2017年02月

2017年02月28日

第3772回 移動手段の9割が空路

313f6410.jpg 午前、釧路商工会議所建設部会(濁沼英一部会長)から要望書を受理。
 概要の説明をお聞きし、蝦名市長から行政の取り組み状況について種々報告。

 続いて、議長にも発言を求められましたので、3点について所見を述べました。
  ゞ路港の利活用について
  ⊃雄牾諒櫃筏伺充坩蘋に関して
  K務て山発局の存続問題に対して

 特に、技能者不足問題に関して、道立技専の現状に言及しながら、独自の奨学金制度の検討を提案。
 まずは同部会、技能士会、建築協会等関係団体での協議をお願いしました。


 午後は、「北海道における空港運営戦略推進シンポジウム −釧路空港ー」
 多くの来場者を迎えて、道内7空港の民間委託化に係る講演が行われました。

 ◎民営化ではなく空港運営権の委託化であり、最終責任は国に帰する
 ◎上下分離方式(滑走路は国、空港ビルは民間)は日本だけであり、国際標準ではない
 ◎全国どこでも滑走路運営は赤字、空港ビルは黒字
 ◎運営委託化第1号の仙台はLCC誘致に特化した戦略を展開し成功を収めている
 
 ◎道内7空港の一括委託化は平成32年にスタートさせたい
 ◎北海道空港の全体最適を考えており、千歳の黒字で他の赤字を補てんするという考え
  方ではない
 ◎道内の空港に1便でも多く就航路線を増やす
  北海道に1人でも多くの来訪者を呼び込む
  北海道で1円でも多く消費していただく

 何だかんだ言っても、道外からの移動手段の9割が空路。 
 絶対的に欠かせない社会インフラなのです。

 北海道は、新たに4つの目標を設定しました。

  ’間乗降客数  2030年度3,000〜3,500万人、将来的には5,000万人
  ⇒萋山姐饋与堯 2020年度以降、全国シェア12.5%以上
  G間貨物取扱量 2030年度国際貨物2万トン、将来は国内+国際合計30万トン
  た品輸出額   2025年1,500億円、将来的には更に上積み

 勿論、課題は山積しています。
 釧路空港だけを見ても、

 ◎CAT−兇瞭各(霧対策)
 ◎CIQなど出入国手続きを同時に行うために必要な設備・スペース不足の解消
 ◎ボーディングブリッジの増設 等々

 しかし、真に観光立国を目指すのなら、空港の機能強化は最優先。
 まさに、政治の力が問われている問題だと思います。

2017年02月27日

第3771回 尾幌ー糸魚沢間の調査を要望

612247d9.jpg 北海道横断自動車道釧路ー根室間建設促進期成会(長谷川俊輔会長)
 今日は、東京で要望活動。

 衆議院第一議員会館(伊東良孝議員・鈴木貴子議員)
 国土交通省(北海道局・道路局・副大臣室)
 財務省(主計局)
 そして、最後は自民党本部で二階幹事長。

 今回は、尾幌ー糸魚沢間の個別調査への早期着手に関して要望しました。
 この区間は約28km弱、線形不良区間であり津波浸水想定箇所も通過しています。

 大雨が降るたびに寸断され、その都度人流・物流が大きく制限されます。
 特に、救急車。

 根室地域から釧路への救急搬送は年間約3千件。
 まさに、命の道路と言っても良い。

 また、貨物輸送においては、鉄路の花咲線が各駅停車の客車のみ(貨物列車は運行できない)なので、道路の不通による地域経済への影響は甚大です。
 何としても国道44号線のバイパスとなる高速道(高規格道路)の整備を実現しなくてはなりません。

 調査区間への格上げが審査され決定されるのは、今年4月〜5月。
 正念場を迎えているということです。

 さて、昨年の阿寒IC開通は釧路以東の地域にも大きなプラス効果を生みました。
 根室さんま祭りは対前年比4割増、きりたっぷ岬まつりは1割増、釧路町桜まつりは2割増、あっけし牡蠣まつりも2割増(人口の約4倍の来場者)です。

 高速道路の威力を改めて実感。
 今こそ、平成31年度の着工(最短)を実現させるため、釧根挙げての運動を強力に展開する必要があります。

 今後、北方四島における共同経済活動を進める上でも、極めて重要な路線。
 広範囲な理解と協力が得られるよう、しっかり取り組んでいきたいと思います。
gekko946 at 23:28|この記事のURLComments(0)地域課題 

2017年02月26日

第3770回 急病で夢をつぶさない

6666cd22.gif 受験シーズン真っ盛り。
 ご本人もまたご家族も、緊張感がピークに達している頃かと・・。

 まずは、体調管理には十分に留意していただきたいと思います。
 どうか万全のコンディションで最大限の力を発揮されますよう・・。

 さて、努力に努力を積み重ねて、さあいざ本番という時に急病。
 決してあってはならないことですが、皆無ではない。

 実は、ボクもそうした苦い経験を持っています。
 現役高3で大学受験を控えていた、まさにその直前。

 上京の前日に高熱を発症。
 当時は、国鉄で24時間かけての長旅です。

 しかし、行かないわけにはいかない。
 何とか根性を絞り出し、捨て身で挑みました。

 結果は、惨敗。
 高熱だけが原因ではなく、そもそもの実力が不足していたこともあるでしょうが・・^^

 でも、やっぱり・・。
 
 がんばれ受験生!!
 以下公明新聞からの転載です。



                急病生徒の追試高校入試


             来春以降26府県市「対応の方向で検討」
               浮島さんの主張受け、文科省


 公立高校入試の受験生が急病を患った場合について、追試などの対応を今春入学者(2017年度)の選抜で実施する府県・政令市は22にとどまるものの、来春(18年度)以降の選抜での新たな対応を検討している府県・政令市は26に上ることが、文部科学省の調査で明らかになった。

 インフルエンザにより高校入試で力を発揮できなかったことを苦に受験生と母親が自殺した事件を踏まえ、急病の受験生への配慮を求めてきた公明党の浮島智子衆院議員が24日、同省児童生徒課から報告を受けた。

 今回の調査は、浮島さんの主張を受け、同省が急病時の「特段の配慮」を求める通知を昨年10月に出していたことから、その後の対応状況を確認するために行われた。

 同省の報告によると、通知からの期間が短く、対応が間に合わなかったことなどもあり、17年度選抜で追試などの対応を新たに行うところはなかったが、新たに15府県、11政令市が「18年度以降に対応する方向で検討中」と答えた。

 浮島さんは「引き続き対応を促すよう文科省に求めていく。党の地方議員とも連携していきたい」と語った。
gekko946 at 23:28|この記事のURLComments(0)公明党 

