2015年02月

2015年02月28日

第3042回 「道の駅」が地域振興の拠点に

fb67c1b3.jpg 全国に、1,040ヶ所あるらしい「道の駅」
 これだけ瞬く間に広がったということは、それだけのニーズがあったということ。

 個人的には「道の駅」=トイレタイムに利用+ついでにお買い物(お土産)
 でも繁盛している「道の駅」は、そこに行くことが目的の客を呼び込んでいる。

 釧路の「赤いベレー」
 来年3月の高速道路開通を視野に、今年改良に着手します。

 是非、全国に名を馳せる名店を目指してほしい。 
 ということで、以下公明新聞の記事から転載します。


            地方創生へ 「道の駅」応援

              41の多彩な取組み選定
             観光、雇用で活性化の核に

 地方創生を推し進めようと、国土交通省は26日、一般道の利用者が立ち寄る休憩施設「道の駅」のうち、地域活性化の拠点として特に優れた全国モデル「道の駅」6カ所と、将来性の高い重点「道の駅」35カ所の選定証授与式を都内で開いた。
 これには太田昭宏国交相(公明党)が出席し、地域のにぎわい創出へ決意を述べた。

 1993年に制度が創設された道の駅は、1月時点で全国1040カ所に広がっている。
 主に市町村が設置し、特産品の直売や観光情報の提供で、雇用創出や地域経済の活性化を担う。

 近年は高齢者の買い物支援など特色のあるサービスを提供する施設も登場。
 地方創生を進める上で、生活サービスを集約し、交通手段を確保して周辺集落を結ぶ「小さな拠点」のモデルとしての期待も高まっている。

 今回選定された全国モデル「道の駅」6カ所は、その特色により、地域外から活力を呼ぶ「ゲートウェイ(入り口)型」(3カ所)と、地域の元気を創る「地域センター型」(同)に分類された。

 「ゲートウェイ型」の一つで人口約3700人の群馬県川場村にある「川場田園プラザ」には、年間約120万人が訪問。
 「農業プラス観光」を掲げ、朝採り野菜やブルーベリーといった地域資源を生かし、果物狩り体験などを通じて利用者と村民の交流機会を提供している。
 利用者の7割が繰り返し訪れるリピーターだ。

 「地域センター型」の一つに選ばれた山口県萩市の「萩しーまーと」は、漁港に隣接して新鮮な海産物を並べている。
 地元加工業者と連携して、値が付かなかった雑魚「ヒメジ」から人気商品を開発するなど、漁業者らの所得向上にもつなげている。

 一方、優れた企画を持つ重点「道の駅」は合わせて35カ所で、地元の高校と連携し、インターンシップを実施する広島県尾道市の「クロスロードみつぎ」など、多彩な取り組みが並ぶ。

 地方創生を後押しするため、全国モデルと重点「道の駅」を合わせた41カ所には、国交省や農林水産省などの補助を優先的に配分する。
 26日の授与式で太田国交相は、道の駅が「地域と来訪者が交わる接点であり、観光のゲートウェイだ」と強調。
 各地の取り組みが全国に広がれば「地域の魅力で人は呼べると、多くの地域の自信につながる」と語り、道の駅を地域の核として支援していく考えを示した。

 公明党はこれまで、各地で道の駅の整備や事業の充実を求めてきた。
 地方創生に向けては、中山間地域を中心に「小さな拠点」の形成に取り組む方針を掲げており、道の駅も活用した地域活性化を推進していく。
gekko946 at 23:28|この記事のURLComments(0)公明党 

2015年02月27日

第3041回 さんまじゃあきー

00910574.jpg 釧路市議会2月定例会が開会。
 初日の今日は、市長の市政方針演説、教育長の教育行政方針演説、そして提出議案の提案理由説明が行われました。

 そして、お昼。
 釧路市地域雇用創造協議会の食品開発チームによる試食会。

 .好吋肇Ε瀬蕕離侫ッシュ&チップス
  釧路と気候・風土が似ているイギリスのフィッシュ&チップスをモデルに考案。
  釧路沖の底曳網漁船の船上で丁寧に沖詰めされた鮮度の良いスケトウタラを揚げた
  フィッシュと釧路前浜産ナガコンブのチップス。
  ちなみに、釧路港はスケトウダラの水揚げ日本一です。

 ▲轡轡礇發量I佞嘘き干し
  釧路港で水揚げされたシシャモのオスを背開きにして、専用の調味液に漬け込み、
  白ゴマをふって乾燥させ焼いたもの。

 ワカサギの唐揚げ佃煮・ピリ辛唐揚げ佃煮
  阿寒湖で獲れた新鮮なワカサギを素揚げにして、飴佃煮にしたもの。

 い気鵑泙犬磴△ー
  釧路沖の新鮮なサンマをじっくりと乾燥し、やわらかく燻製風味に仕上げたもの。
  皮を剥ぎ、スティック状にしているので食べやすい。

 いずれも高いクオリティで、釧路産の魅力を最大限に引き出した逸品揃いです。
 特に、さんまじゃあきーが美味。

 さんまの加工品として、史上最高のビッグヒットを放つかも知れません。
 ともかく、釧路の課題は「加工」

 「加工」が伸びれば産業に厚みが増し、また雇用も増えます。
 大いに期待したいと思います。
gekko946 at 23:28|この記事のURLComments(0)

2015年02月26日

第3040回 プレミアム付き商品券への期待

 プレミアム付き商品券。
 釧路市は25%(このうち道負担分が5%)で実施・発行します。

 市のプレミアム分は、額にして1億8千万円(財源は全額国の交付金)
 さらに、18歳未満の子ども3人以上の子育て家庭には10%のプレミアム加算。
 (9千円で1万2500円の商品券と交換)

 加えて、釧路市はプレミアム観光券も発行します。
 域外からの入り込み増を図り、観光消費を伸ばす取り組みです。

 以前、公明党が提案し実現した地域振興券には『バラマキだ』などと、ヤッカミ半分の批判もありましたが、今回はそのような「為にする批判」はなし。
 消費喚起に一定の効果がある、との評価が定着したせいかも知れません。

 ともあれ、2月定例市議会の先議で提案され審議することになります。
 もし仮に、可決成立しても、実際の発行は6〜7月頃になるでしょうか。

 期限は6ヶ月。
 年末まで有効期間があるということになります。

 という訳で、公明新聞記事からの転載。



           プレミアム付き商品券 地域活性化にどう生かす

                「品質志向」刺激する工夫を
                 使用範囲の拡大で消費喚起
                 地元産業の強化につなげる


 公明党の推進で、プレミアム(割増)付き商品券の発行を決める自治体が相次いでいる。
 国の2014年度補正予算に盛り込まれた「地域消費喚起・生活支援型」の交付金(2500億円)を活用した事業。
 この商品券発行を地域経済の活性化につなげていくために、何が必要か。
 日本リサーチ総合研究所・主任研究員の藤原裕之氏に見解を聞くとともに、商品券発行に力を入れてきた東京都世田谷区の状況を追った。

