2016年02月

2016年02月29日

第3408回 まちづくりの根幹は人

 新年度の教育行政方針。
 林教育長の演説から二日経ちましたが、以下その要点を紹介します。

 ◎釧路市標準学力検査の実施日を12月に変更し、新たに小6を加える
 ◎個に応じた復習教材の導入を図り、補充的な学習サポート体制を充実させる
 ◎ICT機器の積極的な活用を進めるとともに、学習ルールの確立に力を注ぐ
 ◎道徳の教科化に向けて、授業研究を充実させる
 ◎文連協などの協力を得ながら、文化芸術に触れる機会を作り豊かな感性を育む
 ◎釧路市いじめ防止基本方針を策定する
 ◎情報モラル教育を全小中学校で推進する
 ◎教育と福祉の連携による不登校対策プログラムを推進する
 ◎食物アレルギーを有する子どもへの対応を強化する
 ◎フッ化物洗口の普及に向けて小学校11校で実施する
 ◎臨床心理士等専門家チームを派遣し、特別支援教育の充実を図る
 ◎校務の効率化を図るため、教職員用コンピュータの計画的な整備を推進する
 ◎土曜活動については、全小中学校で年4回実施する
 ◎学校支援ボランティア活動の充実に向けた学校支援地域本部の導入を進める
 ◎博物館の創立80周年を記念した企画展の開催ほか、館内展示を更新する
 ◎新図書館に併設する釧路文学館の建設工事に着手する
 ◎釧路湿原周辺の動植物の生息実態総合調査を実施する
 ◎市民球場のグラウンド路盤改良や外周フェンス等の改修を行う
 ◎市民陸上競技場の第2種公認更新に向け、必要な整備やトイレの洋式化を行う
 ◎全日本少年アイスホッケー大会については、新制度のもとで引き続き開催する
 ◎合宿誘致スーパーバイザーと連携し、ナショナルチームの招致実現に尽力する


 今年こそ「まちづくりの根幹は人であり、人づくりは教育に携わるものの最大の使命である」との信念に基づき、是非成果を上げていただきたいと思います。
 大いに期待しています。
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2016年02月28日

第3407回 健康がなにより

 興津つつじヶ丘町内会(桜井隆志会長)の新年会。
 いよいよ、これが今シーズン最後の新年会になると思います。

 明後日からは3月。
 さすがに「あけまして・・・」の挨拶は誰からもありませんでした^^

 さて、久々に前会長の柿崎さんがご来場。
 会場が沸きました。

 ここ数年、病に伏し、誰もが経過を心配していました。
 『あまり良くないらしい』との情報も飛び交ったり・・。

 安心しました。
 顔色もすこぶる良い。

 「お元気になられて何よりです」
 『ご心配をおかけしました』

 その傍には、3年前にガンを発症したものの見事に克服した副会長。
 『戦友みたいなもんだ』

 自ずと、今日の話題は健康。
 お互いに気をつけねば、と。

 『還暦になるんだから、顧問もカラダを大事にしなよ』
 「はい、自重しようとは思っております^^」

 テーブルの上には、ノンアルコールビールがズラーッと並びました。
 便利でもあり、何だか可笑しくもあり・・・。
gekko946 at 23:28|この記事のURLComments(0)町内会 

2016年02月27日

第3406回 絶妙なタイミング?

 鈴木貴子代議士が民主党を離党。
 (正確には離党届を提出)

 新春交礼会での発言などから、ある程度は予測できたものの、やはり驚きました。
 新党大地の立場で考えると、このタイミングしかなかったということでしょうか・・。

 最大の理由は「共産党との連携(選挙協力など)を図る執行部には付いていけない」
 「基本的な価値観を共有できない」「共産主義革命を標榜する政党とは国家観が違う」

 TPPや平和安全法制の反対までは妥協できても、この一線だけは超えられない、と。
 確かに、共産党との連合は、どう考えてもムリがあります。

 もう一つは、宗男代表の国政復帰を睨んだ判断があったのかも知れません。
 来年春には、公民権停止が解けます。

 衆参いずれかは分からないにしても、ご本人は国政に意欲満々。
 そして、その暁にはロシア外交に挺身する立場を得たいと考えておられる・・。

 そのためには、野党ではなく与党のど真ん中に居場所を確保する。
 安倍総理と思惑が見事に一致したということだと思います。

 が、しかし・・。
 袖にされた民主党は、怒り心頭。

 そりゃそうでしょう。
 何と言葉をかけてよいか分かりません。

 いずれにしても、北海道の政治模様は一変します。
 その乱気流に巻き込まれないよう、わが党は沈着冷静に対応しなくてはなりません。
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2016年02月26日

第3405回 2月定例市議会がスタート

 今日から、釧路市議会2月定例会。
 蝦名市長から市政執行方針演説、林教育長から教育行政方針演説、名塚副市長から提出議案の説明がありました。

 市政執行方針の主な内容は以下の通りです。

 ◎地方交付税は3億5千万の減、市税収入は5億円の増を見込んだ
 ◎春先に発注するため、一部「ゼロ市債」事業を組み入れた
 ◎中小・小規模事業者の資金調達の円滑化、負担軽減のために融資制度を見直した
 ◎「観光立国ショーケース」選定を追い風に、新たな観光振興ビジョンを策定する
 ◎阿寒ICの開通効果を最大化するため道の駅機能の強化を図る
 ◎チャーター便、新規路線の就航を誘致するためプロモーション活動に努める
 ◎水産業振興のために増殖事業の推進、前浜漁業資源の維持増大を図る
 ◎農業担い手確保対策事業等農業経営を担う人材の確保に努める
 ◎釧路の「食」の高付加価値化、農林水産業の成長産業化をめざす
 ◎釧路炭鉱の長期存続・自立化に向けて火発事業への支援、研修事業の継続に取り組む
 ◎長期滞在、スポーツ合宿、MICEの誘致拡大をめざす
 ◎特定不妊治療の助成を男性にも拡大する
 ◎3歳未満の医療費自己負担分を無料化し、多子世帯への保育料軽減策を実施する
 ◎子育て世帯応援リフレッシュ事業、若者への健診おたすけプラン事業を実施する
 ◎不登校等の教育的課題を抱える児童生徒や家庭に対して包括的な支援を行う
 ◎介護予防、日常生活支援総合事業の実施に向けて実施体制の整備を進める
 ◎市立病院の増改築事業の設計と新たな病院改革プランの策定に取り組む
 ◎激甚化する自然災害を想定した地域防災計画の見直しを進める
 ◎柳橋通の4車線化、星が浦川河川改修の実施設計を行う
 ◎利便性の高いをまちをめざし「立地適正化計画」の成案化に取り組む
 ◎コンパクトなまちづくりと一体となった地域公共交通網形成計画の策定に取り組む
 ◎緑ヶ岡・貝塚地区複合公共施設の整備に着手する
 ◎空き家等対策計画を策定し、生活環境の保全、空き家等の活用を推進する
 ◎国際バルク戦略港湾の着実な整備を図りながら、ポートセールス活動を強化する
 ◎一般会計からの繰入れにより特定健診費用の無料化を図る
 ◎定員適正化計画に基づき、職員定数を13減とする
 ◎地方交付税・臨時財政対策債で約51%。自主財源比率を高める努力を続ける


