2012年12月

2012年12月31日

第2345回 2012が暮れてゆく

 色々ありました2012年。
 一応歳末ということで、この1年をざっと振り返ってみたいと思います。

 ◎2月 小児アレルギー講演会の開催
     講師は、都立小児総合医療センター アレルギー科医長の赤澤 晃先生

 ◎2月 道立釧路高等支援学校の誘致署名簿の提出
     多くの機関、団体、法人、個人のご協力をいただき44,902筆

 ◎4月 FMくしろ『ストップ ザ 学力低下』放送開始
     「大津桃子の純情人情6畳ひと間」で第2・第4火曜日の午後2時10分から

 ◎4月 釧路の教育を考えるフォーラムを開催
     道教委の高橋教一教育長他を迎えて、「釧路の教育を考える会」が主管

 ◎6月 道立釧路高等支援学校の平成26年4月開校が決定
     旧釧路西高校校舎の改築利活用と、2間口案が提示された

 ◎6月 漢字検定に挑戦
     娘に引きずられての受験でしたが、晴れて準2級に合格

 ◎8月 滝川黒門会を結成し、盛大なビアパーティを開催
     専修大OB有志が集った稲津応援団は大きな力を発揮した

 ◎8月 釧路西ロータリークラブ例会で講演
     特別支援教育の現状と高等支援学校の誘致について

 ◎9月 名士職域かくし芸 芸能大会に出演
     市議会壱々会(1期の親睦会)からの要請で茶店の主人役

 ◎10月 釧路公立大学で出前議会報告会
      大学祭の行事として、9月議会の審議を中心に報告

 ◎11月 市民公開教育講座「学力向上に数値目標は必要か」を開催
      講師は、北海道文教大学 鈴木重男准教授

 ◎12月 釧路市基礎学力保障条例(略称)が可決成立
      議連(提案者)を代表し、本会議及び総務文教常任委で答弁

 ◎12月 解散総選挙に大勝利
      10区の稲津久さん、比例区の佐藤英道さん、推薦候補の7区伊東良孝さんの議席を勝ち取る


 充実した2012年。
 1年間、走り抜いたという感じです。

 さて、明年2013年。
 さらに若々しく、自らの責任を堂々と背負って戦うしかありません。

 今年1年間、お世話になった全ての皆様に深く感謝を申し上げます。
 また、来年も何とぞ宜しくお願い申し上げます。
 
gekko946 at 23:59|この記事のURLComments(0)

2012年12月30日

第2344回 期待の布陣

 安倍内閣の国土交通大臣は我が党の太田昭宏さん。
 現山口那津男代表の前の代表です。

 国交相としては、北側一雄さん、故冬柴鉄三さんに次いで3人目。
 防災・減災ニューディール政策や観光振興策の拡充に、如何なくその手腕を発揮されるものと思います。

 大いに期待しています。
 ちなみに、稲津 久さん(道本部代表)は農水大臣政務官。

 政府の一員になりました。
 しかも、農水省はTPP問題や後継者対策等の難問が山積です。

 代表との兼務は大変でしょうが、北海道としてはドンピシャのポスト。
 北海道のポテンシャルを最大限に引き出す政策展開をお願いしたいと思います。

 以下、公明新聞の記事から。


          防災・減災を推進 太田国交相に聞く


国交相現場に徹し課題に挑む
経済再生、震災復興加速へ


 26日に発足した自民、公明両党連立による第2次安倍内閣で国土交通相として初入閣した公明党の太田昭宏氏(全国代表者会議議長)に、就任の抱負や重要課題への取り組みについて聞いた。

―今回の衆院選で国政復帰を果たし、国交相に就任したが。

太田国交相 党員、支持者の皆さまの絶大なご支援で勝利することができ、心より感謝申し上げます。
 この3年3カ月間、現場を回ることに徹してきました。
 庶民、中小企業、商店街、そして東日本大震災の被災地の悲鳴を聞き、「政治の急所が外れている」と痛感しました。
 新しい闘いの場をいただき、現場に徹した「急所を突く政治」で重責を全うする決意です。

―第2次安倍内閣の閣僚としての抱負は。

太田 安倍内閣の重要課題は、景気・経済を再生すること、被災地の復興を加速すること、防災・減災をはじめとする危機管理を構築することです。
 その実現に向けて現場でしっかり仕事をするのが、公明党の役割です。
 国土交通行政を預かる身として、特に防災・減災ニューディール政策を推進する先頭に立ちたいと思います。
 さらに、震災から二度目の冬を迎える中、被災地で本当に悩んでいる方々が復興の加速を実感できるように全力で取り組んでいきます。

―防災・減災ニューディールの必要性が高まっているが。

太田 地震の活動期に入り、首都直下地震、南海トラフ巨大地震、さらには全国各地にある活断層の直下地震の発生が強く懸念されています。
 わが国は地震に限らず自然災害が多い国ですので、国民の命を守る防災・減災ニューディールの推進は極めて重要な任務だと考えています。
 昨今の集中豪雨や都市型水害は今までと違った対応が必要です。
 昨年は台風豪雨で山が岩盤ごと崩れる「深層崩壊」が発生し、今年は九州北部豪雨で堤防本体に川の水が浸み込んで崩れる「浸透破壊」という現象が起きました。
 これらにしっかり対応することが大事だと思っています。

観光立国、危機管理体制づくりを重視

―今月2日には山梨県の中央自動車道・笹子トンネルで天井板崩落事故が起きたが。

太田 ちょうど高度経済成長期につくられた構造物が30〜50年経過し、経年劣化していることが全国各地であらわになりつつあります。
 米国でも1980年代に老朽化した橋りょうが落ちるなどの現象が相次ぎ、「荒廃する米国」とも言われました。
 そこで米国は公共事業に力を入れてきました。
 9人の尊い命が奪われた笹子トンネル事故のような痛ましい事故が二度と起きないよう、社会資本の老朽化対策を急ぐことを強く決意しています。
 これに加え、防災・減災対策で需要を創出し、日本経済の再建につなげることができます。
 単なる「公共事業のバラマキ」ではなく、安全な国土をつくり、国民の命を守る中で経済活性化が図られることを強調したいと思います。
 また、群馬県の八ッ場ダムについては、前の民主党政権で紆余曲折がありましたが、1年前に工事継続を決定しています。
 そのことを尊重して臨んでいきます。

―幅広い分野の国土交通行政で力を入れたい点は。

太田 国交省は海上保安庁、気象庁なども所管しているので、危機管理についてしっかりした体制をつくっていきます。
 また、観光庁も所管しており、観光は地域の経済活性化や雇用拡大につながる重要な成長分野だと考えています。
 「観光立国」をめざして観光の裾野を広げ、質の向上を促し、訪日外国人観光客や国内旅行者を拡大していきます。

―自公連立政権での公明党の使命は。

太田 例えば被災地では、仮設住宅のお風呂に追いだき機能を取り付けることが公明党の推進で実現しました。
 公明党が現場をよく理解し、「二度目の寒い冬を前に、何とかしなければならない」と動いた結果です。
 また、防災・減災ニューディールへの期待も大きいと感じています。
 公明党は一番現場に近い所にいて、現場の悩みや悲鳴を聞き、現場で何が必要かをよく分かっている。
 その姿勢を貫き、政治課題に真正面から取り組みます。
gekko946 at 23:28|この記事のURLComments(0)公明党 

