2016年12月

2016年12月31日

第3713回 まさかのダウン

ボクシング 午前中は、それなりに大掃除のお手伝い。
 妻の判断で掃き出されたゴミを高山の最終処分場に自己搬入。

 どれだけ混んでいるかと覚悟して行ったところ、全くの拍子抜け。
 ガラガラでした。

 帰宅後は、仏壇。
 これだけは結婚以来、一貫してボクの担当です。

 今年も、ピッカピカになりました。
 いよいよお正月を迎える態勢が整い、あとは家族揃っての晩餐。

 グラスを挙げて「今年1年間お疲れ様でしたッ」『かんぱ〜〜い!!』
 食後は、紅白。

 しかし、ボクだけはボクシングのタイトルマッチ。
 大晦日恒例の一人熱狂応援。

 今夜は、何と言っても内山高志のリベンジ戦。
 加えて井岡一翔の王座統一戦。

 さらには、田口良一の防衛戦、小国の世界タイトル挑戦。
 HBCとTVHを目まぐるしく追い掛けなくてはなりません。

 そして、夜9時。
 間もなくゴングです。

 ところが、急に両目の瞼が重くなってきた。
 そうなんです、入院中の消灯時刻が9時。

 完全にカラダがそういうリズムになっている。
 しかも、少々お酒も入っている。

 まさか、まさか、ま・さ・か・・・。
 敢え無くダウン。

 気が付いたら年が変わっていました。
 ノックアウトで大晦日の夜は終了^^

 皆様、今年も大変にお世話になりました。
 本当にありがとうございました。
gekko946 at 23:59|この記事のURLComments(0)

2016年12月30日

第3712回 仕事納めです

仕事納め 午前中は、精力的に挨拶回り。
 30数軒を訪問しました。

 この間、家では妻と青年たちが大掃除。
 と思いきや、長男は爆睡で全く戦力になっていないとか。

 これまでも彼は、ともかく帰省中はただひたすら睡眠。
 寝過ぎて、脳が発酵しちゃうんじゃないかと思うほどです^^
 
 それに対して大活躍なのは長女。
 普段の姿は別にして、いざという時には俄然やる気と根性を見せます。

 まして、今年の気合いは例年以上。
 普段からこうなら何の心配もないのですが・・^^

 さて、夕刻には仕事納め式。
 議会事務局職員の労をねぎらうとともに、来年の一層の精進を誓い合いました。

 今年は、2度の大きな総会を釧路市で開催。
 さぞかし、気苦労も多かっただろうと思います。

 こうした経験が、彼らの今後に是非役立ってほしいと願って止みません。
 改めて見事な奮闘に心からの感謝を申し上げたいと思います。
 
gekko946 at 23:28|この記事のURLComments(0)

2016年12月29日

第3711回 無事、帰還

4bdd61be.jpg 無事、帰還。
 人生初めての入院。

 どれだけ辛い日々かと思いきや、それがそれが結構楽しめました。
 (詳細の公表は避けますが・・^^)

 本も読めました。
 ブログも毎日、遅れることなく更新。

 食事も、ちょっと味を足すために塩辛、海苔佃煮、辛子明太子、韓国海苔を用意。
 フルーツに自家製ヨーグルトも持ち込みました。

 勿論、期間中は禁酒。
 さぞ、肝機能も向上したことでしょう。

 ナースの皆さんも、優しいナイチンゲールばかり^^
 昨日は、シャンプーまでしていただきました。

 なので、別れが辛かった・・。
 「また来るよ」『いえ、来なくていいです。健康が一番です!』

 さあ、明日からまたエンジン全開で職務に復帰します。
 まずは、残っている挨拶回りを続行。

 道路事情が悪く、悪戦苦闘しそうな予感はありますが・・。
 そして、夕方には今年の仕事納め式。
 
 『大掃除は?』
 「・・・今年は、青年を全面に立ててやろうじゃないかッ!!」

 『ということね。』
 「申し訳ないっす」
gekko946 at 23:28|この記事のURLComments(0)

2016年12月28日

第3710回 災難はいつでもやってくる

9cc1aaf6.jpg お正月は自宅で過ごす。
 何気ないことですが、これが何よりの幸せだと思う今日この頃。

 たとえ特別な料理がなくても、みかんとお餅さえあればいいのです。
 (個人的には、ちょっと上等なお酒と美味しいお魚があれば・・^^)

 今朝、東京から長男が帰省。
 また明日の夕刻には、次男が札幌から帰宅予定。

 何とか、家族が全員元気に揃ってのお正月を迎えられそうです。
 本当に健康が何より有難い。

 一方で、国内には相次ぐ災害により避難所生活を余儀なくされておられる方々がいます。
 いくら災難によるとは言え、心からの同情を禁じ得ません。

 以下、公明新聞からの転載。
 コラム「北斗七星」です。


 いわゆる液状化現象なのだろう。「土裂けて水湧き出で、巖割れて谷にまろび入る」。元暦の大地震を活写した方丈記の一節である。その描写力は、時が移ろっても色あせることなく、災厄の惨劇を克明に伝える◆東日本大震災の発生した翌2012年は、この随筆の誕生800星霜とも重なり、新しい現代語訳や関連書物が何冊も刊行された。著者の鴨長明が没して800春秋を刻んだ今年は、熊本と鳥取が大きな地震に見舞われた。新潟県糸魚川市では大火が街を焼き尽くした。災害に対する都市の脆さ、人々の記憶の風化現象を今一度伝えるため、鎌倉時代初期の文人が蘇ってきたという気がしないでもない◆「それ、三界は、ただ心一つなり」と綴った彼を、作家の中野孝次氏は「心の達人」と呼ぶ(「すらすら読める方丈記」 講談社)。たしかに、この随筆には「心」という言葉が頻出する。<憂、愁、愛、悲、慰>など、心を含む字形に造形された文字も至る所に顔を出す◆「忘」も、その一つである。天変地異がもたらす惨禍や教訓、そして被災者の存在を放念しないよう戒めているのかもしれない◆自宅で新しい年を迎えられない人たちの心情は、いかばかりか。生活再建への道のりも平坦ではあるまい。「心の復興」を遂げる日まで、来年も寄り添い続けねば。(明)
gekko946 at 23:27|この記事のURLComments(0)公明党 

2016年12月27日

第3709回 今年の重大ニュース

d9c2a5f2.jpg 今年平成28年もいよいよ大詰め。
 あと5日で新しい年を迎えます。

 ということで、簡単に今年を振り返ってみました。
 
 ◎4回の定例市議会が無事終了
 ◎釧路ルネサンス連続セミナーは第96回まで終了
 ◎特別支援教育を語る会釧路は、年6回の例会を実施
 ◎朝暘小の雨漏り対策や武佐の森周遊路修繕、子ども・子育て支援新制度に係る保護者
  負担の軽減等々、相談を受けた課題の対応 などなど

 他に、今年のハイライトを列記すると・・・

 ◎市議会アイヌ議連の発足と会長就任
 ◎阿寒ICの開通
 ◎第79回北海道市議会議長会総会の釧路市開催
 ◎駐日中華人民共和国 程永華全権大使のご来釧
 ◎参院選の勝利(比例区 横山信一)
 ◎首相官邸に菅義偉官房長官を表敬訪問し石炭事業に係る要請
 ◎中標津町議選で1議席増の大勝利
 ◎釧路江南高校の還暦同期会の開催
 ◎専修大学校友会釧路支部の再スタート総会を開催
 ◎弟子屈町議選で12年ぶりに議席を奪還
 ◎釧路市長選挙で蝦名大也候補選対の顧問就任と3選勝利
 ◎全国民間空港所在都市議会議長会臨時総会の釧路市開催
 ◎左目の手術

 今年も色々とありました。
 相変わらず目まぐるしい日々が続いています。

 しかし、これが自分の人生。
 来年もまた、誠実と挑戦と勝利の1年を送りたいと思います。

 お世話になった皆様に改めて心から深く感謝と御礼を申し上げます。
 (と言っても、これが今年最後のブログ記事ではありませんよ^^)
gekko946 at 23:28|この記事のURLComments(0)

