2015年03月

2015年03月31日

第3073回 青年と政治をつなぐ

7913b8f9.jpg 活発に活動を続ける党青年委員会。
 現場の声、若者の声を国政に届ける役割を果たしています。

 まさに、公明党「らしさ」の発揮。
 以下、公明新聞からの転載です。


           アクションプラン 党青年委 政策集96%前進

                  若者の雇用促進法案
                    危険ドラッグ
                   地域おこし協力隊
               相談会 重ね“生の声”から立案


 公明党青年委員会(石川博崇委員長=参院議員)は30日までに、同委員会が昨年8月に安倍晋三首相宛てに提言した「青年政策アクションプラン」について、96%(全51項目中49項目)が実現や実現に向けて具体的に前進しているとの進捗状況をまとめた。
 残り2項目も政府などが検討を進めている。

 「青年政策アクションプラン」の進捗状況アクションプランは、昨年、全国50カ所超で開催した「青年市民相談会」で寄せられた若者の“生の声”をもとに、現地調査も積み重ね立案した。

 このうち党青年委が、いの一番に求めていた若者の雇用対策を総合的に進めるための法的な枠組み整備については、今国会に「青少年雇用促進法案」が提出された。
 これには、ブラック企業対策が盛り込まれている。

 また、昨年、深刻な社会問題になっている「危険ドラッグ」についての規制を強化する改正薬事法(現・医薬品医療機器法)を制定。
 例えば国内への流入を防ぐ水際対策では、心身への悪影響が疑われる輸入品に対して、税関からの情報をもとに検査命令を出すことが可能になったほか、販売店舗に対する立ち入り検査など取り扱い体制なども強化されている。

 一方、「地域で活躍する若者」をサポートする政策も前進している。
 都市部の若者らが地方に移住して地域協力活動を行う「地域おこし協力隊」事業が拡充。
 現地調査をもとに、国会審議などを通じて制度のさらなる充実をめざし提案を続けている。

                 6月めど政府に政策要望

        党青年委・青年政策ワーキングチーム座長 新妻 秀規 参院議員

 青年委員会は若者と政治の“橋渡し役”として、これまでも現場の声や実態調査をもとにした政策提言を首相や大臣に対して行ってきました。
 「青年政策アクションプラン」は、こうした提言の集大成です。

 アクションプランには、青年委が全国で受け止めた800人を超す若者の声が反映されています。
 ここに盛り込んだ一つ一つの政策はいずれも全国の若者が悩む問題の解決のために青年委が考えぬき練り上げたものです。

 何としても実現しなければなりません。
 今回、ほぼ全ての項目で前進していることが明らかになりましたが、青年委の一人一人が団結して、政策の実現に責任を持って国会審議などで真剣に訴え続けている結果だと思います。

 アクションプランは、政策を実行する中で浮き彫りとなる新たな課題や意見を取り込みながら育てていくものだと考えます。
 若者の期待に応えられるよう、今年6月をめどに政府に対し政策要望を行う予定です。
gekko946 at 23:28|この記事のURLComments(0)公明党 

2015年03月30日

第3072回 キメの細かさが大切

 キメの細かさ、丁寧さは何事についても大切。
 粗雑はダメです。

 ということで、公明新聞のコラム「北斗七星」
 以下、転載します。


 今月5日付の本紙4面「部屋をきれいにする知恵」を読まれた主婦から「フローリングの床にガムがこびり付いて困っています」とのはがきを頂いた。紙面では、フローリングを米ぬかで拭く掃除法を取り上げたが、「ガムが取れる良い方法があれば…」と◆早速、筆者の「NPOおばあちゃんの知恵袋の会」をご紹介し、連絡してもらったところ、同会から「ガムがこびり付いた箇所にチョコレートを載せてドライヤーで熱して溶かし、乾いた布で拭き取って下さい」と丁寧に書かれた返事が届いた◆すぐ試してみたところ、ガムはきれいに取れて元通りの床に。先日、同会の「きめ細かい対応」への感謝の思いなどを記したはがきを編集部に頂いた◆きめ細かい対応の大切さで思い浮かんだのが、公明党が主導した生活困窮者自立支援法が4月から施行されることだ。病気や失業、借金などで生活に困窮している人を生活保護を受ける手前から支えることを目的に、福祉事務所がある自治体(市区、町村は原則都道府県)に相談窓口が設置される◆窓口の支援員は一人一人の状況に合わせて就労訓練、住宅確保給付金の支給、子どもの学習支援などの支援プランを作成する。困窮者に適した支援が「きめ細かい対応」で実行できるよう、公明党は各地域で後押しを続けたい。(翼)

2015年03月29日

第3071回 『×3なの? やっぱり引いちゃうよね』

 午後から某講演会。
 主役は、高橋はるみ知事。

 ゲストに、高市早苗総務大臣。
 「関西弁のおばさん」というキャラでしたが、なかなかの弁舌巧者。

 笑わせたり、具体的なエピソードで引き込んだり、最後はきっちり論理的にまとめる。
 思わず、唸りました。

 さすが、です。
 伊達に大臣やってません。

 さて、同講演会で耳に入った衝撃的な情報。
 はるみ知事の相手候補が『×3』であるという事実。

 帰宅後、妻に「×3なんだってさ」
 『えーーーッ、そうだったの。それが分かっちゃったら、女性は引くよね、絶対』

 「やっぱりそういうもんかね」
 『そうよ。あり得ない』

 「どういう事情があっても?」
 『×3でしょ。事情がどうこうじゃない。で、今は独身?』

 「4人目らしいよ」
 妻に娘も加わって『えーーーーッ、ムリ、ムリ、絶対ムリーーーッ!!』
gekko946 at 23:28|この記事のURLComments(0)

2015年03月28日

第3070回 コミュニティスクールが拡大

6fc1da74.jpg 行政立の学校を地域立の学校へ。
 学校が抱える様々な問題を、地域全体で解決することを目指すコミュニティスクール。

 釧路市でも、今年度はさらに拡大する取り組みを行います。
 この点、市教委の決断に対して、素直に敬意を表したいと思います。

 このコミスクは、「釧路の教育を考える会」(角田憲治会長)が提出した提言書の目玉の一つでもありました。
 国政レベルでは、公明党が推進役。

 ということで、以下公明新聞からの転載。


                 ●学力向上、社会性育む効果
                  地域一体の教育で地方創生

 山口県光市立浅江中学校(伊藤幸子校長)では、地域住民が学校運営に参加する「コミュニティ・スクール」(CS、学校運営協議会制度)に取り組んでいる。
 CSは、学校の教職員と児童・生徒の保護者や地域住民、学識者などで構成する「学校運営協議会」を設置し、教育の基本方針など学校の運営に地域の意見を反映させる制度。

 山口県は、公立小・中学校の約82%にCSが設置され、全国平均の約6%を大きく上回る。
 特に浅江中学校の「あさなえネット」は、2009年度に文科省指定のCS調査研究校としてスタート、12年度に文科大臣表彰を受けるなど先進的な取り組みを展開している。

 浅江中学校では、同協議会の中に教職員と地域住民で組織する企画推進委員会を設け、「学力向上」「心の教育」「体力つくり」の3部会を設置。
 全教職員がいずれかの部会に所属し、学校と地域をつなぐ企画を立案、地域住民と熟議し年間の活動を決定している。

