2015年09月

2015年09月30日

第3256回 12分の9が終わった

9b269589.jpg 9月も、今日が末日。
 明日から10月で、快適だったクールビズも終わりです。

 12分の9。
 通分すると4分の3が過ぎたということ。

 遂に平成27年も、あと3ヶ月。
 月並みですが、時の経つのがあまりに早い。

 さて、今日は朝一で企業訪問。
 その後に市役所登庁。

 様々な報告を受けたり、資料を作成したり、某町内会の要望書提出に立ち会ったり、各派代表者会議、さらに会派の打ち合わせ・・。
 目まぐるしく政務をこなしました。

 夜は、党員の研修会。
 現下の話題について、じっくり質疑応答をしました。

 明日は、9月定例市議会の最終日。
 平成26年度決算の承認について採決を行います。

 そして、人事案件。
 このうち、教育委員の選任については、市長から思い切った人選の提案があります。
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2015年09月29日

第3255回 善の力で悪を退治?

55cd81d1.jpg 『これ、どうしたの?』
 「見ての通り、乳酸菌」

 『急にどうしたの?』
 「健康になるためだよ」

 『乳酸菌で?』
 「そう、乳酸菌で!」

 『効果あるの?』
 「あるさ。乳酸菌だぜ」

 『どう思う?』
 『気休めじゃないの』(娘)

 「何言ってるだよ。効果あるに決まってるじゃないか」
 『そうかな・・』

 「あるさ、絶対に」
 『何に期待してるの?』

 「LDLの数値を下げる」
 『乳酸菌で?』

 「そう乳酸菌で」
 『そんなに気にしてるなら病院で薬を処方してもらったら?』

 『そうだよ。その方が確実だし、効果も早いし』(娘)
 「そうじゃないんだな。食生活の見直しで治すところに意味があるのだよ、うんうん」

 『乳酸菌が食生活の見直しになるのかなあ・・』
 「善の力で悪を退治するんだよ」

 『病院に行くのが面倒くさいだけじゃないの?』(娘)
 「えッ・・・」

 『なーんだ、そういうことか』
 「・・・・・」
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2015年09月28日

第3254回 まずは工事の安全、無事竣工

bab3ab94.jpg (新)釧路道銀ビルの工事安全祈念式。
 北大通の建設予定地で、多くの関係者が参集し挙行されました。

 いよいよ、来月10月1日に着工です。
 これまで、市議会においても喧々諤々の議論がありました。

 常任委員会では、数度にわたる集中審議。
 市民の関心も高く、多くの傍聴者が委員会室を埋めました。

 最終的に、テナント入居方式について自民と共産が反対。
 採決直前まで、市議会は緊張感が漂っていました。

 でも、結論が出た以上は、議会全体で今後の課題に向き合うことが大切。
 図書館機能の最大化、中心市街地活性化との連動、一方通行や横断歩道などアクセスの利便性確保、公共交通バス路線の維持存続等々・・。

 ハコモノの完成が、決してゴールではありません。
 多くの市民にワクワク感を提供する施設として、魅力あるサービスを不断に充実させることが重要です。

 でもまずは、工事の安全と無事竣工。
 地元を代表する会社も施工企業体に加わっています。

 素晴らしいビルの完成を楽しみに待ちたいと思います。
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2015年09月27日

第3253回 ひそひそ話し

f7590e2e.jpg 春興町内会(中田欽一郎会長)の秋レク。
 今年も、標茶町の茅沼温泉で開催されました。

 パークゴルフと入浴と宴会。
 突然の降雨のため、パークゴルフは全ホール回れなかったようで残念でした。

 優勝、準優勝はともに女性。
 笑顔万面で豪華賞品を手にされておりました。

 午後は、木原健太郎さんの釧路市観光大使就任記念の「きはけん&フレンズコンサート」
 盛り沢山の楽しいステージでした。

 奈津子さんとの姉弟共演、レッスン生を交えたジャズセッション、木原さんの出身校である青陵中・明輝高校吹奏楽部とのコラボ等々・・。
 木原さんのお人柄が滲み出た素晴らしいプログラム。

 臨席の市長共々楽しませていただきました。
 そこで、二人でひそひそ話し。

 「何かの節目に釧路市音楽祭でもどうでしょうか?」
 『いいかも』

 コンテンツに困ることは全くありません。
 それどころか、ワンウイークぶっ続けでも大丈夫でしょう。

 「◎◎会社なんて、スポンサー引き受けてくれませんかね?」
 『いや、あそこより、◎◎社の方が可能性はあると思う』

 これ以上は、ちょっと書けません^^

2015年09月26日

第3252回 有望な総理候補

f1f13b7f.jpg 林 芳正農水大臣に対する要望会(主催 自民党北海道第7選挙区支部)
 釧路地方総合開発促進期成会・根室地方総合開発期成会両団体から、それぞれの管内が抱える懸案事項について説明しました。

 林大臣のコメントは以下の通りです(趣意)

 ◎戦後最長となった今通常国会は、一つの歴史的分岐点となった
 ◎政権交代の教訓を期待したが、民主党が共産党とともに街頭で平和安全法案に反対する演説をするなど、自衛隊を違憲とする勢力と歩調を合わせた対応に失望した
 ◎70年安保を成立させた岸内閣の退陣後、池田総理は「寛容と忍耐」をスローガンにして所得倍増計画など経済の振興に取り組んだ
  安倍総理は一人二役、岸・池田の2代で成し得た政策を一人で遂行することになる
 ◎6次産業の6は足し算ではなく(1+2+3)、1×2×3の掛け算である
  足し算なら仮に1が0でも5は残るが、掛け算なら1が0なら答えは0になる
 ◎地方創生のキーポイントは第1次産業であり、現場に沿った施策展開をしていく
  地方の御用聞きとして地方参事官制を導入したので、積極的に活用してほしい
 ◎インバウンド増は著しく、2020年目標の2千万人は来年度に達成できる
 ◎2千万人の観光消費は約1兆円で、いかに地方が特色を出して地域経済に取り込むか
  観光のブランド化など、このチャンスに乗り遅れないよう取り組んでほしい
 ◎畜産クラスター関連予算は、来年度概算要求でも増額した
 ◎エゾシカ対策については、環境省とも連携しながらあらゆる施策を実施する
  適正頭数を明確にして、その目標を達成するという意気込みで取り組んでいく
 ◎サケ・マス流し網漁の対策として、代替漁法に関する日露間の協議を始める
 ◎道路網の整備、流通の効率化の問題は、太田昭宏国交大臣にしっかりと伝える
 ◎先の日露外相会談は、そのほとんどが領土問題だった
  
 要望会に引き続いて、政経セミナー。
 林大臣の講演は、まさに理路整然、そして堂々たる風格。

 将来の有望な総理候補であると思いました。
 将来というより、ポスト安倍?
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2015年09月25日

第3251回 信頼できる平和主義

9abf61a1.jpg 札幌から帰宅すると、先月の健康診査結果が届いていました。
 早速、昨年の数値と比較。

 悪化した項目と改善した項目。
 肝機能は、どれも悪化。

 これは、いよいよ飲酒制限に踏み切らざるを得ない状況です。
 宅呑みを止めるしかありません(宴会は今まで通り^^)

 一方、中性脂肪は大幅に改善。
 30ポイント下がっていました(キクイモ茶効果か?)