 質疑の模様は、是非、議会の傍聴もしくはライブ中継をご利用ください。
 各議員の持ち味を生かした議論が展開されることと思います。

 表決は、3月18日(金)
 議会が終わる頃には、遅い春の兆しがチラホラ見え隠れすることでしょう。
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2016年02月25日

第3404回 「30・10運動」はいいかも

 新年になってから、公私ともに結構な数の新年会に出席。
 お陰様で、多くの方々と親睦を深め、交流することができました。

 それとは別に、毎回気になるのが食べ残し。
 会によっては、残す方が多いこともあります。

 いつも「もったいないなあ」と思います。
 とは言うものの、全部食べ尽すと当然のことながらカロリー過剰摂取^^

 瞬く間に、成人病というか中高年病の患者になります。
 何か、上手い方法はないものか・・。

 そこで、以下公明新聞からの転載。
 長野県松本市の「30・10運動」はいいかも知れません。

 「フードバンク」も運営次第では有効な対策になり得ると思います。


          食品ロス 国民、事業者が一体で削減を

 食べられる状態なのに捨てられる「食品ロス」がなかなか減らない。
 農林水産省によると、日本では年間に1700万トン(魚のアラなど有価物を含めると2801万トン)の食品廃棄物が発生しており、このうち4割近い642万トンが食品ロスだ。
 発生した食品ロスは生ごみとして焼却処分されるため、環境問題にも影を落とす。

 国連食糧農業機関(FAO)の調査では、日本が2013年に輸入した農産物の金額は世界で5位。食料自給率は39%(カロリーベース)と低く、約6割の食料を海外に頼っている。
 こうした状況下で食品ロスが多く発生しているのは看過できない事態だ。

 食品ロスの半分はメーカーや小売店といった事業者の流通・販売の過程で起き、もう半分は家庭での食べ残しや賞味期限前の廃棄などで発生している。
 削減には、事業者への要請や規制とともに、国民の意識啓発も問われてくる。

 これまでも、さまざまな立場から食品ロス対策が行われてきた。
 長野県松本市は、宴会の食べ残しを減らすため、乾杯後の30分と終了前の10分は自席で食事を楽しむ「30.10運動」を進めている。
 NPOの活動としては、賞味期限が迫った食品を引き取り、生活困窮者へ無償提供する「フードバンク」が有名だ。

 事業者間では、常に賞味期限に余裕のある商品を店頭に並べるため、短い期間で商品を廃棄してしまう商慣習の改善が少しずつ進んでいる。
 しかし、食品ロスの大幅な削減にはつながっていない。

 食品ロスは先進国に共通する課題であり、法制化によって解決をめざす国も出てきた。
 年間に約700万トン発生するフランスでは、大型スーパーに売れ残り食品の廃棄を禁止する法律が2月3日に成立した。
 捨てる必要のない食品は、生活困窮者への配給活動を行う慈善団体に寄付することを義務付けており、違反すると3750ユーロ(約48万円)の罰金が科されるという。

 国連は、30年までに世界全体の一人当たり食品廃棄物を半減させる目標を採択している。
 まずは農水省、消費者庁など関係6府省庁で展開する「食品ロス削減国民運動」を強め、“輸入大国”日本から取り組みをリードしたい。

2016年02月24日

第3403回 港湾機能強化に前進

030dcd3f.jpg 釧路港の機能拡充のために、また一歩前進。
 予てから国に要望していた「特定貨物輸入拠点港湾」の指定。

 このたび、晴れて石井啓一国交大臣から蝦名市長に指定書が手渡されました。
 釧路港を何度も視察し、その要望を政府に働きかけてきた佐藤英道衆議院議員も同席。

 議長として馳せ参じることは叶いませんでしたが、心から嬉しい限りです。
 ともあれ、この指定が道東発展の基盤強化につながることは間違いありません。

 改めて関係機関・者の皆様に深く感謝を申し上げたいと思います。
 ということで、以下公明新聞からの転載。



             釧路港を「輸入拠点」指定

           国交省 穀物で初、大型船の活用へ
              佐藤(英)氏ら後押し


 国土交通省は24日、大型貨物船が入港できるように岸壁などの整備を支援する「特定貨物輸入拠点港湾」として、北海道釧路市の釧路港を指定した。
 福島県いわき市の小名浜港(石炭分野)に次ぐ2例目で、穀物分野では全国初。

 国内有数の畜産や酪農地帯を抱える釧路港では、飼料となる穀物(トウモロコシ)を海外から大量に輸入している。
 拠点港湾の指定によって、大型貨物船を活用した一括大量輸送による効率化が進み、コストの削減が期待されている。

 同日、国交省で石井啓一国交相(公明党)が蝦名大也釧路市長に指定書を手渡した。
 地元の道議、市議と連携して国会質問などを通じて指定を後押しした公明党の佐藤英道衆院議員らが同席した。

 席上、石井国交相は、拠点港湾の指定によって荷さばき施設などに対する税制上の優遇措置が受けられるとして、「釧路港が穀物の輸入拠点としてさらに機能強化される」と力説した。

 拠点港湾の指定を受けて佐藤氏は、「輸送コストの削減による北海道の酪農などの活性化が期待でき、引き続き港湾の整備に力を尽くしたい」と述べた。

2016年02月23日

第3402回 スラマッ・ダタン・ディ・クシロ

29ee5065.jpg スラマッ・ダタン・ディ・クシロ(ようこそ釧路へ)
 スラマッ・シアン(こんにちは)

 インドネシア共和国エネルギー鉱物資源省鉱物資源教育・訓練庁 ジャジャン長官ご一行様の表敬訪問を受けました。
 「1年で最も寒い季節ですので、どうか風邪をひかれませんように・・」

 現在、KCMで研修中(約1ヶ月間)の講師候補者10名の修了式が明日。
 それに出席するため、今回のご来釧となりました。

 さて、インドネシアの石炭生産量は約4億7千万トン(2014年実績・世界第5位)
 (ちなみに、日本は約120〜150万トン)

 そのほとんどが露天掘りです。
 しかし、同国政府は、環境問題等の観点からも坑内掘りを奨励。

 将来的には、露天6割、坑内4割を目指しているとのこと。
 (2006年には、坑内掘りで死亡事故が発生しています)

 そこで、保安技術、採炭技術を学ぶため、数年前からJOGMECに対してKCMでの研修を要請していたらしい。
 それが、ようやく2015年度末近くになって実現しました。

 インドネシア政府は、新年度以降も研修事業の継続を希望しています。
 勿論、KCMも釧路市も大歓迎。

 あとは、経産省資源エネルギー庁の理解と協力が得られれば、何も問題はありません。
 是非、そうしていただきたいと思います。

 サンパイ・ベルテム・ラギ(また会いましょう)
 ジュンパ・ラギ(では、また)
 ダダ(バイバイ)

2016年02月22日

第3401回 ウソはよくない

831c6688.jpg いくら何でもウソは良くありません。
 デマで有権者を騙し、選挙を有利に運ぼうとする姿勢は公党として恥ずべきことです。

 ウソでも100篇言い続けると本当になるかって?
 絶対になりません。

 ウソはウソ。
 デマはデマ以外の何物でもないのです。

 ということで、公明新聞からの転載。
 是非、ご一読を!!


