2013年07月

2013年07月31日

第2537回 見つめ直す機会に

f44f6b0b.jpg やはり今年は、血液検査の結果よりもこちらの方が気になっていました。
 「がん検診」

 7月3日に受診した健康診断のうち、がん検診の結果通知が届きました。
 いつもよりは多少の思いを持って開封。

 胃がん・・・精密検査の必要はありません
 大腸がん・・精密検査の必要はありません
 肺がん・・・精密検査の必要はありません

 まずは、ホッと一安心。
 去年までは、こんなにじっくり通知書を見つめた事はなかったです。

 健康であることの有難さ。
 しみじみと健康の大切さを思います。

 『どうだった?』
 「ん? 異常なしだってさ」
 『よかったね』
 「まあね。取り敢えず安心した」
 『父さんもいい年なんだから、もっと注意しないとね』
 「おいおい。まだそんな年・・・」(確かに、いい年になってきたことは間違いない^^)

 そうか。
 あと3年で還暦か・・。

 何だか笑っちゃいますね、還暦。
 もうそんな年なんですね。

 よしッ、ここら辺で何か新しいことを始めるか!
 健康維持のために・・。

 「何がいいと思う?」
 『そりゃやっぱりお酒でしょ!』

 そうか、そうだよな。
 お〜〜し、決めた!

 家飲みを止める!
 『うん、いいね、いいねえ』

 『で、いつから?』
 「そりゃ決まっとるじゃないか^^ せいのッ」

 『「今でしょッ!」』
gekko946 at 23:28|この記事のURLComments(0)

2013年07月29日

第2536回 真田三代の郷 信州上田から

f67225a1.jpg 信州・上田市議会の新生会。
 会派として、基礎学力保障条例の調査に来て下さいました。

 土屋陽一議員(会長)以下、児玉将男議員、西沢いつろう議員、下村 栄議員、小林三喜雄議員、松山賢太朗議員、土屋勝浩議員、井澤信章議員の8名。
 (さぞかし天然のクーラーに驚かれたことでしょう^^)

 調査は、予定の1時間30分を軽くオーバー。
 様々な角度から熱心にご質問をいただきました。

 ◎短期間に条例案をまとめた苦闘の秘話を
 ◎反対会派、議員の主な論旨について
 ◎釧路市独自の標準学力テストの狙いと効果
 ◎道教委の目標(平成26年度調査において全道平均を全国平均以上にする)がどこまで学校現場に浸透しているか
 ◎補充的学習の状況と今後の見通しについて
 ◎条例制定後の学校の対応と市民サイドの動きについて
 ◎伏魔殿(?)に切り込んだ最大の動機は何か
 ◎絶対評価の見直しと学力情報の公開に対する見解について 等々

 これで、視察調査の受入れは10団体目になりました。
 (はたして年内にいくつになるか・・)

 さて、これまでの各視察団共通の関心事は『どうして議員提案が可能だったのか?』
 他にモデルがあったわけでもなく、さらに相当な抵抗が予想される案件にもかかわらず、どうして?

 確かにそう言われるほど、全国的に見てもこのような取り組み自体が珍しいわけです。
 実は、市議会における議員間討論は無きに等しい^^

 それが、なぜ釧路市議会で出来たのか?

 勇気があったから、です。
 議連を立ち上げる勇気。
 議連に参加しようと決断してくれたメンバーの勇気。
 条例化に踏み切った勇気。
 討論から逃げなかった勇気。

 新しいことに挑戦するには、まず勇気がなくてはなりません。
 そして、その勇気を支えてくれた「釧路の教育を考える会」のサポート。

 真田三代の郷からお出で下さった皆さんなので、この勇気の大切さは十分にご理解いただけたのではないかと思います。
 今後のご奮闘に期待致します。

2013年07月27日

第2535回 建設業界の健全な発展

26ce363f.jpg デフレ脱却には勤労者の賃金上昇が不可欠。
 問題は、企業収益の適正な配分(労働分配率)をいかに進めるか。

 太田国土交通相が、いち早く動きました。
 異例の建設業界への要請。

 そして、その成果が・・。
 以下、公明新聞の記事から転載しました。


                建設職人の賃上げ推進

                 日建連が太田国交相に報告
                  社会保険加入の促進も


 太田昭宏国土交通相(公明党)は26日、国交省で日本建設業連合会(日建連)の中村満義会長らと会い、建設現場で働く職人の賃上げ策の報告を受けた。

 太田国交相は4月、若手職人確保などを目的に、今年度の公共工事設計労務単価(建設労働者の賃金相当額)を全国平均で15.1%(前年度比)引き上げ、職人への適切な賃金支払いを日建連などに直接要請していた。

 席上、中村会長らは「技能労働者(職人)の枯渇は建設業の消滅に関わる危機。設計労務単価の大幅引き上げを建設業再生のラストチャンスと捉え、技能労働者の確保へ総合的な取り組みを推進していく」と強調。

 具体策として、(1)会員企業に対し、労働者の適切な賃金を確保した上で下請け業者と契約を結ぶことを要請(2)職人の社会保険の加入促進(3)職人の処遇低下を招く下請けの重層構造の改善―などを挙げた。

 その上で「全ての建設業に対し(職人への適切な賃金支払いに)積極的に取り組むよう指導を」と要望した。

 太田国交相は、職人の処遇改善に対する建設業団体の取り組みに謝意を表明。
 職人不足を解消し「防災・減災、老朽化対策、耐震化という重要課題を担える(建設業の)体質にしなくてはいけない」と強調した。

 また、建設業界が直面する課題への対策について、同省の審議会小委員会で検討を進め、年内に結論を出す方針を示した。
gekko946 at 23:28|この記事のURLComments(0)公明党 

