2014年03月

2014年03月31日

第2761回 丁寧な対話の重要性

 総支部所属の町議宅を訪問。
 あいにくの雪模様でしたが、予定通り別海、浜中、厚岸を回りました。

 そして、各町議ご夫妻と懇談。
 久しぶりにゆっくり対話することができました。

 大事です、こういう場を作るのは。
 本音に近い気持ちが伝わってきます。

 議員会等の会合では、深い心の交流はできません。
 やはり膝詰めでなくては・・。

 各町議、そして奥様達のお気持ちがよく分かりました。
 それぞれの心情をよく汲み取って、今後の党活動を進めていきたいと思います。

 それにしても、雪。
 途中までは吹雪でした。

 もう3月も終わりだというのに・・。
 東京ではサクラが開花したというのに・・。

 釧路は、いまだに3寒4温。
 でも、着実に春が近づいて来ている。

 行きは冬そのもの。
 帰りには晴れ間も出て、春の温もりさえ感じた一日でした。

 やっぱり「冬は必ず春となる」
gekko946 at 23:28|この記事のURLComments(0)公明党 

2014年03月30日

第2760回 目標を完遂 やればできる!

 結党50周年の初戦は機関紙の購読拡大。
 相当高い目標を掲げました。

 当初は「とても達成はできない」と思われた支部も複数ありました。
 『頑張りますが、ちょっとウチは厳しいです』と。

 しかし、やると決めたからには断固やる。
 総支部長としては、安易な妥協はできません。

 時に厳しく、また時に優しく旗を振りました。
 「できなかった支部の党員が可哀そうではないか」と。

 そして、昨夜遅くの電話。
 『総支部長、できました。全支部が目標達成ですッ!』

 感動しました。
 議員は勿論ですが、多くの党員の奮闘に頭が下がりました。

 よくやった!
 まさに執念の戦いでした。

 何とか大きな壁を一つ打ち破ることができました。
 これを次の党勢拡大につなげていく必要があります。

 新しい原点を刻むべく、この先も油断なく活動を前進させます。
 勝利に勝る喜びはないのだ、と。
gekko946 at 23:28|この記事のURLComments(0)公明党 

2014年03月29日

第2759回 新体制でさらに前進

 釧路の教育を考える会(角田憲治会長)。
 今日は、平成26年度の総会を開催。

 「くしろ学力向上提言書2014」の内容について了承を得た他、一部役員人事についても同意していただきました。
 実は、諸般の都合で事務局長、会計が退任(同時に退会)。

 任期を1年残していますが、この場合はどうしようもありません。
 お二人には、新しい立場でこれまで以上に活躍してもらいたいと思います。

 考える会としては、4月中に提言書を提出。
 その後は、いくつかのテーマで調査活動を予定しています。

 また、当会ならではの釧路市における教育活動の分析、評価を行う必要もあるのではないか。
 さらに、各種団体との意見交換会も積極的に開催していきたい。

 ともあれ、補充ではありますが内閣改造^^
 新しい決意で、着実に前進していくしかありません。

 言い忘れましたが、新任の事務局長も会計もともに女性。
 清新な活躍が期待できます。
gekko946 at 23:28|この記事のURLComments(0)

2014年03月28日

第2758回 38年前は列車だった

 思い返せば38年前。
 大学入学のために、一人上京しました。

 当時は、釧路駅から国鉄。
 途中、青函連絡船を乗り継ぎ、ほぼ24時間かけての長旅でした。

 早朝に上野駅到着。
 山手線、次に中央線と乗り換え、杉並区阿佐ヶ谷のアパートへ・・。

 4畳半と3畳の2間。
 間取りは学生としては広めでしたが、建物は老朽化著しい^^

 30cm角のシンクがあるだけの台所。
 コンロを置くスペースさえありませんでした。

 トイレはもちろん共用。
 ドアの薄さは、ちょっと体当たりすると簡単に破れそうなほど頼りない。

 テレビもラジオも電話(3年次に固定電話をつけるまで)もないアパートの一人暮らし。
 それでも気分は「やらんかな」の意気に燃えていました。

 今日、長男が上京。
 当たり前のように空路で飛び立ちました。

 1年間はアパートではなく大学の学生寮。
 2食付でコインランドリー、シャワールーム完備、何と無線LANも使えるとか。

 時代は変わり、確かに恵まれた環境になりました。
 しかし、だからと言ってそれが人間形成にプラスかどうかは別。
 
 あくまで本人の生き方、努力如何です。
 温室に甘んじていては、ロクな人間にはなれません。

 ともかく4年。
 かけがえのない、また黄金のような4年間。

 思い切り挑戦し切ってほしいと思います。
 親は、遠くで祈り見守るだけです。


 ところで、話しは全く変わりますが、国際バルク戦略港湾。
 今朝、佐藤英道衆議院議員から「釧路港新規着工」決定の連絡がありました。

 大丈夫だろうとは思っていましたが、実際に決定の連絡を聞いて些か興奮しました。
 あの人、この人等々様々な方の喜ぶ顔が脳裏に浮かびました。

 最後ギリギリになって、何とか公明党の存在感を示すことができ嬉しい限りです。
 これにより飼料価格の大幅な値下げが実現することでしょう。

 本道の、そして道東の酪農業にとって持続可能なビジネスモデルを作る一つの要素に目鼻がつきました。
 今後の関係者の奮闘に心から期待したいと思います。
gekko946 at 23:28|この記事のURLComments(2)

2014年03月27日

第2757回 研究調査に異議なし

 各派代表者会議。
 IR(カジノを含む統合型観光リゾート)に関する視察について協議しました。

 実は、来月中旬に北海道が企画して韓国におけるIR事情を調査する視察が行われます。
 その訪問団には、高橋はるみ知事を先頭に道庁幹部、道議会議員、経済界の代表、またIR誘致に名乗りを上げている苫小牧市、小樽市の理事者、市議が加わっています。

 勿論、釧路市にも案内があり、蝦名市長と担当部長が出席する予定とのこと。
 そこで、市議会。

 市長からは、議会も是非に、と要請されました。
 釧路市議会には、すでにIR議連(畑中優周会長)が設立されています。

 当然のことながら「行かない」ということにはなりません。
 代表者会議では、絶対反対の声を含めて種々意見が出されました。

 しかし、最終的には調査研究目的の本訪問団には参加すべしという意見が大半。
 今後、IR議連を中心に参加者を人選する運びとなりました。

 もとより、IRには功罪があると思います。
 でもその前に、あまりにも詳細な情報がない。

 今後、本格的に市議会において議論を戦わせるにも、正確な情報がなければ具体論に入ることができません。
 参加する議員には、しっかり調査を行ってオピニオンリーダー的な役割を果たしていただきたいと期待します。
gekko946 at 23:28|この記事のURLComments(0)議会報告 

2014年03月26日

第2756回 環境分野から関係改善

 春の到来とともに、本道においても登別などでPM2.5の濃度が上がっているらしい。
 このままだと北海道における深刻な環境問題に発展し兼ねません。

 外交問題はともかく、まずは環境保全を目的にした日中関係の正常化を図る必要があります。
 意地の突っ張り合いをしている場合ではない。

 ということで、公明新聞からの転載です。



                 観測や研究分野の協力を探れ


 大気汚染対策を話し合う日本、中国、韓国の3カ国の政策対話が先週、北京市で初めて開かれた。

 政策対話には、各国の環境行政の担当者らが参加し、汚染対策の効果の評価方法や自動車の排ガス対策などについて、情報を共有することで一致した。
 政策対話の継続的な開催にも合意した。

