2017年07月

2017年07月31日

第3925回 先人の慧眼と挑戦

b8e123bf.jpg 釧路湿原国立公園指定30周年「記念シンポジウム」
 多くの来場者を迎えて盛大に開催されました。

 前半は、講演「地域の人々と釧路湿原のあゆみ」
 講師は、釧路国際ウエットランドセンター技術委員長の新庄久志氏。

 その昔、釧路原野とか釧路泥炭地と呼ばれていた釧路湿原。
 明治期になると開拓の手が入りましたが、寒さとぬかるむ土地ゆえに「不毛の大地」と。

 大正時代、絶滅したと思われたタンチョウの生存を確認。
 以後、特別天然記念物の生息地として保護(文化財保護法)の対象と変わりました。

 しかし、昭和の高度経済成長の波は、釧路地方にも押し寄せてきた。
 日本列島改造論の中にも、「湿原に食品コンビナートを」との言及があります。

 そこで、田中瑞穂先生(釧路教育大教授)
 植物の専門家であり釧路湿原の命名者です。

 岡崎由夫さん(教育大教授・地質学)、沢四郎さん(市博物館長)、小川安久さん(市職員)、林田恒夫さん(写真家)などと共に合計14名で総合調査。
 4年に及ぶ調査で約2千種の生物種を発見し、報告書を発表。

 この取り組みが、その後の釧路湿原の運命を決めました。
  ◎ラムサール条約への登録
  ◎保護優先、海岸線から6kmラインの設定
  ◎国内28番目の国立公園指定
  ◎第5回ラムサール条約締約国会議の開催等々

 さて、集中豪雨が相次ぐ近年、湿原のダム機能が注目されてきています。
 昨年の台風被害も、湿原の保水能力によって最小化された、と。

 改めて、先人の慧眼と労を惜しまぬ挑戦に敬意と感謝を捧げたいと思います。
 ああ懐かしき沢四郎さん、小川安久さん(ともに故人)

 お二人には、生前数々のご教示をいただきました。
 行動派として、実に魅力的な先輩でした。

 30周年は、ボク個人としては追悼の日。
 静かに、お二人との素晴らしき思い出に浸る日です。
gekko946 at 23:28|この記事のURLComments(0)自然保護 

2017年07月30日

第3924回 BBQにはアイヌネギ

89380486.jpg 午後から毎年恒例のBBQ。
 いつも通り、それぞれが食材とドリンクを持ち寄ってのパーティー。

 一斉に網、鉄板の上に並ぶ魚、肉、そして野菜。
 バックバク食べて、グイグイ飲んで、堰を切ったように喋る。

 今日は、いつになくペースが速い。
 曇り空も、そのうち晴れて強い日差しが降り注ぐ。

 よくもこんなに胃袋に入るもんだ、と半ば呆れつつ・・^^
 中標津から駆けつけたTさんのアイヌネギで、さらに勢いが増す。

 そして、根室のIさんが持ち込んだ「北の勝 搾りたて」
 (ちょっと、これはヤバいかも)

 案の定、夕方頃にはKO状態。
 楽しい宴は、賑々しくフェイドアウトしました。

 帰宅すると、いきなり『臭ッ!!』
 「ああ、アイヌネギが美味くってさ」

 『だからって食べ過ぎじゃない』
 「今年最後かなって思うと、ついね」

 『ホントに最後にしてねッ!』
 食べていない人には、確かに気の毒な匂い^^

 しかし、早くも来年が待ち遠しい・・。
gekko946 at 23:28|この記事のURLComments(0)フレンド 

2017年07月29日

第3923回 ジャズが流れる夜

16f35a2a.jpg 友が逝った。
 還暦を過ぎたばかりの若さ。

 悲しみと寂しさが募る。
 まさか、こんなに早くとは・・。

 実は、ウチの妻と同じ病気で彼も戦っていた。
 その病気は、発症率10万人に2〜3名とのこと。

 確率的には、釧路市内に4〜5名。
 『そのうちの二人が我々とは、奇遇にしても可笑しいですね^^』

 会えば、そう言って笑い飛ばしていた彼。
 まさに、闘病体験を交換し合う同志のような存在。

 自宅も、近所。
 ボクの政治活動の最大の理解者の一人でした。

 ジャズが好きで、自らも演奏。
 今夜の会場にも、スタンダードジャズが静かに流れていました。

 今さらながら、もっと語り合っておけば良かった。
 後悔先に立たず。

 謹んでご冥福をお祈り申し上げます。

 合掌 
gekko946 at 23:28|この記事のURLComments(0)フレンド 

2017年07月28日

第3922回 待ち時間のストレス

39600ed6.jpg 2ヶ月ぶりの検診。
 予約は14時なので、その30分前に受診手続き完了。

 しかし、その時点で待合フロアは人、人、人。
 嫌な予感はありました。

 読書で待機。
 なかなか呼ばれない。

 (名前を聞き逃したか・・?)
 まさか、まだそこまで老いぶれてはいません^^

 15時30分頃。
 ようやく『月田光明さ〜〜ん』

 まずは、視力検査。
 僅か数分です。

 その後も、長時間の待機と1分余の検査が2回続き、最後は担当医の診察。
 心身共にヘトヘト。

 『順調ですね。全く問題ありません』
 「はあ」

 『次は、4ヶ月後にしましょう。11月でいいですか?』
 「はあ」

 『取り敢えず、あと2回です。ご理解ください』
 「はあ」

 会計を済ませた時には17時30分。
 術後の検査・診察は否定しませんが、それにしても・・。

 待ち時間のストレスで、別の病気になってしまうんじゃないか。
 聞き分けのいい患者でいるのにも、自ずと限界があるというもんです。
gekko946 at 23:28|この記事のURLComments(0)

2017年07月27日

第3921回 勝機と危機

313c2159.jpg 民進党の蓮舫代表が辞意表明。
 しかし、その決定的な理由は何なのか?

 都議選の惨敗に対する結果責任か?
 または、幹事長人事の手詰まりで途方に暮れたか?
 それとも、二重国籍問題における告発(公選法違反)で窮地に追い込まれたからか?

 今日の会見では、この点を明確に述べていない。
 逃げた、という印象だけが残った。

 しかし所詮、他党のこと。
 詮索してみたところで、大した意味はない。

 わが党は、わが党らしく着実な道を歩むのみ。
 以下、公明新聞からの転載。


 【 「兵法は労に乗ず」。三国時代、蜀の丞相・諸葛孔明の『後出師表』の一節である。「相手の疲れに乗ずることが、最上の兵法の道」(諸橋轍次『中国古典名言事典』講談社学術文庫)という意味だ◆劉禅に奏上した後出師表。孔明は蜀の行く末を予見し守成に傾く国内の言説を論破。賊国・魏は疲れ、討てる可能性があるとした。疲れは敗北に通じ、意気軒昂なら勝機を掴める。先日、金沢市で開かれた富山、福井、石川の党3県合同夏季議員研修会はまさに意気天を突く集いだった◆実は、金沢には数度訪れたことがある。小京都と言われ、江戸期、100万石を有した加賀藩・前田家の居城があった地だ。市内の観光地を訪ねたときのこと。藩の礎を築いた前田利家が合戦で着た黄金の鎧兜の復元を見て驚いた◆特に兜は、先端が魚の尾、頬を覆うのは髭のある魚の口の形なのだ。予知力があるとされる鯰を模したらしい。「危機を察知し先手を打つという意志の表れ」と説明してくれた。大大名として加賀藩が続いたのは、利家の精神を忘れなかったからだろう◆ちなみに、山口代表が夏季研でも語っている「常在戦場」は元々、江戸期、長岡藩の藩訓だった。公明の武器は「政策力・発信力・拡大力・現場力」。英気を養いつつ、「戦えば必ず勝ち、攻むれば必ず取る」(十八史略)気概で進みたい。(田)】
gekko946 at 23:28|この記事のURLComments(0)公明党 