             学費値上げのウソ

        仮定の試算基に大学生を惑わすデマ宣伝
          不安煽り党勢拡大狙う卑劣さ

 また一つ、共産党のウソが暴かれました。
 “安倍政権が国立大学の学費を毎年値上げし、16年後に現在の年間53万円から93万円に40万円値上げする”というデマ宣伝です。

 共産党は、国のお金をどう使うかを考える財務省の審議会(財政審)が示した、国立大学への運営費交付金の削減案に着目。
 “仮に交付金を減らし、自己収入を増やす際、その増の部分の全額を学費で賄ったらどうなるか”という試算を政府に出させ、それを悪用。
 仮定の話を政府の既定方針であるかのように仕立て、「安倍政権が学費値上げ 史上最悪」などと書かれたデマチラシを街角で若い人たちにばらまいています。

 実際は、この財務省審議会の提案には、公明党も自民党も即座に反対。
 文部科学省も反対。
 その結果、昨年11月末の財政審の建議(意見書)から学費値上げの数字は消え、安倍政権は例年通り、交付金を削らないことを決めました。
 もちろん、学費値上げ話など影も形もありません。
 むしろ、安倍政権は、来年度予算案で、学費免除者の枠を拡充したのです。

 このチラシについて公明党の石田祝稔政務調査会長は、3日の衆院予算委員会で「青年を惑わすものだ。全く事実と違う」と追及。
 安倍首相は、チラシを見て「全くのデマ」「直ちに公党としては責任を持って訂正してほしい」と怒り心頭。
 追及を受けた共産党は、チラシの「安倍政権が」の部分を「安倍政権のもとで狙われる」などと慌てて変えたものの、“40万円値上げ”とのデマは残す姑息な微修正で逃げ切ろうとしているのです。

 事実をねじ曲げて国民の不安を煽り、党勢拡大を狙うのは共産党の常とう手段とはいえ、あまりにも卑劣です。

2016年02月21日

第3400回 感謝する集い

3abdc882.jpg 朝起きてビックリ。
 結構、積もりました。

 しかも、水分が多く重そうな雪。
 思い切って、小降りになった頃を見計らって除雪。

 腰に来ました。
 (このまま春が来るなんて、あり得ないことと思ってはいたものの・・・)

 業者の皆さんは、夜中2時から出動されたとか。
 本当にご苦労様です。

 さて、夜は花井紀明元市議会議長の叙勲に「感謝する集い」
 昨秋に、旭日双光章を受賞されました。

 祝賀会ではなく「感謝する集い」
 花井さんのご意志で、支えていただいた関係者に感謝する集いにしたい、と。

 花井さんのお人柄、幅広い交友の広さが窺える宴会でした。
 しかも、信頼が深い。

 花井さんが議長の頃は、丁度3市町合併が重大な局面にありました。
 釧路市議会における合意の形成や3市町合併協議で多様な意見をまとめる手腕。

 高い見識と主張の正しさで状況を前に進め、見事に対等合併を実現。
 紛れもなく、花井さんの数あるご功績の一つです。

 尊敬して止まない花井紀明元議長。
 市議会を代表して、心からのお祝いと感謝の言葉を述べました。

大雪
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2016年02月20日

第3399回 何で? 何でだす?

c62a5d6b.jpg 午前中は、顧問を務めている桜ヶ岡新生町内会(高野貢会長)の「いきいきサロン」
 マイナンバー制度について勉強会を開催しました。

 未だに『よく分からない』の声が多いマイナンバー。
 特に、高齢者にとっては身近な問題に感じられない(わが83歳の老母が言う)

 そこで、質疑応答を含めて約1時間。
 制度の目的やメリットについて理解するよい機会になったと思います。

 午後からは、確定申告。
 勿論、PCを駆使してのe−Taxです。

 決して難しくはありません。
 問題なのは、医療費の明細書。

 我が家の場合、その量が多く、最後まで間違うことなく作業を終えることが重要。
 67枚の領収証から正確に転記する作業を、ともかく最後まで・・。

 しかし、今回も途中で(しかも転載作業が終えた後)、送信段階でミス。
 何と、それまでの労作業を嘲笑うかのように『初めからやり直してください』

 愕然としました。
 「何で? 何でだす?」

 仕方なく、また最初から画面とキーボードと領収証と格闘。
 そして、ようやく夕食間際で完了しました。

 あとは、還付の日を待つだけ。
 楽しみです^^
gekko946 at 23:28|この記事のURLComments(0)

2016年02月19日

第3398回 決断する時が来る

63df451d.jpg 新党大地 鈴木宗男代表・衆議院議員 鈴木貴子 新春交礼会。
 議長に対するお招きを受けましたので、出席してきました。

 会場後方にはテレビカメラ等の列。
 開会前から、一種張り詰めた緊張感が漂っていました。

 場内を埋め尽くした出席者は、固唾を飲んで鈴木代表の演説を注目。
 民主党や連合の関係者も居並んでいます。

 そして、遂に・・。
 驚きました。

 というか、驚くほど率直。
 臆すところが全くありません。

 ◎安倍総理から直々に対ロ問題について相談があり、二人の認識は基本的に一致した
 ◎衆院選北海道5区補選の協力を求められた
 ◎故中川一郎先生は、反共の闘志。私は、先生の一番弟子である
 ◎新党大地として、共産党との共闘は絶対にありえない
 ◎私自身は国政復帰に意欲があるし、貴子代議士の去就について様々な報道がある
 ◎しかるべき時に、しかるべき判断をする
 ◎参院選の対応については、私に一任をいただきたい
 
 さらに、最後に言い切りました。

 ◎貴子代議士が前回の衆院選で相手候補に225票差まで迫ったのは、民主・連合の
  支援があったからで、その恩義があるはずだと言われることがある
 ◎貴子代議士は、比例単独1位の候補者であり当選は約束されていた
 ◎それを勝ち取ったのも、大地の国政選挙における得票実績があったからに他ならない

 ここまで聞くと、鈴木代表のハラは言わずもがなでしょう。
 すでに、結論は出ている。

 あとはタイミングの問題だけと考えるのが自然だと思います。
 鈴木代表の強靭さを改めて思い知りました。

 北海道の勢力地図が、また大きく変化することになりそうです。
 まさに、政治の世界は一寸先が闇・・・^^
gekko946 at 23:28|この記事のURLComments(0)

