2014年01月

2014年01月31日

第2704回 異国でお正月

6ac84342.jpg ベトナム的に、お正月。
 『テト』と言うそうです。

 今夜は、KCM(釧路コールマイン)が主催し『ベトナム テト祝賀会』
 来日中のベトナム研修生をお招きして盛大に開催されました。

 異国の地で過ごすお正月。
 いつもなら、家族が揃う自宅でお祝いをしている研修生。

 一抹の寂しさはあると思います。
 そうした心情を慮って祝賀会を催すKCMの心配りには感銘するばかり。

 さて、本当は最後までお付き合いしたかったのですが、市課長会の新年会。
 議長の代理で出席するために中座。

 平成27年以降も、引き続きKCMによる研修事業が延長できるよう微力を尽くす決意を胸に秘め、会場を後にしました。

 途中からの課長会。
 宴会はすでに大抽選会で大盛り上がり。

 最後の最後に、市議会を代表して挨拶をさせていただきました。
 市役所の中核たる課長会の益々のご奮闘を期待します、と。
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2014年01月29日

第2703回 子ども本位に考えてほしい

 釧路に道立高等支援学校を誘致する有志の会。
 今日は、役員会を開催しました。

 議題は、新設の釧路鶴野支援学校の入試選抜に関する問題。
 本当に、不合格者を出していいのかどうか・・。

 1月20日付けの記事にも書きましたが、定員2学級16名に対して23名の出願。
 7名が不合格になる状況です。

 道教委は、定員割れしている中標津高等養護学校の2次募集で受け入れられる、と。
 釧根圏域で見ると、十分に間口は確保されているという認識です。

 今日の役員会では、様々な意見が出ました。

 ◎選抜の基準はどのような内容なのか
 ◎情緒障がいの重い子が不合格となったら、仮に知的障がいが軽くても釧路養護高等部に行くしかないのか
 ◎不合格となったら、浪人してまた来年出願するしかないという保護者もいる
 ◎生活科の設置が見送られたことが一番の問題で、道教委への要望はこの点に絞るべきではないか
 ◎釧根圏域で1ブロックという考え方を変えてくれない限り、議論は噛み合わない
 ◎教育相談の時点で釧路校の出願を断念した(障がいの程度が重いという理由で)保護者は複雑な思いになるのではないか
 ◎平成20年の基本方針に沿って、釧路管内における特別支援教育のセンター的機能を持たせることが重要
 ◎このままでは、普通高校に入学できるレベルの生徒が増えて、本来支援を受けるべき子ども達が排除されていくのではないか  等々

 協議の結果、誘致する会としては出願者全員の入学を道教委に要望するという方針を採択。
 近日中に、釧路教育局へ要望書を提出することを確認しました。

 是非、道教委には子ども本位の立場で検討していただきたいと思います。

2014年01月28日

第2702回 JRでは日帰りができない

 道本部の会議は、基本的に午前11時開会。
 様々な事情や都合を最大限に集約して決まったことだと理解しています。

 さて、昨年の10月までは札幌行スーパーおおぞら2号(始発)が6:32発だったので、何とかギリギリ間に合いました。
 そして、午後の同7号か9号で帰釧する。

 つまり、ちょっとキツイ時はあるものの、十分に日帰り日程で出席できました。
 (往復8時間の旅は、貴重な読書タイムでもあったりして^^)

 それが、昨秋のダイヤ改編で始発が7:14発に変わりました。
 札幌到着は、11:29。

 これでは、会議開始時間に全く間に合いません。
 自ずと前泊になります。

 時間の無駄とまでは言わないものの、やっぱり無駄^^
 出発日午後のスケジュール調整も必要になるし、宿泊に係る経費も余計です。

 困ったものです。

 JR北海道のダイヤを個人の都合で云々しても始まりませんが、それにしても不便になりました。
 元に戻ることはないのかな?

 ということで、1泊2日で札幌出張。
 雪深い札幌から、快適な釧路に帰ってきました。
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2014年01月27日

第2701回 そういえば都知事選

 財政規模で言えば、韓国よりも大きい東京都。
 その知事選挙。

 懐かしい顔が見えます。
 毎度毎度の発明家もいます。

 それにしても、皆さんなかなかにいいお歳。
 確かに経験豊かなのかも知れませんが・・。

 正直な感想は、もっと若くて清新な人材はいなかったのかということ。
 ただ若いだけではダメですが、それにしても・・。

 首都東京のトップリーダーを選ぶには、ちょっと寂しい^^

 
 さて、争点。
 本当に脱原発の是非を問う選挙になるのかどうか。

 大消費地ではあるものの、立地自治体ではない。
 都知事の権限は、はたしてどこまで及ぶのだろうか。

 ともあれ、首都直下地震発生のリスクが高まる中での知事選挙。
 きっちりとした危機管理ができる人になって欲しいと思います。

 言うまでもなく、首都の機能麻痺は全国にその影響が広がります。
 そういう意味では、決して他人事ではない選挙。

 都民の見識に注目しましょう。
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2014年01月26日

第2700回 勢いがあるなあ

白川高台町内会 今日は町内会の新年会。
 3会場を駆け巡りました。

 まずは、昨年顧問に迎えられた春採仲の沢町内会。
 崖崩れとか雨水冠水とか、環境整備に多くの課題を抱えている町内会です。

 顧問への期待も、解決困難な課題をどうにかして欲しいということ。
 文字通り「活路を拓け」と。

 難しさは、まさにウルトラE難度。
 しかし、議員生活20年の経験と知恵と突破力を駆使して、果敢に立ち向かうしかありません。

 2会場目は、春採夕陽ヶ丘町内会。
 ここの楽しみは、何と言ってもアイヌネギ。

 いつも「美味しい、美味しい」と喜んで食べるので、毎回必ずテーブルに用意されるようになりました。
 大変なご苦労をしながら山奥から採取してくるNさんのアイヌネギ。

 時には、危険な場面にも遭遇することでしょう。
 心からの感謝の思いで、有難く完食しました^^

 3会場目は、益浦高台町内会。
 時間的に、宴もたけなわ。

 到着した時には、役員のパフォーマンスが始まっていました。
 仮装してのカラオケ。

 会長自ら女装(美川憲一なので男装?)。
 すっかり板に付いています。

 その後、役員が次から次に登場。
 その度ごとに歓声と笑いと涙と・・。

 その心意気には感服しました。
 町内会の勢いを感じます。

 その勢いのままに『来年は、是非顧問も!』
 「ゲッ」

 『うわーーーッ』『楽しみーーーーッ』『絶対見に来るーーーッ』
 ・・・勢いがあり過ぎるのも、ちょっと問題ですね^^
gekko946 at 23:28|この記事のURLComments(0)町内会 

2014年01月25日

第2699回 今年はキッズロケット

 党の会議。
 総支部役員と議員が合同で、当面の課題について協議しました。

 議題の一つが「総支部新春交礼会」
 今年は、2月8日(土)午前11時 釧路キャッスルホテルにて開催いたします。

 順調に準備は進行中。
 今年は、約600人の来場者を予定しています。

 さて、毎年恒例の祝演・祝奏。
 これまでは、フォークデュオ、バイオリン独奏、フラメンコ等々をお招きしてきました。

 勿論、文化・芸術の振興に一役買いたいという気持ちがあってのことです。
 (釧路市内で開催される交礼会では、どの会場でも取り入れられていますが)

 そこで、今年。
 何と『キッズロケット』

 釧路こどもミュージカル劇団(金安潤子代表)。
 実績・実力ともに、釧路を、否北海道を代表するこども劇団です。

 10分間のミニステージ。
 どんなパフォーマンスを見せてくれるか、今から楽しみでなりません。

 きっと躍動感溢れる渾身の歌声を聴かせてくれることでしょう。
 新年の出発に勢いをつける上で、これ以上ないキッズライブ。

 ご期待下さい。
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2014年01月24日

第2698回 道議会への期待

6e7806bc.jpg 佐藤広高釧路町長の新年交礼会。
 公明党釧路総支部長として、毎年ご案内をいただいており、今年も出席してきました。

 今秋は、町長の改選期。
 現在2期目の佐藤町長の動向が注目されるところですが、今日の段階では明言を避けました。

 しかるべき時に、しかるべき決断をする、と。
 雰囲気的には、3選に挑む^^(少なくても後援会長はその気のようです)