2017年02月25日

第3769回 伝統を未来につなぐ

cc842d89.jpg 北大通3・4丁目地区優良建築物等整備事業 建設工事。
 安全祈願祭が厳かに行われました。

 施行者は、アルファコート釧路北大通3・4丁目地区開発株式会社(川村裕二代表取締役社長)
 特定業務代行者が、宮坂・新太平洋・宮脇共同企業体。

 分譲マンション、有料老人ホーム、診療所、商業店舗が入居する複合施設。
 中心市街地の賑わい創出、また新たな民間投資のトリガーになる期待が持たれています。

 竣工は、来年の春。
 新図書館の完成と合わせ、北大通の雰囲気が大きく変わることでしょう。

 午後は、第43回北海道建築研修大会(釧路大会)
 北海道建築工事業組合連合会の主催で、盛大に開催されました。

 テーマは「若年者が魅力を感じる匠の技・・・次世代技能者育成への環境改善」
 全道各地、技能者不足の問題は着実に深刻化しているようです。

 ところで、一般社団法人釧路地方建築協会(田中安雄理事長)
 そのルーツは、明治40年に設立された「釧路大工職組合」です。

 道内最古の歴史を持ち、109年間にわたって伝統を刻んできました。
 脈々と継承されてきた師弟の魂。

 何としても、未来に繋げていかなくてはなりません。
 同協会を中心にしながらも、官民挙げて真剣に取り組む必要があります。

 夜の交流会でも、種々有意義な意見交換ができました。
 (写真は、ロビーに展示されていた五重塔のミニチュア)

2017年02月24日

第3768回 2月定例市議会が開会

f318bd4f.jpg 平成29年第1回釧路市議会2月定例会。
 初日の今日は、市政方針演説、教育行政方針演説、議案の提案理由の説明などが行われました。

 蝦名市長は、一つ上のまちづくりに言及。
 『一つ上のまちづくりとは、新たなもの、新たなことに挑むだけでなく、今あるもの、今あること、その価値自体を高めていくこと、また、再編していくことに全市を挙げて取り組むこと』と説明。

 そして、『自然と都市が共生する地域特性を活かした観光産業を新たな地域のリーディング産業とするため、先々を見通した展開を考え取り組むこと、さらには「食」や「名産品」など一次・二次産業との連携により、産業に厚みを持たせたい』と、観光振興に強い意欲を表明しました。

 一方、林教育長は、『まちづくりの根幹は人であり、その人を育てる教育は将来にわたって豊かで住みよい地域社会を創り、未来を支える礎である』との信念を披歴。
 その上で『釧路の風土で育まれ 未来を拓く 心豊かな人づくり』の実現に向けて、教育行政を力強く推進していく決意を述べました。

 今年は、釧路市教育推進基本計画(5ヶ年計画)の最終年。
 教育目標を数値で示した計画ですので、達成未達成が一目瞭然になります。

 とりわけ、「全小中学校の学力において全道平均を上回る」(全国学テ)とした公約。
 5年目の今年、はたして見事に達成できるのかどうか。

 『着実に向上してきている』との弁明は、もはや通用しません。
 最大の関心を持って、注視したいと思っています。

 議会は、3月1日まで書類審査のため休会。
 翌2日から各派代表質問が始まります。

 わが公明党議員団からは、松橋尚文幹事長が登壇。
 切れ味鋭く、市政の課題に切り込んでいくことでしょう^^
gekko946 at 23:28|この記事のURLComments(0)議会報告 

2017年02月23日

第3767回 現場に寄り添う政策

d2353e1d.jpg 障がい児に対する対応は、早ければ早いほどいい。
 勿論、早いだけでなく「適切」が前提であることは言うまでもありません。

 しかし、学校における問題は人員不足。
 適切に対応しようにも、そもそも人手が足りない。

 公明党は、この課題に粘り強く取り組んできました。
 その結果、新年度から基礎定数化につながる予算が計上。

 着実な一歩が標されることになります。
 ということで、以下公明新聞からの転載。


              障がい児支える通級指導


 発達障がいなど障がいのある子どもたちが、小・中学校の通常学級に在籍しながら、週1回程度、別室で授業を受ける「通級指導」。担当教員不足が指摘される中、公明党の推進により教員定数が改善され、2017年度から安定的に増員されることになった。障がい児教育を支える通級指導の現場を訪ね、現状を追った。

             「私もできる」と自信に

             学習と生活訓練で苦手克服

 通級指導での授業風景(大阪市内)大阪市内のある小学校の一室。そこでは、通級指導を担当する松下久美教諭(仮名)と小学4年生の女子児童が向き合って授業が行われていた。

 「20分間で漢字の書き取りをしましょう」。時折、タブレット端末を活用しながら、「句読点って聞いたことない?」「ない」などのやり取りの後、児童の書き上げたノートを見て、松下教諭は「もう完璧だね」と温かく声を掛けた。

 女子児童は1年生の頃から、学習障がい(LD)と注意欠陥多動性障がい(ADHD)を併発し、感情のコントロールが苦手で、友達とぶつかることが多かった。また、忘れ物も多く、翌日の準備が深夜になっても終わらないという日々が2年間も続いた。

 そこで3年生の途中から、在籍する小学校から1キロほど離れた学校の通級指導に、母親と一緒に通うようになった。やがて女子児童は、障がいに応じた指導が功を奏し、感情と時間のコントロールができるように。今では、すっかり落ち着き、翌日の準備や宿題は1時間以内に終わり、友人関係でイライラすることもなくなった。その様子を見守ってきた母親は「娘は『私だってできる』と自信を持てたようで、表情がとても明るくなりました」と語る。

 大阪市が行う通級指導は、ほとんどの授業をマンツーマンで行う。障がいに応じた学習指導と生活訓練に取り組むことで、障がい児が抱える苦手な分野の克服に効果を上げている。

 しかし、現場では担当教諭が不足している。通常、自校に在籍する児童・生徒を午前中に受け持ち、午後を他校からの通級指導に割り当てる。仮に午後2〜5時の3時間に3人を受け持っても、1週間に15人しか担当できない。そこで受け持つ児童・生徒が多くなれば、本来、1人当たり週1回程度の指導を2、3週間に1回に抑え、対応している。

 さらに通級指導の効果を上げるため、家庭や通常学級の担任教諭と指導内容を共有することも大切だ。そのための連絡ファイルは、授業が終わった午後5時以降に作成するしかなく、残業の日々が続く。

            17年度から担当教員を計画的に採用・配置

                 公明、粘り強く訴え

 「通級指導」を受ける公立小中学校の児童・生徒数と担当教員数の推移文部科学省によると、通級指導に通う児童・生徒は年々、増加しており、06年度からの10年間で倍以上に上昇している。通級形態で分けると、児童・生徒が在籍する学校で指導を受ける「自校通級」は46.5%、近隣の学校や特別支援学校に通う「他校通級」は46.6%、自校に巡回してくる教員から受ける「巡回指導」は6.8%だ。

 担当教員数については、都道府県からの要望に対して87%しか配置できず、不足している。このため、通級指導に通えない“待機児童”や他校通級が増える原因となっている。

 公明党は昨年11月、政府に対して、教員を確保するため、毎年の予算折衝の中で増減する「加配定数」から、安定的、計画的に採用・配置できる「基礎定数化」を提案。その後も粘り強く訴え続けた結果、教員定数の改善が決まり、17年度予算案に602人の増員が盛り込まれることになった。


