2017年08月

2017年08月31日

第3956回 許されない暴挙

b732105a.jpg 昨日の早朝、警報(Jアラート)が鳴りました。
 『北朝鮮がミサイルを発射した』

 出来ることは、飛び起きてTVから情報を得ること。
 どうやら北海道の上空を掠め、襟裳岬の沖千数百km先に落下したらしい。

 事前通告なしの暴挙。
 世が世なら戦争勃発の事態です。

 対話の糸口も見い出せず、更なる圧力で追い込むしかない情勢。
 しかし、それとて徒に時間を浪費するばかりで、結局は核弾頭開発の時間を与える結果になるのではないか・・。

 正気を失っている相手に、道理は通じません。
 さてさて・・。

 以下、公明新聞からの転載。
 コラム「北斗七星」です。


 【 作家の大岡昇平はかつて、「戦場という状況では、思考は停止するものか」と尋ねられたことがあった。インタビューしたのは、雑誌連載の若い担当者。大岡には戦地で捕虜になった経験がある◆大岡の返答が興味深い。「『停止した』とは思わない」が、「『判断力の欠損』が生じる」というのだ。中村明著『日本の一文 30選』(岩波新書)にある。北朝鮮が発射したミサイルが北海道上空を通過し太平洋上に落下したと聞いて思い出した◆「やっぱりきたか。何を考えているのか」。NHKの街頭取材に応じた若者の怒りは、多くの人にとって共通した思いだったに違いない。専門家は「日米への威嚇」「建国記念日に向けた実績づくり」などと解説したが、どうにも「判断力の欠損」としか見えないのだ◆北朝鮮の暴挙で、政治的・軍事的な問題が経済の先行きを不透明にする「地政学リスク」が高まることも懸念される。29日の東京外国為替市場では「有事の円買い」が進み、対ドルで一時、約4カ月ぶりの高値に。片や東京株式市場でも運用リスクを避ける動きが広がった(日経)◆ちなみに、質問に応じた大岡は「危機の状態になるとなんでもいいほうへ、いいほうへ解釈してしまう」とも。そんな異常な心の働きに支配された末の暴挙なのか。解決への道のりは険しくなるばかりだ。(田)】
gekko946 at 23:28|この記事のURLComments(0)

2017年08月30日

第3955回 秋、風が吹くか

b28319e3.png 日中は雑務を処理。
 雑務の中身は・・・。

 やっぱり雑務は雑務。
 雑務としか言いようがない^^

 その中で、思索。
 一つが、釧路湿原国立公園指定30周年。

 何か自分なりに刻印を残せないか、と。
 例えば・・(まだ構想中なので、ここに書く段階ではない)

 もう一つが、解散総選挙。
 今秋にあるかも知れません。

 11月、もしくは12月。
 臨時国会の最終盤にでも・・。

 そうなると様々なスケジュールに影響が出てきます。
 そのリスクを考えて、秋の予定は可能な限り前倒しで行うべきか、と。

 さて、夜は定例の地域党員研修会。
 50分にわたって講演しました。

 テーマは「釧路火力発電所の経過と建設の意義」
 熱心に聴いていただき、また前向きな質問もありました。

 まさに、地元の住民ばかりですが、全員が推進賛成派。
 『堂々と進めてください』との激励のお言葉も頂戴したところです^^

 来月は、今年度の最終回。
 タイムリーな話題を念頭に、しっかり準備したいと思います。
gekko946 at 23:28|この記事のURLComments(0)公明党 

2017年08月29日

第3954回 結果にコミットする?

2e93c2b5.png 朝から、定期健康診断。
 それなりの手応えを感じつつ受診。

 重視していたのは体重。
 この1ヶ月、−5kgを目標に節制していました。

 しかし、結果は−2kg。
 (えーーーッ、こんなもん?)

 それなりに酒量も減らしたし、それなりにカラダも動かした。
 あくまで、それなりに・・。

 甘かったか^^
 それなりの挑戦は、やはりそれなりの結果しか出ない。

 とても、結果にコミットするレベルではありませんでした。
 少なくても3ヶ月はかけるべきだったかも・・。

 成人病・各種ガン診査項目は、約1ヶ月後に判明する予定。
 自覚症状的には、多分、昨年と大きな違いはないはず^^

 楽しみに待ちましょう。
 ・・来年は、もっと周到に準備したいと思います。
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2017年08月28日

第3953回 ブレずに粛々と

火発 午前は、各派代表者会議。
 9月定例市議会提出予定の議案・補正予算案、報告事項等について説明がありました。

 協議の中で、議会のICT化推進について発言。
 「導入時期を見定めて、逆算したスケジュールを示すべきでないか」と。

 来春なのか、さらにその翌年(議会改選期)なのか・・。
 仮に、来春とするのであれば、予算要求の関係ですでに微妙な段階に入りつつある。

 議長は『早急に幹事長会議における検討を始めたい』との考え方を表明。
 本来であれば、提案した現議長の任期中にスタートさせるべきだと思いますが・・。

 午後は、行政視察の受入れ(歓迎挨拶)
 兵庫県宝塚市の公明党議員団4名がご来釧。

 団長の江原和明さんは、母校専修大学の先輩。
 学内活動等で、親身に^^ご指導いただきました。

 視察テーマは「自立支援プログラム」と「消防の多言語化対応」
 冷涼な釧路で、有意義な調査を期待して止みません。

 さて、夜は火発計画の住民説明会。
 終了予定時刻を大幅に延長して、活発な質疑応答が行われました。

 火発事業者は、更なる地域貢献事業を提案。
 KCM・太平洋興発は、運送業務における改善策を提示。

 市は、公害防止協定締結の意思と道路改良の考え方を披歴。
 それぞれ、これまでの地域住民説明会で出された要望・意見を受けての誠実な対応を示しました。

 しかし、反対者は『ダメなものはダメ』
 全く、建設的な話し合いにはなりませんでした。

 救いだったのは、推進を求める意見に対して湧き起った拍手。
 サイレントマジョリティーの存在です。

 火発事業者におかれては、ブレずに粛々と計画を進めていただきたい。
 勿論、今後も丁寧な住民説明は不可欠ですが・・。
gekko946 at 23:28|この記事のURLComments(0)地域課題 