           日本リサーチ総合研究所 主任研究員 藤原裕之氏に聞く


―プレミアム付き商品券の経済効果について。

 今回の商品券の発行支援は消費喚起策として期待感が持てる政策だ。自治体などが発行する商品券に国の支援で販売額に1〜2割程度のプレミアムを付ける。過去に実施された定額給付金などは現金を支給する「給付型」で所得政策に近いものだったが、今回は住民による購入が前提となる。決定的に違うものだ。自治体の工夫次第では、より高い費用対効果を生む可能性があり、「バラマキ」という批判は全く当たらない。

―商品券の効果を高めるには。

 商品券の費用対効果を高める観点は三つある。一つは何が買えるか、二つ目はどこで使用できるか、三つ目は誰が使えるか、という視点だ。

 まずは、住民が購入したくなるか、そこが一つ目のハードルとなる。プレミアム分で支払いを代替するだけでは消費喚起の効果はまだ足りず、普段の消費に加えてプラスアルファの消費を引き出さないといけない。

 消費税率の引き上げ後、消費者の節約志向が強まった。増税後の反動減からの回復がいま一歩見られないのも、そのためだ。もう一つ、消費者の意識には、そうはいっても「良い物を買いたい」という品質志向が引き続きある。どちらに火を付けるかで消費刺激の効果は変わってくる。

―どのような工夫が必要ですか。

 プレミアム付き商品券では、品質志向で、どちらかというと普段はあまり買わないモノやサービスの消費を刺激するものを企画するといい。例えば、レジャーや旅行、娯楽、あるいは家電製品などの耐久財だ。以前、東京都墨田区で発行した商品券は家電量販店でも使えるもので、好評だった。一般的に所得が低い地域では、より日常的な商品券でもよいが、やはり住民の意向に沿った視点は欠かせないだろう。

―商品券が使える範囲の設定は。

 使える範囲については、今までは商店街の活性化をターゲットにしてエリア内に限っていたが、これを拡張するやり方があり得ると思う。地方の山間部などで商品券は有効かといった議論がある。域外にも広げた方が住民の満足を高め、消費刺激を高めることにつながっていく。消費刺激という観点では重要だ。

―自治体の垣根を越えた使われ方も検討すべきですか。

 そうだ。東京都世田谷区で実施された例だが、商業地である特性を生かし、大型商業施設でも使える商品券を区外の人にも販売した。広く地域を活性化させるという視点で地元自治体以外の人々にも広げることを検討してはどうか。

 各地域が画一的に、商店街のみを対象に発行していくだけでは、規模が小さな所得政策に陥ってしまい、消費喚起の効果を十分に生まないだろう。

―商品券の消費喚起効果を地域経済の好循環につなげていくためには何が必要ですか。

 地方の場合、ローカル経済圏の中心であるサービス業、地域密着型の中小企業といった地元産業の強化が必要だ。今回の商品券発行を通して、自治体はこうした地元産業の活性化に積極的に関わってほしい。産業が弱ければ、需要刺激といっても最終的に地域の所得向上につながっていかないからだ。そうした政策も地方では必要だろう。

 自治体によってまだ意識に差があるし、今回の発行支援は年度内の予算編成に限っている。この政策は一過性でなく継続させてはどうか。高い費用対効果を生み出せるのであれば、持続的な政策にもなり得ると期待している。

                 発行を継続、にぎわい創出

                    東京・世田谷区

 東京都世田谷区では2009年から、区内約4000店舗で使えるプレミアム付き商品券の発行支援を続けてきた。発行額は当初の5億5000万円から11億円へと増やし、14年度も実施。高齢者や障がい者、子育て世帯には、はがきによる事前予約も行うなど工夫も凝らす。大型商業施設でも利用できるとあって区内外の需要を呼び込み、地域のにぎわいを創出してきた。

 同区が昨年6月に行ったアンケートでは、今後も購入するという回答が全体の約98%に達した。その効果については、「商店街で買い物をする機会が増える」との回答が約63%に上った。同区商業課は「景気動向などを踏まえながら実施してきたが、今後は経済効果も測りたい」と意欲的だ。

 同区は、国の補正予算を活用し、6月から使える1セット1万円(1万2000円相当分)の商品券発行を予定している。発行額は14年度よりさらに倍増し、24億円とする方針だ。 

2015年02月25日

第3039回 限界突破のその先に

 選挙、またその準備には、必ずどこかで辛さのピークが来ます。
 体力的にも、そして精神的にも。

 その時、人知れず心の中で葛藤が起こる。
 (今日くらいは休もうか・・。明日に回そうか・・。否、今日の目標は今日中に)

 この自分一人だけの確執に勝つか負けるか。
 誰も見てはいません。

 しかし、まさにこの瞬間に勝敗を決する根本的な因が内包しているのです。
 (負けてなるものか!)

 限界を作ることは簡単だし、また楽でもあります。
 回りのせいにすることも出来る。

 『言い訳と膏薬はどこにでも付く』

 ということで、またまた公明新聞のコラム「北斗七星」からの転載。
 自分自身への戒めとします。



 昨年、シンクロナイズド・スイミングの日本代表コーチに復帰した井村雅代さんが、かつて、こんなことを語ったことがある。「一流は環境を全て受け入れて、どう自分をベストにもっていくかを考える」◆井村さんはシンクロの日本代表監督・コーチとして、ロサンゼルス五輪から6大会連続で日本にメダルをもたらした人である。異名は「シンクロ界の母」。アテネ五輪の後、大阪市平野区内で取材した際に聞いた、その言々句々が記録に残っている◆アテネ五輪で日本シンクロ陣はデュエット、チームとも銀メダルを獲得した。ところが井村さんによれば、選手村の環境は劣悪だったらしい。部屋にはお風呂がなくシャワーだけ。しかも排水が逆流し、床は水浸しに。ベッドには布団がない。食事もまずかった◆さぞかし愚痴の一つも吐いただろうと思いきや、選手は何も言わなかったという。布団を買い、選手村ではカロリーを取るため、パンの上にバターとチーズを載せて食べた。「根性のすわっている人は悪環境を笑い話にしてしまう」。井村さんの弁だ◆先週末、政府は選手強化へ「スポーツ庁」の設置法案を閣議決定した。公明党が以前から求めてきたものだ。そういえば、井村さんは「限界をつくらない『心の才能』こそ一流選手の条件」とも言っていた。限界突破のその先に、栄冠は輝くのだ。(田)
gekko946 at 23:28|この記事のURLComments(0)公明党 