 伊藤校長は、CSの効果について「生徒の社会性が育まれ、多様な生き方や価値観と出合うことで、学力や自己肯定感の向上にもつながっている」と強調。
 視察に訪れた党文科部会一行は、外国語指導助手(ALT)が地域住民に授業を行う「ALTと会話しよう!」の模様や、地域の課題を考える総合学習の授業を見学し、CSに参加する地域住民と懇談した。
 桝屋衆院議員は、「地域が学校に関わることで、多様な教育を提供し、地域の活力にもつながっている。教育を核とした地方創生を進めていきたい」と語った。


●『16年度末に「3千校」めざす』

 04年9月に制度化されたCSは、今年4月現在で42都道府県、187市町村で1919校が導入している【グラフ参照】。
 制度化の背景には、生活スタイルの多様化や不登校、いじめ、学級崩壊などの問題に学校だけでは対応が難しくなってきたことがある。

 また、教職員だけでは硬直しがちな学校運営に地域住民らが参加することで、教育の安定性を高めつつ、子どもの個性に応じた教育を進めることをめざしている。
 公明党は、CSの制度化以前から国会審議やマニフェストなどで「地域の創意工夫のある学校運営制度を導入すべき」と提唱。

 制度化後も全国展開を強力に推進してきた。
 公明党の強い主張を受けて、文科省は、16年度までに公立小・中学校の約1割に当たる3000校にCSを設置する目標を掲げている。
 15年度予算概算要求では「学校を核とした地域力強化プラン」(約84億円)を新規で盛り込んだ。
gekko946 at 23:28|この記事のURLComments(0)公明党 | 学校

2015年03月27日

第3069回 電気料金の値上げが悩ましい

07ae625c.jpg 釧路白糠工業用水道企業団議会。
 今日の午後、平成27年度予算案を審議しました。

 同企業団は、庶路ダムで工業用水を作り、釧白工業団地内の事業所に供給。
 しかし、収支の均衡からは程遠く、赤字分は釧路市と白糠町が補填しています。

 それでも、可能な限り財政的な自立を追及しなくてはなりません。
 ところが、ここ数年、水を使う新たな企業の進出は進まず、結果的に「空き地よりは土地利用を優先する」ということで、メガソーラー発電所を誘致。

 この先、水の需要が大きく伸びることは期待できなくなりました。
 そこで、何とか経費の圧縮に努め、両市町の負担をできるだけ軽減するしかない、と。

 そんな矢先に電気料金の値上げ。
 新年度は、何だかんだで約900万円(動力費+空調関係費等)の電気代を計上しています。

 報道によると、北電は更なる値上げを検討している?
 そこで、質問。

 「営業費用の増大は、通常なら料金の値上げで収支のバランスを取ることになる。当企業団として、新年度に工業用水料金の値上げを検討することになるのか」
 担当課長は『値上げは念頭にない。節電等によって経費の支出を抑制したい』と。

 取り敢えず、水道料金の値上げはしないとのことですが、ともかく電気代の高騰は悩ましい問題です。
 早く、誘致したメガソーラー発電所から、安い電気を自由に買えるような電力自由化環境を整えてもらいたい。

 それが可能になれば、水を使わない発電所を誘致した意味もそれなりにあったということになりますが・・。
gekko946 at 23:28|この記事のURLComments(0)議会報告 

2015年03月26日

第3068回 つい忘れていた^^

 年度末。
 つまり、政治団体の収支報告書提出の締切が間近ということです。

 しかし、忘れていました。
 慌ただしい毎日の中で、つい失念^^

 急いで、報告書を作成。
 現法下では、政治家の資金管理団体(後援会)の代表は政治家自身となっています。

 代表たる政治家本人が、その内容について「知らなかった」と逃げないように・・。
 昔、よくありました『秘書が・・』『秘書が・・』を無くすために・・。

 ボクの場合は、大した出入金はありません。
 なので、ほとんどチョチョイがチョイの世界。

 とはいうものの、選管のチェックは入念。
 それほどの量ではないのに、しばし待たされました。

 でも「忙しいんだけど」とは言えません。
 ただ、じっと待つのみ。

 『はい、受け付けました』
 「・・・・」

 弓を引き切った状態から矢を放つように、一目散に現場へ直行。
 (やっぱり早目に済ませておくべきだった^^)
gekko946 at 23:28|この記事のURLComments(0)

2015年03月25日

第3067回 辞令交付

 人事の季節。
 市役所も様々に移動がありました。

 議会事務局も現Y局長が定年退職。
 これに伴って、M産業振興部長が横滑りで新局長に就任。

 今日は、夕刻に議会事務局の辞令交付式。
 新たに入局される職員、昇任する職員に対して議長から辞令を手渡しました。

 やはり人事にはいい緊張感があります。
 また、その緊張感が新しい決意の源泉ともなるわけで、是非今日の気持ちを持ち続けてほしいと思います。

 議長に引き続いて、ワタクシも挨拶。
 「この4年間における議会改革の成果を踏まえて、さらに個々のスキルを向上させるとともに、真に市民の負託に応える議会へと進化していこう!」と。

 これで、今期の正副議長の公務はほぼ終了。
 あと1ヶ所だけ、某行事への出席が残っているだけです。

 やはり、過ぎ去ってしまえば、あッと言う間の4年間でした。
 充実した悔いなき4年間だったと思っています。
 
 改めて、懐深い采配を揮ってこられた黒木議長に感謝を申し上げます。
 本当にありがとうございました。
gekko946 at 23:28|この記事のURLComments(0)

2015年03月24日

第3066回 最後の池田IC?

79215992.jpg 久々の札幌。
 陸路での経路は、池田ICから高速道路。

 夏場は浦幌ICも利用しますが、この時季の道路事情を考えると・・^^
 白糠町(国道38号線)からのアクセス道路58kmは曲線が多過ぎます。

 しかし、この両方のICともに、この先はまず利用することはないでしょう。
 いよいよ、今週29日に白糠ICが開通します。

 国道38号線から約20km。
 格段に利便性が増します。

 『あと一週間、開通が早かったら良かったのに・・』
 「確かに」

 『何とかならなかったの?』
 「ならない。なるわけない」

 『そりゃ、そうよね^^』
 「公明党のネットワークでもどうしようもない^^」

 『でも、これで最後よね』
 「そうだな。池田も見収めになるね」

 これが最後、となればそれなりに見る風景にも名残惜しさが・・。
 でも、それ以上に白糠IC開通のワクワク感が上回ります^^
gekko946 at 23:28|この記事のURLComments(0)

2015年03月23日

第3065回 医療保険制度永続のために

234d9f4c.jpg 一昨年、妻が長期入院。
 その際の治療費は、驚くほどの高額でした。

 しかし、医療保険制度のお陰で、請求額はその3割。
 しかも、高額療養費還付制度によって、さらに自己負担額は軽減されました。

 改めて、保険の有難味を実感。
 世界に冠たる国民皆保険制度永続の重要性を認識したところです。

 そこで、医療制度改革。
 以下、公明新聞からの転載です。


               医療制度改革 国民皆保険を守り抜く

          患者の希望に応える「申出療養」創設や、健康づくり促進も
                 古屋副代表にインタビュー


 政府は3日、持続可能な社会保障制度の確立を図るために、医療保険制度改革関連法案を提出した。
 改革の背景やポイントなどについて、公明党厚生労働部会長の古屋範子副代表に聞いた。

