2015年01月

2015年01月31日

第3064回 予報は当たるのか

 またも暴風雪警報。
 今日から3日間続くと予報されました。

 そのお陰で、様々な行事が中止か延期に追い込まれた模様です。
 もとより、万全を期すことに越したことはない・・。

 というわけで、まずは積雪が少ないうちにできることを済ますぞ、と。
 ある意味で、時間との勝負ということもあります。

 まずは、ディーラーに自家用車をピットイン。
 リコールの対象になってしまったので、無償修理です。

 その間に、党の事務所に駆け込んで事務仕事。
 こういう間(ま)こそ、有効に使わないといけません。

 作業終了時刻に合わせ、事務仕事も完了。
 早速移動、車を受け取って、そして帰宅。

 ここで、1回目の除雪。
 まだまだ大した量ではありませんが、一度掻いておくと後々楽なので・・^^

 その後にJR駅。
 来週2日からの現場実習のために帰省する次男の迎えです。

 ところが、あのJRが全く遅れていない。
 (本当に荒れるのか?)

 結局、暴風雪警報の初日は構えていた程は荒れず仕舞い。
 (明日が本番ということなのか?)

 夜になっても、相変わらずの小降り。
 (嵐の前の静けさ?)

 勿論、荒れない方がいいに決まってますが、それにしても・・^^
gekko946 at 23:28|この記事のURLComments(0)

2015年01月30日

第3063回 基本設計費を可決

 ほぼ1年間にわたった新図書館整備に関する議論。
 今日の市議会本会議で、基本設計費700万円余の予算案が可決しました。

 公明党議員団としても、非常に難しい判断だったと言えます。
 わが会派が一貫して重視した点は二つ。

 1つは、建設後30年間の総費用。
 人口減少時代にあって、やはり後年次負担の軽減は最も優先されなくてはならないからです。

 2つには、駐車場問題。
 中心市街地への立地であればこそ、この点に関する懸念は払拭されていなければなりません。

 さて、この2点についても、市の答弁は正確さを欠いていました。
 議員の指摘を受けて、都度都度新しい資料の提出と苦しい説明。

 何だかんだ言っても、結局民間ビル入居方式ありきだったと言わざるを得ません。
 強まる不信と議論のすれ違い・・。

 そして、委員会審議の最終盤に提出された後年次負担の比較表とパブコメの結果。
 会派として最終結論に至るまで喧々諤々の協議が続きました。

 以下、会派としての態度表明と賛否の最終結論です。



議案第1号「平成26年度釧路市一般会計補正予算」について、これまでの資料提出、説明の姿勢及び合意形成の進め方など、市の対応には大きな問題があったと厳しく指摘せざるを得ない。
 そもそも、新図書館整備においては財政負担における優位性に基づき、市長は民間ビルへの入居方式を選択したのであり、その他の要素と同列に論ずるべきではない。
 さて、本委員会審議の過程で整備費と建設後の負担額について新たな資料が提出され、その比較により駅西PFI方式と市の圧縮案の後年次負担額がほぼ同額であることが示された。
 またこのたび、「新図書館整備の基本的な考え方(素案)」に対する市民意見募集の結果が公表され、中心市街地の活性化に寄与する新図書館が早期に建設されることへの多くの期待の声が寄せられたところである。
 こうした点を踏まえて、公明党議員団は以下の項目について、市並びに市教育委員会の特段の取り組みを強く要望する。


 1 議会議論の対応及び市民合意の形成のあり方などについて深く反省するとともに、
今後においては、適時且つ懇切丁寧、謙虚に説明責任を果たし、引き続き広範な市民
合意の形成に努めること

 2 駐車場については長期にわたって安定的に確保されなければならず、敷地外におけ
る賃借方式は、あくまで暫定的な措置でなくてはならない。
中期的な課題として、市が取得することを念頭に関係者と真摯に協議すること

 3 利用者の利便性の向上につながることを重視し中心市街地に立地する以上は、公共
交通としてのバス路線網の維持は不可欠の課題である。
定住人口の減少が避けられない時代にあって、今後の公共交通のあり方も含めて持
続可能な対策を構築すること。
   併せて、中心市街地における一方通行路線の解消について関係機関と協議に入り、
新図書館整備までにその実現を図ること

 4 新図書館整備が衰退の著しい中心市街地の活性化に寄与してほしいとの期待は高い
が、残念ながら、現段階において市には説明に値する具体策はない。早急に(新)
「中心市街地グランドデザイン」の策定・検討に入り、新図書館効果の最大化を推進す
ること


 以上、意見を付して賛成する。


表決の結果、賛成多数で可決いたしました。

2015年01月29日

第3062回 臨時議会の延会を決める

 1月度臨時市議会。
 総務文教常任委員会に付託された「新図書館整備のための基本設計費」について審議しました。

 ボクが指摘・質問した内容は以下の通りです。

 ◎パブコメ(市民意見の募集)に寄せられた声に対する市の説明が丁寧さに欠ける。
  例えば『財政問題の解決につながる』という記述は何ヶ所にも使われているが、これ
  を読んだ市民が、その意味は分かるのか。
  また、駐車場の確保についてその必要性を指摘した声に対しても『適切に確保する』
  とだけ述べているに過ぎない。
  これでは、意見者の安心感を得られることは出来ず、市民合意の形成にはつながらな
  い。

 ◎改めて、敷地外に確保するとした70台分の見通しについて状況を聞きたい。
  (この質問により、賃借方式で2ヶ所合計70台分が確保できる見通しが立ち、1台
   当たり月額6、500円で契約できる見込みであることが判明しました)

 ◎交通の結節点として中心市街地に立地する優位性を強調する以上、唯一の公共交通と
  も言えるバス路線網の維持は重要な課題となる。
  赤字路線の維持を含めて、今後の公共交通のあり方を協議する場を早急に設置しなく
  てはならない。

 さて、委員会審議の終了間際に、自民クラブT議員の求めに応ずる形で、整備費及び建設後の後年次負担額の比較表が提示されました。
 (なんでこの期に及んで・・)

 結局、午前の本会議で「本日1日間」とした会期を明日まで延長して、市長総括質疑を行うことになりました。
 それにしても、市のチグハグさが目に余る。
gekko946 at 23:28|この記事のURLComments(0)議会報告 

2015年01月28日

第3061回 危険道路

74489d01.jpg 挨拶回りの中で指摘された危険道路。
 約600メートルにわたって信号機・横断歩道がない。

 勿論、市内には600メートル、もしくはそれ以上信号機がない路線はあります。
 しかし、この道路における長さだけではない事情・・。

 ◎通り全体が斜度をもっている
 ◎カーブを描いており、ドライバーにとって横断者を発見するのが遅くなる
 ◎幅員が広く、横断に時間がかかる
 ◎3路線が運行するバス停の利用者が多い
   〇堽病院に通院する多くの高齢者が利用している
   買い物で利用する住民は両手に荷物を持って横断する
 ◎高層市営住宅の日陰になるため、冬期の路面が常に滑りやすい 等々