2017年08月27日

第3952回 賑わう阿寒タンチョウの里

7cd33703.jpg 釧路湿原国立公園指定30周年記念
 釧路湿原美術館deお気楽ゲル祭り

 快晴、真夏日の中で賑やかに開催されました。
 まず、駐車場が満杯で、停める場所がない^^

 で、結局は向かいの「赤いベレー」パーキングの隅っこへ。
 そこから美術館までの移動で汗、汗、汗・・。

 ともかく、お祝いの挨拶。
 理事長、そして館長。

 『あらあ、ようこそお越しくださいました』
 「大成功おめでとうございます」

 『ありがとうございます。いつもお世話になっております』
 「大晴天で何よりです」
 
 『どうぞ、ゆっくりして行ってください』
 「はい、と言いたいところですが、そうも行きませんで・・」

 記念に野菜の買い出し^^
 キャベツにピーマン、人参、ナス、トマト、ジャガイモなどなど。

 (あッ、これを持って車まで移動?)
 気が付いた時には、もう遅い。

 さらに汗を掻きかき、車まで引き返す。
 (雨よりはマシか^^)
 
 すでに、赤いベレー側の駐車場も満杯状態。
 併設の阿寒マルシェもクレインズテラスも大盛況。

 阿寒タンチョウの里エリアは、ずっと上げ潮が続いています。
 F社長の嬉しい悲鳴は、当分収まりそうにありません^^
gekko946 at 23:28|この記事のURLComments(0)フレンド 

2017年08月26日

第3951回 観光立国ショーケースの現状

7f2deef4.jpg 午後から阿寒観光協会まちづくり推進機構。
 DMOの取り組みや課題について意見交換を行いました。

 まずは、阿寒パロコㇿプロジェクト。
 「パロコㇿ」とは(アイヌ語)おしゃべりな人。

 みんなパロコㇿになろう、みんなで阿寒湖をパロコㇿしよう、と。
 要するに、パロコㇿを合言葉に、みんなで阿寒湖の魅力を伝えようということです。
 
 それを具現化するために、STEP 銑Δ鮴瀋蝓
 様々な仕掛けを考案しています。

 やる以上は、是非一つひとつ成功させてほしい。
 少なくても、向上への道筋だけはしっかり作っていただきたいと思います。

 さて、DMO。
 「観光立国ショーケース」を推進する上で重要な役割を担っています。

 DMO(Destination Management Organization:デスティネーション・マネージメント・オーガニゼーション)
 『地域の「稼ぐ力」を引き出すとともに地域への誇りと愛着を醸成する「観光地経営」の視点に立った観光地域づくりの舵取り役として、多様な関係者と協同しながら、明確なコンセプトに基づいた観光地域づくりを実現するための戦略を策定するとともに、戦略を着実に実施するための調整機能を備えた法人』

 ところが、課題は山積。
  ◎出向者の期限は2年(延長はない)と短い
   阿寒湖には、電通とJTBから優秀なスタッフが派遣されてきています
  ◎スタッフが不足
   成さねばならないミッションに対して絶対数が足りない
  ◎決定的に財源に乏しい
   「稼ぐ力」を引き出すための基盤を作るにも、それを推進する財政的裏付けがない

 このままでは「観光立国ショーケース」の成功は覚束ない。
 強い危機感を持ちました。

 ヤバいです^^
 何とか強力なテコ入れを考えなくてはなりません。
gekko946 at 23:28|この記事のURLComments(0)地域課題 

2017年08月25日

第3950回 初めての真夏日

4cc3558a.jpg 蝦名大也市長のビールパーティ。
 国際交流センターに多くの来場者を得て盛大に開催されました。

 冒頭、北島哲夫後援会長が挨拶の中で退任の意思を表明。
 『満83歳を過ぎ、4が近くなったもので・・^^』

 これを受けて、市長ご夫妻から花束の贈呈。
 市議時代から一貫して支えていただいたご恩に対する感謝の言葉が添えられました。

 北島会長は、釧路市水産業界の重鎮。
 誰もが認める人格者です。

 そうした方が会長を務めてきた蝦名後援会。
 北島さんの存在が、市長に対する期待や評価を押し上げたという一面もあります。

 その意味で、後任の会長は大変だろうと思います。
 はたして・・?

 さて、今夜の会には伊東良孝代議士も出席。
 鈴木宗男新党大地代表とともに登壇しスピーチしました。

 (変われば変わるもんだなあ、と^^)
 背景に何があったのかは分かりませんが、何かしら利害の一致をみた・・?

 事柄が事柄だけに、軽率なことは言えません。
 政治の世界は、一寸先が光でもあり闇でもある・・。

 ともあれ、今日は今年初めての真夏日。
 ビールパーティには絶好の夜となりました。
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2017年08月24日

第3949回 市商連との懇談会

33f97da1.jpg 市商連(羽生武喜理事長)と推薦市議との懇談会。
 昨年の9月に引き続き、2回目の開催となりました。

 テーマは二つ。
 「釧路市立地適正化計画」と「釧路駅周辺まちづくり」

 出席した議員から、それぞれ見解や意見を表明。
 それに対して、市商連の幹部から質問があったり、感想が述べられたり、と。

 ボクが申し上げた意見の要旨は以下の通りです。

 ◎都市機能誘導区域と言っても、対象は食料品スーパーと内科系医院。
  それとて行政が責任を持つというわけではなく、あくまで地域ごとの取り組みが
  出発点。
 ◎年度内に決まる居住誘導区域の設定についても、大胆な線引きは難しいと思う。
  多分、これによってコンパクト化が進むことにはならない。

 ◎広域中核拠点(都心部)においては、都市計画(用途地域)の大幅な見直しが必要
  ではないか。
  現状では、街区が小さ過ぎて大きな投資を呼び込めない。
 ◎誘導区域の設定は、プロジェクトの推進に大きな力を発揮することが可能。
  官民で協働して、和商のリニューアル等の課題を解決していきたい

 ◎JRの経営問題と線区見直し議論があって、駅周辺整備の協議に入っていけない。
  将来にわたる鉄路の位置付けに関して、広く合意を形成する取り組みが求められて
  いる。
 ◎津波避難経路の確保という観点では、駅舎問題の重要性は何も変わってはいない
  
 
 どこまで真意が伝わったか分からないものの、出来得る限り率直に申し上げたつもりです。
 少しでも、市商連が行政と協議する上での参考になれば、と。

 次回は、また来年の今頃になるのでしょうか。
gekko946 at 23:28|この記事のURLComments(0)

