2016年01月

2016年01月31日

第3379回 セーフティーネット=町内会

17b468b9.jpg 町内会の新年会。
 まずは、春採仲の沢町内会(伊藤勝美会長)。

 昨年の総会で会長が交代。
 改めて、生活環境の整備充実を活動方針に定められました。

 『顧問にも是非、お力添えをお願いしたい』
 「勿論です。一つひとつ解決に向けて尽力します」

 次に、益浦高台町内会(杉森光雄会長)。
 相変わらず、にぎやかに盛り上がっていました。

 楽しいところには、自然に人が集まります。
 今日も、新顔が何人か散見できました。

 若い世代のファミリーも、ちびっこを連れてご出席。
 きっと、誰からも『大事にされる』という安心感を得られるのでしょう。

 「いい町内会でしょ?」
 『ええ。気さくで温かい雰囲気が気に入りました』

 地域コミュニティのセーフティーネットとも言える町内会。
 今後とも、永く大切にしていかなくてはなりません。

 役員の皆様のご労苦に感謝するばかりです。
gekko946 at 23:28|この記事のURLComments(0)町内会 

2016年01月30日

第3378回 人が輝く社会に

f004c8ee.jpg 参議院本会議。
 公明党から、山口那津男代表が質問に立ちました。

 堂々と、高い見識を持って政策提言。
 相変わらず、弁舌もさわやかです。

 以下、公明新聞からの転載。




           女性 若者 高齢者 障がい者
            働き方改革で環境整備を
           軽減税率 円滑導入へ政府一丸で

             参院代表質問で山口代表


 参院は、28日の本会議で、安倍晋三首相の施政方針演説などに対する各党代表質問を行った。公明党の山口那津男代表は、経済の好循環を地方や中小企業、家計に広げていく必要性を強調。「ひと」に視点を置いて、地方創生や社会保障の安定・強化、働き方改革などを前進させる考えを示し、「国民の期待に応える政治の実現に全力を傾ける」と力説した。

           「中小」の下請取引改善せよ
        ネウボラ(子育て包括支援センター)導入促せ
            長時間労働、是正すべき
             観光、防災に無線LAN
            日中、日韓の定期会談提案

【経済、地方創生】

 山口代表は、経済の好循環拡大へ、官民連携による中小企業の経営改善を訴え、下請け取引の改善に向けた対応を求めた。安倍首相は実態調査の結果を踏まえ「(国が16業種を対象に作成する適正取引の)ガイドラインの改定や対象業種拡大を検討する」と応じた。

 地方創生では、2016年度に創設される新型交付金について、後発組の自治体も交付対象から外さず、活用しやすい形で配分するよう主張。安倍首相は「スタートが遅れても、やる気があればチャレンジできるようにする。柔軟に活用できるようにする」とした。

【軽減税率】

 山口代表は、軽減税率について、事業者負担への配慮の必要性を強調。関連法案の年度内成立を期し、円滑実施へ政府一丸で取り組むよう求めた。安倍首相は「混乱なく導入することが重要だ。事業者が早期に準備を開始できるよう、年度内成立をめざす」と述べた。

【子育て・介護】

 「1億総活躍社会」の実現に関して山口代表は、妊娠から出産、子育てまで切れ目なく支援する「子育て世代包括支援センター」(日本版ネウボラ)の全国展開に向けて「好事例などを周知し、導入促進を」と主張した。また、介護離職防止のために、介護休業制度の改善と併せて、短時間勤務の導入など働く人の側に立った施策を求めた。

 さらに、高齢者や障がい者の就労支援も訴えた。

【女性・若者の活躍】

 山口代表は、妊娠・出産を理由に職場で不利益を被るマタニティーハラスメント(マタハラ)対策が施政方針演説で言及されたことを評価。若者に関しては「長時間労働の是正など、休み方も含めた働き方改革に取り組むべきだ」と提案した。安倍首相は、今春策定予定の「1億総活躍プラン」に「法規制の執行強化を含めて実効的な具体策を盛り込む」と答弁した。

【教育】

 無利子奨学金について山口代表は「有資格者全員が受けられるよう格段の対応を」と要請。給付型奨学金の創設も求めた。さらに、公立学校施設の老朽化対策を急ぐよう促した。

【情報通信】

 観光立国や地域活性化、災害時の通信手段確保へ山口代表は、公衆無線LAN「Wi―Fi(ワイファイ)」の整備促進を要請。「公共施設、防災拠点への重点整備に向け、積極的な支援が必要」と強調した。携帯電話料金引き下げへの取り組みも求めた。

【外交、安全保障】

 山口代表は3月末までに施行される平和安全法制関連法に関して、「自衛隊員の安全を確保し、国会はチェック機能を果たすことが重要」と指摘。日中韓サミットの定例化に合わせた日中・日韓首脳会談の定期化や、人道的観点から将来を担う難民の子どもたちを留学生として受け入れることも提案した。

 安倍首相は、日中韓サミットの際に「今後も日中、日韓の首脳会談を行うこととするよう働き掛けたい」と述べた。
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2016年01月29日

第3377回 学校改革は急務

e166dd56.jpg 依然として、学校絡みの課題は山積。
 早期に子ども達の学び、育ちの環境に横たわる不安定感を取り除かなくてはなりません。

 国レベルにおいても、改善に向けた検討が進んでいます。
 是非、スピード感を持って方向性を示していただきたいと思います。

 ということで、公明新聞からの転載。
 「チーム学校」の具体化に期待が膨らみます。



            文科省が5カ年計画で方針
     福祉専門家(スクールソーシャルワーカー)を全国展開


        公明の主張数多く反映 教員の負担軽減も

 スクールソーシャルワーカーの役割のイメージ文部科学省は25日、学校の組織改革や教員の資質向上に関する2016年度からの5カ年計画「次世代の学校・地域創生プラン」を公表した。学外の人材を活用して教職員を支援する「チーム学校」を推進するため、福祉の専門家であるスクールソーシャルワーカー(SSW)らを20年度から計画的に配置する方針を明記した。

 計画は、昨年12月の中央教育審議会(文科相の諮問機関)の答申を踏まえ、今後進める施策と工程表を盛り込んだ。

 チーム学校は、教員と外部人材が連携して学習指導の充実、いじめや貧困などの課題に対応するという考え方。SSWらは現在も一部の学校に配置されているが、多くは非常勤で人数も不十分なのが現状だ。このため関連法の改正をめざし、SSWやスクールカウンセラー、部活動指導員らを法令上必要な職員と位置付けた上で、全国展開する方針だ。

 また、教員の資質向上に向け、学生が学校現場を体験する「学校インターンシップ」の導入、教員の経験年数ごとに身に付けるべき能力を示した「教員育成指標」の作成を進めるとした。