                国保財政 公費拡充で基盤強化


―今回の医療保険制度改革の背景や目的は何ですか。

古屋  世界に誇るべき日本の医療保険制度を持続可能なものとし、全国民に質の高い、効率的な医療を提供していくことが何よりも重要です。
 しかし近年、少子高齢化の急速な進行などによって、医療のあり方そのものに変化が求められています。

 このため、社会保障と税の一体改革のもと、医療・介護の充実策の一環として、病床機能の分化・連携、在宅医療の推進、地域包括ケアシステムの構築などを目標に掲げた医療・介護総合確保推進法が、昨年6月に成立。
 同法に基づく医療提供体制の改革を進めるため、今回、関連法案が提出されました。

―改革の具体的内容は。

古屋  まず、大きな改革として国民健康保険(国保)の運営主体を、市町村から都道府県に移管します。
 市町村国保は国民皆保険の基盤として重要な役割を果たしていますが、医療を必要とされがちな高齢者の加入が多く、年間3000億円を超える赤字が続くなど、構造的な問題を抱えています。

 現在の市町村ごとの運営では、財政面で不安定になる危険性が高いため、公費拡充で財政基盤の強化を行った上で、2018年度から国保の財政運営を都道府県に移し、国保制度を安定させることにしています。

―入院時の食事代の見直しも含まれています。

古屋  現在、入院時の食事代は、家計調査から算出した食材費相当額を負担額として、1食260円としています。
 一方で、在宅で療養する人は食材費のほか、調理にかかる費用も負担しています。

 そこで、入院と在宅療養との公平性を図る観点から、調理費相当額の負担も求めることとし、16年度から1食360円に、18年度から同460円へと段階的に引き上げることにしています。
 ただし、低所得者や難病患者、小児慢性特定疾患(子どもの難病)の患者については、負担額を据え置きます。

―新たに「患者申出療養」が創設されます。

古屋  国内未承認薬などを迅速に、保険外併用療養として使用したいという患者の思いに応えるため、患者の申し出を起点とする新たな保険外併用療養の仕組みを、16年度から実施します。
 安全性や有効性の審査期間は、前例のない場合は原則6週間、過去に例がある場合は原則2週間とします。
 
従来、前者の場合は6カ月程度、後者で約1カ月を要していたので、迅速な審査で患者に医療を提供できることになります。
 このほか、体重管理などに自主的に取り組む人には、健保組合が「ヘルスケアポイント」を付与するなど、健康づくりの促進も図ります。

―医療保険改革に対する公明党の考えは。

古屋  今回の国保改革で3400億円の財源を追加投入し、財政基盤の強化を図ります。
 これにより、赤字解消や保険料の伸び幅の抑制が期待できます。

 負担の公平化や医療費適正化の推進などが法案に盛り込まれていますが、これらは国民皆保険を今後も堅持し、持続可能な制度としていくためにも、今、必要な改革であると考えます。
 今後も公明党は、国民が納得し、信頼、安心できる医療保険制度の構築を進めていきます。
gekko946 at 23:28|この記事のURLComments(0)公明党 

2015年03月22日

第3064回 安保法制整備の方向性

 「〇〇の可能性がある」
 「◎◎の状況になり兼ねない」
 「●●の恐れを否定できない」

 こうなる!と断言しない記事が何と多いことか・・。
 結局、不安を煽るだけ・・。
 冷静に文章を分析することもなく、丁寧な解説もしない・・。

 という訳で、以下公明新聞から転載。
 安全保障法制の整備に関する分かり易い解説記事です。


             安全保障法制整備の方向性Q&A

 自民、公明両党による「安全保障法制整備に関する与党協議会」は20日、新たな安保法制整備の具体的な方向性を取りまとめました。
 その内容や公明党の取り組みをQ&Aで紹介します。

問1 なぜ安保法制整備が必要なのか

国民の命と暮らしを守るため、切れ目ない対応を可能にする

 日本を取り巻く安全保障環境が厳しさを増しています。
 大量破壊兵器や弾道ミサイルなどの開発・拡散は急速に進み、テロの脅威も深刻です。

 その中で、国民を守るためには安保法制に“隙間”があってはなりません。
 例えば、警察や海上保安庁では対処できない場合、自衛隊がすぐに協力できる体制がないと、国民の生命・財産は守れません。

 そこで昨年7月、平時から有事まで切れ目のない法整備の方向性を提起した閣議決定が行われました。
 閣議決定について、明治学院大学の川上和久教授は「現実を見据えた解決への一歩」と高く評価。

 劇作家・評論家の山崎正和氏も「(憲法が許容する)個別的自衛権の今まで欠けていた部分を補完、拡充するもの」と指摘しています。
 この閣議決定を基に今回、与党協議会が再開され、合意文書が取りまとめられました。

問2 どのような法整備をするのか

日本の平和と安全を確保し、国際平和協力へのさらなる貢献めざす

 与党協議会が取りまとめた文書は、自民、公明両党が現時点で共有するに至った認識を基に、安保法制整備の方向性を示した中間的なものです。
 政府が進める法整備は、(1)武力攻撃に至らない侵害への対処(2)日本の平和と安全に資する活動を行う他国軍隊に対する支援活動(3)国際社会の平和と安全への一層の貢献(4)憲法第9条の下で許容される自衛の措置(5)その他関連する法改正事項――の5分野に及びます。

 日米安全保障条約を軸にして、国民の生命を守る体制をより一層、強化するとともに、人道復興支援など国際社会から高い評価を得ている平和協力の分野でさらなる貢献をめざします。
 取りまとめ文書に基づき政府が主要な条文案を示す4月中頃には与党協議会を再開し、さらに緻密な議論を進めます。
 5月半ばに法案の国会提出をめざします。

問3 自衛隊の海外派遣が無制限に広がらないか

(1)国際法上の正当性(2)国民の理解と民主的な統制(3)隊員の安全確保――の3原則が厳格な歯止め

 自衛隊は日本の平和と安全を守るための実力組織です。
 それだけに自衛隊を海外での活動に参加させる以上、たとえ、その目的が武力行使ではなく、国際平和協力や人道復興支援のためであっても、慎重を期す必要があります。
 そこで公明党が与党協議の場で強く求めてきたのが3原則です。

 一つは国連決議に基づいているなど、国際法に照らして正当性があるかどうか。
 二つ目は、国民の理解を得るため、国会の関与など民主的統制を明確にすること。
 さらに三つ目で、活動に参加する自衛隊員の安全を、これまで以上に確保することを求めました。

 与党の取りまとめに盛り込まれたこの3原則は、自衛隊の海外派遣が無制限に広がらないようにするための厳格な歯止めとなります。
 今後の安保法制整備に当たっては、法律の中に自衛隊の派遣の目的、要件、手続きを明確に書き込んでいくことが必要です。

問4 海外で戦争をする国になるのではないか

専守防衛を維持する新3要件など法案に「過不足なく盛り込む」方針

 政府はこれまで、「海外での武力行使は憲法第9条の下ではできない」と解釈し、昨年の閣議決定でもこの解釈を変えていません。
 「海外で戦争する国になった」との批判が一部にありますが、全く的外れです。

 閣議決定は「自衛の措置」発動の厳格な新3要件【別掲】を定め、自衛隊の武力行使は、どこまでも日本が武力攻撃を受けたと同様な事態の場合に限られることを明らかにしました。
 これは専守防衛の範囲内です。

 安倍首相も「他国の防衛それ自体を目的とする集団的自衛権の行使を認めるものではない」と国会で明言しています。
 今後の安保法制整備では、専守防衛を維持した新3要件と共に、安倍首相、内閣法制局長官の国会答弁の趣旨も過不足なく盛り込まれます。