2017年07月26日

第3920回 大野がいた

71433d90.jpg 空路帰釧し、移動中の車内でF’s(運転は妻)。
 今日は、帯広での試合です。

 昨日は、残念ながら零敗。
 釧路の地で通算1,000勝(北海道移転後)はなりませんでした。

 試合は一進一退。
 いつもながら(今年に限ってですが)、どうにも決め手に欠ける試合運び。

 それでも、何とか矢野君の逆転タイムリーが出て終盤に突入。
 最後は、大谷君のメジャー級圧巻場外大飛弾で止めを刺しました。

 これで、ようやく節目の1,000勝。
 帯広のファンの皆さん、おめでとうございました^^

 ところで、一昨日の夜。
 釧路での試合前日の夜のことです。

 お出掛け中の娘からメール。
 『コンビニに大野がいる』

 「おーーッ。写メは?」
 『そんなことはしない』

 「サインは?」
 『大谷だったら頼んだかも』

 「大きかった?」
 『普通かな。最初は全く気付かなかったし・・』

 それでも、何だかんだ生選手を間近に見て、それなりの興奮はあったみたいです。
 あくまで、それなりの・・^^

 『半袖で、大丈夫なのかな?』
 「釧路で風邪引いたなんて、シャレにもならんぞ」

 ともかく、コンビニで何を買ったのかは不明ですが、折角の釧路。
 ちゃんと何か美味しいものを食べたのだろうか・・。
gekko946 at 23:28|この記事のURLComments(0)趣味 

2017年07月25日

第3919回 議会のペーパーレス化

セミナー 自治体·議会向けICT推進セミナー。
 「タブレットから始まるICT化と開かれた議会」

 自治体というところは、とにかく膨大な紙を消費します。
 勿論、議会もその例外ではありません。

 極端な例かも知れませんが、一例として熊本市。
 昨年4月14日に発生した熊本地震。

 熊本市役所は、6月下旬からiPad(セルラーモデル)100台を稼働。
 SideBooksクラウド本棚に「災害対策本部の資料」と「熊本地震に関する資料」を蓄積し、関係者の情報共有化を図りました。

 7ヶ月後の今年3月末時点で、何と本棚には合計6万ページ(約5千冊)の文書が蓄積されていたとのこと。
 もし、これを従来通り紙で100人に配布した場合、6万枚の印刷·配布となります。

 ◎時間と手間、経費の圧縮
 ◎常に正確な情報の共有
 ◎業務の効率化

 ある意味で、働き方改革にも通じます。
 ちなみに、その100台のうち議会には2台の割当て。

 議会事務局長と議長随行職員の2名。
 各議員には災害対策本部の報告を逐次FAX。

 一日に数回、毎回10数枚が毎日続いたそうです。
 議会事務局も悲鳴を上げたのは当然ですが、議員サイドからも「もう送らなくていい」とか「別の方法で送ってほしい」などの声が広がった、と。

 さて、タブレットの有効性はペーパーレス化だけではありません。
 検索や画像閲覧等による会議機能の一翼を担えます。

 また、大量の文書を携帯でき、それに基づく正確な情報で住民に説明が出来るなど日常の議員活動にも役立ちます。

 今日は、昨年10月にタブレット端末を導入し、今年6月から全面的なペーパーレス化をスタートさせた埼玉県久喜市の取り組みもお聞きしました。
 当初は「操作に自信がない」等、消極的な声も強くあったそうですが、タブレット検討委員会で合意を形成し、最後は全会一致(代表者会議)で決着。

 導入前は言うまでもなく、導入後も継続的に研修会を実施しながら、個人のスキルアップを図っているそうです。
 さらに、活用の幅を拡大するための検討は断続的に実施中とか。

 全国的には、すでに80近い自治体で導入が進んでいるタブレット。
 釧路市議会でも、取り敢えず幹事長会議で検討することが決まっています。

 是非、スピード感を持って議論を積み上げてほしい。
 「習うより慣れろ」、まずその前にタブレット体験会からでしょうか。

2017年07月24日

第3918回 スポーツによる地方創生

2e330c2a.jpg 明日、釧路市で開催されるF’s公式戦。
 残念ながら今季の優勝は絶望的ですが、それでも生で観戦・応援できる喜びは格別。

 チケットは早々と完売。
 降雨の心配もなし。

 多くのファンの熱い声援を受けて、是非ナイスゲームを見せて欲しいと思います。
 生憎、ボクは東京出張ですが・・^^

 というわけで、以下公明新聞からの転載。
 スポーツによる地方創生の記事です。



              スポーツで地域を元気に

 (写真は)山形県の村山市役所を表敬訪問したブルガリアの新体操代表選手らを歓迎する市民(6月15日)

            各地のユニークな取り組みから
              五輪開催へ機運高めよう


 2020年の東京五輪・パラリンピックの開会式(7月24日)まで、あと3年。開催への機運を高めようと、スポーツを地域の活性化に生かす動きが活発です。各地のユニークな取り組みと、スポーツジャーナリスト・二宮清純氏のコメントを紹介します。


               ホストタウン構想

              海外選手ら受け入れ交流

 公開演技会では華麗な舞が多くの観客を魅了した(同24日)「すごくきれい! 迫力があって格好いい!」。山形県の村山市民体育館で6月下旬に行われた、ブルガリアの新体操選手による公開演技会では、約3600人の観客で会場が満員に。各選手がフープやリボンを使って舞う姿に観客はすっかり魅了されていました。

 選手の1人は「来場した皆さんに盛り上げていただき、母国のような雰囲気で演じることができました」と感激した様子でした。

 また、選手らは地元の小中学校を訪問。交流を楽しんだ子どもたちからは「ブルガリアに行ってみたい」との感想も聞かれました。

 村山市は、市の花であり、ブルガリアの国花でもあるバラを縁に同国との交流を推進。新体操代表の事前キャンプ地誘致に成功し、昨年12月に政府の「ホストタウン」に登録されました。

 ホストタウン構想は、東京五輪・パラリンピックの開催効果を全国に広げようと、参加国・地域の選手らと地域住民の交流を促し、地方創生の推進をめざす取り組みです。ホストタウンは現在、全国で179件に上ります。


               スポーツツーリズム

             「競技」と「観光」で誘客

 自転車の熱戦を街中で!―。愛知県新城市は、山や高原など自然豊かな地形を生かした自転車ロードレース大会「ツール・ド・新城2017」を開催(1、2日)。炎天下の中、多くの自転車が市内をさっそうと駆け抜けました。

 公開演技会では華麗な舞が多くの観客を魅了した(同24日)大会は、県営の総合公園と周辺の公道を会場に耐久レースや周回レースが行われ、各地から約800人が参戦。2005年にスタートし、大会期間の前後には宿泊・観光施設に多くの人が訪れています。

 スポーツイベントと開催地周辺の観光を融合し、交流人口の拡大や地域経済への効果を波及させる「スポーツツーリズム」は、全国に広がりつつあります。

 積極的に取り組んできた同市は、自動車レースの「新城ラリー」などもその一環として開催。昨年4月には「スポーツツーリズム推進課」を立ち上げ、体制を強化しました。

 市担当者は「内容を充実させ、“レースの聖地”にしたい」と語っています。


        政府の成長戦略に反映。公明、産業活性化を後押し

 政府は地域振興を視野に入れたスポーツ産業の振興に力を入れています。

 6月に発表された政府の新たな成長戦略「未来投資戦略2017」では、スポーツを核とした地域の活性化へ、“にぎわい”創出の拠点となる施設整備の重要性を強調。スポーツを通じた観光施策を具体化させるため、プロモーション戦略の策定にも触れています。