 大気汚染物質の発生源は、日韓両国の国内にもあるが、最も深刻なのが中国だ。
 中国からの大気汚染物質が国境を越えて日本や韓国に飛来し、酸性雨や光化学スモッグが発生すると指摘されている。

 越境汚染に、3カ国が連携して対策を進めることは有意義だ。
 併せて、環境分野での協力を深めることで、政治的に冷え込んでいる日本と中韓両国の関係改善にも生かしてもらいたい。

 日中韓の大気汚染問題では、特に微小粒子状物質「PM2.5」の対策を急がなければならない。

 PM2.5は、直径2.5マイクロメートル以下の物質の総称で、硝酸塩や硫酸塩、すすのような炭素成分などからなる。
 吸い込むと肺の奥深くまで入り、ぜんそくや気管支炎、肺がんを引き起こす恐れがある。

 著しい経済成長を遂げる中国では、石炭やガソリンの使用量が急増している。
 工場のばい煙や車の排ガスに含まれるすすが増え、PM2.5の濃度が高まりやすい。
 全国人民代表大会でも、この問題が重要テーマとなった。

 日本や韓国への影響も無視できない。

 韓国では、PM2.5の濃度が高まり、飛行機が欠航する事態などが発生している。
 日本でも先月、各地で濃度が一時的に上昇し、10府県で外出を控えるよう行政が注意を呼び掛けた。

 発生過程やその原因などについて解明すべき点は多い。
 中韓両国と協力し、観測や対策などの研究を推進していく必要がある。

 日本と中国の自治体レベルでは、長年にわたって環境分野で協力の積み重ねがあり、そのノウハウを生かすことが国際連携を進める上で参考になる。

 例えば、北九州市は、中国・大連市の排ガス対策などの計画づくりに情報提供も含めて協力し、大連市の大気汚染を大きく改善させた実績がある。
 川崎市と中国・瀋陽市などでも環境分野での協力が進められている。

 国民の健康を守るのは、政治の重要な役割である。
 深刻な公害問題を克服してきた日本の経験や環境技術を積極的に役立てていきたい。
gekko946 at 23:25|この記事のURLComments(0)公明党 

2014年03月25日

第2755回 雪解けが進み、一気に春

 党の会議があって出札。
 もう大丈夫かな、と思って自動車にしました。

 その通り、このところの陽気で一般道も高速道路もドライ。
 快適なドライブとなりました。

 道都札幌も一気に雪解けが進んでいるように見えます。
 南面の路肩、歩道にはほとんど残雪はありません。

 日中の最高気温も10度を超え、冬用コートでは暑いくらいです。
 しみじみと春の到来を実感しました。

 さて、会議。
 結党50周年の初戦とも言える公明新聞の購読拡大が順調のようです。

 全道各地の総支部、支部が次々に目標を達成。
 道本部としても過去最高更新の勢いを感じます。

 わが釧路総支部は4月に焦点を当てているので、いよいよ次回の報告で・・。
 何としても、全支部が目標を上回りたいと思っています。

 こういう戦いは一気呵成にやり遂げるという心意気と行動が大事。
 僅かでも逡巡したら、完勝なんてできないものです。

 必死に頑張ってくれている党員さんの努力に報いるためにも、断じて中途半端な結果にはできません。
 総支部長としての勝負感を問われていると受け止め、最後まで突き進む覚悟です。
gekko946 at 23:28|この記事のURLComments(0)

2014年03月24日

第2754回 教育改革の第一歩

93a61383.jpg ともかくも教育委員会改革案がまとまりました。
 今国会に提案し成立をめざすということです。

 以下、富田茂之党教育改革推進本部長のインタビュー記事。
 公明新聞からの転載です。


               政治的中立性を担保
             責任の明確化で迅速対応へ
            執行機関機能、職務権限は変えず



 自民、公明の与党両党の教育委員会改革に関するワーキングチーム(WT)が改革案をまとめました。
 同WT副座長で党教育改革推進本部の富田茂之本部長(衆院議員)に同改革案のポイントや公明党の主張が反映された点について聞きました。

Q.なぜ教育委員会の制度改革が必要なのですか?

A.教育行政の責任の所在を明確にし、深刻化する、いじめなど教育現場の諸問題に、迅速かつ適切に対応するためです。
 現在の教育委員会制度は教育の政治的中立性、安定性、継続性が確保されているなど良い点もありますが、教育長と教育委員長が併存し、どちらが教育行政の責任者なのかが曖昧な上、多くの自治体では会合が月に1、2度しか開かれないなど、形骸化の問題も指摘されています。
 また、常勤の教育長以外、教育委員長と教育委員は非常勤で、緊急事態に迅速に対応しづらいという危機管理上の問題もあります。

Q.今回の改革案のポイントは?
A.教育長と教育委員長を一元化し、新たな「教育長」を創設します。
任期は3年で、議会の同意を得てから自治体の首長が任命と罷免を行います。
また、教育委員会と首長が協議を行う「総合教育会議」を各自治体に設置します。

Q.公明党の主張が反映された点は?
A.教育の政治的中立性、継続性、安定性が重要であると訴え続けました。
改革案では、従来通り、教育委員会を政治的に中立な教育行政の執行機関と位置付け、教科書採択や教育課程の編成、教職員人事なども、教育委員会の専権事項であることを確認しました。
また、与党合意では、教育行政の責任体制を明確にするため、常勤の新「教育長」を教育行政の責任者と位置付け、緊急時に迅速な対応ができるようにしました。
さらに、任命・罷免を首長が行うことで、最終的な責任が首長にあることも明確になります。
公明党の提案で、新「教育長」へのチェック機能を強化するため、教育委員も会合開催を要求できるようにもしました。
運用面では、教育委員の人選を工夫したり、教育行政に精通した専門家を育成し、教育委員会の事務局に置くことなども進める方針です。

Q.「総合教育会議」設置の意義とは?
A.同会議は、国が定める教育振興基本計画の基本的な方針を参考にした大綱の策定や、学校の耐震化などの予算を伴う事項、教育条件の整備などについて教育委員会と首長の両者が協議する場です。
お互いの権限を尊重しながら、意思疎通を図り、より円滑な教育行政を進めることが狙いです。
児童・生徒の生命、身体に関わる緊急事態にも対応します。

Q.今後のスケジュールは?
A.法案づくりを進め、与党両党で了承を得て閣議決定を行い、今国会での成立をめざしています。
gekko946 at 23:28|この記事のURLComments(0)公明党 | 学校