2016年12月26日

第3708回 高い就職内定率

e7e6dd74.jpg 釧路公立大学事務組合議会。
 平成28年度第2回12月定例会が開かれました。

 冒頭、蝦名大也管理者から経過報告。
 以下の項目について説明があったところです。

 ◎平成28年度第29期生は経済学科236名、経営学科109名の計345名の入学
 ◎8月6日のオープンキャンパスには、釧路管内・道内外から426名が参加

 ◎学生募集活動として道内・東北地方を中心に164校の高校訪問
 ◎公開講座は計6回開催し、延べ214名が受講した

 ◎留学生の派遣は、カナダのキャピラノ大学へ3名
 ◎受入れは牧園大学から1名、明道大学から2名
 ◎招聘教員は、カナダのキャピラノ大学から「基礎英語」担当で1名

 ◎平成29年度推薦及び特別選抜試験では、2学科合計で120名が合格した
  内訳は、釧路管内38名、他道内52名、道外30名

 ◎就職状況は10月1日現在の内定率が73.0%で、前年同月比5.9ポイント増
  北海道・東北地区の平均68.5を大きく上回っている
 ◎尚、直近12月1日現在では、78.5%の内定率となっている
 ◎内訳は管内15名、他道内132名、道外76名

 
 議案は4件。
 ・平成27年度決算認定
 ・平成28年度補正予算
 ・大学教員の給与に関する条例の一部改正
 ・公平委員会委員の選任

 採決の結果、すべての議案を全会一致で可決・承認。
 眼帯をしながらの議事進行でしたが、何とか無事に議長の職務を完遂しました。
gekko946 at 23:28|この記事のURLComments(0)議会報告 

2016年12月25日

第3707回 比類なき伝説

浅田真央 女子フィギュアSの全日本選手権。
 注目は、浅田真央さん。

 結果は・・・。
 トリプルアクセルは、何とか成功してほしいと願っていたのですが残念です。

 だけど、誰が何と言おうと史上最高のスケーター。
 14年前の全日本初出場以来、常に新しい道を切り開いてきた孤高の選手。

 そのトップアスリートとしての軌跡は、間違いなくソチ五輪で頂点を迎えました。
 SP大失敗の後の壮絶なフリー。

 世界中が泣きました。
 日本もアメリカもロシアも中国もフランスもイタリアも・・。

 演技が素晴らしい=高得点だけでは決して泣きません。
 人間としての生き様が、技術と美が極限にまで昇華した演技に醸し出されている。

 ともかく、胸を打つんです。
 限界に挑んでいることが、ビンビン伝わって来るんです。

 きっとこの先も、彼女以上の選手は出てこないでしょう。
 得点とか順位とか、そんな相対的な次元を超越しているのです。

 実は今尚、ソチのフリー映像(録画)で泣けます。
 何度見ても、全く色褪せない感動が込み上げてくるのです。
 
 忘れもしないソチ五輪の本番。
 深夜のライブ中継でした。

 途中から涙で霞んで、極上の滑走がぼやけてしまった記憶は何年経っても鮮烈。
 涙腺が壊れたかと思いました^^

 真央ちゃん、もういいんじゃないかな、これ以上の挑戦は。
 確か、以前の記事でも同じような思いを書いた気がします。

 立派に伝説を作りました。
 それも比類なき史上最高の伝説を!!

 ラフマニノフ ピアノ協奏曲第2番。
 思い出すだけで、もうダメです。

 「白鳥の湖」「鐘」も秀逸。
 特に、白鳥の湖のステップはゾクゾクします^^

 👇をクリック!!

 ここです⇒https://www.youtube.com/watch?v=febN7_mQhFI
 
gekko946 at 20:40|この記事のURLComments(0)

2016年12月24日

第3706回 「クリぼっち」な夜

イブ 世間はXmasイブ。
 クリスチャンであろうとなかろうと、今や日本の国民的年中行事。

 主題は「愛」
 (愛の表現方法や形は、人それぞれですが・・^^)

 なので、パートナーのいない青年男女は何となく寂しい思いに追いやられる夜。
 (つい、クリスマスの本当の意味を分かってるんだろうか?と呟いてみたくなるよね^^)

 婚活パーティーやるなら、まさにイブの夜にやるといいんじゃないか、と。
 案外、参加者も増え、成立率が高くなるかも知れない。

 さて、僕も今夜は「クリぼっち」
 シャンパンもチキンも、ケーキも何もありません。

 ということで、以下、公明新聞からの転載。
 コラム「北斗七星」でも「クリぼっち」について語っています。


 クリスマスを一人ぼっちで過ごす人を「クリぼっち」という。専用のクリスマスケーキを用意した百貨店や、一人でも寂しくないようカップルの入店を断る飲食店など関連する話題は尽きない。それだけ「クリぼっち」は多いのだろう◆一人で食事をする「ぼっち飯」やライブに単身参加する「ぼっち参戦」など、「ぼっち」のスタイルはさまざま。中には、あえて一人ぼっちを楽しむケースも少なくないようで、「一人カラオケ」や「一人焼き肉」の店も増えている◆とはいえ、やはり一人では心細い面があろう。50代半ばの友人は、経済的には恵まれているが一人暮らし。広い自宅で倒れてしまい、救急車を呼ぶこともできずに最期を迎えることが一番の不安とこぼしていた◆日本では、自宅で「孤独死」する人が年間3万人に上る。2015年に600万人だった一人暮らしの65歳以上の高齢者は、35年には762万人に達する見込みだ。孤独死の増加が予想される中、見守り・声掛けなど地域の取り組みへの期待は大きい◆先日、実名を伏せてランドセルを寄贈する「タイガーマスク運動」の先駆けとなった人が素顔を明かした。再び善意の輪を広げたいとの思いから決断したそうだ。子どもからお年寄りまで、寂しさを募らせる人に温かな真心が届くような年の瀬にしたい。(幸)
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2016年12月23日

第3705回 予算案を閣議決定

7fd8139e.jpg 平成29年度国家予算案。
 過去最大規模で閣議決定しました。

 釧路地域にとっては、高速道路や港湾、空港などの公共事業、また観光施策に係る新たな支援枠がどうなったかに関心が向きます。
 また、石炭火発稼働までの3年間、KCMの経営を支える研修事業関連予算。

 現段階で、詳細な内訳は不明ですが、総額としてはほぼ要求通りになったようです。
 懸案だった「坑道使用料」についても、満額が計上されているものと確信しています。

 改めて、ご尽力いただいた関係者の皆様に感謝申し上げたいと思います。
 ということで、予算案に関して以下、公明新聞からの転載。

 道内紙だけの情報では、偏見と誤解を生み兼ねませんから^^



              教育、総活躍に重点

             17年度政府予算案の概要

             17年度政府予算案が決定
            公明が推進給付型奨学金を創設
            保育士賃上げ、働き方改革推進


○返済する必要のない給付型奨学金を創設
○保育士賃上げ。自公政権下で10%増
○財政健全化計画の目安を2年連続達成
○長時間労働是正や正社員化を後押し
○公共事業は防災・減災などに重点化

 政府は22日午前の閣議で、返済の必要がない給付型奨学金の創設などを盛り込んだ2017年度予算案を決定した。国の基本的な予算規模を示す一般会計の総額は97兆4547億円。歳入は税収を26年ぶりの高水準と見込み、新規国債発行を前年度に比べて622億円減らし、7年連続のマイナスとなった。政府は来年の通常国会に予算案を提出し、今年度末までの成立をめざす。

 歳出は、国の政策的経費である一般歳出が5305億円増の58兆3591億円で、最大の歳出項目である社会保障関係費は、過去最大の32兆4735億円。政府の財政健全化計画は、一般歳出の伸びを16年度からの3年間で1兆6000億円程度(年平均5300億円程度)に抑える目安を掲げており、2年連続で達成している。