 これらの施策により、15年に5.5兆円だったスポーツ産業の市場規模を、25年までに15兆円に拡大することをめざしています。

 公明党も「スポーツ産業振興委員会」を設け、地域の先進事例などを踏まえた取り組みの推進について議論を重ねています。


           地形や文化生かし、「独自性」の発揮を

           スポーツジャーナリスト 二宮 清純氏

 東京五輪・パラリンピックの成功はもちろん重要ですが、一極集中を防ぐ観点から地域への目配りも欠かせません。欧州のサッカーや米メジャーリーグなどのチーム名が象徴するように、海外を見るとスポーツは地域を中心に成り立っています。

 国が掲げる「スポーツを核とした地域活性化」は今後、中身と具体化が問われるでしょう。地形、気候などの特性や伝統・文化を生かし、各地の「独自性」を後押しする取り組みが求められています。

 これまで日本のスポーツは主に企業と学校に支えられてきましたが、景気に左右されたり、少子化が進んでチーム編成できないなどの問題が生じています。部活動を担当する教員の過重負担も見逃せません。今後は地域でクラブを運営する、部活動を支える、指導に経験者を招くなどの取り組みも必要となるでしょう。

 スポーツの発展は普及を“土台”に、育成、強化と積み上げるピラミッド方式が望ましい。地域をよく知る公明党地方議員の貢献に期待します。

2017年07月23日

第3917回 百万円の焼きそば

dfb69bd8.jpg 桜ヶ岡新生町内会(高野貢一会長)の納涼夏祭り。
 午前10時から、多くの会員が集まって開催されました。

 心配された降雨もなく、予定通り屋外でバーベキュー。
 (雨天の場合は、町内会館に移動)

 また、役員が準備した5種類のゲームで遊び、沢山の景品をゲット。
 何よりも三世代で交流できる絶好の機会となりました。
 
 さて、驚いたのは食事のメニュー。

  ◎焼きそば  百万円
  ◎ウインナー 一万円
  ◎イカ焼き  5千円
  ◎イモ団子  一千円

 実は開会前、参加者に金券4枚(101万6千円分)が配られていました。
 かと言って、百万円札でウインナー100本は買えませんが・・^^

 『気分だけでもセレブになるっしょ!』
 「確かに・・」

 面白いアイデアです。
 工夫一つで笑顔が広がる。

 百万円の焼きそばの味?
 も・も・勿論、絶品でした。
 
 何たって百万円ですから・・^^

紙幣

輪投げ
gekko946 at 23:28|この記事のURLComments(0)町内会 

2017年07月22日

第3916回 日本一の睡眠環境

4871cec0.jpg 相変わらず全国的に猛暑、酷暑が続き、近年は本道も例外ではなくなってきました。
 つい数日前には、何とお隣の帯広市が国内最高気温を記録。

 まさに、日本中が沸騰状態。
 熱中症患者も日々増え続けているようです。

 しかし、釧路市だけは別世界。
 最高気温でも20〜25℃で、ほぼ安定しています。

 なので、寝苦しい夜なんて全くなし。
 毎夜、釧路市民は快眠の贅沢を味わっています。

 日本一の睡眠環境で、日本一の魚を食す。
 釧路の夏は最高です!!

 というわけで、以下公明新聞からの転載。
 睡眠の大切さに言及したコラム「北斗七星」です。


 【 毎日、寝苦しい日が続いている。ただでさえ睡眠が不足しがちな現代。熱帯夜のために睡眠時間がさらに減れば、体に悪影響が及ぶことは疑いない◆最近、テレビなどで「睡眠負債」という言葉を耳にする。毎日、それなりの時間は寝ていて、自分では寝不足というほどの自覚がなくても、睡眠時間のわずかな不足が借金のように積み重なっていくことがある。それが睡眠負債と呼ばれるものだ。負債が増えれば脳の働きが低下するだけでなく、糖尿病やがん、認知症などの危険性も高まるというから恐ろしい◆睡眠不足を取り返そうと休日に「寝だめ」をするのは、生活のリズムを乱し、逆効果となりかねない。毎日7時間以上など、規則正しい睡眠を取ることが必要だという◆夏の夜に快眠するためには、環境も大事だ。本紙6面の「ファミリープラザ」に登場した睡眠評価研究機構代表の白川修一郎氏によると、心地よく寝付くためには「室温が26〜28度前後、湿度が60%以下くらいの状態が良い」そうだ。エアコンを上手に使うことも必要だろう◆OECDの調査では、欧米加盟国に比べ日本人の睡眠時間の少なさが目立つ。“国民性”では済まされない深刻な問題だ。仕事のために睡眠時間が削られることなどなくなるよう、働き方改革の実行も急務と言えよう。(千) 】
gekko946 at 23:28|この記事のURLComments(0)

2017年07月21日

第3915回 釧路の魚は日本一

6c698a14.jpg 所用があって釧路市漁業協同組合。
 組合長の勧めもあって、ついでに直販店舗の「カロエ」で買い物。

 驚きの安さ!!
 スーパーと比べても全然違います。

 しかも、ほとんどが釧路産。
 一部の例外は鰻とシジミくらいでしょうか。

 どれを買おうか迷います。
 あれもこれもと、目移りしてなかなか決まらない。

 で、最終的にチョイスしたのは「トキ」「シメサバ」そして「真ツブ」
 たまりませんなあ〜〜

 「真ツブ」は殻の処理が大変なので、身を取り出していただきました。
 実は、他にも牡蠣や紅鮭、サンマ、イカなどなど・・。

 つい食指が動きそうになったのをグッと堪えた^^
 3人家族では、そんなに食べられないし、我が家の冷凍力には限界がある。

 さて、夜の食卓。
 早速シメサバと真ツブを食しました。

 美味。
 やっぱり釧路の魚は日本一です。

 全国各地を歩いた経験からの正直な感想。
 決して、贔屓目ではありません。

 カロエ・・。
 隠れ家的名店だと思います。
gekko946 at 23:28|この記事のURLComments(0)

2017年07月20日

第3914回 万全な国内対策を

6b72a40f.jpg 横山信一参議院議員の釧路日程2日目。
 釧路・根室管内の漁組・JA等を訪問しました。

 同行者は、松橋尚文議員。
 非常に有意義な訪問だった、と。

 折しも、日欧EPA合意の直後。
 JAでは専ら、この話題に終始したそうです。

 ということで、以下公明新聞からの転載。
 国内対策について、公明党の対策本部が政府に要望した記事です。



               国内対策に万全期せ


               日欧EPAで党対策本部
               畜産農家支援など要望


 公明党の日EU・EPA対策本部(上田勇本部長=衆院議員)は19日、衆院第1議員会館で、日本政府と欧州連合(EU)による経済連携協定(EPA)交渉の大枠合意を踏まえた国内対策に関して、政府に要望した。

 政府は席上、14日の閣僚会合で決定した国内対策の基本方針を説明。環太平洋連携協定(TPP)対策として策定した「総合的なTPP関連政策大綱」を改定し、日EU・EPA対策として必要な施策の検討作業を進め、11月をめどにまとめる考えを明らかにした。

 基本方針では、EU市場への進出促進、国内産業の高付加価値化・競争力強化などを柱とし、畜産農家への支援などについて「必要な検討を加える」と明記。

 党対策本部のメンバーは、日EU・EPA発効による日本経済への影響分析を要請。競争激化が予想される国産チーズに関し、品質向上やブランド化への支援を求めたほか、TPP発効後に実施する牛肉や豚肉の生産農家の赤字を補てんする経営安定対策事業(牛・豚マルキン)の強化策前倒しを要望した。上田本部長は「自由貿易による経済効果を最大限に発揮するためにも、万全な国内対策に取り組んでいくべきだ」と力説した。

 これに対し、武村展英内閣府大臣政務官が「日EU・EPAは、活力あふれる経済をつくる成長戦略の柱。(政策大綱の)改定に当たっては、与党の意見を十分に踏まえて取りまとめていきたい」と語った。

2017年07月19日

第3913回 真相と背後関係

7c2f1dcb.jpg 今夜は、定例の党員研修会。
 約50分間にわたって講演しました。

 テーマは「加計学園問題の真相と背後関係」
 内閣支持率低下の要因の一つと言われていますが、本当にそうなのか・・?