2014年03月23日

第2753回 増税の影響を小さく

 消費税率8%まで、もう間もなくです。
 過去、税率アップ時には必ず国民消費の落ち込みがありました。

 果たして、今回もまた同じような道を辿るのでしょうか。
 いくら長期のデフレ状態を脱したとはいえ、やはり気掛かりではあります。

 何とか政府においては、状況の変化に機敏な対応をお願いしたいと思います。
 ということで、公明新聞からの転載です。


              増税前の駆け込み消費 景気の失速を最小限に
                  機動的な政策対応で乗り切れ

 2014年度予算が成立した。
 一般会計総額95兆8823億円と当初予算としては過去最大規模で、1999年と2000年に次いで、戦後3番目の早い成立となった。

 自公政権による経済対策が功を奏し、デフレ脱却への軌道が見え始めた。
 東日本大震災からの本格復興や防災対策の充実が急がれる中、政策の停滞は許されない。
 先に成立した本年度補正予算と合わせ、必要な取り組みをさらに加速化するとの強い姿勢で、政府は切れ目ない執行を進めてもらいたい。

 当面の大きな課題は、4月からの消費税増税だ。
 消費税の税率アップによって景気が腰折れしては、元も子もない。
 来年度予算や本年度の補正予算には、消費税増税後の消費の落ち込みをカバーする対策が盛り込まれているが過信は禁物だ。

 内閣府は3月の月例経済報告で、日本経済の基調判断を先月と同じく「緩やかに回復している」に据え置いたが、「消費税引き上げに伴う駆け込み需要の反動が見込まれる」と先行きに警戒感をにじませた。

 住宅分野では、住宅ローン減税の拡充措置が好感されたことと住宅価格の先高観から、マンションを中心に購入意欲は落ちていないとみられる。
 ただ、家電や自動車など耐久消費財の駆け込み需要の状況を分析すると、反動減は避けられない。

 また、政労使協議の成果もあって、主要企業が賃上げに踏み切ったことで、景気への好循環が期待できる。
 しかし、地方や中小・小規模企業に波及するかどうか依然として楽観できない。

 さらに、月例経済報告は、「海外景気の下振れが、引き続き我が国の景気を下押しするリスク」と海外情勢への懸念も指摘した。
 クリミア半島を巡るウクライナ情勢は、混迷の度を増している。

 ロシアにエネルギーを依存している国も多いため、今後の情勢いかんでは世界経済に大きな影響を与える。
 新興国の通貨不安もまだくすぶっている。

 安倍首相は予算成立後、消費増税による経済への悪影響を「最小限に抑え、できるだけ景気が回復軌道に戻るよう万全を期す」と述べた。
 経済の好循環の維持には、政府一丸となったきめ細かな対応が求められる。

 消費税増税による反動減は極力抑え、景気を短期間で力強い回復軌道に戻したい。
 そのためには、機動的な政策対応で、景気への影響を乗り越えてもらいたい。
gekko946 at 23:27|この記事のURLComments(0)公明党 

2014年03月22日

第2752回 奨学金がなかったら

 4月から大学生になる長男。
 今、母と彼とで「ああでもない、こうでもない」と言いながら入学・入寮準備に励んでいます。

 勿論、何だかんだお金もかかります。
 我が家の場合も、奨学金の借用は避けられません。

 それこそ目一杯使わせていただきます。
 改めて奨学金の拡充にご尽力いただいた公明党の諸先輩に深く感謝を申し上げたと思います。

 とうことで、以下公明新聞からの転載です。



                 【 4月から奨学金が充実 】


                 無利子枠 過去最大45万人ヘ
                  高校生に「給付型」を創設
                  申し込みは学校を通して


 大学生や高校生などを対象とした奨学金や教育費の支援制度が公明党の推進で充実しています。
 4月から拡充・創設される主な制度を紹介します。

 日本学生支援機構奨学金日本学生支援機構の大学生、専門学校生などへの貸与型の奨学金は、(1)第一種(無利子)(2)第二種(有利子=年利3%上限)の2種類(併用可)。募集方法は、学校を通して(1)入学前に申し込む「予約採用」(2)進学先の学校で行う「在学採用」(3)家計の急変時に年間を通じて申し込める「緊急採用・応急採用」―があります。
 貸与額は、大学や大学院などの進学先や通学形態によって異なりますが、毎月、銀行口座などに振り込まれます。

 第一種の募集は、学力基準が「高校などの成績が平均3.5以上」であることに加え、家計基準が給与所得者で846万円程度(入学前の申し込みの場合、4人家族の目安)が上限などとなっています。
 一方、第二種の学力基準は、「平均水準以上の者」「学修に意欲があり」など緩やかで、家計基準は年間所得1171万円(同)となっています。

 また、入学に必要な資金を支援する「入学時特別増額貸与奨学金」(有利子)は、奨学金の初回振り込み時(入学後)に10万〜50万円を増額して貸与されます。
 こうした奨学金の拡充について、来年度からは、第一種奨学金の枠を過去最大の約45万人にする予算が2014年度予算案に計上されています。

 なお、詳しくは日本学生支援機構のホームページ(http://www.jasso.go.jp/新しいウィンドウで開く)をご覧ください。

 高校生には来月から、低所得世帯(年収250万以下)を対象に、学用品など授業料以外の教育費負担を支援する返済不要の「給付型奨学金」が創設されます。
 また、私立高校生がいる世帯には「就学支援金」の加算対象を広げます。

 このほか、海外に留学する学生向けの給付型奨学金など新制度もスタートします。

 公明党は昨年夏の参院選の重点政策で無利子奨学金の拡充などを提案。
 昨年5月には党学生局が文部科学相に提言するなど、教育費の支援充実を訴えてきたことが着実に前進しています。
gekko946 at 23:28|この記事のURLComments(0)公明党 

2014年03月21日

第2751回 自然のリズムにも変化が・・

 3月中旬の陽気。
 日中は日差しも強く、最高気温は3〜5℃。

 しかも、夜や未明の最低気温ですら−2〜−3℃。
 まさに春近し、でした。

 (この分では、彼岸前後の大雪はないかも?)
 例年必ず発生する気圧配置替わりのドカ雪のことです。

 「あるある派」と「ないない派」
 僕は「ない」と思っていました。

 しかし、やっぱりありました。
 天気予報通りです。

 でも、風は強かったものの、降雪量はそれほどでもない。
 雪かきもちょこちょこっとで終わり。

 とても、ドカ雪なんてレベルではありません。
 自然界のリズムに、着実な変化を感じます。

 さて、夕刻に予定していた重要会議も予定通り開催。
 濃密な議論ができました。

 この会議もまた、現状を変えるために積み重ねている挑戦。
 大きな変化をもたらすために、着実な歩みを続けてきました。

 特に、今年は重要な1年になります。
 正念場と言ってもいい。

 はしゃがずに、そして冷静に正鵠に駒を打つ。
 ・・・その成果を見るのが、今から楽しみでなりません。
gekko946 at 23:28|この記事のURLComments(0)

2014年03月20日

第2750回 原案を可決し閉会

 釧路市議会2月定例会。
 今日は、委員会採決並びに本会議表決。

 先月2月28日招集から3週間。
 新図書館の建設問題、文化芸術振興条例、そして基礎学力問題等々について活発な議論が戦わされました。

 最終的に、理事者側から提出された議案は原案可決。
 4月1日から予算に基づき市政が執行されます。

 蝦名市長以下、各部各課においては議会議論における指摘事項や提言を踏まえて、市民サービスの最大化、そして釧路市の活性化に向けて真剣に取り組んでいただきたいと思います。