「自衛の措置」発動の新3要件

(1)我が国に対する武力攻撃が発生した場合のみならず、我が国と密接な関係にある他国に対する武力攻撃が発生し、これにより我が国の存立が脅かされ、国民の生命、自由及び幸福追求の権利が根底から覆される明白な危険がある場合

(2)これを排除し、我が国の存立を全うし、国民を守るために他に適当な手段がないとき

(3)必要最小限度の実力を行使する

gekko946 at 23:28|この記事のURLComments(0)公明党 

2015年03月21日

第3063回 奮闘と功績に敬意を表します

38a1fbb4.jpg 今任期最後の市議会が閉幕。
 恒例によって、送別の宴が開催されました。

 勇退される議員は以下の通り。

 上口智也議員(6期)
 黒木 満議員(4期)
 菅野 猛議員(4期)
 土岐政人議員(3期)
 大島 毅議員(1期)

 それぞれの事情があってご決断されたものと思いますが、ともかくお疲れさまでした。
 長い年月にわたるご奮闘、そして輝かしいご功績に対し、深く敬意と感謝を申し上げます。

 選挙を戦い、勝ち、市民の負託に応えて仕事をするというのは決して生易しいものではありません。
 緊張とプレッシャーの毎日なのです。

 それ故、最後の議会を終えた瞬間の笑顔は格別。
 安堵と何とも言えぬ開放感に満ちています^^

 しかし、皆さんまだまだお若い。
 これからの第2の人生が、さらに充実したものになりますよう祈って止みません。

 重ねて申し上げます。
 本当にお疲れ様でした!!
 
gekko946 at 23:27|この記事のURLComments(0)

2015年03月20日

第3062回 議会改革の検証及び評価

a725241a.jpg 定例市議会最終日。
 本会議表決終了後、黒木議長とともに記者会見。

 このたびまとまった「議会改革の検証及び評価」について説明しました。
 (原文は釧路市議会HPに掲載されています)

 構成は、「目的・対象期間・検証の結果」を示し、このうち検証の結果については、『取組項目一覧』『検証結果』『評価シート』別に整理してあります。
 そして、最後に釧路公立大学准教授の菅原和行氏から寄せられたコメントを掲載しました。

 今回、議会自らの自己検証・評価にこだわった理由。
 それは、ともすると「市民やマスコミ等の外圧によって渋々改革を小出しにする」と見られがちな議会が、自主的な問題意識に基づいた改革が実行できるということを証明したかったからです。

 副議長に就任した4年前。
 施行されたばかりの『議会基本条例』の条文一つ一つに魂を吹き込むような改革を実行しようと決意。

 議長、議会事務局、また広報委員会(松橋尚文委員長)とも呼吸を合わせながら、具体的な状況を積み重ねてきました。
 勿論、各会派の理解と協力があったればこそです。

 今、この4年間を振り返ってみて、当初の決意に近い結果を残せたのではないかと思っています。
 (自画自賛^^)

 特に、議会運営のわかりやすさ、透明性、議会情報の発信については大きな前進が図られました。

 しかし、こうした改革は最終目的ではありません。
 言うなれば、有権者との信頼関係を築く基盤作りです。

 やはり議会改革の本丸は、いかに議会が市民の期待通りの仕事をし、そして結果を出すかどうかということ。
 その意味では、議会改革にゴールはありません。

 不断に向上心を持って、新たな課題に挑戦し続けていくこと・・。
 改選後の議会においても、さらにバージョンアップを目指して努力を続けたいと思います。
gekko946 at 23:28|この記事のURLComments(0)議会報告 

2015年03月19日

第3061回 ここは、ふんばるしかない

0754a395.jpg 「安全保障法制整備に関する与党協議会」
 法整備の具体的な方向性に関する取りまとめの原案が提示されたようです。

 しかし、各条文が定まっていないこの段階で、その賛否について言及するわけにはいきません。
 取り敢えず、昨年の閣議決定とその後の安倍総理の国会答弁を踏襲した内容になったことで、まずは安心というところ。

 それにしても、この問題。
 自公による与党協議が議論の出発点であることが極めて重要です。

 いきなり与野党協議から始めると、自民党と一緒になって右に進みたい勢力が喜ぶだけ。
 もしそうなると、多分公明党の歯止めが効かなくなる。

 それこそ、左ウィングが指摘するような危険な国になり兼ねません。
 国民の皆様も、大いに不安を感ずることでしょう。

 ここは、公明党がふんばるしかないのです。
 ということで、以下公明新聞からの転載。

 
                自衛隊派遣3方針を明記

               与党安保協に取りまとめ案
            法制整備の方向性 国会の事前承認が基本


 自民、公明両党は18日、衆院第2議員会館で「安全保障法制整備に関する与党協議会」を開き、高村正彦座長(自民党副総裁)と北側一雄座長代理(公明党副代表)が法整備の具体的な方向性に関する取りまとめの原案を提示した。
 これを受け公明党は同日、衆院第2議員会館で安保法制に関する検討委員会(北側委員長)を開催し、意見交換の後、取りまとめ案に対する今後の対応を北側委員長に一任した。

 「安全保障法制整備の具体的な方向性について」と題された取りまとめ案は、自衛隊の海外活動への参加に関し、公明党が求めてきた「国際法上の正当性」「国会関与など民主的統制」「自衛隊員の安全確保」の3方針を確立すると明記した。

 5月半ばに法案を国会へ提出できるよう政府に準備を求めている。

 政府がめざす法整備は、
 (1)武力攻撃に至らない侵害への対処(グレーゾーン対処)
 (2)日本の平和と安全に資する活動を行う他国軍隊に対する支援活動
 (3)国際社会の平和と安全への一層の貢献
 (4)憲法第9条の下で許容される自衛の措置
 (5)その他関連する法改正事項  の5分野。

 このうち、(3)の中にある国際社会の平和と安全のために活動する他国軍隊への後方支援に関しては、公明党の主張を踏まえ、国連決議に基づくものであること、または関連する国連決議があることを派遣のための要件にしたほか、国会の事前承認を基本とした。

 (4)の憲法第9条の下で許容される自衛の措置については、昨年7月の閣議決定で示された自衛権発動の新3要件や、その後の国会質疑で明らかにされた、専守防衛の堅持など政府の考え方を条文に過不足なく盛り込むとしている。

 与党協議会で北側副代表は、「残された課題については実際に主要な条文案を見て議論しないといけない」と指摘。
 高村氏から、政府が4月中旬をめどに関連法案を準備し、与党で審議する方針が示された。

 党検討委員会では参加者から、在外邦人の救出に関し、派遣手続きに防衛相の判断だけでなく首相の承認を要する方向性が提示された点を評価する声が上がった。

 さらに、当初、政府案にあった「奪還」任務について政府は、「法律上、奪還という言葉を使うことは考えていない」と答えた。
gekko946 at 17:40|この記事のURLComments(0)公明党 

2015年03月18日

第3060回 反問権を使った?

 常任委員会審査の市長総括質疑。
 その中で、市長が反問権を行使した場面が・・。

 某議員の質問・・。
 「次年度予算、また補正予算案の中に不要不急の事業が散見される。市債残高を解消するために、この際先送りすることも必要ではないか」

 これに対し市長は『不要不急の事業と言われたが、是非、具体的な事例をあげていただきたい』と。
 これは、紛れもなく反問権による逆質問。

 反問権は、4年前に施行された議会基本条例における目玉の一つ。
 しかし、これまで理事者が使った場面はなし。

 陰で「使うわけにはいかない反問権」などと囁かれてもいました。
 (議員の倍返しが怖い?)