 最も強いとされている現職3期目に対抗する動きもなし。
 このままでは、無投票の公算が高まるばかり。

 それだけ、佐藤町長の町政運営が堅実だという証とも言えます。
 今夜の挨拶も、実に堂々としたものでした。

 さて、宴の最中、某道議としばしの懇談。
 心強いエールを送られました。

 一つは、釧路鶴野支援学校。
 『やっぱり誘致する会が予想していた通りの出願状況になった。こうなったら、道議会の議論として、道教委に間口増を働きかけていくしかない』と。

 二つには、基礎学力の向上。
 『基礎学力保障条例は、道レベルでも検討すべき重要な課題。釧路市だけということにはならない。種々、協議を進めているので改めて相談したい』と。

 有難いことです。
 是非、道議会において活発な議論をお願いしたいと思います。

 微力ながら、いつでも召致に応じさせていただきます。
 ともかく、なるべく早く具体的な行動に移しましょう^^
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2014年01月23日

第2697回 攻めの農林水産業へ

f4bcdc4e.jpg 和食が世界文化遺産に登録。
 すでに、相当な広がりで和食は世界各地に飛んでいます。

 中には「これが寿司?」というのも珍しくないようですが・・。
 ともあれ、今後、加速度的に和食文化が世界を席巻していくことになりそうです。

 ということで、公明新聞からの転載。
 農林水産業・地域の活力創造プランに関する記事です。


                活力創造プランに着手

                  農業所得の倍増めざす
               政府目標 農林水産物 輸出1兆円へ
               6次産業化や農地集積なども一体で


 政府は、今年から「農林水産業・地域の活力創造プラン」に基づく具体策に着手する。
 農林水産物の需要拡大の観点からは、世界の食市場を視野に入れた取り組みを加速。生産現場の強化策などと一体的に推進し、目標として農業・農村全体の所得を今後10年間で倍増させることをめざす。

 スシ、テンプラ、ヤキトリ……。和食は外国人にとっても格別の味のようだ。
 日本貿易振興機構(JETRO)が2012年末、海外7カ国の2800人を対象に調査した結果によると、「好きな外国料理」の第1位は日本料理。
 83・8%が「好き、かつ外食でも食べる」と答え、高い人気があることが分かる。

 実際に、世界各国の日本食レストランは増加傾向にあり、06年に約2万4000店だった店舗数は、13年3月で約5万5000店となった。
 13年末には、「和食」が国連教育科学文化機関(ユネスコ)の無形文化遺産に正式登録。
 ブームはさらに強まるとみられる。

 しかし、こうした“追い風”を日本の農林水産業に、いかに振り向けるかが課題だ。
 食材まで日本産が利用されることはまだ少なく、国産農林水産物・食品の輸出増につながっていないからだ。

 例えば、日本の輸出額は12年に4497億円だったが、国土が日本と同程度のイタリアは3兆4679億円(11年)を輸出。
 日本が外国の後塵を拝する状況が続いている。

 「活力創造プラン」では、輸出拡大の“秘策”として「FBI戦略」【別掲】の推進を掲げた。
 20年までに680兆円規模に達すると見込まれる世界の食市場で日本の輸出額を1兆円に倍増させる作戦だ。

 同戦略の実現に向けて、14年度予算案には「日本食・食文化の魅力発信と輸出の促進」に約272億円が計上された。
 水産物や加工食品など8品目を重点品目と定め、食市場の拡大が見込まれる国・地域への輸出を促進。
 海外の料理学校で日本食講座を開いたり、見本市に出展して日本食の魅力を伝える。

 “食”を主なテーマとして来年開催されるミラノ万博や、20年の東京五輪・パラリンピックなど、国内外へ日本食の魅力を発信できるイベントもフルに活用していく方針だ。
 生産者の所得を増やすため、農林水産物を生産するだけでなく、加工や流通まで裾野を広げて付加価値を向上させる「6次産業化」も推進する。
 14年度予算案では約31億円を盛り込み、専門人材の派遣による、きめ細かなアドバイスや経営支援、資本提供などを一体的に行っていく。

 一方、生産現場の活性化としては、各都道府県に新設する農地中間管理機構(農地バンク)の活用によって点在する田畑や耕作放棄地を集約し、担い手を育成・確保していく。

 農業従事者の高齢化や後継者不足、耕作放棄地の拡大など、農林水産業と農山漁村を取り巻く環境の厳しさは長年にわたって指摘されてきた。
 これに対し、「活力創造プラン」は課題解決に向けた農政改革のグランドデザインとして位置付けられている。

 農水省の大臣官房政策課では「今年は『攻めの農林水産業実行元年』。農地中間管理機構の体制整備など、できる施策から前倒しで実施していく」と意気込みを語っている。

現場へ丁寧な説明必要
党農水部会長 石田祝稔 衆院議員

 「活力創造プラン」に盛り込まれた輸出の倍増、6次産業化の促進、農地の集積、耕作放棄地の解消などは、公明党が重点政策として訴えてきた内容です。
 農林水産業活性化に向けた施策として評価できます。

 「和食」の世界無形文化遺産登録も、輸出倍増に向けた良い知らせです。
 一方で、日本食が注目される今だからこそ、海外で散見される、調理や食材がめちゃくちゃな“日本食もどき”への対策をもっと強めるべきです。

 本来の日本食のイメージが低下するのは大きな損害となりかねません。
 政府は現在、「活力創造プラン」を説明するために全国を回っていますが、複雑かつ多岐にわたる内容なので、現場の一人一人が十分理解できるように、より丁寧な説明を求めたいと思います。

FBI戦略
(1)日本食材の活用を推進する「フロム(F)ジャパン」
(2)日本の食文化・食産業を海外展開する「バイ(B)ジャパン」
(3)日本産の農林水産物・食品を輸出する「イン(I)ジャパン」
を一体的に実施する作戦。
gekko946 at 23:28|この記事のURLComments(0)公明党 

2014年01月22日

第2696回 積雪ゼロはいつまで続く

f4d7e27d.jpg 同じ北海道でも日高山脈を挟んで、東西のお天気事情は大違い。
 わが釧路市(特に東部地域)は、今だ積雪はゼロ。

 一部、日陰になる生活道路で部分的に氷が張った個所もあることはありますが・・。
 ボク個人の記憶では、こんなにも降雪がない冬は過去にありません。

 その分と言っていいのかどうか微妙ですが、日本海側の降雪量は歴史的。
 まさに、豪雪そのもの。

 天気予報を見るたびに、心からの同情を禁じ得ません。
 行政も地域住民の皆さんも、さぞかし大変だろうと思います。

 さて、こうした事情の違いについて、実は全国にあまり発信されてはいません。
 豪雪はニュースになっても、釧路地方の晴天続きはニュースにならない^^

 なので、冬季に出張(本州方面など)しても、基本的に誤解されていることに気付きます。
 どんなに北海道が広くても、あちらの皆さんは一括り。

 「釧路は、今のところ積雪がゼロです」
 『えーーーッ、そうなんですか?』

 このイメージ。
 北海道は寒くて、どこも豪雪・・。

 この誤解を解くのは、そうそう簡単なことではありません。
 全国の天気予報にしても、大概は他地域の情報にはまず関心が向かない。

 そこで、来月2月27日(木)。
 NHK朝の情報番組「あさいち」(ごちそうさんが終わった後)。

 釧路ロケで、釧路情報を発信するらしい。
 絶好のチャンスです。

 今、NHKでは面白い釧路の話題提供を募っているとのこと。
 是非、みんなでネタを提供しましょう。

 ベタでもマニアックでも、この際構いません。
 選択するのはNHKさん。

 多くの市民で盛り上げ、何とかこのチャンスを生かしたいと思います。

 それにしても、積雪ゼロはいつまで続く・・・。
gekko946 at 23:28|この記事のURLComments(0)今の話題 

2014年01月21日

第2695回 さらに成熟し、より発展的な関係に

05f322c9.jpg 第2次安倍内閣の発足と同時にスタートした現在の自公連立。
 両党の違いは違いとして、合意を形成するための真摯な協議を積み重ねながら、安定した政権運営ができていると感じます。