2013年07月26日

第2534回 寒さを運んで行った

 選挙が終わって、昨日から久々の札幌。
 (暑いだろうな)と覚悟して陸路を走りました。

 ところが、十勝路に入っても18度前後。
 車内のクーラーも必要なし。

 (えッ、なんで?)と思いながら札幌に到着。
 結局、20度を超えませんでした。

 『釧路から寒さを運んで来たの?』
 「うッ、確かに・・」

 この時期、半袖のいない風景は釧路でしか見られないもの。
 しかし、昨日だけは札幌も天然のクーラーが効いていました。

 妻は元気でした。
 戦う気力も全く衰えていません。

 早、4ヶ月。
 結婚してから、こんなに長期にわたって離れたことはない。

 離れてみて初めて気づく有難味と寂しさと・・。
 しかし、試練を経て見えてくるものも厳然とあります。

 何としても乗り越えて、必ず勝利の凱歌を!
 しかし、険難の峰は遥かに高い・・。
gekko946 at 23:28|この記事のURLComments(0)

2013年07月25日

第2533回 「アルコールを控えめにし食事と運動に留意して・・」

 血液検査の結果が届きました。
 概ね、例年通りの内容です。

 ただし、血圧の最低が12ポイント上昇。
 C2=経過観察という判定になりました。

 問題の肝機能と血中脂質は・・。
 肝機能は一昨年のランクに逆戻りです^^

 GOTとGPTは2年連続で改善されたものの、γーGTPが若干上昇。
 血中脂質の欄では悪玉LDL−コレステロールの値が正常値を超えています。

 糖尿病と腎機能は、ほぼ横ばい(とは言うもののほんのちょっと悪化傾向^^)。
 判定はBとAなので問題なしにしておきます。

 さてさて、実は1点新たな懸念の種が・・。
 何と尿酸値が初めて正常値を超えていました。

 B判定なので、今直ちに発病するというレベルではないものの遂に来たか、と。
 そういえば最近、何回か爪先に違和感が・・^^

 この他では、身長が0.2cm縮んだことと体重が0.4g増えたこと。
 依然として例年通りの課題を抱えています。

 という訳で、中断していたウォーキングの再開。
 春採湖が待っています。

 そろそろ決断の時期でしょうか。
 (そんな大袈裟な話でもないか^^)

 あとは寝酒を止めること。
 神経のクールダウンの方法を変えなくてはなりません。

 いつから実行に移すか。
 それは・・?

 『今でしょ!』
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2013年07月24日

第2532回 金沢市議会ご一行様

 九つ目の基礎学力保障条例調査団は石川県金沢市教育消防常任委員会。
 委員7名と事務局員1名、合計8名様がご来釧下さいました。

 久保洋子委員長、源野和清副委員長(公明党)。
 そして、田中 仁議員、前 誠一議員、松村理治議員、田中展郎議員、黒沢和規議員。

 多角的なご質問をいただきました。
  ◎そもそも、ここまで学力が低迷してしまった原因について
  ◎人事権がない市教委が、抜本的な対策が打てるのか
  ◎条例制定の前後で具体的にどのような変化が起きたか
  ◎短期間のうちに条例提案に至った中で、最も困難だったことは 等々

 石川県は毎年の全国学力テストにおいて、常に上位層に位置する県。
 以前視察に赴いて、第一に学んだことは「PDCAサイクルの徹底」と「教員による充実した研究活動」でした。

 ザックリ言えば、当たり前のことを丁寧にやり切る姿勢。
 つまり、習得に課題のある子を見逃さない。

 テストで見えた状況を、すぐさま対策に生かし「分からない」を放置しない。
 その地道な繰り返し、積み重ね・・。

 という石川県に、とても偉そうな講釈を述べるわけにはいきません。
 あくまで、議員提案にいたった背景や動機などを中心に、今後は如何にして条例の趣旨を市民の中に定着させるかについて話しました。

 ご一行様は今夜、市内にご宿泊。
 あまりの涼しさで風邪など引かれませんように・・。

 是非、旬の海鮮など釧路の食を堪能していただきたいと思います。
 尚、今月末には、もう一ヶ所視察の受入れを予定しています。

2013年07月23日

第2531回 与党の中で持ち味を発揮

0bcc88c9.jpg 企業・団体への挨拶回り。
 行く先々で、温かい祝意の言葉をかけてもらいました。

 と同時に『公明党の役割は益々重要になってきましたね』と。
 今や、実質的な国政のチェック&バランスは公明党の見識に期待する以外にないとの見立てです。

 有難いご評価であるとともに、その分責任の重さを痛感します。
 これまで以上に、地方議員と国政とのネットワーク力を強化し、国民の皆様の願いをカタチにして行かなくてはなりません。

 という事で、以下公明新聞からの転載です。
 山口那津男代表の記者会見要旨。


               経済再生や復興に加え 社会保障の充実も

 公明党の山口那津男代表は22日午前、参院選の結果判明を受けて党本部で記者会見し、党声明を発表するとともに、記者団の質問に答え、大要次のような見解を述べた。

 一、(参院選での与党勝利について)経済の再生と被災地復興のスピードアップを今後も最優先でいくことを、この半年間の政策の実績や効果と併せて訴えた与党の姿勢に対する信任、期待であると受け止めている。
 公明党らしさを与党の中で発揮してもらいたいという期待も同時に受けたと思う。

 今後は、経済再生や復興加速のみならず社会保障の充実(にも取り組みたい)。
 社会保障と税の一体改革では、年金や子育て支援については一定の方向性が示されたが、医療や介護の面では十分な方向性の決定には至っていない。
 社会保障制度改革国民会議の議論をさらに深めるとともに、医療の高額療養費の負担軽減や、介護の(従事者の)処遇改善やサービス充実といったことを優先度を決めて実行していきたい。

 一、(消費税率引き上げに伴う軽減税率の導入について)10%への引き上げ段階で導入するとの目標のもと、実務的な課題の議論を与党で重ねている。
 具体的な制度化を図るべく論点を煮詰めて、基本的には年内におよその方向性を決めたい。

