2018年04月

2018年04月30日

第4198回 (おかしいな)と思ったら

85a24270.jpg 今年86歳を迎える我が母。
 今のところ、認知症の兆候はありません。

 それどころか、益々元気モリモリ。
 昨日、今期のオープンを迎えたパークゴルフ場で初ラウンド。

 快調に36ホールを回って来たそうです。
 いやはや恐れ入りました^^

 「調子はどうだった?」
 『初日だからね。まあまあかな』

 勿論、今日も朝から二日目のラウンド。
 余程の悪天候でない限り、彼女の練習に休みはなし。

 という訳で、以下公明新聞からの転載。
 コラム「北斗七星」です。


 【 心の中で何度も「頑張って」とつぶやいた。2年ほど前、めっきり口数が少なくなった母を病院に連れ出した時のこと。認知症の簡易診断テストを試みたが、医師の質問に答えがなかなか出てこなかった◆テストの名称は「長谷川式認知症スケール」。医療の現場で幅広く使われている。「歳はいくつですか」から始まり、その日の年月日と曜日、100から7を引く計算など全9問から成る。所要時間は10分程度。30点満点で20点以下だった場合、認知症の可能性が高いと判断される◆最後の9問目。「知っている野菜の名前をできるだけ多く言ってください」。眉間にしわを寄せ、必死に答えようとするが言葉にならない。「グリーン……」で時間切れに。診断は「アルツハイマー型の疑い」だった◆昨年、そのテストを開発した精神科医の長谷川和夫さんが自らも認知症であると公表した。半世紀以上も認知症の診療と研究に携わってきた第一人者である。現在89歳。自身の認知症は「年を取ったんだからしょうがない」。今までと変わりなく「生きている限り、人様の役に立とう」と◆認知症の進行を遅らせる薬を早めに服用し始めたおかげか、母は元気だ。母の日のお祝いで好物のお寿司を食べに行く約束も忘れていない。“おかしいな”と思ったら、早期の診断と治療を。(東)】
gekko946 at 21:15|この記事のURLComments(0)公明党 

2018年04月29日

第4197回 率先垂範=組織の糾合力

高台 益浦高台町内会(杉森光雄会長)
 今日は、第54回(平成30年度)定期総会。

 多くの会員が参集しました。
 高齢化が著しい町内会ですが、相変わらず活動は活発です。

 実は昨年、会長以下5名の役員が介護予防サポーター養成講座(全6回)を受講。
 晴れて、全員が修了証を取得しました。

 そこで今年度、自力で「ふれあい いきいきサロン」を開催。
 5名の介護予防サポーターが担当しながら、積極的な事業を展開します。

 率先垂範が大事とは言っても、なかなか簡単に出来ることではありません。
 リーダーのこうした姿勢が、組織の糾合力を高めていると感じます。

 さて、今日も空き家に関する相談が寄せられました。
 『塀が倒れそうで、気が気ではないのです』

 総会終了後、早速現地を確認。
 確かに、大きな揺れには耐えられないかも知れません。

 週明けにも、所管部に伝えたいと思います。

塀
gekko946 at 21:15|この記事のURLComments(0)町内会 

2018年04月28日

第4196回 生の声の切実感

空き家 「100万人訪問・調査運動」を続行。
 今日は土曜日でもあり、地域の個人宅を回りました。

 「防災・減災アンケート」に集中して実施。
 以下のような声が寄せられました。

  ◎老朽化した空き家が増えてきた
   窓ガラスが割れたままだったり、周囲にはゴミが散乱している

  ◎空き家に若者が無断で入って警察沙汰にもなった
   火災が発生したら大変なことになる

  ◎道路が狭く歩道もない
   避難時に、車と人の接触が心配

  ◎日中に一人の高齢者が多い
   時間帯によっては家族が当てにならないので不安

  ◎避難場所までが遠く、年寄りには移動が大変
   寒い季節の避難には多くの課題があるのではないか 等々

 生の声には、やはり実感・切実感があります。
 そのリアルな不安を、早急に解消しなくてはなりません。

 こうなると、最早アンケートというより市民相談^^
 先送りせず、スピード感を持って対応したいと思います。

窓

2018年04月27日

第4195回 審議拒否に批判

d81c441e.png 100万人訪問・調査運動を続行。
 やはりアンケートだけでは済まず、様々な話題について語らいました。

  ◎国政・国会の現状
  ◎南北首脳会談への期待と懸念
  ◎市立釧路総合病院の着工延期とその影響
  ◎解散総選挙と自民党総裁選
  ◎市の人事とエキスパートの不在 等々