 他には、LDLコレステロール値が上昇。
 野菜摂取と運動の不足が影響していると考えられます。

 まずは、ラジオ体操から始めてみましょうか・・。
 継続できるものでなければ、意味がありませんから^^

 さて、次に新聞。
 1泊2日の出張だったので、今朝の分だけ(長期出張の場合は、結構大変)

 目に飛び込んできたのは佐藤優氏。
 平和安全法制に関するインタビュー記事。

 以下、公明新聞からの転載です。



             平和安全法制成立 識者に聞く

              信頼できる公明の平和主義
              政権の勇み足ただす信念の力
           作家・元外務省主任分析官 佐藤 優 氏


―平和安全法制に対する評価は。

 公明党の主張に沿って評価するならば百点満点だ。
 公明党は、今回の平和安全法制は、昨年7月1日の閣議決定から一歩も出ていないと言っている。
 昨年の閣議決定は、集団的自衛権と個別的自衛権が重なる範囲を明確にしたものだ。
 これで、なし崩し的に個別的自衛権の解釈を広げて、実は集団的自衛権の範囲に大幅に踏み込んで活動する、といったことはできなくなった。

 また、日本の防衛に必要な活動は問題なくできるのだから、憲法9条を改正する必要もなくなった。
 一方で、今回の法制度は、人によって異なる解釈ができる余地がある。
 だから、法整備で終わり、ではなく、いかに昨年の閣議決定の趣旨を守って運用するかが重要になる。

―法制度の運用面で注意すべきことは。

 例えば今の政権はホルムズ海峡の機雷除去に意欲を示す向きがあったが、それが現実的ではない、との答弁を引き出したのは、14日の山口那津男代表の委員会質問だ。
 通常、与党の議員から政権の勇み足をただすような質問が出されることは想定されない。
 だが、現実に平和を維持するためには、大規模なデモを繰り返すよりも、こうした着実な取り組みで懸念を一つ一つ払しょくしていくことのほうが、よほど力になる。

 時に権力者は、実証性と客観性を欠いて、自分が望むように世の中を解釈しようとすることがある。
 だが、公明党には、人間主義と平和主義の信念に基づく確かなリアリズム(現実主義)と論理の力がある。
 公明党が今後やらなければならないことは、安全保障上の具体的な問題が出たときに、現実に即して客観的かつ論理的に考え、そして昨年の閣議決定に照らして安保法制を解釈して、平和を守っていくことだ。

―公明党の役割について。

 昨年からの安全保障論議の中で、公明党の立ち位置は変化している。
 これまで、公明党は社会福祉、教育などの面で評価されてきたが、安全保障政策の主要な意思決定権者だとは言えなかった。
 しかし、昨年からは、重要な決定権者の一員になっており、国の中枢に与える影響力がますます強まっている。
 そこを過小評価しないことが重要だ。

 私が理解する限り、公明党は、存在論的平和主義だ。
 つまり、公明党は、平和を創るために生まれ、平和を守るために活動し続ける存在だ。
 公明党は、現実の政治の場で、しっかりとその責務を果たしている。
 今後もしっかりと公明党を支持していくことが、そのまま現実の平和を維持することにつながる。

 民主党は表面上、集団的自衛権に激しく反対しているが、本心では大半の人が集団的自衛権に賛成だ。
 反対は政局的な観点からだ。
 公明党は、その人間主義と平和主義の価値観に基づいて、日本国憲法で認められる個別的自衛権の範囲を超えた、いわゆるフルスペックの集団的自衛権に反対している。
 だから公明党は信頼できる。
gekko946 at 23:28|この記事のURLComments(0)公明党 

2015年09月24日

第3250回 定期便? チャーター便?

e5837e55.jpg 中華人民共和国建国66周年招待会。
 駐札幌総領事館の主催で開催されました。

 副知事、札幌市副市長の挨拶の後、孫振勇総領事が登壇。
 日中国交正常化後の歴史を振り返りながら、両国のさらなる関係強化を願う挨拶。

 着任直後に比べて、日本語も格段に堪能となられました。
 司会は、副領事の曹帥さん。

 10月から駐日大使館勤務とのこと。
 東京での再会を約し合いました。

 さて、懇親の中で中華航空の蔡北海道支店長とも再会。
 その際、孫総領事、蔡支店長お二人から釧路空港への定期便就航の提案がありました。

 突然のことで戸惑いましたが、お二人は真剣。
 後日改めて、協議に入ることとしました。

 勿論、実現するためには、それなりの手順があります。
 また、関係機関との調整、その他諸々・・。

 とは言っても、まずは中国側にその意思があることが第一歩。
 この提案を有難く受け止め、前に進めていきたいと思います。

 場合によっては、チャーター便でも大歓迎。
 どちらにしても、地域間交流の促進につながっていきます。

 この先、様々な局面で日中議連の出番もありそうです^^
gekko946 at 23:27|この記事のURLComments(0)地域課題 

2015年09月23日

第3249回 説明責任を果たすこと

 今日は、某所で政治学習会。
 質疑応答を含めて、90分間の講師を務めました。

 様々な質問が出ました。
 また『もっと頻度を高く、こうした場を作ってほしい』との要望もありました。

 言うまでもなく、説明責任は政党や政治家の重要な責務。
 さらに積極的に様々なご要請に応えていきたいと思います。

 それにしても、想定をはるかに超える参加者。
 用意した資料が全く足りません。

 そして、真剣に固唾を呑んで耳を傾けていただきました。
 実に有難いことです。

 終了後、多くの方から『よく分かりました』『すっきりしました』等の声、声、声。
 講師冥利に尽きます。

 『またお願いします』
 「勿論です!」
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2015年09月22日

第3248回 平和安全法制の評価

ca003fb7.jpg 野党の理不尽とも言える採決時の抵抗を撥ね除けて、平和安全法制関連法が可決成立。
 無事に決着をみました。

 「戦争法案」とのレッテルを貼って批判を続けた政党、勢力。
 60年安保、70年安保の時も、またPKO法案の際も大騒ぎをして国民の不安を煽ったわけですが、歴史は彼らの主張をことごとく覆しました。

 今回も、結局は来年の参院選対策だったということ・・。
 底が見え透いています。

 以下、公明新聞の記事から転載。


             日米同盟強化し紛争抑止

            平和安全法制成立 識者に聞く
           公明の存在が国際社会にも安心感
           政策研究大学院大学 白石隆学長 


―平和安全法制をどう評価しますか。

 日米同盟を強化し、抑止力を高めるものであり、時宜にかなったものだ。
 背景として安全保障環境の大きな変化がある。
 具体的には、(1)国際社会における力のバランスの変化(2)宇宙やサイバー空間などへの安全保障空間の拡大と軍事技術の革命(3)海賊や伝染病など安全保障領域の広がり―の3点を挙げたい。