 第1次の時には、閣僚の失言、不祥事等が続出。
 我慢強いわが党も、さすがに庇いきれなくなったりもしました。

 そうした苦い経験を生かして、実に堅実な歩みを進めている。
 マスコミや野党に攻撃材料を与えないというか、隙を見せないというか・・。

 今後も、決して焦ることなく、政策課題の優先順位を間違えないで、一つ一つ成果を勝ち取っていただきたいと思います。
 ともかく「失敗は許されない内閣」なのですから・・。

 ということで、公明新聞からの転載。
 山口代表が自民党大会で挨拶をしました。


                力を結集し 共にまい進

                連立で公明の特長生かす

 公明党の山口那津男代表は19日、都内で開かれた第81回自民党大会に来賓として出席し、あいさつした。

 席上、山口代表は自公連立政権について、「(発足から)1年を超え、アベノミクスに象徴される経済再生最優先の政策が確実に前進をしてきている」と強調。
 その上で、経済の好循環や震災復興の加速化などの課題を挙げ「こうした政策の優先順位を考え、連立政権の力を結集して共にまい進したい」と訴えた。

 また、2020年の東京五輪・パラリンピックについて「オールジャパンで共に協力し合いながら、政府と東京都が力を合わせて成功に結び付けていかねばならない。経済(効果)、国際社会に日本のプレゼンス(存在感)を高める意味でも、共に成功に導くイベントにしていきたい」と力説。

 外交分野では、安倍晋三首相が各国を歴訪し国際社会への発信力を高めていることを評価。
 日中、日韓関係の改善については「『向こう三軒両隣』という言葉もあるから、互いにあいさつを交わし、協力し合っていける関係もつくり上げていかねばならない」と述べた。

 最後に、公明党が11月に結党50周年を迎えることに触れ、地方議員と国会議員のネットワークの力、女性議員が3割を占めるといった特長を生かし、連立政権で「国民の期待に沿うという大きな役割を(自民党と)共に担っていく」と強調した。
gekko946 at 23:28|この記事のURLComments(0)公明党 

2014年01月20日

第2694回 釧路校への出願者数変わらず

 高等支援学校の最終出願者数が確定。
 今日、道教委から発表されました。

 それによると、新設の釧路鶴野支援学校については、第一次出願から変化なく、定員2学級16名に対して23名が出願。
 7名の超過となりました。

 この結果を受けて、今月27〜30日に入学者選考検査。
 来月2月12日に合格者発表が予定されています。

 1月14日の記事にも書きましたが、はたして何を基準に優劣をつけるのか。
 釧路校は「職業学科を設置する知的障害特別支援学校」です。

 知的障害の軽い順番から選考するのか。
 もしそうだとしたら、比較の上で障害が重く不合格となった子どもたちに対して、どこでどのような支援が行われるのか。

 中標津校へ行けということか。
 しかし、障害の軽い子どもが釧路で、逆に重い子どもが中標津ということは不条理ではないのか。
 さらに、中標津校は遠距離過ぎて通学が困難、もしくは情緒障害が重く(仮に知的障害が軽くても)寄宿舎生活に馴染めない子どもは、どうしたらいいのか。

 釧路養護学校高等部?
 釧路校が不合格となったとは言え、そもそも比較的軽度な障害児(出願者の中で比較するとやや重いということに過ぎません)なので、養護の高等部では必要な教育・訓練が受けられません。

 敢えて言うなら、教育のミスマッチ。
 本人の能力開発がままならず、成長の芽が摘まれることとなり、結局卒業後の就労を含め、子どもの可能性が萎んでしまいます。

 やはり、この際、23名全員を受け入れていただくしかありません。
 絶対に足切りをしてはいけません。

 このことについて、来週、釧路に道立高等支援学校を誘致する有志の会の役員会を開いて協議することにしました。
 何らかのアクションを起こす必要があるのではないか、と。

2014年01月19日

第2693回 結党50周年に寄せて・・童門冬二氏

7e8fd16a.jpg 公明党結党50周年にあたり、作家の童門冬二さんが一文を寄せてくれています。
 とても、そこに書かれているような議員足り得てはいませんが、激励と期待と受け止め今後の糧にさせていただきたいと思います。

 以下、公明党公式HPからの転載です。ちょっと長いですが・・^^


             汚れをしらない子供のように

 爛轡ラメンのかほり瓩箸いΣ里ある。歌詞のなか程に、突然ハイ・トーンになるリフレーンがある。
 「疲れをしらない子供のように」というものだ。

 私はこの歌詞を最初から、「汚けがれをしらない子供のように」とおぼえてきた。 そう思いこんできた。

 犹廚い海澂瓩任△襦
 私の本能が「ここでのリフレーンは猗茲讚瓩茲蠅皚牘れ瓩里曚Δふさわしい」と告げ、それをそのまま信じこんできたのだ。いまもそう思っている。

 公明党の50周年は、まさに猗茲譴鬚靴蕕覆せ匐,里茲Δ豊畫りつづけてきた。
 しかもその走法はまさに牘れをしらない子供のように畧兇蕕な内容である。

 党員のひとりひとりが自分の胸の中に牘れのない鏡瓩鬚發繊△修海鳳任訝亙住民や国民の苦悩を自分の苦悩として、的確に対応してきた。
 その成果は狎兢為大瓩澄

 民の切実な苦悩への対応を、狢梢融(ひとごと)政治瓩任呂覆、爐錣こと政治瓩箸靴得僂濔紊欧討た。
 その蓄積は地方での成果を国政に投影させる、いわば川の流れを下流から上流へ逆流させる、狠亙主権の表明瓩箸箸辰討發いぁ

 いや、そう思いたい。
 水が上流から下流へ流れる自然原則のような、機械的な分権ではない。

 古代中国の唐の時代に「貞観政要」という政治心得書がある。
 二代目の皇帝太宗が侍臣とかわした対話集だ。最大のテーマは、「治者(君主)は被治者(民)に対して、いかにあるべきか」ということである。

 太宗はこう告げる。
 「君は船なり、民は水なり」。

 治者がよい政治をおこなっていれば、水である被治者はなにもいわずに船を浮べてくれる(支持してくれる)。
 しかしいったん民を苦しめる悪政をおこなえば、水(民)は怒り波を立てる。

 場合によっては船をひっくりかえしてしまう。
 「そうならないためには船はどうすべきか」というのが第二のテーマだ。

 本では、「正しい諫言をきちんときくべきだ」と説く。
 諫言をきくのは実をいえばひじょうにむずかしい。

 「貞観政要」を自己の政治指導書として、「吾妻(東)鑑」とともに、つねに座右の書とした徳川家康でさえ、「諫言は一番槍よりもむずかしい」と告げている。
 しかしかれは、「自分の宝物は生命がけで仕えてくれる家臣たちだ」とも告げている。

 生命がけで仕えるのはなにも合戦場だけではない。
 平和時の正しい諫言も当然含まれているはずだ。

 昭和初期に狄郡恭佛畢瓩箸茲个譴覦豬欧虜邁函弊鄰執成・龍胆寺雄・横光利一など)がいて、そのひとり横光利一はある作品の中で、「急行列車は各駅を小石のように黙殺した(意訳)」というような一文を書いている。
 猗茲譴鬚靴蕕覆せ匐,里茲Δ豊畫り抜いてきた50年の間に、この小石のような部分がなかったろうか、とふりかえることも大切だ。