 その中で、野党による審議拒否にも言及。
 相当に厳しい見方をされていました。

 『あんなこと続けたって、野党の支持率は絶対に上がらないッ!!』
 「泥沼に嵌り込んでしまって、抜け出せない状態と言うのでしょうか・・」

 『山口さんが、うまいこと言ってたね』
 「棒を飲み込んだ如く、ですね」

 以下、公明新聞からの転載。
 コラム「編集メモ」です。


 
             長引く審議拒否に批判噴出

              立憲、希望、共産など


 立憲民主、希望、共産など野党6党は依然、麻生太郎財務相の辞任などを求め、国会審議を拒否し、与党の呼び掛けにも一向に応じようとしていない。

 26日には安倍晋三首相が出席し、衆参両院の予算委員会で集中審議が行われたが、野党6党は欠席した。北朝鮮情勢が急変する中、先日行われた日米首脳会談の状況を首相から直接聞き、今後の対応を確認する重要な機会であったのにかかわらずだ。国民生活への影響が大きく、労働組合からの要望も盛り込んだ働き方改革関連法案の審議にも応じないという。

 だが、「審議復帰に前提条件を付ける野党の対応は、甚だ疑問」(26日付「読売」)であり、筋が通っていない。行政を巡る一連の不祥事の真相解明に国会として取り組むのは当然だが、「それが法案の審議などをすべて欠席し国会を長く空転させる理由にはなり得ない」(24日付「日経」)からだ。審議拒否から一週間が経過し、マスコミ各紙からは「政権のイメージダウンを狙い、駆け引きに終始する姿勢は、国民の理解を得られない」(26日付「読売」)などとの指摘が相次いでいる。

 そもそも、野党6党は一連の不祥事を巡る政府からの「合同ヒアリング」を連日のように国会内で開催しているが、なぜ国会審議の場で堂々とたださないのか。このまま「国会議員が国会審議をしないのであれば、自らの存在価値を否定しているようなもの」(同「産経」)と言われても仕方があるまい。

 さらに違和感があるのは、審議拒否の裏で希望の党と民進党が新党結成へ協議を進めていることだ。両党は新党名を「国民民主党」とし、来月に結党するという。国民生活に大きく関わる重要法案の審議を拒否する政党に「国民」という名を冠する資格があるのだろうか。(洋)
gekko946 at 21:28|この記事のURLComments(0)公明党 

2018年04月26日

第4194回 乱気流は吹くか

国会 「100万人訪問・調査運動」を続行。
 午前から、午後・夕刻にかけて企業を回りました。

 しかし、滞在時間はどうしても1時間前後になる。
 相変わらず、話題が縦横無尽に展開していってしまうので・・^^

 さて、その中で等しく聞かれたのが衆議院の解散。
 自民党の国対委員長による発言から、数日前より俄かに浮上したニュース。

 「どうでしょうか。総理は素っ気なく否定されたようですが・・」
 『月田さんが来るって言うから、やっぱり選挙?と思うじゃありませんか』

 「あらあら、それって選挙の時にしか来ないってことですね?」 
 『ま、そういうことになるかな・・』

 「それはそれは、申し訳ございません」 
 『いえいえ、冗談ですよ^^』

 それにしても、ここに来て衆議院の解散・総選挙。 
 勿論、可能性はゼロではないと思います。

 総理の専権事項ですから、衆議院は常在選挙。
 確かに、いつまでモリカケ・日報・セクハラばっかりやってるんだ、との声は多いです。
 
 だけど、それにピリオドを打つためだけに解散というのも・・
 やはり何か、それなりの大義がなければやるべきではありません。

 今はまだ、そよ風にもなっていない。
 しかし、急に乱気流が発生することだって・・・怖ッ^^
gekko946 at 21:28|この記事のURLComments(0)

2018年04月25日

第4193回 濃密な時間

da9e9e48.jpg 釧路高専を訪問。
 着任間もない校長先生と懇談してきました。

 前任地は栃木県小山市。
 北海道は初めてとのことです。

 「寒くて驚きました?」 
 『ええ、さすがに・・^^ でも、元々暑がりなので夏に期待しています』

 さて、高専の現状と課題。

 ◎定員割れは、道内でも釧路校だけ
 ◎入学者の半数以上は釧路市以外
 ◎入寮希望のニーズに対応するため一人あたりのスペースは限界まで削減
 ◎入学者の学力格差が大きく、学習支援センターで底上げを図っている
 ◎創造的技術者を養成する高等教育機関として、今後も高専の役割は重要
 ◎できるだけ中学校を回って高専のPRに努めたい 等々

 様々な話題に花が咲き、濃密で啓発的な時間を過ごしました。
 校長先生には、来月の教育を考える会総会で講話をしていただく予定です。


 夜は、党員研修会。
 40分にわたって講演しました。

 ◇100万人訪問・調査運動
 ◇所有者不明等私道の対応ガイドライン
 ◇国会の動静とポイント 

 こうした少人数での学習は極めて重要。
 資料の準備を含めて、毎回真剣勝負で臨んでいます。
gekko946 at 23:28|この記事のURLComments(0)学校 | 公明党