 実際に、数年前には轢き逃げ事件が発生しています。

 何人かの地域住民に聞いてみました。
 皆さん、一様に口を揃えて『危ないです。何とかしてほしいです』と。

 これは、早急に何とかしなくてはなりません。
 警察署との関係上、道議とも問題意識を共有する必要があります。

 何かと多忙な毎日ですが、解決に向けて行動を開始したいと思います。
 先送りするわけにはいきません。

2015年01月27日

第3060回 待ち遠しい高速道路

fa41a6d1.jpg 今、市役所の1階ロビーでパネル展示が行われています。
 テーマは「道路」

 (ああ、いよいよ高速道路が来るんだなあ)という実感。
 待ち遠しい限りです。

 さて、この3月にも開通する白糠インター。
 国道38号線までは、約20km。

 これまで、浦幌インターまで約59kmを走っていたのに比べると粗3分の1。
 高速道路までのアクセスが格段に便利になります。

 さらに、来年3月に開通予定の阿寒インターから国道38号線までは約15km。
 さらにさらに、ぐ、ぐ、ぐーーーっと近づきます。

 そして、阿寒ー釧路間の開通は未定ではあるものの、釧路新道と釧路外環状道路が平成27年度末には開通しますので、実質的には高速道路が釧路東インターまでつながるのと変わりません。

 そうすると、我が家から釧路東インターまでは約20分。
 そこから先は、一気に札幌まで高速道路(一部高規格道路ですが^^)で行けます。

 まさに隔世の感を禁じ得ません。
 待ちに待った高速道路。

 物流であれ、観光であれ、紛れもなく新しい時代の到来です。
 釧路地域にとって、この大きなチャンスをいかにして地方創生につなげるか。

 議会としても、大いに議論を戦わせていきたいものです。
 
gekko946 at 23:28|この記事のURLComments(0)地域課題 

2015年01月26日

第3059回 臨時議会の議案

 29日(木)に予定されている1月臨時市議会。
 今日、その議案が配布されました。

 議案第1号「平成26年度一般会計補正予算」
 新図書館整備に係る基本設計費7,323千円。

 財源は、減債基金からの繰り入れです。
 新道銀ビルへの入居を前提にした提案ということでしょう。

 中央突破を図ろうとする蝦名市長。
 はたして、議会の賛同を得られるのかどうか・・。

 しっかり、審議をさせていただきたいと思います。

 報告第1号「専決処分報告の件」
 内容は、除雪費・冬期路面対策費1億6千万円の追加です。

 財源は、減債基金からの繰り入れで約8千5百万円、前年度繰越金から約7千5百万円。

 こうした手法は、ほぼ毎年のこと。
 当初予算を低めに抑えて、1月頃に補正予算で調整する。

 これは、まず問題なく議会は承認することになると思います。

 ということで、やっぱり新図書館問題。
 会期は1日の予定ですが、場合によっては延長になるかも知れません。
gekko946 at 23:28|この記事のURLComments(0)議会報告 

2015年01月25日

第3058回 新年会たけなわ

99adf7bb.jpg 同時刻に始まった3ヶ所の新年会。
 勿論、例年通りに全会場を回ります。

 スタートは、春採仲の沢町内会(田中治夫会長)
 婦人部手作りの豚汁を美味しくいただきました。

 これが結構な量(丼一杯)で、でも残すわけにはいきません。
 完食。

 2会場目は、春採夕陽ヶ丘町内会(杉本靖会長)
 ここの目玉は「アイヌネギ料理」

 羊肉との炒め物が、お皿一杯に目の前に運ばれました。
 好物なので、一気に完食。

 そして、3会場目は益浦高台町内会(杉森光雄会長)
 すでに、お腹いっぱいです。

 卓上の豪華お弁当やその他の添え物にも全く手が出ません。
 ただただ、ひたすらお茶ばかり。

 『どこか具合でも悪いのですか?』
 「いえいえ、ただ満腹なだけです^^」

 『だったら、是非一曲!』
 「あ、はい」

 というわけで、カラオケを一曲(定番の布施明)熱唱。
 ついでに、婦人部の役員さんとデュエット。

 『おいおい、選挙違反じゃないのか^^』
 なんて野次が飛んだのもご愛嬌。

 いつに変わらぬ心温まる交流に感謝するばかりです。
gekko946 at 23:28|この記事のURLComments(0)町内会 

2015年01月24日

第3057回 統一選の完勝を期す

818ef280.jpg 公明党釧路総支部の新年交礼会。
 釧路市内は見事に晴れ上がって、予定通り開催できました。

 交礼会の開幕は新年の祝奏。
 今年は、木原奈津子さん(釧新郷土芸術賞受賞者)のピアノ独奏。

 ショパン作曲「英雄ポロネーズ」
 見事な演奏に感動を禁じ得ませんでした。

 さすがです。
 交礼会終了後にも、大勢の方々から絶賛の声が寄せられました。

 さて、今年は統一地方選挙の年。
 総支部から、合計10名の候補者が戦う予定になっています。

 今日は、500名弱の出席者を前に候補予定者を紹介。
 代表して、道議選(釧路市区)公認の田中ひできさんが抱負を述べました。

 公明党の来賓は、佐藤英道衆議院議員(農水大臣政務官)と若松謙維参議院議員。
 友党の自民党からは、伊東良孝衆議院議員。

 他にも、釧路地方総合開発促進期成会の蝦名大也会長(釧路市長)、根室地方総合開発期成会の長谷川俊輔会長(根室市長)、また多くの首長、市町村議会議長にもご臨席を賜りました。

 政治のキーワードは「地方創生」
 地方のアイデアと情熱、そして実力が問われています。

 政党の枠を超えて、いかに地方の総合力を発揮できるかどうか。
 その中心にあって、エンジン役を担うのは公明党です。

 そうした期待をヒシヒシと感じた今日の交礼会。
 まずは、統一選を完勝して公明党に期待される役割を十分に果たしてまいる決意です。
gekko946 at 23:28|この記事のURLComments(0)公明党 

2015年01月23日

第3056回 この時期の牡蠣

62dd85bf.jpg 未明からの雪。
 天気予報では、釧路根室地方に暴風雪警報。

 朝一で、まずは雪かき。
 水分を含んだ重い雪です。

 その作業中も気掛かりなのは、飛行機の運航状況。
 東京から来釧される佐藤英道衆議院議員が無事到着できるかどうか。

 当初の予定では、今日の最終便。
 万が一、お天気が回復せず、欠航となれば明日の新年交礼会に穴が開く。

 そこで、午後からの予定をキャンセルしていただき、羽田で待機。
 飛ぶ飛行機に乗り込む、という算段です。

 その作戦が功を奏し、午後の便で釧路空港に無事到着。
 ホッと胸を撫で下ろしたところです。

 さて、夜は佐藤広高釧路町長の新年交礼会。
 釧路総支部長としてお招きをいただきましたので出席。

 釧路町仙鳳趾産の牡蠣をご馳走になりました。
 この時期の牡蠣は、身が締まって、且つとってもふくよか。

 とは言うものの、そんなに沢山は食べられません。
 3個だけ、旬の味を堪能させていただきました。

 いよいよ明日は、公明党釧路総支部の新年交礼会。
 ともかくお天気の回復、晴天を祈るばかりです。
gekko946 at 23:28|この記事のURLComments(0)

2015年01月22日

第3055回 北海道味紀行第5弾

46da7fcd.jpg バタバタして昼食を摂る時間がない。
 なので、移動中のローソンでおにぎりを購入。

 何とそこに「くしろソースザンギおにぎり」
 北海道味紀行第5弾釧路・根室・オホーツク地域編。

 迷わず手に取ったことは言うまでもありません。
 ニンニクも効いてて、チョイ辛の刺激も絶妙。

 そして、嬉しい気配りはザンギが2個。
 これが1個だけだと、最初の一口でザンギがなくなってしまう^^

 2個あるお蔭で、最低二口はザンギを味わえます。
 十分に満足度の高いおにぎりに仕上がっているのではないか、と。

 で、食べ終わって、何気に裏のラベルを見てみると・・。
 「株式会社札幌パリ とかち帯広工場」との記述が・・。

 何で「くしろザンギおにぎり」が帯広工場なわけ?