2017年08月23日

第3948回 深刻化する空き家事情

a29ecf65.jpg 桜ヶ岡の某町内会から連絡。
 『空き家を見てもらえませんか?』

 早速、現地で待ち合わせ。
 『ここなんですけど・・』

 なるほど、屋根が損傷していて、一部枠組みが露出。
 直ちに危害が発生する状況ではないにしても・・。

 「持ち主は?」
 『不明です。ある時期までは札幌の業者が管理していたようですが』

 「空き家になって何年位経ってますか?」
 『10年以上です。確か、12,3年だと思います』

 台風などで強風に煽られ、最悪の場合には・・。
 住民が不安を感じるのも頷けます。

 「分かりました。空き家対策の所管部や消防に情報提供をしておきます」
 『宜しくお願いします』

 実は、同町内会(会員151戸)には13戸の空き家があるとのこと。
 今後も、増えることはあっても、まず減ることはない。

 人口減少社会が抱える厄介な問題の一つです。
 特に、老朽化が著しい物件の安全対策は、行政としても無視できない。

 勿論、議会議論における重要な政策課題になると思います。
 手順を踏みつつ、当面の安全対策を万全にする。

 その上で、活用もしくは・・。
 当地域では、どちらかと言えばスクラップが基本になるでしょうか・・。
gekko946 at 23:28|この記事のURLComments(0)町内会 

2017年08月22日

第3947回 反対小数<賛成多数

e9faa258.jpg 今日は訪問活動。
 町内会長さん、商店主さん等々を複数軒。

 話題は、火力発電所計画について。
 賛否や生活上の不安などを率直にお伺いしました。

 その結果は、皆さん賛成。
 「どちらかと言えば賛成」ではなく、明確に「賛成」

 逆に『反対する人なんているんですか?』と。
 地域性もあると思いますが、皆さん石炭産業への関心が高い。

 KCMの長期存続のために『喜んで協力しますよ』
 予想通りの反応とは言え、改めて力を得ました。

 『何かできることがあれば言って下さい』
 「ありがとうございます。その際には、是非!」

 賛否が別れる場合、兎角反対側の声がクローズアップされがちです。
 賛成側の声は、意外に形として表れない。

 今回の火発計画においても、残念ながら同じような構図があります。
 これでは、大多数の意見が埋没してしまいかねません。

 今少し、推移を見たいと思いますが、状況次第では・・。
 行動に移す時は、一気呵成に気勢を上げるつもりです^^
gekko946 at 23:28|この記事のURLComments(0)地域課題 

2017年08月21日

第3946回 ウルトラC難度

4e366d9c.jpg 定例の道本部会議。
 日程の確認、夏季議員研修会の内容、首長選の対応、各種団体との政策ヒヤリング等々。

 また、総支部キャラバン前半のテーマだったJR問題について、各地からの報告。
 指名を受けて、ワタクシからも種々意見を申し上げさせていただきました。

 今さら、大どんでん返しと言うか、ウルトラCなんてないと思います。
 今後も引き続き、リアリティのある議論を深めていくことになりました。

 さて、今日の読売新聞文化欄。
 思いがけず目に飛び込んできました。

 「考景2017 バーナビー市(カナダ)」
 著者は、写真家の港千尋さん。

 ・・釧路市と重なる記憶・・
 釧路市との関係性の中で、バーナビー市の風景や風土を綴っています。
 
 当然の如く、2年前の訪問を思い返しました。
 姉妹都市交流50周年を祝う相互訪問。

 定期的な交流や、それによって育まれる友情の素晴らしさを実感した旅でした。
 国柄や人種・宗教に関係なく、人間同士がつながることの楽しさと感動。

 生涯、決して忘れることはありません。
 懐かしいコリガン市長らの笑顔が、ふと脳裏に浮かんできました^^

 またいつの日か、再会が叶わないかなあ・・。
 これもやっぱりウルトラC難度と言わざるを得ませんね。

2017年08月20日

第3945回 ある日の更衣室

避暑生活 釧路らしい冷涼な日々が続いています。
 一日の最高気温が20℃前後。

 半袖は全く必要ありません。
 これが幸いしたのか、今年は蚊の発生も極端に少ないような···。

 また、こんな低温では台風が上陸する気配もない^^
 生活するには、こんな快適な地域は他にないのではないか。

 さて、先日のプールの更衣室。
 ある長期滞在者の会話。

 『色々な所に行きましたが、ここが最高ですね』
 「寒すぎるってことはありませんか?」

 『全然。元々暑がりなので』
 「ご夫婦で?」

 『いえ、家内は自宅で留守番です』
 「おやおや」

 『家内は極端な寒がりで、来たがりません』
 「それは残念なことで」

 『一人で羽根を伸ばしていると思いますよ^^』
 「ははは、そんなもんですか」

 『そんなもんですよ。この歳になったら』
 「どうぞ、釧路滞在を満喫してください」

 『ええ、元気だったらまた来年も来ますよ』
 「出来れば奥様もご一緒に」
 
 『それはどうかな^^』
 「それじゃ、また」

 A型とB型の違いなら、何とか折り合いをつけられそうですが、暑がりと寒がりだけはどうにもならないようで···
 そんな訳で、極端な寒がりさんには釧路の強みは通用しない^^
gekko946 at 23:38|この記事のURLComments(0)

2017年08月19日

第3944回 議員力・成長力

476d9acf.jpg 昨日、帰省中の長男が帰京。
 いよいよ学生時代4年間の総仕上げに入ります。

 人生の中で最も伸びしろがあるこの4年間、はたしてどれだけ成長できたのか・・。
 親の目から見ると、全くその実感が持てない^^

 ボク自身の過去と比べてみても詮のない話しになりますが、それにしても・・。
 息子は息子、別人格なんだと頭では理解出来てはいてもです。

 強くあれ! 強くあれ!
 自分の人生は、自分で決めて自分で切り開いていくしかない。

 さて、成長と言えば議員も同じです。
 スタートは誰もが素人。

 そこから大きく成長する人とそうでない人との違い。
 所詮、決意の深さと労を厭わぬ努力のような気がします。

 以下、公明新聞からの転載。
 コラム「北斗七星」です。


 【 「僕は公明党は古い歴史を持つ若くて新しい党だと思う」。地域の青年党員から、そんな声が寄せられた。世代で政党観に断層があり若年世代は公明党を保守的と見ている―との世論調査報道(8.11付「読売」)に対する感想である◆青年党員曰く「公明党は、50年余の歴史を踏まえ日々挑戦し成長している」。さらに「公明新聞の夏季議員研修会の記事を読むと、成長せずにはおくものかという強い思いを感じる。公明議員の成長力はナンバーワンだ」と◆成長力と言えば、作家・吉川英治氏の言葉が蘇る。氏は随筆集『折々の記』の中で、「育つものを見るのは気持ちがいい」「育つ人、育ちのない人の差は、あながち年齢には依らないようだ」とした上で、政治家についても「育つ人間か、否か」によって大体の支持が分かれている、と◆「育つ人間か、否か」は、「成長と献身の人か、慢心と保身の人か」とも言い換えられよう。議員の不祥事や不適切な発言が後を絶たず「政治家の劣化」が言われる中で、吉川氏の指摘は今も新しい◆公明議員の多くは、もともと政治にはずぶの素人。住民の悩みに耳を傾け、現場第一主義で問題解決に走り回り、真剣に政策勉強に取り組む中で、力を養ってきた。党の歴史と公明議員の議員力・成長力を語りに語っていきたい。(鈴)】
gekko946 at 23:28|この記事のURLComments(0)公明党 