 一方で、今月末をもって多くの職員が退職されます。
 星消防庁、平山福祉部長、檜森都市整備部長、青木病院事務長などなど・・。

 それぞれに思い出があって感慨深いものがあります。
 願わくば、今後も一市民として幾多の行政経験を生かしながら、充実した第2の人生を歩んでいただきたいと存じます。

 老け込むには、まだまだ早いし、なお若々しい。
 人生、これからです。

 退職者の益々のご活躍を祈っております。
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2014年03月19日

第2749回 雪深い根室 春はもうすぐ

 総務文教常任委員会は予備日(他の2委員会は市長総括)。
 根室に行ってきました。

 今年は例年以上に積雪が多く、何度も「陸の孤島化」したとか。
 確かに、道路脇に積まれた雪の量は釧路市の数倍。

 その山を見上げると、行政を始め根室市民の皆さんがどれほど苦労したかが偲ばれます。
 まさに記録的、歴史的・・。

 『もう雪はいいです。疲れました』
 行く先々で、皆さん自嘲気味に過酷な冬を振り返っておられました。

 さて、結党50周年。
 新たな党勢拡大をめざし、根室支部も必死に頑張っています。

 まず、関係者にそのお礼を申し上げるのが訪問の第一目的。
 総支部内で最も困難な状況下、今や牽引役とも言える成果を上げ始めています。

 深く頭を垂れ「本当にありがとうございます」
 でも、お礼を述べるだけじゃ申し訳ない。

 企業2社を回って、少しばかり貢献してきました。
 リーダーこそが、最激戦地に身を置きその先頭に立つべきなのだ、と。

 彼岸を過ぎれば、間もなく春。
 「もうひと踏ん張りです。何としても勝利の春を迎えましょう」

 大きな壁を打ち破りそうな根室。
 根室が勝てば、その影響は計り知れなく大きい^^
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2014年03月18日

第2748回 市長総括質疑は3項目

 市議会総務文教常任委員会の市長総括質疑。
 林教育長と3項目について質疑しました。

 …拘休業中の補充的学習サポート事業
   出席率は小学校で約45%、中学校では約20%。
   問題は出席率の高低ではなく、補充的な学習が必要な児童・生徒が出席しているか
   どうか。
   しかし現状は、課題を抱えている児童・生徒の出席数は十分ではない。
   次の段階として、自由参加ではなく登校日(全員出席)にすべきでないか。

  (答弁)北海道及び釧路市の授業時数は、国の定める標準時数よりも多い現状にある。
      これ以上増やすということには様々な議論がある。
      まずは、課題を抱える児童・生徒また保護者に対し個別に出席を呼びかけるなど、丁寧な
対応を図っていきたい。

 ▲灰潺絅縫謄スクール委員の選任
   保護者、地域代表、学校関係者、学識経験者等で15名前後の構成と聞いたが、全員を校長
推薦とするのはいかがなものか。
   少なくても、学識経験者の3〜4名枠は市教委が直接選任すべきではないか。
   高校、高専などの関係者ほか、商工団体、JC、YEG、ライオンズやロータリークラブ、女性団体
等々まちづくりに関与する団体から幅広く選任してはどうか。
   校長のイエスマンばかりを揃えたところで議論の活発化は期待できない。

  (答弁)これまでの学校運営協議会同様、基本的には校長推薦に基づいて任命したい。
      しかし、ご指摘の学識経験者については事前に校長とも協議し、幅広い委員構成になるよう
配慮していきたい。

 A換餝慘蓮Τ惱状況調査の目標
   千葉前教育長時代に立てた目標を変えたのか。
   本会議における林教育長答弁では、大きく後退した内容になっていた。
   改めて、同調査に対する市の目標について明確にしてほしい。

  (答弁)目標を変えたつもりはない。
      あくまで、平成26年度調査までに釧路市内のすべての小中学校の平均正答率を全道平均
以上にするのが目標である。
      それをめざして、今、各学校は真剣に取り組んでいる。

2014年03月17日

第2747回 本当にコンパクトにできるのか

 常任委員会審査3日目の午後は、総合政策部。
 コンパクトシティの取り組みについて、理事者の見解を問いました。

 新年度予算には「コンパクトなまちづくりに向けた拠点モデル地区の取り組み推進」として280万円余が計上されています。
 その中身云々ではなく、そもそも論。

 「将来的に市街化区域を狭めることは可能なのか?」
 『そういうことはできないと考えている』

 「実質的に住民の移住誘導ができないのにも関わらず、行政機能や社会インフラの拠点化を進めると郊外の住民にとって不便さが益々拡大する。新たな問題にならないか」
 『モデル事業を進める中において、その課題を検証していきたい』

 色々と議論しましたが、要約するとそういうことです。
 結局、行政が主導してコンパクトシティを進めるなんてこと、現行法制化ではできません。

 単純に「人口が減るからまちを小さくする」なんて発想が幼稚です。
 一党独裁の共産主義国家なら別かも知れませんが、今の日本では不可能。

 勿論、国レベルで法改正が行われ、断固たる意志が示されるとその限りではありません。
 しかし、そんな強権的な手法が国民に支持されるとも思えない。

 まず、今年1年かけて、同モデル事業をやりながら冷静に判断すべきです。
 もし仮に、来年度も同じような予算提案になるなら、とても賛成することはできないでしょう。

 コンパクトシティ。
 耳障りはいいのですが・・^^
gekko946 at 23:28|この記事のURLComments(0)議会報告 

2014年03月16日

第2746回 長く見守り続ける愛情

 ピアノ教室の発表会。
 長男は多分これが最後で、娘はまだしばらく続く・・。

 さて、幼稚園時代から始めたピアノ。
 途中、それぞれに中断の時期はあったものの、何とかそれなりにここまできました。

 実は、最初の発表会から当時の園長先生、担任の先生が鑑賞して下さっています。
 (その後、その担任の先生が園長先生に就任)

 今年は、前園長先生は残念ながら所用でお見えになれませんでしたが、現園長先生は子連れでご来場。
 じっと、昔の園児を見守っていただきました。

 演目の中には、その昔の園児6名が組んだバンド演奏も。
 4月から別々の道を行くその直前に、いい思い出ができたと思います。

 それにしても、卒園後もずーっとご来場下さったお二人の園長先生には感謝の言葉もありません。
 幼稚園教諭としての深い愛情があったればこそ・・。

 とは言うものの、中途半端な愛情ではこんなに長く見守り続けることなんて・・。
 その透徹した姿勢には、ただただ頭を垂れるのみです。

 その心は、きっと6名の元園児の深奥に届き、これから先も大きな支えになるに違いありません。
 本当にありがとうございました。
gekko946 at 23:28|この記事のURLComments(4)