 と目くじらを立てても仕方ありません。
 釧路には札幌パリの工場自体がない。

 ま、帯広工場で釧路の応援をしてくれていると受け止めるしかない。
 でも、やっぱり複雑。

 釧路経済の弱い断面を改めて思い知らされた感じです。
 やっぱり複雑です・・。
gekko946 at 23:28|この記事のURLComments(0)

2015年01月21日

第3054回 当選確率は平均値

9c72a837.jpg ようやくお年玉付き年賀ハガキの当選確認。
 「あわよくば1等の1万円」に期待をかけて、1枚1枚チェック。

 しかし、当選が出ても、ことごとく切手シート。
 惜しい2等番号も全く出てきません。

 最終結果は、切手シートのみ8枚当選。
 まずまずと言ったところでしょうか。

 下二桁というのは100枚に1枚の確率。
 それが2つあるわけなので、50枚に1枚の当選が平均値になります。

 わが家に届いた年賀状は、約400枚。
 つまり、400÷50=8

 だから、まずまず。
 特別に運が良かった訳でもなく、悪かったということもない^^

 実は、遠い昔。
 まだ20代の頃だったように記憶しています。

 親と同居していたわが家に1等が当たりました。
 景品は「折り畳み式自転車」

 まさかが実現した興奮は並大抵ではありませんでした。
 当選確率は100万分の1。

 ということでは、一度の人生で2回の1等はあり得ない^^
 もしそんなことになったら、何か恐ろしいことが起きそうで逆に怖いです。

 8枚の切手シート。
 上々の新年だと受け止めています。
gekko946 at 23:28|この記事のURLComments(0)

2015年01月20日

第3053回 調査なくして対策なし

8b24973d.jpg 想定外?の自然災害が頻発する日本。
 大きな被害が発生しないと、真剣に対策を講じようとしないのは官庁の悪しき体質と言っていいかも知れません。

 それでも、何もしないよりははるかにましです。
 経験に学ぶという基本的な姿勢を失っては元も子もない。

 そこで、土砂災害。
 集中豪雨、ゲリラ豪雨によって人命が失われる直接的な原因は、この土砂による場合が多い。

 以下、公明新聞からの転載。
 国が予め対策に動き始めたようです。



                 土砂災害の基礎調査着実に


                   警戒区域の指定進める
                  交付金に優先配分枠を創設


 国民の命を守る防災・減災対策を前へ進めるため、都道府県による土砂災害危険箇所の基礎調査を着実に実施し、警戒区域の指定を進める「基礎調査のための優先配分枠制度」が創設される。
 政府が14日に閣議決定した2015年度予算案に盛り込まれた「防災・安全交付金」の中で、必要経費70億円を確保。
 公明党の推進で昨年11月に成立した改正土砂災害防止法による土砂災害防止策の推進を下支えする。

 基礎調査の概要土砂災害危険箇所の基礎調査は、過去の土砂災害履歴や地形・地質の種類、土地利用状況などを調べるもので、土砂災害警戒区域を指定するための前提になる。
 昨年8月に広島市北部で発生した大規模土砂災害では、発災現場のほとんどで基礎調査と警戒区域の指定が未実施だった。
 このため、住民に土砂災害の危険性が伝わっていなかったことが、被害拡大の原因として指摘されている。

 こうした現状を踏まえ、改正土砂災害防止法では、基礎調査を実施主体である都道府県に促し、その結果を公表することを義務付ける一方、国が基礎調査の遅れている都道府県に対して是正要求を行えるようにした。

 さらに、改正法に基づく今回の制度創設では、都道府県に対し、基礎調査に特化した事業計画の策定を促進。
 基礎調査の実施見通しを立てやすくする。

 現在、土石流やがけ崩れの恐れがある土砂災害危険箇所は全国に約53万カ所あるとされているが、基礎調査が完了しているのは約38万カ所。
 調査が進まない背景には、自治体の予算確保が難しいことや、住民への説明に時間を要することなどがあるとされている。

 公明党は、山口那津男代表らが広島市の土砂災害現場を視察し、昨年9月2日には土砂災害防止法改正検討プロジェクトチームを設置。
 同26日に太田昭宏国土交通相(公明党)に申し入れた土砂災害未然防止策の提言の中で、都道府県が基礎調査を迅速に実施できるよう国が財政や技術の面で支援することなどを要請し、土砂災害防止法の改正をリードした。
 15年度予算案の「優先配分枠制度」については、太田国交相が麻生太郎財務相との大臣折衝で強調し、創設が決定した。
gekko946 at 23:28|この記事のURLComments(0)公明党 

2015年01月19日

第3052回 住宅市場を活性化させるエコポイント

23b58de8.jpg 「住宅」は経済波及性も高く、景気指標にも使われる重要な産業です。
 昨年の消費増税の前後、駆け込み重要により「前」は着工件数が激増し、逆に「後」はその反動により大きく落ち込みました。

 そこで、その対策。
 過去に効果があった政策を、今再びというわけで「住宅エコポイント」

 先日の補正予算案に盛り込まれました。
 国民消費を刺激することは間違いありません。

 ということで、以下公明新聞からの転載です。


               復活する住宅エコポイント


                 住宅市場の活性化へ
             新築30万円、改修45万円(最大)分
             公明推進 特産品、商品券などと交換


 省エネ性能に優れたエコ住宅の新築やエコリフォームにポイントを付与し、商品などと交換できるようにする住宅エコポイント制度が復活する。
 公明党の推進で2014年度補正予算案に必要経費805億円を確保。
 これに伴い国土交通省はきょう19日から、全国で制度に関する事業者向けの説明会をスタートさせる。

 住宅エコポイント制度は、エコ住宅の新築やエコリフォームに対してポイント(1ポイント=1円に相当)を付与することで、消費を喚起し、経済波及効果の大きい住宅市場の活性化を促すことが狙い。
 前回は、09年12月〜11年7月、同年10月〜12年10月の期間内に工事を開始した住宅が対象だったが、合計189万戸に3400億ポイント以上が発行され、リーマン・ショック後に冷え込んだ住宅市場を下支えした。

 住宅エコポイントの概要今回のポイントの発行対象となるのは、一定の省エネ性能を満たすエコ住宅の新築やエコリフォームで、昨年12月27日以降に工事請負契約し、来年3月31日までに着工することなどが条件になる。
 また、補正予算成立日以降に売買契約を結んだ完成済みの新築住宅を購入する場合も対象となる。

 エコ住宅の新築と購入に付与されるポイントは、一戸当たり30万ポイント。
 エコリフォームでは(1)窓の断熱改修(2)外壁や屋根・天井、床の断熱改修(3)太陽熱利用システムなどの設備エコ改修―などの工事に3000〜12万ポイントが付与される【表参照】。
 一戸当たりの上限は各工事のポイント数を合計して30万ポイントだが、耐震改修工事を行う場合はさらに15万ポイントが上乗せされる。