2015年02月24日

第3038回 楽しかった日々・・金谷健さんを偲ぶ

 金谷健さんの通夜。
 満面の笑みを浮かべた遺影に胸を突かれました。

 思い返せば、今から30数年前。
 道議選をともに戦う同志としての関係が、交遊の始まりでした。

 一日の活動を終え、よく二人で夜の街に繰り出した思い出は忘れられません。
 豪快に痛飲される方でした。

 そして、会話が実に楽しい。
 時が経つのを意識せず、気が付いたら午前様どころか空が白くなる直前。

 「金谷さん、もうすぐ明けますよ」
 『おお、そうか。よし、ラーメンでも食べて帰るか』

 そして、路地裏のラーメン屋。
 金谷さんは、スープまで完食して、しかも2杯。

 「大丈夫ですか?」
 『1杯なら食べた気がしないよ』

 道議選の結果は、見事にトップ当選。
 あの時の豪快な笑い声が、今でも鮮明に印象に残っています。

 『痛快だな! ワッハッハッ』
 「ありがとうございましたッ」

 で、また夜の街へ・・。
 キノコの話しも懐かしい。

 ご冥福をお祈り申し上げます。
 生涯忘れ得ぬ楽しい思い出をありがとうございました。

 大好きでした。
 合掌
gekko946 at 23:28|この記事のURLComments(0)フレンド 

2015年02月23日

第3037回 地域運営組織の役割と課題

 地域で懇談会を開催すると、必ず話題に上がるのが人口減少と超高齢化。
 (この先、どうなってしまうのだろう・・?)との漠然とした不安感を皆さん持っておられます。

 地域経済の問題に限って言えば、観光など交流人口の拡大によってある程度はカバーできるかも知れません。
 しかし、日常生活における支え手不足は、全く別次元の問題。

 人口減少への対応、それは地域コミュ二ティの維持が核心と言えます。
 まず「ひと」の問題があって、その上に公有資産マネジメントなどのハードリスクを考えなくてはなりません。

 そこで、RMO=地域運営組織。
 既存の町内会組織とは、ちょっと違うようです。

 以下、公明新聞の社説から転載します。
 


           地域運営組織 住民自治の活動を促す支援を

 地方を取り巻く状況は厳しさを増している。
 少子高齢化と人口減少は加速度的に進み、集落の維持すらままならない地域も珍しくない。
 そうした地域の住民生活を支える「地域運営組織(RMO)」が注目を集めている。

 RMOとは、地域の近隣住民が主体となって結成した自治組織で、住民同士が支え合うネットワークを築き、地域の暮らしを守っている。
 特に、中山間地域など、過疎化が進み、住民生活に支障を来している地域では、RMOが孤立しがちな高齢者への声かけや見守り、買い物支援などを行っている。

 総務省が昨年3月にまとめた「RMOによる総合生活支援サービスに関する調査研究報告書」によると、RMOが既に活動している市町村は28%に及ぶ。
 まだRMOの存在しない地域に立ち上げる必要があるかとの問いに対し、市町村の79%が「今後必要」、5.4%が「今すぐ必要」と回答している。
 RMOに対する自治体の期待度の高さがうかがえる。

 ただ、地域の有志が集まってつくられたRMOのほとんどが任意団体であり、収益事業を行っている組織も少ない。
 活動を継続していくには、自治体の支援が必要になってくるだろう。

 島根県雲南市は、市全域にある43のRMOの活動拠点として、各地の公民館を利用できるようにしたほか、交付金を支給し、RMOの事業を後押ししている。
 また、地域の見守り活動を行っているRMOが、市の水道局から検針業務を受託し、業務の事業収入を得ながら、検針で回る訪問先の住民に声かけできるようになるなどの支援策も実施されている。
 こうした取り組みは参考になる。

 RMOの結成を全国的に促進していくため、140の自治体が参加する「小規模多機能自治推進ネットワーク会議」が先週、発足した。
 RMOに関する自治体間の情報共有を進めながら、RMOが活動しやすいよう、法人格を取得できる法整備などについて、国と意見を交換していくという。

 任意団体のままでは、会計処理が個人責任になるなど不便も多い。
 建設的な議論を進めてほしい。

2015年02月22日

第3036回 吟道と生涯学習

b667261a.jpg 日本詩吟学院 東北海道岳風会釧路支部の新年交礼会。
 師範陣、また各同好会から多くの吟友が集って盛大に開催されました。

 乾杯に先立って、今年度の昇格者への花束贈呈。
 その中に、最高位の上席師範に到達されたSさんもいました。

 よくぞ、この長い道のりを歩まれたものだと思います。
 ご本人によれば、36年にも及ぶ挑戦の軌跡。

 4級からスタートして、年2回の審査に合格しながら3段になるのに4年。
 次の4段からは年に1回の審査会になります。

 そして、奥伝・7段からは2年に1回の審査会。
 さらに、皆伝・8段からは4年に1回。

 その先には準師範、師範、正師範、上席師範への道が続きます。
 しかも、その審査会は東京とか大阪とかが会場。

 継続は力なりとは言いますが、まさに生涯学習そのもの。
 本人の努力は勿論ですが、家族の理解がなければ到底最高位に昇ることなどできません。

 吟道即人生

 6段位で長期休養に入ったボクにとっては、その頂は遥かに霞がかかって見えません^^
 はたして、リスタートはあるのかどうか・・?

 ともかく、晴れて上席師範に登攀されたSさんには心からの敬意を捧げます。
 素晴らしいです!
gekko946 at 23:28|この記事のURLComments(0)

2015年02月21日

第3085回 すべてイエスと言え

 努力しても報われない場合に「順番が逆」ということがあります。
 手順が違う、発想が間違っている、手法が逆さま・・等々。

 確かに、空回りしている時に「努力が足りない」と自省することも必要ですが、そもそも進み方がおかしいと気が付くことも大事です。

 行き詰ったら原点に返る。
 古今東西の鉄則です。

 というわけで、またまた公明新聞の北斗七星。
 最近、特に秀逸な文章が目立ちます^^



受付や荷物係がロボットというホテルが今年7月、長崎県のハウステンボスに誕生する。未来学者アルビン・トフラーが『第三の波』を出版したのは35年前だが、世界を覆うロボット産業革命は「第四の波」といえる◆政府は先月、2020年までに官民で1000億円を投じ、市場を現在の4倍にする戦略を発表した。世界一のロボット活用社会をめざす◆福島第1原発事故で、国産は屈辱を味わった。現地に入ったのは掃除機「ルンバ」を開発した米社製だった。日本のロボット工学は鉄腕アトムに憧れ、エンターテインメント化したと指摘される。二足歩行もいいが、ドアノブを回せないと頼りにならない◆さて、産業ロボット世界4強の安川電機(北九州市)は、実用性で世界を唸らせた。20年前、ロボット事業は年間20億円の赤字だった。「アームを2倍に」「関節を増やして動きを自由に」といった顧客の要望に対し、「すべてイエスと言え」との経営方針がそれを変えた(『九州を創る男たち』産経新聞出版)。同社は今、世界の産業ロボットの2割超を生産する◆「消費者が求めているものを考えてから、技術開発に向かうべきだ。技術開発してから、さてどうやって売ろうかと考えるのはだめだ」(スティーブ・ジョブズ)。課題解決型は公明党地方議員のお家芸でもある。(也)
gekko946 at 23:28|この記事のURLComments(0)公明党 