 一、(憲法改正について)安倍晋三首相自身、議論を深めることが当面重要だと選挙中も言われた。
 広く深く議論を重ねていくことが連立政権合意なので、それを実行することが求められている。

 いわゆる改憲勢力と言われるところで、公明党を除くと(参院では発議に必要な)3分の2には至っていない。
 公明党は、今の憲法は良い憲法であって、さらに良くするために改正を検討していこうとの立場だ。
 改憲を主張する人々の中には、今の憲法は悪い憲法だから変えるべきとの主張もあるかもしれない。
 同じ(憲法)改正を掲げていても中身はいろいろだから、議論を重ねてコンセンサス(合意)を得る、国民の理解を得る作業が粘り強く進められるべきだ。

 一、(集団的自衛権の行使を容認すべきとの意見について)海外での武力行使の余地を憲法上認めろという、明確な一線を越える考え方だ。
 それが必要性があるのか、妥当なものなのか、国民や国際社会にどういう影響を与えるのか、という議論が十分になされていない。
 行使を認めるべきか否かという結論だけを議論するのは、国民をミスリードする可能性がある。
 行使を認めるべきという考え方がよく説明されていないので、首相の下での(有識者)懇談会で、どういう議論になるのかよく見守りたい。

 一、(閣僚の靖国神社参拝に関して)安倍首相自身が第1次政権の時に非常に配慮して行動をとられた。
 そのことは懸念を持つ近隣諸国も十分に認識している。
 それらを踏まえて、首相として賢明な対応をとられると思っているし、われわれもそうした姿勢を保つように申し上げたい。
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2013年07月22日

第2530回 勝利の余韻

4fc99f5b.jpg 参院選が終わって一日。
 様々な、そして詳細な結果が判ってきました。

 まず、釧路総支部として比例票が「得票率プラス0.6%(前回平成22年比)」
 釧路市に限って言えばプラス1.5%でした。

 また、比例区得票においては、釧路市、釧路総支部ともに民主党を上回った^^
 旧社会党王国時代から、常に後塵を拝し続けてきたことを思えば隔世の感がします。

 実は今回、全国レベルでも比例票は自民党に次いで第2位。
 民主党の凋落によるとは言え、やはり感慨深いものがあります。

 選挙区4議席、比例区7議席。
 申し分のない大勝利と言うしかありません。

 若松かねしげ候補の得票は577、951票。
 目標の60万票に肉薄しました。

 改めてご支援いただいた多くの皆様に深く感謝と御礼を申し上げます。
 以下、若松さんのHPから転載。


 この度、支持者の皆様の力強いご支援によりまして、若松かねしげ、当選を果たすことができました。
 私の勝利のために陰に陽にと支えてくださった、すべての方々に心より御礼申し上げます。
 誠にありがとうございました。

 さっそく、選挙公約としてお誓いした、震災復興の加速、日本経済の再生を先頭に立って進めてまいります。
 また、北海道・東北の元気アップに向け、観光業の活性化や地域の特性を生かした取り組みを推進します。
 そして、衆院議員時代に実現できなかった行財政改革も必ずや成し遂げます。

 皆様からいただいたご期待と信頼に結果をもってお応えするため、粉骨砕身(ふんこつさいしん)の覚悟で働いてまいります。
 どうか、これからも若松かねしげへの変わらぬご支援、そしてご指導をなにとぞ、よろしくお願い申し上げます。

 この度は誠に、誠にありがとうございました。

     2013年7月21日 若松かねしげ

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2013年07月21日

第2529回 開票開始と同時に議席数

若松 参院選の投票日。
 午後8時に投票箱が閉まりました。

 と同時に、各テレビ局は一斉に獲得予想議席を発表。
 あまりに早くて、正直なところどう反応していいか戸惑うばかり。

 開票率0%。
 しかし、当確のリボン。

 いずれにしても、比例区の若松かねしげ候補。
 晴れて当選を果たし、10年ぶりの国政復帰が決まりました。

 選挙前、ご本人はひばりのような人生だと・・。
 10年間の衆議院議員、そして総務副大臣。

 その後、3回連続落選で10年の浪人生活。
 あまりに厳しい試練の日々を送りました。

 しかし今、これまでの苦労が報われました。
 心からお祝いを申し上げます。

 任期は6年。
 公認会計士の経験を生かし、公約通り財政のPDCAサイクル化を進めていただきたいと思います。

 人口減少時代にあって財政健全化の先送りは許されません。
 問題意識を語ることは誰でもできます。

 その先、根拠となるルールを作って具体的に改善することこそ政治の責任。
 若松さんに期待するところ大です。
gekko946 at 22:48|この記事のURLComments(0)公明党 

2013年07月20日

第2528回 選挙が終わったら

da3c81f7.jpg 某証明書の交付申請のために市役所。
 相変わらず期日前投票の人波が続いていました。

 出入口付近では「出口調査」。
 投票を終えた有権者を軒並みに捕まえてのアンケートです。

 年代は?
 性別は?
 選挙区の投票は誰に?
 比例区はどの政党に、また具体的に誰に?(4桁のコード一覧から選択)
 支持政党は?
 ネット情報をどの程度参考にした?