 発行されたポイントは、省エネや環境に配慮した商品や地域の特産品、商品券などと交換できるほか、住宅の質向上を目的とした追加的な工事にも充てることができる。
 ポイントの取得と交換にはそれぞれ申請が必要。
 詳細は補正予算成立後に公表される。

 政府の統計によると、昨年4月〜11月の新設住宅着工戸数は前年同期比12%減の約60万戸。
 消費増税に伴う駆け込み需要の反動によって住宅市場の低迷が続く中、即効性のある対策が求められている。
 公明党は、昨年11月に政府に申し入れた緊急経済対策で、消費喚起の施策として住宅エコポイントの復活を提言し、補正予算案に盛り込まれた。
gekko946 at 23:28|この記事のURLComments(0)公明党 

2015年01月18日

第3051回 普段の運動量の差は大きい

 午前中は、次男を釧路駅に見送ったり、事務仕事を少々。
 午後からは、挨拶回りを精力的に行いました。

 ご案内をして下さった一騎当千の党員さんとツルツル道路をあっちへこっちへ。

 『気を付けて下さいね』
 「大丈夫です。重心は低い方なので^^」

 そして、今度は4階、5階を昇ったり下りたり。

 『ゆっくりでいいですから。疲れますから』
 「大丈夫です。雄阿寒岳に登った経験もありますから^^」

 年上の方に気を遣わせては、と張り切って歩く、また歩く。

 『元気ですね。若々しいです』
 「はい。まだ50代ですから^^」

 ところが、夜の部。
 階段を下る際に、膝にやんわりとした痛みが・・。

 『大丈夫ですか?』
 「全然大丈夫です。快調ですッ!」
 
 が、しかし・・。
 徐々に膝の痛みは増すばかり。

 (そういえば、ここ2,3年は春採湖も歩いてないなあ)
 日頃の運動不足のツケが回ってきた感じです。

 それでも、何とかかんとか今日の予定は無事終了。
 年齢ではなく、普段の運動量の違いをまざまざと思い知った一日となりました^^
gekko946 at 23:28|この記事のURLComments(0)

2015年01月17日

第3050回 「分かりましたッ!」と石原裕次郎

4591be39.jpg 午前中に始まった桜ヶ岡連合町内会・桜ヶ岡地区社会福祉協議会(畠山忠士会長)の新年交礼会。
 連合町内会としては市内でも大きな部類に入る組織です。

 今日も、連町を構成する各町内会の役員さんが大勢集っていました。
 そのうち、ボクが顧問を仰せつかっている町内会は二つ。

 桜ヶ岡新生町内会と桜ヶ岡高陽台町内会。
 他にも、顧問ではないものの親しくお付き合いしている町内会が、東桜ヶ岡町内会、桜ヶ岡緑町内会、そして桜ヶ岡平和町内会。

 実は、今日同時刻に新年会を開催した桜ヶ岡新生町内会。
 連町とのダブルブッキングは珍しいケースですが、それぞれに日程を決めた後でその事実が判明。

 止むを得ず、同時刻開催になってしまったとのこと。
 そうなると、どうしても両方に出席しなくてはなりません。

 ところが、連町の会場は桜ヶ岡中央会館。
 新生町内会は、山花リフレ。

 冬道であれば、40分近くの距離です。
 しかし、迷うことなく移動するしかない。

 連町の新年会が祝宴に入ったところで中座。
 急いで山花に向かいました。

 到着した時刻、すでに宴もたけなわ。
 カラオケタイムに入っていました。

 早速、年始のご挨拶。
 そして、豪華なお弁当をかき込んだところで『顧問も一曲!』

 「分かりましたッ!」と石原裕次郎。
 (カラオケ歌うのも随分久しぶりだなあ^^)

 その後は、参加者お一人お一人と親しく懇談。
 とても楽しい、また有意義な交流ができました。

 たかが顧問、されど顧問です。
 有難い限りです。
gekko946 at 23:28|この記事のURLComments(0)町内会 

2015年01月16日

第3049回 どこかで誰かが見ている

2f2cfcc3.jpg 釧路市建設事業協会の新年交礼会。
 議長代理として出席し、祝杯の音頭をとりました。

 会食中は、各テーブルを回って年始の挨拶。
 多くの温かい声をかけていただき恐縮の限りでした。

 そんな中に、某業界新聞の女性記者。
 仕事上、あまり見かけないお顔です。

 「お世話になっております。本年もどうか宜しくお願いいたします」
 『いえいえ、こちらこそ。ブログもよく拝見させていただいてます』

 「えッ・・・」
 『参考にさせていただいてます』

 な・な・なんと!
 ということは、このところの「まとめてアップ」状態もお見通しってこと?

 そのことも含めて「参考にさせていただいてます」?
 完全に反面教師・・^^

 あらあら、本当に誰がどこでご覧になっているか、改めて身の引き締まる思いがしました。
 新年早々、素直に反省せねばなりません。

 やっぱりブログ(日記)は、その日その日にアップするのが大切です。
 やっつけ仕事は良くありません。

 なんとか本来のあり方に戻したいと思います。
 と言って、これがなかなか難しい^^

 温かい気持ちでご覧いただければ有難いです。
gekko946 at 23:28|この記事のURLComments(0)趣味 

2015年01月15日

第3048回 信用を失うのは一瞬

 宅配ではない日刊紙の一つ「夕刊フジ」
 その昔学生時代(東京在住中)、帰路の電車の中で時折読んだ思い出があります。

 立ったまま、片手で持てるサイズ(もう片方の手は吊り革)が重宝しました。
 但し、見出しは大袈裟というか過激というか常にセンセーショナル。

 つい手に取ってしまったが、内容はそれ程でもなかった。
 そんな経験が一度や二度ではありません^^

 さて、その「夕刊フジ」に連載中の山口代表のコラム。
 公明党のHPにも掲載されていますので、以下紹介します。

 
              山口那津男の本音でズバッと
       相次ぐ「異物混入」/事業者の防止策、作業仕組み向上努力を」


 成人の日を含む連休が明けて、いよいよ新年の本格的なスタートだ。昨年末の衆院選を受けて、この年末年始、間髪入れず経済対策、税制、補正予算および来年度予算と作業を急ぎ、決定に至った。今月下旬からから始まる通常国会で、早期成立を図り、経済再生と財政再建の両立を図りながら、デフレ脱却を目指していきたい。
 選挙の結果、「一強多弱」といわれる状況のなかで、民主党代表選が行われている。野党第1党の代表選びに他党が口を挟むべきではない。世論調査などで、国民が期待していることは、与党の政権運営をチェックし、緊張感を持った政治が進められる、健全な野党が存在することである。
 民主党が政権を担い、また失った経験を省みて生かすことが真に求められている。与野党の論戦が光る国会こそ国民が望むところだ。それにふさわしい新代表が選ばれることを期待する。
 このところ気になるのは、「食の安心・安全」を脅かす異物混入の相次ぐニュースである。以前から、消費者からのクレームで最も多いのが異物混入といわれてきた。ゴキブリ混入で人気のソース焼きそばが販売休止になったり、ファストフードチェーンが多種の異物混入で謝罪に追い込まれたり、ただごとではない。一刻も早い原因究明と再発防止策が望まれる。
 一般に、クレームのワースト3は、「虫」「髪の毛」「ビニール類」などだ。混入の経路はさまざまであり、家で食卓に上るまでの過程で混入することもあるし、なかには、クレーマーの仕業もなくはない。
 事業者も、信用と業績に直結することなので、製造から販売まで相当な注意を払っている。ヘアカバー、マスク、手袋はもちろん、粘着ローラーチェック、包装資材チェック、熱処理前後の混入判別検査など念を入れて、クレームゼロを目指している企業もある。
 まず、事業者は、混入防止の技術や作業の仕組みを向上させる努力が必要だ。消費者は、混入の情報を適切に、事業者や消費者センター、保健所などに提供することが求められる。事業者も情報を開示することで、信用を回復し損失を防ぐことができる場合が多い。対応を誤るとネットなどで情報が拡散し、後手に回ることもあるから、丁寧でタイムリーな処理が必要だ。
 行政も国と自治体が連携して、情報提供と安全対策の徹底を図るべきである。キメの細かい日本の取り組みは日本の食品管理の信用を高め、いずれ世界の「食の安心・安全」に貢献することになるだろう。(公明党代表)