2017年08月18日

第3943回 ヒアリ水際対策

9d7dd9ef.jpg 釧路港ヒアリ定着防止対策緊急工事。
 佐藤英道衆議院議員らとともに現場を視察しました。

 場所は、西港区第3埠頭岸壁及びコンテナヤード。
 工事内容は、加熱注入式目地材充填とアスファルト舗設です。

 要は、ヒアリの生息環境を作らない(巣を作れない)ということ。
 水際対策として、環境省等と協議の上で進めている施策です。

 現時点で、釧路港からヒアリは発見されていませんが、上陸した可能性はゼロではない。
 中国航路は週2回(月・水)就航(平成21年から)しています。

 そこで、釧路市はベイト剤(殺虫エサ)を設置(7月7日)。
 また、バグトラップ100個を設置(8月14日)し監視を続けています。

 同17日に第1回目の回収。
 専門機関にヒアリの存在を調査依頼し、数日中にはその有無が判明するとのこと。

 結果は、環境省のHPで公表されます。
 このトラップ設置と回収・調査は9月、10月にも実施予定。

 その先は、調査結果を見て判断することになります。
 はたして、ヒアリは発見されるのかどうか・・。

 さて、外来種の侵入。
 今後も、警戒態勢を強化していく必要があります。

 特に、釧路火発の建設・稼働にともなって東南アジアから輸入されるバイオマス。
 輸入木材と同様に、外来種混入のリスクが高いと言わなくてはなりません。

 予め、関係機関でその対策を協議すべきです。
 今日の視察に立ち会った岩隈副市長にも、早速申し上げました。

 外来種は、一度定着してしまうと完全な駆除は極めて難しい。
 もとより、国境を超えた物流が拡大する一方の中で、完璧な侵入防止対策が可能かどうか・・。

 相当困難なことには違いありません。

2017年08月17日

第3942回 曇天の根室とJR問題

d76fe42b.jpg 日帰り根室行。
 午前は、日頃からお付き合いのある某企業を訪問。

 しばし、懇談。
 快くご支援をいただけることになりました。

 昼は、エスカロップ。
 根室を代表するB級グルメです。

 命名のもとになったのは「エスカロッピーニ」というイタリア風料理。
 略称で「エスカ」とも呼ばれています。

 炒めたライスの上にトンカツをのせ、サラダを添える。
 ライスには2種類あり、赤エスカが「ケチャップライス」、白エスカが「バターライス」

 今日は、定番の白エスカ。
 有名店ということもあり、店内は観光客と見られるお客様で賑わっていました。

 さて、午後は釧路総支部議員研修。
 佐藤英道衆議院議員を囲みJR問題について種々意見交換。

 一つのテーマで2時間。
 出席者全員が発言し、白熱した議論が展開されたところです。

 根室も終日曇天。
 この問題も、そう簡単には晴れ間が見えそうにありません。

2017年08月16日

第3941回 戦争の記憶

beb0c5ee.jpg その昔、戦中世代の両親から聞いた戦争体験。
 幼少期でしたが、多少のことは記憶しています。

 父は、徴兵されたものの病弱のため甲種ではなかったようです。
 どこかの部隊に配属され、待機中に終戦。

 結局、一度も戦地に赴くことはありませんでした。
 それでも、待機しながら感じた恐怖と不安は胸奥を支配していた、と。

 母は、ド田舎に暮らしていたので直接的な体験はなし。
 それでも、当時のスローガン「贅沢は敵」は生活の隅々にまで浸透していた。

 毎日、ほとんど芋とカボチャばかり食べていたとのことです。
 その頃の夢はダンサーになること。

 なので、早く戦争が終わって欲しかった、と。
 ・・・ダンサーの夢は、はかなく散ってしまったようですが^^

 以下、公明新聞からの転載。
 コラム「北斗七星」です。


 【 新郎新婦が挙式を終え新婚旅行に旅だった夜、互いの父親が初めて酒を酌み交わした。二人の年齢は近かったものの、生まれ育った環境は東京と九州と離れていたし、性格も極端に違っていた。職業や趣味にも何ら共通点はなかった◆だから、「話題のない堅物の親父に、果たして場を持たせられるのか」と、新郎は案じたものである。ところが、意外にも二人の会話は大いに盛り上がったのだ。なぜなら、父親同士には「戦地へ送られた」という生涯忘れようにも忘れられない共通の思い出があったからだ◆新郎の父は南方へ出兵。そこで捕虜となり、多くの仲間を飢えや感染病で失っていた。新婦の父は北へと送られた。そして長くシベリアに抑留されることになる。互いの戦争体験と、焼け野原となった戦後の日本でどう生き抜いたかについて、息子と娘の門出の日に語り尽くすことになったのだ◆その結果、二人の父親は酒に酔いつつも「戦争は国による犯罪です。犠牲になるのは名も無き庶民です」「もう二度と戦争など起こしてはなりません。子や孫を巻き込んではならない」と結論づける。北斗子の父親と義父の思い出の一夜である◆いずれもすでに世を去った。わが家で体験を通し戦争の恐怖を語れるのは、空襲の中を逃げ惑った実母と義母だけである。(流)】
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2017年08月15日

