2017年11月

2017年11月30日

第4047回 いつもの現場対応

檀上 順調過ぎる執筆。
 早くも、今日の午前に脱稿。

 釧路市議会の規則では、一般質問の発言通告締め切りは初日の二日前。
 なので、今回は12月4日(月)の正午までとなります。

 普通は締切日に届けるのですが、原稿は仕上がったし、この先変更もないだろうということで、今日提出しました。
 多分、いの一番かな^^

 あとは当日まで、一問一答の展開をゆっくり時間をかけて練りたいと思います。
 しかし、問題は時間配分。

 第一質問は、出来る限り簡潔にと考えていましたが、書き終わってみると案外長い^^
 20分弱になってしまいそうなボリュームです。

 そうなると、一問一答は10分余。
 とても足りません。

 はて、どうするか・・。
 結局、市長その他理事者の答弁を聴いてから、その場で取捨選択するしかない。

 いつもの現場対応というか、ほとんど条件反射に近い^^
 そこは、長年の経験と勝負度胸で・・。

 8日(金)の午前11時。
 傍聴大歓迎です。
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2017年11月29日

第4046回 第一志望一本勝負

合格 娘の大学入試の結果が判明。
 お陰様で、無事に合格。

 楽観はしていましたが、やはりホッとしました。
 第一志望一本勝負でしたので・・。

 それにしても、ネットで確認できるなんて便利な時代です。
 昔のことを言えば、笑われそうですが・・^^

 一般入試だけだったのは、以前にも書きました。
 そして、それだけでなく合否の発表も大学敷地内の掲示板。

 なので、全部の発表(ボクは5校受験)が終わるまで帰郷できない。
 しばらく、東京の知人宅に居候させていただいていました。

 しかも、列車での往復。
 片道24時間かかりました。

 大学受験は、大事業だったのです。
 そんな話をしても、子ども達は『ふ〜〜〜ん』

 ともあれ、次は奨学金の申請やら何やら。
 親の苦労は続きます^^
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2017年11月28日

第4045回 執筆Day

5544e8d1.jpg 今日は、朝から執筆Day。
 取り敢えず、第1稿を書き進めました。

 雑務もなし、そして脳神経の調子も良し^^
 順調にキーボードは文字を刻みます。

 途中、市役所に赴き職員からヒヤリング。
 都心部のまちづくり問題について、種々確認作業を行いました。

 質問は、5項目。
 都心部まちづくり、観光振興、医療、緑地施設の修繕、教育。

 ちょっとボリュームが、あり過ぎでしょうか^^
 本番は、少し早口になるかも知れません。

 明日以降、校正を重ねて仕上げに入ります。
 週末には札幌出張があるので、何とかそれまでには完成させたい、と。

 来週は、一問一答の骨格を決め、登壇は8日になるでしょうか。
 是非、質の高い質疑を展開したいと思います。
 
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2017年11月27日

第4044回 ピーチがやってくる

4e3d78d0.png 各派代表者会議。
 理事者から、12月定例会に提出予定の議案や補正予算案等の概要について説明を受けました。

 冒頭、前定例会以降の市政に関して4項目の報告。

 .圈璽繊Ε▲咼─璽轡腑鵑砲茲覺慇抄港定期便の就航
 釧路市まちづくり基本構想策定の進捗状況
 JR北海道単独で維持困難な線区への対応
 た型渊餞曚離ープン

 ピーチについては、来年平成30年夏の就航予定。
 関西空港を拠点に、日本各地を結ぶ格安航空会社(LCC)であり、さらには中国、台湾、韓国などアジア圏との国際航空ネットワーク網を持っています。

 今後は、東アジア圏の観光客が関空経由で釧路とつながることになり、アクセスの利便性は飛躍的に高まります。
 是非、このチャンスを生かし、多くの個人客を取り込まなくてはなりません。

 そのためには、効果的なプロモーション活動が不可欠。
 市の積極的な取り組みを促したいと思います。

 次に、新図書館。
 開館日が、正式に決まりました。

 来年の2月3日(土)
 当日は、桜木紫乃さん(釧路出身 直木賞作家)を迎えてのトークショー。

 以後、約1ヶ月にわたって記念行事を開催する予定。
 真冬ですが、熱い記念月間になることを期待してやみません^^
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2017年11月26日

第4043回 ダルビッシュと国稀

74c24c16.jpg あのダルビッシュ有投手が、国稀好きだったとは・・。
 すでに10年以上も前に、ブログで紹介(F’s在籍時代)

 その後も、Twitterなど折に触れて国稀を話題にしてきたらしい。
 そして、今月ダルビッシュ発案の「No.11」が発売。

 限定1,111本が、アッと言う間に完売だったとか・・。
 迂闊でした^^

 国稀は、増毛町の地酒。
 今や北海道を代表する銘酒です。

 ボクが、初めて国稀を知ったのは綿貫市長(酒屋を経営していた)から。
 もう20年も前のことですが『道内では、やっぱり国稀が一番』と教えていただきました。

 それ以来のお付き合い。
 福司もいいけど国稀も、というところでしょうか^^

 それにしても、ダルくんが国稀とは・・。
 素直に嬉しいです。
 
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2017年11月25日

第4042回 簡潔さを追求

537446db.jpg 来月12月6日召集の釧路市議会12月定例会。
 6月に引き続き、一般質問することになりました。

 早くも、一部理事者から『えーーッ、またされるのですか』との声が・・。
 「楽しみにしていてね^^」『ゲホッ』

 時間の制約があるので、項目の整理からスタート。
 それでも、4〜5項目になるでしょうか。

 なので、最大限に簡潔さを追求。
 一問一答の時間を確保しなくてはなりませんので・・。

 というわけで、以下公明新聞からの転載。
 とても、山口代表のようにはいきませんが・・^^



         公明党の代表質問 少子高齢社会に挑む具体策光る


 少子高齢・人口減少社会に立ち向かい、国民生活を守り抜くとの決意みなぎる質問だった。衆参両院の本会議で各党代表質問が行われ、公明党から山口那津男代表と井上義久幹事長が質問に立った。