2015年1月13日発行掲載
夕刊フジ「山口那津男の本音でズバッと」より転載

2015年01月14日

第3047回 弾丸ツアー上京篇

e0c38ba0.jpg 日帰りで上京。
 佐藤英道衆議院議員、蝦名釧路市長とともに国土交通省。

 テーマは2点。
 1点目は、国際バルク戦略港湾の整備と地元の活性化。

 率直な言い方をすれば、地方が潤うような配慮をお願いしたいということ。
 発注にあたって、地元企業が参入できるようにしてほしい、と。

 同整備事業は、国直轄。
 とは言いながら、時代のテーマは「地方創生」

 これまでの枠を超えるようなご高配を強くお願いしてきました。

 2点目は、太田昭宏大臣のご来釧。
 3月29日の道東道白糠インター開通式に大臣のご臨席を賜りたい、と。

 秘書官に、釧路地方総合開発促進期成会名の要請文書を託しました。
 何たって、高速道路が初めて釧路管内につながるのです。

 釧路地域挙げての悲願。
 歴史的な出来事なのです。

 しかし、秘書官によると今年の3月は、国家的プロジェクトの完成式、竣工式、開通式が集中しているとのこと。
 特に、東北常磐道の全面開通は、色々な意味でシンボリック。

 とは言うものの、釧路も十分に念頭にあります、と。
 何とか実現させたいものです。

2015年01月13日

第3046回 勝負は準備で決まる

b426b599.jpg 終日、何とも慌ただしい一日。
 それはそうでしょう、着実に4月が迫ってきているのですから・・。

 午前中は企業を回り、昼時は明日の上京・陳情の打ち合わせ、そしてまた午後は企業訪問等で市内を歩き回り、夜は4月に向けた重要会議。
 まさに、神出鬼没・・。

 「田中ひでき」さんの評判は上々。
 やはり夜間高校から公立大に進学し、就職した民間企業でも目覚ましい実績を上げたという半生に対する評価・共感を得ている感じです。

 『親の脛をかじって、なかなか一人前になれない若者が多い時代にあって、辛酸を舐めながら這い上がってきた田中さんは立派だ』

 勿論、候補(予定)にとって政策は大事です。
 政治家としてどのような問題意識を持っているのか、そして何をやるのか。

 広く有権者に語り、訴え、それに対する支持をいただく。
 
 しかし、語る本人の人間性そのものが問われるのも選挙。
 ごまかしは、いずれ化けの皮が剥がれ、墓穴を掘る。

 そういう意味でも「田中ひでき」さんの苦労は、今となれば貴重な財産。
 鍛えられた人間性は真金の値を持ちます。

 4月の決戦まで、早3ヶ月弱。
 何としても勝ち抜いて道政の場に送り込まなくてはなりません。

 ともかく、濃密な準備が大切です。
 熾烈な戦いであればあるほど、準備段階で大凡の勝敗は決するものだから・・。
gekko946 at 23:28|この記事のURLComments(0)

2015年01月12日

第3045回 道教委と市教委

 午後から「特別支援教育を語る会釧路」
 道教委の幹部職員3名と当会の役員とで、今後の課題について意見交換。

 非常に有益な語らいができたと思います。
 気が付くと2時間を超えていました。

 これまでは、一定の結論の下、修正するつもりがない(案)を説明し、形式的に関係者の意見を聞くという姿勢に終始していた道教委。
 多くの市民は、そのような態度に強い不信感を持っていました。

 ところが、今回は違います。
 具体的な内容は書けませんが、関係者の声を十分に踏まえた方向性を出したいという意向のようです。

 道教委を見直しました。
 大いに期待したいと思います。

 さて、夕刻からはFMくしろの収録。
 次回の「ストップ ザ 学力低下」の担当になりました。

 テーマは「全国学テの結果公表について」
 先頃、市教委がHPで公表した内容に沿って、その問題点を話題にしました。

 保護者の立場から、パーソナリティの大津桃子さんも『こんな中途半端な公表では何も変わりませんね』と。
 その通り、多分何も変わりません。

 市教委は、一体誰を庇おうとしているのか。
 何を恐れているのか。

 収録しながら、改めて現状の不甲斐なさが哀しくなりました。
 と同時に、新たな闘志も湧き上がってきました。

 まだまだ、決して諦めない。
 諦めるわけにはいかない、と。
 

2015年01月11日

第3044回 味噌汁が冷めない距離

40f89714.jpg 2015くしろ20歳のつどい。
 1,300名を超える多くの新成人が釧路市民文化会館会場に集まりました。

 さて、毎年恒例の公明党青年局による「新成人アンケート」
 今年のテーマは「親との同居」

 ◎将来、親と同居したいと考えている
 ◎近くで生活することを望んでいる
 ◎同居は考えていない


 集計すると、男女ともに「近くで生活」派が最も多いという結果でした。
 (ある程度予測できた傾向と言えなくもない^^)

 「同居」派と合わせると、男性で60.17%、女性で85.65%。
 
 これは、釧路の若者は「ふるさと指向」が強いことの表れとも言えます。
 なんだかんだ言っても「釧路がいい」と思っている。
 
 実は、平成5年に開催された「ラムサール条約国釧路会議」の関連行事として実施した「環境展エコエイド’93」
 その際に、環境問題アンケートも行い、その設問の最後に若者の定住意識を問いました。

 その結果も、今回のアンケートとほぼ同じ傾向が示され、分析と感想をお願いした某大学教授は「これほど地元指向が強いとは驚きである」と述べておられました。
 あれから、20年余・・。

 基本的な地元指向は、今も尚続いていることが分かりました。
 勿論、単純に「親と同居」と言っても自分の親だけのことなのか、配偶者の親ならどうなのか。

 また、住宅の問題や家族全体の介護力、経済力の問題も無視できません。
 様々な環境条件によって、この同居に対する「願い」と「現実」のギャップが生じます。

 そうした具体の事情は別にして、釧路で生活したいし親ともできるだけ近くで生活したいと考える若者の存在は、実に頼もしい限りです。
 市政は、このような若者の思いを、しっかり背負ってまちづくりにまい進する必要があります。