                現場に寄り添う政策

           障害のある子の未来を考える会 廣嵜美輪代表

 2001年から大阪市内を中心に、孤立しがちな保護者同士の情報交換や講演会開催などの活動をしてきました。
 私の元に届くのは、子どもについての相談だけではありません。大人になってから、仕事が続かない、膨大な借金を抱えてしまう、親への家庭内暴力や自殺願望など、LDやADHDなどの障がいが原因と思われる相談がいくつも寄せられ、今でも親子ともども苦しんでいる現状があります。
 幼少期から、これらの障がいに対するサポートがあれば、深刻な状態になる前に対処できたケースもあると考えています。公明党の推進により、小・中学校での通級指導の教員が拡充されることは、現場の声に寄り添った政策であると感謝しています。
gekko946 at 17:26|この記事のURLComments(0)学校 | 公明党

2017年02月22日

第3766回 ジンギスカンで二水会

95f01d6e.jpg 昭和34年6月に発足した二水会。
 釧路市に所在する官公庁の長の親睦を目的に生まれた集まりです。

 当初は、毎月第2水曜日に開催していたとのことですが、近年は年2回。
 転勤族であり、また多くは単身赴任者ですので、様々な情報交換の場になっています。

 現在の会員は53名。
 人事・転勤のため、毎年のように少しづつメンバーは入れ替わります。

 今日も、赴任間もない日銀支店長、JT道東釧路支店長が出席し挨拶。
 日銀支店長は、プライベートを含めても初めての北海道。

 寒さと凍結路面に衝撃を受けたようです。
 それでも、釧路の食には大満足。

 気候に慣れさえすれば、去り難い土地になるのではないか、と^^
 これまでも、多くの二水会会員が異口同音に釧路への愛着を口にして転居していきました。

 さて、今夜はジンギスカン。
 北海道を代表するソウルフードです。

 議長として乾杯の音頭。
 大いに食べ、そして飲みながら釧路を話題に盛り上がりました。
gekko946 at 23:28|この記事のURLComments(0)

2017年02月21日

第3765回 ICTの活用で経費削減

87d34143.png 代表的な社会インフラである上下水道。
 しかし、時代の変化とともに様々な課題が表面化しつつあります。

 まずは、飲料としての水道水離れ。
 2リットルで100円もするペットボトル水を飲む人が増えている。

 加えて、人口減。
 給水水量の減少は、深刻な収支不足を招いています。

 さらに、水産業の不振や相次ぐGSの廃業等々、営業用・業務用のダウンも著しい。
 このままでは、数年後に企業会計の予算が組めなくなる。

 そこで、市長が審議会に料金改定を諮問。
 今春にも、答申が出される予定になっています。

 確かに、ある程度の値上げは避けられないかも知れません。
 勿論、経費の削減など最大限の工夫、努力が前提になりますが・・。

 以下、公明新聞からの転載。


 
        下水施設のICT活用 省エネ、コスト削減につなげたい


 下水道事業でもICT(情報通信技術)の役割が大きくなっている。

 国土交通省は、ICTの活用で消費電力を20%以上削減できる水処理技術を自治体が導入する際に参考となるガイドライン(指針)をまとめた。市町村が主な運営主体の下水道事業は、ほぼ半数が赤字で、老朽施設の改修も厳しい。それだけに、コスト削減をめざした新しい水処理技術の普及に期待したい。

 新システムのポイントは、送風機の省エネ化を実現したことだ。送風機は、主に下水処理に欠かせない微生物のために空気(酸素)を送り込んでいるが、下水処理施設の消費電力量のうち送風機が占める割合は5割に及ぶ。送風機がコスト削減の焦点となったのは当然といえよう。

 新システムは、既存の下水処理場にセンサーによる制御技術を導入し、送風量を自動調節することで省エネ化を図るというもの。2014年から茨城、福岡両県で実証研究を進めた結果、消費電力の削減に大きな成果を挙げた。

 これを全国の処理場に導入した場合、10年間に約1200億円のコスト削減効果が見込めると国交省は試算している。水道事業の経営難に悩む自治体にとって朗報であろう。また、ICTの活用は、維持管理業務の効率化も期待できるため、人手不足の解消という点からも自治体側の関心は高いのではないか。

 国は、自治体の新システム導入を支援する計画だが、ガイドラインの周知を含め、丁寧な対応を求めたい。

 ICTは、下水道の維持・修繕でも活用が期待される。

 日本列島の地下には、地球11周以上に相当する約45万キロメートルにわたり下水管が広がっている。その維持管理だけでなく、敷設から50年以上経過した管の老朽化対策が急がれる。下水管の腐食を主な原因とする道路陥没も相次ぐ。

 このため最近では、管内を調査するロボットや漏水を検知する装置などでICT活用の場が広がっている。

 まして、水道事業を中核とする“水ビジネス”の市場規模は25年に世界で100兆円を超えるとされる。ICTを活用した下水処理技術の開発は、日本の成長戦略としても推進すべきであろう。 

2017年02月20日

第3764回 釧路産サラダパプリカ

24dc90c1.jpg 北海道サラダパプリカ蠅離汽薀瀬僖廛螢初出荷式。
 多くの来賓や関係者が出席して盛大に開催されました。

 同工場の特長は、採光性、作業性、栽培効率を最大限に、かつ日本の風土に合わせた安全性を考慮した日本製の構造躯体(日本初)。
 富士電機蠅離離Ε魯Δ砲茲觝膿靴了楡澆任后

 具体的には、

 ◎栽培環境を最適化させる統合環境制御システム
 ◎エネルギーコストを最小限に抑える熱+CO2生成システム(日本初)
 ◎収穫量を向上させるダブルハンギングガター
 ◎高圧ナトリウムランプの導入(日本初)

 今後、日量800kg前後(5kg箱で160ケース)を出荷する予定です。
 新たに15人の雇用を生みました^^

 ともあれ、冷涼な釧路だからこそ誕生した同工場。
 市民挙げて応援していきたいと思います。

 帰り際、試食させていただきました。
 実に瑞々しく、甘さも十分にあって物凄く美味しい!!

 これまで、日本国内に出回っていたパプリカの90%近くが韓国産。
 いずれは、釧路産がそれに取って代わりたい、と。

 実は、次回のルネサンスセミナーのテーマが「サラダパプリカ」
 同社の小林豊社長にご講演いただきます。

 3月1日(水)午後7時開会
 会場は、釧路市交流プラザさいわい 1階大ホール
 入場無料

 どなたでも参加できます。
 奮ってご参加ください。

パプリカ1 パプリカ2
gekko946 at 23:28|この記事のURLComments(0)今の話題 

2017年02月19日

第3763回 学力向上! 気分上々!