2015年02月20日

第3084回 確実に選挙になる

 来たる市議会議員選挙の立候補予定者に対する事前説明会。
 高い関心の中で、今日の午後開催されました。

 初出馬が噂された新人も、複数出席されていたとのこと。
 どうやら選挙になるのは必至のようです。

 心から良かったと思います。
 無風は絶対にダメです。

 しかも、泡沫候補のいない選挙。
 結果が決まっている「じゃんけん」では、市民の関心も高まりません。

 鍔迫り合いの勝負でこそ、選挙は盛り上がります。
 激戦であればこそ、自ずと投票率も上がることでしょう。

 4年前は、3・11の直後という事情もありました。
 加えて、立候補者も定数+1で、泡沫が1人。

 その結果、釧路市議選史上初めて、投票率が50%を下回りました。
 住民にとって最も身近な市議選の投票率が、何と47%。

 そんな状態が続けば、市議会の存在感が問われます。
 不要論さえ広がりかねない。

 その意味で、ガチンコ勝負になりそうな今回は投票率のV字回復が期待できます。
 さらに、この4年間は「市民に開かれた議会」をめざし、着実に前進してきました。

 何とか、まずは50%台後半には届いてほしい。
 何卒、市民の皆様、投票権の行使を宜しくお願い申し上げます。
gekko946 at 23:28|この記事のURLComments(0)

2015年02月19日

第3083回 民主主義の成熟度

 忙しい毎日を送っていると、つい疎かになるのが近所付き合い。
 確かに、しばらく顔を合わせていないご近所さんがいます。

 さらに、時折お見かけしても、何となく挨拶がお互いにギコチなかったり・・。
 先方が、色々な理由で此方を警戒しているという現実もあったりする^^

 しかし、何かの縁でご近所になってしまった間柄。
 友達は選べても、基本的にご近所は選べません。

 出来得れば、さわやかな関係を築きたいと思っています。
 そんな時に、下記のコラムが目に入りました。

 公明新聞「北斗七星」の転載です。


 私たちの周りには、家族や職場の同僚など毎日接する人もいれば、時おり会って談笑の時間を楽しむ友人・知人もいる。親しい仲ではなくても、ご近所の人とも会えば挨拶や会話を交わす◆フランスの思想家トクヴィルを研究している東京大学の宇野重規教授は、ご近所の人たちをグレーゾーンと呼ぶ。完全な他人ではないが、家族や同僚ほど親密ではないからだ。「これからどうする―未来のつくり方」(岩波書店)にある◆グレーゾーンで、どれだけ「私たち」といえる関係を増やせるか。身の回りの問題を「私たち」自身で解決する関係が築けるか。民主主義とは「私たち」の数と密度によって、内実が決まると宇野氏は考える。トクヴィルが、自分たちの課題を自分たちで処理していかない限り、およそ民主主義は砂上の楼閣であると説いたことと重なる◆ただ、都市部では日中、お互いに家を留守にしがちだ。コミュニティー意識が芽生えにくいのも事実だが、全て行政任せの姿勢では民主主義社会の一員として、冷ややかな目を向けられても仕方ない◆どうすれば、自宅の周辺がもっと住みやすくなるか。何が足りないのか。ご近所同士の話し合いが増えれば、いつの間にか地域の課題に目が向くのは間違いない。民主主義の成熟度は「私たち」で決まってくる。(明)
gekko946 at 23:28|この記事のURLComments(0)公明党 

2015年02月18日

第3082回 議会提出試算を共有せよ

 今日は、2月定例市議会に提出される予定の議案、補正予算案、そして重要報告案件について説明を受けました。
 この日が来ると、いよいよ議会が始まるという実感が湧きます。

 さて、重要報告案件。
 その中に、新図書館整備に向けたH社との「協定締結の協議」が含まれていました。

 実施設計の前段に、建物の仕様その他の骨格について確定しておくというものらしい。
 (いよいよか・・)

 そこで、注文を付けました。
 やはり、ここでどうしても言っておかねばならないことがある^^

 それは・・。
 「議会に示した総費用の試算額について先方としっかり共有し、同じ認識に立って今後の作業にあたるように!」

 何だかんだ、理由をつけて当初の事業費が膨らむことは無きにしも非ず。
 行政の場合、いとも簡単に『想定外の要素が出てきまして・・』と言ってくる。

 「いい加減な変更は認めないからねッ!」
 『はい、十分に承知しております』

 今後も、手綱を緩めることはありません。
 この1年間の議論を踏まえて、あくまで市民負担の軽減、利便性の確保を念頭に監視を続けていきたいと考えています。
gekko946 at 23:28|この記事のURLComments(0)議会報告 

2015年02月17日

第3081回 つい力が入ってしまう

9a0d75c5.jpg 今日は、某町内会館をお借りしての地域懇談会。
 数多くの地域住民の皆様にお集まりいただきました。

 やはり人間が正直なためか、聴衆が多いとどうしても力が入ります。
 最後に質問を受ける予定になっていたにもかかわらず、終了予定時刻まで演説。

 (時間が足りないな)と気が付きつつも、どうにも止まりません。

 『残念ながら、質疑応答の時間が無くなりましたので・・』と司会者。
 「申し訳ありません」とボク。

 まだまだ修行が足りないようです^^
 
 『聞いてみたいこともあったのに・・』とはある出席者。
 「すいません。是非、この次の機会には必ず」とボク。

 反省しても、後の祭りです。

 どんな演説をしたのかは、ここでは省きます。
 長くなりますし、また微妙な時季でもありますので^^

 ともあれ、連日続く地域懇談会。
 出席して下さる皆様にご満足していただけるように全力を尽くしています。

 心から感謝申し上げます。
gekko946 at 23:28|この記事のURLComments(0)

2015年02月16日

第3080回 初日の確定申告

bcdff461.jpg 確定申告が始まりました。
 今年は、後になればなるほど忙しくなり、時間的な余裕が無くなるため、今日思い切って入力作業。

 午前、午後の予定を消化し、夕刻からe−tax。
 電子申告は、昨年に引き続き今年で2回目になります。

 一つ一つの手順を思い出しながら、根気よく正確に・・。
 特に、医療費の件数が多いため、束になった領収証1枚1枚に注意が必要です。

 (この分なら結構な還付かも・・)

 入力は大変ですが、その代わりに後の楽しみがある^^
 で結局、何だかんだ送信できたのは午後10時前。

 疲れたカラダで「受付完了」の文字が表示された喜びはひとしおでした。
 (これで、締切日を意識して焦ることはなくなった)