 具体策では、給付型奨学金など教育分野を中心に、公明党の主張を随所に反映。無利子奨学金については、低所得世帯の子どもの成績基準を実質的に撤廃する。さらに、発達障がいのある子どもを別室で教える通級指導の教員を拡充するほか、大学授業料の免除枠も拡大する。

 1億総活躍社会の実現に向け、子育て支援では、人手不足が指摘される保育士の賃金を約2%引き上げた上で、7年以上の経験があることなどを条件に月4万円をさらに上乗せ。保育士給与は自公政権下で合計10%の上昇となる。介護士の処遇改善では、昇級の仕組みのある事業所に1人当たり月額1万円程度加算する。

 働き方改革の一環として、退社から次の出社まで一定時間を空ける「勤務間インターバル制度」を自発的に導入した中小企業を支援。また、非正規社員を正社員に登用した企業への助成も拡充するほか、労使折半の雇用保険料は0.8%から0.6%に下がり、会社員の手取り収入の増加が見込まれている。

 公共事業費は、5兆9763億円を計上。今夏の記録的な大雨被害などを受け、防災・減災対策や日本の成長力を高める事業などへの重点化を進める。

 観光庁の予算案は前年度比5.1%増の約210億円で過去最高。訪日外国人旅行者数を20年に年4000万人に増やす目標の達成に向け、受け入れ環境の整備を進める。

 消費量減少が続く主食用米から飼料用米などへの転作を促す水田活用の直接支払い交付金は、72億円増の3150億円となった。

             16年度補正予算案 災害対策など計上

 政府は22日午前の閣議で、災害対策費など計6225億円の歳出追加を盛り込んだ2016年度第3次補正予算案を決定した。

 歳出全体のうち、災害対策費は1955億円。夏から秋にかけて北海道・東北などを襲った台風や豪雨に伴う災害復旧費のほか、熊本地震関連でも災害廃棄物の処理費用を追加した。

 また、北朝鮮の相次ぐミサイル発射などに対応する1706億円の防衛関連経費を計上。国際機関への分担金や拠出金なども1685億円追加した。

2016年12月22日

第3704回 王者の風格 2連覇

b62ae6d2.jpg 高校アイスホッケーの全道大会。
 決勝は、地元釧路の武修館VS強豪の駒大苫小牧。

 白熱した試合でしたが、結果は2:0で武修館の勝利。
 昨年に引き続いての優勝で、これで2連覇。

 今大会の全3試合、武修館は零封です。
 盤石なディフェンス。

 王者の風格すら漂っていました。
 やはり守りに安定感があると、試合が落ちついて見えます。

 是非、全国大会でも頂点を極めてほしいと思います。
 (そうなると、また市スポーツ賞の対象になるかな?)

 さて、武修館は全校応援。
 娘もスタンドから熱い声援を送ったことでしょう。

 ライブのテレビ中継、何度かスタンドにもカメラが・・。
 ☟のアングルでは、分かり辛いかも知れませんが、親なら判別がつく^^

 おめでとう 武修館。
 釧路スポーツ界の誇りです。

昌美スタンド
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2016年12月21日

第3703回 冬至から反転攻勢

03e2b7f8.jpg 今日は冬至。
 1年で日が最も短い。

 明日からは、徐々に日暮れが遅くなっていきます。
 徐々に、あくまで徐々に・・^^

 「朝7時過ぎないと明るくならず、午後3時過ぎには暗くなる」状態から、3月の春分の日に向かって反転する。
 待ち遠しい限りです。 


 さて、冬至には「悪い事ばかりあったのがようやく回復して善い方に向いてくること」との謂いもあるとか。
 1日も早い全快をめざす、今の状況にピッタリと言えなくもない。

 というわけで、以下、公明新聞からの転載。
 コラム「北斗七星」から。


 きょうは冬至。一年中で最も夜が長く、この日を境に日照時間が少しずつ長くなることから、冬が去り春の訪れを告げる日。「一陽来復」とも称される。転じて「悪い事ばかりあったのがようやく回復して善い方に向いてくること」(広辞苑)を言うそうだ◆だからだろうか。「雪の降りたるはいふべきにもあらず、霜のいとしろきも、またさらでもいと寒きに、火などいそぎおこして、炭もてわたるもいとつきづきし」。清少納言が『枕草子』に綴った冬の情景は美しい◆ただ、当分の間は北日本を中心に日本の上空は厚い雲に覆われる日が多いし、太陽の恵みを十分に享受することは難しい。遠出する時は寒さ対策を万全にし、風邪をひかないよう注意したい◆今年の年末年始(23〜1月3日)、JTBの調査によると、海外旅行者数は昨年比3・3%増の64万6000人と3年ぶりのプラスを予測。国内旅行者数は昨年比2・2%減とはいえ2930万人を見込んでいる◆旅行プランのないサラリーマンも嘆くなかれ。28日仕事納め、4日仕事始めでも23〜25日は3連休。29日から大みそかを挟んで1月3日まで6連休だし、年が明けると7〜9日の3連休が待っている。「火などいそぎおこし」て友人と鍋を食すといった楽しい冬を堪能してほしい。(流)
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2016年12月20日

第3702回 考え抜かれた知恵、そして決断

c304ef63.jpg 日ロ首脳会談の評価。
 野党からは『外交の敗北』などという批判の声があるようです。

 だったら、どのような対案があるのか。
 これまで通り、両国の主張をぶつけ合って徒に時間を浪費しても構わないと?

 所詮、ヤッカミの類いに過ぎないと言わざるを得ません。
 「新しいアプローチ」は、見事に考え抜かれた知恵であり大きな決断でした。

 以下、公明新聞からの転載。



           共同経済活動 日ロ平和条約へ信頼の醸成を


 択捉、国後、色丹、歯舞の北方四島で日ロ両国が共同経済活動をスタートさせ、元島民の「自由往来」が進めば、両国民の相互理解も深まり信頼が醸成される。

 領土問題を含む平和条約締結への合意をめざす環境づくりには、こうした努力の積み重ねが必要である。今回の日ロ首脳会談はそのための重要な一歩となった。

 あらためて明らかになった領土問題に関する両国の主張の隔たりだけを重視する受け止め方はあまりに一面的すぎよう。プーチン・ロシア大統領が安倍晋三首相との共同記者会見で「経済的な関係を発展させて平和条約を後回しにするかといえば、そうではない。一番大事なのは平和条約の締結だ」と言い切ったように、両首脳が未来志向で解決をめざすためのスタート台に立ったことの重要性を評価する必要がある。

 これまで、主権の帰属だけを争点にして主張をぶつけ合っても何も進まなかった。さまざまな交渉が続けられ、その中で共同経済活動を初めに提案したのはロシアだった。しかし、その実現に向けた議論も「主権」の壁で動かなかった経緯がある。

 同じ轍を踏むことなく、合意された「特別な制度」の下での共同経済活動を具体化させなければならない。

 「特別な制度」には当然、経済活動を進める上で不可欠となる取引の安全を図るための法整備が含まれる。しかし、法律問題は主権問題につながるため交渉はそう簡単ではあるまい。プーチン大統領は共同経済活動はロシアの主権の下で行うとの主張だが、共同経済活動の声明では「日本国及びロシア連邦の立場を害するものではない」と明記されている。平和条約締結の基盤づくりにつながる経済交流の実現を期待したい。

 また、元島民の「自由往来」も早期に実現させたい。北方四島で「自由往来」が認められたことは高齢化が進む元島民の希望につながった。

 公明党の山口那津男代表は領土問題について「人や経済交流の積み重ねの後に、平和条約締結と領土問題の解決もある」と述べた。信頼醸成を基本とする新たなアプローチの成功に向けた両国の努力に期待したい。
gekko946 at 23:28|この記事のURLComments(0)公明党 