 地域と学校の連携では、保護者や地域住民らによる支援組織の機能強化や、先進事例の普及啓発を段階的に行うことを盛り込んだ。

 公明党は、国際調査からも世界一多忙とされる日本の教職員の負担を軽減し、質の高い教育をめざすために「チーム学校」の推進を国会質問や提言など通じて主張し続けてきた。

 昨年3月の衆院予算委員会では、党文科部会の浮島智子部会長が「(教職員と専門家、地域住民などの)連携と協力で成り立っている、いわば地域立学校へ向けた改革が必要だ」と訴えていた。
gekko946 at 23:27|この記事のURLComments(0)公明党 | 学校

2016年01月28日

第3376回 ひがし北海道が一つになること

 ひがし北海道・観光インバウンド推進セミナー。
 主催は、ノーザンランド株式会社設立準備室。

 同社は、来月にも釧路に設立。
 本セミナー講師の一人でもある浅井工臺氏が代表就任の予定です。

 同氏は、住民票も釧路市に移し活動を始めるとのこと。
 「本気の一人が地域を変える」物語になるかも知れません。

 講演では、ひがし北海道のブランド戦略は『ネイチャー・サンクチュアリ』であるとして、具体的な課題を指摘。
 ◎野生動物の宝庫である魅力を最大限に活かすことが基本
 ◎観光情報ツールや外国人にやさしい買物環境の整備
 ◎Wi‐Fiインフラ整備
 ◎民泊運営システムの構築
 ◎海外への情報発信 等々

 一般財団法人ネイチャーズベストフォトグラフィーアジア代表理事として活躍している同氏は、買い物やありきたりのツアーに飽きたアジアの富裕層が急増中であることをキャッチ。
 その多くが、日本の自然を体験するツアーに興味を持っているということです。

 しかし、成否を決めるのは人材。
 旅行者の満足度はネイチャーガイドによって決まると言っても過言ではない、と。

 そのためにも地域がバラバラではだめで、ひがし北海道が一つになって取り組むことが重要だと強調。
 それが叶えば、必ずラグジュアリーツアーの中心になると断言されていました。

 すでに、同氏と関係性の強いマレーシアとのビジネス交渉がスタート。
 ハラール認証取得のサポートをしながら、ひがし北海道の産品を同国に輸出する展開も視野に入っている。

 余所者ならではの情報と人脈。
 切っ掛けを作った安藤誠氏(鶴居村在住 ネイチャーガイド・カメラマン)共々、ひがし北海道の新しい沃野を切り開いていただける予感を持ちました。

2016年01月27日

第3375回 政策不一致の脆さ

 夜は、地域の会合。
 党員の皆様との有意義な語らいができました。

 漁業近代化資金の償還期間の延長、水道老朽管更新問題などの政治課題については、横山信一参議院議員の取り組みを中心に学習。
 また、私道整備の要綱に関しては、その見直しの必要性について意見交換しました。

 さて、沖縄県宜野湾市長選挙。
 全国的な高い関心の中で行われました。

 以下、公明新聞からの転載。
 夏の参院選に向けて、小さくはない影響が出そうです。


               沖縄・宜野湾市長選
              政策不一致の野党共闘不発


 全国から注目を集めた沖縄県宜野湾市長選は、自民、公明両党が推薦した現職の佐喜真淳氏が、革新政党などが支援する新人の志村恵一郎氏に、6000票近い大差をつけて勝利し、再選を果たした。“オール沖縄”という、いわゆる野党共闘の候補を、自公が推す佐喜真氏が破ったことで、6月の同県議選、夏の参院選へ大きな弾みとなった。

 “オール沖縄”は、米軍普天間飛行場(同市)について、名護市辺野古へ移設することに「反対」という一点でまとまっている組織。共産、社民、生活、社大の各政党などを中心に構成され、「辺野古反対」以外の政策で一致しているわけではない。

 “オール沖縄”は今回、「辺野古反対」が多数である沖縄の民意を取り込もうと、辺野古移設の是非を争点化させることに躍起となった。ところが実際は「辺野古移設反対を前面に出しすぎたため、市民の身近な関心事に応える姿勢が弱かった」(25日付「沖縄タイムス」)と指摘され、「佐喜真氏の1期4年の実績を市民が評価し、今後の市政運営に期待した結果」(同「琉球新報」)となった。

 今回の選挙で明らかになったのは、市民生活をどうするのかという身近な政策のビジョンが一致しない政党同士がいくら連携しても、理解は得られず、むしろ有権者の心は離れていくということだろう。

 国政では共産党が夏の参院選に向けて、安全保障関連法の廃止という一点でまとまる「国民連合政府」構想をぶち上げ、野党連携を呼び掛けている。だが今回の“オール沖縄”が敗れた結果を受けて、民主党内などで「『共産との連携で票が逃げる』との見方がますます強まりかねない状況」(26日付「毎日」)だという。「国民連合政府」構想といっても所詮“選挙目当て”。その実現はますます遠のいているようだ。(延)
gekko946 at 23:28|この記事のURLComments(0)公明党 

2016年01月26日

第3374回 結果は見えている?

 定期検診後の再々検診。
 ドクターに勧められるまま、採血していただきました。

 11月の再検診と、それほどの違いはない。
 そりゃそうでしょう、まだ2ヶ月しか経っていないのですから・・。

 11月以降、特別な事は何もしていません。
 ただ、年末年始とその後の新年会続きで酒量が増えた程度です。

 その分は、しっかりγーGTPの数値に表れている。
 覚悟してました。

 それ以外は、ほとんど誤差の範囲。
 (本当に再々検査の必要はあったのだろうか?)