 晴れて、来るべき戦いに集中できるというもんです。

 そして、還付金。
 勿論、ここで公開するわけにはいきません。

 それなりの額とだけ言い添えておきましょう^^
 何かとお金が必要な時季です。

 助かりました。

 
gekko946 at 23:28|この記事のURLComments(0)

2015年02月15日

第3079回 無風が一転超激戦区

 道議選の釧路管内区。
 定数2が、今回から1減になりました。

 これまでは、自民1民主1の指定席。
 その無風区が、一転し今回は超激戦区です。

 現職二人の雌雄を決する一騎打ち。
 しかも、力は拮抗しています。

 まさに、五分と五分。
 がっぷり四つで、どっちが勝つか分からない戦い。

 今日は、自民現職の後援会事務所開きでした。
 ご案内をいただいたので友党の立場で出席し、総支部を代表しての挨拶。

 何とか競り勝って欲しいとエールを送りました。
 当選後は、必ず道議会における自公連携の要となる人です。

 ギブアンドテイクの原則を踏まえながら、我が党としてもでき得る限りの応援をしたいと思います。
 相手候補は、新党〇地との協力により俄然息を吹き返しました。

 きっと最後の最後の瞬間まで、勝負の行方が見えない接戦になることでしょう。
 絶対に勝つ! と決めて戦うしかありません。

 僅差でも勝利は勝利。
 何としても勝ち残っていただきたいと願うばかりです。
 
gekko946 at 23:28|この記事のURLComments(0)

2015年02月14日

第3078回 えーーッ、また除雪

d98918e0.jpg 朝、と言うか未明。
 除雪車が通る音で目が覚めました。

 「ん?」
 嫌な予感とともに、窓の外を見ると、雪。

 しっかり積もっています。
 (えーーーーッ、また除雪かいな)

 勘弁してよ、と思ったものの躊躇しているわけにはいきません。
 今日も、午前9時半から地域懇談会。

 ガバッと起きて、しかも今朝は一人で除雪。
 時間との戦いです。

 しかも、除雪車が除けた雪の塊は重い。
 ヒーヒー言いながら、何とか完了。

 汗を拭って、頭髪を洗って、朝食を食べて・・。
 いざ、出陣。

 「朝からの除雪で、カラダのあちこち、節々がポキポキ言ってます」
 の挨拶から地域懇談会が始まりました。
 こんな日にも関わらず、お集まりいただいた皆さんには感謝するばかりです。

 ありがたい、ありがたい、ありがたい。
 心から御礼申し上げます。
gekko946 at 23:28|この記事のURLComments(0)

2015年02月13日

第3077回 親子で除雪

 今年は、よく雪が降ります。
 当然のこと、除雪の回数も増えるわけで・・。

 今日も、一日の活動を終えて帰宅し、すぐ着替え。
 長男、次男(現場実習で帰省中)を誘って除雪です。

 誘うと言うより、強引な指示に近い・・^^

 昔は、除雪なのかただの雪遊びか分からないような子ども達でしたが、今では十分に戦力になります。
 特に、次男の働きぶりには感心頻り。

 『学校でもやってるから』
 「ほー。学校で除雪もやるんだ」

 『小樽は雪多いし』
 「たしかに・・。毎日降ってるよね、あっちは」

 他人の飯を食わせろ、とはよく言ったものです。
 親の知らないところで、子どもなりに経験を踏んで成長するんですね^^

 ともかく釧路人は除雪に慣れていません。
 すぐに腰が痛くなったり、筋肉痛で参ってしまいます。

 今や次男は、除雪慣れした日本海側北海道民。
 いやー、実に頼りになります^^
gekko946 at 23:28|この記事のURLComments(0)

2015年02月12日

第3076回 やっぱり我が家はいい?

 大学在学中の長男が帰省。
 1ヶ月半(正月休暇以来)ぶりで実家に戻りました。

 『やっぱり実家はいいね』
 「何言ってんだ。先月も帰って来たじゃないか」

 『いや、それでも実家はいいよ』
 「なんだ? ホームシックか?」

 『多分・・。』
 「おいおい、まだたった1年だぞ。しっかりしてくれよ」

 『1年も2年も関係ないよ』
 「東京は暮らし辛いか?」

 『いや、東京の生活もいいさ。十分に満足してる』
 「だったら・・」

 (そうか。寮生活から一人暮らしに変わったことで何かと面倒なことが多いのかな?)

 寮からアパートに移る際も、親は手伝いに行ってはいません。
 忙しくて、とても上京できる余裕はない^^

 母親は、かなり心配気ではありましたが・・。

 確かに、心細いという気持ちも分からない訳でもないが、でもホームシック?
 ボクの40年前は、東京の生活が面白くて帰省したいなんて思いませんでした。

 正月でさえ戻らなかった年もあります。
 いくら親子でも、それぞれ人格は違いますが、それにしても・・。

 是非、色々な経験をして、強く逞しくなって欲しいと思います。
gekko946 at 23:28|この記事のURLComments(0)

2015年02月11日

第3075回 世界が待っている

 農業は勿論ですが、水産業も林業も含めて第一次産業とその先の2次、3次、6次に至るまで、今後の地域経済をけん引する成長産業。
 素材は豊富です。

 問題は、それをいかに売れる商品とするか・・。
 安心・安全のアドバンテージを最大限に生かしつつ、世界各地の市場に合致した攻めの戦略を構築しなくてはなりません。


 以下、公明新聞のコラム「北斗七星」から転載します。


 スカイベリーは通常品種の最大4倍にもなる巨大イチゴ。栃木の新品種として数年前から出荷され、きれいな円すい型で味もよく、一粒の満足感が高い。いい事ずくめだが、運ぶときに外部からの接触に弱い◆先月、そんなニュースを目にしていた。弱点はあるものだと思っていたが、「揺れても逆さまになっても動かず、傷つけないで遠方に運ぶことができる」(9日付・読売夕刊)という、大粒イチゴ1個が入る専用のカプセル容器を開発。輸出先のマレーシアでは、1粒約1600円の高値ながら完売した。カプセルから取り出した完熟イチゴの味は格別だったに違いない◆大阪市の花き卸「なにわ花いちば」では、今月14日のバレンタインデーに向け、スイートピーなど輸出品の出荷が好調で、前年同月比8割増に。米国内での展示商談会では、「採花後1週間たつ花もある中、美しさを維持する品質の高さに驚きの声が上がった」(5日付・日本農業新聞)という◆10日の農林水産省の発表によれば、昨年の農林水産物・食品の輸出額は6000億円を突破、2年連続で過去最高を記録した。その陰には、輸出に関わる人たちの不断の努力があったのだろう。各地の自然の恵みに磨きをかけた安全で高品質の特産品は、空を越えて世界の人々をうならせる。(辰)