 多分、期日前だけでは十分でないとして、明日の投票日においても相当数のサンプルを取るのでしょう。
 いやはや、これでは開票する前から、すでに箱の中が見えちゃってる状態です^^

 こんな調子で、これからも予測の精度を上げ続けていくのでしょうか?
 その分、選挙の緊張感が薄れるように思えてならないのですが・・。

 さて、市役所1階ロビー。
 いました『桜木紫乃さん』が・・。

 直木賞受賞という快挙をお祝いするパネル(手作りでおカネがかかっていない^^)。
 勿論、読むつもりです。

 でも、今のところ売り切れみたいだし、選挙中だし・・。
 終わってから、タイミングをみて手に取ろうと思います。
gekko946 at 23:28|この記事のURLComments(0)趣味 

2013年07月19日

第2527回 山口那津男からの手紙

886b5acb.jpg いよいよ参院選も投票日まで、あと2日。
 遂にここまで来たかという感じです。

 自分の選挙の時もそうですが、あと3日になると実に早い^^
 スポーツで言うところのデッドポイントを超えてしまうと、何故か体力も回復するし気力も一層充実します。

 さて、近年の選挙はプラスマイナスともに、メディアによる世論調査の影響が大きい。
 多くの有権者が投票する前から当落予測が一人歩き。

 ある意味、結果が分かっている勝負に参加する有権者の興冷め感は否定できません。
 一方で、マスコミ予測を全面的に信用することのない政党や候補者にとっては、モチベーションの動機になったりはしますが・・。

 ともあれ、有権者の皆様には単なるスローガンや実体感の薄い風などに惑わされることなく、冷静に投票していただきたいと思います。
 政治と言うのは、出来もしない夢物語を語る事ではなく、目の前にある課題を一つ一つ確実に解決していく力、技能なのです。

 以下、公明党HPからの転載。
 「山口那津男からの手紙」です。

                 山口なつおからの手紙。

 先日、「困ったことがあれば、まず公明党の人に相談するんです」という方がいました。
 「すぐ動いてくれますから」と言うのです。うれしかったですね。

 私たちがいつも大切にしている「小さな声を、聴く力」という言葉は、私が誇りに思う、そんな私たちの活動を指しています。

 もうひとつ、私が誇りに思うことがあります。
 あすの選挙に臨む、公明党の候補者です。

 自分の意思で自分の道を選び、努力に努力を重ねてきた「ふつうの生活者の心を持つ」人間です。
 市井の人々がいま何を考え、何に心を痛め、どうありたいと願っているか。
 それを誰よりも知り、選挙に立ちました。

 いよいよ、あした参議院選挙の投票日です。
 この国の政治に生活者の声がもっと生かされ、人々にすこやかな日々が来るために、どうかあなたの一票を、私たちに。
 そう願う公明党です。


 公明党がいる安心。
 あなたの一票を、私たちに。
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2013年07月18日

第2526回 公明と組む限り

8d3f5a33.jpg 自民党が圧勝すると公明党の存在感が薄くなる・・?
 決してそんなことはありません。

 暴走に歯止めをかけようにも、巨艦に自転車程度のブレーキじゃ効き目がない・・?
 そんなヤワじゃありません。

 1990年代辺りから日本の国会が本格的な連立の時代に入って、自民党と組んだ政党は消滅すると言われていました。
 確かに、新自由クラブ、社会党、さきがけ、自由党・・。

 しかし、公明党は与野党時代合わせて15年。
 自民党と友党関係を結んできましたが、消滅するどころか益々重要な役割を期待されるに至っています。

 議席数だけで全てが決まる訳ではない・・。
 ということで、以下公明新聞からの転載です。

 自民党の石破幹事長のご発言。

公明と組む限り 自民は暴走せず

 石破茂自民党幹事長 自民党が勝つとまた暴走すると言う人がいる。
 私たちは暴走族ではないので、暴走なんかしません。
 二つ理由がある。
 野党の時に謙虚で親切で正直な自民党にならなければならないと考えてきた。
 そして、公明党の皆さんと連立を組む限り、自民党が暴走することはあり得ない。                    (17日 埼玉・所沢市の街頭演説で)



 公明党の山口那津男代表は17日、埼玉県所沢市で自民党の石破茂幹事長と共に参院選埼玉選挙区の矢倉かつお候補(新)の街頭演説に駆け付け、絶大な支援を呼び掛けた。

 山口代表は「小さな声を聴く力」を持つ公明党の持ち味を強調した上で、その具体例として、成年被後見人の選挙権を回復するとともに、裁判で選挙権回復を求める原告側と政府の和解に尽力してきた実績を紹介。
 「小さな声をつかみ取って政策を実現する公明党の役割は連立政権の中で大切」と力説した。

 石破幹事長は、重要政策などをめぐって公明党と協議を続け、信頼関係を築き上げてきたとして「人の心を打つのが公明党の人たちだ」と主張。
 
 国際交渉に優れた矢倉候補は「間違いなく、日本のためにいなくてはならない人」と支援を訴えた。
gekko946 at 20:28|この記事のURLComments(0)公明党 

2013年07月16日

第2525回 3割はまだ決まっていない

bccd8201.jpg 投票日まで、あと一週間を切りました。
 今日は、朝から個人演説会を2会場で開催。

 『比例区は若松かねしげ』を誠意を込めて訴えました。
 最後は、真剣さと明快な主張で聴く人の胸を打つしかありません。

 ということで、若松さんのブログも「最後のお願い」調になってきました。
 どうか聞いて(見て)あげて下さい。

 以下、若松オフィシャルブログからの転載です。


             こんにちは!若松かねしげです。

 ついに投票日まであと5日となりました。
 現状、比例区では圧倒的優位に立つ自民党が議席を大きく伸ばす勢いの中、私若松かねしげは当落線上で弾き飛ばされかねない非常に緊迫した状況にあります。

 また、東北地方を地盤とする他党候補が支持を広げる一方で、私は新人ということもあり、いまだに知名度不足が解消されていません。
 比例区では約3割の有権者が投票先を決めていないと言われています。

 投票率の低下が予想される中、「1票」で勝敗が決まる大変厳しい選挙選であることは確実です。
 どうか、皆さん、お一人おひとりの力で若松かねしげを押し上げてください。

 私は各地を回り、支持者の方々から温かいご声援をいただく度に、なんとしても皆さんのために国政の場で働かせていただきたいと決意を新たにしております。
 被災地復興、北海道・東北の元気アップ、そして行財政構造改革。

 すべてに全力で取り組み、必ずや結果を出して皆さんのご期待にお応えしてまいります。
 どうか、「比例代表は若松」と最後の最後まで語り抜いてくださいますよう、心よりお願い申し上げます。
gekko946 at 20:50|この記事のURLComments(0)公明党 