 特に、(1)については、世界的には新興国が台頭し、アジア太平洋では中国の伸長が顕著だ。歴史を振り返れば、こうした変動期には、勢いづいた国がそれまでのさまざまな国際ルールなどを無視し、現状を変更しようと企てることがある。
 客観的に見て、われわれはその真っただ中にいる。
 だから、それをさせない抑止力がポイントになる。

 抑止力とは、ある国や集団が日本の存立に関わるような武力の行使を行おうとした時にそれを思いとどまらせる力のことだ。
 つまり、抑止力は対処能力である一方、相手の期待に働き掛けるものだ。
 日本は第2次世界大戦後、自助(自衛力)と共助(日米防衛協力)の組み合わせによって、この抑止力を確保してきた。
 今回の法整備に反対する国があるが、それは法整備に効果があることを示す証拠だ。

―公明党が法整備に果たした役割について。

 今回、国論が二分されたとは思わないが、強い反対運動が起こった。
 その中で世論の動向を踏まえ、バランスの取れた法制を実現しようと、公明党は尽力してきた。
 一方、国外に目を向けてみると、各国で政策立案に携わる実務家たちと話をすると、日本がナショナリズムに強く振れることは決して望んでいない。
 そうした中で、公明党が与党にいて法整備に関わっていることは彼らに安心感を与えている。
 国内的にも国際的にも公明党の役割が重要だということだ。

―今後、アジアと世界の平和と安定に寄与するため、日本は何をなすべきですか。

 世界の安全と平和があってこそ、日本の安全を守ることができる。
 国連平和維持活動(PKO)などを通じた自衛隊の活動の積み重ねが、日本に対する海外の評価と信頼を高めてきた。
 これは財産であり、これを機に積極的に取り組んでほしい。

 今、残念なことに、そうした事実に目をつぶり、自衛隊を平和協力、平和構築のために海外派遣することと海外派兵を、まるで同じであるかのように論じる人がいる。
 これは“ためにする議論”だ。
 “戦争立法”などと同様のデマと言っていい。
 これらが、日本の国際貢献についての日本国民の理解そのものを難しくしているという印象を強く持っている。

 政策の議論は、筋を通して論理的に行うことが重要だ。
 特に安全保障のような政策は、国民的な理解や支持がなければ、前に進められない。
 公明党がそうした国民的な支持を育てていくことを期待している。
gekko946 at 23:28|この記事のURLComments(0)公明党 

2015年09月21日

第3247回 ショパンを弾く

89e01ef7.jpg ピアノの発表会。
 初出場の時は「キラキラ星」だったか「ひげじいさん」だったか・・?

 あれから、何年経ったのだろうか。
 過ぎ去ってしまえば、あッと言う間の年月でした。

 今日は、ショパン。
 ワルツ ホ短調「遺作」

 本人は『全然ダメ!』と厳しい自己採点。
 でも、なかなかの出来だったと思います。

 勿論、親の贔屓目ですが・・・^^
 それにしても、テンポに妥協しなかったプライドは認めたい。

 鍵盤の上を流れ続けた運指は淀みなく、挑戦の成果は十分に窺えました。
 (腱鞘炎で手首に激しい痛みがあったはずなのに・・)

 これで、あと2年。
 今の予定では、大学進学とともに親元を離れます。

 未来を夢見て、巣立っていく。
 
 再来年の選曲は、できれば「月光」(ベートーベン)
 はたして、父親の願いを聞き届けてくれるだろうか・・。
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2015年09月20日

第3246回 道半ばの吟道

d055fbc5.jpg 公益社団法人 日本詩吟学院認可 東北海道岳風会釧路支部。
 創立60周年記念の吟道大会が盛大に開催されました。

 今日は、門弟ではなく来賓(市議会議長)の一人として出席。
 功労者表彰など、晴れやかな式典を静かに見守りました。

 実は、ボクも日本詩吟学院の6段位(雅号は潮山)
 しかし、平成23年12月の審査会を機に中断しています。

 平成16年、故林 弘茂さん(興津つつじヶ丘町内会長)の熱心な勧めで入門。
 同年6月の4級挑戦をスタートに、12回の審査会合格を経て辿り着いた6段位。

 その後、順調に進んでも皆伝までには10年。
 総伝までは、さらに10年の年月が必要となります(ここで雅号に岳がつく=岳潮)

 無理でしたね。
 6段位に至る過程でも、ほとんど例会には出席できず、専ら練習は車中。

 平成24年以降は、もっと多忙になっていきましたので審査会も危うい。
 残念ながら、あのタイミングが限界でした。

 その意味では、総伝や準師範、師範、正師範、上席師範にまで上り詰めた先輩は凄い。
 生半可な努力ではなかったと思います。

 改めて、日本古来の伝統芸能の奥深さを感じます。
 まさに「一吟 天地の心」です。
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2015年09月19日

第3245回 限りなく主催者に近い

34db1ef5.jpg 釧路市男女平等参画センター「ふらっと」の開設式典。
 MOOの3階を改装した同センターに多くの関係者、市民が参集しました。

 来賓の一人として、ご出席されていた釧路市女性団体連絡協議会の平間育子会長。
 多くの方は、彼女が主催者と思い込み、口々に『おめでとうございます』

 実は、同センターは市の直営なので、今日の主催は釧路市。
 当然のことながら、蝦名市長が主催者挨拶です。

 つまり、それだけ「男女平等参画=平間会長」が定着しているということ。
 この日を迎えるまで、平間会長は実に熱心にこの問題に取り組まれてこられました。

 行政を揺り動かし、議会を触発し、着実に状況を作ってきました。
 市議会でも、平間会長から背中を押されるように、多くの議員がこのテーマで質疑を行ってきたことは言うまでもありません。

 いよいよ「釧路市まちづくり基本条例」施行の日が迫ってきましたが、同センター開設までのプロセスは、まさに行政と市民が協働するまちづくりの見本です。
 改めて、平間会長並びに各女性団体の皆様のご尽力に心からの敬意を捧げます。

 何とぞ、多くの市民が同センターを活用し、それぞれの活動拠点として機能させていただけますよう、切にお願い申し上げます。
 地方創生についても、男女平等参画がその成否のカギを握ると言っても過言ではありません。