 ◎前事務次官は、なぜ退任後に告発したのか
 ◎文科省の天下り問題と告示による規制手法
 ◎獣医学部新設の必要性と獣医師会の思惑・抵抗
 ◎特区による規制緩和と事業主体決定までのプロセス
 ◎総理が選定決定に関して関与できたか? 実際にしたのか?
 ◎前愛媛県知事、京産大副学長、京都府知事の記者会見、証言の内容
 ◎「文科省・獣医師会によって歪められた行政を政府が正した」のが真相
 ◎安倍総理たたきの真意と背後
 ◎放送業界・多くの新聞メディア、出版業界の偏向報道
 ◎共産党の危機感
 ◎テロ等準備罪・憲法改正発言と安倍下ろし


 以下、参考までに公明新聞からの転載。



           加計学園問題 特区認定手続きは公正


         原、加戸両参考人が見解「首相の要請一切ない」
             閉会中審査で吉田、里見氏質問


 国会は10日、学校法人「加計学園」の国家戦略特区を活用した獣医学部新設を巡り、衆参両院で閉会中審査を行い、同日午前の衆院文部科学、内閣委員会の連合審査で吉田宣弘氏、午後の参院文教科学、内閣委の連合審査で里見隆治氏が公明党から質問に立った。参考人として、前川喜平・前文科事務次官、原英史・国家戦略特区ワーキンググループ委員、加戸守行前愛媛県知事が出席。前川参考人が特区認定の背景に首相官邸の動きがあったと主張したのに対し、原、加戸両参考人は、特区認定の手続きは適正で「『加計ありき』は虚構だ」と強調した。

 衆院委の連合審査で吉田氏は、特区認定の手続きが適正に行われず、行政がゆがめられたとの疑念に対し、民間有識者が参加する「国家戦略特区諮問会議の議論が中立性、公平性の観点から重要になる」と指摘した。

 これに対し原参考人は、諮問会議の民間議員の見解に触れ、規制改革のプロセスは適正で「一点の曇りもない。安倍晋三首相からの要請も一切なかった」と強調。諮問会議での議論の過程が公開されていることからも、「中立性、公平性は担保されている」と述べた。

 「既存の大学・学部では対応が困難」など政府が示した獣医学部新設に必要な「4条件」については、「満たされている」との認識を示した。

 一方、参院委の連合審査で里見氏は、特区制度の意義について、「地方創生、産業の国際競争力強化につなげることが重要だ」と指摘し、愛媛県今治市が特区による獣医学部新設を要望した背景などを聞いた。

 加戸参考人は、同市での獣医学部新設は、「国際水準に負けない新分野に取り組む獣医学部を設置し、東京一極集中ではなく、地方も国際拠点になるモデルケースとして愛媛県の夢を託した事業だ」と強調した。

 また、同県では鳥インフルエンザや口蹄疫などに対応する公務員獣医師や産業担当獣医師の数が少なく、全国で獣医学部が偏在している問題点を指摘。同県として、12年前から獣医学部新設に取り組み、旧民主党政権も積極的だったと述べ、今回の特区認定を評価した。
gekko946 at 23:28|この記事のURLComments(0)公明党 

2017年07月18日

第3912回 水産を守る

ec1ca5b9.jpg 今日は、横山信一参議院議員。
 午後、空路釧路入りし、早速国政報告を兼ねた挨拶回り。

 現在は、参議院総務委員長ですが、元農水大臣政務官。
 国会議員唯一人の水産学博士として有名。

 なので、まずは漁組。
 白糠、釧路市、釧路市東部、昆布森を訪問。

 漁獲減の実態など現下の課題についてヒヤリング。
 それぞれ苦心しながら、健全経営に向けた懸命な努力をされておられます。

 横山さんからは、過日閣議決定された水産基本計画(期間は5年)の骨子を説明。
 当初案では、特に沿岸漁業に係る記述に問題があったとして修正させた、と。

 また、政府の規制改革会議の議論が、必ずしも現場の実情を踏まえたものになっていない。
 漁組の存在意義や役割など、水産業界の代弁者としてしっかり主張し続けていく、と。

 夜は、北大OB有志との懇談会。
 非常に有意義な語らいでした^^
gekko946 at 23:28|この記事のURLComments(0)公明党 

2017年07月17日

第3911回 本気の人

16bfa53e.jpg 若松謙維参議院議員。
 苦学して、中央大学局瑤鯊感函

 公認会計士であり、税理士であり、行政書士。
 さらに、防災士。

 現在、参議院の災害対策特別委員長です(前復興庁副大臣)
 福島県郡山市在住(同県石川町生まれ)

 本夕、空路で釧路入り。
 疲れも見せずに、そのまま白門会(中央大同窓会)有志との懇談会。

 多岐にわたる話題に花が咲きました。
 また、矢継ぎ早の質問にも丁寧にお答えいただきました。

 誠実に、また真剣に政治活動に邁進されている若松さん。
 心から尊敬できる先輩の一人です^^

 というわけで、以下公明新聞からの転載。
 コラム「北斗七星」です。


 【 英国に留学経験のある夏目漱石が絶賛した同国の作家にジェイン・オースティンがいる。今秋発行予定の英ポンド紙幣の肖像画にも採用される国民的作家である。漱石が最大級に評価したのは、彼女が手掛ける人間描写の卓越ぶりだった◆オースティンの代表作に「高慢と偏見」がある。今月、NHKEテレ「100分de名著」で取り上げている。タイトルが気に掛かり、手に取ってみた◆女主人公エリザベスと大富豪のダーシー。身分の差を乗り越え、すれ違う二人は最終的にハッピーエンドとなる。偏見から遠ざけていたエリザベスと、高慢だったダーシーを結び付けたものは何か◆答えは、計略も打算もないエリザベスが投げ掛けた一言。階級的にはジェントルマンかもしれないが、人間としては敬われるべき人ではないとの直言が、ダーシーに自身の高慢さを気付かせた。この出来事をきっかけに、ダーシーは自身を省みたところが小説のミソである◆作品が世に出たのは1811年。2世紀ほど前ではあるが、人間の心理は時を隔てても変わらない。今も多くの人々から支持される理由がストンとのみ込めた◆この人は本気なのか、それとも上っ面でその場をやり過ごそうとしているのか。このところ、お高い人ほど心に響かない発言が多い気がしてならない。(広)】
gekko946 at 23:28|この記事のURLComments(0)公明党 

2017年07月16日

第3910回 中小・零細企業を支える

671c77c2.jpg 先の通常国会。
 テロ等準備罪の可決成立後から、一挙に吹き出した「安倍下ろし」の暴風。

 森友、そして加計学園。
 野党とメディアと一部の官僚が仕組んだスキャンダル。

 しかし、ここに来て相次ぐ関係者の証言から真相が明らかになってきました。
 ここでは詳述しませんが、この間の偏向報道の異常さは目を覆うばかりです。

 さて、全く報道はされませんでしたが、中小・零細企業を支援する法案。
 公明党の推進で、無事成立しました。

 以下、公明新聞からの転載。
 着実に政治を前に進める公明党の面目躍如です。



             中小企業資金繰りを支援


            小口融資 2000万円まで保証
       公明の主張 随所に反映 経済危機、自然災害対応も

              「信用保証」制度拡充


 小規模事業者の創業や事業拡大を資金繰り面から応援するため、先の通常国会で改正中小企業信用保険法などが成立し、関係者から高く評価されている。その柱は、信用保証協会が金融機関の融資を保証し、中小企業・小規模事業者の返済が滞った場合は債務を肩代わりする「信用保証」制度を充実させる内容だ。

 改正法の施行は1年以内と定められており、現在、政府内で施行期日を検討中。

 企業は、さまざまな資金需要に対応する必要があるものの、小規模事業者は、わずかな経済情勢の変化でも経営悪化につながることが少なくない。また、創業から間もない事業者は手元資金が不足しがちなだけでなく、事業実績も乏しく新たな資金調達が難しい場合がある。