 『同じ傾向が続いていますね』
 「そうだろうと思います」

 『体重を減らす努力が必要ですね』
 「十分に分かっております」

 『3月にCT検査をしてみましょう、念のために』
 「何を調べるのでしょうか?」

 『脂肪肝ですね』
 「はあ」

 『予約入れておきますから』
 「はあ」

 で、結局、検査の結果『完全な脂肪肝です』となった場合、どういう展開に?
 『体重を落としてください』ということでしょう、きっと。

 もしくは、服薬?
 いずれにせよ、結果は見えているように思いますが・・^^

 時間と医療費のムダとまでは言いませんが、なんだかなあ。
 どこからか、冷たく(節制したら?)という声が、聞こえてきます。
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2016年01月25日

第3373回 幸運のバランス

c46c45f6.jpg お年玉付き年賀状。
 今年の当選は、切手シート2枚。

 記憶がある中で、過去最低です。
 だいたい毎年10枚前後は当たっていたと思います。

 遠い昔ですが、1等を当てたことも・・^^
 (賞品は折りたたみ式自転車でした)

 それにしても、2枚とは・・・。
 しかも、1番とか数番違いが多い。

 僅かな運がないということ。
 とは言うものの、物事は考え方一つ。

 すべてにわたって幸運が続くなんてことはない。
 (この分は、きっと別のところで)と受け止めることにしました。

 『なに、ごちゃごちゃ言ってるの』
 「いや、たった2枚だからさ」

 『そういうものよ。所詮、クジなんだから』
 「だけどね」

 『その切手、頂戴ね』
 「別にいいけど、たった2枚だよ」

 『いいじゃない、2枚分儲けたんだから、ねえMちゃん』
 『そうそう、2枚も3枚も対して変わらないっしょ』

 ・・どうも、B型親子(母娘)とは感性が違うんだよなあ^^
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2016年01月24日

第3372回 アイヌネギよ永遠なれ

182b2c61.jpg 「行者にんにく」と言うよりは、やっぱり「アイヌネギ」
 春採夕陽ヶ丘町内会の会合で定番の料理「マトンとの和え物」

 いつも「おいしい、おいしい」と頬張るので、席についた途端『今日もありますよ!』
 「ありがとうございます。楽しみにして来ましたッ」

 N副会長が秘密の某所で採ってくるアイヌネギ。
 年毎に、香りは弱くなっているような気もしますが、でも美味しいことに変わりはありません。

 力が漲ってくる感じがたまらない。
 がしかし、どうしても口臭が気になります。

 『えッ、もう食べないのですか?』
 「ええ、次の予定もありまして・・」

 『そんな、気にしない気にしない』
 「そうは言っても、やっぱり・・・」

 本当は、一皿はしっかり食べたい。
 これさえあれば、他には何もいりません。

 また、次の機会で。
 春の定期総会になるでしょうか^^

 ああアイヌネギ。
 永遠なれ!!

 
gekko946 at 23:28|この記事のURLComments(0)町内会 

2016年01月23日

第3371回 同窓の絆

8b05fdaa.jpg 久々の専修大学OBの集い。
 和やかに、同窓の絆を実感しつつ、大いに盛り上がりました。

 『議長就任、おめでとうございます』
 「もう随分以前のことではあるのですが・・・」

 『いやいや、多少のタイムラグは気にしない、気にしない』
 「そのお気持ちが有難いです」

 会場となった、某料理店の社長も同窓。
 『今夜のために、用意しました』

 根室の銘酒「北の勝 しぼりたて」
 根室から参加された先輩が『よく手に入りましたね』

 近頃は、人気が高過ぎて、根室でも発売後すぐに売り切れるとか・・。
 釧路の酒屋さん曰く、入荷数が減らされてお得意さんにも十分に分けられない、と。

 『今夜は特別ですから』
 「遠慮なく、ご馳走になります^^」

 現役時代は、全く交遊がなかったとしても、同窓というだけで格別の親しみ。
 それぞれの年代ごとに話題を提供しながら、夜更けまで語り合いました。

 『これを機会に、校友会の体制を強化しよう』
 誰ともなく提案があり、今後関係者で協議することになりそうです。
gekko946 at 23:28|この記事のURLComments(0)フレンド 

2016年01月22日

第3370回 対話が次の道を拓く

cd20f550.jpg 特別支援教育を語る会釧路の第9回例会。
 釧路教育局の教育支援課からお二人のゲストをお招きし、種々意見交換。

 とても有益な語らいができました。
 特に、連携や交流の重要性等々について多くの一致点を確認。

 ◎養護学校高等部・鶴野高等支援学校と中学校特別支援教室の教員間の交流
 ◎養護高等部における現場実習について、鶴野支援学校との連携 

 他に、中学校への登下校訓練・経験が高等学校入学・通学につながるし、生活自立化への不可欠な要素となること。
 特別支援教室の授業力向上のため実のある研修を継続すべきこと。
 養護学校の給食室の狭隘化を解消し、食育を通じた生活指導を行うべきこと などなど。

 次回は、3月に予定しています。

 さて、夜は「特養はるとりの里」のボランティア交流会。
 今回から、年末ではなく新年の開催に変更。

 この場で、理事長から新たな施設整備の計画が発表されました。
 桜ヶ岡某所に、ケアハウスを建設し年度内のオープンをめざす、と。

 同法人の発展は嬉しい限りです。
 今後も、しっかり見守りながら必要な応援をしていくつもりです。

 その後は、釧路商工会議所新春議員懇談会。
 経済界幹部の方々と親睦を図りつつ、1年を展望する懇談の花が咲きました。

 謙虚で公平な若き会頭も、益々風格が出てきました。
 今年は、強い指導力に一層磨きがかかって、その存在感がさらに高まることと思います。

 頼もしいです。
 大いに期待しています。

2016年01月21日

第3369回 ああ除雪 されど除雪

d17c317f.jpg 朝から、排雪。
 出張疲れなんて言ってられません。

 妻娘は、最低限の除雪だけで父の帰宅を待ちかねていた状態。
 『よろしくお願いしま〜〜〜す!』

 「へいへい」
 それにしても、随分降りました。

 日頃の運動不足もあって筋肉は弛み切っています。
 ペース配分も滅茶苦茶。

 30分過ぎたところで、足腰が悲鳴を上げました。
 (今日は、こんなところかな・・)

 『早ッ!!』
 「限界です・・」

 夜は、釧路市建設事業協会の新年交礼会。
 当市における除雪の主力部隊でもあります。

 今回の大雪では、まさに不眠不休で対応していただきました。
 その感謝の心で、乾杯の音頭。

 今年1年も何とぞ宜しくお願い申し上げます。
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2016年01月20日

第3368回 阿佐ヶ谷散歩

2eacb650.jpg JR中央線阿佐ヶ谷駅南口から杉並区役所までの道。
 「中杉通り」と言います。

 今から40年前。
 この界隈で、学生時代の4年間を過ごしました。

 懐かしさは、勿論あります。
 しかし、40年前です。

 風景は記憶通りですが、個々の店舗には思い出が蘇らない。
 旧知の一人とも遭遇しない^^

 あまりにも、40年という年月は長いということです。
 それでも、阿佐ヶ谷時代はボクの人生にとって特別な4年間。

 あの頃の鍛えがあったればこそ、今の自分があります。
 これだけは絶対に間違いありません。

 さて、釧路は大吹雪。
 家族は、除雪の大変さをメールで訴えてきます。

 「がんばって!!」
 『だめ、もう限界だーーー!!』

 目に浮かびます。
 きっと、妻娘で良からぬ相談をしているに違いありません。

 そして予想通り、帰宅後の父の仕事がしっかり残されていました^^
 『がんばって!!』
gekko946 at 23:28|この記事のURLComments(0)