 唯一、議員提案による「基礎学力保障条例」案の質疑において、提案者=ワタクシが行使したのみ。
 議員同士の討論なので、倍返しを恐れる必要もなく^^

 さて、逆質問を受けた某議員。
 「質疑の内容が横道に逸れるので、多くを述べるわけにはいかないが、例えば少女コミックを活用した観光戦略に関する事業とか・・」(趣意)と答弁。

 (あれれ?)
 その事業は、国の交付金を活用して行うもので、市債の発行は全くありません。

 完全なフライングとしか言いようがない。
 市長サイドにおいては、テニスにおける『チャレンジ成功』みたいなものでしょうか。

 これに味をしめて、今後市長は反問権を折に触れて使ってくるかも知れません。
 それはそれで、緊張感のある質疑が展開されそうで歓迎すべきことです。

 反問権、みんなで使えば怖くない。
 (ちょっと古かったでしょうか^^)
gekko946 at 23:28|この記事のURLComments(0)

2015年03月17日

第3059回 北大通のリニューアルと地方総合戦略

 常任委員会審査は、いよいよ最後の総合政策部。
 いくつかの点について、理事者の見解を質しました。

 そのうちの一つが「北大通の老朽空きビルの解体撤去」問題。
 いよいよ本格的に着手する時が来た、と。

 今般、国会で成立した『空き家対策特別措置法』
 税制の面から所有者に圧力をかけるとともに、さらには自治体による強制執行を実質的に可能にする法律です。

 詳細は、近日中に政令で示される予定ですが、否が応でも期待感が高まります。
 衰退著しい北大通の再生に向けて、ようやく道が開かれつつある。

 そこで、特定空き家(空きビル)の認定を始めとして、今から手順を整理しておく必要があります。
 認定、課税、相談、解体撤去、活用等々・・。

 「庁内横断的な実働部隊を作るべきではないか」と質問。
 総合政策部長は『政令の中身にもよるが、北大通再生の出発点になり得る要素は十分にある。国の動きを注視したい』(趣意)と答弁。

 重ねて「地方総合戦略のテーマの一つにすべきでないか」と質問。
 同部長は『そういった可能性も含め、しっかり検討していきたい』と前向きな姿勢を明らかにしました。

 もとより、この課題は官民一体で取り組まねばなりません。
 まずは、市の本気度と機敏さが強く求められる問題です。
gekko946 at 23:28|この記事のURLComments(0)議会報告 

2015年03月16日

第3058回 いよいよ選挙モード

ef65efe0.jpg 朝、市役所庁舎に入ると期日前投票の備品。
 いよいよ選挙モードに突入です。

 後援会活動は、第4コーナーを曲がり切って、早、ラストスパートに入りました。
 しかし、依然として「田中ひでき」さんは苦戦を強いられています。

 知名度不足のハンディキャップを克服し切れていない。
 今なお、5番手というところでしょう。

 思ってた以上に、名前が浸透できていません。
 全身に緊張感が走ります。

 告示まで、残り17日。
 緊迫した日々が続きます。

 今日の市議会は、常任委員会審査を続行。
 午前中は消防や会計室、監査事務局等で、午後からは総務部。

 順調に議会日程は進行しています。
 並行して、今期における「議会改革の検証と評価」のまとめ作業。

 市議会の『見える化』は大きく前進しています。
 釧路公立大学の准教授から、長文のコメントも頂戴できました。

 明後日の会派代表者会議に報告する予定。
 はたして、どのようなリアクションがあるか・・?
gekko946 at 23:28|この記事のURLComments(0)

2015年03月15日

第3057回 バス路線の見直し

1ecf502e.jpg 白樺台で懇談会。
 テーマは、バス路線(停留場の移設)の見直しです。

 くしろバス蠅ら、幹部3人。
 地域住民から、連町の会長ほか10数名が出席。

 要望の趣旨は『市営住宅の建て替え移転にともなう入居者の移動後、バス停が遠くなって不便』というもの。
 住民の皆様から、それぞれ具体的な事例が示され、早期の見直しが求められました。

 バス会社からは、「現状に対する認識が共有できた。ダイヤ改正が10月1日になることから、早急に見直し・移設について協議を開始し、地域の要望に沿った検討を行いたい」との返答があったところです。

 その他、除雪の問題や都市間高速バスへの期待等々にも話題が及び、とても有意義な懇談会ができたと思います。

 休日にもかかわらず、ご出席いただいたくしろバス衢諭地域住民の皆様、お疲れ様でした。
 ありがとうございました。

2015年03月14日

第3056回 涙を見せた卒業式

ad81006d.jpg 娘の卒業式。
 色々あった中学校生活が終わりました。

 母親の長期入院・闘病、そして自分の体調不良。
 それでも、学校は大好きで高い学力レベルにしがみ付くように頑張った。

 心からご苦労様と言いたいです。
 きっと人知れず、何度も奥歯を噛みしめたことでしょう。

 担任教諭の深い理解と優しさにも救われました。
 また、級友たちの励ましがどれほど彼女の支えになったことか。

 学校には、感謝の言葉しかありません。
 本当にありがとうございました。

 さて、式典。
 そう簡単に泣くような娘ではない^^

 まして、中高一貫なので、友達と別れ別れになることもない。
 普段通りに淡々と通り過ぎるものと思っていました。

 ところが・・。
 最後の式歌(合唱)の場面で、なんと落涙。

 涙が頬を伝ってこぼれました。
 (一応、感激してるんだ^^)

 後で聞いたところでは『だって、在校生が泣いているのを見ると、つい・・・』
 「おお、そうかい、そうかい」

 それも一つの成長の証か、と。

 父は・・。
 泣きませんよ、泣くもんですか!

 泣きません、父は・・。
gekko946 at 23:28|この記事のURLComments(0)

2015年03月13日

第3055回 バランス論について

 今日の午後は「学校教育部」の審査。
 市教委から、『平成26年度全国学力・学習状況調査』並びに『同全国体力・運動能力、運動習慣等調査』についての報告がありました。

 学力については、市教委の目標(すべての小中学校の平均を全道平均以上にする)は未達成。
 特に、小中ともにB応用問題は、相当に厳しい結果となりました。

 体力についても同様。
 握力以外の7項目は、悉く全国平均を大きく下回る実態が明らかになった。

 そこで、質問。
 「市教委は、教育目標として知徳体のバランスが大事だと強調する。そういう意味では、釧路市の教育はバランスが取れているということか?」

 答弁に立ったのはA指導参事。
 『知徳体のバランスは大事だと考えている。しかし、本市の現状は決して好ましい状況にはなく、知も体もバランスよく伸ばしていく必要がある』(趣意)

 至極ごもっともなお答えです。
 しかし、凡そバランス論は、学力向上が叫ばれる時に、その反論として使われるロジック。

 ある種のネガティブキャンペーンに近い。
 重ねて「バランス論には、好ましいバランスと好ましくないバランスがあるということか?」と質問。

 『・・・。同じようなお答えになりますが・・』と言って、参事は同じ答弁の繰り返し。
 なにやら不毛な議論と言えなくもありません^^

 『一時的にバランスが崩れるかも知れないが、立てた目標を達成するために知のレベルを思い切って上げていきたい』と、どうして言えないのか!
 まさに、今の姿はバランス論の呪縛です。

 バランス論者の方々には、是非、知と体(徳は数値化できないので・・)が競り合って上昇気流に乗っていくような取り組みを見せてから、バランス論を説いて欲しい。
 もしそうなったら、素直にバランス論を認めましょう。

 何度でも言います。
 少なくとも現在の釧路市の状況では、バランス論には全く意味がない!!