2014年03月15日

第2745回 東京女史の視点

 午前中、某社を訪問。
 4月以降のご協力に御礼を申し上げてきました。

 これだけでは、全く何のことか分かりません。
 また、お会いした相手が誰なのかも・・

 取り敢えず、それは置いといて^^
 滔々と熱い思いを述べていただきました。

 『釧路は情報発信の仕方も中身も、本当にセンスがないんだから!』
 「・・・・・」

 仰せの主旨は、とても釧路人だけには任せられないので新しい会を作って提言・提案活動を始める、と。
 メンバーは、東京出身の女史。

 結婚等で釧路に住みつき、このまま釧路に骨を埋める女史。
 5〜6名くらいから発足されるとのこと。

 『軽井沢以上の避暑地にしましょうよ』
 「いいですね。とても楽しそうです」

 その他、あんなこともこんなことも話題の展開は縦横無尽。
 溢れ出る迫力に、ちょっと圧倒されました。

 いや、でも確かに東京感覚は大事です。
 釧路の本当の魅力は、釧路人だけでは引き出せないということはあります。

 いや、実に頼もしい。
 『口だけではないですよ。きちんと行動します』と東京女史。

 平成26年。
 怒涛のムーブメントが釧路地域を席巻しそうです^^
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2014年03月14日

第2744回 ちょっと心配な文化芸術振興

 今議会に「釧路市文化芸術振興条例」が提案されています。
 市民検討委員会が回を重ねて練り上げた条例案なので、その内容は是とします。

 が、しかし・・。
 問題は、本条例の制定を受けて新年度に策定する文化芸術振興計画。

 条例の主旨が具体化されるためには、より実効性が担保される計画でなくてはなりません。
 すべては計画の中身次第ということです。

 市教委は同計画について、現「釧路市社会教育推進計画」における文化・芸術の章を変更する形で作るという考え方を持っています。
 それはそれで一定の整理の仕方だと理解しないわけではありません。

 ところが、現計画の文化・芸術の章はわずか6ページ(計画部分は3ページ)。
 「努めます」「めざします」「取り組みます」の羅列で、抽象的な方向性を示した程度のものにしか過ぎません。

 計画で扱う文化芸術の範囲、現状の分析、計画の位置づけと期間、具体的な施策や重点事業、数値(到達)目標等々の記述は全くないのです。
 仮にこれを書き換えるとしても、ボリューム的にもまた内容的にも、それこそ一から新しいものを作るのと変わらないような作業にならざるを得ません。

 どう考えているか、と質しました。
 (答弁)6月に社会教育委員会で議論をお願いし、条例との整合性や加えるべき項
     目について調整を図りながら、12月議会には素案を示したい。

 繰り返し「それで本当に大丈夫なのか?」と聞いても、返ってくる次長答弁は同じ。
 ちょっとと言うか、かなり心配になってきました。

 最後に、生涯学習部長が答弁に立ち「議員の指摘されたように、詳細な現状分析はもとより、具体的な施策や目標の設定等キチッとした計画の策定を検討したい」(要旨)、と。
 (しっかりしてよ)という感じです。

 ともあれ、次の議会以降も継続して議論を戦わせなくてはなりません。
 本当に、もっとしっかりしてよ生涯学習部!
gekko946 at 23:28|この記事のURLComments(0)議会報告 

2014年03月13日

第2743回 子どもたちのために妥協はできない

 総務文教常任委員会の審議。
 今日の午後は「学校教育部」

 本会議における質疑や市教委からの報告を受けて、何点か質問しました。
 以下、その概要です。

 ◎長期休業中の補充的学習サポート事業について

  継続的な取り組みは評価するが、出席率は小学校で50%前後、中学校で20%
  台で推移している。特に、前学期の学習に課題を残す児童生徒の出席状況が良く
  ないようである。
  同事業の主旨から言えば、このままでは到底当初の目的は達せられない。この
  際、現状の自由参加を改め、登校日として全児童生徒が出席するよう検討できな
  いか。(十分な答弁ではなかったので市長総括質疑に引き継ぎます)

 ◎土曜授業について

  新年度から土曜授業の実施に取り組むとのことだが、土曜日の時限数分について
  平日の授業時数を減らすということなのか。
  (答弁)土曜授業を行っても平日の授業時数は減らさない、とのことです。

 ◎知徳体のバランス論

  「平成25年度全国体力・運動能力・運動習慣等調査」結果によると、釧路市の
  児童生徒は、小中ともに握力を除いては全国平均を下回り、体力合計点が著しく
  低い傾向にある。
  全国学テの現状と合わせて、釧路市の状況は知徳体のバランスが取れているとい
  う認識なのか。また、この状態を「確かな学力」観から見て、どのように説明す
  るか。
  (答弁)何を言っているのかよく分からないお答えでした。

 ◎学力目標について

  千葉前教育長時代に「平成26年度の全国調査までに、市内全ての小中学校ごと
  の平均正答率を全道平均以上にする」との目標を明確にした。
  しかし、今議会の代表質問において、林教育長は実質的に変更(後退)をかけた
  ような答弁をした。
  市教委として、そのような内部検討を行ったのか。
  (答弁)全く説明になっていないので、これも市長総括質疑に引き継ぎ、林教育
      長と直接質疑します。

 ◎コミュニティスクールの委員について

  どのような委員構成になるのか。また、その選任のルールについてはどうか。
  (答弁)全体で15名程度(保護者4、地域代表4、学校関係者3、学識経験
      者4)。委員は校長の推薦により市教委が選任する。

  校長のイエスマンばかり揃えたら、真に地域に開かれた学校づくりにはつながら
  ない。活発な議論を誘発するためにも「全員が校長推薦」では問題がある。
  再考を求めたい。
  (答弁)これまでの学校運営協議会のやり方を踏襲したい、との答弁から前に進
      まないので、これも市長総括質疑に引き継ぎます。
      コミュニティスクールの成否は、実は委員の選任が最大のポイントにな
      ります。安易な妥協はできません。

2014年03月12日

第2742回 女性の力が時代を変える

 今市議会でも話題に上がっている男女平等参画。
 いかにして女性が思う存分に活躍する社会、時代を作るか・・。

 この点、確かに日本はスローペース。
 保守的な考え方が厚い壁になっていることは否定できません。

 しかし、我が国の人口動態は大胆な意識改革を迫っています。
 まさに、待ったなし。

 ということで、以下公明新聞の記事を転載します。


              なでしこ銘柄 女性活用で硬直化打破を
                 多様性育み経済再生進めよ


 女性人材の活用を積極的に進めるため、経済産業省と東京証券取引所は共同で、上場企業26社を「なでしこ銘柄」に選定し、先週公表した。

 33業種の中から、女性のキャリア支援と仕事・家庭の両立支援の側面からスコアリング(点数化)し、財務面も考慮に入れ、1回目の昨年より9社多い26社を選んだ。
 総合職の新卒採用のうち20%を女性とする目標設定をしているガラス会社や、多種の人材を活用するダイバーシティ(多様性)を経営戦略に位置付ける自動車会社など7社は、2年連続の選定となった。

 昨年6月の日本再興戦略で政府は、2020年に女性の就業率73%の達成に向け、待機児童対策や女性の活躍を促進する企業の取り組みを後押しし、女性の力を最大限に生かす方針を示したが、これはその一環だ。
 公明党の山口代表は、なでしこ銘柄について「女性の企業内での処遇を改善、高めることでワーク・ライフ・バランスを充実させようという極めていい取り組みだ」と高く評価した。

 先進国の中で、日本企業の役員・管理職に占める女性比率は、残念ながら最低レベルだ。
 フランスやノルウェー、オランダなどは、上場企業に対して取締役会に30〜40%の女性比率を課している。
 イギリスでも、主要100社に15年までに取締役会の女性比率25%の達成目標を課しているのに比べ、日本の取締役会における女性比率は約1%に過ぎない。