2012年12月29日

第2343回 年末年始返上で補正予算編成

 年明けには通常国会。
 新政権の第1の課題は景気対策・デフレ脱却ということで、大型の補正予算の編成が検討されています。

 そして、その内容について年末年始を返上し細部を詰めていくとのことです。
 ご苦労なことと思いますが、国民の高い期待(市場の反応もいい^^)に対して結果で応えるためにも、是非「なるほど!」と言える予算案を見せていただきたいところです。

 以下、公明新聞の記事から。


          インフラ総点検、補修を
        公明 補正予算の重点項目発表


中小企業の再生・活性化
若者雇用支援で基金創設


 公明党政務調査会(石井啓一会長)は28日、衆院第1議員会館で政調全体会議を開き、「緊急経済対策」に関する公明党の考え方を取りまとめ、今年度補正予算の重点項目を発表した。
 これに先立ち、公明党の各部会は各省庁に対し、今年度補正予算の具体策の申し入れなどを行った。

 重点項目は、(1)東日本大震災からの復興と防災・減災対策(2)省エネ・再エネの普及・拡大と成長戦略の実行(3)中小企業の再生・活性化(4)地方・地域および農村の活性化(5)雇用と生活を守る―の5項目。

 「東日本大震災からの復興と防災・減災対策」では、被災地の実情に応じた住宅再建の支援拡充をはじめ、防災・減災ニューディールの前倒しとして老朽化が進むトンネル、道路、橋りょうなどの社会インフラの総点検の実施と修繕・更新、災害時に防災拠点となる庁舎や病院などの耐震性の総点検実施と耐震化促進などを盛り込んだ。

 「省エネ・再エネの普及・拡大と成長戦略の実行」では、省エネ補助金の拡充と火力発電設備の高効率化への補助、再生医療・創薬など成長戦略分野の研究開発資金・基盤の強化などを提案。
 「中小企業の再生・活性化」では、来年3月末で期限切れとなる中小企業金融円滑化法の再延長検討を求めているほか、「借換保証制度」の拡充など資金繰り支援の強化を提言している。

 また「地方・地域および農村の活性化」では、全国各地で実施する防災・減災対策を念頭に、地方負担額の相当分を国が負担する交付金の創設などを明記した。
 「雇用と生活を守る」では、「緊急雇用創出事業基金」の拡充、若年者雇用対策のための基金創設のほか、70〜74歳の高齢者の患者窓口負担を2013年度は1割に据え置くことなどを盛り込んだ。

 石井氏は会議終了後、記者団に対し、公明党が補正予算の規模を10兆円規模と提案してきたことについて、「10兆円ありきという発想ではない。あくまでも必要性、緊急性の高いものを積み上げていくということだ」と強調した。
gekko946 at 23:28|この記事のURLComments(0)公明党 

2012年12月28日

第2342回 指導力を発揮した補習

共栄小 昨日に引き続いて、今日の補習見学は共栄小学校。
 冷え込みが一段と厳しくなっているにもかかわらず、約4割の児童が元気に登校していました。

 同校は、各学年2学級。
 学年によっては習熟度別に3クラスに分けて弱点の克服に挑戦。

 実は、そもそも補習に参加する児童が中下位層。
 学校が「冬休み中に底上げを図る」という方針を立て、課題のある子を中心に出席を促したのだとか。

 さらに、その子ども達を習熟度別に分け緻密に丁寧に一人一人と対応。
 学校の真剣な姿勢が伝わってきました。

 テキストは、補習のために作成したプリント綴り。
 教務主任の指導力の下に、その内容は徹底して2学期の復習です。

 『冬休みの課題』持ち込みは、一切ありません。
 当たり前のことですが、宿題は家でやる。

 宿題と言えば、同校は普段から宿題(家庭学習)についても全校統一のルールがあります。
 児童が自主的に取り組むノートと先生が用意したプリントの2種類が宿題。

 1年生から家庭学習の習慣付けと「分からない」を発見するための復習の継続。
 某学年の教室の後ろには、『かていがくしゅう がんばりタワー おいぬけスカイツリー』(写真参照)

 他にも、各教室ごとに宿題のモチベーションを上げる工夫が随所に見られました。
 学校全体として統一感を持って取り組んでいるという印象です。

 ところで、驚いたことに同校の各教室には図書コーナーがあります。
 管理ラベルが貼っていないので「これは?」と聞いてみると、何と担任の私物。

 休み時間にも気軽に読書できる環境作りを先生の自主的な判断で始めたらしい。
 「本来であれば市教委や学校が・・」という条件反射的コメントは横に置いて、そんな先生達の心が素直に嬉しく思います。

 ・・それにしても、3日間で終わらせるのがもったいない程充実した補習でした。
 底上げを図るには、もう少し日程の拡大が必要かと^^

 成果が上がるか上がり切らないか、そのギリギリで止まってしまうのが何とも惜しまれます。
 内容がいいだけに、余計残念に思いました。
gekko946 at 23:28|この記事のURLComments(0)学校 

2012年12月27日

第2341回 学ぶ姿は清々しい

79940ff9.jpg 長期休業中の補充的学習サポート。
 鶴野小学校の取組みを見学してきました。

 同校は、1学年3学級。
 補習には、約3割〜4割の児童が出席しているとのこと。

 3日間の予定で始まった今冬の学習サポートの最終日。
 佐藤校長先生の案内で、全学級を見せていただきました。

 それぞれに取り組みの狙いや、またその内容も様々。
 完全に先生の自主性に委ねられています。

 冬休みの宿題を持ち込み3日間で終わらせる勢いの学級もあれば、先生が用意したプリントや持参のテキスト等を解く学級、また普段の授業のように一斉指導の学級もありました。
 一概にどの形態がいいとは言い切れませんが、なぜか宿題をやる学級が随分多い。

 確かに「休み中の宿題を分からない箇所を教えてもらいながら、3日間で終わらせる補習」ということであれば、出席数が増える効果があるかも知れません。
 ・・・何のため?という本来の目的に拘らなければ^^

 でも、どうせならプリントであれ、児童持ち込みのテキストであれ、学校では2学期までの復習にして、宿題は家庭でやらせるようにすべきではないかと思います。
 家庭学習が大事と言いながら、その習慣付けに逆行するような進め方は、さすがにちょっと疑問です。

 但し、いずれにしても一生懸命に勉強している姿は、どの児童も実に清々しい!