 このため今回の法改正では、小規模事業者の資金繰りを支えるため、信用保証協会に全額保証してもらえる融資の上限を1250万円から2000万円に拡大。また、創業間もない事業者に対する全額保証枠も1000万円から2000万円に広げる。

 さらに、経営者の交代で事業を継ぐ時に必要な自社株の取得資金なども信用保証の対象としたほか、自然災害や経済危機に備えた最大2.8億円の保証枠も新たに設けた。

 公明党は昨年12月、世耕弘成経済産業相に対し、中小企業の多様な資金需要にきめ細かく対応できるよう信用保証制度の充実を提言。小規模事業者や創業者への保証限度額を2000万円とすることなど、改正法には公明党の主張が随所に反映された。

           融資の焦げ付き減れば負担軽減も

また、今回の法改正により、融資の焦げ付きを信用保証協会が肩代わりする代位弁済の減少も期待されている。このため、公明党は、信用保証協会の負担軽減分を利用者に還元できるよう、事業者が信用保証制度を利用する際に支払う保証料負担の軽減を政府に求めている。これに対し、中小企業庁の宮本聡長官は、今回の制度改正の効果を検証し、さらなる支援の実現に向け「保証料のあり方について、しっかりと検討していく」(5月17日の衆院経産委員会)と明言している。
gekko946 at 23:28|この記事のURLComments(0)

2017年07月15日

第3909回 2級のアドバンテージ

d828e12d.jpg 出張中に届いた朗報。
 英検2級に合格!!

 予定通り、秋の公募推薦入試に間に合いました。
 娘にすると、きっちり間に合わせたという感じでしょうか。

 「次は、漢検2級?」 
 『どうしようかな。入試には直接関係ないし・・』

 「でも、国語はすべての基本だよ」
 『そうなんだけど、色々と忙しいわけよ、私も』

 「まあ、確かに」
 『日本語検定は取ってるし・・』

 受験生でありながら、夏には最後となるピアノの発表会。
 彼女の中では、優先順位が高い。

 「父さんは、いつでもOKなんだけどな」
 『わかってる。ボチボチ考えとく』

 どうやら、あまり期待しないで、それぞれの日常に没頭した方が良さそうです。
 あまり追い詰めてもね・・^^

 ともあれ、英検2級のアドバンテージは心強い。
 おめでとう!!
gekko946 at 23:28|この記事のURLComments(0)

2017年07月14日

第3908回 こむら返りの激痛

12ba2dc9.jpg 深夜。
 就寝中に突然の「こむら返り」

 いわゆる、足が攣った!!
 激痛です。

 冷や汗が噴き出る。
 しかし、そのまま放置しても治りそうにない。

 何とかタブレットを起動し、原因と対策にアクセス。

  ◎急激に足を冷やした場合
  ◎水分不足の場合 

 他にもありましたが、その場で対応できそうなものは、この二つ。
 栄養系とか内臓疾患系云々は除外。

 確かに、熱帯夜のホテルでクーラーはON。
 慣れていない釧路人には、過酷な環境変化ではあります。

 水分不足についても、原因は明らかです。
 この3日間で相当の汗をかいている。

 なので、直ちにクーラーをOFF、そして水分補給。
 何とか落ち着いたような・・。

 ハードスケジュールで、筋肉への過重負荷があったのかも知れません。
 決して、もう若くはない^^

 今後、十分に気を付けたいと思います。
 肝臓への過重負荷も含めて・・。
gekko946 at 23:28|この記事のURLComments(0)

2017年07月13日

第3907回 「UDトーク」の導入事例

72a535fb.jpg 平成28年10月にUDトーク(音声認識・翻訳アプリ)を導入した安曇野市。
 まずは、窓口業務(福祉課)のサービス向上を図りました。

 数回にわたるデモを実施し、音声認識・変換の能力を検証。
 十分に日常の業務に耐えうるとの評価を下しました。

 契約内容は、法人向けプラン(スタンダードプラン)で比較的安価。
 導入初期費用が5万円で、使用料は月額2万4千円です。
 (窓口用のタブレットは別途購入)

 庁内で何台でも使用が可能。
 さらに、サービス時間は24時間365日。

 現在は、聴覚障がい者とのコミュニケーションに役立てている他、教育委員会の議事録作成などでも活用しています。
 今後は、講演会や会議でのスクリーン表示、各支所窓口への導入、文化・教育施設での活用も検討中とか。

 用語の追加登録(地名や氏名なども)が可能(無料)だし、使い勝手は悪くない。
 しかも、必要なセキュリティも一定のレベルを保っています。

 フリーWifiの環境整備によっては、まだまだ幅広い展開も・・。
 但し、クリアーな音声でなければ誤変換のリスクが高くなるので、静かな室内での活用が主になるでしょうか。
 
 さて、多言語翻訳機能。
 すでに8ヶ国語の対応が可能で、市役所や観光案内所等では、とても有効だと思います。

 釧路市議会で考えてみると、技術的・環境的に本会議における議事録作成には使えると感じました。
 勿論、コストパフォーマンス次第(現行の文字起こしシステムとの比較)ですが・・。
gekko946 at 23:28|この記事のURLComments(0)

2017年07月12日

第3906回 鉄道の今、そして未来

いすみ鉄道1 公募型社長の登用で話題になった千葉県いすみ鉄道。
 昭和63年からJR旧木原線を引き継ぎました。

 県34.2%、沿線4市町32.7%、法人33.1%出資による第3セクター。
 また、鉄道事業の経営を安定させるために、上下分離方式を導入。

 それでも、いすみ鉄道の収支は単年度赤字を余儀なくされています。
 定期客の減少に歯止めがかからない。

 昭和63年度の約87万人が、近年は22万人弱。
 通学利用の高校生が少なくなったのが最大の原因です。

 しかし、長期存続に向けた企業努力には目を見張るものがあります。
 まさに民間の意地、と言うよりは社長以下関係者の鉄道愛が支えている。

  ◎ムーミン列車の運行
  ◎全国唯一のキハ52とキハ28導入
  ◎企画列車(レストラン列車、スイーツ·ワイン列車、懐石列車、ホタル観賞列車、
   カレー列車等々)
  ◎オリジナルグッズの開発·販売(直営3店舗+オンライン通販)
  ◎駅名ネーミングライツ(年百万円×3年契約で現在3駅)
  ◎花壇オーナー(年12万円)
  ◎枕木オーナー(年5千円で枕木に寄付者のプレートを貼る)
  ◎台湾国鉄との姉妹鉄道提携

 さらに、フアンクラブやサポーター制度などの地域住民による支援。
 何と、地元の高校には対策委員会というボランティア組織まであります。

 加えて、新駅設置や職員の利用促進等関係自治体も積極的に関わっています。
 さらに驚くことに、運転士の募集を持参金700万円付きで実施。

 鉄道の運転士になることが夢だった、という人の願いを叶える。
 これまでに累計で13人の見習いを採用し、内12人が国家試験に合格。

 とても並の発想では思い付かない大胆な戦略です。
 世の中にはいるんですね、こういう人達が^^

 ともあれ、涙ぐましい努力と挑戦。
 だけど、黒字にはならない。

 「今のフレームで、あと10年持ちますか?」
 『このままでは難しいと思います』

 いすみ鉄道の営業区間は26.8辧
 ちなみに、花咲線は約100辧

 鉄路存続の困難さを改めて思い知った気分です。
 はたして···。

いすみ鉄道2
いすみ鉄道3

2017年07月11日

第3905回 自動翻訳機器を活用する

パナソニック パナソニックの多言語翻訳機器。
 メガホン型(商品化·販売中)とタブレット型(今秋に市販開始予定)の機能と課題について研修してきました。



 ❲メガホン型❳

  ◎空港等誘導業務に有効
  ◎片方向で定型文タイプ(プリセットで約300文、パラメータ組み合わせで1800
   種類の利用が可能)
  ◎さらに、カスタマイズの追加ができる(有料)
  ◎日本語➡英語、中国語、韓国語に対応(今後、拡張予定)
  ◎2種類のマイクを内蔵し音声認識の精度を上げた
  ◎総務省の外郭NICTに参画して研究を重ねる一方、成田空港やJR西日本等で実証実験
   を行ってきた