 自公連立政権がスタートして5年。名目GDP(国内総生産)は50兆円増え、正社員の有効求人倍率は調査開始以来で初めて1倍を超えるなど、政権が最優先課題としてきた経済再生は着実に進んでいる。

 これをデフレ脱却と持続的な成長にどうつなげるか。

 山口代表は「何より重要なのは、家計所得を増やす、さらなる賃上げ」と強調した。個人消費が今ひとつ勢いを欠くことを踏まえれば、一層の賃上げが不可欠だ。安倍首相も「あらゆる策を総動員する」と応じた。

 中小・小規模事業者が直面する課題、とりわけ経営者の高齢化問題を取り上げたことにも注目したい。黒字経営だが後継者が見つからず廃業するケースが増えているからだ。山口代表が求めた事業承継税制の抜本的な拡充が急務であり、株式の贈与税や相続税に関する要件緩和などを強力に進めるべきである。

 衆院選で公明党が掲げた教育費負担の軽減については、井上幹事長が、幼児教育の無償化や私立高校授業料の実質無償化、大学生向け給付型奨学金の拡充を提案した。

 公明党は、全ての子どもに質の高い教育を受ける機会を保障すべきであると一貫して訴えてきた。少子高齢社会に突入したわが国が、将来も活力を維持し成長を続けるためにも重要な視点だ。

 教育無償化に必要な財源は、消費税増税分の使途を見直すことなどで賄われる。しかし同時に、財政健全化の旗を降ろしてはならず、「できるだけ早く健全化への道筋を示すべき」との山口代表の指摘は当然である。

 東日本大震災からの復興について、井上幹事長は「東北観光復興」を東北の経済活性化の起爆剤にすべきとの考えを示した。急増する訪日外国人客を呼び込むなど観光を軸にした復興支援である。復興の足かせとなっている「風化」と「風評被害」の二つの風を払拭することにもつながろう。
gekko946 at 23:28|この記事のURLComments(0)公明党 

2017年11月24日

第4041回 重要な示唆

石炭セミナー 「石炭セミナーin釧路」(主催 釧路市)
 今回の講師は2人で、それぞれの講演テーマと骨子は以下の通りです。

 ◎早稲田大学文学学術院 教授 嶋尚子氏
   「 『生きている炭鉱(ヤマ)と釧路研究』からみる釧路コールマインへの期待」

 わが国における石炭産業の収束過程に焦点を当て、「産炭地域や労働者・家庭は炭鉱閉山という強制的且つ即時的な事態とどう向き合い、どのように対処してきたのか」を研究テーマにしておられる嶋教授。

 ・太平洋炭鉱は、なぜ最後のヤマになりえたのか
 ・市民炭鉱KCMへの継承と持続可能な新たな炭鉱ビジネスへの模索
 ・労働集約型から高度な装置化産業への移行

等々に言及しながら、石炭産業のライフサイクルを辿る唯一の炭鉱として、釧路コールマインへの熱い期待を語って下さいました。


 ◎蟠路火力発電所 代表取締役 井上博文氏
    「釧路火力発電所建設計画」

 まず冒頭、釧路資源エネルギー・エコパーク構想に基づき応募したこと、そして釧路石炭の活用に限らず、地元企業として地域経済と一体となって歩む決意を披歴。
 あわせて、地域環境・生活環境への影響を最小化する取り組みを説明されるとともに、地域の一員として緑化、除雪、地域活動への協賛などを通しながら、地域に貢献する意欲を表明。

 いよいよ来月には工事着工です。
 大いに期待しています。


 終了後は移動して、北海道市議会議長会道東支部議員研修会。
 (有)石井兄弟社の石井至社長の講演を拝聴しました。

 テーマは「観光と鉄道」
 ですが、鉄道の話しは僅かで、ほとんとが観光プロモーションとインバウンドの話題。

 刺激的な内容でしたが、そもそも石井さん自身の破天荒な生き方が実に面白い。
 自然体でニュートラルなスタンスが一貫している人間の強みというか、ある意味で怖い者知らず。

 『調子に乗りやすいだけ』と自嘲されておられましたが、植木等さんの映画「サラリーマンシリーズ」を彷彿とさせる半生です。
 昨年、酒席を共にした際も、そのスケールの大きな与太話に大笑いしました。