156d959f.jpg 釧路の教育を考える会(角田憲治会長)
 今日は、全体会議でした。

 議題は「ストップ ザ 学力低下」(当会がナビゲーターを務めるFMくしろの番組)のリニューアル。
 足掛け5年が経過するので、次の段階に進みましょう、と。

 一つは、幅広いゲストの招聘。
 これまでも、市教委には3回にわたって出演いただきました。

 今年は、さらに青年会議所、釧路教育局(北海道)などにも情報発信の場を提供する。
 また、子育て中の保護者にも機会を作りたい。

 取り上げるテーマについても、学力だけでなく体力や、道徳・愛郷心、家庭生活等々、子ども達の育ちに関する事柄を広範囲に扱っていく。
 つまり、子どもの教育を地域全体で推進していく流れを強めたいということです。

 しかし、あくまで根幹は学力の向上。
 なので、番組タイトルは「学力向上! 気分上々!」に変更。

 分かり易さを優先しました^^
 危機感を持つのは大切ですが、深刻さが表に出るのは良くありません。

 4月から始まる新企画に是非ご期待ください。

 『月田さん、しばらく出演されていませんが!』
 「うッ・・」

2017年02月18日

第3762回 伸びしろがある

4f2ded55.jpg 観光立国ショーケース3都市首長サミット。
 選定後、初めて3市の首長・市議会議長など関係者が一堂に会しました。

 金沢市、言わずもがな新幹線開通後の勢いは止まることを知らず。
 相変わらず「毎日がGW」状態が続いています。

 兼六園だけで、年間入場者数が約300万人。
 近くの21世紀美術館は同200万人。

 ほぼ完成した観光都市です。
 なので、当面の課題の一つが「市民生活との調和」

 その上で、欧米の本物志向のインバウンドを増やす、と。
 ターゲットは「富裕層・女性・イタリア」だそうです。

 長崎市、ここもスケールが大きい。
 今年のクルーズ船の入港予定が、何と約300隻。

 毎日、数千名単位の乗客が長崎港に降り立つ。
 このような状況の中、現在特に力を入れているのが市民との協働です。

 市民の参加があって、初めて観光の産業化が進む、と。
 さらに、映画「沈黙 サイレント」の舞台として、国際的な知名度が上がることも期待されています。

 さて、釧路市。
 金沢・長崎両市とは全く違った個性があります。

 まちなか観光の面では、確かに大きく見劣りするのは否めません。
 やはり、雄大な自然環境、そしてアイヌ文化、縄文、食・・。

 阿寒湖・摩周湖・知床は、ミシュランの3ッ星。
 欧米のバードウォッチャーを引き付けて止まない猛禽類(オオワシ・オジロワシ・シマフクロウ)と、世界一美しい鶴のタンチョウ。

 そういう意味では、釧路市単独ではなく釧根全域の連携で、世界レベルの観光地を目指さなくてはなりません。
 加えて、焦らずに数・量よりも、質を追及すること。

 金沢、長崎、そして釧路。
 ともすれば大きなプレッシャーで圧し潰されそうになります^^

 しかし、伸びしろが最も大きいのは釧路だ、と。
 堂々と自信と気概を持って、大いなる挑戦を開始したいと思います。

首長サミット2

観光

2017年02月17日

第3761回 プレミアムフライデー

847355f5.png 国民消費の拡大。
 働き方改革。

 政府支出に頼らない方法で状況を前に進める取り組みです。
 なので、「プレミアムフライデー」は漸進主義。

 『ウチは無理だな』とか『そんなの関係ねえ』とか、色々な声はあるでしょう^^
 だからこそ漸進主義なのです。

 できるところから取り組めばいい。
 プラス効果が徐々にでも顕著になれば、自然に広がっていくことでしょう。

 あまり目くじらを立てないで、温かく見守っていきましょう。
 というわけで、以下公明新聞からの転載。

 コラム「北斗七星」です。

 
 江戸時代、商家の奉公人は年2回の「藪入り」が待ち遠しかった。1月と7月の16日は唯一、大手を振って休めたからだ。親元に帰ったり、小遣いをもらって芝居見物や買い物を楽しんだ◆藪入りとまではいかないが、仕事を早く切り上げ、自由な時間を過ごす「プレミアムフライデー」が来週24日から始まる。月末の金曜日は午後3時をめどに会社を出て、買い物や食事、旅行などを楽しんでほしいと、政府や経済界が呼び掛けている◆まだ認知度は低いが、個人消費の増加や働き方改革につながればと期待は高い。「金曜夕が商機」と、商品やサービスを提供する企業も2000社を突破。開店を早め特別メニューを手頃な価格で提供する飲食店、1.5泊をうたった旅行プランなども登場している◆課題は、早帰りを導入する会社が増えるかどうか。「月末の金曜は書き入れ時」「平日に仕事のしわ寄せがいきかねない」との声も聞こえてくる。導入企業は数パーセントとの調査もある◆初の試みだから、ここは「できるところから」と発想を変えてみてはどうか。毎月が無理なら隔月で、全員が難しければ交代でと。極端な話、金曜がダメなら月曜午前半休があっていい。月1度の「待ち遠しい日」が広がれば、働き方への意識を変え、新たな消費の発見にもつながるはずだ。(辰)

2017年02月16日

第3760回 水産物の輸出を拡大

613d7b7d.jpg 水産都市釧路。
 美味しい魚をブランド化し、外貨を稼ぐ主力にしなくてはなりません。

 しかし、そのためにやるべきことは山積。
 時流を的確に把握しながら、果敢に行動することが何より重要です。

 その一つが、岸壁の近代化整備。
 機能面とともに衛生面でも、国際標準を満たす必要があります。

 ということで、以下公明新聞からの転載。
 国交省に新たな支援制度が創設されるようです。



              水産物の輸出増後押し

              港湾に屋根を取り付け
          17年度から衛生管理の向上へ新制度


 国土交通省は、水産物の輸出拡大に向け、2017年度から港湾施設の整備に対する新たな支援制度を創設する。国際的な食品衛生管理方式「ハサップ(HACCP)」に対応できるように衛生管理を向上させるため、港湾への屋根付き岸壁設置を支援。全国の漁獲量の約3割を占める国交省所管の“港湾”の輸出力強化を促す。

 新制度は、屋根取り付けを原則とする農林水産省所管の“漁港”ではなく、屋根を設けることを例外とする国交省所管の“港湾”に対する支援。屋根付き岸壁の普及で、日差しや風雨、雪から水揚げされた水産物を守るとともに、鳥のふんなどの異物が混入することを防ぐ。さらに、港湾の輸出コンテナ増加に対応するため、積み替え施設やコンテナ用電源供給設備も支援する。

 港湾岸壁への屋根設置については、公明党の佐藤英道衆院議員が14年6月、ホタテ漁が盛んな北海道紋別市を訪問した際、地元公明市議と共に宮川良一市長らから紋別港の屋根付き岸壁の整備促進に関する要望を受けた。

         「地域の切実な思い」受け 公明、連携プレーで実現

 さらに、佐藤氏は紋別市以外にも道内11港湾で屋根付き岸壁を求める声があることを重視。昨年10月の衆院国交委員会で、農林水産物の輸出額1兆円をめざす政府目標に言及しながら、「港湾でも屋根付き岸壁をはじめ、水産物の輸出に対応した施設整備を加速させることが必要だ」と訴えていた。

 制度創設について、宮川紋別市長は「屋根付き岸壁を港湾に整備する新たな支援策ができることを大変喜んでいる。公明党には、地域の切実な思いを国政の場で訴えてもらった。今後も地域を元気にする主導力を発揮してほしい」と語っている。

航路

2017年02月15日

第3759回 即決という名の瞬発力

88805b4b.jpg 朝から打合せや会議の連続。
 10時に議案説明会、11時から各会派代表者会議。

 この前後、分刻みで打合せ、レクチャーが入ってきます。
 すべてが終わったのは、午後0時40分過ぎ^^

 即決という名の瞬発力が問われます。
 しかも、決して判断を間違えてはいけない。

 ようやく、午後1時を回ってから遅い昼食。
 (何と、メニューを書くに堪えない粗食だったりして・・^^)