 ❲タブレット型❳

  ◎観光案内やホテル、商業施設での接客サポートに向く
  ◎双方向で自由文型
  ◎2本の専用マイクで周辺ノイズを低減
  ◎発声後に文字で確認し誤訳を回避できる
  ◎地図や画像をタブレット上で簡単検索(Google)
  ◎汎用データベースにオリジナルを加えて用語の種類を最大化
  ◎英語、中国語、韓国語、タイ語等8言語に対応(今後、拡張予定)


 さて、問題は今後の進化の見通しです。
 可能性を言えばキリがありませんが、軽量化=インカム型の開発は近いようです。

 さらに、その先AIを搭載出来るようになれば、機能は格段に飛躍する。
 勿論、コスパの見極めも重要になりますが···^^

 まずは、当面の性能向上とローカル版の開発。
 特に、アドベンチャーツーリズム対応の機器は釧路地域に必需です。

 「例えば、釧路市との共同研究などは可能でしょうか?」
 『勿論です。是非お誘いいただければと思います』

 インバウンドの満足度を高めるには、何と言ってもガイド機能の充実は不可欠。
 メカの利活用についても、積極的に取り組んでいかなくてはなりません。

 行政の背中を、しっかり押していきたいと思います^^

 ところで、全くの余話ですが···

 「初芝電器のモデルですよね」
 『ええ。島耕作のモデルになった社員もいました』

 「えツ、本当にいたんですか‼」
 『社長にはなれませんでしたが^^』
gekko946 at 23:40|この記事のURLComments(0)地域課題 

2017年07月10日

第3904回 新たな安全網

c37ff252.jpg 九州北部を襲った集中豪雨。
 つい、昨年の本道を直撃した長雨・台風被害を思い起こします。

 防ぎようがない。
 天災の恐ろしさに呆然とするばかりです。

 人的被害、家屋や社会インフラの損失、そして農林業等生活基盤への打撃・・。
 しかし、どんなに辛くとも絶望は許されない。

 強く、逞しく、時間をかけてでも次の希望を見い出し這い上がるしかない。
 そこで、セーフティネットの重要性。

 以下、公明新聞からの転載。
 また一つ、公明党の政策が実現しました。


              農家の「収入保険」実現

             19年産から 安定経営へ安全網
              農作物の価格下落にも対応

             党農水部会 稲津久 部会長に聞く


 農家の安定経営を支える新たなセーフティーネット(安全網)として公明党が提案してきた「収入保険制度」は、先の通常国会で法律が成立し、2019年産の農産物からスタートする運びとなった。党農林水産部会の稲津久部会長(衆院議員)に制度の意義や農家にとってのメリットを聞いた。

――収入保険制度の実現にどのような意義があるか。

〔稲津久部会長〕 自然災害による収量減のみならず、豊作に伴う農作物の価格下落など農業経営全体に関わる収入減を補う新たなセーフティーネットができることになります。農業共済など既存の補償制度の対象外となっている野菜や果樹、花き栽培もカバーします。

 農業経営の大規模化や多角的な複合農業の実現など、日本農業の成長産業化を見据え、農家が安心して生産に励めるようにする制度です。

――これまでの公明党の取り組みは。

〔稲津〕 どの政党よりも先駆けて収入保険制度の創設を提案し、その実現を国会質問などで粘り強く訴えてきました。党を挙げた積年の目標であり、2010年の重点政策に掲げて以降、“一丁目一番地”の農業政策として取り組んできました。

――通常国会ではどのような議論を展開したか。

〔稲津〕 安定的な制度運営のため、農家への加入促進の取り組みを強化するよう訴えました。特に、加入要件である青色申告を実施している農家の割合が少ない点を指摘。青色申告の実施によって、農家の経営管理向上につながることを啓発するだけでなく、最大65万円の所得控除などのメリットがあることを周知するなど、政府に対して青色申告の普及に努めるよう求めました。

 また、収入保険制度の保険金が支払われるまでの資金繰りに対応する「つなぎ融資」の実施など、可能な限り農家が利用しやすい仕組みになるよう主張しました。

――今後の課題は。

〔稲津〕加入申請が始まる18年秋までに、農家一人一人に制度内容を理解してもらうことが重要です。農林水産省は、12日の京都市を皮切りに全国10カ所で地方説明会を開催します。

 党としても、ネットワークの力を生かし、必要な情報を発信しながら、農家の皆さんが収入保険制度を活用しやすくなるよう力を注いでいきます。


               【 制度の仕組み 】

               基準収入の8割台を補償

 収入保険制度の仕組み収入保険制度は公明党の推進により、昨年策定された「農業競争力強化プログラム」で農業改革の柱の一つに位置付けられた。

 品目を問わず全ての農産物が対象になり、農家の収入減が発生した際に国と農家が拠出する保険金と積立金から一定額を補てんする。

 補償は、過去5年間の平均収入を基準収入として、その8割台を確保できる仕組みを設計。財源は、保険金の50%を国庫補助で、残りは農家が保険料(掛け捨て)を支払う。積立金は75%が国庫補助で残る25%を農家が積み立てる(繰り越し可)。

 加入要件は青色申告を実施していること。5年以上の実績を原則とするが、1年分の実績があれば加入できるようになっており、「簡易な方式」による青色申告でも要件を満たすことにした。

 なお、同じく国費が使われている農業共済や収入減少影響緩和対策(ナラシ対策)などの類似制度とは、重複を避ける観点から「選択加入」となっている。
gekko946 at 23:28|この記事のURLComments(0)公明党 

2017年07月09日

第3903回 新しい発想で始動

81028d80.jpg 党務の打合せ会議。
 議題は、ポストルネサンス連続セミナー。

 コンセプト、開催頻度、そして必要経費の目算等々。
 ルネサンスセミナーのイメージに囚われないで、まずは新しい発想に立つこと。

 種々、協議を重ねた末に、
  ◎過去に開催経験のある地域活性化セミナー的な内容で、年に数回行う
  ◎10月を目途に、講師の選定等準備作業に入る
  ◎開催費用について道本部と調整する

 さて、EUとのEPA大枠合意。
 釧路地域にとっても、その影響は決して小さくありません。

 今後は、こうしたタイムリーな話題をテーマにしたセミナーを開催していきたい、と。
 激しい変化が続く時代にあって、何よりも重要なのは正しい情報です。

 そういう意味では、講師も釧路地域在住に限る必要はないと思います。
 場合によっては、中央官僚でもいいのではないか。

 ともあれ、年内にはリニューアルしたセミナー活動を開始します。
 乞うご期待!!

