2018年01月

2018年01月31日

第4109回 武佐の森修復の予算化

武佐の森1 武佐の森の散策路修復。
 昨年12月定例会の本会議一般質問で、平成30年度の予算化を求めました。

 平成13年に都市公園緑地として供用開始後、早17年目。
 劣化・損傷が著しく、2ヶ所の観察用テラスはどちらも立入禁止となっています。

 また、木道の傾き、階段やエントランスの破損等々・・。
 年間約5万人(武佐の森の会調べ)が来訪する公共空間として、その修復整備は待ったなしでした。

 本会議の答弁で、都市整備部長は『公園施設長寿命化事業による社会資本整備総合交付金の活用に向けて北海道と協議を行ってきた。新年度に向けて予算要求していく』と述べ、積極的な姿勢を明らかにしました。

 先日行われた平成30年度釧路市予算概要の説明会。
 その中で、武佐の森修復整備事業関連予算の計上が判明。

 個別のヒヤリングで確認したところでは、テラス2ヶ所とエントランス補修を国の補助事業で実施し、木道や階段の改善は市の単独事業で行うとのことです。
 但し、市単独事業で予定している箇所でも、今後国の査定で採択される可能性もあるので、市の負担軽減の観点から、状況を見ながら複数年で取り組んでいく、と。

 大きな前進です。
 ほぼ満額の回答と言ってもいいでしょう。

 工事終了後は、観察会や環境教育の場として更に利活用が進むのは間違いありません。
 市長のご決断に感謝したいと思います。

武佐の森2 武佐の森3

2018年01月30日

第4108回 鳥居先生を偲びつつ

図書館 (新)釧路中央図書館のオープンまで、あと4日。
 今日は、市議会総務文教委員会で準備状況の視察。

 猛然と追い込みに入っている現場の様子を見てきました。
 ほぼ準備完了のコーナーがある一方で、「あれ、大丈夫?」のところも・・。

 「間に合うの?」 
 『大丈夫です。間に合います』

 「少し、心配になってきた」
 『全く心配ありません。絶対に間に合わせます』

 そりゃそうでしょう。
 どんなことがあったって、意地でも間に合わせなくてはなりません。

 さて、併設の釧路文学館。
 やはり、直木賞作家 桜木紫乃さんがメインになっています。

 そして、挽歌の原田康子さん、詩人の石川啄木さん。
 ファンにはたまらない展示ブースです。

 今は亡き鳥居良四郎先生も、さぞかしお喜びのことでしょう。
 是非、ここを拠点に釧路の文学活動が活発化することを期待したいと思います。
gekko946 at 23:05|この記事のURLComments(0)今の話題 

2018年01月29日

第4107回 対話の中から学び取る

d4ee74f2.jpg 午後から某企業を訪問。 
 役員のOさんと、しばしの懇談。

 今日は、数多くの質問を受けながらの意見交換となりました。
  ◎オリパラのホストタウンの目的と交流のあり方
  ◎中心市街地の再生と官民協働
  ◎アレルギー拠点病院の必要性と見通し
  ◎鉄路の役割と将来の方向性
  ◎リカレント教育の需要と進め方 等々

 長時間、多岐にわたるテーマを語り合いました。
 貴重なご意見も頂戴しました。

 とても楽しく、且つ有意義な対話。
 こうした濃密な時間は、議員として極めて大事な勉強の場なのです。

 今年は、可能な限りこうした場を持とうと考えています。
 勿論、お仕事の邪魔にならない範囲で・・^^

 さて、今日の公明新聞の記事。
 資格取得、再就職を支援する施策が拡充したという内容です。

 以下、転載します。

 
          「専門実践教育訓練」の給付拡充

        公明推進で今月から 受講費の最大7割を支給


 働く人のスキルアップや再就職を後押しするため、看護師や保育士など専門性の高い資格の取得やキャリア形成に向けた講座を受ける費用を助成する専門実践教育訓練給付金が、1月の講座開始分から拡充された。公明党の推進で2017年3月に成立した改正雇用保険法に基づくもので、給付金の支給率や上限額が引き上げられ、支給要件も緩和された。

 専門実践教育訓練の対象講座同給付金の支給率はこれまで、受講者が支払った入学料と受講料の40%だったが、今回50%に引き上げられる。資格を取得した場合などの20%上乗せは継続されるため、支給率は最大で経費の70%となる。

 支給上限額も、年間32万円(資格を取得すれば年間48万円)から40万円(同56万円)に引き上げられる。例えば、3年間、同給付金の対象となる講座を受けて資格を取得できれば、最大で168万円が支給される。

 支給要件については従来、雇用保険の被保険者であった期間が「10年以上」を要件としていたが、「3年以上」へと大幅に緩和される。なお、初めて同給付金の支給を受けようとする人は、従来通り「2年以上」で変わらない。

 離職して被保険者でなくなった人については、妊娠や出産などの理由があり、ハローワークに申請した場合、最大で離職後20年以内まで、同給付金を受給して講座を受けることができるようになった。これまでは最大で離職後4年以内だった。なお、通常は同1年以内となっている。

 また、失業中に専門実践教育訓練を受ける45歳未満の人への生活支援として支給される教育訓練支援給付金の日額についても、1月の受講開始分からを対象に、失業給付(基本手当)の日額の80%に相当する額へと引き上げられる。これまでは50%だった。

 専門実践教育訓練給付金の拡充については、公明党働き方改革実現推進本部(本部長=石田祝稔政務調査会長)が16年12月と17年3月に安倍晋三首相に申し入れた提言の中で、リカレント教育(社会人の学び直し)を推進する施策として訴えていた。

2018年01月28日

第4106回 呑めないもどかしさを飲み込んで

高台 町内会の新年会。
 同時刻、3会場一斉に開会。

 まずは、桜ヶ岡新生町内会(高野貢一会長)
 例年通り、山花リフレで温泉と宴会です。

 お許しを得て、入浴前に年頭のご挨拶。
 25名の参加者の皆様に、市政報告を兼ねて賀詞を述べさせていただきました。

 直ちに、次の会場へ移動。
 2ヶ所目は、春採仲の沢町内会(伊藤勝美会長)