 というのは元禄の俳聖松尾芭蕉の言葉である、「不易流行」という考え方を思い出すからだ。
 不易というのは「どんなに社会状況が変わろうと、けっして変わらない真理・真実」のことであり、流行というのは、「めまぐるしく変わる時流に即して対応していく」ということだろう。

 芭蕉の門人の中には、元禄の華麗な文化状況と国民の好みに応じて、流行的俳句を提供する者もいた。
 この現象を芭蕉は否定しない。

 ただしこう告げる。
 「流行のようにみえても、数年たてばいつのまにか不易に融けこんでいるような句をつくれ」と。
 一過性に思える即応的対応も、年月がたてば必ず不易という真理の中に、発展的融合をとげている、という俳聖らしい注文だ。

 50年後は政策的な新しい分野開発も当然必要だ。
 文字どおり日進月歩のIT社会においては、水(民)側のニーズの変化はすさまじい。

 しかしその切実なニーズへの対応策も、いままで体験してきた50年の中にもありはしないだろうか。
 子供のように走り抜けてきた過去の中に埋もれていはしないだろうか。採りあげ方によっては、土を落し研磨機にかければ、宝石のように輝く原石の群れが存在しないだろうか。
 そう考えると、過去も再生ではなく創造の一大鉱脈なのだ。

 そして50年を契機に、新しく他にまなぶだけでなく、犲己にもまなぶ畭腓な機会でもある。
 犲分を師とする瓩気錣笋な発想の起点でもある。

 公明党50周年には、必ずそういうすばらしい鉱脈があるはずだ。
 それは猗茲譴鬚靴蕕覆き瓩世韻任覆、牘れをしらない(しることを拒否して)畫り抜けてきたからである。

 ここまでの長い道程では、他から狒膿有畛襪気譴襪海箸發△辰拭△箸いΑ
 しかしこれは恥ではない。

 汚れをしらない子供は素人だからだ。
 澄んだ心と眼をもてば、当然「なぜなぜ」という、子供特有の好奇心が湧く。

 国民は皆この素朴な好奇心をもっている。
 納得できない場合は、この好奇心が疑惑に育っていく。

 「水よく船を浮べ、また覆す」と水の底力をおそれ同時に敬った太宗の心がまえは、現在も不変だ。

 江戸時代の政治体制は、中央集権(幕府)と地方自治(藩・大名家)の併立だった。
 大名を統制する中央の閣僚(老中)もどこかの大名だった。

 一定の資格をもつ地方の首長だった。
 したがって江戸城で国政を扱っても、出身地である藩(地方)のことがいつも気にかかる。

 同時に議論される政策には、当然閣僚(老中)たちが地方で展開してきた善政が話題に供されたはずだ。
 前に狎遒下流から上流に逆流する瓩判颪い燭里蓮△修琉嫐だ。

 川の逆流はけっして上流の権限をおかすものではない。
 二人三脚で国民と地方住民の幸福なくらしをねがう、協同のいとなみなのである。
 
 地方分権(あるいは地方主権などという言葉も)などという、上下あるいは対立を思わせるような用語はやめて、互いに手をとり歩んでいくヒューマニズムが大切だろう。

 そのためには「恕の精神」を欠くことができない。
 恕の字を辞典で引くと「ゆるす」という意味もあるが、「つねに相手の立場に立ってものを考える、やさしさと思いやり」の意味がある。

 公明党は文字どおりこの狃の精神瓩農犬てきた。
 とくに地域に密着し、根をおろしている強みは、それぞれが川下の一滴ずつの水である。

 それも上流からの濁水を浄化する力をもった浄水だ。
 さわやかな地域活動の積み重ねで、中央が瞠目し、国政に採りいれざるを得ない活動を期待する。
 そういうネットワークの強みをもっているからだ。

 その地域活動のひとつとして提言がある。
 地方ではそれほどではないかもしれないが、都市部で最近こまっている問題が自転車だ。
 とくに前と後に子供をのせたお母さんの全力疾走だ。

 バランスを保つためには全力疾走せざるを得ない。
 だから自転車を駆けるお母さんの形相は必死だ。

 しかし危ない。
 あの緊張状況は、まさに「そこのけ、そこのけ、あたしが通る!」といった意気ごみで、歩行者も車も手が出せない。

 公明党の議員さん(に限らず党の方も)が率先して声をかけて注意して下さらないだろうか。
 「お母さん、危ないですよ」と。

 子供をふたり乗せるのは禁じられているようだが、お母さんはそんなことはいってられない。
 つまりひとりの子を家に残せる余裕がないからだ。

 それがわかるから、皆黙っている。
 注意するのには体を張った、場合によっては生命がけの勇気が要るからだ。

 しかし私自身はこの注意は、牋婬舛里△訝楼莖萋悪瓩里劼箸弔箸靴董△韻辰靴禿泙量召鮃發瓩海修垢譟低めるものではないと思っている。

 いずれにしても50周年、おめでとうございます。
 これからもぜひ猗茲譴皹れもしらない子供のように瓠∪兇澄んだ走りに期待し、拍手を送ります。(どうもん・ふゆじ)
gekko946 at 23:28|この記事のURLComments(0)公明党 

2014年01月18日

第2692回 美脚への憧れ

美脚 突然、通販の配達物が届きました。
 (ん? 何か注文したかなあ・・)

 宛名を見ると娘の名前。
 (なんだ、◎美か。それにしては大きいな)

 「なんか届いたよ」
 『おお来た来た。待ってたよん』

 「何さ、これ?」
 『いいのいいの。父さんには関係のないモノだから』

 そして、おもむろに箱の中から姿を現したシンプルな器具。
 (ん? 健康器具か?)

 娘曰く『美脚トレーナー』
 「美脚?」

 『そう、美脚。今から鍛えておくことが大事なの』
 「美脚になってどうするんだ?」

 『何言ってるの、父さん。美脚でないより美脚の方がいいに決まってるじゃん』
 「何のために?」

 『何のためとか、そういうんじゃなくて^^』
 「今でも十分に美脚だと思うけど・・」

 『分かってないなあ、父さん。美は追求するものなの』
 「そんなもんかな?」

 『父さんもやってみる?』
 「いいよ。今から美脚になったってどうしようもない」

 『ははは、父さんが美脚になれるわけないじゃない』
 「じゃあ、やる意味がない」

 『ただの運動不足解消のためよ。これで結構大変なんだから』
 「そうかね」

 ということで、やってみました美脚トレーナー。
 確かに、両足の開閉だけの運動なのに下半身全体に負荷がかかってきます。

 『どう?』
 「うん、なんか効きそうな感じがある」

 『でしょ? でも、私がいない時にやってね。やりたい時にやれないと困るから』
 「はいはい」

 という訳で、母娘が交代でギーコギーコやってます。
 どうせ長続きしないでしょうが・・^^

 そもそも、美の追求がそんなに安直なわけがない。
 そんなに簡単なら世の中美脚だらけになってしまう。

 ま、しばらく見守ることにしましょう。
 美脚に憧れる少女の気持ちが分からないこともないので・・。
gekko946 at 23:35|この記事のURLComments(0)

2014年01月17日

第2691回 コンビニで特定健診

 厚労省の医療費適正化計画。
 その柱は、平成27年度までに特定健診受診率60%、保健指導受診率60%。

 そして、そのターゲットは生活習慣病の予防と重症化防止。
 きちんと取り組めば、自ずと医療費、介護費は抑制できる、と。

 兵庫県尼崎市。
 平成20年度から「ヘルスアップ尼崎戦略事業」を再構築。

 綿密な戦略と周到な計画にもとづき、着実に成果を上げています。
 力の入れ方が、わが釧路市とは大きく違いました。

 さて、同市の国保レセプト点検によると、疾患別の一人当たり平均の月間医療費は、
 脳血管疾患・・313万円
 大動脈疾患・・408万円
 心疾患・・・・298万円
 動脈閉塞・・・299万円(下肢切断に至った場合は、+月額220万円)
 人工透析・・・490万円