2016年12月19日

第3701回 奨学金制度が前進

e2bf2058.jpg 奨学金制度と言えば公明党。
 半世紀にわたって終始一貫、制度の拡充に取り組んできました。

 今度の新たな展開は「給付型奨学金」
 我が国にとって画期的な第一歩です。

 十分な額ではないかも知れませんが、まずは制度をスタートさせること。
 0と1の違いは、実はとても大きな差なのです。

 以下、公明新聞からの転載。


            奨学金 “教育への投資”が前進

             生徒・学生に希望の未来を!
           給付型 来年度から一部先行実施
                月額2万〜4万円に


 「生徒・学生が学び続けられる希望の未来を!」――。公明党が約半世紀前に国会で提案した返済不要の「給付型奨学金」が具体化します。経済的に厳しい状況にある私立に通う下宿生らや、児童養護施設出身者など社会的養護を必要とする学生については、2017年度から一部先行して実施し、18年度から本格的に実施する予定です。今回は、来年度から利用できる奨学金制度の内容と拡充の歴史について紹介します。

 給付型奨学金の概要文部科学省が16日、公明党給付型奨学金推進プロジェクトチームに示した制度設計案によると、「経済的理由により進学を断念せざるを得ない者の進学を後押し」し、「進学に向けた学生の努力を促す」制度にすると明記。

 対象者は、住民税非課税世帯で、大学や短大、高等専門学校、専門学校に進学する学生。給付額は国公立、私立といった学校別、自宅や下宿など通学形態ごとに月額2万〜4万円が給付されます【表参照】。

 また、公明党が訴えてきた、児童養護施設出身者など社会的養護を必要とする学生に対し、入学金相当額を追加給付するとしています。受給決定方法は、学習成績や学校活動ですぐれた成果を収めた学生のうち、学校が推薦。推薦枠は各学校に最低1人が割り振られます。

 給付の規模について、与党は1学年2万人規模とするよう申し入れています。政府は、与党の要望も踏まえ、制度設計を最終決定する方針です。

 無利子奨学金についても、公明党の主張が実り、低所得世帯の学生を対象に、2017年度入学の大学・専門学校などへの進学者から、成績要件を実質的に撤廃することになりました。

 これにより、新たに約2万人が無利子奨学金を受給すると見込まれています。

 一方、卒業後の所得に応じて返還額を変える新たな「所得連動返還型奨学金」も17年度から開始。無利子奨学金を受ける大学、短大、大学院生などを対象に、月額2000円を最低返還額とし、所得に応じて返還額を決める仕組みです。

 例えば、貸与額約260万円の私立学生の場合、年収300万円だと返還月額は、現行の1万4400円から8900円に下がります。

              公明推進で段階的に拡充

 奨学金拡充の主な歩み奨学金拡充の歩みには、公明党の一貫したリードがありました。【表参照】

 大きな一歩は、1999年度から始まった第2種奨学金(きぼう21プラン、有利子)でした。これは、98年3月に公明党が提言した「新教育奨学金」を受けたものです。

 従来の奨学金は一部の学生しか利用できませんでしたが、第2種奨学金は貸与基準を緩和し、貸与人員枠を拡大。希望者のほぼ全員が借りられるようになりました。

 その後も公明党は、入学金用の奨学金を含め充実に尽力。98年度に約50万人だった貸与枠は、2016年度は約132万人に広がっています。

 さらに、給付型奨学金について公明党は69年に国会で訴えるとともに、06年に「少子社会トータルプラン」であらためて導入を提唱。その後も、政府と粘り強く交渉を続けた結果、今年6月に閣議決定された「ニッポン1億総活躍プラン」に給付型の「創設」が明記されました。

             高校の教育費の負担軽減めざす

 公明党は高校進学時の経済的負担の軽減もめざしています。

 全国でも先進的な政策を実現してきた都議会公明党は、私立高校に通い、保護者も都内に住む生徒に対し、国の就学支援金に加えて、世帯年収に応じて上乗せされる都独自の授業料軽減助成金を一貫して推進。その上で、都議会公明党は、都の助成金を増額し、私立高校の平均授業料分を実質無償化するよう提言しています。


              “貧困の連鎖”絶つ契機
              京都大学准教授 柴田悠氏

 家庭の経済状況にかかわらず、全ての子どもたちに教育の機会を平等に与えることが、最も大切な観点です。

 東京大学の小林雅之教授の推計では「経済的に困難で、給付型奨学金があれば大学に進学した」高卒者は、年間で約8000人に上ります。文部科学省の推計では、一人の学生を大学卒業させるのに必要な公的支援は約250万円かかりますが、それによって本人の生涯所得が増えることで、将来の税収なども600万円以上増えるとされます。その投資効果は学生一人当たり約2.4倍です。

 国が子どもたちの将来に投資することは、本人の“貧困の連鎖”を絶つことにつながるとともに、国の財政再建も後押しすると言えます。

 給付型奨学金の創設をはじめ、教育の充実に熱心な公明党の存在は大きいと思います。

 都議会公明党がめざす、都の私立高校授業料の実質無償化なども含め、幅広い視点から、日本を救う子育て支援の充実に期待しています。

奨学金
gekko946 at 23:27|この記事のURLComments(0)公明党 

2016年12月18日

第3700回 多言を要しない同志

667f0de5.jpg 年末の挨拶回り。
 地域内の党員宅を精力的に訪ねました。

 一番多い反応が『あら、わざわざ来たの?』

 その次に『ウチなんか来なくたっていいのに・・。忙しい立場なんだから』

 そして『これはこれは。来年も頑張りますよ!!』

 どれもこれも、有難いお言葉ばかり。
 思いやりと決意がこもった対応に、深々と頭が下がる思いです。

 ともに苦楽を分かち合った同志ほど心強い存在はありません。
 大切な大切な皆様方です。

 握手を交わし、見つめ合う瞳と瞳。
 多言の必要はないのです。

 今日は、何とか50数件。
 また30日に回る予定にしています。

 悪天候にならなければ良いのですが・・。
 (さて、大掃除の手伝いは31日の1日限りということで・・^^)
gekko946 at 23:28|この記事のURLComments(0)公明党 

2016年12月17日

第3699回 次に繋がった

a8ca5c10.png 注目の日ロ首脳会談。
 今日の午後に開催した総支部議員会でも話題なりました。

 マスコミの評価は千差万別。
 政治家、また国民の間でも受け止め方に大きな開きがあるようです。

 ボク個人としては、なかなかに考え抜かれた合意ではなかったか、と。
 (なるほど)と首肯する発言が随所にありました。

 今の時点で、これ以上の成果を望むのは非現実的。
 次につながる重要な一歩が印されたことは間違いありません。

 以下、公明新聞からの転載。
 山口代表の見解です。


              交渉開始で今後に道筋 

            日ロ首脳会談を受け山口代表が見解


 公明党の山口那津男代表は16日夕、東京都新宿区の党本部で記者団に対し、15、16日に行われた日ロ首脳会談を受け、大要次のような見解を述べた。

一、首脳会談で一定の合意ができたこと自体が大きな成果だ。(交渉開始が決まった)共同経済活動については「特別な制度」の詳細はこれからだが、平和条約締結や領土問題で、後に続く道筋を開く重要な一歩だったと評価している。

一、(領土問題に進展がなかったとの指摘について)これまで交流が乏しく、(戦後)71年間、前進がなかったことを考えれば、一気に進むことは非常に難しい。両国民の理解の下で、両国のリーダーが領土問題を含む平和条約締結の合意を結べるような環境を整える一歩が、具体的に記されることの方が重要だ。

一、(今後の領土問題の交渉について)4島全てで自由往来が認められることは、元島民の「希望」につながる。人や経済交流の積み重ねの後に、平和条約締結と領土問題の解決もある。両国の異なる考えをぶつけ合っても前進はない。新しいアプローチで解決策を見いだす方向性が見えたことは、小さなことではない。


日ロ合意文書

一、相互理解に関する政府間覚書
一、2017年の外務省間協議計画
一、医療・保健分野の協力覚書
一、地質分野・地下資源利用協力覚書
一、石炭開発協力覚書
一、原子力の平和利用協力覚書
一、ロシア企業の生産性診断・人材育成覚書
一、ロシア極東の2国間協力覚書
一、情報通信技術・郵便分野の協力覚書
一、農業・水産分野の協力強化覚書
一、産業財産権協力覚書
一、家畜衛生条件