2013年07月14日

第2524回 被害拡大を防ぐ、減らす

50a11e19.png 防災・減災ニューディール政策。
 地震多発国である我が国にとって、その被害を最小限にするための対策は不可欠です。

 とりわけ、耐用年数が間近に迫った多くの社会インフラの耐震補強や長寿命化は喫緊の課題。
 そこで、計画的にまた着実に必要な整備が進むよう、今与党内では法案提出の準備に取り掛かっています。

 一方、こうした政策に批判的、懐疑的な党派があるのも事実。
 「公共事業=ムダ、利権の温床」と決めつける野党の存在があります。

 今参院選で、はたして「ねじれの解消」がなるかどうか。
 結果次第では、防災・減災対策の行方にも大きな影響を持つ選挙だということを知っていただきたいと思います。

 ということで、同政策を分かり易く解説した動画。

 ⇒右をクリックして下さい。 ここから
gekko946 at 23:27|この記事のURLComments(0)公明党 

2013年07月13日

第2523回 第3コーナーから第4コーナーへ

 参院選投票日の21日(日)まで残り一週間。
 いよいよ、第3コーナーから第4コーナーに入ったというところでしょうか。

 市役所の期日前投票所にも、連日多くの有権者が投票に来ています。
 その風景だけを見る限り、とても低投票率など考えられません。

 ともかく、今参院選は衆参のねじれ解消の是非が第一の焦点。
 何とぞ、国民の皆様には「決められる政治」への一票を投じていただきたいと思います。

 そして、その上で政権に『公明党がいる安心』にご理解を賜り、わが公明党へのご支持をお願い申し上げます。

 比例区には『若松かねしげ』候補を、どうぞ宜しくお願い申し上げます。

 公明党公式サイトの「特設サイト」をご覧ください。

 ⇒ 安定は希望です。公明党。
gekko946 at 23:30|この記事のURLComments(0)公明党 

2013年07月12日

第2522回 岡山県玉野市議会がご来訪

 基礎学力保障条例をテーマにした視察調査団。
 8団体目は、岡山県玉野市議会。

 新風会の4名をお迎えしました。
 保守系の会派だということです。

 会長は、熊沢義郎氏(当選9回)。
 幹事長は、伊達正晃氏(同5回)。
 他に、浜秋太郎(同4回 前議長)。
 氏家学氏(同6回)。

 皆さん、ベテランで経験豊富な議員揃いです。
 午前中、約2時間にわたって精力的な調査を行っていただきました^^

 聞くところでは、岡山県も全国調査において40位台で低迷。
 何とか改善の突破口を見出したいと、熱心にメモを取っておられました。

 『聖域に手を突っ込む様なことがよく出来ましたね』
 『条例施行後の反対運動は?』
 『家庭の意識改革を進める妙手はありますか?』
 『議会の責務を規定した真意は?』
 『条例の成文化はどのような方法で進めたのですか?』

 さて、玉野市議会は条例制定に動くのかどうか。
 まんざらでもなさそうな感触を受けましたが・・^^
gekko946 at 21:28|この記事のURLComments(0)議会報告 

2013年07月11日

第2521回 極端な右でもなく、左でもなく

 推薦をいただいている企業を訪問。
 その折の会話の中で、最近特に話題になるのが政権における公明党の役割。

 アベノミクスは高く評価するが、かと言って全てを自民党に預けるのは多少不安。
 筋を通すのは理解するが、でもちょっと危なっかしい、と。

 憲法改正然り、外交然り、増税然り、原発然り、TPP然り・・。
 暴走とまでは言わなくても、発言が勇まし過ぎて引くに引けない膠着状態・・?

 そこで、公明党。
 『バランスを取って欲しい』『丁寧な合意形成のために存在感を発揮して』等々の声が寄せられます。

 公明党が支える安定感と公明党が担う安心感。
 見る人は、実によく見ています。

 ということで、以下公明新聞の記事から転載。
 今、公明党に期待されている役割がよく分かります。

                国民目線で政治を動かす力

                 福祉、平和、人権などで存在感発揮
                    与党・公明党の特長

 
 今回の参院選は、「政治の安定」を取り戻せるかどうかが最大の焦点だ。

 2007年の参院選で民主党が躍進し、衆参両院の多数派が異なる「ねじれ国会」となって以来、政治は混乱・迷走を繰り返した。
 昨年末の衆院選で自民、公明両党の連立政権が復活したが、参院では野党が多数を占め、ねじれは解消されていない。

 通常国会の会期末には、民主党が政局優先の対応で自ら修正した重要法案を廃案に追い込んだ。
 これ以上、ねじれを続けるわけにはいかない。

 経済の再生や東日本大震災の復興加速を、さらに力強く進めるには、安定した政治基盤が不可欠だ。
 自公両党が参院選で過半数を確保し、日本再建を本格軌道に乗せていく。

 与党が衆参で過半数を確保すれば、議席数では政治の安定が実現する。
 問題は、安定した政治基盤でどのように国民の期待に応え、日本再建を進めるかだ。

 日本で連立政権が定着しているのは、複数の政党が政権を担うと、幅広い民意を受け止めて政策に反映できるからだ。
 自民党と公明党は、それぞれの特長を生かし政権内での役割を果たしている。

 日本記者クラブ主催の党首討論会では、安倍首相が、今年1月の山口代表と習近平・中国共産党総書記との会談について「政権の外交全体を補完してもらっている」と評価した。
 冷戦時代からイデオロギーに関係なく各国と議員外交を進めてきた公明党特有の積み重ねである。

 連立政権の中で公明党は、児童手当や奨学金の拡充、街のバリアフリー化などを進め、あっせん利得処罰法の制定をはじめ「政治とカネ」の問題にも鋭くメスを入れてきた。
 政府方針を覆したハンセン病訴訟の控訴断念も記憶に残る実績だ。