 また、こうした疾患を含む入院患者(重症化)が3.4%(通院患者97.6%)なのに、その入院費用は医療費全体の47%を占めていることが分かりました。
 さらに、65歳未満で介護が必要となった原因の57%が脳血管疾患で、7%が糖尿病合併症。

 つまり、どのような角度から言っても、医療費や介護費の抑制には予防可能な生活習慣病を最小化する以外にないということ。
 (勿論、ずーっと以前から言われていることではありますが)

 そこで、特定健診。
 尼崎市の受診率は、ここ数年39%強となっています。

 確かに、国の立てた目標とは未だ開きがありますが、見るべきは保健指導。
 集団健診受診者のうち87.9%(さすがに個別健診では2.1%)、特定保健指導では実施率60.9%、完了率39.5%。

 ともかく健診で終わらせず、指導につなげ、その先には行動変容に至らせることを重視しているのです。
 まさしく、積極的な介入^^

 その結果、平成19年度から平成22年度までの経年変化で見ると、糖尿病合併症を起こす段階だった人が減少しました。
 加えて、新規人工透析患者も減少した他、慧拗盞谿気筬凝拗盞谿気婆ぜN甜埒瑤激減。

 生活習慣病医療費(通院)で見ても、一人当たりの平均単価が大きく下がっています。
 数値的な検証に耐え得る見事な実績を残しました。

 さてさて、コンビニ健診。
 ローソンの駐車場に検診車とテント設置で移動健診会場。

 ローソンで健診を予約し受診した人には、市から指定ゴミ袋、ローソンから糖質やカロリーを抑えた「ブランパン」が進呈されます。

 今年度は12店舗(1会場当たり1時間半の健診時間)で実施し、平均で各会場20人が受診したとのことです。
 『マチのホッとステーションからマチの健康ステーションへ』

 同市は他にも、健診すすめ隊の結成(テーマソングもある)、出前健診の実施、全戸配布用の健診べんり帳(とても良く出来ています)の作成等々、必死にこの問題に取り組んでいます。

 特定健診受診率15%の釧路市。
 頑張っていないとは言いませんが、執念までは感じません。

 そろそろ本気モードに入らないといけないですね^^
gekko946 at 23:28|この記事のURLComments(0)議会報告 

2014年01月16日

第2690回 老朽危険空き家除却支援事業

 住宅総数約355、600戸。
 このうち、いわゆる空き家は約56,500戸で15.9%(全国平均13.1%)。

 また、その中に利用目的のない空き家が約28,000戸含まれ、全体に占める割合は7.9%(全国平均4.7%)となっています。

 以上、徳島県の空き家状況。
 そこで、同県は昨年度から「除却型空き家再生等推進事業」に着手。

 解体除却費の1/5(上限20万円)を補助することにしました。
 これに、既存の国補助2/5を合わせると、国県で3/5。

 そこで吉野川市。
 県に歩調を合わせ「老朽危険空き家除却支援事業補助金交付要綱」を定め、市として1/5の補助制度を導入しました。

 これにより、公費補助は4/5(上限80万円)。
 所有者の自己負担は、1/5にまで軽減されることになりました。

 平成25年度の予算は5件分100万円。
 要綱の基準に合致した申請件数は7件(非該当8件を合わせると全申請件数は15件)。

 そのため、やむ無く抽選で5件を採択しました。
 ちなみに、新年度予算要求は8件分160万円としているそうです。

 さて、吉野川市における利用予定のない空き家は1,540戸で、住宅総数に対して10%と高水準。
 県平均よりも高い現状となっています。

 防災、防犯、環境衛生、景観保全等々の観点から、除却型空き家対策に乗り出したものの、1,540戸の山は高過ぎます。
 しかも、年々新たな危険空き家は増えていく。

 それでも、手をつけないよりは少しづつでも除却を進めることが大事です。
 所有者責任を盾に、全く手をつけないと事態はさらに切迫度を増すばかり・・。

 今後は、幹線道路や通学路沿線の物件等優先度の高い危険空き家を、所有者の理解を得て、いかに早期に解体除却するか。
 行政の粘り強い行動力、説得力が問われます。

 もとより、この問題は釧路市にとっても他山の石ではありません。
 総務部と都市整備部が押し付け合っている場合ではないのです。

 次回の定例市議会。
 会派代表質問(松橋議員)の重要項目にする予定です。
gekko946 at 23:28|この記事のURLComments(0)議会報告 

2014年01月15日

第2689回 健康マイレージ制度

 静岡県袋井市。
 平成5年に「日本一健康文化都市宣言」をした自治体です(平成17年の合併後、平成22年にも改めて宣言した)。

 『わたしたちは、健康意識を高くもち、一人ひとりが「心の健康」「からだの健康」「まちの健康」を追求し、すべての人びとを幸せにしていきます』

 さて、健康マイレージ制度。
 専用ハガキや携帯電話(要登録)を使用して市に健康づくりの実践記録を報告すると、その実践状況に応じてポイントが貯まり、貯めたポイントは幼稚園や小中学校へのポイント寄附の他、公共施設利用券や民間の登録サービス券とも交換ができる制度です。

 目的は、医療費・介護費の抑制。
 そのためには、市民一人ひとりの健康意識を高め、健康的な生活習慣の定着を促すことが重要である、と。

 制度導入時の目標は、成人1万人、児童・生徒1万人(人口約8万7千人)。
 6年目の平成24年度で、全体の参加者数は10、138人。

 しかし、その内訳は・・。
 中学生以下8,682人(学校や幼稚園・保育園単位で登録)で、成人は1,456人。

 特に、成人男性は初年度から500人前後で、その後一向に増えていかない。
 (ちょっと面倒くさいし、と言うところでしょうか^^)

 制度導入後、様々な工夫を積み重ねてはきているのです。
 平成19年度 自治会表彰、私の健康法、我が社の健康づくりなどの表彰を実施
   20年度 幼稚園や学校等へのポイント寄付制度の導入
   21年度 携帯・スマホの機能を活用した「e−スマイル」の導入
        ポイント交換メニューに民間のサービス券を登録制で追加
   23年度 ポイント交換メニューに「野菜いっぱい共通お食事券」の導入等々

 平成25年度における事業費は285万円。
 そろそろ費用対効果を冷静に検討する時期にきているとのことです。

 はたして、更なる進化を遂げ、全国のモデル足り得る領域にまで達することができるかどうか。
 その道のりは決して楽な道ではないと思います。

 でも、総医療費の抑制は自治体にとっても益々重要な政策課題。
 袋井市の果敢なる挑戦に心からエールを送りたいと思います。
gekko946 at 23:39|この記事のURLComments(0)議会報告 

2014年01月14日

第2688回 道教委は足切りをするのか

 高等支援学校の出願状況。
 誘致する会が予想していた懸念に近い結果となりました。

 新設の釧路鶴野支援学校は、2学級16人の定員に対して7人オーバーの23人が出願。
 一方、中標津高等養護学校は、軽度5学級40人の定員に対して−10人の30人、重度2学級16人の定員に対して−9人の7人が出願しました。

 これを受けて、一部出願変更(16日正午まで)に応じる家庭があるかも知れませんが、何ともやるせない気持ちです。
 何とか釧路校の出願者全員を出願通りに入学させられないものか・・。

 以前、視察調査に伺った新潟県では、各校が定員に拘らず出願者は全員受け入れていました。
 しかし、本道は原則(厳格に近い)定員を守っている。
 (道教委は、釧路根室圏域として全員を受け入れていると強弁しますが)

 ともかく、入学選考となれば何をどの程度基準にするかは別にして、合否を判定しなくてはなりません。
 つまり、何かで優劣をつけるということ。

 でも、支援学校の本来の目的は支援を必要としている人に、真に必要な教育支援を行うことな訳で、劣っている子どもを足切りにするのは本末転倒。
 そもそも「不合格」は馴染まないのではないか。

 釧路校を出願する家庭には、それなりの事情、理由があります。
 中標津校は遠距離過ぎて週末の送迎が困難だったり、情緒障がいが重く寄宿舎生活になじめなかったり・・。

 一方、釧路養護学校高等部では対象生徒の障がいは重度なので、生活自立支援が主たる教育目的。
 なので、比較的軽度もしくは比較的重度の子どもにとって、同高等部では卒業後の就職のための適切な教育訓練が受けられません。