2016年12月16日

第3698回 アイヌ政策を推進

69036af5.jpg 釧路市議会アイヌ政策推進議員連盟。
 午前9時から、蝦名市長並びに林教育長に対して要望書を提出。

 先に、阿寒アイヌ協会、釧路アイヌ協会の両団体から寄せられた要望の中から2点について積極的な取り組みを促しました。
 以下、その内容です。

 1 アイヌの伝統的生活空間(イオル)再生事業推進

  ゞ路地域の特性を生かしたイオル再生事業展開計画書を作成し、今年度中に
   公益財団法人アイヌ文化振興・研究推進機構へ提出すること

  ∧神30年度から事業開始できるよう事業採択に向けた活動を強力に実施すること

 2 象徴空間広域関連区域「道東サテライト・アイヌアートミュージアム阿寒」の整備

  ヾ儻立国ショーケースとの関連から、早期整備をめざし関係機関に対して強力な
   要請活動を展開すること

  ¬敖Δ篁表などアイヌアート作品の収集・展示を進めること

  次代を担うアイヌアーティストの育成に取り組むこと

 市長、教育長からは『議会と連携・協力しながら、しっかり取り組んでいく』との前向きな発言がありました。
 まずは、2020年を視野に一定のレベルまで整備することが大事です。

 さて、今日は議会最終日。
 各会派の協議を経て、議運で賛否の確認。

 委員会採決、本会議表決と順調に進みました。
 一部の議案に賛成多数もありましたが、全ての議案が可決成立。

 閉会後は、各会派控室を回って協力に感謝の意を伝えたところです。
gekko946 at 23:28|この記事のURLComments(0)議会報告 

2016年12月15日

第3697回 無電柱化を推進すべし

9c87d142.jpg 国土強靭化。
 地震多発地帯で、且つ浸水区域が広い都市にとって電柱は大きな問題。

 その意味で、可能な限り無電柱化を進める必要があります。
 実は、今国会で「無電柱化推進法」が可決成立。

 今後、釧路市においても必要な財源を確保しながら、積極的に取り組んでいかなくてはなりません。
 国土強靭化計画のテーマとして、是非検討を求めたいと思います。

 以下、公明新聞からの転載。


           無電柱化 防災・安全の視点で加速せよ

 過去の災害の教訓を踏まえ、地震や台風に弱いとされる電柱の削減を進めたい。

 電線の地下埋設などの計画作成を国に義務付ける無電柱化推進法が今国会で成立した。計画には電柱の新設抑制や撤去に向けた目標を盛り込むことと、政府に対し財政・税制上の措置を求めていることが法律の柱だ。

 わが国には3500万本を超す電柱があり、毎年約7万本のペースで増え続けている。ロンドンやパリ、香港では100%の無電柱化を実現している半面、日本の無電柱化率は最も整備が進む東京都でも5%弱と遅れが目立つ。法整備を契機に予算確保や政策推進で対策を加速させたい。

 電柱や電線は大規模災害時、避難や救助、復旧に支障を来す。東日本大震災では5万6000本以上が倒壊し、被災者や緊急車両の通行を妨げた。台風や竜巻が列島を襲うたびに被害が発生し、大規模な停電も頻発している。

 一方で、8000本以上の電柱が倒壊した阪神・淡路大震災では、激しい揺れに見舞われた神戸地区における地中の電話回線の被害が、電柱などに架かるケーブル線の約80分の1だったとの報告がある。無電柱化が防災上、大きな意義を持つことは明白だ。

 歩道の拡幅による交通事故の防止やバリアフリー化の推進、景観の改善の面でもメリットが大きい。

 にもかかわらず、電線の地中化が進まない最大の要因は高いコストだ。工事費用は国や自治体、電力・通信会社などが負担するが、1キロメートル当たり約5億円と、電柱に比べて10〜20倍掛かるとされる。そこで国は低コスト化に力を入れ、4月には国土交通省が電線を地中に埋める深さの基準を交通量に応じて浅くした。

 自治体も知恵を絞っている。例えば石川県金沢市は、電線を建物の軒下に設置する方式など効率的な手法を採用し、成果を上げている。こうしたモデルケースを全国に広げてはどうか。

 民間も機材の小型化など安価な技術の開発を進めている。官民が連携し、さらなるコスト低下を進めてほしい。

 緊急輸送道路や災害拠点病院に面する道路など優先度を設けつつ、全国規模で電柱のない社会をめざしたい。
gekko946 at 23:28|この記事のURLComments(0)公明党 

2016年12月14日

第3696回 安定政権で多くの成果

ba83cb4f.jpg 臨時国会も大詰め。
 重要法案の採決をめぐって、与野党の激しい攻防戦が続いているようです。

 そして、明日・明後日はいよいよ日ロ首脳会談。
 過度な期待は禁物ですが、それでも領土交渉の一歩前進を願わずにはいられません。

 何とか、期待を繋ぐ成果を上げてほしいものです。
 
 さて、山口那津男代表。
 ご自身の今年の漢字は「進」だそうです。

 以下、公明新聞からの転載。



             安定政権で多くの成果


           サミット成功、無年金対策など
             内政、外交とも前進

             記者会見で山口代表


 公明党の山口那津男代表は13日午前、国会内での記者会見で自身の「今年の漢字」を問われ、「連立政権の下で安定した政治基盤を確保し、内政、外交ともに前進することができた。前進の『進』を挙げたい」と述べた。

 その具体例として、今夏の参院選で公明党が過去最多の議席を獲得し、政権基盤がより安定したと指摘。また、無年金者対策の充実で「成長と分配の好循環が一歩一歩進んでいる」と述べるとともに、返済不要の「給付型奨学金」創設の見通しが立った成果を強調した。

 一方、外交面では、5月の伊勢志摩サミットの成功や、オバマ米大統領の被爆地・広島訪問を挙げ、15、16両日に行われる日ロ首脳会談や、年末に首相が米ハワイ・真珠湾を訪問することで日ロ、日米関係の前進に期待感を示した。
gekko946 at 18:03|この記事のURLComments(0)公明党 

2016年12月13日

第3695回 委員会質問

e6d70a6b.jpg 総務文教常任委員会。
 今日の審査は、小部局と総合政策部。

 以下、質問した要旨です。

 ◎釧路市国土強靭化計画の策定

  減災の観点から、重要な避難路となる都市計画道路の整備を進めるべきでないか。
  市の整備率は約70%で、道路特定財源の一般財源化以降、新たな事業採択は凍結
  されたままになっている。
  浸水区域の広い釧路市にとって、道路はまさに生命線。
  国を説得するような意気込みを、同計画の中で示してほしい。

 ◎立地適正化計画素案

  前回までの委員会議論を受けて、都市機能誘導区域の一部拡大を図ったこと、また、
  居住誘導区域外で生活する市民への配慮が明記されたことを評価したい。

  高齢者の移転希望を支援するために、平成30年度の居住誘導区域設定と並行して、
  いわゆるリバースモーゲージ制度導入の検討を進めるべきでないか。
  居住誘導区域の設定にあたって、急傾斜地崩落危険区域等が除外対象になるとして
  いるが、十分な説明と合意形成が重要な課題となる。
  慎重な区域設定であるべきだし、安易で事務的な作業は禁物である。
  くれぐれも市民の間に混乱を招くことがないよう検討してほしい。
gekko946 at 23:28|この記事のURLComments(0)議会報告 

2016年12月12日

第3694回 天候には勝てないが・・・

0097d423.png 昨日の大雪で千歳ー釧路便が欠航。
 本日の常任委員会を欠席する破目になってしまいました。

 実は、定刻を1時間程過ぎてから、いったんは機内に。
 しかし、しばらく待たされた後、『出発の指示があるまで、1時間以上を要するとのことですので、一度搭乗ロビーにお戻りください』と。

 そして、それから更に1時間以上待たされて、結局は欠航のアナウンス。
 あちこちから「おいおい、それはないべや」の声、声、声。

 早速、JRの臨時列車や都市間バスの状況調査。
 JRは午後早くに出発済みで、頼みのバスは夜行便も含めて全て満席。

 (明日の朝一便なら十分に間に合う)
 ところが、ANAもJALも満席。

 昼の便も満席。
 かろうじてANAの最終に若干の空席があるのみ。

 まずは、取り敢えず予約して、後はキャンセル待ちに賭けるしかない。
 今朝から、空港で待機。

 可能性は極めて低いと覚悟はしていたものの、待つ身は辛い。
 ただひたすら読書に没頭。

 而して、その結末は・・。
 予約した便で帰釧。

 がっくり疲れました。
 今さら、JR特急の運休を呪っても仕方ありませんが・・。

 天候には勝てない。
 それにしてもねえ・・。 
gekko946 at 23:28|この記事のURLComments(0)

2016年12月11日

第3693回 IR法案に賛成した理由

 さらに続編(最終回)です。


ξ⊆匆颪暗躍する?