第3940回 平和への誓い

70f17885.jpg 第22回釧路市民戦災死没者慰霊式並びに平和祈念式。
 今年も、栄町平和公園を会場に開催されました。

 献花の際のBGMや式を締め括る平和のメロディを奏でたのは北陽高校吹奏楽局。
 レベルが高く、とても安定感のある演奏でした。

 まず、ピッチがきちんと合っていて、ハーモニーのバランスも言う事なし。
 中野先生(前顧問)の遺産が、厳然と継承されているということでしょうか。

 さて、釧路空襲。
 昭和20年7月14、15日に米軍機141機が来襲。

 死者193人の他、負傷者273人、そして家屋損失等甚大な被害を受けました。
 戦争の愚かさと残酷さには勝者も敗者もありません。

 不戦こそが正義。
 改めて、平和への誓いを新たにする式典となりました。

 以下、釧路市の核兵器廃絶平和都市宣言。



 恒久平和と安全を実現することは、人類共通の願いであり、釧路市民の心からの希求である。

 核兵器は、人類はもとより全ての生命の存続に深刻な脅威を与えている。

 世界唯一の被爆国であるわたしたちは、広島 ・長崎の惨禍を二度と繰り返さないためにも、この地球上からあらゆる核兵器の廃絶と戦争の根絶を訴えるものである。

 美しい郷土の自然と豊かな文化を守り、平和な未来を子どもたちに引き継ぐことは、わたしたちの責任と義務である。  

 わたしたち釧路市民は、永遠の平和を願い、幸せな市民生活を守る決意をし、人類の幸福に寄与すべく、核兵器廃絶平和都市となることを宣言する。 


(平成18年8月15日宣言)

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2017年08月14日

第3939回 健康診断は目標

11fc042c.gif 夕刻、某所で友人家族とバッタリ。
 わが家は終了、向こうはこれから、というタイミングでしたが・・。

 『あれッ、ちょっと痩せたんじゃない?』
 「分かる?」

 『なんか、お腹の周辺がスッキリしてる』
 「やっぱり?」

 『どこか悪いの?』
 「まさか」

 『そうだよね。顔色はすんごくいいもんね』
 「快調でっす!」

 『なんかやってるの?』
 「一応、ちょっとね・・^^」

 『ウォーキングとか?』
 「歩くのはダメなんだよ。今腰の調子が悪くって・・」

 『じゃあ食事制限?』
 「それはない。普段通りに食べている。実は、ちょっとスイミングをね」

 『えーーーッ、泳げるの?』
 「失礼な^^ 昔、スクールで習得したからね」

 『で、何のためにやってんの?』
 「今月下旬に健康診断があるんだ。それを目指して・・」

 『目標があるんだ』
 「そう。健康診断は目標なんだよ、ボクにとっては」

 『それもありよね。ただ現状を知るだけじゃ意味ないよね』
 「その通り。よく分かってらっしゃる^^」

 『じゃあ、ガンバッテね』
 「ありがとう。次に会う時には見違えているかもね^^」

 『楽しみだわ』
 というわけで、いよいよ引くに引けなくなったプロジェクト。

 健康診断までの減量大作戦。
 −5kgは、何とか達成したいと思います。

 30代の頃、短期間で−15kgを達成した経験もあるし・・。
 と、その時、後方から家族の声が・・。

 『禁酒したら−5キロなんて簡単じゃないの?』
 「うッ」
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2017年08月13日

第3938回 文化芸術立国をめざす

9d3be9ce.jpg 文化芸術振興基本法の制定時から、公明党は一貫して推進役を果たしてきました。
 ご案内の通り、従来からわが党の政策の柱は「平和・福祉・教育・文化」

 近年は、外交、経済・産業、観光等々でも政府与党内において大きな役割を担ってきています。
 そこで、このたびの名称を「文化芸術基本法」に改める法改正。

 今回もまた、公明党が軸になって国会議論をリードしてきました。
 以下、公明新聞からの転載。



             「文化芸術立国」へ基本法改正


         観光、福祉、教育などにも施策のウイング広げる
              誰もが鑑賞できる環境を整備


 公明党主導で文化芸術振興基本法が2001年11月に成立してから15年余り。関連予算の拡充などが進む中、国を挙げた取り組みを拡充させ、名称を「文化芸術基本法」に改める法改正が今年6月、全会一致で成立し、施行された。法改正の内容とともに、日本芸能実演家団体協議会(芸団協)の野村萬会長のコメントを紹介する。

 今回の法改正の内容は、公明党など超党派の議員連盟で取りまとめられた。「文化芸術立国」実現へ、文化芸術の振興にとどまらず、観光やまちづくり、国際交流、福祉、教育、産業など関連する分野の施策も法律の範囲に取り込み、施策のウイングを広げていく取り組みをさらに強化することが主な狙い。名称も「文化芸術基本法」と改めた。

 政府の体制を強化するため、文部科学省のほか、内閣府、総務、外務、厚生労働、農林水産、経済産業、国土交通の各府省などによる「文化芸術推進会議」を新設した。

 文化芸術団体について「自主的かつ主体的に、文化芸術活動の充実を図る」「文化芸術の継承、発展及び創造に積極的な役割を果たす」とする条項を新たに設け、文化芸術団体と国や地方自治体、民間事業者などは「相互に連携を図りながら協働するよう努めなければならない」と規定。「推進基本計画」の策定を国に義務付けるとともに、地方自治体には努力義務とした。

 公明党の強い主張で、基本理念には「年齢、障害の有無又は経済的な状況」にかかわらず、等しく文化芸術の鑑賞ができる環境整備や、児童・生徒らに対する文化芸術に関する教育の重要性が盛り込まれた。

 議連で法改正の検討に携わった党文化芸術振興会議の浮島智子事務局長(衆院議員)は「今回の法改正を契機に、地方議員とも連携しながら、子どもたちの心の豊かさを育むための体験事業などをさらに進め、国や自治体の取り組みをリードしていきたい」と語っている。


             公明党は「推進の要」
         日本芸能実演家団体協議会 野村萬会長

 文化芸術振興基本法が、「基本法」として生まれ変わりました。スケールが大きく、背骨も太く、重量感もあり、まさに文化芸術立国に対応していく骨組みが出来上がったと言えます。

 熱のこもった、真摯な討議が行われ、国会において全会一致で可決されたことと併せ、充実した成果を得たことを、高く評価しています。この成果が、私たちの求める「文化省創設」実現に向けた大事な契機となることを、ひたすら切望してやみません。 

 このたびの改正はもとより、文化芸術の振興に当たっては、公明党が大きな役割を果たしてくださいました。私たちは「基本法」を強力なバネに運動を推し進めます。公明党には、推進の要として、ますますのご活躍を心より期待しています。
gekko946 at 23:28|この記事のURLComments(0)公明党 

2017年08月12日

第3937回 長の一念が決する

d2341d06.jpg 第54回春採湖水まつり(主催 春採湖の会)
 天気予報(降雨)を覆し、曇天の中でしたが無事開催できました。

 昼過ぎから慰霊祭と開会式。
 例年同様に多くの来賓が出席しました。

 角田憲治会長が挨拶。
 「永年にわたり春採湖の保全に功労があった全ての皆様の慰霊とともに感謝の気持ちを捧げることができた。
 特に、この一年のうちに故人となられた前会長の伊藤正司さん、副会長の浪岡則光さん、そして春採市民の森創生事業に多大な貢献をされた近野周悦さんには、改めてそのご功績を称え深く敬意と感謝を申し上げたい。」