 はたして、子どもの可能性を伸ばせられない教育環境に押し込めることが許されていいのかどうか。
 甚だ疑問です。

 いずれにしても、20日に最終出願状況が発表になります。
 その結果次第では、改めて道教委に要望書を提出することになるでしょう。

2014年01月13日

第2687回 地区会館にも通信カラオケ

桜連町 桜ヶ岡地区連合町内会(畠山忠士会長)・桜ヶ岡地区社会福祉協議会合同の新年交礼会。
 ボクが知る限り、初めての午前開催(去年までは夜)。

 各単位町内会の役員を中心に、多くの来賓を迎えて盛大な会となりました。
 (出席者の高齢化を考えても、そろそろ椅子席利用を検討すべきかも知れません)

 さて、会長が挨拶の中で紹介した通信カラオケの導入。
 「えッ、地区会館で?」

 今のところ、他で聞いたことはありません。
 随分思い切った決断をしたものです。

 「月額の利用料は負担になりませんか?」
 『大丈夫。福祉カラオケの認可を受けたので、月額7千円弱です』

 「どんなに使っても?」
 『勿論です。各町内会やサークルにはドンドン使って欲しいですね』

 この機種には、ラジオ体操や歌謡体操などのソフトも入っているらしい。
 『歌に飽きたらみんなで体操。高齢者の健康増進に役立てられます』

 なるほど・・。
 何だか楽しそうです^^

 それにしても、地区会館に通信カラオケ。
 活用次第で、地域コミュニティの大きな力になる可能性があります。

 そう言えば、学生時代に初めてカラオケした時の機器は8トラ。
 アナログにはアナログなりの良さもありましたが・・^^
gekko946 at 23:59|この記事のURLComments(0)町内会 

2014年01月12日

第2686回 志・夢を抱き・・・

20歳のつどい 2014くしろ20歳のつどい(主催 釧路市・釧路市教育委員会)。
 釧路市民文化会館会場には、男女合わせて1,200人余の新成人が集いました。

 式典自体は、実にコンパクト。
 時間にして30分足らず。

 「静かに集中できる限界は30分」との判断からなのでしょうか、主催者の。
 しかし、そのような判断も虚しく、結局、静かな時間帯はほとんどありませんでしたが^^

 新しい企画としては、新成人が高校生時代に関係(担任とか)した各高校の教職員インタビュー(DVDレター)。
 ところが、歓声とかどよめきで、全く音声は聞き取れず・・。

 面白いアイデアだっただけに、ちょっと残念でした。
 その点、『20歳のメッセージ』に登壇した今井龍也君、田中麻衣さんは立派。

 特に、田中さんの実体験に基づいた「豊かさ、貧しさ」についての問題提起は、強い感化力があったと思います。
 その証拠に、彼女のスピーチ中が最も会場は静寂に包まれました。

 さて、開会前。
 会場入口付近では、公明党青年局恒例のアンケート調査。

 今年のテーマは「健康」
 健康のために何かしていますか?

 (予想通り)男性はスポーツ、女性は食事のバランスが最多でした。
 「特に何もしていない」のが男性40%、女性56%。

 まだ20歳ですから、そんなものでしょう。
 健康に不安を抱える20歳なんて、何か事情がない限り多数な訳がない^^

 ボクの20歳は東京。
 大学1年生の時、杉並公会堂の式典に出席しました。

 白いアルバムを記念品としていただいたことを憶えています。
 それ以外の記憶は残念ながらありません。

 当時、自分の健康について考えたことなんて全くなし。
 怖いもの知らずで、無秩序な食事、連日の夜更かし、ヘビーな喫煙、時にゲロる程の深酒等々・・。

 健康意識は皆無で、それよりは志、思想・哲学、人間形成の方面に関心がありました。
 当時、回りの学生は、大概そんな生き方です。

 夢はあったか・・?
 これは微妙。

 決して刹那的ではなかったし、またメルヘンに流れることもなかった。
 ただ目前の課題に没頭していたという感じでしょうか^^

 はたして新成人の皆さんは、これからどんな青春を送るのか。
 願わくば、向上心を支えに鍛錬と成長の有意義な日々を送っていただきたいと思います。

 彼らが生まれた平成5年。
 実は、ボクが市議選に初当選した年でもあります^^
gekko946 at 23:49|この記事のURLComments(0)

2014年01月11日

第2685回 実習生として何を経験したか

正明実習 次男が6日(月)から10日(金)までの5日間、体験実習。
 受け入れ先は、某介護付き有料老人ホーム。

 園長、副園長を始め、多くの施設職員の皆様にお世話になりました。
 深く深く感謝を申し上げます。

 さて、実習と言っても介護資格を持っているわけではないので、出来ること、またやっていいことに自ずと制限があります。
 当然のことながら食事、移動、排泄等の介助については、見学が中心。

 介助以外では、シーツ交換や生活リハビリ、押し花教室、安全の日確認などでは何とか補助係をさせていただけたようです。
 他に、入居者さんとの交流(談話)は連日のように1〜2時間。

 勿論、最初は緊張したらしいですが、すぐに慣れて本人なりに楽しく対話できたとのことです。
 (どんな内容だったかは、何故か詳しく教えてくれません^^)

 最終日にはレポートの記載。
 日々の実習内容とともに、一言感想が記述されていました。

 「卒業したら、ここで働きたいです」
 (おいおい、ちょっと気が早い^^)

 でも、実習を仕事と思って取り組む心掛けは重要です。
 仕事であれば、我慢したり、辛抱したりするのは当たり前。

 そうした経験の積み重ねが、職業人に成長するための大切な糧になります。
 今回の実習では、誰からも優しくされて辛抱の「しの字」もなかった筈ですが、まずは1日5時間×5日間勤務しました。

 次への貴重なステップになったのは間違いありません。
 嬉しい限りです。
gekko946 at 23:32|この記事のURLComments(0)

2014年01月10日

第2684回 信頼感をどのように生かすか

 冬休みの補習見学。
 3校目は、芦野小学校。

 市内では最も早くオープン教室化した学校です。
 (間仕切りがない教室の功罪については、一度キッチリ評価すべきかな)

 今日は、3日間日程の初日。
 出席児童数は、全体でおよそ3割。

 今回、敢えて冬休み後半に実施した意図は?
 『前半に補習をやると、休み中の課題が早く終わってしまい、後半がダラケてしまうみたいなので・・』

 でも結果的に、残念ながらその狙いは外れてしまったようです。
 どうしても、この時期になると生活リズムが緩くなってしまい、そもそも気持ちが登校に向かわない(児童が多かった?)。
 
 さて実は、出席率より全学年全教室を回って強烈に感じたことがあります。
 それは、課題のある児童があまりに多い。

 簡単な計算が解けない。
 読めない漢字が多く、答えを書いても誤読だらけ。
 そもそも、文字(数字)がやたらデカく、枠の中に納まっていない。
 真っ直ぐに書けない。
 アナログ時計の読み取りができない等々・・。

 ちょっとした衝撃を受けました。
 勿論、学年それぞれに差の開き方は違うし、たまたま課題のある児童が多く出席していたのかも知れません。

 それにしても、学習面でつまづいている児童が多過ぎる。
 あの子も、この子も、困り感を漂わせていました。

 このようなレベルでは、問題解決型学習云々どころの話しではないです。
 早く学習の質量ともに高めないと、学年が進む程に問題はより深刻さを増すばかり。
 
 しかし一方、学校が本気になれば状況を大きく好転させ得るベースは出来ています。
 何と、学校運営に対する保護者の評価が極めて高水準。

 昨年末のいわゆる学校評価では、圧倒的な支持率だったらしい。
 学校と保護者間の信頼関係がしっかりしているというのは、とても重要です。

 きっと、情報の発信や説明責任が、きっちり果たされているに違いありません。
 まさに打てば響く関係・・。

 この環境を、どのように生かすか。
 『大丈夫です。今年の芦野小を見ていて下さい!』

 決意みなぎる言葉でした。
 有言実行を期待しております。
gekko946 at 21:16|この記事のURLComments(0)学校 

2014年01月09日

第2683回 中学生になって困らないように

f896c727.jpg 冬休みの補充的学習サポート。
 見学シリーズの2校目は、青葉小学校(脇田博昭校長)。

 今日が、3日間日程の初日。
 一応、短時間づつですが全教室を見て回りました。

 学年や学級によって、参加者数に大きなバラつきがあったり、ほとんど自習状態の教室があったり・・。
 (正直なところ、はて、どこに着目し褒めてあげたらいいか^^)