 折角なので、以下公明新聞からの転載。
 EPAの関連記事です。


               万全な国内対策必要

               大枠合意受け報告聴取
               日EU・EPAで党対策本部


 日欧EPAの関税交渉公明党の日EU・EPA対策本部(上田勇本部長=衆院議員)は7日、衆院第1議員会館で、日本政府と欧州連合(EU)による経済連携協定(EPA)の大枠合意を受け、関係省庁から報告を受けた。石田祝稔政務調査会長が出席した。

 日本がかけている関税のうち、チーズは、モッツァレラやカマンベールといったソフトチーズの関税を一定量までの枠内で段階的に下げ、16年目にゼロにする。日本が現在1キロ当たり30円の関税をかけているパスタと、10%の関税をかけているチョコレート菓子は協定の発効後10年で関税を撤廃する。

 一方、ワインについては、日本、EUとも協定の発効後、関税を即時撤廃。日本の関税は現在、一般的な750ミリリットル入りボトルの場合、最大およそ94円の関税をかけている。

 一方、EUは、日本から輸出される乗用車にかけている10%の関税を協定発効後7年かけて撤廃。自動車部品は、約9割の品目について協定発効後、関税を即時ゼロにする。

 また、しょうゆや緑茶のほか、日本酒や焼酎などの酒類についての関税を協定発効後、即時撤廃。EUは現在、しょうゆに7.7%、緑茶に最大3.2%、日本酒には、1リットル当たりおよそ10円の関税をかけている。

 席上、石田政調会長は、「国内の農林水産業の再生産が引き続き可能となる万全な対策が必要」と強調。具体的な国内対策を速やかに検討していく考えを示した。
gekko946 at 23:28|この記事のURLComments(0)公明党 

2017年07月08日

第3902回 それは役割

02ece0e5.jpg 明確に役割を決めているわけではありません。
 気がついた人、というより最後の人がやればいいわけです。

 しかし、年がら年中、それが同じ人だと結果的に役割になってしまっている。
 ・・・回りくどくなってしまいましたが、我が家のトイレットペーパー補充問題。

 最後のロール紙をセットした時点で灯る黄色信号。
 普通は、その時点で補充するものと考えます、ボクは。

 ところが、妻娘はそうではない。
 誰かが(実質的にボクしかいない)やってくれると決め付けている。

 さらに、それだけではないのです。
 最後のロール紙を使い切って、次の人の分がなくなっても補充しない。

 (次の人が自分かも知れないと考えないのだろうか・・)
 (否、それが自分でなくても、次の人が困るということを想像できないのだろうか・・)

 できないんです、きっと。
 誰かがやってくれる、もしくは、その時はその時で何とかなる、と。

 ある意味で、幸せな感覚です。
 結局、何とかなっているんですから^^

 役割・・。
 そう、役割なんですよ、ボクの。

 そう受け止めるしかない。
 や・く・わ・り、なんです!!
gekko946 at 23:28|この記事のURLComments(0)

2017年07月07日

第3901回 ホストタウンに指定・登録

272a67ec.jpg 【 2020年東京オリンピック・パラリンピック競技大会開催に向け、スポーツ立国、グローバル化の推進、地域の活性化、観光振興等に資する観点から、参加国・地域との人的・経済的・文化的な相互交流を図る地方公共団体を「ホストタウン」として指定・登録する 】

 今日午前、内閣官房、東京オリンピック競技大会・東京パラリンピック競技大会事務局から第4次登録が発表されました。
 この中で、道内唯一釧路市が指定・登録^^

 相手国は、石炭研修事業等でつながりが深いベトナムです。
 これで、すでに昨年登録済みだった網走市(オーストラリア)、士別市(台湾)、名寄市(台湾)に次いで道内4番目のホストタウンとなりました。

 これにより、今後ベトナムとの幅広い交流が始まります。
 事前合宿一部競技の誘致や選手団の応援、大会後の訪問受け入れ等々。

 さらに、この繋がりを契機として、観光を含む経済・産業、文化・スポーツなどの相互交流を広げ継続していく。
 大きなチャンスをいただいたと思います。

 尚、同国との交流に関して、市が負担する経費の一定割合は国が補助する。

  ◎ホストタウンの取組みに対する特別交付税措置

 (1)対象経費として、住民等と大会関係者との交流又は当該交流に伴い行われる取組みであって、スポーツの振興、教育文化の向上及び共生社会の実現を図ろうとするものに要する経費

 (2)交流に伴い行われる取組みに要する経費、交流相手国の事前合宿(東京大会以外の国際競技大会の合宿を含む)の誘致及び実施に関する経費(ボランティア養成、警備、宿泊、輸送等に要する経費)

 (3)措置額は対象経費の一般財源合計額の2分の1

 (4)その他 東京オリンピック・パラリンピック競技大会を契機に実施する民間施設のバリアフリー化に要する経費(民間団体等への補助)や交通施設のバリアフリー化に要する経費(国と協調して交付する鉄道事業者等への補助)については、既存の特別交付税措置の対象となる

 他にも、ホストタウンが行う施設改修に係る地方債措置もあります。

 ともあれ、東京オリパラ本番まで、あと3年。
 事前事後通して実りある交流が図られるよう官民挙げて、しっかり取り組んでいかなくてはなりません。

 知恵も必要です。
 果敢な行動力も欠かせません。

 今回の登録申請・決定にあたり、行政レベルとは別に、党の独自ルートでバックアップした責任と思い入れもありますので、個人的にも可能な限り協力していくつもりです。
 何としても大成功に導き、釧路市の活性化に寄与できれば、と・・^^
gekko946 at 17:59|この記事のURLComments(0)今の話題 

2017年07月06日

第3900回 障がい者の就業支援

dd711a2e.jpg 社会福祉法人 釧路のぞみ協会「自立センター」(横山 豊所長)
  ◎くしろ・ねむろ障がい者就業・生活支援センター「ぷれん」
  ◎くしろジョブトレーニングセンター「あらんじぇ」(就労移行)
  ◎くしろジョブコミュニケーションセンター「れぽぜ・ぷあぷ」(継続B)
  ◎くしろジョブリカバリーセンター「ぷろぐれ」(自立訓練)
  ◎自立センターグループホーム「プルミエ」(共同生活援助)

 今日は、特別支援教育を語る会釧路の7月例会(見学・視察)
 同センターの取り組みや障がい者就労の現状、課題等について研修しました。
 
 障がい者就業・生活支援センターとしては、平成12年道内4番目に認可(釧根で1ヶ所)を受け、昨年は約700件の相談(出張型含む)にも対応。
 しかも、高い就業率の実績を上げています。

 資格認定を持ったジョブコーチは、現在7名。
 専門性を発揮し、障がい者と企業を結び付ける言わば架け橋の存在です。

 実は近頃、就労支援とは名ばかりで、制度を食い物にしている施設が問題になりつつあります。
 陰では「なんちゃって就労支援」とか「あんぱんまん放課後ディサービス」(DVDを見せるだけの施設)などの声も・・。

 さて、質疑応答では、利用者の年齢層、就労支援の期間、障がいの種別、手取り収入、送迎等々多岐にわたって分かり易く説明をしていただきました。
 中でも、障害基礎年金の申請における留意点など、具体的なアドバイスはとても参考に
なったと思います。

 後半は、各施設の見学。
 実際の就労現場やジョブトレーニングの様子、食堂、さらには体力作りのためのフィットネスセンターまで^^

 充実した機能の集積は、本当に心強い限りです。
 今後益々、拡大するばかりの就労支援ニーズに、地域のトップランナーとして十分に応えてくれることでしょう。  

2017年07月05日

第3899回 自然の猛威に応戦

bc89db63.jpg 今年も台風と集中豪雨の季節がやってきました。
 今週に入って、北陸、そして九州地方を直撃。

 1時間に80ミリとか、半日で300ミリとか・・。
 まさに、猛威と言うしかありません。

 取り敢えず、安全な場所に避難するしかない。
 被災された地域の皆様には、改めてお見舞いを申し上げます。

 それにしても、まだ7月上旬。
 これからの8月〜9月が本格的なシーズンになります。

 温暖化の進展とともに、発生する台風の数が多くなったような・・。
 さらに、その規模も年々大型化している。

 地震と集中豪雨。
 自然災害には到底勝てないかも知れませんが、被害の最小化は図れます。

 やはり、国土強靭化をさらに加速させねばなりません。
 さて、あの「10年で100兆円」は、その後一体どうなっているのか・・。

 一度、確認してみたいと思います。
 今月、二人の国会議員が来釧される予定があるので、丁度いい^^

 ニューディール、国土強靭化。
 忘れちゃいませんよ、と。
gekko946 at 23:28|この記事のURLComments(0)