 実は、れっきとした釧路市の政策アドバイザー。
 今日も、随所に重要なご示唆が散りばめられていました。

 笑って聞き流すだけでなく、貴重なご指摘をきちんと具体化しなくてはなりません^^
 特に、観光の勝ちパターン戦略は説得力がありました。

 情報の大事さ。
 そして、核心を外さないこと・・。

石井

2017年11月23日

第4040回 平凡に、そして穏やかに

8e2bc5bc.jpg そう言えば、昨日は「いい夫婦の日」
 誕生日と同じく、何事もなく通り過ぎていきました。

 敢えて「いい夫婦の日」に、特別なことはしなくても・・^^
 自然に、平凡に、そして穏やかに日常が続いていくことが一番です。

 振り返れば、結婚して早30年以上の月日を送ってきました。
 でも、過去の思い出に浸るには、まだまだ若いと思っています。

 子育て期間中に撮り溜めた何十冊かのフォトアルバム。
 いずれ夫婦で、ゆっくりページを繰る時に・・。

 「ありがとう。照れくさいけど」
 『何よ、急に・・。こちらこそ、ありがとう。なんちゃって^^』

 という訳で、以下公明新聞からの転載。
 コラム「北斗七星」です。


 【 「面白く書かなくてはいけない、そして真実でなくてはいけない、雑誌の方は後者が欠けても前者を求める、此方は反対だ」。先日、没後50年の山本周五郎展で目にした彼の日記にあった◆1938年のきょう、35歳のときに記されたもので、「人間を書くのだ、真実の人間が書ければ『面白さ』は附いて来る」と続く。若き文豪の気迫が伝わってくる◆その、結婚して父となる時代の彼が「余が今生き、書き、大きな何事かを為そうと企てているのは、唯我妻あるが故である」(日記)と吐露している。真実の人間に迫る創作の原動力は、妻の存在だった◆周五郎の短編『青嵐』には、結婚して半月もたたずに、夫のことで人に言えない悩みに苛まれる新妻が描かれている。泣き出す彼女の背をなでながら母は、「人間はみなそれぞれ欠けた弱いところを持っているものです、夫婦というものはその欠けた弱いところを、お互いに援けあい補いあってゆくものです」と諭す◆きょうは「いい夫婦の日」。その2017年度「川柳コンテスト」(「いい夫婦の日」をすすめる会)の優秀賞に<50点 同士でいいさ 足せば100>と。これも真実の姿かと少し肩の力を抜くと、最近NHKのラジオ番組で聞いた「ぼやき川柳」を思い出した。<ぜいたくは 言えぬと妻は 僕選ぶ>。こちらは現実か。(三)】
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2017年11月22日

第4039回 官僚からレクチャー

6d7cb4fc.png 国交省。
 まずは、観光庁。

 訪日プロモーション事業についてヒヤリング並びに意見交換。
 同事業の今年度予算は8億8千万円余。

 事業化にあたっては自治体や観光関係団体、民間企業が相互に連携して、地方運輸局とともに計画し実施するというスキームになっています。
 言うなれば、広域周遊観光ルートに係る宣伝費というところでしょうか。

 旅行会社等の招聘事業、海外旅行博への出展、新聞・雑誌等への広告掲載、外国人向けパンフレット作成などが想定されています。
 総事業費の50%が国の負担。

 ◎50%の地元負担は重い。ITを駆使した大掛かりなネット戦略を実施するにしても
  釧路の財政力では思い切った予算を投入できない、と申し上げました。

 次に、航空局(環境省も同席)
 水陸両用飛行機の運航に係る課題について、以下のような指摘がありました。

 ◎阿寒湖における離発着に関しては、
  〜音(シマフクロウ等野生生物への影響)
  安全確保(遊覧船その他の水面利用との調整)
  C楼莇┻腸颪旅膂娵狙 などが解決できるのかどうか。

 ◎釧路空港を拠点にする場合、現状では夜間格納庫などの用地確保が容易ではない。
  地元段階での協議の進展を見守りたい。

 次は、都市局。
 全国の立地適正化計画策定状況やモデル都市の取組内容について説明を受けました。

 また、都市再生区画整理事業(街区規模が小さく敷地が細分化されている既成市街地における街区再編・整備による都市機能更新を推進するための土地区画整理事業)と立地適正化計画との関連について意見交換。
 交付率の嵩上げなど国の支援策に関しても話題になりました。

 最後は、鉄道局。
 JR北海道の経営問題や線区廃止議論の現状などについて質問。

 しかし、微妙なテーマだけに答える方も苦心しながら『現状では、これ以上のところは・・』と。
 その辺は、よく理解しているつもりです^^


 以上、国会開会中にも拘わらず、官僚の皆さんには貴重なお時間を拝借しました。
 市議会における議論の参考にさせていただきます。

2017年11月21日

第4038回 公立夜間中学

教室 今日は永田町。
 いくつかの課題について、関係省庁の官僚と意見交換。

 まずは、文科省。
 昨年12月に議員立法で成立した教育機会確保法第7条に基づいて策定(今年3月)された基本指針。

 校舎や教員、カリキュラム、卒業認定等々の基本的な事柄に始まって、夜間中学における就学機会の提供推進に係る考え方を聞きしました。
 現在、何らかの理由による「未就学者」は全国に約12万8千人(北海道は約7千4百人)いて、その内約7千人余が自主夜間中学や識字講座等で学ばれているそうです。

 一方、不登校等により十分に義務教育を受けられなかった既卒者も、3百人近くが自主夜間中学等を利用しているとか。
 実は従来、中学校既卒者は一度義務教育課程を終了していることから、公立中学校への再入学が許されていませんでした。

 しかし、実質的に義務教育を受けていない既卒者の学び直しは必要だとして、国は平成27年7月再入学を可とする方針に転換し全国に通知しました。
 問題は、再入学を可としても、その受け皿となる公立夜間中学が少ない。

 平成28年度現在、8都府県25市区に31校。
 道内には1ヶ所もありません。

 そこで、教育機会確保法。
 夜間中学の設置促進、夜間中学における多様な生徒の受け入れ拡大を図ることになりました。 

 これまで、基礎学力保障問題に取り組んできた立場から、中学既卒者の学び直しは極めて重要であると思っています。
 勿論、はたして入学希望者はいるのか、また啓発はどのように進めるのか、実効性を上げるための課題は少なくありません。

 ですが、全ての子ども達が社会の形成者として必要とされる基礎学力の習得を保障する取り組みは、例え既卒者であろうと粘り強く進めていく。
 是非、市教委においては積極的に検討していただきたい。