 「おッ」と思ったのが漢検対策教室。
 次回の漢検に挑戦する児童が集まって、真剣に問題集に取り組んでいました。

 9級から5級まで、グループに分かれてまさしく一心不乱。
 この教室だけは、熱気がありました。

 何と、同校では年2回、学校を会場に教職員が運営する形で漢検を実施。
 全児童の約3割が受験しているとのことです。

 さらに、6年生については3学期、全児童を対象に卒業認定漢字テスト。
 80点の合格ラインに達しないと卒業させない(かも知れない)。

 出題者は、校長。
 『全員が合格するまで何回でも挑戦させます』

 「読み・書き」にそこまで力を入れる理由は『中学校に行っても教科書がきちんと読めて、内容をある程度理解できる力をつけていないと早々に勉強でつまづく。それでは子ども達が困ります』と。

 なるほど。
 確かにその通りだと思います。

 他にも、九九や四則計算は身に付くまで何度でも繰り返しやる。
 そのために朝学習の時間を5分増やした。

 話しを聞き進むうちに、同校の良さが徐々に見えてきました。
 基礎基本の習得について、とても熱心に取り組んでいるようです。

 さて、最後の最後に校長先生に聞いてみました。
 「学習に課題を抱えている児童の支援にはどのような施策が有効か?」

 率直に答えていただきました。
 『長期休業中の補習にしても、現状の自由参加方式のままでは限界がある。登校日として全員が出席する、つまり授業時数を増やすことを検討すべきでないか。勿論これは、市教委が判断されるレベルですが・・』と。

 見事に意見の一致を見ました。
 さらに、校長の在任期間は最低3年、もしくはそれ以上でなければ責任ある学校経営はできないとの点についても意気投合。

 何とかしようと考えているからこその勝負感。
 是非、市教委、そして教育局には真正面から受け止めていただきたいと思います。
gekko946 at 20:47|この記事のURLComments(0)学校 

2014年01月08日

第2682回 ミスターチャンスマンは前髪だけ

26e4a94c.jpg 道新グループの新年交礼会。
 釧路地域各界から多くの出席者が参集し盛大に開かれました。

 12時開会で13時前には終了。
 実にコンパクトな交礼会です。

 道新グループ各社の代表者並びに販社のエリア代表の紹介と賀詞が一言づつ。
 『あけましておめでとうございます。本年も宜しくお願いいたします』

 その後、支社長が年頭の挨拶を行い、そのままの流れで乾杯の発声。
 つまり、来賓の紹介も挨拶もなし。

 確かに、国会議員、首長、その他◎◎界の会長とか登壇させた暁には、スピーチだけで30分以上はかかってしまいます。
 キリがないと言えば、キリがない^^

 しかし、思い切って『来賓の登壇はなし』と決めるのは、決して簡単なことではないと思います。
 いつから、このような進行にしたのかは分かりませんが・・。

 政党・政治の世界では、まず考えられません。
 マスコミならではの大胆さ、割り切りの良さ・・?

 さて、そのお陰で食事の時間がたっぷりと確保できました。
 バイキング料理で腹ごしらえをしても、まだ余裕。

 そこで、折角の機会です。
 錚々たるメンバーばかりなので、ルネサンスセミナーの講演交渉。

 こうしたチャンスを生かさないテはありません。
 昔から「ミスターチャンスマンは前髪だけだ」と言われている通りです。

 今この瞬間を捉えることの大切さ。
 多少厚かましいかなとは思いながら、しっかり交渉させていただきました。

 有難いことに、何とか2月セミナーの講師が決まりそうです^^
 感謝、感謝・・。
gekko946 at 23:28|この記事のURLComments(0)

2014年01月07日

第2681回 勝ちに不思議の勝ちあり?

559e5429.jpg 冬休みの補充的学習サポート。
 今シーズンの見学1校目は、桜が丘中学校。

 平成25年度の全国学テ、また秋の総合A・B・Cテスト等における学力向上に著しい成果を上げた中学校です。
 驚天動地とまでは言わないものの「えッ、あの桜中が?」という波紋が広がりました。

 見事に「やればできる」という範を示した。
 くどいようですが、桜中がやったという事実は重い^^

 「大きく伸ばした要因は?」
 『・・・。実は、正直なところ私共にもよく分かりません。え、どうしちゃったのという感じでして』

 野村元監督の名言に『勝ちに不思議の勝ちあり。負けに不思議の負けなし』とあります。
 そういう視点から見れば、まさに不思議の勝ちだったということ?

 否、決してそんなことはありません。
 功を奏した取り組みは厳然とありました。

 一つは、生活リズムチェックシート(道教委制作)の丁寧な活用です。
 一週間単位で、生徒の食事、家庭学習、睡眠の状況を提出させて、)椰佑隆響曄´教員からコメント 2搬欧琉豸澄,箸弔覆い如∈埜紊呂泙振軌の手元に戻す。

 これを、長期休業月等を除いて毎月実施(平成23年秋開始)。
 年間8回程度になります。

 「家族の一言の未記入率は?」
 『ほとんど全家庭が書き込みしています』

 学校の丁寧さ、真剣さに保護者もきちんと応えたというところでしょうか。
 そして、継続は力なり。

 このチェックシートは、家庭学習の定着化につながりました。
 学テの調査結果から、桜中生徒は全道、全国平均よりも長い時間、家庭学習に取り組んでいることが分かっています。

 さらに、この家庭学習の質を上げるための宿題。
 毎日、主要5教科から宿題を出すことにし、1教科10分程度でできる分量にした。

 しかも、授業との連動性を重視し、出しっ放しにはしない宿題にした。
 (この際、それまではどうだったのかは問わない^^)

 これだけでも、生徒の「分かる」「できる」が増えます。
 すると、勉強が面白くなるし、学校が楽しくなる。

 結果的に、学テの点数も上がる。
 それが自信になり、次へのモチベーションにもつながるということです。

 今回の補習も実に意欲的。
 1年生は6日間(個別指導形式)で、前半3日は4コマ、後半3日は2コマ。

 2年生は5日間(講義形式)の実施で、1日4コマ。
 3年生は5日間(講義形式)の実施で、1日5コマ。

 授業時数に加えてもいいようなボリュームです。
 好循環がもたらした攻めの補習・・・。

 きっと、先生達も手応えを感じているのだと思います。
 鬼が笑うかも知れませんが、今年度の成果が楽しみです。

 重ね重ねくどいようですが、桜中の躍進は大きなインパクト。
 終わりなき挑戦に心から期待しています。
gekko946 at 23:49|この記事のURLComments(2)学校 

2014年01月06日

第2680回 任期最終年の年頭

 いよいよ今日から、役所は仕事始め。
 新年の業務がスタートしました。

 釧路市議会事務局も恒例の仕事始め式。
 正副議長から、それぞれ年頭の挨拶を申し上げました。

 昨年は、◎姉妹都市(秋田湯沢市、鳥取市)提携50周年記念行事
     ◎議会報告会の新しい試み(常任委員会と市民団体・機関との意見交換会)
     ◎議員連盟(日中友好、日越友好)の発足
     ◎基礎学力保障条例の視察受け入れ
などがありました。