2015年03月12日

第3054回 実施計画の公表は議会閉会後

 今日は、常任委員会審査。
 午前は先議分について審議し、午後は「生涯学習部」

 この中で取り上げたのが「文化振興基本計画」
 昨年施行された「釧路市文化芸術振興条例」を踏まえて、このたび策定されたものです。

 が、しかし・・。
 具体的な目標設定の記述はないし、そのための施策もなし。

 現状の把握と、今後の方向性だけを指針で示しているに過ぎません。
 そこで『実施計画を検討中です』との答弁です。

 「その検討作業は、どの段階まで進んでいるか?」
 『今月末までにはまとまる方向です』と。

 「だったら、もうほとんど出来ているってことじゃないか。どうして議会に間に合わせようとしないのか!」
 『・・・・・』

 公表時には、すでに議会は閉会しています。
 正式に議論できない。

 改選後の6月定例市議会まで、待たなくてはなりません。
 小癪なことをするもんです。

 こうなったら何としても戻って来て、ガッチリやらなくちゃ^^
 待っとれ、生涯学習部!
gekko946 at 23:28|この記事のURLComments(0)議会報告 

2015年03月11日

第3053回 誤解を解く主張

 負担増には反対!
 サービス低下には反対!

 一見、正義の味方のようなアジテーション。
 しかし、正確性に欠けている場合が少なくありません。

 というより、敢えて一部を切り取って国民(支持者?)におもねるロジック。
 悪意さえ感ずる質(たち)の悪さ。

 万年野党であれば、許されると思っているのでしょうか?
 危険な存在と言わなくてはなりません。

 ということで、公明新聞からの転載。
 誤解を解くために、声を大にして主張し続けなくてはならないと思います。



             この問題こう考える(2)介護報酬引き下げ

                 サービス低下つながらず
               月1.2万円の職員処遇改善を実現
             事業別加算で従来並みの収入確保も可能に


 介護サービス事業者に支払う「介護報酬」が4月に改定され、2.27%の引き下げとなります。
 これを受け、「介護報酬引き下げはサービス低下につながる」との指摘がありますが、報酬引き下げイコール、サービス低下という話ではありません。

 世界で例のない超高齢社会を見据え、社会保障制度の維持と安定のためには、時にかなった改革が必要です。
 介護分野においては、より適切なサービス提供と、それを支える介護人材の確保、処遇改善が喫緊の課題です。

 そこで2015年度予算案では、他分野に比べ低く抑えられている介護職員の給与について、1人当たり月額1万2000円程度を別枠で確保し、引き上げます。
 また、今回の報酬改定では、より利用ニーズが高い認知症の人向けのサービスに取り組む事業者や、在宅生活を支える定期巡回・随時対応サービスを行う事業者などには報酬を手厚く加算することで、これまで並みの収入を確保することが可能となっています。
 利用者の視点で見れば、サービス向上が期待できる内容です。

 介護保険制度が始まった00年度の介護費用は約3兆6000億円でしたが、14年度には10兆円に。
 全ての団塊の世代が75歳以上となる25年には21兆円にまで達する見込みです。
 毎月の保険料も、現在の約5000円から8200円程度に増えるともいわれています。

 介護報酬はサービス利用料や保険料に直結しています。
 報酬を1%引き下げれば、国民負担は年間約1000億円軽減できます。
 今回の改定で、65歳以上の介護保険料は当初、全国平均5800円となるところが、230円抑えられ、5500円程度となる見通しです。

 40歳から64歳までの保険料上昇も抑えられます。

 これからも公明党は、必要な介護サービスを充実させつつ、高齢者が住み慣れた地域で暮らし続けられる社会づくりに全力で取り組んでいきます。
gekko946 at 20:45|この記事のURLComments(0)公明党 

2015年03月10日

第3052回 街頭演説に立つ

 今日は、強風の中、朝から街頭演説。
 国際バルク戦略港湾の整備について、その地域的な意義を訴えました。

 田中ひできさんも、マイクを握って挨拶。
 釧根地域の抱える課題の解決のために全力を尽くす、とその決意を披歴しました。

 演説にとって、最も大事なのは分かり易さ。
 そのために、できるだけ具体的に語り掛けることが求められます。

 以下、公明新聞からの転載。
 この春、特に取り上げたいテーマです。


 
          この問題こう考える(1)社会保障と消費税

               財源に「別の道」なし
             法人・所得税では支えきれず
           公共事業費、防衛費を全部削っても無理!


 選挙が近づくにつれ、消費税に頼らなくても社会保障を維持できる「別の道がある」と主張する三つの“まやかし”論が横行します。

 少子高齢化が進み、税金や保険料を納める現役世代の人口が減る一方、年金や医療、介護など社会保障に充てる国の費用が毎年、1兆円規模で増えています。
 国の2015年度予算案で見ると、社会保障予算31.5兆円に対し消費税8%分の税収は国・地方合わせて約22兆円です。
 どうやって22兆円もの財源を捻出するのでしょうか。

 “まやかし”論の第1は、社会保障の財源を確保する方法として「公共事業予算や防衛費を削れ」という主張です。
 しかし、15年度の公共事業費は約6兆円、防衛費は約5兆円。
 仮に、これら全部を削っても消費税の半分程度に過ぎません。
 公共事業費のうち、防災・減災対策など国民の生命や財産を守る予算を大幅に削ることもできません。

 第2に「大企業、金持ちに増税しろ」と言います。
 例えば、消費税を5%から10%に5%引き上げる分を法人税で賄おうとすれば、法人税率が現在の2倍以上となり、日本企業の競争力低下や海外移転を招いて働く場を失うことにつながります。
 同様に、所得税では所得税率が2倍近くに跳ね上がり、現役世代を直撃し、課税を免れる富裕層の海外逃避が加速。
 日本経済は不景気のどん底に突き落とされます。

 第3に消費税が「公共工事など他の目的に使われている」という主張も“まやかし”です。
 「税制抜本改革法」(12年8月に成立)をよく見るべきです。
 消費税は年金、医療、介護、少子化対策だけに充てることが法律に明記されており、社会保障以外の目的には使われていません。

 “まやかし”論の最大の欠陥は、社会保障の負担と給付の全体像がないことです。
 10年後、20年後の日本の社会保障をどう守っていくのか、明確なビジョンを示さず有権者受けを狙うのは、あまりにも無責任です。
gekko946 at 23:28|この記事のURLComments(0)公明党 

2015年03月09日

第3051回 改選後の課題

 市役所に災害対策本部が立ち上がった際には、同時に会派の災害情報収集センターを設置します。
 これまでは、わが会派だけの対応でした。

 同本部の会議には、報道各社とともにオブザーバーで出席。
 リアルタイムで災害情報を共有し、議員の立場で必要な対策を取ります。

 時には、わが会派が先んじて知り得た情報を提供することもありました。
 災害対応に行政も議会も関係ない。

 ということで、以下公明新聞の記事から転載。
 改選後には、次の段階に入らなくてはならないと考えています。



           災害時の地方議会 役割定めた対応指針作りが重要

 地震や豪雨などの災害が発生した時の地方議会や議員の対応・行動を定めた指針やマニュアルをつくる動きが広がっている。

 自治体には防災計画の策定や住民の救助、復旧などの対応が法的に義務付けられているが、議会には災害の対応に関する法令の定めはない。

 東日本大震災では自治体の機能がまひし、議員が行政の情報をスムーズに受け取れないケースがあった。
 また、議員が個々に行政へ地域の被災情報や要望を伝えざるを得ず、それに行政側が十分に対応できない事例もみられた。