 次の国交省は明日の記事にします^^ 

2017年11月20日

第4037回 体裁より中身

afdb3d81.jpg 予算・政策要望書の会派打合せ。
 全員が揃って、各項目の最終チェックを行いました。

 今回から、一部様式を変更。
 出来る限り、分かりやすい内容とするためにです。

 一つは、カテゴリーの分類。
 市の所管組織ごとに別けないで、政策内容優先に整理する。

 二つには、最重点項目の廃止。
 最重点と重点を隔てる明確な基準設定が難しいということもあります。

 なので、今回から重点項目と一般項目の2種類としました。
 とてもスッキリしたと思います^^

 もとより、書式の体裁よりも、要望の中身の方がはるかに重要。
 公明党らしさを、いかに盛り込むことができるか・・。

 以下、公明新聞からの転載。
 コラム「北斗七星」です。


 【 しっかりアンテナを張っておきたいと反省した。情報誌「日経トレンディ」12月号の「2017年ヒット商品ベスト30」のうち、実際に体験したものが、コンビニの「でか焼鳥」(8位)と、回転玩具の「ハンドスピナー」(10位)だけだったからだ◆9位の「anello(アネロ)」に至っては聞いたことさえない。幼い子を持つ母親に人気のリュックだそうだ。記者の端くれとして、政治や経済はもちろん、世の中のさまざまな動きに敏感でありたいと思う◆ヒット商品で感心するのは製作者の目の付けどころ。2位の「明治 ザ・チョコレート」は、チョコとは分からない斬新なデザインのパッケージが注目された。19位の「ジェルボール3D」は、洗濯用洗剤を計量するわずかな手間を省いて支持を得たという◆前者は業界の常識を疑ってみたことで、後者は何気ない暮らしの習慣に目を向けたことで商機をつかんだ。節約志向が根強いとされるが、消費者のニーズを掘り起こすチャンスは多い◆結党時に「大衆福祉」を掲げた公明党は、「福祉なんて政治のやることではない」と素人扱いされた。それが政界の常識だった。今、社会保障は与野党問わず政策の柱にしている。他党とは目の付けどころが違う―公明党らしさの一つを今後も追求していきたい。(幸)】
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2017年11月19日

第4036回 淡雪ではない初雪

初雪 午後からチラチラ降り出した雪。
 とは言っても、積もるような降り方ではありませんでした(=粉雪)。

 その後、霙(みぞれ)混じり(=水雪)になり、気温もグッと低下。
 北海道人の肌感覚から(明日まで残るかも・・の予感)

 そして、夕刻から短時間で降った雪。
 今シーズンの初雪は、どうやら降っては融ける淡雪ではなさそうです。

 そうなると、明日の朝はアイスバーン。
 運転には要注意です。

 今年は、早々と済ませたタイヤ交換。
 例年のように、慌てることはありません^^

 この程度なら、多分、明日の日中には融けてしまうと思います。
 一部、日陰を除いては・・。

 本格的な冬の到来。
 終雪の季節まで、長い忍耐の日々が始まります。
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2017年11月18日

第4035回 受験生の親も大変

fcfefc98.png 娘が大学受験。
 東京の地で午前に筆記試験、午後からは面接。

 長男のサポートがあるとは言え、釧路の親は気が気でない。
 口では、二人とも何とかなるさと言いつつも・・^^

 「もう起きたかな」
 『そりゃ起きてるしょ』

 「朝食は食べ終わっただろうか」
 『もう食べたって。この時間なら、チェックアウトも済ませたんじゃない』

 「バスは分かるかな」
 『分かるって。乗り場はちゃんと確認してるから』

 「もう始まるぞ、筆記試験」
 『いよいよね』

 昼、長男からLINEメール。
 『さっき終わった』

 「どうだったって?」
 『まあまあらしい』

 「まあまあじゃよく分からん!」
 『7割以上はクリア出来たみたいだけど』

 「そうか。7割じゃまずまずかな」
 『問題は面接だね』

 「あまりプレッシャーをかけるなよ」
 『大丈夫だって』

 何だかんだ午後の面接試験も終了。
 独特の緊張感から、ようやく解放されました。

 今回は、公募推薦入試。
 これがダメなら、年明けのセンター試験。

 それで合格できないと、その後の一般入試。
 受験生の親も大変です。

 そろそろ奨学金の申請準備も始めなくてはなりません。
 大学生の親も大変です^^ 
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2017年11月17日

第4034回 素直な良い患者

f4a9f52a.png 今日は、3ヶ月ぶりの眼科。
 手術後の経過観察のためです。

 それにしても時間がかかります。
 愚痴っても仕方ありませんが、予約診療でも2時間半。

 検査・待機、検査・待機、検査・待機、そして診察。
 最後の診察は、僅か1分^^

 待機時間は、ひたすら読書。
 瞳孔を開く点眼薬をさされても、めげずに読書。

 診察の結果は『極めて良好ですね』
 「はあ」

 『次回は、6ヶ月後にしましょう』
 「はあ。まだ完治ではないのですか?」

 『完治と言えば完治状態ですが、念のための検査です』
 「はあ」

 丁寧なのは有難いとは思いますが・・
 これだから、総医療費が増大するのも頷けます^^

 患者の立場としては、医者が来いと言う以上は行かない訳にはいかないし・・。
 心の片隅では、素直な良い患者でいることの疑問がないこともないのですが^^
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2017年11月16日