2016年01月19日

第3367回 制度の壁を超えて

49d72f96.jpg 東京都杉並区。
 全国初の「保養地型特養」の計画を進めています。

 建設地は、杉並区立南伊豆健康学園(虚弱児童等の転地療養施設)があった静岡県南伊豆町。
 同学園が平成23年度に廃止されたことに伴い、区長が着想したそうです。

 杉並区の特養待機者は、経年で約千人前後(緊急性が高いAランク待機者)。
 しかし、新たに特養を建設するにしても土地がないし、仮にあったとしても土地取得費が嵩み、採算ベースに乗らない。

 そこで、保養地型特養。
 数々の制度上の問題を乗り越えて、遂に具体化まで漕ぎ着けました。

 土地は、南伊豆町が無償提供。
 施設建設・運営は、プロポーザル方式で選抜した法人。
 建設費の補助は、静岡県@380万円×90人分、杉並区@520万円×90人分。
 定員90人のうち、杉並区民が50人、南伊豆町が40人。
 入所後の、要介護判定等の業務は南伊豆町に委託。
 50人の保険者は、あくまで杉並区。
 75歳に達した場合でも、後期高齢者医療制度における保険者は杉並区。
 65〜74歳の入所者が、障害認定を受けた場合も同じ。
 入所後に生活保護申請があった場合は、杉並区が実施機関となる。

 この保養地型特養は、当面南伊豆町の50床だけにして、残りの950人は極力地域包括ケアの拡充で対応する方針とのこと。
 でも、はたしてそれが叶うでしょうか・・。

 高齢者人口の増加と歩調を合わせて膨らむ要介護需要。
 厚労省は、23区において自賄での対応は困難と判断しています。

 今回の施設整備にあたって行った同区のアンケート調査。
 『すぐに入所できるのであれば、入所を希望する』と『今後、本人の状態や介護者の状況などが変わった場合には、入所を検討する』で、3割を超えました。

 首都圏等からの長期滞在者が確実に増え続けている釧路市。
 今後、23区の保養地型特養の受け皿になり得る可能性は高いと感じました。

2016年01月18日

第3366回 一人ひとりを確実に伸ばす

b80a23fa.jpg 大阪府大東市。
 学力低下に対する強い危機感から『学力向上強化プロジェクト』を推進。

 まずは、教育委員会事務局教育研究所に「学力向上強化チーム」を設置。
 推進会議と基幹会議で協議し、4本立てで施策を展開しています。

 1学校支援チーム 2定期講座 3校長グループ会議 4指導主事担当校訪問
 合言葉は「各校学力向上の具現化のために!」

 学校支援チームは重点校4校(小学校12校のうち)、3校(中学校8校のうち)を、年間30回づつ訪問します。
 退職校長と指導主事がペアを組んで、授業観察、指導力・授業力向上へのアドバイスを行います。

 しかも、1回1回の訪問に時間をかけて、午前も午後も授業観察、そして教員との面談。
 悩みを抱える教員を孤立させない。

 重点校以外の学校には指導主事の担当性を敷いて、毎月複数回の訪問。
 『見られている意識が継続し、いい緊張感が保たれています』と。

 校長グループ会議は、学期1回「学力向上に特化した」会議。
 『教職員の意識向上をどのように図るか』を検討します。

 定期講座は、年間8回「全教職員で気持ちを揃えていく」ための交流の場。
 各校の学力向上担当者が具体的な実践事例を発表し合います。

 さて、大東市独自の取り組みで特筆すべきは『学力向上ゼミ』
 小4〜中3の希望者を対象として、年間40回土曜日に実施しています。

 受講料は、1回あたり250円。(就学援助世帯は全額免除)
 小は算数、中は数学・英語。

 講師は、公益社団法人 全国学習塾協会に委託。
 学校の授業の予習を中心とした学習を行っているとのこと。

 夏・冬の長期休業中の補習は、ともに6日間づつ実施。
 相当な意気込みを感じます。

 これらの取り組みによって、学習塾協会版の実力テスト(年2回実施)では、着実に学力向上の成果が表れているということです。
 『ただ、全国学テの結果には、まだ連動していませんが・・・』

 それは、時間の問題でしょう。
 真剣さがビンビン伝わってきます。

 大東スタンダード=より質の高い教育活動・充実した教育環境
 ⇒一人ひとりを確実に伸ばす=落ちこぼしなし うきこぼしなし

 いい刺激をいただきました。
 釧路市も、ウカウカしてられません。

2016年01月17日

第3365回 議員が闘いの先頭に

9bb9ec52.jpg 昨日の新春交礼会でも上映した山口那津男代表の年頭挨拶。
 DVDではダイジェストだったので、もう少し詳しく。

 以下、公明新聞からの転載です。
 是非、ご一読を!!


       党勢拡大へ新たな飛躍

       山口代表にインタビュー


 今夏の参院選勝利をめざし、党勢拡大へ新たな飛躍を期す本年。
 参院選の意義や取り組みをはじめ、公明党の役割とアピールポイント、4日に始まった通常国会の争点などを山口那津男代表に聞きました。

参院選勝利し議席増へ

政治を安定させ、軽減税率など“国民目線”の政策実現

――参院選の勝利へスタートを切りました。

 公明党は今年、結党から52年を迎えます。結党より前の今から60年前、われわれの先輩は無所属で参院選に初めて出馬しました。その前年には統一地方選に初進出。これらを原点として、公明党は庶民の声を政治に届ける国政と地方とのネットワークを築いてきました。この大事な資産を大衆のために生かす闘いを、今年も貫きます。

 この夏の参院選で、公明党は選挙区で7、比例区で6以上の議席確保をめざします。政治を安定させ、幅広い合意形成の役割を担ってきた公明党が議席を増やす。これが政治のさらなる安定につながります。併せて、18歳以上の新有権者となる若い皆さんの声をしっかりと受け止め、それにふさわしい政策を実現する良い機会になるよう全力を尽くします。

――新人候補の顔ぶれについては。

 選挙区で新人が出馬する愛知が9年ぶり、兵庫と福岡は24年ぶりの挑戦で、神奈川も新人です。それぞれ、福祉・労働政策に通じたエキスパートや弁護士、外交官、ジェットエンジンの開発に携わった先端科学の研究者などバラエティーに富み、日本に活力を生み出すことを期待させる人材です。公明党がこうした多彩な可能性を秘めた候補者を擁立することは、国民に夢と希望を与える大きな力になると確信します。