 観月園町内会館には、大勢の会員が参集していました。
 遅参のお詫びとともに、日頃の感謝を込めたご挨拶。

 そして、同町内会名物の豚汁を堪能しながら、親しく懇談。
 温かい言葉やら、生活実感の伴ったご要望やら、有難く拝聴させていただいたところです。

 中座しようと思ったら『是非、一曲歌ってください』のリクエスト。
 勿論、快諾し「霧の摩周湖」

 この曲は、何と言っても短いのがいい^^
 やんやの喝采を浴びながら、会場を後にしました。
 
 最後は、益浦高台町内会(杉森光雄会長)
 すでに、宴はすっかり盛り上がっていて、到着後そのままご挨拶。

 何を喋っても、爆笑の渦。
 この反応の良さは、話す立場からすると非常に有難いわけでして・・^^

 さて、今日のゲストが「おやじバンド」
 狭い町内会館にエレキサウンドが響きわたりました。

 ノリのいいおじさん、おばさん達は興が乗って踊り出す。
 場内を包む興奮の波は、最高潮に達していきました。

 その後のカラオケタイムでは、やはり『顧問も一曲どうぞ』と。
 お茶とコーラだけでは、どうにも気分が高まりませんが「酒よ」を熱唱。

 呑めない憂さを晴らした選曲というわけではありませんが・・^^
 呑めるのに飲めないもどかしさは、いつものことです。

新生
gekko946 at 23:09|この記事のURLComments(0)町内会 

2018年01月27日

第4105回 60代の若者

8da841ba.jpg 今年の目標の一つ。
 当ブログのアクセス数を100以上/日にすること。

 決して簡単なテーマだとは思っていません。
 そもそも地味な内容だし、ヒットを意識したワードを仕掛けることもない^^

 しかし、漫然と続けるだけでは成長もなく、惰性に流されるだけ・・。
 常に向上し続けることに意味があるのです。

 さて、この目標をどうやって達成するか。
 実は今、色々と考案中でして、来月にはその第1弾を具体化する予定です。

 夏頃には第2弾、秋には第3弾を仕掛けて目標達成へ一直線^^
 はたして、算段通りに伸びていくかどうか。

 ともあれ、まだまだ「60代の若者」と自負しています。
 果敢なチャレンジャーの奮闘をご期待ください。

 というわけで、以下公明新聞からの転載。
 コラム「北斗七星」です。


 【 「春隣」という言葉をご存じだろうか。冬の季語で、すぐそこまで春が来ているという意味だ。実際、日差しは1日に畳の目一つ分ほど伸びるらしい◆とはいえ、今は大寒の次候(1月25日から29日ごろ)。折しも、数年に1度の非常に強い寒気が列島を覆っている。過去の事例を見れば、国内の最低気温は1902年1月25日、北海道旭川で記録。氷点下41度だった。想像も及ばぬ寒さである◆身体は辛くても、心は研ぎ澄ませたいと思うのはさがなのだろう。大手飲料メーカーの新聞広告が目に留まった。「60代の若者たちへ。」。刺激的なタイトルである。そこへ脚本家・倉本聰氏が「この先をどう生きるか。しまっておいた夢を取り出してみないか。」と呼び掛けているのだ◆夢を“金庫”に収めておくものの、40代ぐらいになって金庫の場所を忘れる。カギをなくす。自分が何をやりたかったのかすら忘れてしまうと。「何に喜びを感じるのか、それを識ること」。指摘は鋭い◆ちなみに国内最低気温を記録したころ、八甲田山では最悪の遭難事件が発生。陸軍199人が落命している。主因は「指揮系統の混乱」(新田次郎著『八甲田山死の彷徨』新潮文庫)とされるが、「雪中行軍は安易なものであるというような空気が瀰漫していた」(同)のも見逃せまい。党も個人も前進の日々を、と願う。(田)】
gekko946 at 23:28|この記事のURLComments(0)公明党 

2018年01月26日

第4104回 人づくりの模範

キッズ1 午前は、春採市民の森に係る会議。
 同創生実行委員会、市、関係議員が集まり、管理等の移管や今後のあり方について協議しました。

 結論的に、本年4月1日付けをもって市の所有とし管理等の責任を持つ。
 また、今年8月の湖水まつり開会式で、感謝状の贈呈を行う。

 育樹などの市民ボランティアは、これまで同様に歓迎する。
 これでようやく、この問題の決着がつきました。


 夜は、釧路子どもミュージカル キッズロケットの祝賀会。
 釧新郷土芸術賞受賞を祝う会(主催 同実行委員会)に出席しました。

 キッズロケット(金安潤子代表)の第1回公演は平成10年3月。
 以来、20年間にわたって16回の公演を重ねてきました。

 この間、2度の札幌公演のほか、台湾宜蘭国際子供芸術祭にも3度出演。
 その高い芸術性と純粋な魂の表現で、多くの観衆に深い感動を与えてきました。

 キッズロケットのパフォーマンスを観て常に思うのは、指導者の真剣さ。
 安易な妥協を許さない姿勢が、キッズの態度や歌声に滲み出ているのです。

 ひと口に20年と言っても、並大抵の努力では成し得ない軌跡。
 改めて心からの敬意と賛辞を贈りたいと思います。

 今や、キッズロケットは紛れもなく釧路の宝。
 文化芸術活動の、そして人づくりの模範となっています。

 これからも益々のご活躍を祈ります!!

キッズ2
キッズ3

2018年01月25日

第4103回 本人確認書類

2e0b2ba6.jpg 犯罪収益移転防止法。
 顧客が本人と一致しているか確認する内容を定めた法律のこと。

 平成20年3月1日に施行。
 それまでの本人確認法は廃止されました。

 さて、同法では、金融機関は公的証書により本人特定事項を確認することが義務づけられています。
 たとえば、口座の開設とか10万円を越える送金の場合とか・・。

 そこで、問題なのは「公的証書」
 同法に定める本人確認書類のことですが、公立学校の学生証はOKで私立学校の学生証は×。

 文科省が認可した学校にも拘わらず、私立はダメなのです。
 ちなみに、一般的な本人確認書類とは、運転免許証、パスポート、年金手帳、福祉手帳、健康保険証等々。

 実際のところ、口座開設時には窓口で2点の提出を求められます。
 大概は健康保険証ともう一つ。

 しかし、免許証の取得はまだだし、パスポートは有効期限切れ、年金手帳も福祉手帳もその対象ではないので持っていない。
 私立の学生証がダメなら、他に何が・・?

 『母子手帳でもいいですよ』
 「はあ、母子手帳?」
 
 今日、佐藤英道衆議院議員事務所と連絡を取り、規定の見直しをお願いしました。
 秘書さんも『可笑しな規定ですね』と。

 まずは、国会の議論に委ねたいと思います。 
 私立の学生は、結構傷ついている・・。
gekko946 at 23:07|この記事のURLComments(0)公明党 

2018年01月24日

第4102回 毅然たる態度と発言

dfa09602.jpg いよいよ来月2月9日から第23回冬季五輪。
 開催地は、韓国平昌市。

 今大会は、これまで以上に日本のメダル獲得が期待されています。
 女子ジャンプ、女子スピードスケート、女子アイスホッケー、女子フィギュア等々。

 なんだか女子ばっかりですが・・^^
 男子はフィギュアが有力ですが、やはり羽生選手の調子が気にかかります。

 さて、もう一つの話題は北朝鮮。
 選手団の派遣は間違いないようですが、無条件に歓迎していいものかどうか・・。

 山口代表は、韓国の駐日大使に対して率直に懸念を表明。
 言わなくてはならないことは、遠慮せずに毅然と発言する。

 さすがです。
 以下、公明新聞からの転載。




              平昌五輪 成功へ協力


            慰安婦問題 日韓合意の実行を
              山口代表が韓国大使に


 公明党の山口那津男代表は23日、東京都新宿区の公明会館で、韓国の李洙勲駐日大使の表敬を受け、懇談した。

 井上義久幹事長、魚住裕一郎参院会長、遠山清彦国際委員長(衆院議員)が同席した。

 冒頭、山口代表は、来月9日に開幕する韓国・平昌冬季五輪について「大成功を期待している」と強調。「平昌と、2020年の東京五輪、22年の北京冬季五輪を日中韓が協力して成功させることが大切」と語った。