 今年は、何と言っても任期最終年。
 市議会としての存在感を、昨年以上に発揮しなくてはなりません。

 実は、前回選挙で初めて投票率が50%を割りました。
 東北大震災後、間がなかったという事情はあります。

 しかし、最も身近な市議選で、有権者の半数以上が棄権したという事実。
 党派・会派を超えて、等しく議会人として重く受け止めなくてはなりません。

 もとより、選挙の活性化は意欲ある候補者が林立して激しい戦いが展開されるというのが根本です。
 それに加え、議会全般の活動に対して市民の関心度が高いという状況が必要だと思います。

 次の統一選まで、残り1年余。
 企画力、発信力をさらに強化して、引き続き「議会の見える化」に挑戦していきます。
gekko946 at 23:28|この記事のURLComments(0)

2014年01月05日

第2679回 初セリ式と新年交礼会

1e9214b5.jpg 7時から初セリ式3連荘。
 副港、新富士の両魚市場と青果市場。

 ともかく、シバレる中の恒例行事。
 長袖シャツ、股引きは当たり前だし、腰にはホッカイロも装着。

 それでも、寒い。
 ストーブ側のポジションを厚かましく確保しても、温まる以上に冷えていく。

 ほとんど我慢比べに近い。
 まさに、身が究極に引き締まります。

 (えッ、純生消毒の効果はどうだったかって?)
 そんなもの、効く筈がありません。 (言わなくても分かっているくせに^^)

 午前11時からは、釧路市新年交礼会。
 市内各界から大勢の出席者を得て盛大に開催されました。

 蝦名市長は、年頭の挨拶として、
   ◎ソチ五輪選手団(釧路出身者)への期待
   ◎国際バルク戦略港湾の整備着工とカテゴリー尭各への決意
 を強調しながら、今年1年の飛躍を訴えました。

 (市長初当選の頃に比べたら、随分と力強くなったと思います)

 市議も、例年以上に出席者が多く、意欲的な姿勢が窺えました。
 是非、予算議会の活性化につながることを密かに期待しています。 

 天気は晴天。
 天候面では、これ以上ないという新年になっています。

 ともかく、風邪を早く治す。
 大事な1年、スタートダッシュで躓くわけにはいきません。
gekko946 at 23:28|この記事のURLComments(0)

2014年01月04日

第2678回 アルコール消毒の効果

 正月3ヶ日が明けて、そろそろ新年の始動。
 しかし、風邪の具合に特段の変化はなく、逆に鼻水・鼻詰まりが加わった。

 (このままでは、明日の初セリ式3連荘でさらに悪化する)ことが明らか。
 何とかしなくてはいけない。

 とは言うものの、風邪の快癒に特効薬はなし。
 体を温め、静かに休息するのが一番。

 ところが、それができない。
 じゃあ、どうする?

 この際、古くて原始的な方法でも試みるとか?
 意外に、弾みで効果が出たりして^^ (少なくても体は温まる)

 というわけで、仏前のお供え酒。
 活性清酒「純生」

 3ヶ日も明けたし、アルコール消毒の功徳に預かるか、と。
 が、しかし。

 この「純生」、相当に甘い。
 甘過ぎて、逆にウイルス君たちが喜ぶのではないか?

 イメージ的には、酸っぱいとか渋い系が風邪ウイルスには効きそうな印象がある。
 (ま、この際、甘かろうが何だろうが、アルコールで消毒できれば)

 さて、明日は早朝6時20分出発。
 5時過ぎには起床する。

 はたして、消毒効果が表れているかどうか・・。
 少し期待して、布団に潜り込むこととします。
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2014年01月03日

第2677回 間もなくソチ どんな感動が待っているか

5459523c.jpg 今年は、冬季五輪イヤ―。
 しかもソチ大会の開会式まで、実はもうあと1ヶ月少々。

 あッと言う間に始まってしまいます。
 今回もまた注目競技が目白押し。

 まずは、やっぱり女子アイスホッケー。
 釧路出身者6選手を含むスマイルジャパンの挑戦が気にかかります。

 次には、これもまた女子スピードスケート。
 釧路北陽高校卒の住吉都選手が出場する短距離から目を離せません。

 さらには、またまた女子のジャンプ。
 高梨沙羅選手の金メダル獲得に期待が高まります。

 そして、女子カーリング。
 はたして世界の強豪相手に波乱を起こせるか・・何となく、その予感はあります。

 他にも、フィギュアスケートの浅田真央選手。
 今回こそ金を手にして競技生活のファイナルを見事に飾ってほしい。

 あれれ・・。
 女子ばっかり^^

 ともあれ、やる選手にも見る国民にも、やっぱり五輪は特別な大会。
 感動の大きさが違います。

 今年は、どんなドラマが待っているか。
 楽しみです。
gekko946 at 23:28|この記事のURLComments(0)趣味 

2014年01月02日

第2676回 自意識過剰な男と女

90ea6c2d.jpg 近年(具体的にいつからなのか記憶が定かではない)、年賀状の制作担当は父。
 パソコン技術とアイデア力では、当家第一ということから自然にそうなった・・・。

 なので、結構好きなように作ってきました。
 作っている本人が一番楽しむ権利があるよね、と勝手に決め付けながら^^

 そして、これが意外に好評。
 『毎年楽しみにしてます』というコメントが着実に増え続けています。

 特に、子ども達の関係者らに、なぜか・・・。
 中には『フアンです』という直接的な表現で告白される方も^^

 さて、2014年バージョンも、それなりの出来栄え。
 ・・あくまでそれなりに、です。

 ところが、長男と娘の2人には不評。
 『写真が気に食わない』だと。

 「ダメだよ。もう作っちゃったから。今さら直せない」
 『嫌だ。こんな写真なんて恥ずかしくて出せない』

 いわゆる、年頃の気難しさってやつでしょうか。
 そろそろ色気づいて来た?

 「どこがダメなんだよ?」
 『だってこっちは髪がグチャグチャだし、こっちはカメラ目線じゃないし』

 「はあ?」
 『そんなの言わなくたって分かるっしょ、普通』

 「だ〜れも、そんなとこまで見てやいないさ」
 『何言ってんの? 結構見てるんだって、みんな』

 「自意識過剰なんじゃないの」
 『ともかく、写真だけは直して!』

 というわけで、今年はA、Bの2作品。
 ・・・そんなに違いがあるわけじゃないです^^

 ともあれ、こんなささやかな楽しみも、あと何年続くことやら。
 それが嬉しくもあり、また寂しくもあり・・・。
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2014年01月01日

第2675回 今年もくしろよろしく

ee9cf162.jpg 平成26年(2014年)の元旦。
 新年あけましておめでとうございます。

 昨日まで、まったく積雪のなかった釧路。
 今日になって降りました(まさに初雪)。

 でも、同じ市内なのに東西で大きく降雪量が違ったようです。
 東部地域は文字通りサラッと降って、夕方までにはほとんど融けました。

 ところが、西部地域はそうでなかったらしい。
 それこそ、ドサッと降った。

 雨だけでなく、雪まで局地的になってきた感じです。
 空模様が年々複雑になっていく・・・。

 さて、昨年末。
 しばらくぶりで風邪に罹患。

 注意はしていたつもりですが、どこかでもらってきてしまいました。
 体力や緊張感が低下していたのかも知れません。

 微熱と喉の炎症と関節痛。
 これだけ揃うと、どうにも調子が出ません。

 しかし、年末です。
 どうしてもやらなくてはならない仕事があります。

 ある程度の掃除(今回はさすがに大掃除は断念)とゴミ出しとお買いモノ、年賀状等々。
 必要最小限のことに絞ったとは言え、もちろんウイルス封じには効果なし。

 なので、病状が快方に向かうはずもなく・・・。
 何とかかんとか、防寒対策を万全にして新年の行事に参加してきました。

 ともかく、新しい年を迎えました。
 今年も、くしろよろしく!です。

 今年が「どんな1年になるか」、ではなく「どんな1年にするか」
 自らの決意と行動で、大きく前進する軌跡を描きたいと思います。

 停滞は許されません。
 前進前進、また前進です。
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