 ともあれ、ご協力いただいた新成人の皆さん、ありがとうございました。
 改めて、成人の日おめでとうございます!
gekko946 at 23:28|この記事のURLComments(0)

2015年01月10日

第3043回 医療費負担の軽減

 一昨年に妻が大病を患って、莫大な医療費がかかりました。
 しかし、健康保険のお陰で自己負担は原則3割。

 もし仮に、健康保険制度がなければ到底支払える額ではありません。
 改めて、健康保険の有難さを実感しました。

 さらに、高額療養費の還付。
 月額の医療費負担が限度額を超えると、その分が戻ってきます。

 これもまた家計には随分と助かりました。
 (日本はいい国だなあ、と^^)

 さて、この高額療養費。
 このたび、さらに制度が充実することとなりました。

 以下、公明新聞から転載します。


             高額療養費 中低所得者の自己負担額が引き下げ

                        今月から
                      公明党の主張で実現


 病気やけがで高額な医療費が掛かっても、医療機関の窓口で支払う1カ月の自己負担額を所得に応じた限度額に抑える「高額療養費制度」。
 今月1日から、70歳未満の所得区分が見直され、中低所得者の負担を減らす新たな区分が設けられました。

 今回の見直しでは、3段階あった従来の所得区分のうち、低所得者(住民税非課税)と上位所得者(年収約770万円以上)の間にある「一般」の区分を分割。
 年収約370万円までの限度額を、従来の8万円程度から5万7600円に引き下げました。
 厚生労働省によると、負担軽減の対象者は約4060万人に及びます。

 「一般」の区分はこれまで、年収の幅が広いために、より所得が低い世帯ほど負担割合が大きくなるという問題がありました。

 このため公明党は、2010年1月の衆院予算委員会で「一般」の区分の分割を提案するなど、中低所得者の負担軽減を粘り強く主張。
 この結果、社会保障と税の一体改革の一環として見直しが決まり、財源には消費税率引き上げによる増収分が充てられることになりました。

 なお、70歳以上の所得区分に変更はありません。
 制度に関する問い合わせは、現在加入する健康保険組合、全国健康保険協会(協会けんぽ)、市町村(国民健康保険)、国保組合、共済組合などへ。
gekko946 at 23:28|この記事のURLComments(0)公明党 

2015年01月09日

第3042回 「きょうよう」と「きょういく」

e54ddb27.jpg 釧路市老人クラブ連合会(喜島武司会長)の新年交礼会。
 公務出張中の議長代理として出席しました。

 さて、来賓挨拶で登壇した岩隈副市長。
 ベストセラー『頭の体操』(ボク達の世代にとっては非常に懐かしい本)の著者である多胡輝氏の言葉を紹介し、会場の共感を得ました。

 要旨は、以下の通りです。

 ある時、後輩達から「ボケないためには何が重要でしょうか?」と問われた多胡氏。
 「それは、『きょうよう』と『きょういく』だよ」と。

 そして、予想通りの反論。
 「でも多胡先生。世の中にはいかにも教養があって、高い教育を受けた方々でもボケた人は何人もおられるように思いますが・・?」

 多胡氏「何を言っているんだ。君たちは何か勘違いをしている」
 「はあ? でも、今先生は教養と教育が大事だ、と」

 多胡氏「違う。きょうようとは『今日、用がある』と言うことで、きょういくとは『今日行くところがある』という意味だ」
 「・・・・」

 多胡氏「一日、何も用がなく、行くところもなくなったら誰でもボケる」
 「なるほど!」


 つい苦笑してしまう逸話です。
 (どちらかと言えば男性の方が深刻かも^^)

 その意味では、老人クラブの役員として、日々多くの皆さんをお世話し地域の柱として活躍している限り、ボケるリスクは小さい、と。

 説得力のあるスピーチでした。
 強く心に残りました。
gekko946 at 23:28|この記事のURLComments(0)

2015年01月08日

第3041回 攻めの農業 経営感覚を持った農業

d620283b.jpg 本道にとって農業は極めてポテンシャルの高い産業。
 今後益々大きな成長が期待できます。

 が、しかし。
 重要なのは、如何に自ら革新性を発揮できるかということ。

 以下、公明新聞に参考となる記事が掲載されていました。
 ちょっと長めですが、紹介したいと思います。


             高くても売れる農産物
        首都圏各地からの買い物客でにぎわう「みずほの村市場」

             価格競争から品質競争へ転換
                農家が値段を決定
              蠻清繁/佑澆困曚猟戦
                茨城・つくば市

 “衰退産業”のイメージが強い農業だが、見方を変えると成長への可能性が高い分野でもある。
 その潜在力を引き出すために何が求められているのか。
 徹底した品質向上と異例の価格設定方法などで売り上げを伸ばし、海外にも販路を広げる「株式会社農業法人みずほ」の挑戦を追った。


 「みずほの村市場」(茨城県つくば市)にはコメやレンコン、トマトなど県産の農産物がずらりと並ぶ。
 株式会社農業法人みずほが運営する農産物直売所だ。
 価格はスーパーよりも2〜3割ほど高めだが、評判は上々。
 都内から訪れた女性は、試食品のダイコンを口にほおばると「甘みがあっておいしい。高くても他とは“モノ”が違う。まとめ買いしちゃいますね」と語る。

 「みずほの村市場」は「価格競争から品質競争へ」を掲げ、1990年に開設。
 以来、東日本大震災の影響で落ち込んだ時期を除き、売り上げは右肩上がりだ。
 今では年間延べ30万人が訪れる。
 農産物を販売する生産農家は50軒程度で、売り上げの85%を生産農家が受け取る。
 1農家当たりの年間売り上げは平均800万円と安定している。

 厳しい品質管理に加え、農家が経営感覚を培ったことが成功につながった。
 その柱は「生産者が販売価格を決める」というルールを徹底すること。
 具体的には、参入する農家に対し、(1)年間360万円の売り上げ目標(2)新規参入の農産物は先に参入していた農家と同じか、それ以上の価格を付ける―といった条件が課せられている。品質改良に遅れをとると、新規参入組に押されて、売り上げを落としかねない。
 結果として農産物の品質向上を促す農業技術の競争になる。

 より栄養価の高い農産物をめざし、同社生産研究部のスタッフが参入農家を定期的に回り、糖度計診断や養分分析などの生育診断を行い、助言するなどサポート体制も取っている。
 安定収入につながる農業とあって、新規就農者も誕生している。
 ある30代の男性は5年前に脱サラして農業の道へ。
 2年間の研修を経て独立し3年目を迎えた。
 「売り上げはこれからだが、『村市場』のやり方に魅力とやりがいを感じる。品質改良に励んでいきたい」と意気込む。

生産者は経営感覚が必要

 同社の長谷川久夫代表取締役社長は「今、農業に求められているのは、原価計算に基づき、再生産できる値段で売ることができるかどうか。言い換えれば、生産農家が経営感覚を持てるかどうかだ」と強調。
 その上で、「生産現場が販売価格決定権を持って、社会的責任を負う中で、ルールのある品質競争を通して、継続的に働ける場が必要だ」と、「みずほの村市場」開設の意義を語った。