 さて、同校の教育活動の中で刮目すべき(そんな大袈裟なことでもない?)は、一週間の時間割表に勉強する単元・内容が明記されていること。
 これまで、たまたま見過ごしてきたのかもしれないのですが、初めて見ました。

 そして、その進度は学年毎に週間単位で確認しつつ、遅れる学級がないように歩調を合わせているとのことでした。
 『そんなの当たり前じゃないの?』とか言われそうですが、当たり前じゃない現実の話しを聞いたり、また実際に経験したりしたもので・・^^

 ところで帰り際、校長先生に聞いてみました。
 「基礎学力保障条例の受け止めはいかがですか?」と。

 『先生方に条例の内容をきちんと伝えました。基本的に学校の取組みを応援する方向性が示されているので、前向きに受け止めましょうとお話ししました。先生方から反発や疑問の声はありません』

 素直に有難く、心に留めました。
 加えて、条例制定を機に『学校に追い風が吹いてきた』と喜んでもらえるように、しっかり後方支援に力を注ぎたいと決意を新たにしたところです。
gekko946 at 16:58|この記事のURLComments(0)学校 

2012年12月26日

第2340回 体育施設の補修修繕・機器の更新

 今日は、釧路市体育協会(張江悌治会長)からの要望書を受理。
 各スポーツ団体が使用する施設の補修修繕・機器の更新等について、一覧表に基づき説明をお聞きしました。

 例えば、市民陸上競技場。
 「光波測定器の購入(約450万円)」というのがあります。

 フィールド種目(やり投げ、円盤投げ、ハンマー投げ)の距離測定器。
 日本陸連から競技運営の円滑化が求められている中、各地域の競技場では全て導入済みとのことで、今後の大会開催・運営上、最優先の課題となっています。

 次に、市民球場。
 実は、硬式の試合では打球の飛距離が長く、現在のバックネットは高さ等が不足。

 そのため、ネット裏内野席の危険が大きい。
 また、強いファールによって、何とバックネットのペンキがボールに付いてしまう。

 たった1球のファールで二度と試合では使えなくなり、不評を買っている。
 バックネットの拡張・張り替えは喫緊の課題と言わなくてはなりません。

 さらに、湿原の風アリーナ釧路。
 今現在、管内はインターネットの環境が整備されていません。

 全国・全道大会やプロ、実業団の公式試合などでは、主催者、メディアなどがその場から速報を打たなくてはならず、相当に困っている。
 無線LANやWiFiの使用環境を早急に整えるべきではないか、と。

 他にも、様々な課題が列挙されていて、その窮状はよく理解できます。
 何とかしなくてはなりません。

 しかし、市の財政力には自ずと限界があります。
 残念ながら、この現実を無視することはできません。

 であれば、一つはネーミングライツ。
 これは、景気が回復基調にならないと具体化は難しいかも知れません。

 そして、もう一つは国の交付金事業。
 政権交代がなった今、地方からの切実な声を直接政府与党に届けることが可能になりました。

 早速、ネットワーク力を生かし行動に移してみたいと思います。
 はたして、補正予算の策定作業に間に合うかどうか・・?
gekko946 at 23:28|この記事のURLComments(0)議会報告 

2012年12月25日

第2339回 インフルエンザの季節

 いよいよインフルエンザの季節。
 記録的な寒波が押し寄せる中、例年にも増して注意が必要です。

 対策として有効なのは、やっぱりワクチン。
 備えあれば憂いなし。

 かく言うワタクシも、実は毎年接種しているわけではなく・・^^
 それでも、ややしばらく何年もインフルエンザとは無縁。

 そう言えば、風邪もひいていません。
 ・・・油断が、心に隙を作る。

 ということで、以下、公明新聞から。


          ワクチン供給を万全に
      製造の1事業者が撤退 不足分は輸入で対応
          公明が体制づくりを推進


(問い)
 いよいよインフルエンザのシーズンに入りました。新型インフルエンザの流行も懸念されていますが、ワクチンの供給は大丈夫でしょうか?

 厚生労働省が21日、インフルエンザが全国的な流行期に入ったと発表しました。
 これは全国約5000の定点医療機関から報告されたインフルエンザの患者数が16日までの1週間で、1医療機関1.17人となり、流行入りの目安となる1を今シーズン初めて上回ったためです。

 厚労省は、この時期の流行入りは平年並みで、今のところ季節性インフルエンザのA香港型が多いものの、B型、2009年に「新型」として流行したAH1N1型のいずれも流行の可能性があるとしています。
 新型インフルエンザは、季節性インフルエンザとは違い多くの人が免疫を持っていないため、全国的な流行に備えた対策が必要です。

 公明党は2008年6月、新型インフルエンザ発生後に用いる全国民分のワクチンを約6カ月で開発・生産するための研究・生産体制の整備などを政府に提言しました。
 提言を受け政府は、13年度中を目標に、全国民に行きわたる約1億3000万人分のワクチンを半年で供給できる体制づくりを進めてきました。

 しかし、ワクチンの開発や製造などを進める4法人のうち、阪大微生物病研究会(大阪府吹田市)が、国から求められた効果を得られないことが分かり、事業から撤退することになりました。
 このため、残る3法人が目標を達成しても、半年間で供給できるワクチンは約1億500万人分にとどまる見通しです。

 国は今後、事業計画を2年間延長して新たに事業者を公募し、足りなくなった2500万人分の供給体制づくりをめざすとしています。
 また、それまでに新型インフルエンザが流行した場合は、不足分を輸入して対応する予定です。

 公明党新型インフルエンザ対策本部の江田康幸事務局長(衆院議員)は、12年3月の衆院内閣委員会で、開発企業が計画を達成するために国が最大限協力をすべきだと適切な支援を訴えてきました。
 今回の事態について、江田事務局長は「万全な危機管理態勢を整えることが重要だ。安定した供給体制が整備されるよう取り組みたい」と語っています。

2012年12月24日

第2338回 公明がブレーキを踏む

 新政権の発足を前に、個々の政策について安倍総裁のコメントが報道されています。
 勿論、断片的な記事の中には、意図的?に一部分を切り取って、殊更に警戒心を煽るようなものも・・。

 さて、そうした問題の一つが原発。
 新設や再稼働について、安倍さんがちょっと前向きな発言をされたとか・・?

 そして、その方向は公明党の公約とは相容れないものなのではないか、と。
 ご心配は有難いとは思います^^が、今後両党がじっくり話し合いながら原発ゼロに向けたプロセスを決めていくことは間違いありません。

 少なくとも、政権の枠組みを優先し、我が党が重要政策を捨てることは絶対にないのです。
 これだけは譲れないという線は明確にあります。

 以下、公明新聞の記事から。


           8%段階から軽減税率導入すべき
             NHK番組で山口代表


 公明党の山口那津男代表は22日夜、NHK番組「どうするニッポン 新政権に問う」に自民党の石破茂幹事長とともに出演し、景気・経済対策について、「金融(緩和)政策と需要(創出)政策は両方必要だ。お金の流れだけ良くしても、仕事が生まれなければいけない」と強調した。

 山口代表は、前倒しにより短期的な需要創出策にもなる防災・減災などへの公共投資の必要性を指摘。その上で、「若い人にマッチした仕事は新しい経済成長戦略から生まれる」として、再生可能エネルギーの開発・普及など新産業の育成で長期的な需要を生み出し、若者の雇用を創出するべきとの考えを表明した。

 加えて、「若い世代と政治」の観点からは「少子高齢化が進むことで資産や収入が高齢階層に偏ってきている面がある。
 社会全体でもう少し分かち合って若い世代の負担を減らしていくという“大きな目”を持って、丁寧に(現状を)変えていくことも必要だ」と述べた。