 李大使は、韓国が五輪を契機に北朝鮮との対話を進めていることに関し、「五輪後も平和状態を継続できるよう努力したい。それが北朝鮮の非核化につながると期待している」と述べた。

 これに対して山口代表は、「(南北の対話路線が)非核化に結び付くと楽観する人は日本では多くない」と指摘。その上で、「南北対話は大事だが、非核化に向けて国際社会と連携しながら結束することが極めて重要だ。とりわけ日米韓の結束をさらに強化して、互いの信頼を高めていく必要がある」と力説した。

 また、慰安婦問題を巡る日韓合意に関して韓国が発表した新方針について、「政府間の合意が守られるか、日本人の圧倒的多数が心配している。約束したことが実行されるよう行動してほしい」と述べた。

 このほか、山口代表と李大使は、日中韓サミット(首脳会議)の実現や、両国の首脳が頻繁に往来する「シャトル外交」の必要性で意見交換した。 
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2018年01月23日

第4101回 燈明になる者

936bd26d.jpg 今年は、明治150年。
 北海道命名150年でもあるそうです。

 政府においては、今、明治150年関連施策を検討中とのこと。

 〔 明治の精神に学び、更に飛躍する国へ 〕

 •明治期においては、能力本位の人材登用の下、若者や女性が、外国人から学んだ知識を
  活かし、新たな道を切り拓き、日本の良さや伝統を生かした技術・文化を生み出し
  た。
 •これらを知る機会を設け、明治期の人々のよりどころとなった精神を捉えることによ
  り、日本の強みを再認識し、現代に活かすことで、日本の更なる発展を目指す基礎と
  する。

  ※「明治の精神」
   機会の平等、チャレンジ精神、和魂洋才 など


 学生時代、司馬遼太郎等の著作を通じ、明治維新を成し遂げた青年の意気と情熱と行動から、多くの触発を受けました。
 特に、坂本龍馬は今も尚憧れの人物です。

 というわけで、以下公明新聞からの転載。
 コラム「北斗七星」です。


 【 入社3年目に福岡の地方新聞社が倒産した。「回り続けてきた輪転機を止めます」。手にした1面社告に、記者たちのうめき声を聞いた。40代の葉室麟さんがいたことを知るのは、20年経ってからだ◆「人生は挫折して始まる」。それが作品の一貫した主題だった。弱者の誇りと地方の視点。常に人生の残り時間を意識した。50代半ばでデビューし、著作は60冊に迫る。直木賞『蜩ノ記』では、10年後の切腹を定められながら、家譜編さんに励む武士の姿を描いた。本紙連載『はだれ雪』で「忠臣蔵外伝」を綴った葉室さんが、昨年12月23日に66歳で逝った◆「明治維新とは」が病床のテーマだった。11月発刊の『大獄 西郷青嵐賦』(文藝春秋)で青年期に光を当て、西郷の強さを浮かび上がらせた◆生涯の師である斉彬との出会い、リーダーとしての度量。それ以上に胸を打つのは、挫折と、それを乗り越えての覚悟である。師を失い、同志の月照と入水するも、自分は助かる。自らを「土中の死骨」と恥じた。だが、その挫折が西郷を無私無欲にした◆葉室さん自身の叫びだったかもしれない。西郷が大久保に語る。「この世の中はほっとけば、どんどん暗くなる。たとえ命を失おうとも燈明になる者がおらんといけんのじゃ」。現代のリーダーにこそ求められる覚悟である。(也)】
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2018年01月22日

第4100回 八王子で18cmの降雪

大雪 今日は、日帰りで出札。
 道本部の定例会議でした。

 札幌市内は、辻々に雪山。
 排雪まで手が回らない(予算がない?)のでしょうか。

 それでも、例年よりは積雪が少ないように見受けられます。
 一方で、歩道はツルツル路面で歩き辛い。

 慣れない観光客は、十分に気を付けてほしいと思います。
 折角の楽しい思い出が、転倒事故で台無しにならないように・・。

 さて、本州が記録的な大雪。
 八王子では、18cmの降雪(さらに降り続いている)なんだとか。

 交通はもとより、様々な社会機能に著しい影響が出ていることでしょう。
 慣れていないことの突発に対して、ルーティン社会は実に脆いものです。

 「北海道人なんだから、どうってことないよな?」
 『そんなことない。呆然としてる』

 「こういう時に、北国育ちの本領を発揮しないと^^」
 『4年にもなるんだから、もう東京人だよ』

 「そんなー^^ そんな簡単に東京人にはなれないさ」
 『甘いねー父さん、早く適応できないと生きていけないんだって』

 「確かに・・。ま、気を付けて」
 『うん』

 自然の猛威は全く予測不能。
 適応力というか、いざと言う時の逞しい復元力が試されています。
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2018年01月21日

第4099回 たとえ酔わなくても

畠山 今日は、新年会が2ヶ所。
 まずは、桜ヶ岡地区連合町内会(畠山忠士会長)の新年交礼会。

 桜ヶ岡地区社会福祉協議会との合同開催です。
 各町内会の代表が一堂に会し、賑々しく賀詞を交歓しました。

 冒頭、畠山会長から「大地震がいつ発生してもおかしくない。町内会、個人それぞれが用心を怠りなく、いざと言う時の備えを万全にしよう」と呼び掛け。
 国による新たな地震推測を踏まえてのご挨拶だったと思います。

 用心するに越したことはありません。
 こうした注意喚起は、とても大切なことです。


 次は、春採夕陽ヶ岡町内会(杉本靖会長)
 ビンゴゲームで盛り上がっている最中に入場^^

 ここは、顧問になって早20年。
 長いお付き合いです。

 ノンアルコールビールを酌み交わしながら歓談しました。
 勿論、例年通り「アイヌネギ」も卓上に鎮座。

 何だかんだ、結局約2時間半の滞在。
 ノンアルで良かった^^
 
 真昼間からのアルコールは、ダメージが大きいですから・・。
 酔わなくても、十分に楽しく充実した新年会でした。
gekko946 at 23:28|この記事のURLComments(0)町内会 

2018年01月20日

第4098回 強敵に挑んだ勇気

伊東 伊東良孝衆議院議員の新年交礼会(主催 同連合後援会)
 例年のように多数の後援者、支持者が会場を埋め尽くしました。

 昨年秋の衆院選では、圧勝で4選。
 相手候補が共産だけだったこともあり、4回目にして初めての横綱相撲。

 その後の特別国会で、衆議院農林水産常任委員長に就任。
 これでまた、キャリアを一つ積み重ね、近い将来の大臣就任に近づいたというところでしょうか。

 さて、今夜の交礼会には繁本護衆議院議員も出席。
 伊東代議士の元政策秘書です。

 自民党京都府連から乞われて、京都2区から出馬。
 相手は、あの前原誠司前民進党代表。

 惜しくも、小選挙区では負けましたが比例区で復活。
 初挑戦ながら、見事に議席を獲得しました。

 強敵に挑んだ勇気と果敢に戦った情熱は、称賛に値します。
 まさに、あっぱれ!!