2018年04月24日

第4192回 社会の形成者

青年 訪問・調査活動を続行。
 アンケートとは別に、非常に興味深いお話しを伺いました。

 釧路のまちの未来のために、私企業の立場でありながら真剣に考え、具体的に行動されようとしておられる。
 有難いことです。心から感服しました。

 是非、首尾よく事が運ぶように期待して止みません。

 さて、今日の公明新聞のコラム「北斗七星」
 色々と思うところはありますが、わが家はすでに達観の域に近い。

 帰ってきて欲しい、とは考えていません。
 まずは、社会の形成者として自立すること。

 自分の個性や能力を最大限に発揮できる環境を得ること。
 別に、それが故郷でなくても全く構いません。

 子どもの人生は、子どものもの。
 じっと温かく見守るだけです。

 以下、転載します。

 【 先輩に引き連れられ、真新しいスーツ姿の新人社員たちが街をゆく。この季節になるたび思い出すのは、亡き母の言葉。大学に進学して上京する際、「やっぱり行くのか?」。何をいまさらと思った。4年後、職を得た報告をすると、「こっちには、もう帰ってこないんだろうな」と言った◆兄たちもすでにふるさとを離れていた。「子どもは家を出るもの」と普段から言っていた気丈な母から漏れたつぶやき。初めて気弱な姿を見る思いがした。以来、声だけでもと、用もないのに電話をかけた◆不動産情報サービスのアットホームが、東京で働く長男を持つ40歳以上の男女(首都圏以外)に聞いたところ、3分の2が「地元に戻ってくることを諦めている」と答えた。もっとも、9割は戻るのが「長男でなくてもよい」としている。しかし、実のところは5割近くが「戻ってきてほしい」と思っている◆その思いを、遠回しにでも言ったことがあるのは、2割に過ぎない。なかなか口にできないもどかしさと諦めが交錯する。そんな胸の内がうかがえる◆社会人生活は始まったばかり。気を配る余裕もないかもしれない。でも、ふるさとの親の思いはどうか。親を、なかなか減らないオレオレ詐欺の被害者にしないためにも、まず一度、電話をしてはいかがだろう。(繁)】
gekko946 at 21:18|この記事のURLComments(0)公明党 

2018年04月23日

第4191回 なるほど!分かりやすい!

c03cfbd8.jpg 北海道本部の定例会議。
 日帰りで札幌を往復しました。

 当面の日程や各種行事の確認。
 また、沖縄市長選、道内の統一外地方選挙の結果報告。

 そして、「100万人訪問・調査」運動。
 道内各地の取り組みに関して、3議員からエピソードの紹介がありました。

 以下、公明新聞からの転載。



             中小企業応援ブックに反響

           「なるほど! 中小企業応援ブック」

            「分かりやすい! 役に立つ!」


 公明党が作成した「なるほど! 中小企業応援ブック」(22ページ建て、非売品)第4版が好評です。公明党が推進してきた中小企業支援策から、事業承継税制の抜本拡充など最新の施策やニーズの高いものを掲載。公明党の全議員が地域に飛び込みアンケートを行う「100万人訪問・調査」運動の中で、中小企業を訪問する際に活用されています。応援ブックを手にした経営者の声を紹介します。

【新たな設備投資へ活用したい】

株式会社大城工業所 代表取締役社長 徐幸一氏(兵庫・尼崎市)

 「私が求めている支援策が分かりやすく紹介されていて、本当にありがたいですね」。公明党が作成した中小企業応援ブックを手にこう語るのは、兵庫県尼崎市小中島で上下水道工事、土木工事を手掛ける、従業員50人の株式会社大城工業所の徐幸一代表取締役社長(61)です。

 同社は現在、上下水道管などのライフラインの長寿命化を進める新事業の実施を検討。特殊な樹脂をホースで管内に注入し、樹脂を広げて固めることで老朽化した管内を補強する工事の施工権を3月末に獲得したばかりだと言います。
 
 「今後、工事に必要な機械類の購入について、技術関係の業者と打ち合わせをするので、応援ブックは、まさに“宝箱”です」と、徐社長はその活用に期待しています。

 「100万人訪問・調査」運動で同社を訪れた公明党の中野洋昌衆院議員は、設備投資に伴う支援策について、ものづくり補助金や固定資産税の減免措置などの解説ページを紹介。「新事業をサポートするピッタリの支援策なので、商工会議所などにも問い合わせしていただき、ぜひとも活用してください」と説明していました。

 今夏には、社長交代を予定している同社。「事業承継税制の負担軽減策の拡充もうれしい」と喜ぶ徐社長に、中野氏は「タイムリーな支援情報を頑張っている企業に周知し使ってもらえるように、応援ブックを活用しながら働く現場を回り、中小企業の活性化を後押ししていきます」と抱負を語っていました。
gekko946 at 21:09|この記事のURLComments(0)公明党 

2018年04月22日

第4190回 朝から夜まで総会

畠山 今日は、朝から夜まで総会デー。
 まずは春採仲の澤町内会(伊藤勝美会長)