 経済産業省によると、女性取締役がいる東証1部上場企業の業績は、東証株価指数を常に上回り、リーマンショック以降の株価低迷の中で下落幅も小さいという。
 女性管理職比率が高い、または結婚・出産などの離職者の再雇用制度を持つ企業も、それ以外の企業と比べて利益率が發し晃にある。
 多様な人材を生かすことは、環境変化への適応力を育むことにつながる。

 家計支出のうち、妻が意思決定する割合は日本が74%、世界でも64%を占める。
 グローバル市場でも、女性顧客の動向をどうつかむかが、企業の浮沈を左右する時代に入っている。
 経済社会における女性の参画が進んでいる国ほど競争力、所得が上昇する傾向にあるのもうなずける。

 世界経済フォーラムが昨年発表した「ジェンダー・ギャップ指数」(男女格差比較)で、日本は136カ国中、105位。
 これでは日本経済の再興は難しい。

 硬直・画一化した男性中心の産業構造から、女性が存分に活躍できる社会への転換が急がれる。

2014年03月11日

第2741回 久々の登壇 健在なり

 今日の市議会本会議一般質問。
 昨年、体調を崩し長期の療養を余儀なくされた我が会派の上口智也団長。

 久々に登壇し、市政の課題について鋭く理事者の見解を質しました。
 以下、その要旨です。

 ◎釧路市公共施設等適正化計画案について

 公共施設の削減目標を定めて適正化を図るという問題意識は共有している。
  しかし、関係する市民や住民の合意を得るのは簡単なことではない。
  どのような姿勢を持って合意形成を進めるのか、その具体的な手順を聞きたい。

 ◎市立釧路総合病院経営計画(平成25年〜同27年)

  ―乎羲N典’修療合充実の方向性と目標について明らかにしてほしい
  患者満足度調査による患者サービスの検証について、現在までの進捗状況は
  0貳棉妥錣砲ける電動ベッドの導入に対する考え方を示してほしい

 ◎域内循環とスキップカード

  本年10月から、スキップカードが楽天Edyと連携することになった。
  その効果を最大化するために、行政としてどのような施策を考えているか。

 ◎オストメイトへの支援

  .好函璽涸具の給付基準額を引き上げられないか
  ∋抖觀鄂瑤料択制に「6ヶ月ごと」を加えられないか
  災害時におけるストーマ装具の確保のために関係業界と協定を結んでいるか
  ご儻国際センター、国の合同庁舎にオストメイトトイレの設置を検討すべきだ

 以上、ご自身の経験を踏まえて具体的な質疑を展開。
 健在ぶりを力強く示されました。
gekko946 at 23:28|この記事のURLComments(0)公明党 

2014年03月10日

第2740回 果敢に直球勝負

 釧路市議会は、午前に代表質問2会派、午後から一般質問に突入。
 今日も「基礎学力問題」が活発に議論されました。

 特に、市政クラブの金安潤子議員。
 直球主体に果敢な質疑を展開しました。

 ◎道教委学校教育部次長の武藤久慶氏を講師に迎え(2・9くしろ子ども未来塾主催 釧路市教委後援)、学力問題に関する講演会が釧路市内で開催された。

  〇垓軌僂僚仞兵圓教育長と学校教育部長の二人だけとはどういうことか。
   周知しなかったのか。
  釧路教育局、釧路管内及び根室管内からも教育関係者が数多く出席していた。
   市教委の対応には大きな疑問が残る。

  (答弁)後援依頼の際に、主催者から特段出席要請がなかった。
      また、過去に武藤氏の講演会は複数回開催されており、出席実績のある関係者も多い
      今後は可能な限りスキルアップにつながる機会には多くの出席を促したい

 ◎釧路市標準学力テストにおける正答率の目標値が低過ぎるのではないか。
  基礎的な問題は、100点を目標にすべきだと思うがどうか。

  (答弁)業者が一定の標準化手続きを経て定めたものであり、あくまで期待正答率とされている。
      目標として100点を目指すというのはその通りであると考えている。

 ◎道教委による「学校力向上に関する総合実践事業」の実践指定校について、市教委は積極的に取り組もうとしていない。
  財政的な措置を含めて魅力的な事業ではないか。どうしてやらないのか。

  (答弁)同事業に盛り込まれている施策の多くは、すでに市として取り組んでいる。
      それらの学校毎の取り組み状況を勘案しながら検討していきたい。

 ◎教育委員会の定例会議は、委員名も日程も会議録もすべて非公開になっている。
  全面的に公開すべきではないか。

  (答弁)今後は開催日時についてHPでお知らせする。議事録の公開は教育委員会の中で協議検討する

 ◎基礎学力検証改善委員会は、期待通りの成果を上げているとは言い難い。
  次年度の結果次第では委員の交代を考える必要があるのではないか。
  一般市民枠を設けることも検討すべきだ。

  (答弁)委員構成について変更することは考えていない。

 ◎市P連事務局長の人事に市教委は介入しているのか。

  (答弁)会則によって会長が選任することになっており関与はしていない。
      ただし、協力を求められた場合に人を紹介することはある。

 ◎学校評議員の選任や解任は誰の専権事項なのか。
  校長の判断でできるのか。

  (答弁)学校の意見を参考にしながら、学校設置者である市教委が行う。

 ◎市教委のHPは情報量も少なく、悪い見本のようなレベルである。

  (答弁)分かり易く内容豊かなHPを研究していきたい。
gekko946 at 23:28|この記事のURLComments(0)学校 

2014年03月09日

第2739回 共感・共鳴の拡大は奔流となった

 釧路の教育を考える会(角田憲治会長)。
 「提言書2011」を関係機関に提出して以来、約2年半。

 今、続編となる「同2014」をまとめる作業に入っています。
 これまでは、ネット上で会員から意見を求め、いよいよ今日からミ―ティング形式による議論が始まりました。

 その内容について、ここで開示するわけにはいきません。
 まだまだ、半生状態なので・・^^

 もう少々お待ち下さい。
 今後、精力的に議論を積み重ね、できれば今月末までには完成させ、来月には公開したいと考えています。

 振り返ると「2011」提出後、様々な動きがありました。

 ◎釧路市議会基礎学力問題研究議連の発足
 ◎釧路新聞の年間キャンペーンに「子どもたちの未来(学力問題)」
 ◎釧路鳥取てらこやの活動開始
 ◎くしろ子ども未来塾の開設
 ◎基礎学力保障条例の制定
 ◎釧路市教育推進基本計画の策定
 ◎エフエムくしろ「ストップ ザ 学力低下」の放送開始
 ◎鳥取小PTA主催による算数検定の実施
 ◎ブックシェアリングの取り組みが活発化
 ◎道議会、釧路市議会における学力問題の議論が恒常化 等々

 最初は、本当に小さなさざ波のような活動でした。
 それが、次第に波紋が広がるにつれて大きくなり、気が付くと奔流。

 共感・共鳴の拡大は、当初の予想をはるかに超えています。
 が、しかし・・。

 状況を変えるのは、これまた想像以上に茨の道です。
 でも、徐々に手応えを感じるようになってきました。

 ハラを括って始めた挑戦です。
 多くの同志たちと、最後までやり遂げる決心です。

2014年03月08日

第2738回 教育委員会改革

 大津市や滝川市で起きた痛ましい事件をキッカケにして始まった教育委員会改革の議論。
 今、自民公明の与党内で精力的に会議が続けられています。

 そこで今日は、稲津久衆議院議員(文部科学部会副部会長)を囲んで、この問題に絞った政策懇談会が札幌市内で開かれました。
 地方自治体の立場から種々意見を聞きたい、と。