2016年02月18日

第3397回 開通までカウントダウン

a49f0d94.jpg いよいよ、その日が迫ってきました。
 道東自動車道の阿寒IC開通式。

 高速道路が、遂に釧路市内まで届くのです。
 同時に、釧路外環状道路釧路西ICー釧路東ICも開通します。

 さて、釧路新道の降り口から阿寒ICまで約14km。
 国道240号線(まりも国道)のこの区間は、ほとんど蛇行がありません。

 その点でも、国道30号線ー白糠ICの20km(3分の2は蛇行急カーブ)より、はるかにドライバーを楽にさせてくれます。
 しかも、本別IC以西は無料区間^^

 問題は、開通式3月12日のお天気。
 折角の式典が悪天候では水が差す。

 先日の某会食の席。
 『やはり、天気の責任者は所管の開発建設部長でしょ?』と誰かが口火を切る。

 すると、間髪を入れず『地元の市長が責任を負わずして誰が責任をとるの?』
 『それもそうだ!』の声。

 そこで、妥協案『この際、総合振興局長を責任者ということに』が飛び出す。
 『は〜〜〜〜〜〜〜〜?』

 ともかく、みんながウキウキしているわけです。
 それだけ待ち望んだ高速道路。

 釧路地域が変わる。
 否、変わるチャンスが来た!!
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2016年02月17日

第3396回 目下の課題に全力を

 今日は、来る予算議会に提出される予定の議案の説明会。
 平成27年度補正予算案、条例案、一般議案、報告案件等々・・。

 すでに説明を受けた平成28年度予算案とともに、これで全て出揃いました。
 いよいよ、今月26日(金)召集、来月3日(木)の代表質問から論戦がスタートします。

 そこで、公明新聞のコラム「北斗七星」
 かくありたい、と思いますので転載します。


 テレビ中継が入る予算委員会の審議は、国会論戦の花形といわれ、注目度が高い。それだけに言いがかりや揚げ足取り、はては醜悪なスキャンダル攻撃の場と化す時もある◆2006年2月16日の衆院予算委員会では、民主党議員が偽の送金指示メールを材料に「カネで魂を売ったのか!」と一私人にすぎない自民党幹事長の子息を攻撃。質問した民主党議員は議員辞職に追い込まれた。民主党執行部も総退陣する結果に◆10年も前の事件が思い出されるのは何故か。経済再生、震災復興、軽減税率、TPP、社会保障、安全保障など課題が山積し、理性的かつ建設的な論戦が強く求められている中で、今なお事実をねじ曲げた「批判のための批判」が後を絶たないからだ◆言論は政治家の最大の武器だが、信なき言論煙のごとし。国民の信託にこたえ真摯な議論を行うには、ハーバーマス(ドイツの社会哲学者)の言う「話者の誠実性」が欠かせない。誠実性とは、言っていることとやっていることの間に乖離がないということだ◆国会は合意形成の場である。公明党は、「歴史の評価に耐えられる国会論戦」(山口那津男代表)めざし断固闘う。議会政治の父・尾崎行雄は喝破した。「政治家に敵を陥れるための策略に費やす時間などあるものか。目下の課題に全力をあげよ」と。(鈴)

2016年02月16日

第3395回 見せ方も大事

f5a32c9d.jpg 平成28年度釧路市予算案。
 すでに報道されている通りですが、その資料の作り方が
Goodです。

 これまでは、項目と金額をカテゴリー別に表記しただけの小冊子のみ。
 今年は、これに加えて『釧路市まち・ひと・しごと創生総合戦略』に係る主な施策を見やすく、分かり易く整理した
「資料2」があります。

 グラフや写真を効果的に使い、その施策のイメージをコンパクトに表現。
 こうした見せ方の工夫に拘った取り組みは、大いに評価できます。

 誰の発案かは承知していませんが「やればできるじゃないか」というところです^^
 詳細をお知りになりたい方は、市役所HPにアクセスしてご覧ください。

 さて、新年度の公共事業。
 社会インフラの整備推進とともに、地域経済を下支えする役割を担う公共事業。

 財政難の中ではあるものの、厳選に厳選を重ねて決定したものばかり(と思います)
 もっとゆとりがあれば、まだまだ予算を付けたい事業もあるはずですが・・・。

 たとえば劣化した道路の整備とか、用途廃止になった公共施設の解体撤去とか。
 いずれにしても、優先度を見極めながら毎年コンスタントに仕事を作ることが大切です。

          平成28年度主な公共事業(※平成28年度発注)

  ■市民球場建設事業                 3億1,170万円   
  ■公営住宅(鳥取南B棟)建設事業(H28〜H29)    11億 555万円
  ■公営住宅(駒場S8棟)耐震改修事業(H28〜H29)   5億4,299万円
  ■公営住宅(興津、美原 他)長寿命化型改善事業    4億7,471万円
  ■旭橋通(旭橋)長寿命化修繕事業    1億6,800万円
  ■緊急避難用道路整備事業(柳橋通、新釧路川左岸通) 2億 2,400万円
  ■旧阿寒町総合福祉センター解体事業 1億1,040万円
  ■阿寒湖教職員住宅改築事業   1億6,223万円
  ■学校施設耐震化PFI事業(第二期) 4億 469万円
  ■市立釧路図書館建設事業(H28〜H29) 12億6,194万円
  ■高機能消防指令施設更新事業 5億9,236万円
  ■大楽毛終末処理場設備更新事業 3億5,400万円
■公設地方卸売市場中央棟耐震改修等事業(H28〜H29) 3億6,113万円

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2016年02月15日

第3394回 カムイの休日 阿寒湖

 釧路地方のアイヌ文化と観光振興・アイヌ政策。
 〜釧路イオル(伝統的生活空間)と民族共生象徴空間への期待〜

 多くの関係者、市民が集ってフォーラムが開催されました。
 釧路においてもイオル整備事業をスタートさせるにあたり、時宜を得た企画です。

 常本照樹氏(内閣官房アイヌ政策推進会議 政策推進作業部会長)
  ◎民族共生象徴空間(2020年まで白老町に整備予定)では本物を見せる。
   アイヌ分化の素晴らしさ、アイヌ民族の歴史の重み・意味を知らせる。
   国内・国外にアイヌ文化を発信し、関心を呼び寄せる。

 大西雅之氏(NPO法人阿寒観光協会まちづくり推進機構理事長)
  ◎今や、観光は交流・文化活動であり、堂々と「観光アイヌ」の道を進もう。
   アイヌ民族にはアイデンティティの確立と経済的自立が不可欠。
   道東は、アイヌ芸術・アイヌアートの先進地であり、さらなる改革の可能性がある。
   阿寒オリジナルを進化させ、世界レベルの水準をめざす必要がある。

 10年前に理事長に就任した大西さんは、一貫して「阿寒湖畔をアイヌ文化に染め上げ、世界第一級のリゾート地にする」と訴えてきました。
 また、そのために必要な行動を起こし、地域を牽引してきました。