 さて、代表者会議。

 ◎病欠者の報告
 ◎第4委員会室の貸与(臨時・特例給付金対策室)
 ◎平成29年度議会費予算案
 
 以上の報告案件について各派のご了承をいただきました。
 次に、その他の事項。

 ◎取材活動に関する報道への協力依頼
 ◎東日本大震災犠牲者への黙祷
 ◎各会派代表者への緊急連絡方法
 ◎全国市議会議長会「政務活動費の透明性向上に関する決議」

 を説明。
 続けて、議長から「質疑・一般質問における発言通告項目の遵守等について」改めて言及。

 一問一答方式を導入して以降、通告から著しく逸脱する質問が散見され、その結果、理事者が答弁に窮する場面も・・。
 円滑な議事進行のために(ライブ中継をしていることも念頭に入れながら)、各会派・議員には特段のご協力をお願いしたい、と。

 全会派、快く各議員に趣旨を徹底していただけるとのこと。
 くれぐれも宜しくお願い申し上げます。
gekko946 at 23:28|この記事のURLComments(0)

2017年02月14日

第3758回 5年後の好循環へ

3acca39a.jpg 弘前市の生涯活躍のまち(CCRC)推進事業。
 同市の経営戦略部ひろさき未来戦略研究センターが練り上げ、今その事業展開を図っています。

 市の人口ピークは、平成7年の約19万人。
 現在、約17.5万人にまで減少してしまいました。

 さらに、国の機関による将来予測では、平成52年には約13万人と推計。
 それを、同市は以下の施策などの取り組みで、14.3万人にくい止めたい、と。

 々膩彳端貊仞故┐魏甬邵嚢發裡院ィ毅犬望緇
 ∩汗ぢ紊寮源栂┐鯀換颪涼羆値レベルまで引き上げ
 20〜24歳の転出を半減

 そのために「ひろさき出愛サポートセンター(婚活支援)」を設置。
 行政が全面に出て、この2年間で5組の成婚に結びつけました。

 また、UIJターンの促進には特に力を入れています。

 ◎移住コンシェルジュの設置
 ◎移住お試しハウスの運営
 ◎移住体験ツアーの開催
 ◎同窓会開催支援
 ◎移住応援企業認定制度推進事業の実施
 ◎移住サポートセンター東京事務所の開設等々

 そして、弘前版CCRCの推進です。
 首都圏のアクティブシニアをメインターゲットに、弘前で活躍していただく人材を発掘する。

 当面の目標は、平成31年度までに移住者50人としました。
 将来的には、弘前版「生涯活躍のまち」運営推進法人を育て、ビジネスとして自立させたいとのことです。

 もとより、思惑通りに進むほど簡単な課題ではありません。
 でも、何としてでもやり遂げなくてはならないのです。

 『負のスパイラルに陥る前に、人口減少を抑制し、地域経済の維持を成し遂げ、5年後の好循環へ!!』

 大学が6校あり、日本一の桜を誇る弘前公園を有し、歴史と伝統に根差した豊かな文化を抱える弘前市。
 是非、CCRCにおける成功を勝ち取っていただきたいと思います。

2017年02月13日

第3757回 伝統とオンリーワン

77964673.jpg 秋田県湯沢市。
 人口は漸減を続け、現在は約4万7千人。

 しかし、伝統の祭りには人口の4〜5倍の集客があります。
 夏の「七夕絵どうろうまつり」には25〜26.5万人、冬の「犬っこまつり」にも20〜21万人。

 「長い歴史を持つ地域の伝統文化=まつり」の強みと言っていいかも知れません。
 ちなみに「絵どうろ」は300年、「犬っこ」は400年。

 さて、犬っこまつり。
 由来は以下の通りです。

 『犬っこまつりは、元和の昔より、約400年もの長い間続いたといわれる湯沢地方の
  民俗行事です。
  そのころ、白昼堂々と人家を襲う「白討(はくとう)」という大盗賊がいましたが、
  湯沢の殿様がこれら一味を退治し、再びこのような悪党が現れないようにと、米の
  粉で小さな犬っこや鶴亀を作らせ、旧小正月の晩に、これを家の入口や窓々にお供
  えして祈念させたのが、この犬っこまつりの始まりとされています。』
  (湯沢市公式HPより)

 決して派手なまつりではありません。
 大雪像があるわけではないし、有名人のステージもない。

 企業や市民の手作りによる「お堂っこ」と「犬っこ」だけ。
 あとは、夥しい数の露店。

 勿論、関連行事はバラエティに富んでいます。
 ユニークなのは「犬幸祈願」(けんこうきがん)とか「犬っこ駅長」。

 空き店舗を活用した「犬っこカフェ」もありました。
 「犬っこパン」「犬っこクッキー」などのメニューが用意されている^^

 なので、近年は特に愛犬家の来場が増えてきているとのこと。
 さらに、伝統工芸の一つである「こけし」展。

 首都圏を中心に多くの来客があり、結構な売り上げがあるそうです。
 全く初耳でしたが、最近「こけしブーム」なんだとか・・。

 伝統とオンリーワン(犬)の誇り。
 ある意味で、ブレない姿勢そのものに厳然と深い魅力が宿っている。

 まつりの何たるかを考える良い機会になりました。
 釧路にとっても「らしさ」の追求に、ゴールはありませんから・・。 

2017年02月12日

第3756回 着実な経済成長

18338295.jpg 何事につけ、着実な変化というのは見え難い。
 子どもの成長もそうですが、それが経済となると余計に感じにくいものです。

 しかし、数字というのは事実の反映。
 いくら否定しようとも、客観的な数値に目を瞑るわけにはいきません。


 4年余にわたる自公政権の成果は厳然たるもの。
 どうぞ以下の数字をご覧いただきたいと思います。

 公明新聞からの転載です。


                 経済再生 着実に前進

                   数字は語る
                 自公政権4年の成果


 日本経済は、4年余にわたる自公連立政権の取り組みによって、再生への道を着実に歩んでいます。雇用や賃金など、大きく改善されている点を、最新の主な経済指標などから紹介します。

                  就業者170万人増

                夏冬の賞与も4年連続増
                最低賃金は823円に上昇
                 パート時給は過去最高

 賃上げ率は、3年連続で2%を超え、今年も賃上げムードにあります。賞与は夏季・冬季ともに、13年以降、4年連続で増加しています。こうした動きは、公明党が設置を推進した「政労使会議」が後押しとなっています。

 また、企業が従業員に支払う最低賃金の全国平均は、12年度の749円から16年度の823円へ、74円引き上げられました。特に16年度は、全都道府県で初めて700円を超えたことに加え、全国平均が前年度比で25円増え、02年度以降最大の上げ幅となりました。このほか、パートの平均時給も上昇し、過去最高水準の1094円を記録しています。