 一方、消費税率引き上げに伴う低所得者対策について、「一時的な簡素な給付措置ではなく、本格的な低所得者対策が必要だ」として、8%への引き上げ段階から「軽減税率」を導入するよう主張した。
 これに関連して、自民党の石破幹事長は「軽減税率をちゃんと議論し結論を出さなくてはいけない。生活必需品は下げていくということをやらないと(いけない)」と表明した。

 また、山口代表は原子力発電所の新規着工について「到底国民の理解は得られない」との認識を示し、「事故を起こした所の廃炉の道筋もまだ定かではないし、再稼働も理解を得られていない。安全基準は(原子力規制委員会が)これからつくる。その前提となる立地状況等を検査、調査しているところだ。慎重にやるべきだ」と指摘した。
 原子力規制委の人事については、野田政権が国会同意を先送りしたまま同委を発足させた経緯を踏まえ、「通常国会で速やかに同意を求めるべきだ。それで初めて規制委員会の信用、権威が高まって、安全基準も信用が得られるようになる」と述べた。

 東日本大震災からの復興については、「連立政権では復興に最優先の価値を置きたい」と強調し、被災地のがれき処理や住宅再建の加速、福島の再生などに取り組む考えを示した。
 日中関係については、「今夏の(尖閣諸島)国有化以後、政治家の対話は途切れている」として、政治家の対話で信頼関係を構築する必要性を強調した。 
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2012年12月23日

第2337回 新政権の第1打席

 いよいよ新しい政権が発足します。
 安倍新首相の下、我が党から太田昭宏前代表が下馬評通りに入閣するのかどうかの真偽は別にして、日々安倍内閣への期待感が高まるばかり。

 為替にしても株価にしても、大規模な経済・金融政策の発動を待っています。
 否、待ち切れずに、早くも期待値となって動いているようですが・・^^

 新政権の始動は、まず何と言っても景気対策。
 ただちに大型補正予算の編成と実行です。

 以下、公明新聞の記事から・・。


          政府と日銀の両輪で経済再生を

 日本銀行(日銀)が、デフレ経済克服に向けた金融政策に挑戦しようとしている。 日銀は20日の金融政策決定会合で、現行の「中長期的な物価安定のめど」(消費者物価で前年比1%上昇)の表現を見直し、拘束力のある物価目標の導入を来年1月下旬の決定会合で検討する方針を打ち出した。

 公明党は一定の目標年次を定めて1〜2%程度の物価目標を設定することが望ましいと一貫して提言している。効果の高い金融政策の実施を日銀に望みたい。 
 金利操作など従来の金融政策に対し、物価目標の設定は“非伝統的”金融政策と呼ばれる。目標の設定は「将来もデフレが続く」という市場の強い不安心理を払拭するのに極めて有効だ。

 日銀が物価目標を明確化した上で、今回決定した「資産買い入れ基金」の10兆円増を含む金融緩和と合わせれば、長期金利の低下が促され、企業や家計は資金を借りやすくなる。そのプロセスが広がれば市場の資金循環が正常化し、デフレ状態から抜け出す大きな力となる。

物 価目標の効果を疑問視する声もあるが、先進国では米国や英国、ニュージーランドでも導入され、物価安定に貢献している。
 何より8カ月半ぶりに1万円の大台を回復した株式市場の反応が、その必要性を訴えている。
 また、「早期のデフレ脱却に向け、金融政策にはまだできることがある」(岩田一政・日本経済研究センター理事長 12日付「日経」)と、物価目標設定を期待する識者も多い。

 一方、日銀に対して強力な金融緩和を促すために日銀法改正を求める声も根強い。 しかし、歴史的経緯や日銀の金融政策が国内だけでなく海外経済にも影響を与える点を踏まえれば、政策の独立性を脅かす法改正には慎重であるべきだ。
 法改正よりも重要なのは、「政策協定(アコード)」といった形で政府と日銀が物価目標を共有し、日銀の金融政策と政府の財政政策の両輪で長引く経済低迷の克服を図ることである。

 デフレ脱却は、巨大な凧を浮かす作業に似ている。風の流れ(金融)と糸を引っ張る力(財政)のどちらが欠けてもいけない。
 その意味で公明党が先の衆院選で掲げた、老朽化した社会資本の改修など10年間で100兆円の集中投資を行う「防災・減災ニューディール」は雇用と需要創出に即効力がある。大型補正予算による緊急経済対策とともに実施を急ぐべきである。
gekko946 at 23:28|この記事のURLComments(0)公明党 

2012年12月21日

第2336回 福井型18年教育

 『学力向上に特効薬はない』
 とおっしゃりつつ、やるべき課題についてはきっちりやる福井県。

 平成22年度全国学力・学習状況調査において、中3は全国1位、小6は第2位。
 同年の全国体力・運動能力、運動習慣等調査では、中2の男女、小5の男女のすべてにおいて全国第1位。

 さて、福井県では幼児期から高校卒業までの接続を重視した【福井型18年教育】を具体化するため、今年5月に〈福井県学力向上センター〉を設置。
 さらなる学力向上をめざし、より体系的・計画的な取り組みを進めています。

 その全体像をここで紹介するには、内容が多過ぎて本ブログの様式には馴染みません。
 いくつか、特に目を引いたものだけを要約して列記することにします。

 まずは、小中高一貫教育の推進。
 教科別「授業改善交流研究会」の開催、指導の系統性を考慮した「中高授業改善事例集」の作成、教員研修の改善などは、小中高の垣根を取り払い、小中高の教員が一体となって進めています。

 また、毎年の人事に際して、2割前後は小から中、中から小に異動。
 さらに加えて、中から高、高から中への異動も継続的に行われているとのこと。

 次に、徹底した教師力・授業力の向上。
 .灰◆Ε謄ーチャー養成事業
  校内研究の中核となる先生を指名し、読解力・活用力の育成をめざした授業研究
  県指導主事が月1回学校を訪問し、コア・ティーチャーと指導案の共同研究

 ∧^翅膤惷疑β膤惘,箸力携による「学校拠点校方式」の研修体制整備
 「授業名人」を任命(全県下で年間15人)し、公開授業やDVD貸し出し
  さらに、技継承事業(名人を中心としたグループ研究活動)の継続で後継者の育成

 っ羈惺傘竸学力向上事業(平成24年度からスタート)
  習熟度別に、ベーシック、標準、チャレンジの各コースに分けて、下位層の底上げを図る
  英語7校、数学7校を指定し、指導主事による重点的な学校訪問指導を進める

 セ賛遙廝紕皀轡好謄犹業(平成24年10月1日運用開始)
  県下統一的な単元評価問題をホームページ上にアップ
  学校はダウンロード、テスト実施、採点、入力を行う
  すでに8割以上の小学校が利用し、県全体、市全体の集計結果と自校を比較
  学校は課題克服の手立てと個別指導につなげる
  保護者もweb上で集計結果を確認でき、家庭学習に反映できる  

 この他にも、なるほどと頷ける取り組みが目白押し。
 『管理強化だ! 過重負担だ!』との批判の声もあるようですが、県教委の立場では必要なことは断固としてやるという姿勢は崩さない。

 いつか釧路も追い付きたいと思いますが、まずは議会としての調査・研究活動を押し進め、提言・助言につなげていくということ・・。
 率先垂範で条例の実践、実践、実践です!