 今後の活躍を大いに期待したいと思います。
gekko946 at 23:28|この記事のURLComments(0)

2018年01月19日

第4097回 語る会の例会

創生会 午前は、特別支援教育を語る会釧路の第21回例会。
 テーマは、鶴野支援学校の間口増について。

 道教委は、来年平成31年度から新たに3間口を開設するとしています。
 そこで、関係者を集めて説明会を開催しているのですが・・。

 さて、候補に上がっている「普通科」「食品デザイン科」「工業科(情報工学系)」。
 釧路養護学校高等部に通学している軽度の生徒の受け皿として「普通科」は必要だという認識です。

 「食品デザイン科」についても、地域性を鑑み理解できないこともない。
 しかし、問題は「工業科」。

 今日も色々な意見が出ました。
  ・座学系の2間口は必要ないのではないか
  ・基礎学力もないのに、プログラミング教育をやってどうなるの
  ・就労につながる基礎トレーニングを重視すべき 等々

 協議の結果、当会として3月を目途に意見を集約すること。
 そして4月に、道教委に対して要望書を提出すること、を確認。

 やはり言うべき時に、言うべきことはきちんと言わなくてはなりません。
 当会は、単なる勉強会ではないので^^


 夜は、社会福祉法人 釧路創生会のボランティア交流会。
 登録8団体(110名)、個人26名の中から多くの出席者がありました。

 共助を具現化するボランティア活動。
 同法人の場合は、平成12年に「特養はるとりの里」がオープンしてから本格化。

 初代の施設長による手作りの組織化でした。
 あれから、早18年。

 堅調に、無私の活動は継続されています。
 改めて深く敬意を表したいと思います。

2018年01月18日

第4096回 さらに堅固な党組織に

ceb1abf3.png 今朝の公明新聞を読んで、改めて懐かしく思い起こしました。
 ボクが、市議に初当選した平成5年から、国政はまさに激動の時代。

 まず同年に、細川護熙氏を首班とする非自民・非共産連立政権の誕生。
 日本の政治が大きく揺れ動きました。
 
 翌平成6年、公明党は分党。
 衆議院議員は新進党(平成6年〜同9年)に参加し、参議院議員と地方議員は「公明」として残りました。

 その後、新進党は離党・離脱が相次ぎ、結党後僅か3年で瓦解。
 平成10年、国会議員と地方議員が合流し公明党は再結成。
 
 翌平成11年には、自自公連立政権がスタートしました。
 この流れは、同12年の自公保連立政権、同15年の自公連立政権へと繋がります。

 市議初当選から3期目途中までは、このような混沌とした政治情勢の中で様々な経験をさせていただきました。
 そして、平成16年秋に総支部長就任。
 
 激流の中でこそ、人間は鍛えられる。
 今振り返ると、本当にそうだと思います。

 という訳で、以下公明新聞からの転載。
 コラム「北斗七星」です。


 【 「伝統ある公明の代表に私が・・」と、浜四津敏子さんが重責を担ったのは、20年前のきょう。新進党の解党を受けて、「公明」が新出発したときだ。翌日の本紙「主張」は、「国民は現在、数合わせの結集や多数獲得のための党籍変更などに見られる政党の姿に、不信感を強めている」と指摘したが、昨今の野党の姿と重なる◆かつての政権党(民主党)が、名前を変え、分裂し、以前の勢いは消えた。「政党名を簡単に変えないことが大事だ。例えて言えば、デパートはコロコロ名前を変えるだろうか」(竹中治堅・政策研究大学院大学教授=昨年11月8日付本紙)◆幾多の荒波にも、その名を守り抜き、「今や、公明党は数少ない老舗政党の一つとなっている」(同)◆同じ20年前の本紙元旦号で、藤井富雄・元公明代表が党名について語っている。「公明政治連盟結成以来、一貫して変わらぬ、わが党の存在理由を示してきました。公平で明るい社会を築くということです」◆この誇り高き「公明」の名が守られたのは、庶民の血と汗で築かれた党組織があればこそ。「堅固な組織がある政党には、政策の一貫性があるし、熟議もある。何よりも苦しい時に支えてくれる地方組織がある」(中北浩爾・一橋大学大学院教授=昨年10月30日付本紙)。いよいよ堅固な「公明」の組織をつくる1年にしたい。(三)】
gekko946 at 23:05|この記事のURLComments(0)公明党 

2018年01月17日

第4095回 いつか、でも確実に

釧路上空 平成5年1月の釧路沖地震から丁度25年目。
 早いもので、四半世紀が過ぎたことになります。

 その翌年にも、北海道東方沖地震がありましたが、やはり釧路沖地震は衝撃的でした。
 立っていられない揺れは、生まれて初めての経験。

 さて昨年、国による新たな地震予測が発表されました。
 ❲北海道沖の千島海溝沿いで、今後30年以内にマグニチュード(M)8・8以上の「超巨大地震」が発生する確率は最大40%(7〜40)であり、東日本大震災に匹敵する規模の地震が切迫している可能性が高い❳

 7〜40%確率の意味については、以前にも書いたように疑問はあります^^
 がしかし、大地震発生の可能性はゼロではない。

 その点は、決して否定しません。
 ということで、以下公明新聞からの転載。

 コラム「北斗七星」です。


 【 駆け出し記者時代は大阪で過ごした。当時、先輩から「東京と比べれば、関西はほとんど揺れないぞ」と肩をたたかれた。確かに過ごした3年半、体に感じた地震はあまり印象がない。震度2程度でも、びっくりしていた◆関西の地を離れてほぼ3年後、「1.17」が発生し、現地発の報道に加わった。交通インフラは軒並み甚大な影響を受け、JR、私鉄とも寸断された。取材拠点の大阪から神戸には毎朝、天保山から船で入っていた◆阪神・淡路大震災を経た後も、人々の間には、まだ地震は特定の地域で起きるものとの漠然とした認識があったはずだ。その後も国内各地で大規模な地震が相次ぎ、さすがに今では、いつどこで地震があってもおかしくないとの意識が共有されるようになっている◆国内各所には活断層がある。数十年以内に大きな地震が発生する確率も具体的に示されている。その上で専門家は、こうした予測はできるものの、現状ではいつ起きるのかという予知までは難しいと指摘する◆私たちは歴史の教訓に学ぶことができる。一方でその事実を簡単に忘れてもしまう。今この時に、大地震が起きたら、わが地域はどうなるのか。果たして、いざという時の備えは十分だろうか。23年前を風化させないためにも、今日は思いを巡らす一日にしたい。(広)】 
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2018年01月16日