バンコクにも出店、中間層への安定販売をめざす

 「みずほの村市場」は海外進出にも挑戦。
 昨年4月には、タイの農業法人と提携し、同国の首都・バンコクのスクンビット地区に常設の販売店舗を開設した。
 入荷は毎週金曜日の週1回。
 茨城県産の農産物がバンコクの店舗に届くと、ただちに店頭に並べられる。
 金〜日曜日の3日間合計で毎週平均30人が来店し、客1人当たりの購入平均単価は約5000円。
 昨年12月の売り上げは100万円を突破した。

 店舗の中心者である井戸英二氏は「今は、事業として成り立つための仕組みづくりの段階。5〜10年の長期的な視点で取り組んでいくことになる」と語る。
 昨年末から今年初めにかけての主力商品はイチゴだ。
 輸送コストなどが重なり、販売価格は日本と比べて約5倍も割高だ。

 井戸氏は「アジア地域では富裕層が農産物を購入しているというイメージがあるが、実際は“一度きり”の購入にとどまっているケースが多い。継続して購入してもらえる適正な価格を設定することで、生産者の収益増につながる事業になり得る」と中間層への浸透を強調する。

 イチゴの場合、試験販売を重ねた結果、人口構成が分厚い中間層に対し、1パック480バーツ(約1700円)だと、継続的に購入が見込める価格だと判断。
 今月から本格的に販売する。
 品質が落ちないように、店頭に並べず一定の温度・湿度を保つ保冷庫で管理したり、買い物客に食べ方などを伝えることも怠らない。
 井戸氏は「購入者の満足度を高め、リピーターにつなげたい」と今後の抱負を語っていた。
gekko946 at 23:28|この記事のURLComments(0)公明党 

2015年01月07日

第3040回 変化の時代こそ現場第一主義

 21年前、市議選に初当選した際に先輩からいただいたアドバイス。
 『現場第一主義を徹底してカラダに染み込ませること』
 
 何か問題が発生したら、まず現場に直行する。
 相談事でも、必ず現場を確認してから考え行動する。

 今でも肝に銘じている議員としての心構えです。
 
 ということで、公明新聞のコラム「北斗七星」を紹介します。


【 仕事始めの日に高校時代の同級生から便りが届いた。
 中小企業経営と地域の世話役に奮闘する彼との交流が深まったのは10年前。
 地域の問題で相談事があると聞き、地元の公明市議を紹介したのがきっかけだった

 ◆親身になって問題解決に取り組んだ市議の行動に共感を覚えた友は、以来、折に触れてエールを送ってくれるようになった。
 今回も「現場に行き声を聞いても、現場を把握する力と当事者能力(事に当たって解決する力)がなければ意味がない。公明党の議員には、その力がある。今年も現場第一の公明党に期待している」と

 ◆議員一人の存在がいかに大きいかを教えてくれたメッセージに心が躍った。
 期待の大きさ、責任の重さに身の引き締まる思いがした。
 当事者と傍観者とでは責任は全く違う。
 議員は安心と希望をもたらす政治の当事者だ

 ◆公明党には議員3000人のネットワークがある。死力を尽くして襷をつなぐ駅伝と同じく、一人の議員の現場力アップは、想像を超える総合力、ネットワークの力となって結実していく。
 新しい年の出発に当たり、この一点を心したい

 ◆友の便りには世界の超一流企業GEを指揮したジャック・ウェルチ氏の言葉もあった。
 「変化の時代には現場主義こそがすべてを制する。GEの成功は現場主義を徹底したことにある」(鈴)】
gekko946 at 23:28|この記事のURLComments(0)公明党 

2015年01月06日

第3039回 仕事始めは雨になった

57eff751.jpg 市役所は、今日が仕事始め。
 午前10時30分から、釧路若鳶会による「木遣り・纏振り・梯子乗り」が行われました。

 さて、釧路市の年末年始休暇。
 旧年1日、新年5日の計6日と決まっています。

 官庁他行政機関によっては旧年3日、新年3日もあるそうです(北海道庁はこのパターンを採用)。
 勿論、曜日との兼ね合いで、その年によってそれぞれ連休の日数も変わります。

 今年は4日が日曜日だったために、旧3新3組は仕事始めが5日の月曜日。
 釧路市を含む旧1新5組は、今日6日が仕事始めと相成りました。

 市民からすると、ちょっと分かり辛い^^
 新聞や広報誌などで告知してはいるものの、完璧な周知とはいきません。

 実際に、昨日5日に市役所を訪れた市民が何人もいたそうです。
 来年以降、もう少し工夫する必要があるかも知れません。

 ともあれ、市役所は今日新年がスタートしました。
 議会事務局も、短時間で仕事始め式。

 黒木議長の下、4月に任期満了を控えた議会運営を遅滞なく、丁寧に進めることを確認したところです。
 外は、雨。

 同じ積雪寒冷地でも、釧路だけは別世界です。
gekko946 at 21:10|この記事のURLComments(0)

2015年01月05日

第3038回 身が引き締まる出発

e3aee942.jpg 朝7時から「副港市場新春初セリ」がスタート。
 議長とともに、市議会を代表して出席しました。

 昨年は、水揚げ高、取扱金額ともに対前年比プラス。
 さば、イワシ、イカなどの豊漁が大きく牽引する力となりました。

 引き続き、8時からは「新富士市場新春初セリ」
 この市場は、屋外と一体型なので、ともかく寒い。

 室温−12℃の中で、約30分弱の式が行われました。
 式なので、外套は着用しません。

 厚着して、さらにホッカイロを背中、腰に貼着。
 それでも、まさに身が引き締まる感覚です。

 さらに9時からは「公設地方卸売市場初セリ」
 青果・花木合わせて、取扱量、金額ともに対前年比プラスだった昨年実績。

 魚とともに、野菜・花もよく健闘しました。
 消費増税の影響を、見事に撥ね返したと言っていいでしょう。

 一息入れて、11時からは「釧路市新年交礼会」
 各界のリーダーら約千名の参加者が、新年の出発を期しました。

 ところで、祝杯から〆の万歳三唱まで僅か15分少々。
 賀詞を交歓するだけで、卓上の料理にほとんど手がつきません。

 ウーロン茶1杯にハムを2切れ。
 食べることが目的ではない会とは言え、さすがに苦笑するしかありません^^
gekko946 at 23:28|この記事のURLComments(0)

2015年01月04日

第3037回 地方創生の視点

356725e8.jpg 今年の政策課題のキーワードは「地方創生」
 本格的に進行する人口減社会への対応力が、地方に問われています。

 先般、国は一定の予算建てとともに地方への支援策を打ち出しました。
 この先も、税制や助成制度等によるインセンティブを働かせた国主導の政策展開は続くことになるでしょう。

 しかし、この問題はやはり地方自らの構想力が重要です。
 地方の特色を最大限に生かした戦略、実践がともなって、初めて「地方創生」は前に進むと決意しなくてはなりません。

 以下、公明新聞。
 このテーマに触れた記事が掲載されましたので紹介します。


            地方創生の視点 農林水産業に好機あり

               「逆6次化」で再構築の活路を
                 中央大学経済学部教授
                   山崎 朗氏

 日本の国土に適した為替相場があるのではないか。
 大学教員になってからずっとこのことが頭から離れない。

 70円台の円高は、地方産業の国際競争力を喪失させた。
 逆に、120円近い円安は、輸入品に50%近い関税を課けたに等しい。
 地方産業再生にとってビッグチャンスである。