                中小企業の収益5兆円増

                倒産3割減、景況感も改善
                正規雇用も2年連続プラス
                設備投資は3年で2.6兆円増

 中小企業の収益は、12年度の16兆円から15年度の21兆円へと5兆円増え、3年間で1.3倍となりました。同時期の設備投資額も2.6兆円増えています。

 その結果、15年度の倒産件数は約8700件と、12年度の約1万2000件から3割減りました。企業の景況感を示す業況判断は、08年のリーマン・ショック前の水準を超えました。

 公明党の強い主張により、国が大企業による「下請けいじめ」を厳しく監視し、中小企業の取引環境を改善してきたことなどが功を奏したといえます。


                 賃上げ2%以上継続

               求人倍率、25年ぶり高水準
               大卒、高卒の就職率97%超

 就業者数は2012年の6270万人から16年の6440万人までで、170万人増えました。正規雇用者も15年から2年連続で計77万人増加している点が特筆されます。

 生産年齢人口(働き手の主力とされる15〜64歳の人口)が減少する中、女性や高齢者の就業が進んだことが全体の数を押し上げる結果となりました。

 有効求人倍率は、1.43倍(16年12月)と、25年5カ月ぶりの高水準となっています。

 16年春に卒業した大学生の就職率は97.3%と、調査を始めた1997年以来、最高を記録。高校生の就職率も97.7%と、24年ぶりの高水準でした。


              名目GDP 44兆円増

              9%の経済成長を実現
            国・地方の税収、22兆円増

 物価変動の影響を反映し、生活実感に近い名目GDP(国内総生産)は、12年10―12月期に約493兆円でしたが、16年7―9月期には約537兆円へと約44兆円増加しました。9%の経済成長を実現したことになります。

 また、国と地方を合わせた税収では、12年度は78.7兆円でしたが、17年度は100.7兆円、22兆円の増加を見込んでいます。消費税率の引き上げ分を除いても、14兆円増となります。

 一方、経済の“先行指標”といわれる日経平均株価は、旧民主党政権時代に8000円台に落ち込んでいましたが、現在、2倍を超える水準にまで上昇しています。

gekko946 at 16:52|この記事のURLComments(0)公明党 

2017年02月11日

第3755回 簡潔に切れ味よく

077eb225.jpg 昼は、平成29年建国記念の日を祝う釧路市民の会(栗林定正会長)
 市議会議長としてお招きをいただき出席の上、乾杯の発声。
 
 折しも、日米首脳会談の最中(さなか)
 ここ数年、世界的にはナショナリズムの台頭が目につき不安要素が拡大。

 安倍総理には、深い次元で「和の心」(和を以て貴しとなす)の体現者として各国の政治指導者に良い影響を与えていただきたい、と。
 秩序の崩壊や分断の拡大は、人類の進歩に逆行します。

 私たちもまた、平和国家日本の国民として、恒久平和を願う心に基づいた慎重な言動を貫くことが大切。
 偏ったメッセージを鵜吞みにするなど、安易に流されないことが重要です。

 素晴らしい日本という国に生まれたことに感謝し、またその喜びを噛み締めつつ「乾杯!!」

 夜は、衆議院議員 伊東良孝 新年交礼会。
 国際交流センターには溢れる参加者で、人・人・人。

 宮田昌利新後援会長のデビューは上々のスタートとなりました。
 また、元政策秘書の繁本護氏も登壇し、力強く京都2区支部長就任の挨拶。

 さて、この場でも乾杯の発声。
 釧路管内の議長を代表し、声高らかに杯を挙げました。

 多少は場慣れしてきたとは言え、決して滑ってはならない大役です。
 毎回、「簡潔に、切れ味よく」を心掛けてはいますが・・・^^
gekko946 at 22:01|この記事のURLComments(0)

2017年02月10日

第3754回 多様な学びの場を

91e40d4f.jpg 学び直しの機会を求めている市民は数多くいると思います。
 積極的なのか、消極的なのかに若干の差はあるでしょうが・・。

 不登校などで義務教育を修了できなかった人。
 仮に卒業していても、基礎的な学力が十分に身についていない人等々。

 文科省は、この問題から逃げるわけにはいかないとの判断に立ちました。
 釧路市においても、早急に対応を検討すべきです。

 ということで、以下公明新聞からの転載。



               夜間中学を全国に

            文科省 設置促進へ手引書作成


 公明党の推進で、多様な学びの場づくりを進める議員立法「教育機会確保法」が昨年12月に成立し、夜間中学に関する規定が施行されたことを受け、文部科学省は各自治体向けの手引書「夜間中学の設置・充実に向けて」を作成。1月27日に公表し、全国の地方自治体に発送した。2017年度予算案には、夜間中学の新設・拡充に向けた調査研究などに前年度の20倍に当たる2000万円も計上された。

「教育機会確保法」が契機

 教育機会確保法では、不登校などで義務教育を十分に受けていない人への教育機会を確保するため、全ての地方自治体に対し、「夜間その他特別な時間において授業を行う学校における就学の機会の提供その他の必要な措置を講ずるものとする」と義務付けている。

 しかし、公立の夜間中学は、16年度現在で8都府県25市区に31校が設置されているのみ【図参照】。そこで文科省は「全ての都道府県に少なくとも一つは夜間中学を設置することをめざす」との方針を掲げ、各自治体で設置に向けた検討が進むよう今回の手引書を作成した。

運営上の工夫、既設校の事例など紹介

 手引書は、夜間中学の現状や設置のニーズ、設置・運営上の工夫、既設校の事例などを紹介している。この中では、夜間中学で受け入れる人について、(1)義務教育を修了しないまま学齢期(満6歳の誕生日以後の最初の4月1日から9年間)を超過した義務教育未修了者(2)不登校などで実質的に十分な教育を受けられないまま中学校を卒業し学び直しを希望する人―などを例示。義務教育未修了者だけで少なくとも約12万8000人いるとし、市町村別内訳も示した。

 不登校となっている学齢期の生徒については「本人の希望を尊重した上で受け入れることも可能」とし、外国籍の人は「国際人権規約などを踏まえ、日本国籍の者と同様に受け入れ、教育機会を確保することが求められている」とした。

 公明党は、教育機会確保法制定以前から、夜間中学の拡大を一貫して推進。14年7月には富田茂之衆院議員の強い主張で、政府の教育再生実行会議の提言に「夜間中学の設置を促進する」と明記された。

 同10月には浮島智子衆院議員が国会質問で夜間中学の全都道府県設置を訴え、文科相から具体的に進める旨の答弁を引き出していた。

 今回の手引書作成について党文科部会長を務める富田衆院議員は「大きな前進だ。夜間中学の新設・拡充の促進へ、党のネットワークを生かし、全国の地方議員と連携したい」と述べている。
gekko946 at 17:07|この記事のURLComments(0)公明党 | 学校