 大いに期待しています。
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2015年09月18日

第3244回 とても簡単・・インターネット回答

754c9b14.jpg 9月定例市議会は、決算認定、人事案件以外の議案等について採決。
 議案等については、すべて可決・承認。

 平和安全法制に反対する陳情2件は、いずれも賛成少数で否決。
 怒号も、委員長席へのなだれ込みもなく、淡々と採決が行われました。

 さて、昼の休憩時間を利用して国勢調査。
 インターネット回答で済ませました。

 実に簡単。
 10分もかからずに終了しました。

 夜は、笠井龍司道議の「秋まつり」
 市議会議長としてお招きを受けたので出席しました。

 笠井道議とは、彼が北村代議士(当時)の秘書時代からの知己。
 20有余年にわたってご厚誼をいただいています。

 笑顔を絶やさず、気さくで、親しみやすいお人柄は、この間全く変わりません。
 まさに、実るほど頭を垂れる稲穂かな。

 益々のご活躍をご期待申し上げます。
 また、日頃のご尽力に深く敬意と感謝を申し上げます。

 
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2015年09月17日

第3243回 出るからにはグランプリ

7db5a751.jpg 総務文教常任委員会の市長総括質疑。
 通告通りに、学力調査・検査の結果と対策について林教育長の見解を質しました。

 「両テストの結果の感想を聞きたい」
 『一部に改善も見られるが、結果として目標には届かなかった。教育行政を与る立場として重く受け止めている』

 「外部からのマンパワーを活用する方策を検討すべきでないか」
 『どのような方法が可能か、柔軟に検討しなくてはならないと考えている』

 「低位層の底上げに全く成果が見られない。来年度の目標として従来の考え方に加え、★★★(全道平均よりも−5ポイント以上下回っている)の解消を目指すべきでないか」
 『低位層の問題について同じ認識に立っている。全力で取り組んでいきたい』

 「中1の低学力が深刻な状態である。学力における中1ギャップの問題解決にも期待が持てる小中一貫教育の体制整備について推進する考えはないか」
 『小中連携をさらに進めていきたい。また、義務教育学校の設置を含む小中一貫教育について、プラスマイナスの両面を慎重に考慮しながら研究・検討を重ねていきたい』


 夜は、釧路ザンタレなんまら盛り揚げ隊のキックオフ会。
 「Bー1グランプリin十和田」の初出場を祝うとともに、上位入賞へのエールを贈りました。

 釧路ザンギ推進協議会が、ザンギによるまちおこし活動を始めて、足掛け5年。
 ようやく辿り着いた全国大会です。

 各地から選りすぐりの55団体が凌ぎを削る「Bー1グランプリ」
 しかし、出場するからにはグランプリを目指してほしい。

 「是非、凱旋パーティーを盛大にやりましょう!!」
 市議会を代表して、激励をさせていただきました^^

2015年09月16日

第3242回 運営ルール無視はいけない

 今日の総務文教常任委員会の審議は総合政策部。
 まず、審議に先立ち今議会に提出されている陳情及び請願。

 審査の参考とするために、理事者の見解について説明がありました。
 それに対して、共産党議員団所属委員から質問。

 ここまでは良いとして、問題はその次。
 同委員から唐突な提案がありました。

 『陳情について、委員間討論をさせていただきたい』

 これには、さすがに「ちょっと待った!」
 「会派を代表して各委員は委員会に出席している。陳情について、各会派がどこまで議論を詰めているか分からない。しかも、陳情の内容は市政に係る問題ではなく、今まさに国会で審議中の重要案件である。個人の思いだけで軽々に発言することにはならないのではないか。あまりに唐突な提案であり、そもそものところから無理がある」

 その他の委員からも同じような発言があり、共産党議員の提案は却下。
 しかし、引き続いて第2の提案。

 『委員会採決は明後日の予定になっているが、今夜国会では締め括り総括質疑が行われると聞いている。急を要しているので、今日の夕方までに陳情について当委員会採決ができないか』

 これについても「ちょっと待った!」
 「議会日程は、議運や委員長会議において各会派が合意して正式に決まったものである。その日程に基づいて、各委員会審査が行われ、その後に各会派の態度・賛否について会派会議を設定し採決にのぞむこととなっている。今日も、他の委員会はそれぞれの予定通りに視察等を行っている。それなのに、今夕の採決を求めるとはあまりに無謀と言わざるを得ず、見識を疑う」

 ということで、第2の提案についても却下。
 議会ルールから言えば、当然過ぎるほど当然のことです。

 それにしても、あまりにルールを無視した共産党委員の提案。
 何を焦っているのかよく分かりませんが、ルールや手順を踏まえたご発言をお願いしたいと思います。
 
 新人議員ではないのですから^^
 というより、会派の副団長です。
gekko946 at 23:28|この記事のURLComments(0)議会報告 

2015年09月15日

第3241回 4年目も惨敗 その2

標準検査












 

 釧路市標準学力検査。
 今年で4年目の実施になります。

 対象は、小3・4・5年生、中1・2年生。
 小6、中3は全国学テの対象なので、同検査から外しています。

 さて、この東京書籍版の学力検査。
 各設問ごとに目標値が設定されています。

 『学習指導要領に沿い標準的な時間で学習した場合に、正答が期待できる児童・生徒の割合』
 個別に見ると、その目標値が低過ぎて違和感を感じるところもありますが、一応はそうなっています。

 ともかく、この目標値は最低限度のラインであって、釧路市全体として当たり前のように達成しなくてはならない水準です。
 ところが、表を見ても分かるように▼だらけ。

 かなり厳しい現状にあると言わなくてはなりません。
 「達成率」(目標値と同程度以上の正答率であった児童生徒の割合)で見ても、

        国 語    算数・数学
   小3   63.3   67.3
   小4   49.4   62.3
   小5   64.7   56.6
   中1   58.6   61.1
   中2   54.2   54.7

 相当な人数の児童・生徒が学校の授業が理解できていない現実が表れています。
 特に、中2。

 同検査は、春4月に実施するので、前学年の習得状況・到達度を見るテストです。
 つまり、中1の勉強に大きなつまづきがあったということになります。

 この実態は、基本的にこの4年間変化なし。
 PDCAサイクルが回っていない。

 委員会審査においては、複数の議員からもかなり厳しい指摘が相次ぎました。
 どうする指導主事室。

2015年09月14日

第3240回 4年目も惨敗

150914学て結果

 市議会総務文教常任委員会。
 午前は生涯学習部、午後は学校教育部の審査。

 春に実施された全国学テ及び釧路市標準学力検査の概要について、指導主事室から報告を受けました。
 両テストともに厳しい結果です。

 まずは、全国学テ。
 『釧路市内すべての小中学校が全科目において全道平均正答率を上回る』との目標は、今年も達成できずに終わりました。

 特に問題なのは、全道平均よりも−5ポイント以上低い学校の多さです。
 小学校国語B、算数Bでは8校。

 結局、下位層の底上げができなかったということです。
 しかし、学習状況調査では家庭学習(塾等も含む)の時間は、30分以上、また1時間以上、2時間以上の子どもたちは、全道平均よりも上。

 そこで、質問。
 「家庭等における学習習慣の定着には一定の成果が出ている。しかし、それが学力向上につながっていない。取り組みの重点を、いよいよ教員の授業力、指導力に当てていくことになるのか?」

 『そういうことになります』

 次に、格差の問題。
 「この1年、2年、学習規律の確立に取り組むとしてきた。どこの学校、どの教員の下で学ぼうとも、同じ水準の授業を確保するという説明だった。その成果はどこに表れたのか?」

 『現実的に、学習規律を定めても教員間の力量の差が大きく、指導力に問題のある教員に対するフォローが十分にできなかった』

 であるなら、
 「外部からのマンパワーの投入を、本格的に検討していくということか?」

 『予算の問題もある。まずは、学校という組織で対応すべきと考える。教員相互の補完を機能させていくように指導していきたい』
 (今さら、という気もしますが・・)