 公明党が福祉や平和、人権、政治浄化など、数多くの場面で存在感を発揮できるのは、「小さな声を聴く力」、つまり民意を発掘する力や国と地方の議員ネットワークという他党にない持ち味があるからである。
 「大衆とともに」の立党精神を一人一人の議員が体現する中で培われた、公明党ならではの特長である。

 この参院選で野党は与党との対立軸を示せないだけに、政権の一翼を担う公明党の重みは増してくる。
 「政権を極端な『右』にも『左』にも走らせず、中道の中にだいたいの民意を落とし込んでいく役割は、公明党しか担えないだろう」(姜尚中・聖学院大学全学教授)との指摘を重く受け止めたい。
gekko946 at 21:28|この記事のURLComments(0)公明党 

2013年07月10日

第2520回 主役不在の街頭演説会

67343087.jpg 昨日の天気予報から嫌な感じがしていました。
 そして、今朝のTVも新聞も朝から午後にかけて雨マーク。

 夏のこの時季、雨と霧はセットみたいなもの。
 案の定、空港に待機していた担当者から『一応着陸を試みるとのことですが、この霧では無理かも知れません』

 千歳発釧路行の小型ジェット機。
 カテゴリー掘雰彜鐚動誘導装置)は搭載していません。

 定刻を含めて、都合4回にわたる着陸トライ。
 しかし、有視界飛行の限界を超えていました。

 9時50分、1時間強の粘りも空しく千歳空港にUターン。
 機上の若松かねしげさんは、さぞ後ろ髪を引かれる思いだったことでしょう。

 一応、現場サイドとしては飛行機の欠航は想定内。
 最悪のケースとして、その対応を考えてはいました。

 代役は、鉄路で前泊していた佐藤英道衆議院議員。
 応援弁士の筈が、急遽メインのスピーカーになっていただきました。

 天気は降ったり止んだり。
 一時は、雨脚も強くなりました。

 まずは、個人演説会を2会場。
 その後は、街頭演説会を5会場。

 悪天候にもかかわらず、本当に多くの市民の皆様がお集まり下さいました。
 改めて深く感謝と御礼を申し上げます。

 さて、主役が不在だったので、報道各社も記事の取扱いをどうするか・・?
 まさかスル―なんてことはないと思いますが・・^^
gekko946 at 18:28|この記事のURLComments(2)公明党 

2013年07月09日

第2519回 若松かねしげの挑戦

99af14c8.jpg 参院選は、第2コーナーを回った辺りでしょうか。
 下馬評が高かった党派・候補も、またそうでない方々も未だ混戦。

 この段階で優劣を見極めるのは些か早過ぎます。
 何と言っても、まだ投票先を決めていない有権者が4割前後。

 後方から追い上げて逆転する可能性は、どの候補にもあります。
 ゴールを切る前に「もう勝てた」と油断する陣営には『まさか』が起きる。

 選挙というのはそういうものです。
 これからが本当の勝負。

 今しばらくは一進一退が続きます。
 いい緊張感の中で、一日一日支持拡大の手を緩めないこと。

 というわけで、比例区候補の若松かねしげさん。
 明日は、本番最初で最後、ただ1回きりの釧路入り。

 限られた時間の中で、街頭演説会・個人演説会を行います。
 降雨にならないことを祈るのみ。

 右の動画は、公示第一声の若松さんです。⇒ ここから
gekko946 at 16:45|この記事のURLComments(0)公明党 

2013年07月08日

第2518回 そうはいかんざき!

神崎 ネット選挙が解禁。
 わが公明党も新しい支持層、特に若者を意識した取り組みに苦心しています。

 何とか関心を引きたい。
 一度公明党に触れてみてほしい。

 そのキッカケが、たとえオヤジギャクでも構わない・・^^
 実に切ない思いです。

 元公明党代表の神崎武法さん。
 そして、坂爺こと坂口 力さん。

 公明党の一時代を築いた大先輩です。
 このお二人による放談がユーチューブに配信されています。

 題して『神崎・坂口の時遊空間』⇒ ">ここから 

 少々長いのですが、お時間があれば是非ご覧ください。
 なかなか味わいのある内容になっています。

 進行役の竹谷とし子参議院議員(標津町出身)を含めて、お3人ともにちょっと硬くなっているようですが・・。
 生真面目な性格、人間性がよく表れています。
gekko946 at 23:28|この記事のURLComments(0)公明党 

2013年07月06日

第2517回 安定は希望です

 公示以後、初めての週末。
 報道各社は、それぞれ世論調査を行って選挙の動向を占っています。

 どうやらどの調査においても、自公は堅調。
 非改選と合わせて、両党による過半数獲得が濃厚としています。

 しかし、序盤戦の調査結果は絶対ではありません。
 逆アナウンス効果が働いて、有権者の投票行動を変えたことは過去にもありました。

 調査は、あくまで調査。
 誤差が大きければ、全く違った結果になることもあり得ます。

 油断なく、最後の瞬間まで実績、政策、姿勢を訴え続けていかなくてはなりません。
 選挙は、緩んだ側が敗北します。

 ということで、以下公明新聞の記事から転載。
 経済は着実に上向いている・・。


                景気回復の動き多方面へ

生活レベルで徐々に明るいデータ

 大胆な金融緩和策が打ち出されてから3カ月。
 景気回復の広がりを多くの分野で確認できるところまで実体経済が好転しつつある。

 身近なところでは、夏休み期間に1泊以上の旅行に出掛ける人が、2000年以降の最高を2年連続で更新する見通しだ(JTB調べ)。
 日本百貨店協会が公表した全国百貨店における5月の売上高概況(既存店ベース)によると、札幌から福岡まで主要10都市での売上前年比は4.3%増で、5カ月連続のプラスになった。

 円高是正の効果で、外国人観光客による商品購入も活発化。
 景気低迷の影響が特に色濃かった百貨店業界は、少しずつ笑顔を取り戻すムードになってきた。
 景気回復によって国内企業の経営改善も加速しており、本格的な賃上げや雇用増加は、時間の問題になってきた。