 こうした教訓を踏まえ、各地の議会で策定が進んでいる指針やマニュアルには、自治体から議員に対する情報の伝達・提供の一元化、議員が地域や避難所を調査することなどを定めたものが多い。

 例えば、埼玉県越谷市議会が定めた対応要領では、必要に応じて、議長を本部長とする市議会災害対策支援本部を設けられるようになっている。
 議員が地域で集めた被災情報は、同本部が整理して市側に提供する。
 実際、2013年9月に同市を襲った竜巻被害では、要領に沿った行動で議員と市側の情報のやり取りが円滑に行えたという。

 優先業務などを定めた業務継続計画(BCP)を策定した議会もある。
 滋賀県大津市議会は、市議会公明党も積極的に推進し、全国初の議会BCPを昨年3月に策定した。

 災害発生の初動期から1カ月後までの期間に、議員が取るべき行動を定めており、議会機能の早期回復をめざしている。
 近く、市議会などの役割を明記した災害等対策基本条例案も議会で審議する見通しで、参考になる取り組みだ。

 地方政治は、自治体の議員と行政執行を担う首長が、それぞれ選挙で選ばれる二元代表制だ。
 議会は、平時ならば行政をチェックする役割が求められるが、大規模災害の場合には行政と協力して救援・復旧に全力を挙げなければならない。

 特に議員は、行政が把握しきれない住民の多様な声を聞くことができる。
 指針が議員の行動全てを制限しないよう注意した上で、災害時に議会と議員が果たすべき役割は何か、各議会で活発な議論を期待したい。
gekko946 at 23:28|この記事のURLComments(0)公明党 

2015年03月08日

第3050回 大逆転へ猛追

23cce528.jpg 総支部主催の時局講演会。
 市民文化会館大ホールを埋め尽くす参加者を得て、盛大に開催しました。

 それにしても、1,500名の熱気は凄い。
 そのパワーが、登壇者のテンションを高めます。

 来賓のSドクターも、高齢を顧みず(失礼をお許しください)檄を飛ばし、参加者の士気を鼓舞。
 (大丈夫?と心配しつつも)その真心に、深く頭を垂れました。

 ところで、道議選の情勢は混沌。
 というより、わが党新人は苦戦しています。

 当初の予想以上に、知名度不足は大きなハンディキャップ。
 運動期間の短さも、致命傷になった感じです。

 しかし、今さら嘆いていても仕方ありません。
 前を向いて、追い駆けるしかないのです。

 苦境にある時にこそ、人間の真価が問われます。
 強気の楽観主義!

 もう1ヶ月しかない・・。
 ではなく、まだ1ヶ月もあるじゃないか!!

 猛追に次ぐ猛追。
 そして、ゴール直前には大逆転です。

 今日の時局講演会で、スパートの鞭が入りました。
 眦を決して、驀進していきます!!

 
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2015年03月07日

第3049回 入試替わりの英検

dc99e1df.jpg 中高一貫校に通う娘。
 なので、今、中3にもかかわらず受験がありません。

 本来、くぐるべき緊張感がない15の春。
 やっぱり、それは良くない。

 集中して勉強する時期は絶対に必要です。
 勉強に没頭して、試練の山を越えることは人間形成上も不可欠。

 どうする?
 そこで、英検。

 学校の奨励もありますが、敢えてこの時期に挑戦することに意味がある。

 という訳で、受験勉強の替わりに英検。
 黙々と勉強していた(ようです)。

 そして、晴れて合格。
 しかし、高校入試の合格ほど感激はなく、取り立ててお祝いはなし。

 「ご苦労さん。凄いじゃないか!」
 『まあね。フ・フ・フ・・』

 以上、これで15の春は終わり。
 彼女にとって、本当の試練は3年後にやってきます。
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2015年03月06日

第3048回 6期25年半の議員活動

a8cec164.jpg 今日の代表質問。
 わが会派から、上口智也団長が登壇。

 現下の市政が抱える諸問題について、鋭く市長、教育長の見解を質しました。
 夫人を始め、多くの傍聴者が見守る中、実は、最後の本会議質問。

 上口さんは、今期で勇退。
 6期25年半の議員生活に終止符を打ちます。

 党務では、ボクの前任の総支部長。
 政務では、会派の団長、そして3市町合併直後には副議長も歴任。

 紛れもなく、我が党・会派の一時代を築いた功労者です。
 最後の雄姿を見つめつつ、万感胸に迫りました。

 「釧路市は、産業技術の蓄積や豊富な人材といった地域資源を数多く持っており、まちづくりの新たな展開を図るための基盤はもうすでに存在していると私は思っている。
 また、日本の食糧基地であり、食の安全・安心という視点からの取組など、他の地域との差別化により大きなアドバンテージを持っていることも、また事実である。
 人口の減少が街の活力を低下させる主たる原因のように言われるが、都市の規模を競い合うのではなく、これまで整備してきた都市基盤を最大限に活かしながら、市民とともに知恵を出し合い、暮らしやすい街づくりを進めていかなければならない。
 市民の方の街づくりへの参加意識は以前にも増して高まってきており、行政には、これら市民の方が更に参加しやすい環境づくりを行っていくことが求められている。
 市民の声は、そのお一人おひとりの生活体験に基づいた生きた声である。
 市長には、釧路市のトップリーダーとして、どのような声でも聞き逃すまいとの気概で、益々市政運営に当たられることを期待する」(代表質問 冒頭部分からの抜粋)

 本当にお疲れさまでした。
 21年半、ともに活動させていただいた後輩として感謝の言葉しかありません。

 これからも、折に触れてご指導を賜りたく存じます。

 寂しさを乗り越えて、いや増して党勢拡大のために微力を尽くしてまいります。
 それが、最大のご恩返しになると信じて・・。

 ありがとうございました。

2015年03月05日

第3047回 今日から代表質問

d8155846.jpg 釧路市議会は、今日から代表質問。
 2会派が、市政方針、教育行政方針、平成27年度予算案等について質しました。

 1会派、質問だけで90分(以内)
 代表質問の答弁は、市長と教育長のみ。

 その答弁も、質問時間に匹敵する長さになります(時には、それ以上)
 答えるお二人も大変だし、事前の答弁調整もさぞ労多きことと思います。

 10時に始まって、最初の会派が終わったのは午後0時40分過ぎ。
 午後2時に再開して、2番目の会派が終わったのは午後5時前。

 国会の代表質問より、はるかに長い^^
 でも、これでいいんです。

 議会として、チェック機能を果たす最大の機会が議会質問。
 なので、議会側から効率化を求めることは基本的にありません。

 勿論、質も大事です。
 と同時に、量も重要なのです。

 さて、積もった雪はなかなか融けません。
 屋根の雪から、今まで見たこともないような氷柱が下がってきました。

 気象の変化は、目を見張るばかりです。

 一方で、釧路市議会の風景は変わらない^^
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2015年03月04日