 会の冒頭、ご指名に与りましたので何点か申し上げました。

 ◎教育委員会の隠ぺい体質について、世論は相当厳しい見方をしている。
  それを本質的に変えるには余程の覚悟がないとできないと思う。

 ◎新教育長(教育長・教育委員長ポストの統合)の新設や教育総合会議の設置だけで、
  組織体質が大きく変わるとは思えない。
  この議論を出発点に、一定のゴールを見据え議論を継続してほしい。

 ◎体質論で言えば、教育界が抱える問題の一つは護送船団意識。
  現職、OB、大学がもたれ合い、守り合い、不都合な事柄を隠す傾向がある。

 ◎しかし、人口規模が小さい自治体ほど教育委員選任の選択肢が狭く、新しい風を入れ
  られないという現状がある。
  指導主事の交流を含め、広域的に有能な人材(教育委員)を登用できるシステムを強
  化拡充することを検討してほしい。

 ◎市立学校の教職員は、道費負担公務員である。学校経営の責任は市教委や校長にある
  が、人事や処分は道教委に委ねられる。
  こうした二重構造が、問題発生時の対応に複雑さを増す原因とも考えられる。

 全道総支部長会の前に開かれた政策懇談会。
 限られた時間のため、残念ながら以上のような発言でタイムアウト。

 本当は、まだまだ言いたいことはありました。
 しかし、一人でマイクを独占するわけにはいきません。

 次の機会を待ちたいと思います。
gekko946 at 23:28|この記事のURLComments(0)公明党 | 学校

2014年03月07日

第2737回 代表質問二日目・・学力問題

 各派代表質問の2日目。
 わが公明党議員団の松橋尚文議員、共産党議員団の村上和繁議員、市政クラブの大澤恵介議員が登壇しました。

 今日も、それぞれの立場から教育問題、学力問題に言及。
 基礎学力問題研究議連の発足、そして基礎学力保障条例の制定を機に、この問題に関する質疑が活発になりました。

 ◎教育推進基本計画の目標達成状況や評価は毎年度公表することになっている。どのようような方法を考えているか

 ◎学校ホームページの開設について同計画にも目標を掲げ、基礎学力保障条例にも学校の責務と位置付けられている
  〇圓裡硲个縫螢鵐していない学校があるのはどうしたわけか
  同計画施行以降、新たに開設した学校は何校あるか
  Lこ設校に対して市教委はどのような指導をしているのか
  ぬこ設校はどのようにして市民に情報公開するのか
  ジ従について教育長はどのような問題意識を持っているか

 ◎同条例では、基礎学力の習得に関して広く市民各層の意見を聞く機会を設けると定めている。今年度はどのような取り組みを行い、また来年度の計画はどうなっているか

 ■釧路教育局が行っている「ALLプラス・ワン」と銘打った学力テスト過去問の反復学習は「試験対策」以外の何物でもない。即刻中止すべきと考えるが市教委の認識を聞きたい

 ◇昨年の全国学テ小6、北海道公立高校入試において台形の面積を求める似たような出題があった。小6の正答率は67.8%で中3は42.9%。
  実は「ゆとり教育」最後の世代だった中3生は台形面積の公式を習っておらず、問題解決型学習の中で自ら考え工夫して解く教育を受けていた。
 それに対して小6生は「脱ゆとり」で公式を学んでいた。
  〇垓軌僂呂海里茲Δ兵詑屬鯒聴しているのか
  △海里茲Δ幣況について、どこに原因があると考えているか

 ◇教育基本法第10条では、子どもに関する情報の提供は地方公共団体に課せられた義務とされている。
  ゞ軌蕕梁莪豕租責任を有する保護者に対して、法的な拘束性を持った情報、防犯上の必要性を持った情報以外はすべて開示する必要があると思うが市長の見解を聞きたい
  家庭の責任が重いと言うだけでなく、家庭がその責任を果たすために情報公開の考え方を改めるべきと考えるが教育長の見解を聞きたい
  6軌蕕量榲は「地域をよくするために自分で生活費を稼ぎだせる人間」を作ることだと言えないか。その意味で、就職率に加えて3年以内の離職率、就職の環境と地域の経済情勢等についても保護者に説明し、保護者の意識を高める必要があると思うがどうか
  せ劼匹發燭舛両来のために、今やらなければならないことは「子どもたちと楽しい思い出を作る」ことではなく、たとえ恨まれても将来の大きな試練を乗り越える能力をつけさせることではないか。教育者の使命について教育長の見解を聞きたい

2014年03月06日

第2736回 代表質問が始まった

 今日から、市議会は各派代表質問。
 自民クから三木議員、市民連から宮田議員が登壇。

 それぞれ市政全般にわたって、蝦名市長の取り組みや見解を質しました。
 しかし、他会派のことなので、ここでその内容を詳しく紹介することは自重します。

 さて、今議会の代表質問では、各派ともに基礎学力問題を取り上げるようです。
 今日も、立場の違いがにじみ出る質疑がありました。

 ◎林教育長は、前千葉教育長の学力向上目標を継承するのか
 ◎標準学力検査における現状の問題点と改善について
 ◎長期休業中の学習サポートの課題と効果について
 ◎小中連携教育の積極的な推進について
 ◎土曜授業の取り組みについて

 
 ■教育推進基本計画の初年度平成25年度の取り組み状況と評価について
 ■全国学テの学校別成績の公表には反対であるが、教育長の見解は?
 ■「生きる力」は「知徳体のバランスのとれた力」である。自ら考え、学び、育っていくことが重要であり、「生きる力」の基盤ではないか。教育長の見解は?
 

 それに対し、林教育長の答弁は・・。
 端的に言うと、突っ込みどころ満載と言った感じです。

 「何言ってるの?」の連続。
 常任委員会の審議の中で、ボクなりに深めたいと思います。

 それにしても、相変わらずだな^^
gekko946 at 23:27|この記事のURLComments(0)

2014年03月05日

第2735回 緑とくらし、そして地域振興

b7d9a279.jpg 第78回釧路ルネサンス連続セミナー。
 講師は、蠎銚怯犒檗‖緝充萃役社長の篠原恒也氏(釧路造園建設業協会 事務局長)。

 テーマは「緑とくらし」
 ガーデニングのノウハウについて、丁寧に分かりやすくご講演していただきました。

 その内容は、ともかく基礎基本が重要だということ。
 植物相手に我流は通用しない^^

 勿論、長年の経験で独自の技術を会得された方は多いだろうと思います。
 しかし、ビギナーに限っては基本を踏まえないと絶対に成功しません。

 土づくり、肥料の使い方、植え付けの方法・・。
 その一つ一つが理に適っているかどうか。

 ボク自身は普段、ガーデニングのガの字も親しんでいませんが、植樹ボランティアは結構やりました。
 春採湖や紫雲台などで・・。

 その際、つい素人芸でやってしまう間違いがあります。
 今夜のセミナーでも、厳しいご指摘が・・。

 ◎深堀りはダメ
 ◎固く踏みつけるのは逆効果

 そうなんです。
 つい、やってしまうんです。

 今後は、さらに自制しなくてはいけません。
 肝に命じます。

 さて同社は、MOO隣接のEGGや幣舞橋先の花時計を造成した業者。
 市内でも有数の技術力、実績があります。

 そこで、終了後に質問+お願いを少々。
 高価な品種で、且つ釧路地域でも大規模栽培が可能な花卉は何か?