第4033回 議論は真摯に粘り強く

ec9dcd05.jpg 午後から会派打合せ。
 新年度の予算・政策要望書作りです。

 今日で2回目。
 項目によっては意見が分かれることもありますが、議論は真摯に粘り強く。

 連綿と続いてきた伝統です。
 ボクが新人の頃は、あまり意見を取り入れてもらえなかったような記憶が・・^^

 ともあれ、2月議会における会派代表質問のベースになる要望書。
 丁寧に作業を進めたいと思います。

 来週早々には3回目の協議を行います。
 以下、公明新聞からの転載。


 【 あす11月17日は公明党の結党記念日。1964年(昭和39)のこの日、東京・両国の日大講堂に全国から党員の代表が参加し、結成大会が開催された。その時、会場の正面には、墨痕鮮やかな「日本の柱公明党」「大衆福祉の公明党」の旗印が掲げられていた◆以来、53年の月日が流れた。結成大会の講堂内にみなぎっていた「日本の政治を変えるんだ!」との熱気を知る人たちも少なくなってきたものの、全国の党員・支持者の皆さんが今も強く公明党に期待しているのは、「日本の柱公明党」であり「大衆福祉の公明党」という立党の原点だ◆衆院選で公明党は、前回の衆院選で得た35議席の維持を目標に戦ったが、残念ながら6減の29議席にとどまった。9小選挙区のうち神奈川6区で議席を奪われ、比例区も5減の21議席だった◆公明党にとって次の大きな戦いは、2019年の政治決戦(統一地方選、参院選)だ。19年の統一地方選と参院選は、春に全国的に地方選挙が行われ、3カ月後には参院選を迎えるという12年に一度の大変な戦いとなる◆10日に開かれた「全国県代表協議会」は、19年政治決戦への大勝利に向けた出発となった。党員・支持者の皆さんの期待に応えるためにも、しっかりとした党基盤の再構築を急ぎ、必ず大勝利しなければならない。(流)】
gekko946 at 23:28|この記事のURLComments(0)公明党 

2017年11月15日

第4032回 60代に慣れないこと

032ab12a.jpg 足音もなく 行き過ぎた
 季節を一人 見送って・・・

 岩崎宏美さんが歌った名曲「思秋期」の歌い出しです。
 作詞 阿久悠 作曲 三木たかし

 何を言いたいかと言えば、満61歳を迎えた日。
 そんな感じで、静かに通り過ぎて行ったということ。

 この年になれば、別にそれで何も構わないわけですが・・^^
 ともかく、変に60代に慣れてしまわないことが大切です。

 アンチエイジング。
 精神的に、老化に対してどこまでも抵抗する。

 決して(年だから・・)とは口にしない。
 (ああ疲れた)とも言わない。

 まだまだ洟垂れ小僧だと、自分の未熟さを自覚する。
 常に向上心を忘れない。

 ・・・これ以上書くと、逆に焦りの気持ちが滲み出てくるので^^

 それにしても、1年の早いこと早いこと。
 日々の充実度とは関係なく、加速度をつけて時が過ぎて行く。

 あと半月で師走。
 益々、日常が慌ただしくなっていく。
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2017年11月14日

第4031回 「二足の草鞋」の挫折

f62dacd8.jpg 何と希望の党代表の小池百合子氏が辞任。
 小池人気に便乗した同党関係者の衝撃は決して小さくはないだろう。

 わが党は、当初から一貫して二足の草鞋には反対してきた。
 その立場から言えば遅きに失した、否、そもそも始めから無理があった、と。

 それにしても、彼女はこれで都政に専念するとしても、希望の党を支持した約1千万人有権者は釈然としないのではないか。
 一度失った期待や信頼を回復するのは容易なことではない。

 ともあれ、小池氏の政治的影響力は限りなく小さくなった。
 総理になる夢はいったんリセット、というより完全にその芽はなくなったと言わなくてはならない。

 政治の世界は、一寸先が闇。
 理念なき野心は、いつかは化けの皮が剥がれるということか・・。

 禍は口より出でて身を破る 幸は心より出でて我を飾る。
 この間の小池劇場、悪魔は有頂天に宿るという教訓だったと思います。
 
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2017年11月13日

第4030回 寛容な改革保守への期待

38aeda57.jpg 希望の党の新共同代表が決まった。
 近日中には、ようやく執行部体制も発足できるとか。

 しかし、基本政策の路線対立を抱えた同党の先行きには不安要素が多い。
 他党のことを、あまりとやかく言いたくはないが、簡単に分裂なんかしないでほしい。

 まずは、真摯に党内議論を尽くす努力。
 そして是非、同党が目指すとした「穏健保守」「寛容な改革保守」の政策を示していただければと思う。

 何よりも、比例票の約1千万を頂戴した大きな責任がある。
 「希望が失望に変わった」と揶揄された悔しさをバネに、どうにかして「寛容な改革保守」路線を前に進めてもらいたい。

 健全な野党の存在は、絶対に必要です。
 反政権の受け皿が、いきなり左翼勢力じゃ国民の選択肢は実質的に無きに等しい。

 1千万有権者を唸らせる(いい意味で^^)特別国会デビューを期待しています。
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2017年11月12日

第4029回 2年目の笹刈り

笹がり 今日は、武佐の森。
 釧路武佐の森の会(大西英一会長)主催による笹刈り作業でした。

 武佐の森と言えばオオバナノエンレイソウの大群落。
 春になると純白の花が絨毯のように咲き乱れます。

 大西先生によると密度は日本一ではないか、と。
 確かに息を飲む美しさです。

 それが、近年笹が繁茂し大群落に影響が出始めてきました。
 そこで昨年、試みに群落地の一部で笹を刈ってみたところ効果があった。

 2年目の今年は、ボランティアの人数を増やし面積を拡大。
 何と、142名の市民、学生らが集まりました。
 (エバーグリーンプロジェクトは13名の参加でした)