 午後から、ステージ演目や模擬店、そしてウォーククイズラリー等々。
 春採湖に癒されながら、静かに夏を満喫する一日となりました。

 お天気の方も、いつ降ってくるか、もう降るかと気を揉みながらでしたが不思議と降って来ない。
 時折、パラパラはありましたが対応を取るまでには至らない。

 結局、夜の花火大会も無事開催。
 終了後に、ようやくというか、遂に降り出した^^

 会長曰く「昨日はどうなるかと不安だった。念力が通じたかな^^」
 やはり、長の一念が全てを決するということでしょうか。

 さて今年も、エバーグリーンプロジェクトの青年達が大活躍。
 設営に串焼きに、そして撤去・後片付けに至るまで奮闘していただきました。

 心から感謝申し上げます。
 腰を痛めているボクは、何の役にも立てず申し訳ない限り・・。

エバーグリーン
gekko946 at 23:28|この記事のURLComments(0)春採湖 

2017年08月11日

第3936回 家族が揃う

45b94e0b.jpg 夏休みを利用し次男がJRで帰省。
 半袖Tシャツ姿。

 「寒くないか?」
 『ちょっと寒いかな』

 「釧路は別世界だから^^」
 『でも、故郷はやっぱりいいよ』

 これで、先週すでに帰省していた長男と合わせ、5人全員が揃いました。
 急に家が狭くなる。

 食事も洗い物も量が格段に増える。
 様々な音が交錯し、賑やかというより、ちょっとうるさい^^

 でも、家族。
 元気に揃うだけでも幸福感が充ちる。

 さて今日は、東日本大震災から6年5ヶ月。
 突然、家族を喪った東北の人たちに思いを馳せる・・。

 以下、公明新聞からの転載。
 コラム「北斗七星」です。


 【 津波で妻子を亡くした男が、1年ほど後、夏の月夜に妻のまぼろしと出会う。妻は、結婚前に心を通わせていた、同じ津波で死んだ男となぎさを歩いていた。<今は此人と夫婦になりてあり>という妻に<子供は可愛くは無いのか>と問い返すと、顔色を変えて泣き出す。そして、妻は男と去っていった。柳田国男の『遠野物語』の第99話である◆主人公の男性は、岩手県山田町に婿入りし、明治三陸地震津波(1896年)に遭った。この話は、幽霊譚とされてきたが、災害死に直面した悲しみを語る「心の物語」として、読み直されている◆東日本大震災の被災地でも“不思議な現象”の目撃談が後を絶たないという。夏なのに冬服姿の若い人を乗せて会話した……。宮城県石巻市で、東北学院大学の学生がタクシー運転手に聞き取り調査した卒業論文が以前、注目された。突然、震災で命を奪われた人の「無念の想い」を運転手が「畏敬の心」で受け止めて起きた現象ではないかと論じたものだ◆「霊でも夢でもいいから、亡き人の存在を感じたい。それが愛する者を失った痛みへの対処法かもしれない」。学生を指導した同大の金菱清教授は語っていた◆きょうは震災から6年5カ月。あの日から時が止まったままの人もいる。被災地を思い心を寄せる一日としたい。(川)】
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2017年08月10日

第3935回 農林水産委員長内定

9e477dc7.jpg 伊東良孝代議士が、衆議院農林水産委員長に内定。
 過日の自民党総務会で了承されたとのことです。

 正式決定は、来週の臨時国会における議決・承認。
 余程のことがない限り、ほぼ決定だと思います。

 そこで、今夜の伊東良孝ワイワイビアパーティー。
 委員長就任のお祝いムードに包まれました。

 道東は、第一次産業が地域経済の柱。
 今新たに、日欧EPAなど難しい局面を迎えています。

 なので、道東地域としても、伊東さんの委員長就任には大きな期待がかかります。
 是非、見事な采配を!! 毅然たる態度を!!

 さて、スペシャルゲストはジャッキー吉川さんと三原綱木さん。
 ブルーコメッツのバンドマスター(ドラム)とギタリストです。

 個人的には、井上忠夫さん(故人)のファンでしたが・・。
 フルートやサックスを駆使し、独特なスタイルを持っていた井上さん。

 歌も上手で、作曲者としても一級の才能に恵まれていました。
 (あの「ブルーシャトー」も井上さんの作曲)

 今夜は、ジャッキーさんと三原さんにキッパーズを加えてのGSメドレー。
 往年のファンにはたまらない夜になりました。
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2017年08月09日

第3934回 地元密着型のスター

54fb1dd7.jpg 白樺台夏祭り(主催 同実行委員会)
 この時季恒例の行事で、今年で8回目(実行委員長の記憶^^)を迎えました。

 ゲストは、ヒートボイス。
 地元密着型のスーパーアーティストです。

 実は、白樺台にある東雲小学校の校歌はヒートボイスの作曲。
 (東雲小は、白樺台小と桂恋小の統合による新設校)

 今日は、会場内にいた同小の児童を舞台に上げて一緒に斉唱。
 校歌としては異彩を放つポップス調のメロディに、会場は大いに沸きました。

 ライブの締めは「末広ブルース」
 彼らの演歌も、これまた秀逸なんです。

 実に楽しいパフォーマンス。
 30分があッという間でした。

 彼らは、そのまま栄町公園のヒアガーデン会場へ移動。
 相変わらずモテモテです^^

 ともあれ、HVにはHVの生き方があります。
 そして、地元の多くのファンもそれを支持している。

 中央に進出することだけがアーティストの道じゃない、と。
 彼らの今後益々の活躍を期待し、温かく見守っていきたいと思います。

2017年08月08日

第3933回 副大臣・政務官

59921e6b.jpg 内閣改造に伴う新たな副大臣・政務官人事。
 公明党からも、以下の通り登用・就任がありました。

 副大臣が2名、政務官が3名。
 大臣ポスト同様に、相変わらず少ない。

 「仕事人内閣」として、より安定感を増し結果を出していくためにも、公明党の人材を積極的に活用してほしいと思います。
 ・・・またぞろ、自民党から危なっかしい大臣が出てきたし^^