 今年で55周年を迎えた伝統ある町内会です。
 しかし、地形的に生活環境面で課題が山積。

 「難題ばかりですが、一つひとつ着実に解決の道を探りたい」と挨拶。
 顧問の真価が問われていると思っています^^

 次に、春興町内会(中田欽一郎会長)
 以前8年間にわたって会長を務めた町内会で、ボクにとっては故郷のような所です。

 現在の加入世帯は99戸。
 25名の役員が組織を支えています。

 4年後には設立50周年。
 益々の発展を祈念して止みません。

 次は、桜ヶ岡新生町内会(高野貢一会長)
 活動も活発で、財政事情も極めて健全。

 役員の高齢化は否めないとは言え、きちっとした運営は揺るぎません。
 今年度は、世代交代への模索が焦点になります。

 副会長を中心にした活動を推進し、来年度における新体制への移行を図りたい、と。
 所期の成果が上がるよう、顧問として見守っていきたいと思います。

 夕刻は、望洋見晴台町内会(清野明会長)
 春採湖を眼下に見下ろす景勝地にある町内会で、加入世帯は39戸。

 小さい町内会ですが、今日の出席者は14名。
 決して出席率は低くありません。

 婦人部長から『ところで顧問は、お酒呑めるんですか?』
 いつも、ノンアルで通していますので、極めて素朴な質問です^^

 「ええ、それなりに呑みますよ」
 『なーんだ、だったら今度有志で行きましょうよ』

 「勿論いいですとも。先般も某町内会の婦人部から誘われてやりました」
 『やったーーッ!! 必ずお誘いしますから』

 最後は、桜ヶ岡地区連合町内会(畠山忠士会長)
 23単位町内会を擁する大組織です。

 今回で、54回目の総会。
 多くの来賓を招いて、今年も盛大に開催されました。

総会 
gekko946 at 21:28|この記事のURLComments(0)町内会 

2018年04月21日

第4189回 春採湖の春

ごみ 第29回春採公園クリーン作戦(主催 釧路市マチをきれいにする会)
 暑くもなく寒くもなく、絶好のコンディションでした。

 今回は、釧路自然保護協会の一員として参加。
 50分弱、湖畔に散乱するゴミを拾い集めたところです。

 とは言うものの、周遊路近辺にはほとんどありません。
 毎年のクリーン作戦で拾っているし、ウォーカーが善意で持ち帰るものもある。

 なので、普段あまり人が入らないような区域がポイント。
 そこには、春の到来を告げるフクジュソウやバイケイソウの群落の中に、飛来してきたレジ袋や菓子類の包装ゴミが沢山。

 中には、工事用機材が転がっていたりします。
 (何故こんなところに?)

 さて、今年も多くの団体が参集。
 無垢なボランティア精神に頭が下がる思いです。

 『こんな時にしか、春採湖には来ないもね^^』
 「そんなこと言わずに、是非散歩しに来てください」

 ヒブナの生息地として、国の天然記念物に指定されている「春採湖」
 周囲4.7kmの周遊路は、気軽なウォーキングに最適です。

 かく言うボク自身は、はたして今年は何回歩けるだろうか・・。
 少なくても、健康診断前に5〜6回程度は・・^^

春採湖

2018年04月20日

第4188回 解放された

fe8842b0.jpg 午前中は各派代表者会議。
 市長から、かなり重い報告が1件。

 まだ、ここで書くわけにはいきませんが、相当深刻な問題だと言わざるを得ません。
 これまでの長い議員生活を振り返ってみても、記憶の限りでは前例がない。

 種々、意見を申し上げました。
 まずは、所管の常任委員会で報告、質疑を行う必要がある、と。

 午後は、眼科の術後検診。
 6ヶ月ぶりになります。

 午後2時の予約時間に診察券・予約票を提出。
 案の定、それからが長い。

 いつもの各種検査をこなして、最後の診察は僅か1分。
 すでに3時間が経過しています。

 『問題ないですね。どうします? 6ヶ月後にまた診ますか?』
 「いえ、もう結構です」

 『じゃあ、今日が最後ということで』
 「はい、何か変調があったら来ますので」

 ようやく解放されました。
 若干の皮肉を込めて、丁寧な診療を有難うございました^^

 ところで、清宮君が2本塁打を打ったとか。
 2軍戦とは言え、明るい話題です。

 大谷君もそうですが、焦る必要は全くありません。
 時を得て、真価を発揮することは間違いないのですから・・^^
gekko946 at 19:09|この記事のURLComments(0)

2018年04月19日

第4187回 障壁がなくなった

d564d2f4.gif 共有私道の保存・管理等に関する事例研究会(関係省庁 法務省・国交省)
 昨年8月の立ち上げ以来、4回の会議を経てガイドラインを作成・公表(平成30年1月)しました。