2015年02月10日

第3074回 「お金がない」では済まされない

d996ec3c.jpg 1月28日付けの記事「危険道路」
 リンクはココから ⇒ http://blog.livedoor.jp/gekko946/archives/51782034.html

 準備が整って、今日の午前に釧路警察署長宛ての要望書を提出してきました。
 要望書の内容は以下の通りです。



       武佐中通に「信号機・横断歩道」の設置を求める要望書

 市営住宅武佐団地沿いの武佐中通は、市立釧路総合病院などへの通院や買い物、また通勤・通学に利用されている3路線バスが走行する幹線道路です。

 しかしながら、市立武佐小学校入口から旧市立釧路星園高校までの約600メートル間には信号機及び横断歩道がなく、道路反対側のバス停まで危険を冒して横断する地域住民が後を絶ちません。

 武佐中通には斜度があり、冬期間の路面状況は高層住宅の日陰となっていることもあって、常に凍結状態に置かれ危険度が極めて高い道路です。
 数年前には、轢き逃げ事件が発生したことも忘れられません。

 是非、早急に現在の危険な状況を解消するために「信号機及び横断歩道」の設置を検討されますようお願い申し上げます。

             平成27年2月10日

                   武佐R6自治会 会長 水口ちず子

                   武佐第3町内会 会長 安藤 照男    


                紹介議員  北海道議会議員  戸田芳美



 対応して下さったのは交通官と交通第1課長。
 予想通り『予算がないので、新設は簡単ではない』

 それでも、一応は現地を調査することは約束してくれました。
 まずは、スタートラインに立ったということです。

 4月末までは戸田さんの政治力。
 そして、その後は田中ひできさんの出番(勿論、当選することが前提ですが)

 そのために、田中ひできさんにも今日の要望に立ち会っていただきました。
 『お金がないでは済まされない!』と強く主張するのも、政治家の仕事の一つですから^^


2015年02月09日

第3073回 第3コーナーから第4コーナーへ

214250e1.jpg 道議候補予定者である「田中ひでき」さんの後援会事務所開き。
 多くの関係者が集って、盛大に開催されました。

 戸田芳美道議、石田功後援会長、来賓の挨拶に続き「田中ひでき」さんが登壇。
 短期決戦にかける決意を披歴しました。

 必勝を期す乾杯の発声は、昨年11月まで田中さんが勤務していた会社のT社長。
 『本当は手放したくはなかった。しかし、彼はわが社のような規模の会社に留まるような人物ではなく、やはり釧路地域全体ために活躍すべき人間だ。最後は、喜んで送り出しました』と。

 さて、総支部長として訴えた点はただ一つ。
 それは、他でもなく「田中ひでき」さんの知名度不足。

 2度3度、道議選を戦い勝ち抜いてきた現職の3人は遥か先を走っています。
 その次の新人(とは言っても先の衆院選小選挙区で戦ったばかり)は、8,304票から上積みをする戦い。

 その点「田中ひでき」さんはゼロからのスタート。
 致命的とも言っていいほどのハンディキャップを背負っています。

 すでに、戦いは第3コーナーから第4コーナーに差し掛かる辺り。
 しかし、最後尾を走る「田中ひでき」さんの猛追次第で、最後の直線における勝負は混沌とする可能性があります。

 何としても、前を走る新人に追いつき、ゴール前で逆転をしなくてはなりません。
 最後の最後まで息を抜くことなく、勝利めざして戦い抜きます!!

 
gekko946 at 23:28|この記事のURLComments(0)公明党 

2015年02月08日

第3072回 懇談会、新年会そして懇談会

b86dd87d.jpg 朝から地域懇談会。
 白樺台地区で複数回開催しました。

 昼は、そのまま春興町内会(中田欽一郎会長)の新年会。
 30名弱の会員さんが集って和気藹藹の食事会となりました。

 同町内会は、以前8年間にわたってボクが会長を務めた町内会。
 数多くの思い出が詰まっています。

 限られた時間でしたが、有意義に旧交を温めたところです。

 さて、午後も地域懇談会。
 益浦地区の会場を数か所回りました。

 貴重な休日にもかかわらず、多くの地域住民の皆様にご来場いただきました。
 有難い限りです。

 全員に満足してお帰りいただくために、心を込めてスピーチしました。
 ともかく分かりやすく、そして印象に残るように、と。

 夕刻近くになって、予報通りに雪が舞い始めました。
 徐々に風も強くなって、吹雪になる予感が・・。

 晴天であろうが、荒天であろうが、構わずにご支援して下さる党員・支持者の皆様。
 改めて深く感謝と御礼を申し上げます。

 皆様のご期待を違えぬよう最後まで全力で戦います!
gekko946 at 18:37|この記事のURLComments(0)町内会 

2015年02月07日

第3071回 過去最高の快晴

0f332642.jpg 朝、2015くしろ冬まつりのオープニングセレモニー。
 過去最高の快晴に恵まれ、多くの市民が参集して開催されました。

 太平洋の遥か彼方に日高山脈が望めるなんて、そうそうありません。
 空気が極限まで澄みきった厳寒期だけの景観です。

 開会式では、氷雪像の制作に当たって下さった陸上自衛隊第27普通科連隊などの団体に対する感謝状贈呈、そしてテープカット。
 その前には、市長そして市議会副議長の挨拶^^

 好天の下、是非多くのファミリーに冬まつりを堪能していただきたいと思います。
 氷雪像は小規模ですが、関連行事は実に盛りだくさん。

 まるごと二日間、十分に楽しめる仕掛けになっています。
 関係者の皆様のご尽力に心から感謝申し上げる次第です。

 さて、その後は「特別支援教育を語る会釧路第3回例会」
 遅れての出席になってしまいましたが、支援学校の出願状況等を分析しながら、様々な課題について意見交換を行いました。

 午後からは、重要会議。
 4月に向けて種々打ち合わせ。

 夕刻からは「釧路地区郵便局長会・夫人会合同懇親会」
 強固な結束力を誇る同局長会・夫人会の皆様と交流を深めました。

 但し、お役目は懇親会の最後を〆る乾杯の発声。
 それまで、決して酔ってはいけない^^

 もっと厳密に言うと、正気を失うような酔い過ぎは禁物ということです。
 自重しながら、しかし濃密な交流に努めました。
gekko946 at 23:28|この記事のURLComments(0)

2015年02月06日

第3070回 釧路市が誇る市民力

b096f9be.jpg 釧路市救助協力会の新年交礼会。
 公務出張中の議長に代わり、出席の上挨拶をしました。

 さて、この救助協力会。
 どこの自治体にもあるかと言えばそうではなく、非常に珍しい組織なのです。

 消防本部の依頼を受けて出動するのですが、消防にはない装備や技能が必要な特別な災害時に活躍します。
 例えば、特別な重機による捜索や撤去であったり、また海中の潜水であったり・・。