第4094回 春採橋が開通

沼尻 春採川(2級河川)の下流「沼尻」に架かる春採橋。
 老朽化が進み、耐震性に脆弱さが認められたことで、架け替え工事が行われていました。

 橋の長さは短く、僅か15メートルあるかないか。
 しかし、されど橋。

 隣接地に仮橋を整備し、旧橋を撤去。
 勿論、仮橋に接続する取り付け道路も敷設。

 さらに、臨時の信号機を設置し、ようやく新橋の工事に入りました。
 丁寧と言えば、その通りなのですが···^^

 この間、多くの地域住民から『随分長い工事だね。いつまでかかるの?』と。
 「工期については工事看板をご覧いただければ···」

 因みに、同工事の工期は平成27年12月から開始なので既に丸2年余。
 これだけ長いと仮設ルートに馴染みきって、それが普通になっていきます。

 慣れというのは恐ろしい^^
 感覚的に違和感を感じなくなる。

 そして今日午前、無事に新橋が開通。
 カウントダウンの意識もなかったので(あ、今日だったんだ)という感じでした。

 さて、これで全ての工事が完了したわけではありません。
 仮橋の撤去、仮設道路の廃止工事が続きます。

 今年の4〜5月まではかかるとのこと。
 いやはや^^

 改めての実感。
 【国土強靭化には、莫大な時間と費用がかかる】

 国民の理解と協力なくして成立しない事業です。
 どうか最後まで無事故で終了しますように···。
gekko946 at 23:04|この記事のURLComments(0)

2018年01月15日

第4093回 普通でいい

年賀状 お年玉付き年賀ハガキの当選番号。
 やっぱり「当選」の言葉には敏感になります^^

 例年通り、家族は興味を示さないので、ボクが点検(開票)
 惜しいものもありましたが、結局切手シート4枚が当選。

 普通の当選確率です。
 なので興奮とは程遠く「はい、以上終わり!!」

 『どうだった?』
 「普通」

 『普通って?』
 「切手だけ」

 『なーんだ、つまんない』
 (自分では点検もしないくせに^^)

 「普通でいいんだ」
 『元々期待もしてないしね』

 普通が一番!!
 平凡の積み重ねの先に、いつか非凡が来る‼

 一等なんて当たったら、それこそ気持ち悪い。
 (実は、30年以上昔に当たったことはありますが···^^)
 

gekko946 at 23:18|この記事のURLComments(0)

2018年01月14日

第4092回 子ども医療費の負担軽減

医療費 遂に、風穴が開きました。
 公明党の粘り強い取り組みが政府を動かした❗

 これで、釧路市の子ども医療費に係る負担軽減が前進すると思います。
 「国のペナルティがありますので···」(市長)と躊躇してきた前提理由がなくなるわけですから^^


 以下、公明新聞からの転載です。


    子ども医療費助成 未就学児分の“罰則”廃止

          市区町村の負担軽減
    公明、一貫して主張 浮いた財源で少子化対策

 医療費助成とペナルティー自治体が独自に行う子ども医療費の助成に対し、政府が科してきた“罰則(ペナルティー)”が、公明党の主張を受け、2018年度から一部廃止される。ペナルティーは、自治体の独自助成で受診が増え医療費の増大を招くとして、市区町村が運営する国民健康保険(国保)の国庫負担を減額調整する措置。今回、未就学児までを対象とする助成へのペナルティーが廃止される。

 未就学児までを対象とする助成は、全1741市区町村で実施されている。窓口で医療費の自己負担分を支払った上で、市区町村に申請して助成金を受け取る「償還払い方式」の場合は、ペナルティーの対象外。

 18年度予算案では、ペナルティーを一部廃止し国保の減額調整措置を講じないことで生じる経費として56億円を計上した。これにより、自治体にとっては、無理なく独自助成を続けられるようになるだけでなく、新たな財源が生まれる。

 この財源について、厚生労働省は公明党の主張を受け、他の少子化対策に充てるよう求めている。

 公明党は、山口那津男代表が15年2月の参院本会議で「ペナルティーは見直すべき」と訴えたほか、同年3月には、党内に「子どもの医療等検討小委員会」(委員長=桝屋敬悟衆院議員)を設置し活発に議論。自治体や地方議員の意見を踏まえ見直しを政府に強く働き掛けてきた。

 これを受け厚労省は検討会を設置し、制度見直しに着手。16年3月には、減額調整措置を「早急に見直すべき」との見解をまとめ、同年6月に閣議決定された「ニッポン1億総活躍プラン」に「見直しを含め検討し、年末までに結論を得る」と明記していた。

 見直し内容の具体化に向けた議論でも公明党は、ペナルティー廃止で生じた財源を子育てに無関係な事業ではなく、少子化対策の拡充に活用するよう自治体に求めていくことを訴えてきた。
gekko946 at 23:59|この記事のURLComments(0)公明党 

2018年01月13日

第4091回 プロセスが大事

111e6b92.png 大学入試センター試験。
 すでに進学先が決定している我が家の娘も受験しました。

 決して思い出作りでも何でもなく、高校の卒業試験代わり(義務)なんだとか・・。
 昭和の世代からすれば、どうにもその意味が解せませんが・・^^

 「気合も入らないね」
 『ん〜〜ん、そんなこともないけど』

 「だって目標がないじゃないか。極めて形式的だ」
 『そうでもないんだ。結構刺激的なんだよね』

 「そうかな。結果を待つドキドキ感もない」
 『だから、そうでもないんだって。それなりに準備もしたし・・』

 「その辺がよく分からんなー」
 『結果だけが全てじゃないの。プロセスそのものも大事だっていうか・・』

 「へーー、なかなか立派なことを言う^^」
 『実は、ちょっと眠たくなって、欠伸が止まらなかった』

 「ほら、やっぱり」
 『でも、最初で最後の経験になるし、この先何かで生きるかも・・』

 〔人生、心掛け次第で無駄なことは何一つない〕とは言いますが・・。
 ともあれ、高校卒業までのカウントダウンは、さらに加速していきます。
 
gekko946 at 23:28|この記事のURLComments(0)

2018年01月12日

第4090回 結果にコミットする

小出 釧路市ビジネスサポートセンター開設準備講演会(主催 釧路市ビジネスサポート協議会)
 「f-Biz流で実現! 釧路の事業者の売上UP!」

 講師は、小出宗昭氏(富士市産業支援センター f-Bizセンター長)と秋元祥治氏(岡崎ビジネスサポートセンター Oka-Bizセンター長)のお二人。
 今をときめく中小企業コンサルティングの第一人者です。