 遂に、それが具現化し花開く時代になったと言えます。
 このたび、国交省による「観光立国ショーケース化事業」の指定都市として、金沢市、長崎市とともに釧路市が選ばれたのも、まさに「世界トップクラスの自然に抱かれ、自然との共生文化を体感するカムイの休日」(観光立国ショーケース化の目標像)の可能性が認められた証左。

 いよいよ観光新時代です。
 アイヌ民族の皆様とともに、文化力、自然力で釧路地域の輝かしい未来を切り開いていきたいと思います。
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2016年02月14日

第3393回 千年の愛を誓う

eddbfea9.jpg 阿寒丹頂の里千年祭・丹頂感謝祭・丹頂結婚式。
 あいにくの雨模様でしたが、大勢の市民が集って開催されました。

 丹頂結婚式。
 新郎は山崎剛史さん、新婦は瞳さん。

 実は、結婚7年目でお子さんも二人。
 事情があって式を挙げないままでいましたが、お父様の勧めもあって今日の主役になりました。

 タンチョウは、一度番いになると生涯添い遂げる鳥。
 是非、愛情深く生涯にわたる幸福を築いていただきたいと思います。

 さて、テント市に並んだ日本酒の数々。
 そのすべての銘柄に「鶴」が付いています。

 聞くところでは、全国に「鶴」銘柄は154種類。
 そのうち、40種が並んでいました。

 『どうですか? 一杯』(ちなみに1杯200円)
 「う〜〜ん・・・。真昼間だし・・・」

 我慢しました。
 ところで『賀茂鶴』

 広島県の銘酒です。
 そこの社長から、タンチョウの餌代として50年間、毎年30万円の寄付をいただいているとのこと。

 そんな逸話を耳にすると、やはり飲むことが礼儀かと・・。
 だけど、今日は我慢です。

 折角なので、阿寒丹頂黒和牛の串焼き、カニ汁などを食しました。
 真冬に炭焼きバーベキューもオツなものです。

 午後には、沖縄から300名のツアー客が到着。
 この阿寒湖ツアーのリピーター率は約6割とか。

 お天気は残念でしたが、阿寒の素晴らしさをご堪能いただきたいと思います。

バーベキュー
鶴酒
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2016年02月13日

第3392回 最後まで・・・

79f7bb5e.jpg 釧路地区郵便局長会・同夫人会。
 今夜は、平成28年度通常総会、懇親会。

 お招きをいただき、〆の挨拶及び乾杯の音頭を執りました。
 「動物園、世界三大夕日に引き続いて、これからも続々と釧路シリーズ切手シートの企画制作・販売をお願いいたします」

 さて、この会の懇親会。
 局長と夫人がペアで来賓席(3卓)を回ります。

 『◎◎局の◇◇です。宜しくお願いいたします』
 「ご苦労様です。今後とも宜しくお願い申し上げます」

 この交礼がしばし続きます。
 勿論、ビール瓶を片手に酌付きです。

 義理堅く、1回1回調子こいて飲んでいたら大変。
 でも、全く口をつけないわけにもいきません。

 セーブしながらも、有難くお酌を受けます。
 そのうち、同席の来賓は次々に途中退席。

 最終的に、郵便局関係者以外の来賓はボク一人。
 そして、最後の〆。

 酔ってはいないつもりでも、完全な素面ではない。
 何とか、無事に挨拶をし「乾杯ーーッ!」

 『最後まで、ありがとうございました』
 最後まで、の言葉が実に重いわけです^^
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2016年02月12日

第3391回 石炭火発計画が前進

 石炭火発の再評価と新計画の推進。
 環境省と経産省の合意は、釧路の関係者にとっても朗報となりました。

 これでまた一つ、KCMの石炭を使った釧路火発計画の前途に明るい光が差したとも言えます。
 ということで、以下公明新聞からの転載。



            高効率の火力発電 安定的な電力供給の基盤に


 全国で相次ぐ石炭火力発電所の新設計画をめぐる問題で、環境省と経済産業省が計画の推進で合意に達したことを評価したい。

 政府は2030年までに温室効果ガスの排出量を、13年比で26%削減する目標を掲げている。このため環境省は、山口県宇部市の石炭火力発電所など5カ所での新設を環境への悪影響を懸念する立場から「現段階で是認できない」と異議を表明してきた。

 同省が容認に転じたのは、電力業界が実効性のある温暖化対策に取り組むための協議会を新設し、実施状況を経産省に報告することを決めたからだ。ただし、取り組みに反してガス排出量が増える場合は、環境省は規制強化も辞さない構えをみせている。

 環境省とエネルギー供給の安定化をめざす経産省との間で合意が遅れたのは、最新の石炭火力発電に対する国民の理解が、あまり進んでいないことの表れだろう。政府と電力業界は、一体となって高効率の火力発電技術の意義を、積極的に分かりやすく説明すべきではないか。

 新設計画が進む石炭火力発電所は、新興国にあるような黒煙を吐く火力発電所とは異なるものだ。公明党も推進するのは、石炭ガス化複合発電(IGCC)といった高い発電性能を誇る最新技術で効率的かつ質の高い電力を生み出す火力発電所である。

 IGCCを導入した石炭火力発電所は、課題の二酸化炭素排出量が従来型の石炭火力発電と比べて約15%少ない。燃料の石炭は、資源量が豊富なため価格変動が目立つ液化天然ガス(LNG)と違い価格がほぼ安定していることから、高効率の火力発電所が全国的に普及すれば、電力料金の引き下げも期待できる。

 東日本大震災以降の全国の電力供給は一見して落ち着いているように映るが、今冬2月の需給見通しでは供給の安定レベルを示す「供給予備率」で適正状態(8〜10%)に達しているのは、北海道と中国、九州のみだ。国民の節電努力で、かろうじて電力供給を維持している現在の状態から早く脱却せねばならない。

 高効率の石炭火力発電所の普及をきっかけに安定的な電力源を確保し、生活の利便性を向上させるべきである。
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2016年02月11日

第3390回 国を思う日

bc1c6cac.jpg 平成28年建国記念の日を祝う釧路市民の会(栗林定正会長)
 午後から祝賀会が開催されました。

 初めての出席。
 今年が皇紀2,676年と言われても、あまり実感が・・^^

 神武天皇が即位された日と言われている2月11日。
 今から50年前、国民の祝日に制定されています。

 臨席の伊東代議士によると、「建国記念日」ではなく「建国記念の日」
 50年前の国会で「の」を入れるかどうか、相当な議論になったとのことです。

 旧社会党らの強い要求で「の」が入った、と。
 その「の」の意味が、どうにもよく理解できませんが、いわゆる妥協の産物。

 右と左の国家観が激突した結果の「の」
 左右のメンツを立てた形の「の」

 日本らしいと言えば、実に日本らしい。

 閉会の挨拶に立ったJCの大野理事長。
 『共同体としての国を愛し、大切に思う心は家族愛に通ずる。この記念の日を、国について考える日にしたい』と。

 気負いのない素直な挨拶に共感を持ちました。
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2016年02月10日