2017年02月09日

第3753回 青年は悩むこと

de022aec.png 釧路の教育を考える会(角田憲治会長)
 釧路JCの主権国家確立委員会を招いて意見交換会を行いました。

 『日本の素晴らしさに誇りを持ち、故郷を愛する心を育んで欲しい』
 主に、高校生を対象としながらも、はたしてどのようなアプローチが可能か・・。

 同委員会内で、様々検討を重ね、議論を戦わせておられるみたいです。
 まずは、外国人との交流を通じて、外国から見た日本への思いを聞く機会を作る。

 なるほど・・。
 しかし、場を作ることは出来ても、そこにどうやって高校生を呼ぶか。

 イメージするほど簡単なことではないように思います。
 大いに悩み、議論し、そして知恵を発揮していただきたい。

 青年は、悩むことが大切です。
 悩んで、悩んで、悩み抜いて本物になる^^

 若い彼らと話し合うことは、それ自体がとても楽しいです。
 応援したい気持ちになります。

 考える会として、出来得る限り協力するつもりです。
 「若いなりに情熱を燃やして行動すれば何とかなる!!」

 
gekko946 at 23:28|この記事のURLComments(0)

2017年02月08日

第3752回 都市鉱山から回収

639e4d2c.png 終日、企業訪問。
 まさに、怒涛の如き勢いでした。

 長いところで、1社当たり1時間強の滞在。
 盛り上がったら、なかなか終わりません。

 話題は、実に多岐にわたります。
 都議会公明党の判断、北方四島における共同経済活動、東京五輪・・等々。

 お茶と珈琲で喉を潤しながら、でも夕刻には声もガラガラ^^
 しかし、とても充実した懇談ができたと思います。

 さて、東京五輪と言えばメダル(金・銀・銅)の原材料確保。
 「都市鉱山」を発掘して調達するのだとか。

 以下、公明新聞からの転載。
 コラム「北斗七星」です。


 「日本には資源を効率的に利用していく『もったいない』という素晴らしい価値観、文化がある。私も、この『もったいない』を広げていきたい」―。12年前の今月、ノーベル平和賞受賞者の故ワンガリ・マータイ女史と浜四津敏子・党代表代行(当時)の対談を取材した際、マータイ女史が笑顔でこう語ったことを思い出した◆2020年の東京五輪・パラリンピックのメダルが、「都市鉱山」と呼ばれる不用な携帯電話や小型家電から回収した金属で作られることに決まったからだ。大会組織委員会は先週、全国の自治体などを通じて4月から回収を始める方針を示した◆再生金属がメダルに初めて使われたのは10年のバンクーバー冬季大会。先のリオデジャネイロ大会でも使用されたが、回収への協力を国民に求め、金、銀、銅合わせて5000個のメダルを全て再生金属で賄うのは初の試みだ◆必要量は金10キロ、銀1230キロ、銅736キロの計約2トン。製作工程でのロスを想定すると、4倍の約8トンの回収が必要という。容易なことではない。だが、国民の参加意識を高め、子どもたちが資源の有効利用の大切さを学ぶ意義は大きい◆もし存命なら、きっとマータイ女史も賛意を表し、こう呼び掛けてくれるだろう。「さあ、皆さんもご一緒に、もったいない!」。(翼)
gekko946 at 23:28|この記事のURLComments(0)公明党 

2017年02月07日

第3751回 返還要求全国大会

17049fff.jpg 平成29年北方領土返還要求全国大会。
 国立劇場で盛大に開催されました。

 全国市議会議長会の枠で案内が届きましたので、初めて出席。
 70年間にわたって膠着状態にあった領土問題が、新しいアプローチに基づきようやく動きそうなタイミング。

 各登壇者の発言にも、随所に強い期待感が溢れていました。
 まずは、往来の活発化・自由化、そして共同経済活動。

 着実に実績を積み上げていくことが何より重要だと思います。
 そのためにも、港湾や道路、水道、電気、通信等の社会インフラの整備。

 是非、北海道開発の枠内で、然るべく予算を増額して推進していただきたい。
 この基本的なスキームは、後々大きな意味を持ってくるはずです。

 さて、式典の最後に「大会アピール」を採択。 

 ◎四島の返還実現を目指し行動する
 ◎啓発活動を進めるとともに政・官・民の団結を深める
 ◎署名活動を一層推進する
 ◎四島返還こそが日ロの友好・信頼を築き、世界の平和にも寄与することを訴える
 ◎四島に残存する日本の建物保存に取り組む

 大会には、安倍総理、岸田外務大臣、鶴保担当大臣、また各政党の代表もご臨席。
 与野党を超え、国論を統一して早期の解決を実現したいものです。
gekko946 at 23:28|この記事のURLComments(0)今の話題 

2017年02月06日

第3750回 省エネ家電

1ff99150.jpg どこで見てきたのか、娘曰く『4Kって凄いね』
 「そうらしいね。そのうち8Kも出てくるんだとか・・」

 『30万くらいなのかな』
 「出初めは、どうしても高くなるからね」

 こんな会話があっても、我が家にTV買い替えの余裕はありません。
 その前に、まずは冷蔵庫。

 20年近く大切に使っていますが、そろそろ限界。
 タイミングを冷静に覗っているところです^^

 というわけで、公明新聞からの転載。
 省エネ家電の話題です。


           省エネ家電 買い替え促進


        17年度予算案 販売増の小売店を国が補助
         五つ星のエアコン、冷蔵庫、テレビ対象
          温暖化対策 売り出しで消費喚起も


 地球温暖化対策の一環として、環境省は家庭から排出される二酸化炭素(CO2)削減をめざし、2017年度予算案に省エネ家電の販売促進に取り組む事業者に対する新たな補助金事業を盛り込んだ。

 この事業は、家電量販店やインターネット通販のほか、個人事業者などの中小小売店に対し、省エネ家電の販売実績が前年度を超えた場合、台数に応じて補助金(上限5000万円)を支給する仕組み。対象家電となるのは、エアコンと冷蔵庫、テレビの3種類で「統一省エネラベル」五つ星の製品。従来品と比べて高額な五つ星の製品の販売を補助金を活用して事業者に促すのが狙いだ。各小売店が独自の割引ポイント制度を導入したり、積極的に売り出しキャンペーンを実施するなど、消費者への還元が期待される。

 さらに、中小小売店に対しては、対象家電と省電力のLED照明を合わせて販売した場合に補助金を上乗せするなど、省エネ家電への消費喚起を後押ししていく。事業期間は19年度までの3年間を予定している。

 地球温暖化対策に関しては、昨年、新たな国際的枠組み「パリ協定」が発効し、日本も温室効果ガスの排出量を30年度までに13年度比で26%削減する目標を掲げている。目標達成には家庭から排出されるCO2を13年度比で約4割削減する必要がある一方、昨年12月に発表された15年度速報値では削減率が9.7%にとどまっており、さらなる省エネ家電の普及が急がれる。

 公明党はこれまで「クールアース・デー」創設などの啓発活動をはじめ、一貫して環境問題に取り組み、エコカー減税やエコポイント制度の導入など省エネ対策の推進とともに、省エネ製品の普及を経済活性化にも生かしてきた。また、17年度予算編成に当たっては、重点施策として省エネ家電への買い替え促進策を要望していた。
gekko946 at 23:28|この記事のURLComments(0)公明党 