 以前の相談・支援というのは、経営診断・分析と指導が専らでした。
 しかし、両氏が関わる支援は具体的な知恵・プランの提示であり、実際に売り上げを伸ばすための方策を提供すること。

 まさに、結果にコミットする経営コンサルティング。
 しかも、打率(成功事例)が高い。

 f-BizもOka-Bizも、相談は1回1時間で無料(常設型公設民営)。
 必要があれば何回でも相談できます。

 ちなみに、f-Bizへの来訪者は1日平均で約380件。
 年間にすると、4,200〜4,300件にもなるとのこと。

 人口規模(富士市の人口は約25万人)を考えると、驚くべき数字です。
 しかも、その9割が口コミ。

 コンサルのやり方は、徹底して事業者の話しを聞くこと。
 そして、真のセールスポイントを発見し、それを生かす方法をともに考える。

 当事者が気付いていない最大の魅力は・・。
 小出氏は、きっぱりと「ビジネスに思い付きは通用しない。裏付けが必要だ」と。

 今夜の講演会では、米屋、化学薬品問屋、樹脂加工業、紡績会社の下請け工場、豆腐屋、お茶屋などの相談事例が紹介されました。
 魔法のように鮮やかな成功物語の数々は、見事というしかありません。

 さて、いよいよ釧路市も今夏にはK-Bizを開設する予定です。
 現在、成否を決定づけるセンター長の人選中(全国各地から110人が応募)。

 はたして、ビジネスセンスに優れ、またコミュニケーション能力に長けた人材がいるかどうか・・。
 全てはセンター長の能力次第。

 半分は期待、半分は不安の中で、見守っているところです^^

2018年01月11日

第4089回 危険空き家問題

b2ba3367.jpg 一昨日の記事に書いた老朽危険空き家の問題。
 実は、何と今日の公明新聞にドンピシャの記事が掲載されました。

 兵庫県尼崎市の事例です。
 所有者が不在、相続対象者全員が相続放棄ということで全く同じケース。

 尼崎市では、条例化し行政代執行の規定を設けている。
 釧路市は、対策計画により特定空き家の認定をすることで、特措法の規定に基づき行政代執行も可能となっています。

 さて、記事では市が「土地の売却を進めていく方針」となっていますが、どの時点で市の所有になったのか・・。
 実は、この点が、この問題に係る課題の一つなのです。

 家裁とどのような協議が行われたのか。
 特措法との関連で言えば、市への所有権移転を可能とする根拠は何か。

 新聞記事だけでは分かりません。
 ちょっと調べてみたいと思います。

 取り敢えず、以下公明新聞からの転載。



                空き家を取り壊し


             行政代執行で崩落の危険解消
                 兵庫・尼崎市


 兵庫県尼崎市はこのほど、同市南清水にあった危険空き家を行政代執行により取り壊した。近隣住民の相談を受け、公明党の開康生市議が長年、市に訴えてきたものだ。

 市によると、解体された空き家は、築50年で木造の2階建て家屋。相続対象者全員が相続を放棄し、所有者がおらず家屋の一部が崩落する危険があったという。こうした点を踏まえ市は、「空家等対策の推進に関する特別措置法」の規定により危険空き家を取り壊し、今後、土地の売却を進めていく方針だ。

 空き家の隣に住む堀江美津子さんは、「台風が来るたびに崩落しないかと不安だった。これで安心できる」と話していた。

 市議会公明党は行政代執行を盛り込んだ条例の制定をリードするなど危険空き家対策を推進してきた。
gekko946 at 23:28|この記事のURLComments(0)公明党 

2018年01月10日

第4088回 富裕層の誘客

bc2bd078.jpg ピーチアビエーションの就航は、間違いなく道東観光を活性化させると思います。
 但し、待ちの姿勢では得られる効果も限定的に終わりかねない。

 やはり、積極的に仕掛けて利用促進を図っていかなくてはなりません。
 特に、スタートダッシュが肝心です。

 話題性のある企画、提案をガンガン打ち出して、新たな需要を掘り起こすこと。
 官民双方の真剣な取り組みが、今問われています。

 一方で、富裕層の誘客。
 「観光立国ショーケース」の目標でもあります。

 しかし、現実的に、その層を大量に受入れる環境は十分に整っているのか。
 移動手段、ガイド・通訳、サービス、買い物等々・・。

 率直に言って、課題は山積しています。
 そして、その最大のものは富裕層のことをよく知らない^^

 この点について、市の観光担当者と意見交換。
 1時間余にわたって種々討議しました。

 まずは、市が一部関与する形で、実際に富裕層を一定数呼び込んでみる。
 (層ですから上下で大きな開きがあるにはしても・・)

 何事も経験することが大事。 
 百聞は一見に如かず、です。

 日中議連としても、最大限の協力を惜しみません。
 何ができるか、今後連携して進めていきたいと思っています。
gekko946 at 23:28|この記事のURLComments(0)

2018年01月09日

第4087回 誰のものでもない

空き家 全国に散在する所有者不明土地。
 「所有者不明土地問題研究会」(座長 増田寛也元総務相)の試算によると、2016年時点で九州を上回る約410万ha。

 また、このまま対策を講じなければ、2040年には北海道に迫る約780万ha規模になると算出しました。

 そして、所有者不明土地が障壁となり、公共事業が停滞したり土地が荒廃したりするなどの経済損失額が16年は約1,800億円と試算。
 所有者不明土地の増加を踏まえ、17〜40年の損失額は少なくとも累計で6兆円に及ぶらしい。

 さて、先日受けた市民相談。
 その方が所有する土地の隣接地に老朽危険家屋があることで、自分の土地利用が困難になっている、と。

 どうやらその物件の所有者は、すでに他界。
 また、相続権利者も全員が相続放棄。

 つまり「所有者不明土地」に該当するというわけです。
 現時点では、誰のものでもない・・。

 市が進める「釧路市空家等対策計画」(計画期間:平成28年〜同32年)
 基本的な方針は「空家等適切な管理は、第一義的に所有者等の責任において行われるべきもので、老朽化防止方法周知、自発的な改善について意識醸成や理解増進に努める」

 その上で、特定空家に認定した物件については、所有者に対し行政指導や処分を行うとし、 所有者が不在の場合は「財産管理制度活用等について、国のマニュアル等を参考にして対応していく」と。

 今回の相談は、まさにこのケース。
 利害関係者が家裁に「相続財産管理人制度」による対応を申し立て、家裁が選任する管理人(弁護士)が行う法的整理に委ねるということになります。

 研究会の指摘した通り、今後はこうした案件が増加することは間違いありません。
 是非、国においては、地方自治体の関与によるスピーディな対応を可能とする新たな法整備の検討を期待したいと思います。
gekko946 at 23:28|この記事のURLComments(0)地域課題 