第3389回 釧路発の段ボールベッド

f2875346.jpg 災害緊急時用段ボールベッド。
 王子コンテナー蟠路工場が開発・制作した優れモノです。

 この簡易ベッドの特徴は以下の通り。

 々睥霄圓竜床・就寝のし易さを考慮し、ベッドの高さを設定
 段ボールの保温効果により低体温症を防止
 0譴弔糧△縫札奪箸覇っているので保管性に優れる
 し變未濃ち運びやすい仕様
 ゾ徇として使える段ボールシート入り

 800kgの重量にも耐えられます。
 ベンチ、着替えコーナー、またプライベートスペースなどにも転用が可能。

 段ボールの良さを十分に生かした緊急用グッズです。
 勿論、釧路市ではすでに260セットを備蓄済み。

 今のところ、市販はしていません。
 自治体や病院等のオファーに対応している段階です。

 いざとなれば、一日数千単位で製造・出荷する能力を持っています。
 ただし、災害発生時に同工場が無事であればですが・・・。

 4月に釧路市で開催予定の全道市議会議長会。
 視察コースに組み入れ、大いにPRしたいと考えています。

 夜は、春採湖の会。
 勉強会と新年会を開催しました。

 角田会長から、湖水まつりだけでなく、今年は春採湖の保全に資する活動を積極的に進めていく方針が示されたところです。

ベッド 春採湖の会

2016年02月09日

第3388回 ミサイルと平和安全法制

19fef0bb.jpg 北朝鮮によるミサイル発射(実験)
 去る2月7日の朝は、さすがにニュースを追った国民が多かったことでしょう。

 独善と独裁。
 その体質の異常さ、怖さを改めて感じたところです。

 我が国にも、かの朝鮮労働党と似たような政党が存在するのも事実。
 ソフト路線に惑わされることなく、用心していかなくてはなりません。

 綱領に明記されている目的、理念は何も変わってはいないのです。
 正しく知ることが大切です。

 さて、ミサイル発射実験と平和安全法制。
 以下、公明新聞からの転載。


            北朝鮮ミサイル 日米連携スムーズに

             山口代表 平和安全法制の意義強調


 公明党の山口那津男代表は9日午前、国会内で記者会見し、北朝鮮の長距離弾道ミサイル発射に関して、昨年の平和安全法制の整備や日米防衛協力の指針(ガイドライン)改定により、情報提供など米国との連携がスムーズになったと日本政府が評価していることに触れ、「われわれが整えてきたことは、今回の事態に対応しうる積極的な意味があった」と強調した。

 この中で山口代表は、8日の政府・与党連絡会議で、安倍晋三首相が「日米ガイドラインの見直しと平和安全法制の整備によって日米間の緊密な情報連絡、協力がスムーズにできた」と述べたことに言及。「われわれは、与党として責任ある立場で、日本を取り巻く安全保障環境が厳しい方向に変化していることに対応するため、整備してきた。先月の核実験と今回のミサイル発射は、われわれが懸念してきた厳しい安保環境が現実のものとして国民の前に現れており、リアルな危険が実証されている」と指摘した。

 一方、8日の衆院予算委員会で公明党が若者の投票率向上へ、大学構内への期日前投票所の設置を求め、総務相も答弁で前向きな姿勢を示したことには、「(夏の参院選で)18歳選挙権が実現する初めての機会に、その世代の方が投票しやすいように大学構内に期日前投票所を設置するのは大いに意義のあることだ。積極的に進め、その結果を見ながら、さらに改善していく継続的な努力を期待したい」と語った。
gekko946 at 23:28|この記事のURLComments(0)公明党 

2016年02月08日

第3387回 姉妹都市の絆

50ffac69.jpg 姉妹都市の秋田県湯沢市から5名のお客様がご来釧。
 夕刻、蝦名市長とともに表敬訪問を受けました。

 斉藤市長
 伊藤市議会議長
 阿部商工会議所会頭
 山内教育委員会教育部長
 柿崎議会事務局次長

 両市の近況を報告し合いながら、さらなる友好・交流の拡大を確認。
 (実は、同市出身の菅官房長官は伊藤議長の同級生です)

 夜は、第12回姉妹都市の地酒を飲む会。
 湯沢市、鳥取市、釧路市の地酒を堪能しました。

 あの『福小町』も登場。
 「インターナショナル・ワイン・チャレンジ(IWC)ロンドン大会2014」においてゴールドメダルを受賞した逸品です。

 2020東京五輪の招致活動に一役買ったというエピソードもあります。
 (IOC理事は、イギリス貴族が多い)

 香りの立ち方が特別。
 ワイングラスでいただくのがベストです。

 秋田県人会、鳥取県人会をはじめ多くの市民が参集。
 ふるさとの銘酒に酔い痴れながら、歓談の輪が広がりました。

 ともかく、乾杯から最後の〆まで日本酒のみ。
 明日の二日酔いが、若干心配になります^^
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2016年02月07日

第3386回 盆と正月

fcb5d32f.jpg その昔、庶民の家庭でよく使われた言葉。
 『盆と正月が一緒に来たようなものだ』

 食卓にご馳走が並んだ際に、その喜びを表すオヤジ的言い方です。
 ボクが子どもの頃、しょっちゅう父親が使っていました。

 (こんな程度で盆と正月って、なんだか寂しいなあ^^)
 懐かしい思い出です。

 さて、春興町内会の新年会。
 多くの会員が集って盛大に開かれました。

 テーブルに並んだ豪勢な食事。
 すき焼き、握り寿司、天ぷら、サラダなどなど圧巻です。

 まさに、「盆と正月が一緒」状態。
 婦人部の意気込みというか気合いを感じます。

 とは言っても、さすがにこれだけの量は・・・。
 (余ったら分散して持ち帰るので、決して無駄にはなりませんが)

 「今年、ついに還暦です」
 『若い! ワシは今年で80だ。ハッハッハ』

 そういえば、会場を見渡してもボクより年下がいない。
 そう、これが現実。

 もう還暦だ! なんて言ってる場合ではありません。
 まだまだ還暦、いよいよこれからだ! の心意気で頑張らねば・・。

 結局、人生の先輩達から、多くの元気をいただいて来ました。
gekko946 at 23:28|この記事のURLComments(0)町内会 

2016年02月06日

第3385回 一点の曇りなし

fb85ff61.jpg まさに抜けるような素晴らしい青空。
 一点の曇りもありません。

 気温は、もちろん若干の零下ですが風はない。
 絶好のお天気に恵まれました。

 伝統の釧路市冬まつり(昔は氷まつりという名称)
 オープニングセレモニーに出席しました。

 氷雪像の制作にあたっていただいた団体は以下の通り。

 ◎NPO法人日本氷彫刻会北海道連合会釧路支部
 ◎釧路地方建築協会青年部
 ◎釧路市役所労組青年部
 ◎釧路教育大学美術研究室
 ◎釧路市立幣舞中学校美術部・同ネイチャーボランティア部
 ◎釧路江南高校野球部