 最後に、
 「中1ギャップの解消は急務の課題である。スピード感をもって小中一貫教育を進めていくべきでないか?」
 『阿寒湖小中学校で、モデル的な取り組みを始めたい』

 「釧路地区においても早急に検討すべきではないか。今年度中にロードマップを作成するくらいの意気込みがあってしかるべきと思う」
 『まずは、阿寒湖小中における取り組みの検証をしながら、その後の検討につなげていきたい』

 小中一貫については、市長総括に回しました。
 林教育長の見解を聞いてみたいと思います。

 4年間も惨敗を続けた総括を踏まえて、はたしてどのようにお答えになるか・・。
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2015年09月13日

第3239回 長寿を喜べる国

897e93f3.jpg 第65回釧路市敬老大会。
 今年も、国際交流センターを会場に盛会の中で開催されました。

 今年、新たに百歳を迎えられた方を含めて、市全体の百歳以上の高齢者は96人。
 最長寿は、何と107歳になっておられます。

 「敬老の日」を国民の祝日にしている国、日本。
 どうやら世界中で日本だけのことのようです。

 長寿をみんなで喜びあえるのは幸せなこと。
 ある意味で、国がそれだけ豊かであるという証左です。


    『釧路市高齢者福祉宣言』

    すべての世代がふれあい、
    笑顔があふれるまちをめざして、
    私たち釧路市民は、
    ここに高齢者福祉を宣言します  (以上、前文)


 加速度的に進行する超高齢社会。
 釧路市は、全国平均よりも早いスピードです。

 これからも長寿を喜びあえるまちづくりに邁進しなくてはなりません。
 議会の責任、役割もまた大きいと言えます。
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2015年09月12日

第3238回 儲かる漁業をつくる

0310e0e0.jpg 厚岸町で総支部議員研修。
 昨年の浜中町に続いて、今年で2回目となります。

 午前中は、ウニ種苗センター。
 勿論、初めての視察でしたが、興味深いお話を聞くことができました。

 まず、ここで育てたエゾバフンウニの稚貝は釧路管内6単協に出荷。
 しかし、それぞれの海の環境、特に昆布の質などによってウニの育ち方や味に違いも出てくる。

 浜中町では、選りすぐりの昆布を与えてブランド化に成功。
 最高級品として取り扱われているとのこと。

 また、養殖と言っても、出荷段階まで陸上のセンターで育てようにも、何故か思うように育たない(身が入らない)。
 例え、直接海水をポンプで引き込んでも、不思議にうまくいかない。

 母なる海の不思議な力は、いまだ人智の及ぶところではないということか・・。

 午後は、牡蠣種苗センター。
 シングルシード「かきえもん」の稚貝を作り育てています。

 これも、厚岸のブランド作り。
 また、海の底が浅い厚岸湾の特徴を最大限に生かす生産方式ともなっています。

 さて、ウニにしても牡蠣にしても、ブランドを確立し市場が評価することで、当然のことながら生産者の所得は高くなってきました。
 とともに、後継者も育ちつつあります。

 やはり、儲かることが何よりの後継者対策。
 視察後に懇談した組合長さんも、率直にその点を強調されていました。

 今後も、流れ魚に頼ることなく前浜の資源を適切に管理し、ブランド力を生かしながら安定的な所得が得られる漁業環境を整備していきたい、と。
 「儲かる」・・極めて現実的な価値です。

 来年は、中標津町で開催する予定です。

2015年09月11日

第3237回 9月は「くじら月間」

84494d2e.jpg 釧路の9月は「くじら月間」
 17日(木)から19日(土)の3日間は「くじら祭り」

 協賛店舗で、くじら特別メニューを全品500円で提供。
 栄町、末広町を中心に全29店が参加します。

 耳寄りな情報。
 味めぐり応募券でお得な賞品がゲットできるかも知れません。

 どこかのお店で鯨料理を食べ、その場で応募券を投函。
 食事券1万円分(3本)の他、鯨肉加工品詰め合わせ3千円相当(25本)など数多くの賞品が用意されています。

 今日は、質疑・一般質問の終了後、議会棟でくじら創作料理の試食会。
 市水産課の職員が考案し、彼らの手作りで2品。

 ホエイ・ホエール・ボール。
 乳清(ホエイ)を混ぜ込んだ鯨肉ミートボールです。

 見事に鯨肉特有の匂いが薄まっています。
 味付けは、多少濃い目でしたが・・

 次に、竜田揚げ。
 もはや定番と言ってもいい料理です。

 さっぱり、やわらかで実に美味しい。
 ビールにも合います、きっと。

 現在、釧路沖で行われている調査捕鯨も上々の滑り出し。
 初日に、いきなり8頭の水揚げがありました。

 日本で最も美味しい鯨を食べられる釧路。
 市民が率先して鯨食文化を守っていかなくてはなりません。
 
 まずは「くじら祭り」
 末広に繰り出すしかないでしょ^^
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2015年09月10日

第3236回 心理・力・時間

a420c175.jpg 夜、釧路日米協会の第2回例会。
 お招きをいただき、出席してきました。

 ゲストは、一般社団法人日米協会の藤崎一郎会長。
 元、在アメリカ合衆国特命全権大使。

 何と、藤崎会長の祖母の祖父が、伊藤博文初代総理大臣。
 歴史上の人物の末裔です。

 日米協会歴代会長の顔ぶれも錚々たるメンバー。
 第2代徳川家達、第5代吉田茂、第6代岸信介、第7代福田赳夫・・。

 藤崎会長は、第9代になります。
 しかし、お人柄は極めてザックバラン。

 講演のテーマは「国際情勢の読み方」
 世界の動きを的確に知るには、大きな流れをつかむことが肝心だ、と。

 その要素として挙げたのが「心理」「力」「時間」
 北朝鮮や中国の現状や今後について、実に分かり易く解説して下さいました。

 その内容をここで紹介するわけにはいきませんが「なるほど」の連続。
 外交官として40年生きてきた経験と透徹した視座による説得力がありました。

 質疑応答においては『何でも、どんなことでも聞いて下さい』
 率直に、明快にお答えいただきました。

 分からないことは、はっきりと『よくわかりません』と。
 こういう方を、お付き合いしやすい人と言うのでしょう、きっと。

 是非、またお会いしたいと思いました。
 ・・・しかし、そう簡単にアポを取るわけにはいきません。

 世が世なら、貴族ですから^^
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2015年09月09日

第3235回 実効性のある対策

 今日から市議会は質疑・一般質問。
 1期目の新人が5人登壇(もう1人は2期目の金安議員)し、フレッシュな論戦を行いました。

 我が会派の河合初恵議員も6月に続いて一般質問。
 果敢に理事者の見解を問いながら、市民生活上の課題の改善を求めました。

 ◎ゴミの減量化に向けてどのような周知・広報を行っているのか
 ◎(札幌市の事例をあげて)ゴミ分別アプリの活用を検討できないか
 ◎域校連携の中で、子どもたちと一緒にゴミ拾いの活動を推進すべきでないか
 ◎70デシベル未満の軽度・中等度難聴児への補聴器購入助成を検討してほしい
 ◎釧路市における防犯カメラの設置はどのような状況になっているか
 ◎安心・安全なまちづくりのために防犯カメラを増設する考えはあるか