第3046回 大雪、そして硝子の葦

d9a540c9.jpg 断続的に降る雪。
 近年、稀に見る大雪。

 気温は0℃前後。
 やっぱり着実に温暖化。

 北海道の東北化が進んだように思えます。
 ということは、今年だけの異常気象ではなく来年も、また再来年も・・。

 もしそうなれば、釧路市の除雪体制を抜本的に見直さなくてはなりません。
 予算組みにしても、補正、追加補正、そして追加補正では追いつかない。

 さて、話しは変わってドラマ『硝子の葦』(桜木紫乃原作)
 WOWOWですが、第1回分のみ無料^^

 録画して観ました。
 出ていました、友人のしげずさん。

 ほんの一瞬ですが、しっかり俳優してました。
 よし、これは家族にも見せなきゃ!(しげず家の長男と我が家の長女は幼馴染)

 家族が揃っているタイミングを見計らって「おい、みんな!」
 『なにさ』

 「いいもの見せたる!」
 と、録画リストを探す・・探す・・探す・・

 ところが、ある筈の番組名がない。
 (変だなあ・・)

 『どうしたのさ』
 「ないんだよ。確かに録画したのを観たんだから」

 (ん? もしかして)
 「消したのか?」

 『何を?』
 「何をって、硝子の葦だよ」

 『あ、消したかも』
 「かもって、消したんだな!」

 『たぶん・・』
 「誰が?」

 『誰がって、3人で何となく・・』
 「3人で? じゃあ観たのか?」

 『いや、観てない』
 「何だって!!」

 ちなみに、3人とは妻、長女、そして帰省中の長男。
 「録画した父さんの承諾も得ないで、お前たち・・」

 もはや我が家は「硝子の葦」状態です。
 わが家を題材に、硝子の葦続編を書けるんじゃないか・・桜木さん。
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2015年03月03日

第3045回 なるほど ザ プレミアム付き商品券

 釧路市も発行を予定しているプレミアム付き商品券。
 当初は、独自の工夫と仕掛けについて、それなりに評価していましたが全国的な事例を知るにつけ、釧路市の取り組みは極めてオーソドックス。

 色々とアイデアに満ちた商品券と比べると、もっと知恵の出し方があったのかな、と。
 今この時点で悔やんでも仕方ありませんが、来年以降の教訓にする必要があります。

 (来年以降のことは、今のところ未定です^^)
 今回の商品券、実は、購入者を対象にアンケート調査をすることが決まっています。

 税金を使う施策である以上、その効果を検証し納税者に対して説明する責任がある、と。
 大いに結構なことだと思います。

 はたして、どれ程地域経済を刺激できたのか。
 やりっ放しは良くありません。

 という訳で、以下公明新聞の記事から転載。
 千葉市の取り組みです。



            千葉市では50%割引の健康・学習支援「カタログ」も

 千葉県の各自治体では現在、国の「地域住民生活等緊急支援のための交付金」を活用した「プレミアム付商品券」の検討や調整が進んでいる。

 公明党の秋林たかし県議(県議選予定候補)は先月24日、県議会本会議で同商品券について質問。
 「経済再生のためには、個人消費の回復が欠かせない」とし、県としても市町村を最大限に応援するよう訴えた。
 これに対して、森田健作知事は「現在、全ての市町村において、発行に向けた検討、また、商工会議所や金融機関との調整が進められている」と答えた。

 このうち松戸市では、プレミアム率30%の商品券の発行と併せて、子育て世帯の支援を目的に、中学生以下の子ども1人につき3000円分の商品券の配布を予定している。
 市議会公明党はこれまで、本郷谷健次市長に手渡した緊急要望書の中で、多子世帯や低所得者などへの生活支援策を盛り込むよう訴えていた。

 一方、千葉市では、プレミアム率20%の商品券の発行に加え、市民の健康づくりや子どもの学習支援などに資する対象サービスを掲載したカタログを作成し、購入金額の50%を割り引く「ひとづくり応援カタログ商品券」の販売を検討している。

これに関して、党市議団は先月25日、熊谷俊人市長宛てに要望書を提出。商品券の名称の工夫や取り扱い店の拡大など、効果的な事業の実施を求めていた。
gekko946 at 23:28|この記事のURLComments(0)公明党 

2015年03月02日

第3044回 見て分かる

 選挙が近づくと、後援会活動のチラシや本番ハガキ等を制作(準備)します。
 そこで、いつも悩むのはどこまで情報を載せるか・・。

 本人は、どうしても「あれも、これも」となります。
 議員心理から言えば、この思いだけはどうしようもありません。

 しかし、周辺の関係者は『誰が読むの?』
 「えッ・・・」

 結局、『あれも削り、これもカットでいいんじゃない?』と来る。
 それでも、「これは載せる、あれは削れない」と執着するわけで・・。

 そんな葛藤に光が差し込むようなコラム。
 以下、公明新聞の「北斗七星」から転載します。


 日本で初めて天気予報を載せた新聞は、福澤諭吉が創刊した『時事新報』。1893年元旦号では「東京 西の風、晴れ」という記事の隣に、太陽の下で傘をたたむ女性の挿絵が登場した。鈴木隆敏編著『新聞人 福澤諭吉に学ぶ』が紹介している。これが“お天気マーク”の元祖とされる。マークは今、予報の主役。一目で分かるのが何より◆本紙に過去2回掲載した「公明党 暮らしの実績図鑑」。カラーの特大イラストで実績156項目を紹介。公明党がいかに働いてきたかが見て分かり、好評をいただいた◆公明党新潟市議(東区選出)の「語る会」。ここにも「見て分かる」があった。壁に張り出された「実績マップ」。市の制度からカーブミラーまで、2期8年弱の実績は380項目以上。実績をほぼ毎週生み出してきた計算になる◆この議員は市議会での質問回数がトップクラス。地域の要望は書面で市に提出し、回答も書面でもらう。基本に徹している。来月の市議選は定数減で超激戦。地域のために尽くしてきた期待の新人と共に議席死守をめざす◆議員の実績は市民の声が基。「実績図鑑」も、長野県の女性読者から「実績を網羅した紙面がほしい」との要望を2012年9月に受け、生まれた。現場の声を聞き、形にする。その繰り返しで党は磨かれる。(直)
gekko946 at 23:28|この記事のURLComments(0)公明党 

2015年03月01日

第3043回 再スタートへの決意

0d1b840e.jpg バイオマテックジャパン蠅離廛蹈謄グリカン製造工場改築工事の安全祈願祭。
 お招きをいただき、出席してきました。

 不慮の事故から、約1年半。
 何とか再建のスタートラインに立つまで漕ぎ着けました。

 ここまで来るのに、関係者には色々と困難があったことでしょう。
 よくぞ途中で挫けずに、強い意志を貫いたものと思います。

 さて、再スタートにあたり、新しいパートナーができました。
 熊本県のサンクスアイ(株)(藤原誠社長)

 同社が、再建のスポンサーとなり、関連商品の販売も担当されるとのこと。
 何たって、今や「サプリメントと言えば九州」の時代ですから^^

 プロテオグリカンのポテンシャルの高さは、今さら説明するまでもありません。
 どこかで火が付けば、まさに大化けする可能性が高い。

 問題は、そこに至るまでの一定の資力と販売力。
 サンクスアイ社には、何かとお世話をかけますが何とぞ宜しくお願い申し上げます。

 がんばれ!
 バイオマテックジャパン!

 これからも出来得る限り応援します。
 がんばれ!