2012年12月20日

第2335回 授業の質を上げる

74d29583.jpg 福井県勝山市立村岡(むろこ)小学校。
 第37回(平成23・24年度)パナソニック教育財団特別研究指定校「ICTで授業づくり」事業を視察しました。

 同小学校は6学年9学級。
 この研究指定により2年間で150万円の助成を受け、全学年全学級にプロジェクター機器、デジタル教科書の導入を図りました。

 今日は6年生2学級、1年生2学級の授業風景を見て回ったのですが、確かに子どもたちの集中度が高い。
 また、積極的に手を挙げて発言したり発表したりする姿にも驚きました。
 授業が盛り上がっている^^

 『大きく映して 楽しく なるほど よく分かる授業』という狙い通り。
 拡大提示で理解増! 教師の指示減! 子どもたちの意欲増!

 平成22年に「授業で積極的に意見や発言をする子」が63%だったということですが、同24年の調査では87%に飛躍。
 一つの角度に過ぎない評価かも知れませんが、しかし確実に授業の質が上がりました。

 この他に、勝山市の取り組みで強調しておきたいのは、授業の進度管理。
 指導主事が市内全学校全学級を回り、年間指導計画の進行具合や授業の進度を相当な頻度でチェックしているとのこと。

 勿論、全部を市教委任せというわけではなく、校長による学校運営マネジメントにおいて授業の進度管理が重要な柱となっています。
 そうした姿勢に加えて、デジタル教科書の導入は「大きく映して 指示を短く 分かり易く」の効果だけでなく、教科書に沿った授業づくりを一層定着させたというメリットも大きいのではないか、と。

 さて、一昨年から学習指導要領の改訂によって教科書が厚くなりました。
 そもそも論になりますが、はたして各学校は、きっちり教科書を最後まで教え切れているのかどうか。

 釧路市教委は「大丈夫。教え残しはありません」と答えていますが、自分の体験から言っても、どうにも気になって仕方ないのです。
 完全に疑っているわけではないものの、授業の質向上を図る観点からも、また教科書に沿った授業づくりの意味合いからも、取り敢えずこのデジタル教科書の導入は検討を要すると感じました。

 ・・・驚くような費用はかかりませんし^^

2012年12月19日

第2334回 比例区も難しかった

c632ea6f.jpg 北海道比例区も難しい戦いでした。
 ・・・もとより、選挙に易しい戦いなんてありませんが^^

 何よりも、候補者の擁立が遅かったこと。
 佐藤英道さんの公認決定は8月23日でした。

 結果的に、公示まで僅か3ケ月余。
 前回、稲津久さんは約1年半かけて全道を歩き尽くしました。

 佐藤さんが来釧できたのは、本番中を含めて4回。
 この広い第7選挙区に4回では、とても回り尽くすことは不可能です。

 本来、支持者や推薦企業・団体のすべてに挨拶回りするのは選挙の基本。
 いくら政党名を書く投票とは言え、政党名の先に候補者の顔が見えなければ実感が沸きません。

 この辺が自民党や今回の第3極とは決定的に違う我が党のカラーです。
 (ちょっと微妙な言い回しをしています^^)

 人物を売る。
 比例区であっても、愚直に人で勝負するというのが基本戦略。

 その点で、決定的に時間がなかったと言わざるを得ません。
 得票数は投票率の関係がありますので、ある程度の減は致し方ない・・。

 今回は、第7区における得票率も若干ですが前回比でマイナスでした。
 候補擁立時期の問題も含めて、今後の教訓です。

 来年7月は参院選。
 重要な国政選挙です。

 年明けから、早速準備に入らなくてはなりません。
 実は、もう頭の中では回転が始まっています^^
gekko946 at 18:58|この記事のURLComments(0)公明党 

2012年12月18日

第2333回 自公の結束、今後の方向

6d2dc9ea.jpg 第7選挙区の戦いも難しい選挙でした。
 7区(自民党 伊東)と10区(公明党 稲津)の協力。

 確かに、結果的には万々歳です。
 申し分ありません。

 さて、あくまで出口調査によるデータ(精度としては多少荒い?)にしか過ぎませんが、今回公明党支持者の約87%は伊東さんに投票しました。
 ほぼ完璧な仕上がりと言っていいでしょう。
 (ちなみに、自民党支持者の伊東投票率は約84%)

 振り返って、前回あの大逆風下で、伊東さんの得票数は、100,150票。
 対抗馬の仲野さんは、99,236票。(その差は僅か914票)

 薄氷を踏むような勝利でしたが、選対のムードは押せ押せでした。
 いい緊張感が最後まで続きました。

 自公の噛み合わせも相乗効果で、投票日に向かってプラススパイラル。
 その組み合わせの妙によるプラスアルファは、各マスコミの予測(当日の出口調査でも仲野優勢)を見事に覆すほどでした。

 それに比べて今回。
 勿論、協力のルール通りにお互いに誠心誠意きっちり実行しました。

 その点での不満は全くありません。
 でもしかし、前回に比べたら1+1=2以上にはならなかった・・。

 伊東良孝 72,945票
 鈴木貴子 51,051票
 仲野博子 21,513票

 2位3位の合計は、72,564票(1位との差は、381票)。
 見方によっては前回以上に僅差、まさに竹膜を分かつ差だったと言うことです。

 この教訓を、どのようにして次につなげるか?
 ある意味で、次回はもっと難しい選挙になると思います。
 
 衆院選は常在選挙。
 勝利に酔っている暇はありません。
gekko946 at 23:28|この記事のURLComments(0)公明党 

2012年12月17日

第2332回 勝って兜の緒を締めよ

bd54138c.jpg 衆院選が終わりました。
 難しい戦いでした。

 北海道で初めての小選挙区(第10区)挑戦。
 まさに1年掛かりの壮大な戦いでした。

 道本部として、稲津 久さんでなければ成し得ない挑戦。
 余人をもって代え難い戦いでした。

 3年3ヶ月にわたった民主党政権の失政を審判する選挙。
 今回でなければ、親子2代で築いた小平王国を攻め落とすことは出来なかったと思います。

 前岩見沢市長の渡辺孝一問題。
 もし、自民党道連会長が伊東良孝さんでなければ、違った決着になっていたかも知れません。

 大地が候補者擁立。
 仮に、民主との選挙協力が成立し、1対1の戦いになっていれば全く逆の結果になっていた可能性も否定できません。

 投票ウィークは連日の雪。
 悪天候も、低投票率の一つの要因になった・・?