――公明党は参院選へ何を訴えていきますか。

 公明党の立党精神は「大衆とともに」です。これまで、この大衆の目線、“国民目線”に立った実績を数多く築いてきました。

 例えば、消費税率10%引き上げ時に軽減税率を導入することを、与党協議を通じて実現することになりました。軽減税率は、国民の痛税感を和らげ、経済の勢いを落とさせない“心の景気対策”です。1年間かけて歳入も歳出もしっかり見直しながら財源を確保していきます。

 また、携帯電話の料金について、負担を軽減する道筋を付けました。高額療養費制度も、中低所得者の負担限度額を引き下げました。生活実感に即した“国民目線”の政策を実現できるのは、公明党ならではの強みです。

通常国会で挑む重要課題

補正・本予算の早期成立を。経済再生の流れを確実に

――通常国会の重要な政策課題は。

 夏に参院選があるため国会延長がない上、5月の主要国首脳会議(伊勢志摩サミット)や、日中韓の首脳会談などの開催も予定されていますので、非常にタイト(窮屈)な日程で厳しい国会運営を強いられると思います。

 その上で、前半国会では「1億総活躍社会」の実現に向け、子育てや介護の支援充実など公明党の主張が反映された2015年度補正予算案と16年度予算案、さらに軽減税率の実施に欠かせない税制改正関連法案について、今年度内の早期成立を期したい。後半国会では、大筋合意した環太平洋連携協定(TPP)への国会承認と関連法案の成立などに全力を挙げます。

 一方、外交面でも平和国家・人道国家としての日本の存在感、リーダーシップを発揮させていきたい。

――賃金引き上げなど生活実感を伴う取り組みを公明党は期待されています。

 デフレ(物価下落が続く状態)脱却をめざした自公政権の取り組みが奏功し、企業の収益が上がってきました。公明党の提案により、賃金引き上げなどについて政府、経済界、労働界の各代表が話し合う「政労使会議」が設置され、その成果が着実に上がっています。雇用の拡大・安定化も進んできました。

 今後も経済再生を確実に進め、賃金引き上げの流れを大企業から中小・小規模企業へと波及させていきます。中小企業が多い地方での賃金引き上げを促す推進力として期待されている「地方版政労使会議」が各地で動き出しましたので、しっかり後押ししていきます。

――3月11日で東日本大震災から丸5年を迎えます。

 16年度から「復興・創生期間」という新しいステージ(段階)に入ります。まちづくりの土台がようやく目に見えてきましたが、いまだ多くの人が避難生活を余儀なくされています。地元の声をしっかりと受け止め、生活再建、さらに人間の復興に取り組んでいきます。

議員が闘いの先頭に

国と地方のネットワークを生かし幅広い期待に応える

――党勢拡大へ地方議員が果たす役割は。

 公明党は地方に強固な基盤を持っており、ここに大きな力があります。昨年の統一地方選では、新たな党の基盤をつくることができました。新しい人材、新しい感覚を政策に取り込み、その実現に取り組むことで、さらに公明党らしい実績を築けると確信しています。

――地方創生の観点からも地方議員の取り組みが重要です。

 連立政権として、デフレ脱却へ、さまざまな対策を講じてきました。その推進の柱が地方創生であり、地方に根を張る公明党のネットワークが大きな力を発揮します。公明党が与党になり、地方発の政策を国全体に広げるとともに、国で実現した政策を地方に浸透させるという二つの流れを連動させていくサイクルを形成してきました。この取り組みを一層強化し、地方創生を前進させ、経済再生をさらに確実にしていきます。

――党員、支持者への呼び掛けをお願いします。

 これまで公明党が約半世紀にわたる歴史を刻み、与党として責任を果たせるまでに成長できたのは、血のにじむような思いで公明党を支えていただいた皆さまのおかげです。世代を超えて引き継がれてきた党への御支援に深く感謝しながら、全議員が闘いの先頭に立ち、国民から幅広い支持を得られるよう全力で頑張ります。
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2016年01月16日

第3364回 的確な対応力が求められる

e14ca30c.jpg 平成28年公明党釧路総支部新春交礼会。
 ほぼ500名の出席者を得て、盛大に開催することができました。

 しかし、ハプニングの連続^^
 まず、メインゲストの横山信一参議院議員が欠席。

 千歳からの釧路便が機材繰りの問題で欠航したのです。
 急遽、電話音声による挨拶でお詫びを申し上げながら、年頭の抱負。

 さらに、昨年末に制作済みだったDVDを上映。
 横山さんの活動・実績について紹介させていただきました。

 ところが、何とそのDVDも途中でダウン。
 音声もハウリングを起こし、続映を断念。

 という事情もあって、最後の御礼挨拶で若干のフォローをすることに。
 道本部副幹事長として、横山さんに代わり「軽減税率」の成果を報告。

 財務省対公明党の構図の中で、公約通りの内容を勝ち取ったこと。
 一部の「高額所得者優遇」との批判が全く的外れであること。
 社会保障関係費は必ず確保し、福祉の後退にはならないこと、等々。

 終了後、何人かの方から『色々ありましたね』と。
 「はい、政治には的確な対応力が求められます^^」

 今日の午前は、顧問をしている桜ヶ岡新生町内会の新年会。
 会場となった山花リフレを往復しました。

 夜は、伊東良孝農林副大臣の新年交礼会。
 乾杯の音頭を仰せつかりました。

 それにしても、登壇者が一様に触れる衆議院の解散総選挙の可能性。
 『万が一』と理ってはいるものの、あまり歓迎できません。

 風になり、それが強く煽られたら、万が一が万が一にならなくなる。
 十分に警戒する必要があります。

2016年01月15日

第3363回 ひたすら地域のために

4a016536.jpg 午後、各派代表者会議。
 昨夕の議会広報特別委員会を受けて急遽開催しました。

 『議会だよりへの記事掲載について、一部結論が出せない』とのこと。
 代表者会議に預けられました。

 このままでは、定日発行ができない。
 発行者たる議会の責任において、それだけは避けなくてはならない。

 とは言うものの、代表者会議で再度の採決は適当ではありません。
 もとより、各会派の態度は変わらない。

 そこで、ここまで来たら議長裁定しかないのではないか、と。
 前回の代表者会議で不掲載とした3会派、代表者会議の結論を受け入れるとした1会派に対して、この際議長に一任していただけないかと提案。