 第2章 共有私道の諸形態と民事法制
 この中に、「4 財産管理制度等」の項目があります。

 ここで、「所有者不明私道への対応ガイドライン」についても示されました。
 要約すると「民法の不在者財産管理制度等を利用し、家庭裁判所により選任される財産管理人から私道の工事等の同意を得ることが可能である」

 釧路市はこれまで、所有者が不明だったり倒産した会社だったりして、所有者本人から同意が得られない私道の舗装整備や下水道本管の敷設はできないとしてきました。
 しかし、今回のガイドラインにより、その障壁が取り除かれたと言えます。

 少なくても、工事に当たっての対処方法は相当程度明らかになりました。
 ともあれ全国的に、私道に係る様々な問題が噴出してきているということでしょう。

 さて、今日の午後、上下水道部と意見交換。
 同ガイドラインに関して、まだ情報を得ていなかったようです。

 今後、まずはその内容について理解を深め、市としての対応方針を検討すること。
 と同時に、私道に係る基準・要綱等の見直しにも踏み込むよう求めました。

 春採・仲の沢地区の未水洗化問題。
 ようやく硬直していた事態を動かせそうです。 

2018年04月18日

第4186回 半世紀を超えても

調査中 今日も、訪問調査活動。
 1社1社、時間をかけて聞き役に徹しました。

 『毎日、こうして回ってるのですか?』
 「はい、まだスタートしたばかりですが・・」

 『公明党らしいですね』
 「現場第一主義が伝統でして・・」

 『自民党なら、こうはならない』
 「向こうはプロ集団、こちらは大衆の声が基盤ですから」

 『その組み合わせがいいのでしょうね』
 「そう思います。それぞれに持ち味があります」

 さて、今日の調査でも働き方改革に言及する会社が多かった。
 意義は認めるが拙速は良くない、と。

 ということで、以下公明新聞からの転載。
 コラム「北斗七星」です。


 【 公明政治連盟が東京都議会で「公明会」を結成したのは、55年前のきょう。3議席から17議席に大躍進した都議選の翌日のこと。公政連はこの春の統一地方選で地方議員が1000人を超え、改選前の3倍に。公明会が全国の地方議会で誕生し、すぐさま取り組んだのは生活相談所だった。各地に設けられた窓口には、相談が殺到した◆その中で都議会公明会は、し尿を隅田川(都内)にタレ流す、あの不法投棄の実態を聞いた。即、現場へ。当時の本紙を見ると、ふん尿処理場付近の住民136世帯から聞き取り調査し、「雨のときは特に臭く、ウジ虫が付近の川や防潮堤のコンクリートに真白になる。またウジ虫が部屋の窓の外側にたくさん登っていたり」といった悲痛な声がいくつも寄せられたと報じている◆調査した公明都議は直後の定例議会で、「その実態を、その現場をこの目で見てきた。あまりのひどさに、あきれるよりも怒りを感じた」と追及◆さらに公明都議は、し尿運搬船の船底まで入ってタレ流しの証拠を突き止めた。「うわさにも聞かない」と放置していた当局も、ついに改善へ動き出した◆いま、全国で公明議員が「100万人訪問・調査」運動を展開中。“この耳で聞き、この目で見て”政策をつむぎ出す公明議員の姿勢は、半世紀を超えて変わらない。(三)】
gekko946 at 21:10|この記事のURLComments(0)公明党 

2018年04月17日

第4185回 働き方改革への懸念

11c269d2.jpg 今日は、訪問調査活動。
 「中小企業アンケート」の協力をお願いしてきました。

 まずは、調査の目的、社会背景などを説明。
 その上で、アンケートの内容に触れながら率直な声を聴きます。

 途中から、話題は縦横に展開し所要時間は想定以上^^
 この間、大概はお茶と珈琲をご馳走になります。

 普段はあまり飲まない珈琲も、こうした活動時には1日に何杯も・・。
 勿論、どこかの市長のようにドバーーッとシュガーを入れることはありませんが^^

 さて、ヒヤリングの中で目立ったのが「働き方改革」
 経営者の立場から、今の国会議論には若干違和感がある、と。

  ◎地方の中小・零細企業にまで波及するような制度改革は慎重であるべきだ

  ◎一定の改革を進めるにしても、十分なモラトリアム期間がなければ、それによって廃業に追い込まれる会社も出てくるに違いない

  ◎労働生産性は、そんなに簡単に上げられるものではない

  ◎新たな労働争議の種(弁護士会のターゲット)になるのではないか

 生々しい懸念の声。
 言うまでもなく「働き方改革」が、決して中小・零細企業の首を絞めるような結果を招いてはいけません。

 野党の反対理由とは全く角度が違いますが、政府・与党におかれては、是非こうした不安を払拭する丁寧な説明を尽くしてもらいたいと思います。
 まだまだ、その意義や目的、また改革の内容が十分に伝わっているとは言い難いわけでして・・。 
gekko946 at 21:20|この記事のURLComments(0)公明党 