 厚生労働省の5月の毎月勤労統計調査(速報値、従業員5人以上対象)を見ると、タクシーやトラック運転手を含む運輸関連業界の従業員に支払う給与総額に明るい動きが出ている。
 パート労働者の所定内給与(基本給)も、景気回復に伴う人手不足から伸びつつあり、生活現場へと徐々に広がっていると見るのが妥当だ。

 日本経済を支える中小企業関係者の間でも「出張経費や交際費の縛りが緩んだ」と業績上向きにまつわる話題が増えてきた。
 帝国データバンクによると、自公連立政権による経済再生策で国内景気が押し上げられていると「感じている」企業を規模別に聞いたところ、中小企業は40.7%に上り、大企業(47.6%)と大差ない。

 中小企業の前向きな経営姿勢は、雰囲気だけでなく、実際の設備投資計画にも現れている。
 中小企業の13年度の計画は、製造業に限れば前年度比10.4%増。
 大企業の製造業(6.7%)を大きく上回る数字だ(6月の日銀短観調べ)。

 企業の業績が改善し、法人税収が見通しを大きく上回りそうなことも嬉しい話題だ。
 12年度の国の税収は、43兆9314億円で1月の補正予算時点の見積もりを1兆3244億円上回った。
 リーマン・ショックの影響で落ち込んだ09年度以降で最大だ。

 残る課題は、過度な円高是正による輸入品などの価格上昇を防ぎながら、持続可能な足腰の強い経済へと転換できるかどうかだ。
 その鍵は与党が参院選で勝利して国会の“ねじれ状態”を解消し、成長戦略を確実に実行する以外にない。
gekko946 at 23:28|この記事のURLComments(0)公明党 

2013年07月05日

第2516回 発売後、初搭乗

空港 党務で出張。
 上京のために釧路空港。

 そう言えば、発売後初めての搭乗になります。
 ありました。

 大きなポスターと山内恵介さん直筆のサイン。
 つい歌詞が思い浮かびます。

 順調に売れているとか・・。
 最近、NHKの歌番組にも出演が相次いでいます。

 着実に紅白への道が開かれていると感じられてなりません。
 期待感が高まります。

 今夏の霧フェスでは、山内恵介さんのステージが予定されています。
 キャッスルホテルでも、ディナーショーが企画されています。

 こうした地元のバックアップが効を奏して、何とか紅白初出場!
 是非、「釧路湿原」の水森かおりさんに続いて欲しいと思います。

 そうなると歌碑?
 空港ビルのK社長、いかがです?
gekko946 at 23:28|この記事のURLComments(0)

2013年07月04日

第2515回 参院選が公示

d95965e1.jpg 参院選が公示。
 いよいよ今年最大の政治決戦が始まりました。

 衆参のねじれが解消されるのかどうか。
 そして、我が公明党は選挙区4比例区6以上の議席を確保できるのかどうか。

 直近の世論調査では、選挙区では埼玉の矢倉かつおさん。
 比例区では、若松かねしげさん(北海道・東北ブロック重点候補)の劣勢が予測されているようです。

 ともかく北海道+東北6県は広過ぎ。
 選挙期間中、若松かねしげ候補は1回しか来釧できません。

 7月10日(水)街頭演説会の予定は以下の通り。
 
   10:00 スーパーフクハラ武佐店前

   11:00 イトーヨーカドー駐車場側

   13:00 ぴあざフクハラ星ヶ浦店前

   13:50 JR白糠駅前

 さて、ネット選挙解禁によって『できること』が増えました。
 公明党の公式HPにも候補者毎のページが開設され、堂々と支持依頼を呼びかけています。

 ということで、若松さんのページから抜粋。

 震災後1年で150回以上被災地

 東日本大震災では発生直後から救援物資を携えて被災地へ。
 震災後1年間で150回以上被災地を訪問し被災者に寄り添い続ける。
 公明党の国会議員による復興支援担当制を提言し、実現。

 世界での経験、ムダゼロの実績光る即戦力

 公認会計士として6年間、世界のビジネスの最前線で活躍。
 衆院議員を3期10年務め、総務副大臣も経験。
 行政評価法や特殊法人の天下りを廃止・縮小する法律をつくり約3兆円の歳出削減に貢献。

 中小企業、農林水産業を元気アップ

 この10年間で経営難の中堅企業約30社を「事業再生」させた。
 東北の全市町村や北海道など全国の財政難にあえぐ自治体を回り、「地域再生」を支援。
 中小企業、農林水産業の元気アップに挑戦。

 【若松かねしげ候補のプロフィール】

  1955年、福島県石川町生まれ、同郡山市在住。57歳。
  中央大学商学部二部卒。公認会計士。税理士。行政書士。
  衆院当選3回。元総務副大臣。党東北方面副議長、同北海道本部顧問。
  若松のルーツはNHK「八重の桜」の会津若松。

2013年07月03日

第2514回 バリウム・・そして下剤服用のタイミング

62b61d7c.jpg 年に一度の健康診断。
 心配したほど体重は増えていなく、身長の縮みもなし(当たり前か^^)。

 また、血圧、心電図、眼底、腹部エコーなど、その場で診断できる項目については異常なし(と言うより昨年と変わらない)。
 勿論、軽度の脂肪肝も依然として変わっていない^^

 問題は、後日送られてくる血液検査の結果です。
 肝機能、血中脂質の各数値がどうなっているか。

 毎年夏に届くあの「健康診断結果個人票」を開く時は、つい呼吸を整えます。
 (何とか去年よりは改善されていますように・・、と)

 さて、バリウム。
 今年から、その場で下剤とカップ2杯の水を飲まされました。

 これまでは、帰宅後に食事、下剤、大量の水という手順でしたが・・?
 少しでも早く、バリウムを排泄させるためなのでしょうか?