時代はさかのぼりますが、1920年代のアメリカでは、「禁酒法」によってアルコールが禁止されていました。その時代、反社会勢力が「闇バーボン」をつくって荒稼ぎをし、それを資金源として裏社会が広がりました。ところが禁酒法が廃止され、政府の規制の下でお酒造りが認められると、闇バーボンは激減していきます。つまり、禁止すると闇に潜り、規制の下で認めると、闇が縮小していく。こういった歴史でした。

IR前のシンガポールも同じような状況でした。IR前のシンガポールでは、闇カジノが存在し、闇であるために実態が把握できず、カジノが裏社会の資金源になっていました。IR導入後、国が正式にカジノを認めたので、監視監督が厳格に行われ、ギャンブル依存症対策が行われ、様相が一変しました。我が国においてすら、現在でも反社会勢力と結びついた「闇カジノ」が、しばしば摘発されています。

つまり、IR法案によって、ギャンブルに対する監視や監督を強化し、あわせて依存症対策に力を入れる体制をつくることで、闇を小さくしていけると思っています。具体的なデータとして示されているのは、IR中心都市であるラスベガスの犯罪発生率は、実は他の都市と比べて極めて低いということです。また、IRを新たにオープンした後、治安当局などが厳しく監視することとなり、犯罪発生率が下がった例(デトロイト市など)もみられます。

こうした観点から、IR法案をきっかけとして、政府が参入規制や運営ルールを厳格にし、常にチェックをすることで、裏社会が関与できる部分が減っていくと思っています。あわせて、資金の流れも規制を加えることで、裏カジノで行われているような「マネーロンダリング」(資金洗浄)も、抑えていくことができると思います。大事なことは、こうした治安や管理監督、規制をどのように具体的につくっていくかであって、それが1年以内に作成する実施法案となります。



Ш埜紊

私がIR法案に賛成したのは、以上のような理由からです。

多くのメリットがあることはもちろんのこと、デメリットについても、今後、1年以内につくることになる実施法でその多くを乗り越えることができると思えたからです。今回の法案と実施法によって、現在すでに直面している依存症などの課題も乗り越えていく。これを責任をもってやり遂げていくことが、我々立法府に課された仕事だと思っています。

その方向性を確かなものとするために、今回のIR法案可決にあたっては、15項目にもわたる付帯決議を付け加えました。これほどボリュームと中身のある付帯決議がつく法案は、多くはないと思います。それくらい、今回のIR法案では、次の実施法の中身をしっかりと縛ることができたということです。

今後、実施法作成の議論にしっかりと参画して、以上のようなメリット、あるいはデメリットにしっかりと向き合って参りたいと思います。

2016年12月10日

第3692回 IR法案に賛成した理由

 昨日の続編です。


7从儻果は?

では、本当にそんなに利益が見込めるのか。経済効果を含め、雇用や税収を増やす見込みがあるのかという点です。

日本は、観光立国を目指して、日本を訪れる観光客を増やそうとしています。とくに、大阪をはじめ地方都市にとっては、観光は地域経済活性化の重要な柱の一つです。

オックスフォード大学のベンチャー企業の調査によると、たとえば大阪でIRを開発した場合、押し上げられるGDPは9500億円、IR運用で生み出される雇用者数は7万7500人と推計されています。また、大阪での税収は3400億円アップするとの結果でした。

「いやいや、世界ではもう思ったほど需要がないのでは」、との指摘もあります。そこはもちろん、参入する企業の戦略が大事でしょうが、私自身は、ラスベガスやシンガポールには無い日本のハイテクや伝統文化、ポップカルチャーと融合させれば、十分世界に勝てるIRが作れると思っています。たとえば、歌舞伎の市川團十郎さんは、「IRをつくるなら、その中に歌舞伎場をつくってほしい」とおっしゃっています。「気軽にパッと入って、1時間で堪能できる歌舞伎をつくってみせます。」とのこと。

IRがビジネスになるかどうかは、こうした斬新なアイディアと戦略次第といえるのではないでしょうか。



ぁ屮ャンブル依存症」の現状

日本の場合は、競馬や競艇、競輪などの施設がすでに247か所あります。あるいは「遊技」とされるパチンコなどは1万2000店、宝くじ売り場は1万5000か所存在しています。あえて「ギャンブル」と言いますが、これだけ「ギャンブル」があっても、日本政府は「ギャンブル依存症対策」を真剣に取り組んできませんでした。現状においても、依存症への政府の対応は、不十分だと思います。

一方で、IRができると、「ギャンブル依存症」が増えるのではないか、との指摘があります。しかし、「カジノ」が認められている国は世界140か国ありますが、各国の例をみても「カジノ」ができたことによって「ギャンブル依存症」が増えたという例は見当たりません。

米国がギャンブル見直しを任務として連邦政府設置委員会を立ち上げた際、全国調査を行いました。結果、ギャンブル依存症は国民の2%でしたが、カジノ施設が急激に増加した時期においても変化が見られず、一定の割合を維持していたことが強調されています。

つまり、日本にこれだけ「ギャンブル」がある以上、「カジノ」ができることがきっかけで依存症が増えることにつながりません。むしろ、現在においても依存症で苦しんでいらっしゃる方々、あるいはご家族の方々のために、どういった対策ができるかというところが重要なんです。

ギャンブル依存症への対策を、今回の法案を通じて政府にしっかりと対応させることが重要だと考えます。これは非常に重要な点で、今回の法案の付帯決議にも、しっかりと書き込ませていただいております。

政府に「ギャンブル依存症対策として、現在、どれくらい予算措置しているか?」と聞くと、ほとんど無いとの答えが返ってきます。かろうじて、「アルコール依存症対策」の一環として行っている施策があるくらいです。

そして、このように対策が不十分なのは、「財源」がないことも一つの理由でしょう。今回の法案では、IRの事業者から地方自治体や政府に一定の納付金を収めることになっています。これを財源として、「ギャンブル依存症対策」をしっかりと進めるよう、政府に義務付けることができるんです。

いままで全く不十分であった依存症対策を、IR法案を通じて、財源も含めて政府に実行を課すことができる。こうした点で、IR法案は意味が大きいと思っています。



ザ饌療な依存症対策

家族が反対するのに、お父さんがお給料を毎月、そのまま競馬につぎ込んでしまう。あるいはお母さんが、自分ではだめだと思っていても、ついつい生活費をパチンコに突っ込んでしまう。こういう事態を防ぐことができれば、どれほど依存症に苦しむ人々を救えるかしれません。こうした事態を生み出さないために、実施法で具体的にどういった制度を作るか、ここが重要です。

シンガポールでは、家族が連絡すればカジノに入れません。あるいは本人の自己申告によって、入場できなくなります。そのほか、入場を規制するいろんな仕組みを入れています。こういう例を参考にして、日本でも厳格なルールを作っていこうと思います。

IRのカジノは、だれでも気軽に入れるようなものではありません。カジノに入るためには、決して安くない入場料を払う必要があります。これは、だれでも入れる「パチンコ」や、だれでも参加できる競馬などとは異なります。対象を富裕層にしぼるため、入場の時点で、一定のハードルを設けるよう、議論が進められています。