 さて、基礎学力問題。
 まず、トップバッターの大越議員が質問しました。

 ◎算数・数学検定、漢字検定、英語検定について教育長はどのように認識しているか
 ◎検定料の一部を公費で負担し、受検者の拡大を図ってはどうか
 ◎市の標準学力検査では成果が上がっておらず、上記の3検定に変更してはどうか
 ◎学校・家庭・地域の連携によって、検定の活用を推進すべきでないか
 ◎体を動かしながら算数を学ぶ「さんすう体感プログラム」の活用を検討できないか
 ◎釧路市標準学力検査の費用対効果について聞きたい

 続いて、金安議員。
 さらに厳しく市教委の取り組みを質しました。

 ◎全国学テの目標は達せられなかったが、教育長の見解を聞きたい
 ◎指導方法について児童・生徒と校長の回答に開きがあり、上滑りになっていないか
 ◎チームとして学校を運営していく必要性についてどう考えているか
 ◎言語能力は学力の基盤であるが、読書、感想文などの取り組みが弱くはないか
 ◎市立図書館との連携に工夫が足りないのではないか
 ◎各学校の「学力改善プラン」に数値目標がなくPDCAサイクルが回っていない
 ◎市標準学力検査の目標値は妥当なのか、根拠はあるのか
 ◎また、その目標値とは、すべての児童・生徒が到達すべき最低限度ラインと考えて
  いいか
 ◎基礎学力検証改善委員会のメンバー構成を見直す時期に来たのではないか
 ◎市長は、総合教育会議の中でどのような対策を講じていくのか

 答弁は・・・。
 相変わらず、危機感が伝わって来ず、両議員ともにイライラ感が募っていた様子。

 子どもファーストなのか、はたまた教育労働者(?)の擁護優先なのか・・。
 本質は、そこに帰着するのだろうと思います。

 金安議員は言及しました。
 『この問題の解決は、わが地域の未来がかかっている!!』と。

 悲痛な叫びにも似たご発言でした。
 基礎学力議連も、益々奮起して頑張らねばなりません^^
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2015年09月08日

第3234回 明日から一般質問

dc806408.jpg いよいよ明日、本会議を再開。
 質疑・一般質問が始まります。

 登壇者は16名。
 3日間(6名、6名、4名)にわたって論戦を繰り広げます。

 今日、その発言通告がまとまりました。
 多い質問項目は、やはり「地方総合戦略」

 先頃、骨子が示され、12月の成案化が予定されています。
 市議会における議論も佳境に差し掛かってきたというところでしょうか。

 さて、基礎学力問題も2人の議員が取り上げます。
 大越拓也議員と金安潤子議員。

 お2人とも基礎学力議連のメンバーです。
 実に頼もしい^^

 大越議員
  ◎算数検定、漢字検定、英語検定
  ◎さんすう体感プログラム
  ◎釧路市標準学力検査

 金安議員
  ◎平成27年度全国学力・学習状況調査及び釧路市標準学力検査の結果と今後の
   取り組み

 どんな質疑が交わされるか楽しみです。
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2015年09月07日

第3233回 海外からの評価

9b583858.jpg 今日は、自民党総裁選を翌日に控え、維新の党代表が野党再編に言及。
 何やら『解党も辞さず』なんだとか・・。

 真の理念なき集合離散で、風を起こすことができるんでしょうか?
 最早、3匹目のドジョウはいないように思うのですが・・。

 目先を変えたって、国民はもう騙されません。
 益々政治不信が募るばかりではないかと思います。

 さて、平和安全法制。
 このテーマでしか対立軸を立てられない野党は、レッテル貼りに懸命です。

 しかし、国際的に見ると評価・歓迎の声が圧倒的。
 この法整備で、日本が戦争をする国になるなんて指摘はありません。

 ということで、以下公明新聞からの転載。
 自衛隊の国際貢献の現場を垣間見ることができます。


             憲法の枠内で持ち味発揮
             世界の平和へ協力は当然
            石川博崇 防衛大臣政務官に聞く


       民生施設整備、海賊対処など 現地や各国から高い評価

現在審議中の平和安全法制の関連法案には、海外での自衛隊の活動を拡大する内容が含まれています。
 その意義や自衛隊の海外活動の現状などについて、防衛大臣政務官の石川博崇参院議員(公明党)に聞きました。

―自衛隊は国内では、国を守る任務のほか、東日本大震災のような災害派遣などでも活躍していますが、海外ではどんな活動をしていますか。

石川政務官 自衛隊の海外における活動は大別して、(1)国連平和維持活動(PKO)協力法に基づく活動(2)国際緊急援助隊派遣法に基づく被災地などへの支援活動(3)必要に応じて制定する特別措置法に基づく人道復興支援などの活動(4)海賊対処法に基づく活動―があります。

 自衛隊は過酷な環境下でも、自分たちで活動できる「自己完結性」を持っていることから、さまざまな分野で国際社会に貢献しています。
 カンボジアのPKOに初めて参加した1992年以降、海外に派遣された自衛隊員は、延べ5万4千人を超えています。
 現在、自衛隊員が海外で主に従事しているのは、南スーダンのPKOとソマリア沖・アデン湾での海賊対処活動です。

―今年5月には、両活動の拠点を訪れましたね。

石川 現地で活動の実情を視察し、厳しい環境の中で活動する隊員を激励しました。
 南スーダンでは、宿営地に宿泊し、自衛隊員と一緒に食事をしたり、風呂に入ったりしながら、活動の実情を聞きました。

 南スーダンは2011年にできたばかりの世界で一番新しい国で、各国が協力して支援に取り組んでおり、自衛隊の施設部隊も参加しています。
 道路の敷設や港の整備、難民の受け入れ態勢づくりなどに汗を流し、南スーダン政府や各国から高い評価を得ています。

 隊員たちは、道路敷設のための砂利など資材の品質が良くない中で、研究を重ねながら任務を確実に遂行していました。
 現地では、中国やネパール、欧州各国などの要員が一緒に仕事をしていますが、日本の自衛隊の仕事ぶりはさすがだと評判になっているそうです。

 海賊対処行動の活動拠点はジブチにあります。
 自衛隊はそこから、重要な国際航路であるソマリア沖・アデン湾に出向き、英国や韓国などと協力しながら、パトロールを行っています。
 09年の派遣当初、200件を超えていた海賊事案の発生件数は、昨年が11件、今年は8月末時点でゼロ。
 海洋国家・日本の自衛隊の能力が大きく貢献していると評価されています。

 現地への訪問を通じて、自衛隊が海外で各国部隊と一緒に汗を流しながら任務を遂行し、交流を深めることは、日本への信頼感を高め、日本の安全保障につながっていると、あらためて実感しました。