 すると『実はすでに、わが社は君子蘭を栽培し、札幌方面に出荷しています』
 「おお、それは知りませんでした」

 「是非、他にも色々ありますので積極的にチャレンジを」
 『今でも手一杯ですが、何とか前向きに研究してみたいと思います』

 この分野、以前から可能性は高いと思っていました。
 同社には、トップランナーとして新たな道を切り開いてほしいです。

2014年03月04日

第2734回 釧路−中国の関係強化のために

d3f87262.jpg 中華人民共和国駐札幌総領事館。
 年が明けて、前任の許金平氏の後を受け、新しく滕安軍氏が総領事にご着任。

 今日は、関係者で表敬訪問し祝意を伝えてきました。
 前任地は長崎。

 駐日大使館時代を含めて日本勤務は長く、日本語も極めて流暢。
 勿論、生魚など和食はなんでもOKとのこと。

 さて、話題の中心は、やはりKCM。
 石炭技術研修事業の継続にとって、中国側の評価や期待は重要な要素になります。

 そこで改めて、これまで実施してきた研修事業の概要や成果などについて説明。
 その後に質疑応答もあって、かなり突っ込んだ意見交換ができたと思います。

 滕総領事は「同研修事業は日中関係にとって大事であり、大きな意義がある。私の立場で可能な限り協力していきたい」とご発言。
 今後も必要に応じて連携を図っていくことを約し合いました。

 合わせて、釧路市議会日中友好促進議連として、早期のご来釧を打診。
 日中友好フォーラムの講師として、ご講演をお願いいたしました。

 総領事館として前向きに検討し、近日中に回答をいただけるようです。
 今尚、残念ながら外交レベルでは難しい関係にある日中関係。

 しかし、地方自治体そして民間レベルとなれば別次元。
 さらなる友好促進を図って、双方の利益につながる道を歩むべきです。

 背が高く、ダンディで沈着な物腰の滕総領事。
 釧路と良き友人になれそうな気がします。 
gekko946 at 23:28|この記事のURLComments(0)今の話題 

2014年03月02日

第2733回 災害対応・・情報の収集と発信

 昨年12月の定例市議会における常任委員会審議の際にも質疑した災害対応。
 いかに的確に被災情報を収集し、それを必要とする市民に提供するか。

 残念ながら、釧路市役所はまだまだだと言わなくてはなりません。
 収集手段のネットワークも、また発信力についてもです。

 以下、公明新聞記事の転載です。
 十分に参考にすべき内容を含んでいます。



                     異常気象対策

                  住民と自治体の連携が重要
                 行政の情報収集・発信能力向上を


 ここ数年、局地的な豪雨や大雪、竜巻など極端な気象の発生が増加している。
 こうした異常気象による被害を最小限に抑えるために、行政の情報収集と発信の能力を高めていかなければならない。

 28日には、大雨や大雪の防災に役立つ日米の降水観測衛星を搭載したH2Aロケット23号機が鹿児島県の種子島宇宙センターから打ち上げられた。
 降水観測衛星は「全地球降水観測(GPM)計画」の主衛星である。
 
 他の衛星からの情報と合わせ、地球全体の雨や雪の状況を約3時間でつかむ。
 観測が難しい雨量の少ない雨や雪の把握もでき、台風や集中豪雨の立体構造も分かるという。

 データは半年後から世界に公開される予定である。
 集中豪雨や大雪などの防災対策にしっかりと結び付けてもらいたい。

 政府は来年度以降、竜巻の発生情報収集にあたり、インターネット上の交流サイトであるSNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)の活用を検討する方針だ。
 効果的な活用方法を進めてほしい。

 災害時におけるSNSの活用について、印象的だったのが、長野県内のある首長の取り組みだ。

 2月の記録的な大雪に見舞われた際に、写真などの画像付きで140字の短文を投稿できる情報サービス「ツイッター」を活用。
 住民から雪の状態を写した画像の提供を募り、住民一人一人の要望に丁寧に応対。

 情報を分析して関係部署に指示した内容についても、ツイッターで住民に報告した。
 さらに、渋滞の一因となっていた路上駐車の車の移動を呼び掛けたり、自衛隊の出動時間も伝えた。
 この対応について、住民から高い評価と感謝の声が寄せられたそうだ。

 竜巻なども含め、異常気象が発生した際に現場の状況を最初に知るのは、そこに居合わせた人々だ。
 異常な天候や災害の発生に対して、的確で機敏な対応をするためには、行政から住民への一方通行の情報だけではなく、住民からの発信を積極的に活用すれば、より効果的だ。

 行政機関に、そうした発想の転換を求めたい。

 災害などの緊急時、ネット上には多くの情報が飛び交うが、公的機関の情報発信は住民の混乱と不安の解消に大いに役立つ。
 SNSを活用した災害情報の収集と情報発信では、既に現場の動きが先行しているが、大規模災害に備えて、積極的に取り組むべきである。
gekko946 at 23:28|この記事のURLComments(0)公明党 

2014年03月01日

第2732回 久しぶりの「仰げば尊し」

97645d0c.jpg 長男の卒業式。
 中学校の時は、上二人とも妻が参列(下の娘はまだ中2)したので、父としては久しぶり。

 実は、中学校の卒業式は平日。
 市議会開会中なので、そもそも出席はできません。

 今日は、土曜日。
 以前、小中の式典は土日に開催すべきだと議会で質問したことがあります。

 子どもの晴れ姿を見守りたい父親の心情を酌むべきだ。
 今の時代、仕事を簡単に休めない事情の父親は多いのではないか、と。

 しかし、市教委の答えは『難しい』
 どうやら教職員の休業・休暇日数等の都合らしい。

 そんなもの、代休とか何とかでいくらでも調整できるのではないか。
 『現状を変えるのは難しい』

 さて、式歌の「仰げば尊し」と「蛍の光」
 いつ以来だろうと思いながら斉唱しました。

 特に、仰げば尊し。
 息子、もしかして歌いながら、つい落涙しているのではないか?

 というのも、日頃から担任の先生に感謝する言葉を発している彼。
 大学合格も、彼によると担任のサポートが大きかったとのこと。

 まさに『我が師の恩』
 万感胸に迫った?

 『泣くわけない』
 と言いながら、近日中に仲間達と担任の自宅を訪れたい、と。

 良き思い出に満ち、満足と感謝の高校時代。
 十分に謳歌できた(遂に彼女はできなかったようですが^^)みたいです。

 久しぶりの「仰げば尊し」
 ともあれ、良き師を持てた幸運は、何ものにも代え難い宝です。

 おめでとう。
 卒業おめでとう。
gekko946 at 23:28|この記事のURLComments(0)