 その他にも、TPP問題、相手が現職閣僚等々、様々な要素が重なった戦い。
 一つでも歯車が噛み合わなければ、勝敗が逆転していたに違いありません。

 取り敢えずは、勝ちました。
 しかし、所詮1回勝ったに過ぎません。

 この期待の議席を、いかにして納得と評価の議席にするか・・。
 稲津さんの、そして第10区公明党の戦いは既に始まっています。

 勝ちに不思議の勝ちあり。
 負けに不思議の負けなし。

 
gekko946 at 23:27|この記事のURLComments(0)公明党 

2012年12月14日

第2331回 基礎学力保障条例案が可決

d9f5d240.jpg 午前に、平成25年度釧路市政策・予算要望書を提出。
 蝦名市長に対し、最重要項目15点を中心にその趣旨を説明しました。

 特に、防災・減災の対策には国政の動きを睨んだ準備の加速を要望。
 また、基礎学力向上対策について、市長とは基本的な問題意識が一致しているので話しが噛み合います。

 要望書全体では、
 1行財政改革     10項目
 2産業の振興     40項目
 3医療・保健・福祉  27項目
 4生活環境・道路整備 15項目
 5自然環境保護    10項目
 6市民生活      12項目
 7防災対策       3項目(小項目22点)
 8生涯学習      14項目
 9学校教育・子育て  27項目 の、合計158項目。

 来年3月の定例会(条例上は2月定例会と定められていることもあり、予定招集日は2月28日)における会派代表質問は、この要望書を中心に秋田慎一議員が行います。

 さて、午後は本会議を再開。
 今定例会に上程されていた議案等に対する表決を行いました。

 注目の「基礎学力保障条例(略称)」案は起立採決。
 賛成は、
 「自民クラブ」  続木敏博 高橋一彦 菅野猛 三木均 山口光信 草島守之
          (黒木満は議長のため採決に入らない)
 「公明党議員団」 上口智也 秋田慎一 松橋尚文 月田光明
 「市政クラブ」  土岐政人 金安潤子 大澤恵介
 「政進会」    松永征明 鶴間秀典
 「自由新政クラブ」森 豊

 反対は、
 「市民連合議員団」渡辺慶蔵 佐藤勝秋 酒巻勝美 宮田団 大島毅 松尾和仁
 「共産党議員団」 石川明美 村上和繁 梅津則行
 「自由新政クラブ」戸田悟

 棄権が、
 「自由新政クラブ」畑中優周

 以上の通り、賛成多数で可決しました。

 全国的にも類を見ない画期的な条例の制定です。
 しかし、大事なのはこれからです。

 釧路の子ども達のために、関係機関・団体・個人が本条例の精神を汲み取って、どのように具現化するのか・・。
 「釧路市教育推進基本計画」と合わせて、着実な実行が求められます。

 提案者として、さらに責任感を持って今後の推移を見守っていきたいと思います。

2012年12月11日

第2330回 選挙と議会と答弁と

 衆院選も終盤。
 企業朝礼等で幕間の挨拶をしながら、支持拡大を訴えています。
 
 今さら、こんなことを言っては党人として問題ありですが、ともかく時間が足りない。
 「最大限に濃縮して、最も効率の良い活動を組み立てる」といくら腐心しても、やっぱり時間が足りない。

 しかし、大逆転のためには考えられること、できることは全てやるしかありません。
 ただひたすら、トップスピードでゴールインするのみです。

 いよいよ市議会12月定例会も、14日(金)が表決・閉会。
 波乱はないと思いますが、採決までは油断できません。

 この間、提案者として、初めての答弁を成功させるために使った神経と時間。
 そんな素振りなど見せませんが、そのために費やした労力は決して小さくありません。

 疲れ方が、やっぱりいつもの定例議会とは違います。
 こう見えても、結構ナイーブなんですから^^

 兎にも角にも、何だかんだ言ったって、投票日まであと4日。
 選挙と議会と答弁が、国の特別天然記念物指定60周年という佳節を迎えた毬藻のようなダンゴ状態になって転がっていきます。

 日に日に大きくなっていく不気味なお嬢さん陣営の影を意識しつつ・・。
gekko946 at 21:24|この記事のURLComments(0)議会報告 

2012年12月10日

第2329回 子どもの意見表明権?

 総務文教常任委員会の審議。
 午後から行われた学校教育部の後半に議案第104号基礎学力保障条例(略称)案について質問を受けました。

 質問者の3名は、本会議質問と重複しないように心掛けていただいたお陰で、重複質問は4分の1程度に留まったような気がします。
 それでも、何だかんだでトータル2時間強にわたって討論しました。

 その中で「ちょっとちょっと」(ギャグ的には古過ぎて、もう忘れてしまった方がいるかも・・そう言えば、あの双子は何て言いましたか?)と言いたくなるような質問が・・。

 『子どもの権利条約で、子どもの意見表明権が保障されている。この条例を提案するにあたって、子どもの意見を聴取する必要があるのではないか?』

 子ども・・・。
 さて、何年生の子ども?

 ま、何年生でもいいけど「君たちに基礎学力の習得を保障したいと考えているんだけどどう思う?」って聞くわけですか?
 「そのために、場合によっては補習もするし、家での勉強をきちんとやるってことが前提になるけど・・」とも言わなくてはならない。

 仮に『えーーーッ、いいよ面倒くさい。勉強は好きじゃないんだ!』と言う意見が出てきたら、はてどう対応したらいい?
 「そうか。そうだよね。君たちの意見を尊重して、勉強なんてしなくていいことにするか」となりますか?

 否、逆に、もしかしたら『はい、それは大賛成です。分かりやすい授業にして欲しいし、もし授業で分からなかったら、分かるまで補習で教えてほしい』との意見が飛び出すかも知れません。
 また『あの先生の教え方は悪いから、別の先生に変えてほしい』とか?

 そうなったら、忙しいとか勤務時間外になるとか、学校経営とか労働者としての権利擁護なんて言ってられなくなりますね^^

 確かに子どもが主役かも知れませんが、子どもの意見で決めるとなったら、子どもの意見を反映させるとなったら、それこそ収拾がつかなくなります。
 というより、子どもの我が儘を許せば、凡そ教育とはかけ離れた放任、いや不埒と言ってもいい、教育現場は混乱し目茶苦茶になってしまいます。

 たとえ子どもが「勉強は嫌いだ」とか「したくない」と拗ねても、義務教育課程だけは、しっかり教え込まなくてはならない責任があるのです。
 それが、日本の憲法であり教育基本法の精神なのです。

 (もっと分かるように教えてほしい、という意見については最大限に尊重されなくてはなりませんが^^)

 こんな議論が、市の最高議決機関たる釧路市議会で交わされる・・。
 (なんだかなー)と思ってしまいます。

 ともあれ、本条例案に対する質疑・討論は終わりました。
 あとは、採決を待つばかりです。

2012年12月09日

第2328回 どうしろって言うの?

085fe523.jpg 昨夜来の雪。
 目覚めの雪掻きは、ある程度覚悟していました。

 大した厚さじゃないけど、放っておくこともできない量。
 微妙と言えば微妙。

 「さっさとやっちゃうか?」
 『ガンバって!』

 「えッ、手伝わないのか?」
 『父さん一人でも大丈夫な雪じゃん^^』

 起きて来そうにもない長男と次男は当てにならないし、奥さんはいつも通り『私には全く関係のないこと』という顔をしているし・・。
 で、結局「ま、そりゃ、そうだけど・・」

 まず、一番に片づけなきゃならないのが駐車場へのミニ階段。
 ここが、転倒事故発生のリスクが最も高い要注意箇所。

 しかし、その現場に到着して、予想を超えた現実を思い知ることに・・。
 ガッチリ凍結していて、とてもスコップなど住宅用除雪機材では手に負えない。

 (なんじゃ、こりゃ・・)
 名作「太陽にほえろ」の最も有名なシーンを思い出す・・。

 そして次に(どうしろって言うの?)
 自分に突っ込んでみたって、どうしようもありません。

 あえなく退散。
 諦めが、実に潔い!