 さらに、念のための下剤をもう1回分手渡されました。
 (去年までは1回2錠の服用で十分でした)

 「使わないと思いますが・・」
 検査官『一応、念のためですから』

 過去、酷い時は夕方まで(うッ、来た)がありましたが、今日は午後一番の散髪、その後の打ち合わせ、そしてその次のデスクワークに至っても来ない。
 午前中の数回のみです。

 (今年は、随分と楽だったな^^)
 と思いきや、甘かった。

 逆に、固く溜まっていく感じが夜半になるにつれて分かってきた。
 (バリウムが固形化したか?)

 やはり、念のためのもう1回分は必要でした。
 ところが、端から飲むと思っていなかったので(はて、どこに仕舞った?)

 ズボン? シャツ? 車? どこかの棚? 引き出し?
 結局は見つかりましたが、多少慌てたのなんのって・・^^

 あの検査官。
 念のためと言いながら、2回分は必要だと確信していたのかも知れません。

 ともかく、下剤は早く飲み過ぎるのもどうかと思います。
 個人差はあるでしょうが、ボクのベストタイミングは食後だと分かりました。

 夜中の(うッ、来た)は、もう勘弁してもらいたい^^
gekko946 at 23:28|この記事のURLComments(0)

2013年07月02日

第2513回 正規・非正規の格差解消

d650d89f.png 企業活動と言っても、所詮その成否は人材の有無。
 どれだけ一人一人が持てる能力を最大限に発揮できるか。

 人は絶対に単なる歯車ではありません。
 誰でも、計り知れない潜在能力を秘めているのです。

 その可能性を開こうとする企業なのかどうなのか。
 まずは、個々人の特技や長所を見極めること。

 そして、実績に応じた公平な評価と待遇。
 結局、モチベーションの高まりこそ、プラススパイラルの出発点なのではないか。

 ということで、以下「若松かねしげ公式ブログ」からの転載です。

 若松さんは公認会計士、税理士。
 来る参院選には、全国比例区から立候補する予定になっています。


            若松かねしげです。

 公明党は日本経済の再建に向けた取り組みを進めています。
 その中で私は「正規、非正規雇用の格差解消」が重要だと訴えてきました。

 以前、ある物流企業にうかがった折、生産性が上がらず、企業経営に行き詰まっているとの相談を受けました。
 そこで私はさまざまな改善策を提案し、実践していただきました。

 その中でも特に効果があったのは、

1.パートタイム(非正規雇用)社員にも業績に応じた賞与が支給される業績連動型賃金制度の導入
2.パートの方々の特技や専門能力を申告してもらい、適材適所の人材配置を行う

の2点です。

 この取り組み以降、パートの方の仕事に対する意欲が高まり、正規雇用社員並みの責任と給与が支給されるケースが増えました。
 その結果、全員参加型の企業経営が実現、高収益企業に生まれ変わったのです。

 強い企業に変わっていくためには継続的な改善を続けることが重要です。
 日本経済の活性化に向けて、企業や地域、自治体の元気アップに取り組み、景気回復を家庭のみなさんが実感できるよう戦ってまいります。

2013年07月01日

第2512回 燃油高騰対策の拡充

 10数年にわたったデフレ経済からの脱却。
 アベノミクスの出発点は、取りも直さずここにあります。

 その結果の一つとして、行き過ぎた円高の是正。
 そして、当然のことながら為替相場の変動により、悪影響を受ける業種が出てきます。

 輸入品目の価格上昇。
 特に、燃油の高騰対策は喫緊の課題となっています。
 
 以下、公明新聞の記事から政府の取り組みについて紹介いたします。


                負担軽減へ国の補助拡大
            7月から実施 制度の周知徹底に万全期せ


 円高是正に伴う漁業用の燃油価格高騰に対応する政府の緊急特別対策が、1日から実施される。
 漁船の燃料として使われるA重油は昨年8月に1リットル当たり82円だったが、現在は95円前後で推移している。

 経費に占める燃料代の負担が重くなり、漁業者から悲鳴が上がっている。
 経営が圧迫されたり、場合によっては休業に追い込まれる漁業者もある。

 特別対策は、燃油価格が一定基準を超えた場合に積立金(国と漁業者が1対1の割合で負担)から補填する「漁業経営セーフティーネット構築事業」制度を拡充したものだ。
 具体的には2014年度末までの措置として、1リットル当たり95円の「特別対策発動ライン」を新たに設け、これを上回った燃油代の4分の3を国が引き受け、漁業者の負担を軽減する。

 今回の措置は、漁業者の窮状を解決するため、公明党が政府に対し、原油高騰問題で苦しむ業種別のきめ細かな支援を要請したのをはじめ、粘り強く国会質問で訴えたことで実現した。
 補填を受けるには制度に加入して積立金を支払う必要があるが、一人でも多くの漁業者に活用してもらいたい。

 ただ、制度の加入率は7割にとどまっている。
 制度そのものを知らない漁業者も少なくない。

 政府は加入しやすくするため毎年度、1月〜3月だけに限定している加入期間を、今年度に限って撤廃した。
 機敏な対応だが、特別対策が決定したのは6月5日であり、まだ1カ月も経過していない。

 どの程度、周知されているか心もとない。
 政府は未加入者に対する情報提供に全力を挙げるべきだ。

 一部の自治体では、独自の補助制度を設ける動きもある。
 長崎県対馬市は、燃油価格が1リットル当たり60円を超えた場合、上昇分の半分を補助(最大10円)する制度を8月にも導入する方針だ。
 自治体による支援策の広がりを期待したい。

 一方、政府の特別対策の一環として、漁に使う照明を消費電力が少ないLEDに取り換えたり、燃費の良いエンジンに交換するなど、省エネに取り組む漁業者に費用の半額を助成する支援策も始まる。

 燃油高の影響を受けにくい経営体質にするためには、省エネ対策は避けて通れない。
 漁業者の積極的な取り組みを望む。

 漁業者にはこれらの特別対策を十分に利用してもらい、経営安定への活路を見いだしてほしい。