そもそも、本法案によって、新たにたくさんの「カジノ」が設置されるわけではありません。駅前に「カジノ」ができるようなイメージがあるとすれば、それは間違いです。今回の法律では、「カジノ」を含んだIR施設は、全国でわずか2,3か所に限定する予定です。しかも、国の指定のためには、各自治体が自ら手を挙げる必要があります。それも、首長が勝手に手を挙げることができず、市町村の議会で、きちんと同意を得る必要があります。つまり、設置自体が相当程度、制限がされることを、付け加えておきたいと思います。

2016年12月09日

第3691回 IR法案に賛成した理由

c2a9b553.jpg 衆議院で可決したIR法案。
 公明党は、党議拘束を外し各議員個人の判断に賛否を委ねました。

 同法案は閣法ではなく、あくまで議員立法。
 党派を超えた有志が、議連を結成して3年間にわたり議論を積み重ねたもの。

 そういう経過から考えても、自主投票というのは特別に問題だとは言えません。
 大事なのは、説明責任。

 なぜ賛成したのか、また反対したのか・・。
 堂々と、それぞれ判断の理由を語っていただきたいと思います。

 そこで、伊佐進一衆議院議員(公明党)
 ブログで、賛成した理由を説明されています。

 長文なので、回数を別けて紹介させていただきます。
 是非、ご一読を!!



IR法案について、私は賛成をいたしました。その理由について以下、申し上げたいと思います。

まず、公明党が「自主投票」になりました。「党議拘束」をかけず、各議員が判断せよ、となりました。

これまで、党内でいろんな議論があっても、組織として決めたら、全員その方針に従う。このガバナンスが公明党の強みでした。そういう意味では、今回の対応は極めて例外で、過去に「自主投票」になったのは、私の知る限りでは、いわゆるサッカーくじの「TOTO法案」と、「臓器移植法案」くらいです。

「自主投票」となった理由としては、各議員の地元の地域性が大きく異なることがひとつです。地域経済にそれなりの規模があり、そして観光産業が大きな武器となりえるところについては、IRに肯定的になりやすいでしょう。逆に、農林水産の一次産業が中心の地域などは、そもそもIRの選択肢は重要でないかもしれません。

もう一つは、IRのデメリットに対して、1年以内につくられる実施法でしっかりと抑えていこうという立場と、今回の基本法でしっかりと示されないと賛成できないという立場の違いもあるでしょう。

衆議院においては、わずか6時間しか議論がされなかったことは、私も残念だと思っています。法案自体は3年間かけて議論を重ねてきたものですが、だからといって国会での審議を短くすることは、批判を免れ得ないでしょう。しかしそのうえで、各議員が、自分の責任の下で、地元の声も聞きながら総合的に判断をしたのが、今回の結果だと思っております。


では、なぜ私が賛成したかです。

 屮ジノ法案」との誤解

IR法案のことを「カジノ法案」とするメディアが多いですが、これは誤解を招きます。反対する方々に聞いてみると、アメリカのギャング映画に出てくるような「カジノ」ができると思っておられる方もいらっしゃいました。「アル・カポネ」がカジノを仕切り、負けると別の部屋で身ぐるみはがされる。退廃した街にはマフィアが暗躍し、すべてを失った人たちがさまよう。世界のIRは、こういうものではありません。

今回の法案でいうIRとは、ホテルや劇場、レストラン、ショッピング、国際会議場や展示場、遊園地に水族館、そしてカジノが複合する「複合型観光施設(IR: Integrated Resort)」の意味です。カジノ単体を認めるものではなく、様々な施設と一緒になったリゾート施設であり、カジノが占めるのは全体の5%程度。ちなみに最近成功したシンガポールでは、カジノ施設は全体の3%以下です。

つまり、IRとは、家族みんなでリゾートホテルに泊まって、お母さんはお買い物をして、子どもたちのためには遊園地や娯楽施設があって、みなでショーを楽しみ、ゲーミングを楽しみたいお父さんには、カジノもある。こういう施設がIRです。カジノのメッカであるラスベガスが、単にカジノだけではなく、スポーツ観戦やサーカスなど、様々な娯楽と融合しているのを思えば、IRをイメージして頂けると思います。

△覆IRにカジノが必要?

全体の5%程度しかカジノはありませんが、そこからの収益は大きなものがあります。富裕層をターゲットにするカジノは、IRを引っ張るエンジンとなることは間違いありません。シンガポールの例をあげれば、カジノは施設全体の3%ですが、利益でいえば全体の75〜80%を占めています。そしてこのカジノが、IR内のホテルだけでなく、周りの競合するホテルの価格をあげ、国際会議場の収益をあげ、ショッピングモールの売り上げをあげるなど、カジノ以外の商業施設の利益を底上げにつながっていきます。これは、シンガポールの例からもデータが示されています。

つまりIRが成功すれば、IR全体の中でカジノの収益が占める割合は、どんどん減っていくこともあるでしょう。実際、ラスベガスでは、1979年ではカジノの収益が全体の60%近くありました。それが現在では、37%にまで減ってきました。

ちなみに、こうしたカジノの大きな売り上げから、政府は一定の納付金を徴収できます。得られる納付金を活用して政府は、観光振興や文化振興、あるいは最も重要な施策の一つである「ギャンブル依存症対策」に取り組んでいくことができます。

2016年12月08日

第3690回 被災者支援システム

748de98e.jpg 釧路市議会12月定例会2日目。
 一般質問に、6名の議員が登壇しました。

 このうち4番目が、公明党議員団の秋田慎一団長。
 )漂辧Ω査丗从 高齢ドライバー問題 児童虐待対策について理事者の見解を質しました。

 さて、被災者支援システム。
 秋田団長が、過去数度にわたって取り上げてきたテーマです。

 同システムは、阪神・淡路大震災で壊滅的な被害を受けた兵庫県西宮市が独自に開発。
 現在、全国の地方公共団体に無償で公開・提供されています。

 また、新たな設備導入は必要なく、既存のパソコンで対応が可能。
 システム導入についても、サポートセンターから講師が派遣されてきます。

 何も面倒臭いことはありません。
 しかし、時に行政組織は何故か腰が引ける場合がある^^

 「大災害発生時には、罹災証明書の発行や支援金・義援金交付等のスピードが重要。
  同システムの導入を急ぐべきでないか」

 蝦名市長は『段階を踏みながら進めていくことが大事で、まずは罹災証明書の発行に係るシステムの導入から始めたい』と答弁。
 ようやく、一歩前に進むことになりました。

2016年12月07日

第3689回 手話言語条例

252ef996.jpg 今日から、釧路市議会12月定例会。
 蝦名市長による市政報告、議案提案理由の説明、質疑・一般質問が行われました。

 わが会派の河合初恵議員の一般質問。
 「手話言語条例」の制定について、前9月定例会に引き続き市側の対応を質しました。

 市長は、北海道の条例化における協議が止まったままであると説明した上で、市内の関係6団体から手話単独の条例化に賛同をいただけたことを報告。
 来年平成29年4月の条例施行に向けた準備を進める考え方を表明しました。

 市長は、河合議員の求めに応じて、答弁の最後に手話を披露。
 『是非皆さんも、手話に挑戦してみて下さい』と。

 その瞬間、傍聴席から議論の行方を見つめていた釧路聴力障害者協会の方々は、一斉に手話拍手(両手を上げてヒラヒラさせる動作)で反応。
 念願が叶った喜びを表現されていました。