【厚生労働副大臣】

高木美智代さん(たかぎ・みちよ)元経済産業大臣政務官。党中央幹事、同女性副委員長。衆院当選5回。創価大学卒。64歳。

【農林水産副大臣】

谷合正明氏(たにあい・まさあき)元経済産業大臣政務官。党中央幹事、同参院国会対策委員長。参院議員3期。京都大学大学院修士課程修了。44歳。

【外務大臣政務官】

岡本三成氏(おかもと・みつなり)党国会対策副委員長、同宣伝局長。衆院当選2回。創価大学卒、米国ケロッグ経営大学院修士課程修了。52歳。

【文部科学・内閣府・復興大臣政務官】

新妻秀規氏(にいづま・ひでき)党国土交通部会長代理、同国際局次長、文化局次長。参院議員1期。東京大学大学院修士課程修了。47歳。

【経済産業・内閣府・復興大臣政務官】

平木大作氏(ひらき・だいさく)党財政・金融部会長代理、同青年局長、国際局次長。参院議員1期。東京大学卒。42歳。

gekko946 at 23:28|この記事のURLComments(0)公明党 

2017年08月07日

第3932回 交通ダイヤの乱れ

57c96e71.jpg 定例の道本部会議。
 今回もまた、日帰りの出札です。

 が、しかし・・。
 JR函館線の車両出火騒ぎ。

 札幌駅周辺のダイヤが乱れていました。
 エアポート快速も例外ではなく、約20分遅れ。

 そのため、会議にも遅刻。
 定刻なら十分に間に合っている筈なのに・・。

 会議は、夏季議員研修会の式次第やら総支部キャラバン等々。
 また、機関紙の現状と課題についても協議が行われました。

 さて、帰路。
 今度は飛行機が出発時刻の変更。

 台風の影響による機材繰りの関係で約30分遅れ。
 ANAからの告知メールは親切ですが、それにしても脆弱。

 もし欠航だったなら、ストレスは倍加したことでしょう。
 何だかんだ、定刻に慣れている日本人ですから・・^^
gekko946 at 23:28|この記事のURLComments(0)

2017年08月06日

第3931回 新たな伝説が生まれた

5f7cde9a.jpg 日帰りの根室行。
 同僚議員の田塚不二男さんを応援するためです。

 5期目に挑戦。
 現在、議長の要職を担い、行政や市民からも絶大な信頼を勝ち得ています。

 少数激戦。
 油断なく、堂々たる勝利を勝ち取っていただきたいと思います。

 さて、帰釧後そのまま幣舞公園。
 釧路川越しにスペシャルパレードを観ようと考えました。

 すでに、10人余の観衆が陣取って待機中。
 が、しかし・・。

 「かなり遠いですね」
 『ええ。しかも霧がかかっていて思惑が外れました^^』

 そこで、潔く決断し車で雑踏の中へ突入。
 想像以上の人出です。

 大漁どんぱくを凌駕する人、人、人。
 同乗の息子に「いい写真を撮れ!」と指示。

 それにしても、凄まじい。
 第70回に相応しい伝説が生まれました。

 『ディズニーなんて誰が考えたの?』
 「はて、誰かな?」

 『提案した人は表彰もんだね』
 「確かに。是非、顕彰しなくては!!」

 Facebook情報では4万人だったとか。
 「動機があれば人は動く」という原理を改めて実感したところです。

幣舞公園
警備
gekko946 at 19:15|この記事のURLComments(0)今の話題 

2017年08月05日

第3930回 第70回くしろ港まつり

d68c0b22.jpg 第70回くしろ港まつり。
 昨日の初日は、迫力満点の「大漁ばやしパレード」で開幕。

 沿道に多くの観衆を得て、大いに盛り上がりました。
 気温は別にして、市民は『これでようやく釧路にも夏が来た!!』と^^

 さて、今日は午前10時30分から歩行者天国の開会式。
 早いもので、今年で40回目となりました。

 なので、スペシャル企画「YOSAKOIソーラン祭り」
 札幌から平岸天神、北大「縁」などの有名チームが登場します。

 会場となっている北大通では、今まさに「3・4丁目プロジェクト」が建設・進行中。
 トップレベルの演舞で、是非釧路の中心街を景気付けていただきたいと思います。

 ちなみに、今回の港まつりには二つの冠が付いています。
 釧路湿原国立公園指定30周年と釧路公立大学開学30周年記念。

 この節目を、次の発展の起点にしていきたいものです。
 明日は、いよいよ「東京ディズニーリゾート スペシャルパレード」

 はたして、どれだけの賑わいになるのでしょうか。
 そして、個人的には根室から間に合うように戻れるでしょうか^^
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2017年08月04日

第3929回 ヤマの灯を消すな、再び

fc106ebf.jpg 株式会社 釧路火力発電所。
 平成31年度中の建設・稼働を目指して準備を進めています。

 同発電所を誘致する意味。

 ◎KCM炭の供給により、同社の輸送コストが大幅に削減でき安定経営・長期存続が
  可能になる
 ◎道内の発電所は道央方面に偏在し道東は長距離送電に頼ってきたが、製紙工場系火発、
  太陽光発電等にこの火発が加わることで、釧路地方の電力供給を100%賄える

 さて、ここに来て火発建設にブレーキをかける動きが出てきました。
 いくつかの任意住民組織が署名運動に着手。

 ●住宅地に近く火発の適地ではない。建設地を変更すべきだ
 ●大気汚染や騒音・振動等で、近隣の生活環境が著しく悪化する
 ●住民合意が整うまで着工しないこと

 確かに、住宅地との距離は近く、住民が不安を覚えるのは致し方ないと思います。
 しかし、そもそも法令等による厳しい環境基準をクリアしなければ建設は許可されません。

 そこで、排気ガス・粉塵対策、騒音対策、振動対策(運搬車両の通行等)などに万全を期すべく、関係企業は懸命な努力と情報公開、住民説明にあたっています。
 またこれまで、KCMの長期存続に向けて支援を続けてきた北海道、釧路市も、様々な面で協力する姿勢を明確にしています。

 ここは何としても、予定通りのスケジュールで計画を進めていただかなくてはなりません。
 国からのKCMに対する実質的な財政支援は、今年を含めてあと3年。

 火発の完成を1年でも延期することになれば、それがそのままKCMの経営問題に直結するのです。
 「ヤマの灯を消すな!」との市民の期待や願いを背負って、ギリギリの状況の中で採炭を続けてきたKCM。

 今、新たな正念場を迎えています。
 圧倒的な市民の皆様のご理解とご協力をお願いしたいと思います。
gekko946 at 23:28|この記事のURLComments(0)地域課題 