2018年01月08日

第4086回 寂しくなったら

88b83de6.jpg 次男が帰札。
 年末年始、10日間の帰省でした。

 『もうそろそろ釧路に戻って来ようかな』
 「どうして?」

 『だって夫婦二人だけになったら寂しいだろ』
 「ははは、そんなことないさ」

 『何かと困るんじゃないか?』
 「大丈夫だって」

 『そうかな』
 「秀明が生まれる前は、7年間も二人だけだったんだから」

 『そうなのか』
 「そうさ、だから何も心配ないって」

 『寂しくなったら言ってくれよ』
 「ああ、わかった」

 いつものことながら、優しい気遣いを忘れない次男。
 次は4月に、と言いながら車上の人となりました。
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2018年01月07日

第4085回 七草粥よりは焼肉

b1c55960.png 釧路地域は、例年以上に穏やかな正月。
 大した降雪もなく、強い陽射しによって日昼は暖房オフの日もありました。

 さて今日は、松の内が明ける日。
 (とは言っても、わが家に松飾りはありませんが^^)

 七草粥を食べて疲れた胃腸の調子を整えるところ。
 ところが、今夜のメニューは焼肉。

 明日、帰札する次男のリクエストです。
 ビーフ、チキン、マトンの3種を豪快に食しました。

 やっぱり家族の食卓は、焼肉か鍋が盛り上がる。
 (4月から夫婦二人だけになったら、はてどうなりますか・・)

 「今度は、GWになるね」
 『ああ』

 「また、焼肉をしよう」
 『ああ、寮では焼き肉しないから』

 「札幌は、雪が多いけど頑張ってね」
 『ああ、大丈夫だ。慣れた』

 15歳から親元を離れて、早5年。
 ゆっくりゆっくりですが、次男は少しづつ自立への道を歩んでいます。
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2018年01月06日

第4084回 美よりも利

キューブ わが家のインターネット環境。
 実は近年、ホームスポットの位置が問題でした。

 新築時、1階の書斎を優先して機器や配線をセット。
 当時の判断に間違いはなかったのですが、その後に生活様式が変化。

 ある年、灯油代が異常に高騰した際に1・2両階での暖房はムダだ、と。
 そこで、PCの使用は基本的に2階に集中することにしました。

 そして、その頃には家族それぞれがスマホを所持するようになった。
 当然のことながら、ギガの節約のために在宅時はホームWifiを使いたい。

 しかし、電波出力の関係から階段附近でしか「強」もしくは「中」にならない。
 とは言っても、ホームスポット自体を2階に移設するのは大ごとです。

 『どうにかならないの?』
 家族の要求レベルも、そろそろ限界点に迫りつつある。

 「どうにかしよう」
 年末の大掃除に合わせて改善を試みました。

 その結果が、写真。
 見栄えは決してよくありません^^

 でも、ここまで位置を上げると2階のほぼ全域でwifiの接続が可能となりました。
 美よりも利を優先させたというわけです。

 家族には好評。
 そのうち、段ボール箱に代わり得るものを探します^^
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2018年01月05日

第4083回 小事が大事だ

dcff35b3.jpg 平成30年釧路市新年交礼会。
 会場の国際交流センターは、多くの出席者で賑わいました。

 蝦名市長が、力強く年頭の挨拶。
 
 ◎昨年は釧路湿原国立公園指定30周年、マリモ命名120年の祝賀行事を開催。
  港まつりでは、第70回の佳節を彩る東京ディズニーリゾートによるスペシャル
  パレードが行われ、約7万人の見学者が北大通を埋め尽くした。

  市民球場のリニューアルにより日ハム1軍公式戦を誘致できた。
  また、ピーチアビエーションの定期就航(8月1日)が発表され、道東観光の新たな
  展開が期待されている。

 ◎今年は、まず2月に新図書館がオープンし、中心市街地の活性化に寄与するものと
  確信している。
  そして、待望のビジネスサポートセンターの開設も決まっており、人材育成や地元
  中小企業のさらなる成長を促していきたい。

 ◎まちづくりは、決して数字の大小ではない。
  価値は単純な数値では測れないが、何よりも優先すべき指標であり、量よりも質を
  重視していきたい。


 さて、今年も飲食は徹底した地場産品。

 根釧牛乳(よつば乳業)
 オロナミンⅭ、ポカリスウェット、マーチ(大塚食品釧路工場)
 福司(福司酒造)

 Mr.ししゃも(市漁協)
 昆布巻(東部漁協)
 さばのみそ漬(マルア阿部商店)
 いわしのガーリックから揚げ(釧路フイッシュ)
 釧路ザンタレ(なんまら盛り揚げ隊)
 阿寒もみじエゾ鹿(北泉開発)
 音別椎茸(ワークセンター音別)

 市長の提案で始まった取り組みです。
 域内連関のイメージ作りに、一役買っていると思います。

 やはり、こうした拘りは重要。
 小事が大事なのです。
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2018年01月04日

第4082回 議員力向上を具体化

若い頃 昨日の記事。
 『「公明党らしさ」は、議員が地域に根を張って初めて発揮できます』(井上幹事長)と。

 全くその通りだと思います。
 そして、その上で常に新しい挑戦を開始する。

 円熟期に入ると、人間は得てして守りに入りがち。
 また、面倒なことから避ける傾向が出てきます。

 わが党の地方議員は、決してそうであってはなりません。
 期数なんて全く関係ないのです。

 代表や幹事長が『さらに議員力を磨こう』と呼び掛けられた。
 である以上、敏感に反応し果敢に行動に移していくことが肝要です。

 ということで、今年は新しいことにチャレンジします。
 新しいと言っても、以前に取り組んだことの復活が主ですが・・^^

 以下、公明新聞からの転載。
 「コラム「北斗七星」です。


 【 今年は、日本が近代国家への扉を開いた明治維新から150年。その象徴的な出来事が江戸城の無血開城である。立役者となった西郷隆盛と勝海舟が相まみえたのは、互いに満幅の敬意を抱いた初対面から4年後のことだった◆会談を前に、勝は西郷に手紙を送った。「無偏無党、王道堂々たり…」。無私の心で国の難局を打開する王道を歩もうと。城を引き渡せとの要求に、徳川方の事情も酌めと応じる勝。西郷が、自分の一身にかけて引き受けるとこれをのんで談判は決し、「最も見事な歴史場面」(海音寺潮五郎『江戸開城』)となった◆「政治家の秘訣は何もない。ただ『正心誠意』の四文字ばかりだ」(勝)。「己を利する者は私、民を利する者は公なり」(西郷)。今年の干支は「戊戌」だが、愛犬を連れて上野公園に立つ西郷さんの銅像も、名聞名利を捨てて兎狩りをする飾りのない姿を表しているらしい◆戊戌の「戊」は草木の繁茂、「戌」は枯れを意味するという。新たな“芽生え”を成長させるのか、枯れさせてしまうのか。今年はその分かれ目とも捉えられる◆千変万化の社会、混迷を深める時代だからこそ、西郷と勝が示したような政治の王道が、ますます重みを増し、光を放つ。われらは「大衆とともに」との不滅の立党精神を胸に、新たな一歩を踏み出そう。(祐)】
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2018年01月03日