2018年04月16日

第4184回 釧路産の葡萄

ぶどう 日本製紙蟠路工場の視察。
 テーマは「余熱を利用したハウス葡萄栽培」

 当初は、ホウレンソウなどの野菜から始めたそうです。
 でも、商業採算性に問題があり、葡萄に転換。

 未利用エネルギーの活用を図りながら、且つ儲からないとやる意味がない。
 そこで、やる以上は、と最高級品種のぶどう栽培に挑戦しています。

 シャインマスカットとピオーネ。
 ひと房8千円以上の価格帯で勝負したいと考えています。

 現在は、3棟のハウスで2種の葡萄を試験栽培。
 3年目を迎え、それなりの実が生るようになってきました。

 山梨の某ぶどう農家の指導を受けながら試行錯誤の連続。
 徐々にノウハウの蓄積が進みつつあります。

 試食してみましたが、特にピオーネは十分な甘さがあります。
 しかし、出荷するには、まだ3〜4%の糖度不足とのこと。

 是非、成功させて欲しいと思います。
 おそらく、生食用の葡萄なんて北海道初ではないでしょうか。

 余剰蒸気も、まだまだ余裕で活用できるみたいだし、土地も十分にあります。
 釧路の「食」に、新たな目玉がまた一つ誕生するかも知れない。

 パプリカの次は葡萄。
 実に、実に面白くなってきたではありませんか!!

葡萄 
gekko946 at 21:28|この記事のURLComments(0)地域課題 

2018年04月15日

第4183回 短期決戦に勝利

64町内会 ウイルスとの短期決戦に勝利。
 平常な体調に復帰し、今日は総会3連チャン。

 まずは、春採夕陽ヶ丘町内会(杉本靖会長)
 20数年にわたる長いお付き合いになります。

 実は、今日の総会をもって顧問を退任。
 わが会派の河合初恵議員にバトンタッチすることになりました。

 党の事情とは言え、本当に心苦しい限り。
 最後の挨拶は爽やかに、と考えていましたが、つい言葉が・・。

 それに、あのアイヌネギ料理が食べられなくなると思うと余計に・・^^
 ともあれ、今後のさらなる発展を祈ってやみません。

 次は、桜ヶ岡新学園台中央町内会(工藤正博会長)
 顧問ではありませんが、7,8年前からご招待をいただいています。

 さて、同町内会は大所帯(14班)ではあるものの、会員の高齢化とともに役員選出が困難になってきています。
 本総会でも、会長が事務局長と会計部長を兼務することで、何とか体裁を整えました。

 次の世代の登場に期待したいと思います。
 決して、適切な人材がいないわけではないので・・。

 最後は、春採六四町内会(蛯子日支雄会長)
 ここは顧問として、早いもので20年近い歴史があります。

 今日は、昨年めでたく米寿を迎えられた杉山伸一前会長もご出席。
 お元気な様子を拝見し、心から嬉しく思いました。

 しばし、懇談。
 植物のこと、鳥獣保護のこと、そして自然保護のこと等々。

 ボクにとって杉山先生は、かけがえのない理解者の一人です。
 願わくば、益々ご健康で、ご長寿であられますように・・。
gekko946 at 21:10|この記事のURLComments(0)町内会 

2018年04月14日

第4182回 ウイルスとの短期決戦

dfcbc7a6.jpg 昨日の我が家。
 最初は、家内が『なんとなく怪しいの。風邪かな・・』

 「おいおい、さっさと休まなきゃダメだよ」
 『東京から帰って来て、ずーーっと寒かったのよね』

 ところが、午後からボクにも咳が出始めた。
 そこで、取り敢えず葛根湯。

 しかし夕食後、それこそ何となく怪しい。
 何やら熱っぽい。

 早々に就寝したものの・・。
 グングン体温が上がっていくのが分かる。

 真夜中に計ると、何と38.9度。
 久々の高熱です。

 ウイルスとの戦い。
 汗をビッショリかいては着替え。

 それを1時間サイクルで朝まで継続。
 なので、ほとんど寝ていない。

 その甲斐あって、朝にはやや下がりました。
 でも、大事をとって土曜の予定は、全てキャンセル。

 日曜日の朝までには、完全に回復させる。
 短期決戦です^^ 
gekko946 at 20:16|この記事のURLComments(0)

2018年04月13日

第4181回 壁をたたこう

dc59ab41.png 「私なんかに議員が務まるだろうか」
 市議選に初挑戦をした頃は、少なからずそうした不安はありました。

 本会議や委員会での質問でも、常に心の中はビビりまくり^^
 毎回毎回が、襲い来る緊張感との格闘でした。

 そして、自分なりに決意したこと。
 10年間は、毎回本会議質問に立つ。

 当時は、新人でも与党保守・中道系議員は年1〜2回が標準スタイル。
 なので誤解も受けました。

 でも、やり抜きました。
 委員会でも、所管部ごとに毎回質問。

 その継続が、力になったことは間違いありません。
 ということで、以下公明新聞からの転載。

 コラム「北斗七星」です。
 清宮君、焦らずに一歩づつ前に進もう!!
 