 『早ッ、もう終わったの?』
 「だめ、ムリ、固くてできない」

 『あッ、そう。そのうち融けるんじゃない? 放っといても^^』
 「ま、そういうことかな。融けるだろうさ、多分」

 が、しかし。
 夜には、さらに強度が増し、ガッチガッチになった雪氷階段。

 問題の先送りが、何の解決にもならなかったという悪しき事例です。
 良き教訓として、政治活動にも十分に生かさなくてはなりません^^
gekko946 at 22:01|この記事のURLComments(0)

2012年12月07日

第2327回 少人数学級が特効薬なのか

 本会議の3日目。
 共産党議員団の村上和繁議員からも、基礎学力保障条例(略称)案について質問を受けました。

 通告は、‐人数学級についての見解 議連として少人数学級の拡大を市に対して求める考えはあるか というもの。
 代表個人の教育論ではなく簡潔に答弁を、とのことでしたが、教育論云々は別にして丁寧にお答えさせていただきました。

 まず、現行の40人学級をさらに少人数化するという方向性については、基本的に賛成です。
 この点は、議会の中で各会派、議員ごとにそれ程大きな認識の違いはありません。

 問題は、少人数と言っても具体的に何人が適正なのかどうかという見極めです。
 少なければ少ないほどいい、という単純なものではないと思います。

 そこで、国の議論や識者の意見はどのようになっているか。
 国立国会図書館文教科学技術課による「調査と情報 第705号」(2011・3・24)を参照し、その一部を答弁の中で紹介しました。

 ヽ慘聾上等の教科指導面で効果を上げる学級規模は15〜20人前後である
 △靴し、生活集団である学級を基盤とする日本の場合、学級規模を30〜35人に改善することで、生活指導上の問題の改善とともに一定の学力向上にも成果が見出される。かつ、教育活動の基盤である学級経営の機能を再構築し強化して学級の質を上げることで、生徒指導と教科指導の両面で一定の改善を可能とすることができる
 よって、生徒指導と教科指導を一体的に行う教育活動は30〜35人学級をベースとしつつ、必要に応じて15〜20人程度の少人数教育を組み合わせる方向が日本の教育活動の取組みに適している

 それでは、現在の釧路市の学級規模は、どのようになっているか。
 今年度釧路市内の小学校においては、普通学級全体290のうち、20人台の学級が114学級で全体の約40%、また30人台は138学級で47.6%、そして残りが40人学級で約13%という状況になっています。

 さてすでに、このように市内においても20人台、30人台、そして40人学級と児童数の差異はあるわけですが、はたしてその違いによって『学力向上にも一定の成果が見出される』という結果になっているのかどうか。

 さらに、人数の問題だけでなく、教員の授業力、補習体制、家庭との連携、予習復習の励行、宿題のあり方等々も含めて、今一度冷静な分析や検証を行って、その上で学級の適正規模について幅広い議論に進むべきではないかと申し上げました。

 したがって、この時点で市に対して一段の少人数化の拡大を求めることにはならない、と。
 ちなみに、この少人数学級について、本条例案においては規定を設けてはおりません。

 村上議員は、少しご不満の様子でしたが、これからも大いに議論は続けるべきだろうと考えています。
 是非、村上議員におかれても、少人数学級の有効性について実態に即したご見識をお示しいただければと思います。

2012年12月06日

第2326回 2日目の答弁席

 市議会の2日目。
 今日も「基礎学力保障条例案」(略称)に対する質問者は2人です。

 始めは、共産党議員団の石川明美議員。
 基礎学力の定義、数値化の意味、平均点と到達度、フィンランド教育の評価、国連の勧告と過度な競争論についての質問がありました。

 やっぱり詳しい質疑内容は書きません。
 そのうち、市役所HP内釧路市議会のページに動画記録が公開されますので、興味のある方は是非そちらをご覧下さい。

 面白いと言えば、それなりに面白いかも知れません。
 でも、見る人によっては、全くつまらないと思うかも・・^^

 ともかく、何というのか、何故か書こうという気にならないのです。
 この心境、どうもうまく表現できません。

 否、そのうち気が向いたら一気に書いちゃうかも・・^^
 記憶の中には、しっかり収まっていますから・・。

 さて実は、石川さんとの質疑が終わって休憩に入り、本会議が再開されて議場に入場して自席に座った途端、背中をトントンと叩く御仁が・・。
 「えッ、誰?」と思って振り返ると、その石川さん。

 『さっきはどうも^^』
 「あ、あ、はいはい、どうもです」

 (何? どうしたの? その笑顔は何の意味? ノーサイドってこと?)
 何となく、その笑顔に釣られて、つい右手を出した・・。

 でも、笑顔はそのままに『いや、握手はいい』だって^^
 憎めないキャラです、石川さん。

 2人目は、市民連合議員団の渡辺慶蔵議員。
 まず、唖然としました。

 発言通告は、条例案と教育推進基本計画素案との関連についてのみ。
 同計画の進捗状況を見てから、条例案を検討しても遅くないという内容です。

 ところが、いざ質問が始まってみると、この質問以外に、
 1.条例案は市長の人事権、予算調整権を侵害するものではないか 
 2.教育大やその他学識経験者から懸念の声が多いし市民合意ができていないので
   はないか 
 3.条例案の提案までが拙速。なぜ12月定例会にこだわるのか
 4.教育推進基本計画の策定中である。策定委員会に失礼ではないか
 5.市民を巻き込んだ意見交換会やフォーラムなどを開催してからでも遅くない
という質問が唐突に飛び出てきました。

 もし、昨日までの議論を踏まえて、どうしても聞く必要があると言うなら、今朝でも昼休みでも、いくらでも事前通告は可能だったはずです。
 メモ1枚だっていいのです。

 百歩譲って、第2質問以降ならまだ受け止めます。
 しかし、1質でやることですか?

 議会審議を効率的に進めるための合意や慣例を、全く無視したやり方だと言わざるを得ません。
 しかも、それを会派の代表たる渡辺議員がやる・・?

 その気になれば「答弁できません。通告にありませんので、準備に一定の時間が必要です」と跳ね付けることも可能でした。
 でも、グッとこらえて答えましたよ、冷静に。

 本当はハラワタが煮えくり返っていました。
 「そこまでやるか?」って!

 そしてさらに、議論の最後は議長裁定を求める嘆願と来ました。
 『賛否が大きく分かれている。議長の判断で採決を先送りしてほしい』と。

 全く開いた口が塞がらないとはこのことです。
 議員たるものが議論から逃げて、その挙句に採決をするな、だって?