 蝦名市長から、各団体の代表者に感謝状の贈呈。
 厳寒の中、毎日夜遅くまで労作業に励んで下さった皆様に深く感謝と御礼を申し上げます。

 尚、関連行事として、国際交流センターでは「くしろ水産食品まつり」、隣接する耐震岸壁では「MOO氷まつり」等が開かれています。
 
 多くの子ども達、ご家族には良き思い出を作っていただきたいと思います。
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2016年02月05日

第3384回 活動はない方がいい

f9815a50.jpg 釧路市救助協力会(小野垣進会長)
 会員各社が集って新年交礼会が開かれました。

 同会は、大きな災害発生時に、消防からの要請を受けて出動。
 特殊技術(潜水など)・技能や機材を駆使して捜索(救助)活動にあたります。

 いざという時、実に頼りになる援軍。
 その無私の奉仕精神には心から敬意を表し、ただただ感謝するばかりです。

 但し、出動しなくてはならない災害が起きない方がいい。
 (幸いに昨年も、一昨年も出動実績はなし)

 しかし、災害はいつ発生するか分かりません。
 忘れた頃にやってくる。

 まさに、備えあれば憂いなし。
 今夜も、改めて会員各社の結束を確認。

 市長、そしてワタクシからも御礼の言葉を述べさせていただきました。
 今年も、何とぞ宜しくお願い申し上げます。
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2016年02月04日

第3383回 今再びのフェリー復活に期待

c91a1fa1.jpg 釧路港フェリー誘致シンポジウム。
 テーマは「フェリー復活なるか その可能性と必要性」

 第一部の基調講演。
 講師は、大阪商業大学総合経営学部教授の松尾俊彦氏。
 『フェリーとRORO船の特徴と棲み分け』

 日通総合研究所 主席研究員の大島弘明氏。
 『トラックドライバー不足の‟なぜ”』

 第二部のパネルディスカッション。
 上記のお二人に加えて、蝦名釧路市長と伊関義和氏(釧路商工会議所 運輸交通部会長)
がパネラーに加わりました。

 セミナーの全貌を紹介するには、ちょっと分量が多過ぎます。
 結論から先に言えば、フェリー復活の可能性は十分にある、と。

 航路は釧路ー八戸間。
 370kmで9〜10時間を要します。

 ドライバーの運転法規「連続して8時間の休息時間」を、これに充てることができる。
 また、八戸から首都圏までは陸路650km約7時間なので、ワンマン運行が可能。

 現在は、道内フェリー貨物のほとんどが苫小牧ー八戸便で運ばれています。
 その重量、およそ1,100万トン。

 このうち、300万トンでも400万トンでも釧路港ルートにシフトしていただけるのではないか。
 経済的な優位性があります。

 たとえば、帯広ー苫小牧間は約190km。
 高速料金は5〜8千円。

 一方、帯広ー釧路間は約120km。
 池田IC以東は、国直轄整備区間のため無料です。

 ここでは、この一例だけに留めますが、十分に提案に値すると思います。
 (近いうちに、商工会議所として船社にアプローチする考えがあるらしいです)

 平成11年に廃止されたフェリーの釧路港ルート。
 今再びの復活に期待します。

2016年02月03日

第3382回 「コー」 『カッ カッ カッ』

592e24ca.jpg 第93回釧路ルネサンス連続セミナー。
 用意した席を埋め尽くす多くのご来場者をお迎えして開催しました。

 テーマは「私たちの宝タンチョウ  〜サルルンカムイに選ばれた町 阿寒から〜」
 講師は、阿寒国際ツルセンター館長の河瀬 幸さん。

 近い存在ながら、意外に知られていないタンチョウのお話しでした。
 今や、同センターは観光の人気スポット。

 特に、間近にタンチョウを写せる冬季は世界中からカメラマンが集結。
 多い日には、200人を超えることもあるとか。

 タンチョウだけではありません。
 人口給餌のトウモロコシやウグイを狙うオジロワシ、オオワシ、キタキツネ、エゾシカも集まってきます。

 そして、ここで撮影された写真が世界中に発信されています。
 他では得られない『ここだけの風景と野生生物』

 マニアにはたまらない聖地となりつつあります。
 釧路が誇る財産、まさに宝と言っていいでしょう。

 さて、タンチョウの夫婦。
 愛の言葉を交わし合う鳴き声で夫、妻を見分けることができるようです。

 「コー」は夫(口数が少ない)
 『カッ カッ カッ』は妻(夫の何倍も多い)

 生涯添い遂げるタンチョウ。
 人間も、夫は口数が少ない方が上手くいく?

 『そんなことない。口で言わないと伝わらないし、分かってくれている筈なんて、男の勝手な思い込みなのよ』
 「コー、いや、ふ〜ん」

2016年02月02日

第3381回 あるバレンタインの伝説

 TVのCMやスーパーのディスプレー。
 2月になると、俄然バレンタインデーモードが目につくようになります。

 メディアによって誘導されたイベントとは言え、ここまで定着すると今さら難しいことを吐いてもしょうがない^^
 多くの中高年(否、ボクだけ?)は、静かにスルーするしかありません。

 そんなスルー組のために、そもそものバレンタイン情報。
 本当に立派な人だったのでしょう。

 以下、公明新聞からの転載。
 コラム「北斗七星」から。


 店頭に飾り付けられた赤やピンクのハート型のポップ広告を眺めるだけでも、ふと華やいだ気持ちになる。街ではバレンタイン商戦が真っ盛り。カカオの香りは幸福感をもたらすものだ◆バレンタインデーの起源は、1800年ほど前のローマ帝国。当時、兵士の婚姻を禁じていた皇帝に逆らって、恋人たちを結婚させたことで処刑されたウァレンティヌス(バレンタイン)にちなむ。バレンタインの伝説は複数あるが、てんかんの人々を救護したともいわれている◆「国際てんかん協会」は昨年、バレンタインデーに先立つ2月の第2月曜日を「世界てんかんの日」と定めた。今年は8日である。てんかんは100人に1人が発症すると推定され、まれな病気ではない。患者の7〜8割は、手術や抗てんかん薬の服用によって支障なく日常生活を送れるにもかかわらず、偏見は根強い◆公明党の横山信一参院議員が先月の参院予算委員会で、自動車運転などの事故捜査における病名公表のあり方について質問した。発作と事故との因果関係が不明な時点で、運転手にてんかんの持病があったことが公表されるのは、憶測を招き、病への誤解を助長しかねないだろう◆持病のあるドライバーは適切な服薬や体調管理を。病を告白しやすい社会へ、私たちも正しく理解を深めたい。(川)
gekko946 at 23:28|この記事のURLComments(0)公明党 