 そのような機能が組織として存在し、いざという時にボランティアで活動する。
 非常に有難い、まさに縁の下の力持ち集団。

 同協力会は30数年前に発足し、今の会長は3代目になります。
 連綿と継承されてきた地域貢献の精神に、改めて深く敬意を表したいと思います。

 幸いに、昨年の出動はゼロ。
 今年もまた、協力会が活躍しないで済むように願って乾杯をしました。

 ともあれ、釧路市が誇る救助協力会。
 釧路の市民力を象徴する素晴らしい組織です。

 いつも本当にありがとうございます。
gekko946 at 23:28|この記事のURLComments(0)

2015年02月05日

第3069回 マニュアルとカイゼン

 壁=固定観念を打ち破るしなやかさと強さを持つ・・。
 議員たるもの常にある種の革新性を持たなくてはなりません。

 現状維持に決して甘んじない。
 そのためには、軋轢に負けない強さが絶対に必要です。

 新しいコトを始めようとすると、必ず抵抗する力が働きます。
 そして、その新しいコトの正しさは、結果が出るまで理解されません。

 顧みると、過去20年余の議員生活において、様々な新しいコトに挑戦してきました。
 成功例も、また同じように失敗例も両方あります。

 それでも、常に新しいコトに挑戦する姿勢だけは失わないよう努めてきたつもりです。
 それが誇りと言えば、誇りでしょうか^^

 以下、公明新聞のコラム『北斗七星』の転載です。
 まさに、我が意を得たり!!


              コラム「北斗七星」

 日本人のマニュアル好きは、今に始まったことではないらしい。立春とはいえ、まだ冷たい水で顔を洗いながら、江戸期、藩主の手洗いや、うがいにまで手順書があった史実を思い出した◆3万石の小藩、岩村藩に伝わる『勤向諸事心得覚』。これによれば、藩主は朝起きると、まず、うがい。朝食が済めば、またうがい。さらに朝から湯殿で必ず手足を洗う。加えて旧暦の5月5日からは水、9月9日以降はお湯を使うとまで定めていた◆「手順にきちんと従うまじめさで成果をあげてきた国民」。磯田道史氏は『歴史の愉しみ方』(中公新書)で心得覚を引き評する一方、「マニュアルはその型を破ってさらに上の段階に進むためのもの」とした。固定観念に縛られては成長しないと言いたかったのだろう◆かつてサムスン電子の顧問だった福田民郎氏が数年前、大学の教え子の話にショックを受けたことがあった。中国向けの冷蔵庫を開発しているのに、中国には1回も行ったことがないというのだ。「リポートを読んでいるだけでは、感動を与える商品を作れるわけがない」(読売)と◆『巨人の星』は野球をクリケットに変えてインドで放送され、ランドセルが“かっこいい”と外国人観光客から人気を博す時代だ。型を破り、どう勝機をつかむのか。現場感覚と変化への対応力が求められている。(田)
gekko946 at 23:28|この記事のURLComments(0)公明党 

2015年02月04日

第3068回 1時間弱の予算委質疑

46bd666f.jpg 横山信一さんが、参議院予算委員会の質疑に立ちました。
 時間にして1時間弱。

 テレビ中継があると、やはり緊張するのでしょうか^^
 でも、言語明瞭、堂々とした質問でした。

 以下、その内容の骨子です。
 公明新聞の記事から転載します。



               在外邦人の安全確保せよ
         地域おこし協力隊「全国サミット」アピールも


【在外邦人の安全確保】

横山信一氏 (過激組織「イスラム国」によって)湯川遥菜さんに続き、後藤健二さんが殺害されたとみられる動画が公開された。卑劣極まりないテロ行為に強い怒りを覚える。在外邦人の安全確保の観点から、在外公館や防衛駐在官の情報収集機能の強化について伺う。

安倍晋三首相 在外公館や防衛駐在官の機能強化を含め、政府全体の情報収集能力の向上に取り組んでいく。同時に、内外の日本人の安全確保のためにも力を入れていきたい。

【震災復興】

横山 (東日本大震災の)被災地では、集中復興期間が終わった後、2016年度以降の復興事業がどうなっていくのかが、財源の担保を含めて話に上っている。復興の事業規模と財源フレーム(枠)は、できる限り早期に明らかにする必要がある。

首相 集中復興期間が終わっても、われわれは決して止まることはない。16年度以降についても被災者の心に寄り添いながら、しっかりと対応していく。

【防災対策】

横山 (大規模災害に備えて平時からの災害対応を総合的に行うために創設が検討されている)「緊急事態管理庁(仮称)」は、首都直下地震への備えとして、20年の東京五輪・パラリンピックまでに機能するよう整備を進めることが重要だ。

首相 最も総合力を発揮できる体制について、今年度内を目途に成案を得るべく検討を進めていく。

【水道の老朽化対策】

横山 高度経済成長期に整備されたインフラ(社会資本)は、今後一斉に老朽化していく。中でも老朽化対策が遅れているのは水道だ。補正予算案で(水道施設の耐震化などに使える)交付金が創設されたのは評価するが、予算の総額としては減額になっている。今後、漏水事故が頻発する前に老朽化対策に本腰をいれなければならない。

【地方創生】

横山 補正予算案では「地域住民生活等緊急支援のための交付金」として、プレミアム付き商品券の支援や低所得者向けの灯油購入助成などが、「地域消費喚起・生活支援型」として盛り込まれた。これらに“ばらまき”との指摘もあるが。

石破茂地方創生担当相 地域でどれだけ消費喚起があったか、どれだけ生活が困難な方々にプラスになったか、きちんと効果を検証する。それを伴うものは“ばらまき”とは言わない。

横山 公明党は「人が生きる、地方創生。」をめざしている。その有力な政策として「地域おこし協力隊」がある。「地域おこし協力隊全国サミット」の効果的な広報についての考えは。

高市早苗総務相 三大都市圏を中心に、ウェブメディアも活用しながら強力に発信したい。

横山 地方創生は、どんなに知恵を絞っても短期間で結果は出ない。息の長い取り組みになる分、国の支援にも継続性が求められる。

【農山漁村の活性化】

横山 中小零細企業で地域の農林水産物を生かしたブランド化、機能性食品の開発を進める取り組みは多い。しかし、産学官連携で新商品開発に成功したとしても、販路開拓に苦しむ例もある。こうした地域経済(活性化へ)の担い手になる企業に支援の手を差し伸べるべきだ。

首相 地方の活力を引き出していく上で大変重要な点だ。中小企業が技術やノウハウ、強みを生かして意欲的に商品開発やサービスの提供ができるよう販路開拓を支援していく。

横山 (革新的な技術を導入した実証研究への取り組みを支援する)農林水産省の「革新的技術緊急展開事業」を今後どう展開するか。

西川公也農水相 輸出面などで積極的な事業展開がされており、取り組みをさらに強化したい。
gekko946 at 23:28|この記事のURLComments(0)公明党 