 近年の日本の貿易赤字の原因は、原発運転停止による原油、天然ガス、石炭輸入の増大にある。
 だが、見逃してはならないのは、農作物、食品、医療機器、医薬品、航空機分野における大幅な貿易赤字である。
 実はこれらの産業分野は、先進国が強みを有する産業群であり、日本の産業構造を高度化するためにチャレンジしなければならない分野でもある。

 と言えば、すぐに「米国、オーストラリアの大規模な農業と日本の農業を比較するのはいかがなものか」という反論に遭う。
 しかし、欧州の小国、オランダやデンマークにおいても農業やバイオテクノロジー分野の国際競争力は高い。

 地方再生の第一のカギは、農業、林業、水産業の「リストラクチャリング(再構築)」にある。
 国際競争力が高く、イノベイティブ(革新的)な第1次産業への移行を抜きにして、地方再生はありえない。

 6次産業化、地産地消という新しい潮流が芽生えている。
 農作物を栽培(1次産業)するだけでなく、それを加工(2次産業)し、販売(3次産業)することで付加価値を高められる。

 だが、1次産業から6次産業化へのアプローチは、規模が小さく、地域を支える基幹産業にはなりえない。
 地方再生には、3次産業や2次産業から1次産業へのアプローチが重要である。
 すなわち、「逆6次産業化」である。

 長崎ちゃんぽんを展開しているリンガーハットは、ちゃんぽんに使用する野菜をすべて国産野菜に代えた。
 麺の小麦も国産である。
 年間使用するオランダサヤエンドウは500トンだが、国内の生産量は50トンしかなく、産地を探し、生産委託の承諾までかなりの時間と労力を要したという。

 北海道浜中町の酪農家は、ハーゲンダッツアイスクリームの原料となる牛乳を供給している。
 中華料理チェーン・餃子の王将のギョーザも香辛料を除き、国内産の野菜や国内産の小麦を使用するようになった。

 福岡県で開発された小麦の新品種「ラー麦」も、博多のラーメン店が使用することで活路が見いだせそうだ。
 国産鶏肉を取り扱うケンタッキーフライドチキンが外国産の鶏肉を使用していたら、どれだけの養鶏業者が国内から消滅していたであろうか。
 医療用漢方薬の大手・ツムラは、北海道夕張市で薬草栽培を始めている。

 米国の経営学者であるマイケル・ポーターの「産業クラスター論」のモデルとされたのは、カリフォルニアワインである。
 ワインクラスターとは、ブドウ農家、醸造所、醸造機械メーカー、大学の研究所、瓶やラベル、広告会社など、関連する団体や企業が国際競争力や付加価値を高めるために、競争と連携するシステムを構築することである。

 輸入牛肉の高騰で価格を大幅に引き上げることになった、牛丼チェーン3社が、共同して北海道や九州の牧畜業と連携し、安全・安心・新鮮かつおいしい国産牛肉を生産し、日本の牛丼業界に革命が起きる、というのはやはり初夢にすぎないのであろうか。

2015年01月03日

第3036回 よく走った! 走り抜いた!!

 箱根駅伝の二日目。
 上々のコンデションの中、昨日のタイム順に復路をスタートしました。

 初出場の創価大学は繰り上げスタート。
 それでも、6区の下りから果敢に挑みました。

 しかし、TV中継は上位争いとシード権争いを中心に追います。
 仕方ないこととは言え、下位創価大学の情報が少な過ぎる^^

 最大のポイントは、7区から8区への中継点。
 ここで1位から20分以内に繋がないと、ここでもまた繰り上げスタート。

 この時点で、母校のタスキではなく仮のタスキでレースをしなくてはなりません。
 何とか間に合ってくれ!

 祈るような思いで画面に釘付け。
 で、結果は何とか1分弱の残余でタスキが繋がりました。

 それにしても、今年の青学は速い、強い。
 (これでは、次の中継点ではつながらないかも・・)

 案の定、最終10区は予備タスキ(一応母校のタスキ)で繰り上げスタート。
 (昨年の優勝校タイムなら繋がっていたらしい)

 感動的なゴールシーン。
 創価大学の副主将は、左右にふらつきながらも必死にゴール。

 きっと、何キロも限界点を走り抜いたのでしょう。
 中央大学の最終ランナーともども、深い感動を呼びました。

 ともかく新しい歴史が始まりました。
 その一歩を刻むに相応しい堂々たるレースだったと思います。

 選手の健闘を心から称えたいです。
 お疲れさま! そして、ありがとう!!
gekko946 at 23:28|この記事のURLComments(0)

2015年01月02日

第3035回 歴史の第一歩を刻む

f256dd67.jpg お正月恒例の箱根駅伝。
 長男が通う創価大学が初出場しました。

 目標は、まず完走。
 10人の選手が大きなプレッシャーの中で、アクシデントなく最後まで走り抜くのは決して簡単なことではありません。

 過去(昨年を含め近年においても)、伝統校ですら何度も途中棄権に追い込まれた過酷な箱根駅伝。
 順位はどうであれ、完走しその記録を歴史に刻むことが何より重要なのです。

 まして創価大学は予選会も最下位で通過。
 飛び抜けたスター選手もいないし、実力的に上位を望むことは無理だと言わざるを得ません。

 できれば繰り上げスタートをすることなく母校のタスキを繋いで完走。
 それが叶えば十分だとみていました。

 結果は、往路で最下位の20位。
 それでも、よく繋いだと思います。

 しかし、予想を超える高速レース。
 残念ながら復路は繰り上げスタートになってしまいました。

 それでも、タスキは母校のタスキでスタートできます。
 何とか往路5選手の汗が染みこんだタスキを復路でも繋いで、見事ゴールしてほしいと願うばかりです。

 さて、今年もボクの母校専修大学の姿はありません。
 その昔は、「W」の早稲田、「M」の明治、「C」の中央、「H」の法政等々と並んで「S」の専修も強豪校だったと聞きます。

 開校135年の長い伝統を誇る専修大学。
 近いうちに、またこの箱根に戻ってきてその勇姿を見せていただけないものか・・。
gekko946 at 23:28|この記事のURLComments(0)

2015年01月01日

第3034回 躍進する1年に

2d4946ab.jpg 新年あけましておめでとうございます。

 交響詩フィンランディア(TVh 東急ジルベスターコンサートより)のカウントダウンで迎えた平成27年(2015年)。
 釧路市は積雪量も少なく、比較的穏やかに新しい年が明けました。

 さて、今春4月には統一地方選。
 道議選、2週間後の市議選に加えて5町議選を戦います。

 合計10名の候補者。
 内2名(道議、市議1)が新人です。

 昨年11月17日に結党50周年の佳節を刻んだ我が公明党。
 国と地方との強きネットワーク力で多くの実績を積み重ねてきた50年でした。

 勿論、次の50年もこの伝統を継承するのが基本。
 その上で、さらに飛躍と拡大に挑戦しなくてはなりません。

 昨年末の衆院選は大勝利。
 結党50周年運動の掉尾を見事に飾りました。

 その脈絡で位置付ければ、今春の統一選は次の50年の初戦。
 何としても新しい歴史を開くに相応しい勝利が求められます。

 決して油断なく、どこまでも謙虚に誠実に進む。

 全力を尽くして躍進する1年の火蓋を切ってまいります。
 皆様、何とぞ宜しくお願い申し上げます!!
gekko946 at 23:28|この記事のURLComments(0)