 【 王貞治選手がプロデビューしたのは1959年のきょう。ぱっとしない成績が3年続いた後、転機が来た。荒川博氏が巨人のコーチになった◆荒川道場で深夜まで猛練習。でも結果が出ない。「打つ自信がない。打席に立つのが怖い」と王選手。荒川コーチは言った。「思い切って足を上げて打ってみるか」。一本足打法はこうして生まれ、王選手の代名詞となった。王さんの著書『野球にときめいて――王貞治、半生を語る』で知った◆記者生活の中で印象的な議員は多くいるが、議員になる前から記憶に残る人がいる。2003年の統一地方選を前に、この人の立候補が決まり、初めて電話した。「選挙ポスターの名前は、ひらがなを使うことにしますか?」と尋ねると「私なんかに議員が務まるだろうか」と不安を漏らした。自信のなさが伝わってきた◆当選から約1年後。議員は、党創立者の示した指針を改めて読んだ。“民衆に仕え、地域住民の手足たれ”“住民のために泥まみれになって働こう”。地方議員への熱い期待に触れ、目が覚めた。以来あの電話がうそのように活躍している◆「固い壁もガンガンたたいていれば、いつか壊れるでしょう。でもやめたら、それっきりなんです」(前掲書)。自信がなくてもいい。迷いやためらいを捨て、壁をたたこう。(直)】
gekko946 at 21:05|この記事のURLComments(0)公明党 

2018年04月12日

第4180回 ジーンズは持っていない

83fd6293.jpg しばらく、ジーンズなんて履いていません。
 というより、そもそも持っていない^^

 高校時代にまで遡らないと、ジーンズの記憶がありません。
 しかし、当時はアイビールックの全盛。

 ボタンダウンと綿パンが定番でした。
 そして、学生時代は常にスラックス(会合ではスーツ)

 その後は、体型的にジーンズは全く合わなくなった^^
 なので、ボクの人生にはジーンズの痕跡がほとんどないというわけです。

 以下、公明新聞からの転載。
 来週から、釧路でも訪問・調査活動を開始します。


 【 日本人で最初にジーンズをはいたのは誰か。戦後、GHQとの交渉役だった白洲次郎との説があるが、確かな根拠はない。しかし、ジーンズが誕生した19世紀のアメリカには、ある日本人がいた。ジョン万次郎である◆1848年、米カリフォルニアで砂金が発見され、ゴールドラッシュが始まった。無人島から捕鯨船に救出されて米国に渡っていた万次郎も、帰国費用を稼ぐため金の採掘に従事。ジーンズは、当時の金鉱労働者の作業ズボンから発展したものだという◆万次郎の出身地、高知県土佐清水市では1日、「ジョン万次郎資料館」が改装オープン。関連企画として、万次郎が生きた時代の最古級ジーンズの要素を取り入れた「ジョン万デニム」を製作し、限定120着で受注生産する◆ちなみに金採掘で成功した者は、ほんの一握り。殺到した大多数の人が抱いた大富豪の夢は、幻と散った。その一方、シャベルやバケツなど金鉱現場の必需品を大量に仕入れて売るビジネスで富を築いた者も。ジーンズの元になった丈夫な作業ズボンの開発も成功例の一つだが、共通しているのは、現場のニーズをいち早くつかんだことである◆公明党が進める「100万人訪問・調査」運動も同様だ。生活者目線で新しい現場のニーズをつかみ、次の政策実現に生かしていきたい。(祐)】
gekko946 at 23:28|この記事のURLComments(0)公明党 