―特措法に基づく活動では、外務省職員としてイラク人道復興支援に携わった経験をお持ちですね。

石川 はい。04年から1年半、イラクのサマーワの自衛隊宿営地を拠点に、人道復興支援に従事しました。
 当時、この支援活動は「イラク戦争になぜ参加するのか」などと批判されましたが、実際は戦争に参加したわけでも、戦闘行為を行ったわけでもありませんでした。

 市民と信頼関係を築きながらきめ細かく協議し、学校や病院の修復、給水活動、道路の敷設などを通じて、市民生活の回復、向上に貢献したというのが活動の実像です。
 実際に、現地でとても評価され、撤収の際には大変に惜しまれました。
 「もう少し残って力を貸してくれ!」というデモが街中で起こったほどでした。
 その様子を目の当たりにして、私自身、感慨深いものがありました。

         国際平和支援の一般法 海外派遣3原則で歯止め

―自衛隊が海外で活動する意義は何ですか。

石川 安全保障環境が変化する中で、日本の平和と安全を脅かす存在にどう向き合うか。
 憲法9条の枠の中で、万が一の時の対処のあり方を決め、日ごろから万全の準備をしておくとともに、国際社会と協力しながら、日本周辺、そして世界の緊張緩和に向けて、各国と共に努力していくしかありません。
 世界の平和なしに日本の平和や安全はあり得ません。
 世界の平和へ、日本が可能な分野で貢献することは当然です。

―今回の平和安全法制の関連法案では、自衛隊の海外での活動はどうなるのですか。

石川 PKO協力法に基づく活動については、同法を改正し、国連が設置したPKOだけでなく、国際社会(例えば欧州連合)が実施するPKO類似の活動にも参加できるようにします。
 ただし、「紛争当事者間の停戦合意の成立」などPKO参加5原則の下で参加するというルールは従来と変わりません。

 一方、テロ対策特措法に基づく給油活動など、これまで特措法に基づいて実施してきた他国軍隊への後方支援などについては、新たに一般法として「国際平和支援法案」を提案しています。
 一般法の制定により、国連などから派遣要請を受けた場合、速やかに自衛隊の能力にふさわしい役割や地域を調整し、隊員の安全に配慮しつつ、自衛隊の持ち味を生かした貢献が可能となります。

―自衛隊の海外派遣が無制限に広がりませんか。

石川 国際平和支援法案には、公明党の提唱で「自衛隊の海外派遣の3原則」として、(1)国際法上の正当性の確保(2)国民の理解と国会の関与など民主的統制(3)自衛隊員の安全確保―が盛り込まれ、歯止めが掛かりました。
 特に「国会の関与」については、「例外なき事前承認」を義務付けました。
gekko946 at 23:28|この記事のURLComments(0)公明党 

2015年09月06日

第3232回 友だちを作る名人

fde00511.jpg 朝、バーナビー市公式訪問団のお見送り。
 宿泊されたホテルで、また空港搭乗口の前で・・。

 別れ難く、何度も握手とハグ、そして『サンキューソーマッチ!』「ユアウエルカム」
 いつまでも心に残る交流ができました。

 大切な友情を深めました。
 また、すぐにでも再会したい気持ちで一杯です。

 無事に、ご帰国されますよう、今はそれを祈るのみです。
 10年後の60周年・・。

 はたしてどうなっているか。
 今のところは、まだ何とも^^

 夜は、山田和弘さんの祝賀会。
 「瑞宝双光章」「山小屋らんぷのいえ開設35周年」

 300余名の友人が集って盛大にお祝いしました。
 私も、市議になった翌年辺りからのお付き合いです。

 山小屋にも2回ほど泊まって深夜まで語り合った思い出があります。
 山と酒を愛し、子ども達に深い愛情を注いで来られた山田さん。

 釧路市教育長を2期8年勤めた方でもあります。
 保護司としても、永年にわたって活躍されて、今もなお現役。

 ともかく、友達を作る名人です。
 『まずは、一杯やろう』が口癖。

 ご本人曰く『給料の半分は山小屋に、あとの半分は末広に落とした』
 まさに豪放磊落を地で行く人生を送ってこられました。

 改めて、これまでのご活躍、そして叙勲に敬意を申し上げます。
 同時に、病と戦っておられる奥様の全快を深くお祈り申し上げます。
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2015年09月05日

第3231回 バーナビー市公式訪問団を歓迎2

327c644e.jpg 今日もバーナビー市公式訪問団の歓迎。
 午前中は、4グループに分かれて市内の視察や日本文化の体験など・・。

 行政関係者は公立大学訪問と着物着付けや生け花・茶の湯、教育関係者は中央小と北陽高の訪問、経済団体関係者はイオン等の施設視察、観光団体関係者は釧路川のカヌー試乗。
 それぞれ十分に釧路市を堪能されたようです。

 昼は、六園荘で会食。
 午前のアクティビティで得た感激の感想で盛り上がりました。

 夕方からは、バーナビー市主催の答礼レセプション。
 カナダから事前に輸送したワイン、ハム等の食材、様々なお土産にバーナビー市側の並々ならぬ意気込みを感じました。

 舞台裏を聞くと、50周年記念のデコレイトケーキを作るのに、会場となったホテルにバーナビーから100回近くの電話を入れて細かく指示をされていた、とか。
 また、今回のためにオリジナルカクテルを考案。

 これもホテルに試作品を作らせて、ようやく3回目の試飲で決定。
 その名も「釧路バーナビーカクテル」

 その他、一つひとつに徹底したこだわりと友愛の思いが詰まっていました。
 改めて、友人を持てなすために妥協を許さないその姿勢に感服したところです。

 終了後は、大漁どんぱく祭りのメーンイベント『釧路川花火大会』
 釧路市観光コンベンション協会に用意していただいた特設観覧席で観賞。

 バーナビー市の皆さんは、初めて見る本格的な花火に興奮を隠せません。
 『ワ―――ォ!!』『ビュウティフー!!』『ファンタスティーーック!!』の連発。

 バーナビー市との姉妹都市提携50周年を祝う仕掛け花火『ナイヤガラの滝』の際には、感激の涙を流されている方が何人もいました。
 勿論、釧路市が誇る3尺玉花火には絶句『アンビリバボー!!!』

 その余韻に浸ったまま、いよいよ姉妹都市議連によるナイトパーティ。
 畑中副議長が運営委員長となって、思索と覚悟で臨んだ見事なクライマックス。

 私も、バーナビー市出身の大スターであるマイケル・J・フォックスが彼の代表作「バック・トゥ・ザ フューチャー」の中で歌った『ジョニーBグッド』で歓迎。
 かなりの難曲でしたが、何とかフルコーラスを歌い切りました^^

 グランドフィナーレは「上を向いて歩こう」(スキヤキソング)の大合唱。
 ピアノ伴奏は、何と釧路市観光大使でもある木原健太郎氏。

 飛びっきり贅沢な時間を共有できました。
 コリガン市長も『パーフェクト!! サンキューソーマッチ!!』

 釧路市側も、釧路市なりに全力を注いだ2日間。
 両市間の交流の歴史に、深く信頼と友情の刻印を遺せたのではないかと思います。

 関係者の皆様、本当にお疲れさまでした。
 また、ありがとうございました!!