 この他、今日の一般質問では、

 ◎市立釧路総合病院の新棟建設に係る交通アクセス
 ◎街路樹の維持管理のあり方
 ◎スポーツ振興の課題
 ◎全国学テの結果と今後の取組み
 ◎受動喫煙防止対策

 等々が議論されました。
 各議員・理事者の皆さん、お疲れさまでした。

2016年12月06日

第3688回 文連協からの要請

71b7ecba.jpg 釧路市文化団体連絡協議会。
 今日の午後、文化関連施設の補修・修繕等に関する要請書をいただきました。

 来訪されたのは、高橋臨川会長、貝塚勝一副会長、石田憲一副会長、そして、片桐茂貴事務局長。
 昨夜の祝賀会でお会いしたばかりの皆様です^^

 さて、主な要望事項は以下の通り。

 機(顕酬歃兒楡漾社会教育施設について

  〇毀永顕讐餞

   ◎展示ホールのパネル・時計の更新、敷物の設置
   ◎大・小ホールの搬入口扉のシャッター化、客席椅子の更新
   ◎楽屋控室のモニターテレビ、練習室ピアノの更新

  ∪験恭惱センター

   ◎音楽スタジオの冷暖房改善、椅子の更新
   ◎展示パネルの更新、和室における炭手前の整備
   ◎駐車場不足の解消

 供ヾ超整備について

   ◎市HPに文化芸術団体情報の掲載
   ◎文化芸術活動で発生するゴミ処理負担の軽減 等々

 掘,修梁勝∋圓了業との関連

   ◎鹿児島県出水市との文化交流の継続・推進
   ◎市芸術祭への助成金維持・拡充(平成30年に第70回記念)
   ◎小中学校の文化活動支援事業の維持・拡充
   ◎文科系部活動の全道・全国大会出場への支援・補助 等々
   
 
 今後、市の文化芸術活動の振興を図る上で、必要な要望であると受け止めました。
 予算措置が前提となるもの、またそうでないものも含めて、しっかり議論が進むような対応を取りたいと思います。 

2016年12月05日

第3687回 稀有なマルチ人間

afdb0d42.jpg 片桐茂貴氏 釧新郷土芸術賞受賞を祝う会。
 多くの関係者や友人が集って盛大に開催されました。

 今回の受賞は、ジャンルとして演劇部門のようですが、誰もが知る通り茂ちゃんはオールランドプレイヤー。
 一つのカテゴリーで評価するのは馴染みません。

 ディレクター
 プロデューサー
 コーディネーター
 アーティスト
 クリエイター
 プランナー
 ナレーター
 アクター
 デザイナー + カーペンター
 ライター
 ブロガー
 シンガー

 そのどれを取っても、悉く一流。
 まさに、稀有なマルチ人間なのです。

 若くして、釧路地域の文化を牽引し、人と人、組織と組織をつなぐ。
 「余人をもって代えがたし」とは、茂ちゃんのような人のための言葉だと思います。

 おめでとう。
 茂ちゃんと敬ちゃんの軌跡に、心からの敬意とお祝いを申し上げます。

 今後の活躍を大いに期待しています。
 次は、釧路市文化奨励賞かな?
gekko946 at 23:28|この記事のURLComments(0)フレンド 

2016年12月04日

第3686回 基礎定数化の実現を

18820e3e.jpg 教職員定数に関して財務省と文科省の攻防が続いているようです。
 わが党は、基本的に経済性・効率性に偏った考え方に立っていません。

 あくまで、スチューデントファースト。
 必要な教職員数を確保すること。

 特に、特別支援教育においては絶対数の不足が指摘されてきました。
 (数だけでなく、もちろん質の確保が重要なことは言うまでもありません)

 ボクが代表を務める「語る会」でも、何度もこの問題がテーマになっています。
 国会議員や道議に対しても、具体的な要望を行ってきました。

 ということで、以下公明新聞からの転載。
 「基礎定数化」に踏み込んでいただいたことは、実に重要です。



              通級指導教員確保を

               党教育改革本部


 公明党の教育改革推進本部(富田本部長)と、同本部の教職員定数の充実に関する検討小委員会(浮島主査)は同日、首相官邸で安倍首相と会い、発達障がい児などが別室で授業を受ける通級指導や外国人児童・生徒への日本語指導を担う教職員の安定的な確保に向けた予算の拡充を提言した。

 富田氏と浮島さんは、発達障がいの子どもが増加傾向にある一方で、通級指導などを行う教員が毎年の予算での加配で措置されているため、不足している実情を強調。教職員数が児童・生徒数に応じて自動的に決まる基礎定数化の実現を求めた。
gekko946 at 23:28|この記事のURLComments(0)公明党 | 学校

2016年12月03日

第3685回 木道の修復が完成

9830b071.jpg 春採湖。
 先月から、損傷や傾斜で危険状態にあった木道の修復工事が始まりました。

 そもそもが湖面に架かる木橋。
 なので、さぞかし工事は難しいのかな、と。

 しかも、季節は本格的な冬に向かうタイミング。
 橋の大きさはともかく、来春までに完成させるのかと思っていました。

 ところが・・・。
 見事に完成していました。

 (こんなに早く!)
 結局、それほど難工事でもなかったということなんですね^^

 技術力の高さにまず驚きつつ、一方で、だったらもっと早くに着手しても・・。
 相当に傾いていましたから、実際に。

 これで、何がしかの事故が発生していたら大変なことになっていた可能性も。
 今尚、通行者の数は依然として多数。

 積雪がゼロの間は、多分この状態は続くことでしょう。
 その意味でも、安全が確保された意義は大きい。

 素直に、早期の完成を喜びたいと思います。
gekko946 at 23:28|この記事のURLComments(0)春採湖 

2016年12月02日

第3684回 高速道路の必要性

7af7ee29.jpg 北海道横断自動車道釧路・根室間建設促進期成会。
 今日は、東京で要望活動を行いました。

 午前は、地元選出の伊東良孝事務所。
 要望のポイントを確認し、午後からの活動に備えました。

 午後、まずは国交省北海道局。
 局長他幹部の方々に対して要望書を提出。

 JR花咲線は路盤が弱く、特急も貨物列車も運行できないこと。
 北方2島先行返還が実現した場合、水揚げ量3〜5倍増が見込まれ、それにともなう輸送力の増強が不可欠になること。

 トラック運転手の労働環境改善や交通安全上も高規格道路の整備が必要なこと。
 大災害発生時には、高速道路が避難・補給の生命線になること等々。

 じっくり丁寧に、釧根地域にとって最重要の課題であることを訴えました。
 特に、大雨の際、冠水や地崩れのリスクが高い尾幌ー糸魚沢間の来年度着工を強調。

 局長からは、必要な予算の確保に努め前向きに検討したい旨のコメントがあったところです。
 ちなみに今年、局長には石井啓一大臣とともに港湾の視察でご来釧いただきました。

 引き続き、大野国交大臣政務官、道路局長、財務省主計局を訪問。
 最後は、地元選出の鈴木貴子事務所。

 この間、昼休み休憩時間を利用して、公明党国会議員事務所を相次ぎ訪問。
 アポなしでしたが、地元の懸案について要望。

 さらに、菅義偉事務所にも表敬挨拶。
 石炭事業に係る予算について御礼並びに更なる要望を申し上げてきました。
gekko946 at 23:28|この記事のURLComments(0)地域課題 

2016年12月01日

第3683回 7日から定例市議会

a6d13137.jpg 釧路市議会「議会運営委員会」(松橋尚文委員長)
 今日の会議で12月定例会の日程が確認されました。

 7日に開会。
 市政報告・議案説明に続き、一般質問が5人。

 陳情・請願の受付は、この日の正午で締め切り。
 我が会派から、河合初恵議員が登壇します。

 翌8日の一般質問は、秋田慎一団長を含む6人。
 3日目の9日も、同じく6人が質問に立ち合計17人となります。

 12日からは各常任委員会の審査。
 13日、14日と続き、15日に市長総括質疑。

 この間、幹事長会議や委員長会議、さらには議会広報特別委員会等を開催。
 必要な調整などを行います。
 
 そして、16日に委員会採決、本会議表決。
 順調に行けば、この日で閉会となります。

 市政の課題が山積する中、真摯な論戦が期待されるところ。
 登壇予定の議員は、まさに今その準備に余念がないことでしょう。

 多くの傍聴者があれば幸いです。
 また、ライブ中継は、市議会HPからアクセスできます。
gekko946 at 23:28|この記事のURLComments(0)