2016年02月01日

第3380回 経済の好循環を地方へ中小企業へ

3de083ee.jpg 今日から2月。
 新年も、早12分の1が過ぎたわけです。

 今しばらく新年会は続き、お正月気分が完全に抜けることはないものの、決して時間に追われないように、やるべきことをしっかり実行する姿勢が大切。
 何事も、早め早めに決着をつけていきたいと思います。

 さて、自公両党が政権に復帰して早3年。
 デフレに喘いでいた国内経済は、苦境から徐々に脱しつつあります。

 図をご覧になっていただければ一目瞭然。
 しかし、まだまだ本物ではありません。

 ということで、公明新聞からの転載。
 ちょっと長くなりますが・・。


 公明党の山口那津男代表と井上義久幹事長は27、28の両日、衆参両院の本会議で安倍晋三首相の施政方針演説に対する代表質問を行いました。この中で、経済の好循環を地方や中小企業、家計に広げていく必要性を強調。一人一人が輝き、自己実現できる「1億総活躍社会」の実現、東日本大震災からの復興加速などを訴えました。公明党の主張のポイントを紹介します。

【経済の好循環】

さらなる設備投資、賃上げへ下請取引の適正化を進めよ

 山口代表は、自公連立政権がデフレ脱却・経済再生を推し進めた結果、着実に成果を重ねていることを指摘。全体的な企業収益が拡大する一方、中小企業の収益が伸び悩む現状を踏まえ、経済の好循環の拡大には「中小企業の設備投資や賃上げの支援が喫緊の課題だ」と強調し、最優先で中小企業の経営改善に取り組むよう訴えました。

 その上で、具体策として、下請け取引の改善の徹底を挙げ、政府が16業種を対象に作成している適正取引に向けた「ガイドライン」の検証・充実や16業種以外への支援を検討するよう要請。安倍首相は、実態調査の結果を踏まえ「ガイドラインの改定や対象業種拡大を検討する」と応じました。

 環太平洋経済連携協定(TPP)について、井上幹事長は「日本経済全体に大きなメリットがある」と力説。影響が懸念される農林水産業については、「経営安定対策や体質強化対策などを着実に実行し、生産者の声にきめ細かく対応すべき」と主張しました。安倍首相は「公明党とも緊密に連携し、現場の声に耳を傾けながら政策を講じる」と述べました。

 一方、地方創生では、山口代表が2016年度に創設される新型交付金について、地方版総合戦略の策定が遅れた後発組の自治体も交付対象から外すことなく、活用しやすい形で配分するよう主張。

 安倍首相は「スタートが遅れても、やる気があればチャレンジできるようにする。柔軟に活用できるようにする」との方針を示しました。

【軽減税率】

痛税感を緩和、「給付」に勝る。財源確保し社会保障削らず

  消費税の軽減税率について、山口代表は、事業者負担への配慮の必要性を強調。関連法案の年度内成立を期し、円滑実施へ政府一丸で取り組むよう求めました。安倍首相は「混乱なく導入することが重要だ。事業者が早期に準備を開始できるよう、年度内成立をめざす」と述べました。

 井上幹事長は、収入が低い人ほど税負担が重くなる「逆進性」や、買い物のたびに負担を感じる「痛税感」の対策として、与党が軽減税率の導入を最適と判断した経緯に言及。軽減税率が「世界標準」と言えるほど多くの国々で用いられている点も指摘しました。

 民主党などが導入を求める「給付つき税額控除」には、(1)個人の所得と資産を正確に把握する制度が必要(2)所得を把握する社会保障と税の共通番号(マイナンバー)制度が定着していない(3)給付などに必要な事務手続きを全消費者に負わせるのは事実上不可能(4)給付では痛税感の緩和を実感できない―との問題点を挙げ、軽減税率が「給付」に勝ることを力説しました。

 また、「社会保障が削られる」との批判に対しては、「その心配はまったくない」と強調。安倍首相は「社会保障と税の一体改革における2.8兆円程度の社会保障の充実に必要な財源を確保していく」と述べ、すでに決定している社会保障の充実を削る考えはないことを表明しました。

【総活躍の推進】

子育て・介護と仕事の両立へ働き方改革を加速せよ

  政府が「1億総活躍社会」の目標として掲げた「希望出生率1.8」や「介護離職ゼロ」の達成へ、井上幹事長は、子育てと親の介護が重なるダブルケアの問題などを取り上げ、「非正規労働者の待遇改善や、子育て・介護と仕事の両立を可能とする『働き方改革』が不可欠」と指摘しました。

 その上で早急な対策として、長時間労働の是正や、短時間勤務・テレワークなど柔軟な働き方の推進を訴え、介護休業や看護休暇などの取得率向上のための制度改善のほか、育児や介護を理由とした人事評価などの不利益な扱いの防止も求めました。

 山口代表は、妊娠から出産、子育てまで切れ目なく支援する「子育て世代包括支援センター」(日本版ネウボラ)の全国展開に向け、「好事例や仕組み、メリットなどを周知し、導入促進を」と主張。高齢者が働きやすい環境づくりへ、再就職支援や、多様な就労機会を提供する「シルバー人材センター」の機能強化も訴えました。安倍首相は、子育て世代包括支援センターについて「全国展開をめざし、好事例の周知に積極的に取り組む」と答弁しました。

 一方、がん対策の強化に向けて井上幹事長は、がん検診受診率の向上へ「個人への受診勧奨強化、職域検診の推進などを図るべき」と要請したほか、これまで「がん拠点病院」を中心に推進してきた緩和ケアを、拠点病院以外へも拡大するよう主張しました。

【復興、外交など】

被災地の創生は官民連携で。日中、日韓会談の定期化を

 3月11日で東日本大震災の発災から丸5年を迎え、4月から「復興・創生期間」という新たなステージに入ります。山口代表は被災者が希望の持てる未来を切り開けるよう「これまで以上に力を入れる」と訴え、井上幹事長も「人間の復興」へ「共に闘い続ける」と決意を語りました。

 その上で井上幹事長は、避難生活の長期化や分散化によるストレスなどを挙げ、「被災者の状況に応じた、きめ細かな『心の復興事業』がますます重要な段階に入る」と指摘。水産加工業など、施設や設備が復旧しても売り上げが戻ってこない業種の再興に向けては、販路開拓やノウハウ提供を「官民連携で支援することが必要」と主張しました。

 一方、党訪韓・訪中団が環境を整え、昨年11月に3年半ぶりに実現した日中韓サミットを踏まえて山口代表は、日中・日韓関係前進の流れを「確かなものとし、逆戻りしない関係を築くべき」と強調。

 「日中韓サミットの定例化と併せ、日中、日韓の首脳会談も定期化できるよう働き掛けては」と提案したのに対し、安倍首相は、日中韓サミットの際に「今後も日中、日韓の首脳会談を行うこととするよう働き掛けたい」と表明しました。

 山口代表は深刻化する中東の難民問題にも触れ、人道的観点から将来を担う難民の子どもたちを日本に留学生として受け入れることも提案しました。
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