 4会派は、それぞれの見解を述べた上で議長一任を了承。
 議長としての裁定は「当該議員の要望通りに記事を掲載することで決着を図りたい」

 これで何とか間に合いそうです。
 改めて、議長一任にご同意下さった4会派には感謝いたします。

 夜は、釧路市連合町内会の新年交礼会。
 多くの市連町、地区連町、単位町内会の役員が集って、盛大に開かれました。

 四六時中、地域のためを思って奉仕活動に身を投じておられる役員の皆様。
 ある意味で、究極のボランティアと言えるかも知れません。

 心からの敬意と感謝を申し上げます。
 本当に有難いことです。

2016年01月14日

第3362回 地域に根ざした駐屯地

4492840f.jpg 釧路地方自衛隊協力団体連絡協議会(栗林定徳会長)
 平成28年新年交礼会が開催されました。

 ざっと見渡して、500人前後の参集でしょうか。
 地域に根付き、地域からの幅広い信頼と期待を得ているという証左とも言えます。

 栗林会長も、お元気に登壇し挨拶。
 杖、人の手を借りながらではあるものの、気骨・気迫に衰えはありません。

 そして、改めて自衛隊への支援を言明。
 『私どもは、崇高な使命感を胸に、多忙な中にあっても鍛錬を欠かすことなく、日々任務に励まされている隊員の皆様のご尽力に、深く感謝申し上げますとともに、皆様が全力で任務に邁進できる環境づくりのため、今後とも協力させていただきたい』と。

 第27普通科連隊長兼釧路駐屯地司令の田中広明1等陸佐からは『平成28年も「任務への即応」「訓練精到」及び「家族・地域とともに」を目標に、より一層精進を続けるとともに、常に地域に根差した駐屯地としてあるため、天に恥じぬ行動に努めてまいります』との謝辞がありました。

 同連隊には、今年も冬まつりの氷像製作などでお世話になります。

 そういえば、今朝震度4(釧路地域)の地震がありました。
 (もしこれが・・)と思うと、近くに駐屯地があることの心強さを感じないわけにはいきません。

 本年も何とぞ宜しくお願い申し上げます。
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2016年01月13日

第3361回 強くあれ! 逞しくあれ!

 帰省中の長男が帰京。
 (この場合、往路復路ともに「帰る」ということになります)

 実家の良さは、やはり実家から離れないと分からないものです。
 何でもが当たり前になっていて、有難味の感覚が鈍くなる。

 寮生活が1年、一人暮らしが1年。
 ようやく、長男も実家の有難さが身に染みてきているらしい。

 朝から、寂しげ感が漂っている^^
 と言って、どうにもならないことも承知している。

 父には何も言いません。
 しかし、母には「・・・気が重い」と(愚痴ったらしい)

 『でしょーーーッ、やっぱり実家がいいよね』(と言ったらしい)
 「でも、帰るしかない」(と諦めたらしい)

 40年前のボクは、全くこうではありませんでした。
 4〜5日も経ったら、退屈で仕方なかった^^

 『なに、もう帰るの?』(当時)
 「何もすることがなく退屈だから」(当時)

 単純な比較はできませんが、当時の東京は何かと楽しかったと思います。
 新しい経験の連続でした。

 「じゃあ、元気で」
 『ああ』

 「次は?」
 『夏かな』

 「じゃあ」
 『ああ』

 強くあれ! 逞しくあれ!
 と願いつつ、彼の背中を見送りました。
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2016年01月12日

第3360回 電力自由化の課題

 この先、予定されている大きな変化。
 北海道新幹線、道東自動車道阿寒ICの開通も、勿論大きな変化です。

 しかし、日常的な関わりの大きさから言えば、やはり何と言っても電力自由化。
 電気との向き合い方が、各家庭レベルで問われることになります。

 ということで、以下公明新聞からの転載。
 認識を深める参考にしていただければ、と。


           電力小売り自由化 円滑な実施へ説明と準備を


 今年4月から電力の小売りが全面自由化され、利用者は電力をどの企業から買うか自由に選べるようになる。

 すでに工場や大型の商業施設向けには自由化が始まっているが、家庭に対しては全国10社の大手電力会社による地域独占状態が続いてきた。
 全面自由化の機運が高まったきっかけは、2011年3月の東日本大震災によって首都圏の電力供給が大幅に低下し、計画停電が行われたことだ。

 この時、発電施設の1カ所集中や電力会社同士で電力を融通する仕組みの不備が災害時の電力の安定供給を妨げていると問題視された。
 地球にやさしいクリーンなエネルギーを選びたいという声の増加も自由化の後押しとなった。

 自由化が進めば、供給体制が安定するだけでなく、企業間の競争が生まれ料金が安くなると期待されている。
 実際、各社からは今までより割安なプランの発表が相次いでおり、中には年間5000〜1万円程度安くなるプランもある。
 すでに約120社が電力小売りとして国の登録を受け、競争は激化している。

 ただ、消費者の理解はどこまで深まっているだろうか。
 ▽電力会社を切り替えない場合は現在の契約プランが継続される
 ▽新たに契約した企業が倒産しても大手電力のバックアップがあるので停電しない
 ▽離島・へき地も他の地域と同様の料金水準とする―など、国は消費者に分かりやすく説明してもらいたい。

 家庭の電気使用量を詳細に把握できる次世代電力計(スマートメーター)の設置と、契約先を変える場合の手続きや料金の精算を円滑に行うためのシステム開発が遅れているのも課題だ。

 十分な電力を供給できなくなり大規模停電が発生した米国・カリフォルニア州や、燃料費の高騰や再エネの導入で電気料金が自由化前より上昇した英国など、海外の失敗例も他山の石として、円滑な実施に向けた準備を進めてもらいたい。

 また、現在では要請レベルにとどまっている、電力がどのようにつくられたかを示す電源構成の割合を開示するよう販売企業に義務付けることも検討に値する。
 そうすれば、国民が真に求める日本の電源構成の姿が見えてくる。
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2016年01月11日

第3359回 救われました

f3d89e24.jpg 『給湯器と暖房、どうなったの?』
 当ブログをお読みいただいている何人かの方から聞かれます。

 確かに、その後の顛末をまだ書いていませんでした。
 (だからどうした)みたいな事ですが、取り敢えず続報ということで・・^^

 設備屋さんの見立てでは『そもそも灯油が正常に送られていないのでは?』
 「ん〜〜ん、そう言われてみると両方同時っていうのも偶然にしては・・」

 というわけで、灯油サーバーを点検。
 すると、プロの目で異常を発見。

 『これを交換すると治ると思います』
 「そうですか。なるほどね」

 『たまたま1年程度使った中古品がありますから、交換しましょうか?』
 「それは有難い!」

 『連休なので、新品を取り寄せることもできませんし』
 「そうなんですよ。あと二日も待てる状況にはないのでお願いします」

 で、日曜日の夕方には、無事解決。
 老朽化した暖房ボイラーも、今しばらくは使えるとのことです。

 結局、わが家の対応力云々までには至らず仕舞い。
 一時はどうなることかと思いましたが、お陰様で救われました。
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2016年01月10日