 勿論、大西先生の徹底した呼び掛けの成果に他なりません。
 ともかく妥協しない^^

 それに加えて、いかに武佐の森フアンが多いかと言うこと。
 なので、自然に声が上がります。

 『木道の修復はいつになりますか?』

 是非、来年度から計画的に予算が計上されるよう取り組みたいと思います。
 その前に、何とも無残な現地を、市の幹部に見てもらうことも大事かな、と。

2017年11月11日

第4028回 春採市民の森

春採の森 春採湖畔で市民有志が育てている春採市民の森。
 最初の植樹会から、すでに20年近くになろうとしています。

 この間、追加植樹や育成・管理は、春採市民の森創生実行委員会(角田憲治実行委員長)が担ってきました。
 実際は、近年そのほとんどが近野周悦さん(故人)の手作り。

 しかし、今年その近野さんが残念ながら他界。
 あまりに突然の逝去で、関係者の間に衝撃が走りました。

 誰も、近野さんの真似など到底できません。
 さて、今後の育樹や管理はどうするのか。

 現在、この問題を解決すべく同実行委員会が検討を重ねています。
 今日は、強風の中、主要メンバーによる実地見分。

 現地で、近野さんの壮大とも言える労作業を偲びつつ、改めて故人の深い思いに触れました。
 約1時間にわたった踏査(ボクは後半から合流)

 近々、同実行委員会で考え方(案)をまとめることになりました。
 その案を元に、行政との協議に臨みたい、と。

 ボクなりに、現実的なレベルで合意に達せられるよう必要な役割を果たしたいと思います。
 あくまで持続可能性を優先させることを念頭に置きながら・・。
gekko946 at 23:22|この記事のURLComments(0)春採湖 

2017年11月10日

第4027回 道東観光の新たな価値

四国中央市k 広島県尾道市境ヶ浜に拠点を構える「せとうちシープレイン社」
 蠅擦箸Δ船曄璽襯妊ングス傘下の全10社企業グループの1社です。

 航空機の運航・整備事業を行う会社で、水陸両用飛行機を5機所有。
 主に、瀬戸内海の遊覧飛行やチャーター便の運航を事業内容としています。

 最大巡航速度は約300辧殖茵
 航続距離は500〜1,000辧陛觝椽杜未砲茲螳曚覆襦

 機長を入れて8名まで搭乗可能。
 機内には暖房・空調はあってもトイレはありません^^

 さて、この水陸両用飛行機を道東で運航できないか・・。
 その可能性を探るために同社を訪問し、西内取締役総務部長(兼渉外部長)にお話しを伺ってきました。

 ◎法律上の制約や許認可の問題
 ◎整備場や駐機場、桟橋等の初期投資
 ◎季節による道東ならではの課題
 ◎中期的な海外富裕層の滞在者数見通し
 ◎事業可能性を追求するための研究に係る地元連携

 道東は、阿寒湖・摩周湖等の湖沼群、釧路湿原、そして知床半島など鳥目線で堪能できる自然環境が豊富。
 その意味で、遊覧飛行は釧根地域の代表的なアクティビティになり得ます。

 同社も、北海道のポテンシャルを重視しているとのこと。
 実は、すでに中国やインド洋モルディブでの事業化が始まっています。

 はたして、釧路空港や阿寒湖を基点にした就航の実現性は・・。
 「観光立国ショーケース」の進展を踏まえながら、様々な関係者とも意見交換を積み重ねていきたいと思います。

水陸2

水陸3

2017年11月09日

第4026回 新しい公共の拡充

d55ef4a0.jpg 広島県の中央部に位置する東広島市。
 平成17年に1市5町が合併し、人口は19万人余。

 現在、同市は住民自治協議会による新段階の市民協働を進めています。
 多岐にわたる地域組織、住民組織がより一層連携できる地域プラットホームを構築する必要がある、と。

 同協議会を構成するのは自治会や地区社会福祉協議会、PTA、老人クラブ、自主防災組織、民生児童委員協議会、体育振興会、女性会、学校、企業等々。
 もとより、地域毎に自ずと違いはありますが···。

 すでに、市域全体で47団体が設立。
 内、14団体が指定管理団体となっています。

 活動拠点となる地域センターは35を数え、それぞれ専任スタッフを配置。
 新しい公共の拡大と充実を目指しています。

 同市の新しい公共とは、以下の5分類のうちBからEまで。
 A行政主体 B行政主導 C市民·行政 D市民主導 E市民主体

 市民ニーズの多様化により市民や協働での役割が拡大しているとの認識です。
 別な言い方をすれば、補完性の原則における共助の領域をどこまで拡充できるか···。

 ちなみに、同市の自治会加入率は約7割。
 (釧路市は残念ながら5割を切っています)

 果たして、同市の目論見通り住民自治協議会は持続可能な体制になれるのかどうか。
 設立の苦労よりは組織の維持継続、さらには機能の発揮、発展の方がはるかに困難だと思います。

 しかし、行政としては不作為による傍観は許されません。
 東広島市の取り組みに学びながら、釧路市は釧路市なりの新しい公共を構築する挑戦に踏み出す時期に来ています。

 東広島市の成功を期待してやみません。
 

2017年11月08日

第4025回 自立の気概と実践

尾道市 愛媛県四国中央市の川之江栄町商店街振興組合。
 経産省の新がんばる商店街77選に選定されるとともに、愛媛県愛顔あふれる商店街コンテスト2016の大賞を受賞されています。