第4081回 公明らしさを磨く

42fc1b23.jpg 今年も多くの年賀状を頂戴しました。
 1年に一度も会わない旧知の方々と、1年ぶりに再会したかのような懐かしさ^^

 中でも、学生時代の戦友たち。
 一昨年あたりから『還暦』に触れる一筆が増え、思わず苦笑い。

 それぞれ忍び寄る老化と戦いながら、今を懸命に生きている。
 そして、必ず『まだまだ頑張る。いよいよこれからだ!』の抱負が・・。

 実に頼もしいし、強い触発を受けます。
 やっぱり、SNSが普及したと言っても年賀状の手触り感は捨て難い。

 ということで、以下公明新聞からの転載。
 公明党は、今年も益々勢いを増して前進していきます。

 



           2018 新春抱負 「公明らしさ」磨く1年に

            19年統一選、参院選へ党の基盤を構築
             井上義久幹事長にインタビュー


〔井上義久幹事長〕 あけましておめでとうございます。昨年は、東京都議選や衆院選、統一外地方選で皆さまから献身的なご支援をいただきました。心より御礼申し上げます。

 今年は、次の勝利に向け、党の揺るぎない基盤を築くとの決意を新たに前進する年にしていきたいと思います。そのためにも、沖縄統一選をはじめとする統一外地方選の完勝に全力を挙げます。

 明年は統一地方選と参院選が行われる12年に1度の年です。春の統一地方選が終われば、すぐ夏には参院選となり、大変に厳しい戦いが想定されます。東日本大震災の被災地では参院選に前後して地方選が続きます。これらの大きな政治決戦の勝利を見据えて、党勢拡大に総立ちで取り組む年にしていきます。


            地域に根を張りネットワークで要望実現

――党勢拡大にどう取り組みますか。

〔井上〕 公明党は、衆望を担って結党されました。地域に根を張る党員、支持者に支えられた地方組織があり、地方議員、国会議員のネットワークを通じて地域の課題と要望を受け止め、それを政策として練り上げ、地方議会や国会での活動を通じて実現してきました。これが政党のあるべき姿だと思います。その責任を担って日々活動しているのが公明党です。災害が起きれば、直ちに現場に行って復旧に努力し、「人間の復興」を成し遂げるまで被災者に寄り添ってきたのが公明党です。

 こうした「公明党らしさ」は、議員が地域に根を張って初めて発揮できます。全議員が日々、議員力を磨き、市民相談や懇談会などに徹することで、地域での信頼を広げていくことができます。今を生きる人、そして将来を生きる人にとっても、公明党の存在が、かけがえのないものだと思ってもらえるには、どうしたらいいか、党内でしっかりと議論していきます。

――6年目を迎えた自公連立政権の中で公明党はどのような役割を果たしますか。

〔井上〕 公明党が与党の一翼を担うことで、これまで主張してきた公明党の政策や考え方が政権として共有され、日本の政策の大きな柱になってきました。

 例えば、公明党が党是としてきた「大衆福祉」は、今や政権が進める政策の大きな柱です。公明党が2006年に発表した「少子社会トータルプラン」で方向性を明確にした「幼児教育の無償化」は、衆院選を経て連立政権合意となり、昨年12月に閣議決定された「新しい経済政策パッケージ」に盛り込まれました。公明党が独自に訴えてきた私立高校授業料の実質無償化も明記され、「大衆福祉の党・公明党」の役割が政権内で大きく花開いたと捉えています。

 引き続き、党のネットワークを通じて年金、医療、介護、子育てなどの課題を的確に把握し、社会保障制度の充実に力を注いでいきます。


               「福祉、平和の党」真価発揮

――公明党は「平和の党」でもあります。

〔井上〕 公明党は、平和を叫ぶだけではなく、現実を直視し、専守防衛に徹する平和憲法を堅持しながら、国連平和維持活動(PKO)協力法や平和安全法制を整備してきました。事実、平和安全法制は、北朝鮮問題など今の厳しい安全保障環境の中で大きな効果を発揮し、国民の理解が広がっています。

 一方、諸外国の要人との対話などを通じた平和外交を一貫して進めてきたのも公明党です。昨年も、山口那津男代表が韓国、中国を相次ぎ訪問して要人と会談し、北朝鮮問題で共通の認識を得るなどの成果を上げました。安全保障環境が厳しい中でも、国民の生命や財産を守り、平和をつくり出すための取り組みを公明党がリードしていく決意です。
gekko946 at 23:28|この記事のURLComments(0)公明党 

2018年01月02日

第4080回 挑戦の汗を流せ

片桐 2日の朝は箱根駅伝。
 長男が通い、また今春から娘が入学する創価大は、残念ながら予選会敗退。

 わが母校の専修大も、昨年同様、関東学生選抜に選手1名を送り込むのみ。
 一方、弟の母校神奈川大は優勝候補の一角。

 青山学院大の4連覇を阻むのは、東海大か神奈川大かと目されています。
 しかし、今日の往路では両校ともに苦戦。

 持ちタイムのアドバンテージが、そのままレース展開に反映されるとは限らない。
 本番の難しさとも言えるし、所詮は皆生身の人間だということ。

 晴れ舞台の前夜、興奮でよく眠れなかった選手もいるでしょう。
 急な体調不良に見舞われた選手だっているかも知れません。

 嬉し涙、悔し涙が交錯する真剣勝負。
 その全てが貴重な経験です。

 いずれにしても、4年間の大学生活は楽しい、そして厳しい。
 濃密な日々を過ごし、完全燃焼しなくては勿体ない。

 さて、娘と幼稚園同窓のチヒロ君も、晴れて今春から大学生。
 札幌の地で、思う存分に挑戦の汗を流してほしいと思います。

 夢の実現に向かってがんばれ!!
 彼の前途が洋々であるよう祈ってやみません。
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2018年01月01日

第4079回 ワクワク感が迸る1年に

1a5f0b5d.png 平成30年の幕が上がりました。
 穏やかなお正月です。

 何も特別なことはありません。
 家族でお雑煮を食べ、恒例の勤行会に出席。

 そして、年賀状の返信。
 娘は『LINEで送ったからいい』

 次男は『コーチャンフォーに行きたい』
 TVの正月特番はつまらないらしい^^

 長男だけは東京。
 友人たちとの思い出作りを優先するとかで・・。

 考えてみると、5人が揃わない初めてのお正月。
 今後、こうして我が家の元旦が徐々に様変わりしていくのかも知れません。

 10年経ったら、もしかして新しい家族が増えているとか・・?
 それはそれで楽しみではあります^^

 今年は、戌年。
 昨年以上にワクワク感が迸る1年にしていきたいものです。
 

 
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