2017年07月04日

第3898回 見える化効果

8a690992.jpg 燃費のいい車に乗るようになって変わった心境。
 できるだけ燃費効率の良い運転を心掛ける^^

 だって見えるんです、燃費が。
 ハイブリッドシステムインジケーター。

 人間の心理として、そこはやっぱりチャレンジ精神が刺激されます。
 目標は、市内で26.0km/ℓ。

 基本はエコモード走行。
 しかし、可能な限りEVモード走行。

 そのためには、急発進なんて厳禁。
 加速も自重します。

 『どうしたの、ゆっくり過ぎない?』
 「後続車もいないし、マイペース、マイペース!!」

 『なんか変わったね・・』
 「見えるからね、どうしても」

 『年寄りくさッ』
 「もう年寄りの領域だよ、年齢だけは^^」

 それにしても、です。
 見える化って凄い。

 『毎日、体重計に乗ってみたら、この際』
 「えッ」

 『見える化効果で痩せられるかもよ』
 「ん〜〜〜ん、たしかに・・」
gekko946 at 18:28|この記事のURLComments(0)

2017年07月03日

第3897回 23名全員当選

a2dbc180.jpg 昨夜遅く、23名全員当選を確認。
 心の底からホッとして床に就きました。

 やはり戦いというのは、やる以上は勝たなくてはなりません。
 そのためには、勝つための努力を惜しまない。

 わが党の強さは、そこにあると思うし、また日常からの積み重ねもある。
 風を頼んでの選挙なんて、一度もやったことはありません。

 さて、早速お祝いのメールが届きました。
 東京の某企業からです。


  【  このたびの東京都議選に於かれましては、公明党の大勝利   
    まことにおめでとうございます。
     これは公明党の地道で的確な政策を都民の皆様が理解し、
    評価された結果であると思います。
     今回の選挙は国政への影響も大きいのではないかと報道され
    ていますが、国政に於いても、リーディングボードを握り、貴
    党の益々のご活躍を期待しております。 】

 
 以下、公明新聞からの転載。


             東京都議選 公明23氏全員当選

              荒川、足立、目黒など栄冠
             公明と都民ファで過半数確保
             支持者の皆さまに心より感謝


 東京都議会議員選挙(総定数127)は2日、投票、即日開票され、公明党は21選挙区23候補の全員当選を果たした。公明党の都議選での完全勝利は7回連続。全国からご支援を寄せてくださった党員、支持者、創価学会員の皆さまに心より御礼申し上げます。午後11時30分現在、荒川区の慶野信一、足立区の中山信行、薄井浩一、目黒区の斉藤泰宏、北多摩3区の中島義雄、中野区の高倉良生、北区の大松成、豊島区の長橋桂一の各氏らが激戦を勝ち抜いた。公明党と都民ファーストの会などで、都議会の過半数を確保した。自民党は議席を大幅に減らした。

 開票センターが設置された東京都新宿区の公明党本部には、午後8時ごろから、山口那津男代表、井上義久幹事長ら党幹部が次々と集まり、都議選の開票状況を見守った。

 午後8時の投票終了とほぼ同時に八王子市の東村邦浩氏、世田谷区の栗林のり子さんの当選確実の報が飛び込み、開票センター内に喜びの声が上がった。続いて、午後9時すぎには、葛飾区の野上純子さんが、同20分ごろには、品川区の伊藤興一氏が競り勝った。

 同30分すぎ、公明党で唯一、定数2に挑戦した荒川区の新人・慶野信一氏が大激戦を突破。同40分すぎには、今回から定数1減となった北区の大松成氏が、かつてない大接戦を制し、大田区では遠藤守氏、藤井一氏が劣勢をハネ返して勝ち残った。

 午後10時すぎには、杉並区の松葉多美子さんが、同10分ごろには、北多摩1区の谷村孝彦氏が議席を死守。同30分ごろ、初議席獲に向け大激戦となった北多摩3区の中島義雄氏、大激戦となった豊島区の長橋桂一氏が勝利し、新宿区の新人・古城将夫氏も当選を果たした。同50分ごろには、し烈な争いとなった目黒区の斉藤泰宏氏の当選が確実に。墨田区の加藤雅之氏も勝利した。

 午後11時20分ごろには、足立区で新人・薄井浩一氏、中山信行氏が2議席を死守した。同20分すぎには、中野区の高倉良生氏が当選を確実にした。

 午後11時10分すぎ、山口代表、井上幹事長らが開票センターの正面に掲げられた都議選候補者一覧の当確者に赤いバラを付けると、センター内は拍手で沸いた。

 午後10時50分すぎ、斉藤鉄夫選挙対策委員長はNHK番組に出演し、都議会で公明党が果たすべき役割について、「自民党も含めた合意形成の要としての役割を果たしていく」と強調。国政での自公連立政権については、「信頼関係は揺るぎない」との認識を示した。
gekko946 at 18:20|この記事のURLComments(0)公明党 

2017年07月02日

第3896回 小事が大事

a65de52d.jpg 春採望洋団地S棟3のT自治会長からの相談。
 L字道路が危険なので、カーブミラーの設置ができないか、と。

 早速、現地を確認。
 確かに、90度に曲がっていて幅員の余裕もない。

 左折する側の車両が、少しでもふくらむことで対向車と衝突する可能性は高い。
 同じく、右折する車両が鋭角的にハンドルを切ると、下りの対向車は避けようがない。

 「実際に、接触事故は起きていますか?」
 『それは直接聞いたことはないが、危なかったという話は何回も』

 「なるほど。出合頭の事故はありそうですね」
 『あると思います。ワタクシ自身も危ない目には何度も合っていますから』

 「それでは、沿線の各自治会長連名で要望書を提出しましょう」
 『分かりました。宜しくお願いします』

 小事が大事。
 リスクの高い危険は、予め除去することが肝要です。

 関係住民の不安に寄り添って、しっかり取り組みたいと思います。
 さて、財源が・・の壁をどうやって突き崩すか^^

2017年07月01日

第3895回 大勝利を祈る

1c05995f.jpg 今日から7月。
 平成29年は、早くも後半に入りました。

 坂道を転がるように速い(実際に転がったことはありませんが^^)
 少年の頃は、どうしてあんなに時がゆったりしていたのか・・。

 今さら何を、と言われるかも知れませんが早いものは早い。
 どうしようもなく早い、早過ぎる。

 東京都議選も、あッと言う間に明日が投票日。
 大混戦状態のまま、ゴールに雪崩れ込むという感じでしょうか。

 大勝利を祈ります。
 完全勝利を信じます。

 以下、公明新聞からの転載。
 コラム「北斗七星」です。


 【 角界入りするには、日本相撲協会の新弟子検査に合格しなければならない。元小結の舞の海秀平氏は、ここで涙をのんだ経験を持つ◆身長が体格基準に4センチ足りず、約2カ月後の再検査まで壮絶な日々を過ごす。紆余曲折を経て、頭にシリコンを埋め込む手術に挑戦したからだ。自著「勝負脳の磨き方」によると、術後の3日間は全く眠れず、不整脈や激痛、吐き気に襲われた。1カ月かけてシリコンの中に水を入れていくと、まぶたを閉じられないほど顔が突っ張り、人相も変わった◆しかし、再検査の前日になっても1センチ足りない。もう一度通院し、注射を何回も打ち、水を詰めて、晴れて入門を果たす。「どうしても、あきらめることはできなかった」という執念には頭が下がる◆東京都議選は、いよいよ最終日。公明候補の多くは、もう一歩で勝利を掴める状況にまで追い上げてきた。かつてない激戦だけに、意中の候補をだれにするか、迷っている有権者は少なくない。短距離競走のように、わずか数センチが明暗を分けるに違いない。児童手当や子ども医療費の無料化など都議会公明党の豊富な実績や、「東京改革」にかける情熱は群を抜く。確信を持って語り抜けば、相手の胸に必ずや響く。最後まであきらめなければ、絶対に勝てる◆投票日の翌7月3日は、梅雨空を吹き飛ばすような爽快な朝を迎えたい。(明)】 
gekko946 at 23:28|この記事のURLComments(0)公明党