2017年02月05日

第3749回 ご近所コミュニティ

737fec71.jpg 春興町内会(中田欽一郎会長)の新年会。
 地域内のパブを借り切って賑やかに開かれました。

 町内会顧問として、また前会長として挨拶と乾杯の音頭。
 健康第一、親睦第一で仲の良い町内会を大切にしていきましょう、と。

 そして、3010運動の呼び掛け。
 食品ロスを減らすために、まずは食事を楽しみましょう。

 とは言うものの、春興町内会の料理は豪勢。
 握り寿司の詰め合わせ、天ぷら、大鉢サラダ、寄せ鍋等々。

 これでは、いくら時間をかけたって食べ切れるものではありません。
 結局、かなりの量をパックに詰めてお持ち帰り。
 
 宴は、恒例のカラオケ。
 会場がパブですから、音響は申し分なし。

 のど自慢の会員が、次々にマイクを握りました。
 結構、皆さん、新しい楽曲に挑戦。

 その貪欲さは大したもんです。
 これも、若さを保つ一つの秘訣なのかも知れません。

 最後は、ビンゴゲーム。
 早くロン(ビンゴ)しても、決して高価な景品が当たるわけではないのですが・・^^

 食べて、飲んで、笑って、唄って、歓声を上げて・・。
 ご近所さんコミュニティの原点だと思っています。

 どうか、今年1年も健康で愉快に過ごしましょう。
 まさに遠くの親戚よりも近くの他人です!!
gekko946 at 19:51|この記事のURLComments(0)町内会 

2017年02月04日

第3748回 冬まつりが開幕

75675014.jpg くしろ冬まつり2017。
 午前10時30分から開幕セレモニー。

 氷雪像の引き渡し、感謝状の贈呈、そしてテープカット。
 市議会を代表して、心からの御礼を込めた挨拶を申し上げました。

 わが釧路の特徴は、氷雪像の巨大さでも数の多さでもない。
 関連行事の多彩さと、その内容にあります。

 その全容は、とてもここに書き切れませんが、ともかく盛り沢山。
 「メイド・イン・くしろ」だけでも、相当な規模です。

 是非、多くの皆様にご来場いただきたいと思います。
 どんな世代でも、それなりに楽しめるイベントになっています。

 午後は、大西英一先生が主催する講演会。
 200人を超える多くの参加者がありました。

 夜は、釧路地区郵便局長会・同夫人会の新年懇親会。
 多くの来賓とともに、出席してきました。

 相変わらず、規律正しい局長会。
 結束の強さが全体の運営、雰囲気の中に滲み出ています。

 決して大袈裟ではなく、目を見張るレベル。
 是非、この良き伝統を残していっていただきたいものです。

メイドイン
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2017年02月03日

第3747回 72%の加入率

c9f3fa4f.png 午前中は、福祉部、総務部の予算案骨格についてヒヤリング。
 年々拡大していく行政サービスを、いかに効率的・効果的に展開するか。

 限られた財源の中、それぞれの苦心ぶりが窺い知れる内容でした。
 しかし、一方で・・。

 直近の集計によると、市職員の町内会加入率は72.29%。
 4人に1人以上は未加入ということです。

 市全体の加入率低下を問題視し、市連合町内会を中心に何とかしようと必死になっているにも関わらず・・。
 これでは、いくら市長が旗を振ろうが全く士気が上がりません。

 確かに、強制はできないと思いますが、知恵と工夫の余地は必ずあるはずだ、と。
 総務部に対して、特段の取り組みを求めました。

 午後は、通院。
 左目の定期検査です。

 全く異常なし。
 極めて順調とのこと。

 が、しかし・・。
 『1年間は通院していただきます』

 通院自体は構いませんが、やはり待ち時間の長さには閉口します。
 予約診療なのに、病院滞在時間が約3時間。

 なので、ただひたすら読書。
 目の治療で通院し、長時間の読書はどうかと思いますが・・^^

 何とか改善はできないものでしょうか。
 通院日が近づくと憂鬱な気分になってどうしようもありません。
gekko946 at 23:28|この記事のURLComments(0)

2017年02月02日

第3746回 24日から市議会定例会

dd5a272e.jpg 昨日から始まった会派別の予算案ヒヤリング。
 各部から、新規事業を中心に主だった事業について説明を受けています。

 全体を通して漂う緊縮感。
 予算要求したものの、相当に厳しい査定の下で見送られた事業や減額が目につきます。

 その背景にあるのは歳入不足。
 
  ◎市税収入       −1億円
  ◎普通交付税    −8.8億円
  ◎臨時財政対策債  +2.5億円
  ◎地方消費税交付金   −5億円

  差し引き、約−12億円。

 財政当局は、常に厳しく見通しを立てるものですが、それにしても厳しい。
 我慢する局面では、グッと歯を食いしばることも必要ではありますが・・。

 とは言っても、攻めの姿勢が全くないわけではありません。
 
  ◎観光立国に絡む環境整備や誘客対策
  ◎交流人口増を図る諸施策
  ◎地元企業を育てるビジネスサポート
  ◎公共施設のスクラップ&ビルド 等々

 予算案を審議する2月定例市議会は、今月24日に招集予定。
 月明けから各派代表質問、一般質問、委員会審査と続きます。

 真摯な議論を通じて、市議会の責務を果たしてまいりたいと思います。
gekko946 at 23:28|この記事のURLComments(0)議会報告 

2017年02月01日

第3745回 天然ガスの優位性

8d4768cb.jpg 第97回釧路ルネサンス連続セミナー。
 テーマは「天然ガスが未来を変える・・釧路ガスの取組み」

 講師は、釧路ガス蠑鑢骸萃役の長島保典氏。
 釧路江南高校第25期の同期生です。

 以下、講演の概要を紹介します。

 ◎天然ガスは環境汚染物質の発生が少ないクリーンなエネルギー。
  二酸化炭素は石炭の57%、窒素酸化物は同20〜37%、硫黄酸化物はゼロ。

 ◎空気よりも軽いので、上方に拡散し爆発が起こりにくい。
  一酸化炭素等の毒性物質を含まず、ガス中毒の心配はない。

 ◎世界中に存在し、埋蔵量は在来型208兆㎥、非在来型976兆㎥。
  供給安定性・価格安定性に優れている。

 ◎−162℃で液化(LNG)し、タンカーで輸送する。
  日本は、世界最大の輸入国(世界全体の50%)

 ◎非在来型とはシェールガス、メタンハイドレート、コールベッドメタン等のこと。
  現在、シェールガス掘削技術を持っているのはアメリカだけ。

 ◎アメリカには、同国の必要量100年分が埋蔵されている。
  今後、北米以外での開発が期待されている。

 ◎釧路ガスは、LNGにLPガスを3%混ぜて(熱量確保)供給している。
  
 ◎以前は、苫小牧港⇒JR貨物⇒タンクローリー⇒工場
  昨年の台風でJRが運休し、苫小牧港から直接タンクローリーで搬入した。

 ◎現在は、釧路西港⇒パイプライン⇒工場
  物流網は経済活動の基盤であることを実感した。

 ◎釧路ガスの導管は、市内で1,047.6辧∋堝嗣鵤坑娃悪劼茲蠅眥垢ぁ
  錆びず、耐震化にも優れたPE化を進めていて、66%に達した。
  
 ◎エコライフ時代にあって、ガス・コージェネレーションの普及に努めている。
  送電ロスを最小化し、環境性・省エネ性の向上を追求していく。

 ◎本格的な水素社会の到来は間もなくである。
  新たな技術の導入を図り、今後とも全道一安いガスを供給していきたい。