第3358回 根強い地元志向がある

424b6ef9.jpg 成人の日。
 釧路市では、男性763人、女性818人(合計1,581人)が成人の仲間入り。

 釧路会場となった釧路市民文化会館にも、大勢の新成人が集って式典を挙行。
 (阿寒会場は阿寒町公民館、音別町は音別町文化会館で開催)

 例年以上にお行儀がよく、山口教育委員長も『最後まで、静かに聴いてくれてありがとう』
 檀上から見渡しても、終始落ち着いた雰囲気が感じられました。

 余談ですが、代表して「20歳のメッセージ」を読み上げたA君は、娘の高校の先輩。
 また現在、長男と同じ大学に通っている同期でもあります。

 ともかく、これまで20年間、新成人を育ててきたご両親・保護者にとっては万感胸に迫る区切りの一日。
 感謝の心を忘れないで、というより「道を踏み外すことなく、自分の可能性を伸ばして逞しく生き抜いて欲しい」という気持ちでしょうか。

 さて、会場外では、今年も公明党青年局が「成人の集い アンケート調査」
 『あなたは仕事選びで何を優先しますか?』

 給料や待遇面  ・・・ 53.95%
 地元釧路で働く ・・・ 19.47%
 大都市圏で働く ・・・  6.58%
 その他     ・・・ 20.00%(人間関係とか職種とかなどの声も)

 単純に読み取ると、それなりの待遇を受けられる就職先があれば、釧路で働くという割合が高い。
 やはり、地域経済の振興、雇用・待遇の改善が地方創生のカギを握るということ・・。

 もとより簡単な課題ではありませんが、政策的に挑戦する必要はあります。
 参議院議員選挙、市長選挙を控える今年、政策論争の大きなテーマにもなることでしょう。
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2016年01月09日

第3357回 もはや限界

9cb6934f.jpg 夕方、まず給湯器が故障。
 『お湯が出なくなったんだけど・・』

 と言われたって、素人にはどうしようもないわけで^^
 しかも、今日は土曜日で、明日から2連休だし・・。

 この時季、水での炊事は確かにキツイ。
 そこで、取り敢えず知り合いの電気屋さんを通じて設備屋さんに電話。

 『明日なら何とか』
 「是非、朝一番でお願いします」

 こんな展開の最中、続いての異変。
 『暖房が止まったよ』

 「な、な、なんと」
 早速、いつも修理をお願いしている業者に電話。

 『そのメーカーは別会社に吸収されたので、新しいメーカーの相談ダイヤルへ』
 (ちょっと、まずい展開になってきた)

 その新しいメーカーに電話すると『取扱業者から連絡させます』
 そして、その業者から電話があって『型式を教えてください』

 「◎◎の◎◎です」
 『随分古いですね。もう部品が手に入りません』

 「ということは?」
 『お伺いしても、見るだけになると思いますが・・』

 この時季、暖房なしでは・・。
 問題の暖房ボイラー、今年18年目になります。

 そのうち限界が来る、とは覚悟していましたが、遂にその時が来たということ。
 それにしても給湯器と同時に故障なんて・・^^

 取り敢えず、緊急事態における我が家の対応力を発揮するしかありません。
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2016年01月08日

第3356回 最後の万歳まで

6d1a9905.jpg 釧路市老人クラブ連合会の平成28年新年交礼会。
 10数名の来賓、60名弱の出席者の中で開催されました。

 前議長の黒木満さんのお元気そうな顔も・・^^
 周りを見渡しても、相当にお若い部類に入るようです。

 益々ご壮健にて、長くご活躍いただきたいと思います。

 祝舞で始まって、祝吟もあり、宴の途中には民謡。
 日本の伝統文化に浸りながらの交礼でした。

 また、役員や各クラブから選りすぐりのカラオケ。
 さすがに、見事な熱唱が続きます。

 『最後まで、おられるのですか?』
 「他の予定がかぶっていないので、今日は最後までお付き合いします」

 来賓テーブルが、ひと欠けふた欠けすると、やはり何か申し訳ないし・・。
 結局、左右5名の途中退席者を見送り、最後の万歳まで残りました。

 『最後までありがとうございました』
 「いえいえ、こちらこそ楽しい時間を過ごさせていただきました」

 皆さん、どうか今年もご健康で、ご多幸で!!
 地域のために、これまでの経験と知恵を如何なく発揮してください。
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2016年01月07日

第3355回 覚悟をもって50年

bdd87d0b.jpg 平成28年新春消防観閲式。
 抜けるような青空の下、溌剌と挙行されました。

 しかし、寒さは格別。
 今日の予想最高気温は0℃。

 何と言っても風が冷たい。
 なので、防寒には万全を期して出席しました。

 具体的な対策の中身については言及を避けますが、耳だけはどうしようもない。
 加えて、手袋を忘れてしまった・・^^

 来年への教訓にします。

 さて、引き続き開催された釧路市消防団表彰式。
 全体で169名が晴れの受賞。

 中には、永年勤続50年の消防団副団長もおられました。
 半世紀です。

 地域の防災や減災・災害出動のために、覚悟をもって制服を着続けた50年。
 本当に頭が下がります。

 式では、市議会を代表して祝辞。
 「献身的なご活躍に深く敬意を表しますとともに、今後もあらゆる災害に即応すべく、防火・防災技能のさらなる鍛錬・研鑽に努められますようお願い申し上げます」と。

 想定を超える自然災害が続発する時代。
 消防力の向上は、市政においても最重要課題になってきています。
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2016年01月06日

第3354回 新年の行事が続きます

aedd845a.jpg 仕事始め式。
 議会事務局職員を前に、年頭の挨拶と訓示を申し上げました。

 「今年も課題に積極果敢に取り組み、議会の活性化に力を発揮してほしい」と。

 終了後、正月恒例の出初式。
 木遣り、纏振り、梯子登り。

 若鳶による熟練の妙技で、颯爽と新年の出発。
 強烈な寒さの中でしたが、晴天の下、見事な決めポーズ(どの技にも名前がついています)で高い技量を発揮して下さいました。
 
 多くの観衆から『見事だ!』の拍手喝さい。
 ボクは、最後に3本(三三七拍子)で〆させていただきました。

 その後は、こども保健部から事務報告を受け感想と注文を一つ。
 時代認識とスピード感を重視して、適切な判断をお願いしたい、と。

 昼は、釧根自動車協会の新年交礼会。
 ここでは、乾杯の音頭。

 ついでに、人口ビジョンの目標を達成し人口減少を最小化するためにも、若者の背中を押す世話焼きを呼びかけました。

 祝宴では、お茶とサンドウイッチ等で歓談。
 交通安全、阿寒IC開通などの話題に花が咲きました。

 新年の行事は、まだまだ始まったばかりです^^
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2016年01月05日