 郊外に進出が相次ぐ大型量販店の攻勢にどう対応してきたか。
 同商店街の高原理事長にお話しを伺いました。

 平成16年の2市1町1村による行政合併を機に開設したみんなの広場「四国中央ドットコム」
 商店街青年部有志数名で立ち上げた極小さな出発点でした。

 しかし、同商店街が、街の情報発信、また交流拠点の基地として確固たる役割を担うという決意は横溢。
 これからの商店街は、単なる商業施設としてではなく市民が住み、育ち、学び、働き、誰もが関わり触れ合える生活施設機能を持たなくてはならない、と。

 実に、多岐多彩な事業を展開されています。
 ◎親子のくつろぎスペース(にっこりーの)
 ◎シニアサークル(パソコン教室他)
 ◎シニア世代の交流活動(食事会、日帰旅行等)
 ◎空き店舗活用事業(手作り遊び教室、エコサロン、地元の海産·農産物生鮮市、観光物産館他)
 ◎地域通貨「う〜ま」やポイントカード事業の運営

 更には、コミュニティカフェの運営、イルミネーション事業なども手掛けています。
 実は、全国の書道部の高校生たちが、洋楽やJ-POPにのせて縦横10メートル以上もある紙の上で、大きな筆を操って、書の腕とパフォーマンスを競い合う「書道パフォーマンス甲子園」は、同商店街が発祥地なのです。

 これらのムーブメントの中心で活躍しているのが、同商店街の高原理事長。
 四国中央ドットコムの事務局も担っておられます。

 この取り組みで特筆すべきは事業の多彩さではありません。
 自主自立の気概と実践です。

 公的な補助は、親子のくつろぎスペース運営費=地域子育て支援拠点事業(このために設立したNPO法人への受託費)とイルミネーションの初期投資費用のみ。
 あとは、自主事業で稼ぐ雑収入で賄っているのです。

 高原理事長は、決して個人の力ではないと謙遜しておられましたが、やっぱり理事長のセンス、情熱、力量があってこそと感じました。
 ノウハウがあれば誰でも出来るというものではない。

 ともかく、量販店に互していく方法はある。
 そのためには、商店街の結束力と行動力、そしてリーダーの存在。

 真似したいのは山々だけど···。
 メソッドは学べても、機知に富んだ改革を恐れない対応力や展開力は力ある人材に委ねるしかない。

 決して人真似で得られるものではありません。
 その点、わが町釧路は···。

2017年11月07日

第4024回 選手誘導係

エンブレム 「東京に行ったら、何かやってみたいことは?」
 『ん〜〜〜、やっぱりライブを観に行くことかなあ』

 「たまにはいいけど、追っかけはやめてよ」
 『どうかな〜〜〜^^』

 「おいおい」
 『大丈夫だって‼ 追っかけまではしないから^^』

 「何かもっと他にないのか?音楽系以外で」
 『あるよ』

 「何?」
 『オリパラのボランティア』

 「おーーー、いいねいいね」
 『出来れば涼しい室内競技の選手誘導係がいい^^』

 「そんな上手くいかないと思うけどね」
 『こう見えて、結構強運なんだけど』

 ということで、以下公明新聞からの転載。
 いつものコラム「北斗七星」です。

 【 日本と韓国の友好を深めようと2年に1度、ソウルから東京まで2000キロを歩くイベントがある。本紙でも何度か紹介した「21世紀の朝鮮通信使 友情ウオーク」。今年の春、6度目が開催され、日韓両国で2700人以上が参加。国籍や世代を超えた友好と理解の輪を広げた◆この活動のきっかけである江戸時代の朝鮮通信使の交流の記録がこのほど、ユネスコの世界記憶遺産に登録された◆通信使は江戸時代、朝鮮王朝から12回にわたって日本に派遣された外交使節。楽隊を従え、見知らぬ衣装に身を包んだ数百人の異国の使節をひと目見ようと、人々が集まり、熱狂的に歓迎したことだろう。沿道や宿舎で、通信使の一行と日本の庶民が交流した記録は今も各地に残る。“民間交流”の先駆けとも言えるだろう◆開催まで1000日を切り、いま東京五輪・パラリンピックの準備が急ピッチで進められている。大会では会場運営や国内外からの観客案内などに9万人ものボランティアの参加が予定されている◆募集は来年夏以降だが、すでに研修イベントには多くの参加者があるという。人と人との絆こそ平和への確かな支えだ。2020年の五輪・パラリンピックが、世界の人々と互いに理解を広げる世紀の友好交流の場として、多大な成果を残すことを期待したい。(千)】
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2017年11月06日

第4023回 希望ある限り若く

9084a810.jpg サンエス電気通信蠎萃役会長の宮田三可氏。
 釧路市民貢献賞受賞(産業部門)の祝賀会が盛大に開催されました。

 実は、昭和50年代前半まで、釧路地域における大規模施設の電気工事は市外の大手企業が受注。
 市内業者は、実績や技術力に劣るとして下請け、孫請けに甘んじていました。

 そこで、宮田会長が電気設備事業協会を設立。
 技術力の向上に尽力し、市立釧路総合病院を手始めに施工実績を積み上げ、業界全体の基盤強化に多大なる功績を残されました。

 平成12年から、会社経営はご子息の昌利氏に継承され、順調に規模を拡大。
 今や100億企業を視野に入れるまでに成長を遂げています。

 今日は、業界、釧路工業の同窓生、さらには市内経済界の代表を含め、多士済々の関係者が出席。
 氏の偉大なる足跡を称えるとともに、変わらぬ友情を確認し合いました。

 宮田会長が、謝辞の最後に引用されたサミエル・ウルマンの詩「青春」

 
 青春とは人生のある期間を言うのではなく心の様相を言うのだ。
 年を重ねただけで人は老いない。

 理想を失う時に初めて老いがくる。
 歳月は皮膚のしわを増すが情熱を失う時に精神はしぼむ。

 人は信念と共に若く
 人は自信と共に若く

 希望ある限り若く 
 疑惑と共に老ゆる

 恐怖と共に老ゆる
 失望と共に老い朽ちる (抜粋)