2017年08月03日

第3928回 花やから20周年

a579c24e.jpg 舞踊集団「花やから」(やから=沖縄の方言で優れた者、卓越した者)
 結成20周年の記念公演が市民文化会館大ホールで開催されました。

 6歳から18歳までの少女達による舞踊、歌、楽器(三線、太鼓)演奏。
 そのレベルの高さ、構成の見事さ、そして何より観客の胸にビンビン響く心の熱さ。

 日々どれほどの厳しい鍛錬に耐え、技術を高めてきたことか・・。
 まさに、筆舌に尽くせぬ努力の結晶を観させていただきました。

 本物の芸術に触れた喜び。
 そして、深い感動。

 圧巻の舞台でした。
 改めて心からの拍手を贈りたいと思います。

 さて、花やからは「永い年月をかけて培われてきた沖縄の唄や踊りを踏襲しつつ、独自の芸」を追求。
 試行錯誤の連続だったようですが、今では日本国内はもとより北米、中国、台湾等々海外公演を行うまでに発展しました。

 とかく郷土芸能は、伝承に忠実であることが価値とされています。
 しかし、もしそれで稼ぐとなれば話しは別で、そこに高い芸術性が要求されます。

 釧路的に言えば、アイヌ舞踊は伝承芸能であって芸術性を追っているわけではない。
 なので、プロの舞踊集団とは違う立場であることを理解しなくてはなりません。

 話は若干逸れましたが、花やからには伝統+独創の芸術を生み出せる優れた指導者がいたということ。
 加えて、弛まぬ稽古とほとばしる情熱。

 ともあれ、プロの世界は厳しく、茨の道が続くことでしょう。
 花やからの益々のご活躍を期待してやみません。
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2017年08月02日

第3927回 議員力=粘り強い継続

193ced18.jpg YEG(商工会議所青年部)が企画・運営する「釧路すえひろヒアガーデン」
 今年も、今月1日から始まりました(初日予定の7月31日は降雨のため中止)

 このイベントも今年が第6回目。
 執行部が交代しても、きっちり継続開催しています。

 JC(青年会議所)主催の霧フェスもそうですが、青年の継続力は素晴らしい。
 そこに、地域社会からの深い信頼が生まれていると思います。

 是非、最低10年は続けてほしい。
 (10年1剣を磨く、は昔からボクのモットー^^)
 
 本ブログも、昨年10月に3,650回(365日×10年)を超えました。
 例のルネサンスセミナーも、14年かけて100回開催の目標を達成しました。

 議員になって10年間(3期目の前半まで)は、毎回本会議質問に立ちました。
 人生の指針としている御書全集は、10年間で3回読了しました。

 ということで、以下公明新聞からの転載。
 テーマは「議員力」



        政治家への信頼  「議員力」のたゆまざる錬磨こそ


 この夏、公明党は伝統の夏季議員研修会を各地で開催している。議員活動のいっそうの強化をめざし、国・地方の政治課題、政策課題の研さんや各地の取り組みなどを通じて、互いに切磋琢磨し合う場としていきたい。

 夏季議員研で山口那津男代表は、「公明党への信頼度は『議員力』に表れている」と強調している。

 「議員力」とは、具体的に「政策力」「発信力」「拡大力」「現場力」であり、有権者から厚い信頼を得るには、この四つの力を磨くことが欠かせない。

 7月の都議選では、小池百合子知事率いる都民ファーストの会に強い追い風が吹く中、公明党は全員当選を果たすことができた。これも、公明候補の「議員力」に対する有権者の信頼や期待の表れにほかならない。

 「議員力」を磨く上で確認しておきたいのは、継続することの重要性である。この点は、各地の研修会における活動報告でも共通している。

 例えば、初当選以来、朝の街頭演説を平日に毎日続けている市議会議員がいる。説得力ある話をするには政策に通じる必要がある。その中で「政策力」や「発信力」が磨かれていく。また、毎朝街頭に立ち続けることで顔見知りが増え、やがて市民相談を通じて支持者になる人もいよう。「拡大力」「現場力」も鍛えられる。

 地道な地域活動やSNSの活用など取り組み方はさまざまだが、忘れてはならないのは、それらを粘り強く続けることである。たゆまざる「議員力」の錬磨があってこそ、有権者の信頼を得られる。

 時あたかも国・地方問わず議員の不祥事や不適切な発言が後を絶たず、「議員力」の高低以前の問題として、政治家の資質がいかにあるべきかが厳しく問われている。

 政治はどこまでも結果である。説明責任や政治家を育てる政党としてのガバナビリティー(統治力)抜きの政治があり得ぬことは言をまたない。

 公明党には「大衆とともに」との不動の原点がある。どこまでも一人一人に寄り添い、小さな声を大切にする姿勢を貫く中でこそ、政治への信頼が培われることを忘れてはなるまい。
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2017年08月01日

第3926回 そろそろ二人でも

55b2a1c3.jpg 内閣改造を控えて自公党首会談。
 山口代表から公明党の希望が伝えられた、と。

 その内容は、どうやら石井国交大臣の留任。
 今回もまたまた、一人だけの入閣のようです。

 そろそろ公明党枠を二人に増やしてもいいのではないか。
 失言や不祥事、スキャンダルは全て自民党の大臣・副大臣・政務官。

 政権の安定感を増すためにも、自民党には猛省を求めたい。
 人事は、その象徴です。

 本来なら、安倍総裁の側から、そうした提案があってもいいと思います。
 国交大臣+環境大臣とか厚労大臣とか・・。

 しかし、残念ながら今の段階ではそこまで思い至っていない^^
 というわけで、以下公明新聞からの転載。



             内閣改造巡り意見交換


          山口代表 経験、能力、人柄を重視
               自公党首会談


 安倍晋三首相(自民党総裁)と公明党の山口那津男代表は31日夕、首相官邸で会談した。席上、山口代表は8月早々に行われる内閣改造について、公明党の希望を伝え、安倍首相は「承った」と応じた。

 党首会談で安倍首相は、今回の内閣改造の意義について、「骨格を変えずに人心一新を図りたい」と強調。山口代表は「内閣改造を機に国民の信頼を取り戻せるよう、国内外の諸課題に一つ一つ結果を出していきたい。公明党もしっかり支えていく」と語った。

 党首会談後、記者団に対し山口代表は、党内の人選で重視した点について、「これまでの経験を見ながら、能力、人柄、内閣が標榜する大きな方向性に合った人を推薦した」と述べた。

 一方、党首会談では、28日深夜に北朝鮮が大陸間弾道ミサイル(ICBM)の発射を強行したことに対し、予断を許さず一刻の隙もつくらないとの認識で一致。安倍首相は、31日午前のトランプ米大統領との電話会談で、大統領から日本の安全保障に強く関与していく意向が示されたと報告し、「関係国と連携して、しっかり対応していく」と述べた。
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