第3353回 新しい着想が大事

2c4b7f19.jpg 釧路市新年交礼会。
 今年も、多くの来場者を迎えて盛大に開催されました。

 蝦名市長の年頭挨拶は、例年に比べて長文。
 市政の実績や課題を述べながら、力強い決意を披歴しました。

 今秋には、市長選挙。
 十分に意識した挨拶だったように思います。

 さて、各テーブルに用意された飲食物。
 これまた、例年とは大きく違っていました。

 すべてが釧路産。
 徹底的にこだわったラインナップです。

 福司の冷酒、阿寒100年水、根釧牛乳。
 ここまでは、定番。

 今回は、さらに大塚食品のポカリスウエット350ml缶、オロナミンⅭドリンク、ビタミン炭酸のMATCH。
 これらの飲料は、全部大塚食品釧路工場で生産されています。

 缶や瓶の表示にある「OFK」
 これは、O=大塚 F=フード K=釧路 の意味なのです。

 加えて、キクイモ茶もあったし、ツマミ、肴の類いも完璧に釧路モノ。
 市長のアイデアによる改革です。

 そこに『今年は変わる』『今年こそ変える』との並々ならぬメッセージを感じます。
 ボクも、乾杯の音頭の際、「止むに止まれぬ沸々と湧き上がる思いを持って、前進・前進・また前進、勝利・勝利・また大勝利の1年にしていきましょう!」と呼びかけ、オロナミンⅭを高く掲げました。

 ともかく、新しい着想は大事です。
 マンネリはだめ!!

 現状打破の中にこそ、生き残りの道があります。
 今年1年、しっかり頑張りましょう!!

OFK
gekko946 at 23:28|この記事のURLComments(0)今の話題 

2016年01月04日

第3352回 議員活動のアーカイブス

 2002年6月1日に公式HPを公開。
 頻度は高くなかったものの、それなりに継続的に記事をアップしていました。

 その流れを大きく変えることになったのが、ブログへのリニューアル。
 更新の手間が格段に簡単になって、以来、深夜もしくは早朝の日課になりました。

 書き溜まったものは、そのまま議員活動のアーカイブス。
 地域の集会などの際、必要枚数をプリントアウトするだけでチラシ代わりになります。

 これは、紛れもなくfacebookより優れている利点です。
 ブログに模様替えした日が第1回(2005年9月29日)。

 今日で、3352回。
 随分、積み重なってきたものだと思います。

 というわけで、公明新聞からの転載。
 コラム「北斗七星」

 絵を描き始めてから70年間、野外での写生に挑み続けた洋画家の中川一政(1893―1991)。以前、同氏が80歳を超えてなお、箱根の山に出かけ描き上げた大作「駒ヶ岳」を鑑賞し、活力あふれる筆致に感服した◆北國新聞に連載された随筆で同氏は「画(え)をかくというのは、記録を作ることだよ」と述べ、現場の感動を描く写生への意気込みをこう記した。「ものに直接ぶつかって描くのと、想像で描くのとでは、気合がまるで違うんだ」(『独り行く道』求龍堂)と◆公明党議員も現場の課題をくみ取り、迅速に動く闘いを積み重ねている。市議を5期務めた議員OBは市議当時、手作りの市政リポート(A4サイズのチラシ)を必ず届けてくれた。同リポートは地域の課題解決や主張が実った成果などを伝える“奮闘記”。計540号に達し、党員らに丁寧に手渡す姿が記憶に残っている◆定例会の質疑内容をはがきに印刷した議会通信も4000人に年数回郵送。こうした情報発信を始めたきっかけは市議に初当選した直後、支持者から「顔の見える議員に」と励まされたこと。同通信を大切な記録として保管している人も◆新年早々、勢いよく街頭演説に飛び出し、闘いを開始した公明党議員。地に足を着けた活躍を現場から発信し勝利の記録を刻んでいきたい。(典)

2016年01月03日

第3351回 この作品は特別

9055cd2b.jpg 次男がコンビニで買ってきたコミック本。
 『MAJOR2nd』の1巻・2巻。

 早速、家族全員で回し読み。
 新たな感動とともに、今後の展開に期待を持ちました。

 実は我が家、1st全編はレンタルDVDで鑑賞済み。
 何度、落涙したか分かりません。

 家族それぞれに趣味や嗜好は別々であっても、この作品だけは特別。
 吾郎の成長を、みんなで見守ってきた感覚があります。

 さて、2ndの主人公は、吾郎の息子大吾くん。
 偉大な父を持った悲劇と絶望と、そして幸運と・・。

 さすがに、単行本の発売ごとに買うことはないと思いますが、盆と正月に半年分まとめての読書会になりそうな感じはします。
 是非、お薦めです。
gekko946 at 23:28|この記事のURLComments(0)趣味 

2016年01月02日

第3350回 新しい歴史が作られる

cf5bea33.jpg お正月は、箱根駅伝。
 関東学生連合チームの1区は長男が通う創価大の山口君。

 昨年の大会同様、大健闘です。
 上位(7位)でタスキを渡しました。

 2区は、ボクの母校である専修大の丸山君。
 小柄ながら、伝統校の意地(9位)を果敢に見せてくれました。

 それにしても、青学大は強い。
 蝦名市長のニカッとした笑いが目に見えるようです。

 往路、全区間一度も1位を譲らない完全勝利。
 見事と言うしかありません。

 この勢いだと、明日の復路も・・。
 ブッチギリの完全優勝か。

 まさに、別次元。
 新しい歴史が作られる瞬間が見られそうです。
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2016年01月01日

第3349回 断じて13議席!!

df37c4d0.jpg 元日の朝。
 穏やかに新年が開けました。

 お正月と言えども、起床時間は普段と同じ。
 薄暗い中を起きて、洗顔。

 そして、一人静かに仏前に座る。

 ◎家族の健康に感謝
 ◎師の健康長寿を祈願
 ◎公明党の党勢拡大
 ◎道東の発展 等々

 今年の前半は、参院選の勝利がテーマ。
 選挙区7、比例区6の獲得が目標です。

 決して、生易しい選挙ではありません。
 丁寧且つ全力の積み重ねで戦う以外にないのです。

 公明党の議員は、自分の選挙でなくても常に同じモチベーション。
 自分党ではない^^

 政権における公明党の重要性は、さらに高まっています。
 昨年も、小よく大を制して、着実に実績を上げました。

 この流れを尚一層強めていくこと。
 断じて、13議席を奪取する。

 本年も、皆様のご支援を何とぞ宜しくお願い申し上げます。
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