 
 会長の心意気の一端を垣間見る思いでした。
 益々お元気で、ご長寿で!!
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2017年11月05日

第4022回 ヤバいよ ヤバいよ

af964cdf.jpg 北海道くしろ蝦夷太鼓保存会。
 今日は、結成50周年記念公演(於.釧路市民文化会館)

 北海道を代表する和太鼓集団。
 楽しみにしていました。

 が、しかし・・。
 朝から何となく熱っぽいし、鼻水も止まらない。

 悩みました。
 迷いました。

 実は、明後日の7日から出張が決まっている。
 もし、風邪の症状が悪化したら・・。

 出川哲朗じゃないけど「ヤバいよ、ヤバいよ」
 結局、断念しました。

 外出は控えて、大人しく家にいる。
 そして、葛根湯を飲んで汗をかく。

 引き始めは、これが一番。
 ・・・それにしても、残念でした。
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2017年11月04日

第4021回 追い込みの秋

f2896a39.jpg 一般入試、センター試験、公募推薦等々、様変わりした大学受験。
 昔のことを言っては恐縮ですが、僕らの時代は一般入試のみでした。

 どちらにせよ、押し並べて受験生には重要な秋。
 自分のレベルを知り、さらにもう一段実力を伸ばす。

 弱気の虫との格闘。
 睡魔との戦い。

 しかし、自分だけじゃない。
 全国の受験生は、みんな同じような挑戦をしているのです。

 第一志望校の合格めざし、歯を食いしばって追い込みをかけている。
 努力は決して嘘はつかないのだ、と。

 「どう?」
 『どうって、何が』

 「勉強だよ。調子いいか?」
 『調子いいかって言われても・・』

 「たしかに、調子いいかって言われても困るか」
 『答えようがない』

 「ハチマキでも用意するか?」
 『何のために?』

 「気合を入れるために決まってるじゃないか」
 『意味わかんない』

 「近頃の受験生はハチマキもしないのか?」
 『・・・・・?』

 「何か手伝うことは?」
 『ない』

 「そうか・・。」
 『静かにして。それだけ。』

 静かに見守るって、それがなかなか難しいわけで・・。
 ともかく、親子ともども、早くこの緊張感から解放されたい^^
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2017年11月03日

第4020回 芸術の秋に演劇

abebc26c.jpg 今日は、文化の日。
 現在、釧路市では第69回芸術祭(主催 同実行委員会)を開催中です。

 10月14日から11月26日まで、市内各所で芸術祭参加公演・展示・体験・協賛事業等が目白押し。
 市内の芸術・文化団体と市民が、華々しく芸術の秋を彩ります。

 さて、市民文化会館小ホール。
 劇団東風の第34回公演が昼夜2回にわたって行われました。

 『おやすまなさい』(作 前田司郎)
 今年も、オリジナル作品でした。

 しかし、今回は笑いを取ったり、ウケを狙う脚本ではありません。
 観る人によって幅広い解釈ができる内容。

 ちなみに、発達障がいの子を育てた経験のある母親には「あるある感」満載だったと思います。
 それにしても、今、なぜ、このテーマだったのか・・。

 或いは、作者の孤独感と不安が限界にきているのかも知れません。
 もしくは、言葉にできない「親への贖罪」の気持ちとか・・。

 ある種、彼の心の叫びを聞いたような気がします。
 あくまで、個人的な感想に過ぎませんが・・。
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2017年11月02日

第4019回 新教育長と語る

c277dca6.png 特別支援教育を語る会釧路の11月(第20回)例会。
 ゲストは、就任間もない岡部義孝教育長。

 今日は、特別なテーマを設けずにフリートーキング。
 敢えて言えば「新教育長と語る」

 まずは出席者全員による自己紹介からスタートしました。
 その後に話し合われた主な内容は以下の通りです。

 ◎自閉症や発達障がいが原因と思われる不登校の増加
 ◎養護学校の過密状態が、依然として解消されていない

 ◎中標津、鶴野、養護学校高等部の役割分担
 ◎小中、中高の連携不足

 ◎自己マネジメントの訓練が社会人としての自立には不可欠
 ◎そのために、小学校段階からの積み上げが必要 等々

 限られた時間でしたが、非常に有意義な懇談でした。

 新教育長は、自らの方針として『可能な限り現場に赴いて、生の声を聴いていきたい』と述べた上で、再度の出席を約束。
 明年の然るべき時期に検討することになりました。

 どうか初心を忘れませんように・・^^
gekko946 at 23:28|この記事のURLComments(0)学校 

2017年11月01日

第4018回 やっぱり小事が大事

29a7d0e1.jpg 7月2日の記事に書いた春採望洋団地横の危険L字道路。
 その後、同団地の沿線自治会長の連名で、市に要望書を提出していました。

 早期のカーブミラー設置をお願いしたい、と。
 7月2日の記事は、ここからクリック➡http://blog.livedoor.jp/gekko946/archives/51840719.html

 このたび、無事に設置していただきました(下の写真)。
 立派なカーブミラーです^^

 代表者のT会長も大喜び。
 『これで安心です。ありがとうございました!!』

 改めて、市の素早い対応に感謝したいと思います。
 よくぞ「小事が大事」であることを理解してくれた、と。

カーブミラー


gekko946 at 23:26|この記事のURLComments(0)町内会