会食生け花ケーキナイヤガラ
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2015年09月04日

第3230回 バーナビー市公式訪問団を歓迎

99e4469e.jpg 午前9時過ぎから「バーナビー市訪問団歓迎式典」
 釧路市議会議場に26名のお客様をお迎えしました。

 入場時には、バーナビー市出身ブライアン・アダムスの代表曲「Memory of 69」
 訪問団の皆様は、意表を突かれた表情の後、そのさり気ない演出に大喜びでした。

 続いて、両国国歌の吹奏。
 釧路公立大学の吹奏楽部が、傍聴席に陣取って演奏して下さいました。
 
 実は、同大学は1991年にバーナビー市にある唯一の州立大学サイモンフレーザー大学及びキャピラノ大学と姉妹校提携を結んでいます。

 式典は、蝦名市長、私市議会議長の歓迎挨拶、そしてコリガン市長の姉妹都市提携50周年記念スピーチと進行。
 それぞれに50周年という佳節を刻んだ友好の歴史に感謝しつつ、この良好な関係を次世代に引き継ぐことの重要性に言及し、今また新たな出発ができたように思います。

 最後は、昨日の本会議において全会一致で採択した特別決議の紹介。
 草島姉妹都市議連会長が英文を読み上げ、記念盾の贈呈を行いました。

 さて、夜は釧路市主催の歓迎レセプション。
 キッズロケットのパフォーマンス、花柳社中の舞踊、さらには日本製紙クレインズからの記念ユニフォームの贈呈などで歓待しました。

 私は同行していませんが、午後に訪問した阿寒湖も素晴らしかったようで、バーナビーマウンテン釧路公園に林立するトーテムポールの制作者故床ヌブリ氏のご遺族とも面会を果たされたということです。

 宴の〆は盆踊り。
 両市のメンバーが入り乱れて、楽しい交流会のフィナーレを飾りました。

バーナビー1バーナビー2バーナビー4バーナビー3
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2015年09月03日

第3229回 9月定例市議会の初日

 今日から釧路市議会9月定例会。
 初日の本会議では、

 _餞の決定
 議案等の提案理由の説明
 F段矛莎弔虜侶茵 ,議題に供されました。

 「釧路市・バーナビー市の友好交流関係を促進する特別決議」を全会一致で採択。
 明日の歓迎式典で報告し、コリガン市長に特別決議記念盾を贈呈します。

 蝦名市長から、6月定例市議会以降の市政報告もありました。

 (1)釧路市まち・ひと・しごと創生の取り組み
   ◎8月28日第3回推進本部会議で総合戦略骨子をとりまとめた
   ◎この後「総合戦略(案)」としてまとめ12月議会に報告、成案化したい

 (2)海外姉妹都市交流
   ◎提携50周年のバーナビー市、同40周年のホルムスク市を訪問した
   ◎より一層市民交流の輪が広がり、次の世代に引き継がれていくことを期待する

 (3)中国東方航空チャーター便の運航
   ◎7月3日から8月27日まで全12往復の運航があった
   ◎搭乗率90%を超え、今後の継続と定期便の実現化につなげていきたい

 (4)螢ぅ函璽茵璽堂との連携協定
   ◎8月3日に締結した
   ◎地産池消の取り組み、地域外への情報発信・販路拡大に努めていく

 (5)日本製紙クレインズとの連携協定
   ◎8月28日包括連携協定を締結した
   ◎アイスホッケーによるスポーツ活動の振興、青少年の健全育成を図っていく

 (6)工事発注状況
   ◎発注済額は59億4千万円、発注率は約80%
   
 本会議の最後に、8日まで休会とすることを議決し終了。
 一般質問は9日(水)からスタートします。
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2015年09月02日

第3228回 はまなかほえいとん

eea154cb.jpg 第89回釧路ルネサンス連続セミナー。
 テーマは「北海道はまなかほえいとんのできるまで・・他産業から農業への参入と今後の展開」

 講師は、(株)三ツ輪商会経理部次長の池田 雄氏。
 激しい雷雨の中、60余名の出席者にお集まりいただきました。

 池田氏は、養豚業に進出する新しい会社「トンタス浜中蝓廚寮瀘、事業計画策定の段階から総務経理担当として従事。
 詳しく、動機や経過、現状、また今後の見通し等について語って下さいました。

 さて、ホエイ豚。
 何をもって「ホエイ豚」と言うか。

 実は、北海道ホエイ豚協議会から認証を得て初めて「ホエイ豚」を表示できるとのこと。
 その条件は、135リットル以上のホエイを飲ませたかどうか。

 ホエイ(乳清)とは、チーズの製作過程で出る副産物で、言わばヨーグルトの上水みたいなもの。
 さっぱりジューシーで、脂の優しい甘味と旨みが豊富な肉になる、と。

 トンタス浜中蠅蓮▲織ナシ乳業とホエイの供給契約を締結しています。
 年間の出荷頭数は1万5千〜6千頭。

 生産を開始して、まだ僅か4年。
 にもかかわらず順調過ぎるほどの経営状態らしい。

 そもそも、なぜ養豚だったのか?
 それは、冷涼な気候と釧路エリアで初だったということ。

 豚は皮下脂肪が厚く、さらに汗腺が退化していて暑さに極端に弱い動物。
 また、近くに養豚業者がなく、家畜伝染病の感染リスクが低い。

 その意味で、釧路地域は国内最後のサンクチュアリ(聖域)とも言える、と。
 勿論、食糧生産基地として北海道ブランドの高いポテンシャルを生かすという狙いもあります。

 今後は、養豚事業の拡大をはじめ、6次産業化(直販店、レストラン等)、バイオガス発電、温泉熱利用ハウス栽培などを検討されるそうです。
 三ツ輪商会グループの農業ビジネスにおける本格的な挑戦が続きます。

 大いに期待したいと思います。

2015年09月01日

第3227回 国勢調査もネットで

389884e7.jpg 午前、大漁どんぱく祭りの成功と好天を祈念する式。
 中山観光コンベンション協会会長、蝦名市長他関係者が一堂に会して行われました。

 ここ数日は、穏やかな気候が続いています。
 釧路人には、ちょっと汗ばむような気温と言えなくもありません。

 何とか週末まで、この状態のままで・・。
 1年間の中で、最も釧路が賑わうイベント「大漁どんぱく」

 さらに今年は、大切な友人であるバーナビー市の訪問団も参加・鑑賞します。
 絶好のコンディションで『三尺玉』を堪能してほしい^^

 本番まで、あと4日。
 天気予報と空模様を注視する日々となります。

 さて、今年は国勢調査。
 今回初めてインターネット回答が可能になります。

 我が家は、勿論ネットを活用するつもりです。
 やってみれば楽!

 ここ3年、e−TAXで確定申告をしている経験から思います。
 やってみれば楽! です。

 是非、皆さんもネットで国勢調査を!!
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