2015年02月03日

第3067回 賃上げの流れを加速

4a5fcfd9.jpg 景気の好循環のためには、何といっても賃上げがカギ。
 そこで、公共工事にかかる労務単価の引き上げです。

 太田昭宏国交大臣のリーダーシップで、この2月から引き上げが実現。
 この措置によるインパクトで、賃上げの流れが広く波及することが期待されています。

 以下、公明新聞の記事から転載。


                労務単価4.2%引上げ

            太田国交相 建設労働者の賃上げ後押し


 太田昭宏国土交通相(公明党)は、30日の閣議後会見で、公共工事の予定価格算出に用いる建設労働者の1日当たりの基準賃金「公共工事設計労務単価」を2月から全国全職種平均で4.2%引き上げ、1万6678円に改定すると発表した。

 東日本大震災の被災3県(岩手、宮城、福島)は平均6.3%引き上げ、1万8224円となる。通常の改定は4月だが、昨年と同様、2カ月前倒しする。

 労務単価は例年、建設労働者の10月時点の賃金実態を踏まえ、鉄筋工やとびなど51職種ごとに都道府県別で定めている。
 しかし、近年は建設投資が減少する中で企業の経営環境が悪化し、入職者減少などの問題に直面。
 特に、被災地の復興需要に人手確保が追い付かず、人件費が高騰し、工事の予定価格が実勢価格を下回って入札不調が相次いでいた。

 こうした事態を打開するため、太田国交相のリーダーシップの下、実勢価格を適切に反映した労務単価の改定に着手し、大幅な引き上げを実施。
 2013年4月(15.1%)、14年2月(7.1%)に続き、15年度も4.2%の引き上げに踏み切ることで、00年度の1万6263円を超す水準まで達することになる。

 太田国交相は、今回の労務単価引き上げについて「公共事業の円滑な執行にさらに万全を期すとともに、技能労働者の賃金水準の上昇という好循環につながることを期待している」と述べた。

2015年02月02日

第3066回 地方創生へのアプローチ

eb98e9ab.jpg 平成26年度補正予算案が可決成立。
 いよいよ「地方創生」関連の施策が動き始めます。

 勿論、1年や2年で何とかなるレベルの話しではありません。
 2〜30年は続くであろう人口減少社会にあって、継続して地方が生き残るために取り組む課題について、まずはその一歩を踏み出すということです。

 これまでは、何だかんだ言っても国の制度や施策に沿うことで大よその地方行政は成り立っていました。
 独自のアイデアが重視される余地は極めて限定的。

 ところが、今回の補正は「地方が地方の特色に応じて取捨選択する、もしくは独自のアイデアを出す」という色合いが強くなっています。
 地方のセンス、力量が試されると言っていいかも知れません。

 ということで、、補正予算の内容について公明新聞から転載します。


             地方創生交付金で後押し 14年度補正予算案

                 公明 各地の実情に応じ推進


 今月9日に閣議決定した2014年度補正予算案では、公明党の主張を随所に反映し、地域の消費喚起や生活支援、地方創生などに役立つさまざまな交付金制度が創設された。
 使い勝手の良い制度が多く、公明党が率先して、各地の実情に応じた取り組みを推進していく。

消費喚起へプレミアム商品券
U・I・Jターン促進、観光振興も

 交付金の主な例補正予算案の目玉となるのが、総額4200億円の「地域住民生活等緊急支援のための交付金」。
 個人消費を下支えする「地域消費喚起・生活支援型」(2500億円)と、地方の活性化につなげる「地方創生先行型」(1700億円)の2種類で自治体の取り組みを後押しする。

 「地域消費喚起・生活支援型」では、一定割合を上乗せした金額分が使えるプレミアム付き商品券の発行などを促進。
 ふるさとの名産品や特定地域の旅行に使用できる「ふるさと名物商品・旅行券」の販売も補助する。
 さらに、低所得者対策として、灯油の購入を助成するほか、日常生活に利用できる商品・サービス購入券の発行を支援。

 子どもが多い世帯向けには、プレミアム付き商品券の特典を上乗せしたり、一時保育や予防接種などに利用できる子育て応援券を配布する事業を後押しする。

 一方、「地方創生先行型」は、地方創生に向けた都道府県や市町村の「地方版総合戦略」の早期策定を財政面から援助。

 その上で、地域の中堅・小規模企業が大都市の経験豊かな人材を半年程度“お試し”で受け入れる際の費用の半額を助成してU・I・Jターンを促したり、地域への若者の定着を支援するため、仕事や生活の情報を一元的に収集・提供する「地域しごと支援センター」の整備を推進する。

 加えて、自治体による外国企業誘致のためのセミナーを支援。
 観光振興に向けた無料の無線通信「Wi―Fi(ワイファイ)」設置や多言語表示、バリアフリー化の取り組みも補助する。

 「地域消費喚起・生活支援型」「地方創生先行型」ともに、交付対象となる事業はメニューの例に限定されず、ある程度自由に設計可能で、自治体の実施計画の提出期限は3月上旬を予定している。

 このほか補正予算案では、各省庁の補助制度を活用する地域再生計画の中で柔軟に活用できる「地域再生戦略交付金」(50億円)や、子育てや就労に関する情報を提供するワンストップ相談窓口の整備などを支援する「地域女性活躍推進交付金」(4億円)も創設。

 少子化問題に対応するため、結婚・妊娠・出産・育児の切れ目ない支援を目的に婚活セミナーや産婦人科医による相談会の開催などを全額助成する「地域少子化対策強化交付金」(30億1000万円)も盛り込んだ。

2015年02月01日

第3065回 球春・・・もう2月か^^

 気がつけば2月。
 計算上、否、計算しなくても今年の12分の1が過ぎたということです。

 月並みな言い方かも知れませんが、時の経つのが速い、速過ぎます^^
 ため息が出るほどに速い・・。

 さて今日は、暴風雪警報が発令されたために、2日前に全ての予定がキャンセル。
 ところが、ほとんど雪らしい雪はなし。

 結果的に「なんだ、晴れたじゃないか」と言ったって、それはやっぱり結果論。
 詮無い話しです。

 TVでは、12球団が一斉にキャンプイン。
 いよいよ球春です。

 「隣りの芝生は綺麗に見える」じゃないですが、SBやB’sの戦力充実は脅威。
 わがF’sは、若手の伸びしろに期待しつつ、新外国人の活躍次第^^

 どうやら今シーズンも、ハラハラドキドキのペナントレースになりそうです。
 王子が大化けすると、リーグ制覇があるかも^^

 明日は、参議院予算委員会。
 横山信一さんが質問に立つ予定です。

 うまくタイミングが合えば視聴できるかも知れません。
 地方創生や農協改革に関する熱い議論を楽しみにしています。
gekko946 at 23:28|この記事のURLComments(0)