 哀しくなりました。
 「あんた、それで恥ずかしくないのか?」という気持ちです。

 暗澹たる気分で、2日目の議会は終わりました。
 明日は、最後の一人、共産党議員団の村上和繁議員との質疑が残っています。

2012年12月05日

第2325回 使えそうで使えない反問権

 市議会初日。
 基礎学力保障条例(略称)案に対する質問がありました。

 初めは、共産党議員団の梅津議員。
 学力の定義と議会の責務と条例化までの手続き論。

 さて、その内容をどのように紹介するか・・^^
 いざ書こうと思ったら、結構難しいものです。

 実は、いくつか反問も考えていました。
 「そもそも改正教育基本法には賛成だったのですか?」とか色々と^^

 前半はほとんど平行線。
 最後のところで、子どもたちの基礎学力向上を願う思いは全く同じだ!

 ということで、市議会的には新しい歴史の1ページを刻んだのかな、と。
 論戦を詳しく書いたらキリがないので、止めました^^

 2人目は、市民連合議員団の宮田議員。
 1点だけ反問させていただきました。

 「どこに権力の介入にあたる条文がありますか?」
 さすがに、あまりにも一方的な難癖だったので・・^^

 実は、本当はもっと聞いてみたいことがあったのです。
 「もしご自分のお子さんや、もしくはそのお友達が、九九もできない、少数の筆算もできない、文章問題の意味すら理解できないような状態で中学校に進学するようなことになっても、学力を数値で測りながら基礎学力の向上に取り組むことは間違いだと言い切れますか?」と。

 しかし、こう見えても全く女性には弱いもので・・^^
 聞くに聞けませんでした。

 明日の質問通告者は、男性2人。
 気兼ねなく、あれもこれも聞いちゃおうかな?
gekko946 at 22:27|この記事のURLComments(2)議会報告 

2012年12月04日

第2324回 公示・・・そして嵐(雪でなくて良かった)

ae684519.jpg 衆院選の公示。
 12日間の激闘が始まりました。

 ここまで来たら、下馬評とか風向きとかは関係ありません。
 「絶対に勝つ!」という執念が微動だにせず、最後まで戦い抜けるかどうかだけです。

 そして、油断なく周到に必要な手を抜かりなく打てるかどうか・・。
 勿論、陣営がキチッと1枚岩になっていることも重要な要素です。

 午後から、物凄い嵐になりました。
 暴風雨と言ってもいいほどに、荒れに荒れまくっていました。

 それにしても、雪でなくて良かった。
 もしこれが暴風雪なら、明日は大変なことになっていたに違いありません。

 このお天気が、はたしてどの陣営にプラスになったのか・・。
 指揮官の勝負センスによりますので一概には言えませんが、お天気によって意気消沈したり、また逆に闘志が湧くことだってあります。

 勇将の下に弱卒なし。

 アクシデントを進めない理由にするか、全く意に介さず強い意志を持って駒を前に進めるか・・。
 勝敗というのは、案外こうした微妙な寸心が最後の分かれ目になるものです。
gekko946 at 23:39|この記事のURLComments(0)

2012年12月03日

第2323回 5人から通告

 明後日5日(水)の議会開会を前に、今日は質疑・一般質問の発言通告。
 議案第104号「釧路市の子どもたちに基礎学力の習得を保障するための教育の推進に関する条例」について、5人の議員から通告がありました。

 初日の5日は、梅津則行議員(共産)と宮田 団議員(市民連)。
 2日目の6日は、石川明美議員(共産)と渡辺慶蔵議員(市民連)。
 そして、3日目の7日は、村上和繁議員(共産)です。

 何となく予想はしていましたが、共産党議員団全員と市民連の2人(市民連の一般質問者はこの2人のみ)。
 全員が一問一答方式なので、2回目以降は果たしてどんな展開になるのか・・。

 その間、市長をはじめ理事者の皆さんは、お手並み拝見状態。
 『どうですか。少しは答弁者の気持ちが分かりましたか?』というところでしょうか^^

 いずれにしても、釧路市議会的には遠く山口哲夫市長時代以来の議員間討議(定数条例を除く)になるとのこと。
 その時代は、市長の予算案を野党会派が否決し、組み替えしたこともあったのだとか。

 国会における55年体制そのままに、釧路市議会も激しく保革が激突した・・。
 そんな昔話をする大先輩の高橋さんや吾妻さんは、実に楽しそうに振り返っていたものです。

 今のボクには、この状況を楽しめる余裕など全くありませんが、新しい歴史の1ページを刻むという興奮はあります。
 もとより力不足は重々承知の上で、堂々と論戦に挑みたいと思います。
gekko946 at 20:36|この記事のURLComments(0)議会報告 

2012年12月02日

第2322回 町内会と一体化する老人クラブ

 と言うより、老人クラブと一体化する町内会?
 どちらにしても、町内会の支え手が老人クラブという時代になってきています。

 今日は、春興悠遊倶楽部(関根敏雄会長)の忘年会。
 今年平成24年を名残惜しみながら、楽しく1年を振り返りました。

 実は、春興町内会(中田欽一郎会長)は今年から会費月額を100円減。
 増ではなく、減です。

 会員の減少による財政難から、会費を上げることはあっても、逆に下げるという例はあまり聞きません。
 どうしてそんなことが可能になったのか・・。

 一つには、町内会を脱退する会員が少なく、加入世帯数が維持されている。
 もう一つは、資源ごみの集団回収を丁寧に継続していることで、雑収入が一定額確保できている。

 そして、その集団回収の主力部隊が悠遊倶楽部なわけです。
 しかもこの活動は、財源確保、地域コミュ二ティの深化、健康づくりと一石三鳥。

 皆さん、生き甲斐、やり甲斐を持って奮闘されていて頼もしい限り。
 うるわしい共助の形が、年々強くなっている気がします。

 また、町内会の役員の多くは悠遊倶楽部の会員。
 生涯現役の心意気といったところでしょうか^^

 紛れもなく高齢社会の一つのモデルを見せてくれています。
 来年もまた、悠遊倶楽部にとって、さらに実りの多い一年となりますように・・。
gekko946 at 23:28|この記事のURLComments(0)町内会 

2012年12月01日

第2321回 師走・・・公示3日前

 師走。
 読んで字の如く、師も走らねばならないほど忙しい月。

 語源には様々な説があるようで、どれが正しいのかはこの際あまり関係ありません。
 説は所詮、説なのですから・・^^

 さて、今日は公示3日前にして整理、処理、指示、依頼、検討、協議、相談、立案等々でお昼抜き。
 気がついたら午後3時半を過ぎていました。

 空腹が苦痛にならないほどに、時間が足りません。
 (1食抜いた位ではダイエットにも効果なし)

 何せ、今回の選挙期間はそのまま市議会の会期と重なります。
 基本的に身動きが取れません。

 一般質問者の人数が12名になったことで、当初17日閉会(表決)の予定が14日に繰り上がったものの、大勢に影響はない^^
 道議会のように「選挙期間中のために休会」とはならないのです。

 ともかく、今決められる事は決めておくこと。
 脳をフル回転させ、万全な態勢で公示を迎えなくてはなりません。

 その翌日は市議会が開会。
 いきなり本会議答弁が待っています。

 当然、その準備もあります。

 師匠も走る月ですが、弟子もまた忙しく走り回る月。
 とても「もう いくつ寝ると〜〜」なんて気分ではありません^^
gekko946 at 23:28|この記事のURLComments(0)