2018年04月11日

第4179回 最短の避難路

fa0328e0.jpg 太平洋の海岸線に位置する千代ノ浦・沼尻地区。
 海抜で言えば、僅か3メートル以下。

 大津波が発生すると、間違いなく真っ先に浸水します。
 なので、どうしても地震には敏感にならざるを得ません。

 そこで、避難路。
 最短コースで安全な場所まで辿り着きたい。

 今日は、沼尻側から紫雲台墓地に登る沢地を視察。
 隣保町内会の会長、総務部長が一緒でした。

 この沢地は、いわゆる道路ではありませんが、通行することは不可能ではない。
 しかし、雑草が生い茂る6月以降は、それも相当難しくなります。

 実は、そこの登り口に「津波避難場所 ⇒」の看板があります。
 かなり古そうですが、いかにも行政が設置したらしい雰囲気が・・^^

 ともあれ、いずれかの時代に、その沢地は市が指定する避難路だったのでしょう。
 安全地帯をめざす最短の避難路として設定した、当時の行政判断は実に正しい。

 視察を踏まえて、立ち会った総務部(防災危機管理対策課)の幹部職員に要請しました。

  ◎「津波避難場所 ⇒」看板設置の経過
  ◎避難路として活用する上での課題の整理
  ◎墓地休憩施設の一時避難場所指定に向けた検討

 今後、市の検討結果を待って、改めて地域住民との協議になると思います。
 普段は何でもない沢地が、いざという時に「いのちの道」に変貌する・・・。 

避難場所
gekko946 at 23:28|この記事のURLComments(0)町内会 

2018年04月10日

第4178回 つきたとつきだ

1a7172c3.jpg わが家では「月田」は「つきた」です。
 でも、弟家族は「つきだ」と濁ります。

 兄弟なのにどうして?
 実は、淵源を辿ると高校時代に遡ります。

 詳しい顛末は省くとして、かの土井晩翠先生もそうだったのか、と。
 「この際いいか、こっちでも」と割り切った点では似たような決断でした。

 以下、公明新聞からの転載。
 「つちいばんすい」・・やはりピンと来ません^^


 【 土井晩翠。哀愁を帯びた『荒城の月』や『星落秋風五丈原』の作詞者としてご存じの人も多いだろう。詩人として初めて文化勲章も受章している◆実は晩翠には興味深い逸話がある。姓の「土井」の読み方は、本当は「つちい」と読むのが正しかったのだ。ところが世間が皆、「どい」と言う。そうではないと気色ばんでも、多勢に無勢。とうとう根負けして、「どい」と名乗ったという◆「人名ですら動揺する。まったく漢字のせい」(外山滋比古著『日本語のかたち』河出文庫)。軽妙な指摘だが、漢字の表記は時に動揺を誘う。最近目にした「重老齢社会」。ずしりとくる言葉だ。75歳以上の人口が65〜74歳の高齢者を上回り、社会に影響が及ぶことを指している◆実際、個人消費の約半分は60歳以上が占め、株式など有価証券の多くを70歳以上が保有している(日経)。ところが75歳を境に、要介護認定を受ける人が前の世代の3%から23%へと急上昇。お金も回らなくなり、成長が止まるという理屈だ◆そういえば、「きんは100歳、ぎんも100歳」のコマーシャルでかつて話題になったぎんさんの娘たちの今が新聞広告に載っていた。元気な姿の横に、「ちたよさん 今年100歳」「みねよさん まだ94歳」の一文も。「重老齢社会」は警句である。改革遂行へ。停滞を打破したい。(田)】 
gekko946 at 21:15|この記事のURLComments(0)

2018年04月09日

第4177回 夢は無限に広がる

鶴野 北海道釧路鶴野支援学校(櫻田拓也校長)
 今日は、平成30年度入学式・1学期始業式。

 高等部では、5期生24名(3学科)が同校の門をくぐりました。
 本当におめでとう!!

 様々な困難もあるかと思いますが、ともかく全員が無事に卒業してほしい。
 教職員の皆様には、常に温かく、優しくサポートしていただきたい。

 彼らに必要なのは、理解と励ましと共感。
 厳しい指導とか試練などは全く不要です。

 ともかく、一人一人の個性を尊重すること。
 できることを認め、自信を持たせること。

 その継続性の中から、自立への道が少しづつ拓けてくるに違いありません。
 一後援会員として、今後も強い関心を持ちながら見守っていきたいと思います。

 さて、未明のメジャーリーグ。
 大谷翔平君が、今度は圧巻のピッチングでまたもや全米の度肝を抜きました。

 痺れました^^
 7回1死までパーフェクトピッチング。

 目をウルウルさせながら観ていました。
 (どんなもんだいッ)と泣き笑い状態で一人つぶやきながら・・。

 2月のオープン戦初登板の記事は右をクリック⇒http://blog.livedoor.jp/gekko946/archives/51856782.html
 だから、モノが違うんですって!!

 夢は無限に広がります。
 取り敢えずは、打者と投手の両方でオールスター出場かな^^
gekko946 at 21:05|この記事のURLComments(0)学校 | 趣味

2018年04月08日

第4176回 80代から70代へ

南町内会 新学園台南町内会。
 今日は、平成30年度(第29回)定期総会でした。

 今総会で、会長が交代。
 久保利夫さんから、近野忠さんに目出度くバトンタッチ。

 役員のなり手がいなく、存続が危ぶまれる町内会がある中で、スムースに後任が決まったことは何よりの幸いです。
 会長として10年、また通算役員歴30年以上の前久保会長のご労苦に対し、改めて敬意を申し上げたいと思います。

 ボクは、同町内会の顧問ではないものの、確か6、7年前からでしょうか。
 地区会館の補修整備や街路灯の設置などの相談を受けたことがキッカケでお付き合いが始まりました。

 当時の記事は、右をクリック⇒http://blog.livedoor.jp/gekko946/archives/51667464.html こっちも⇒http://blog.livedoor.jp/gekko946/archives/51656042.html

 ともあれ、80代から70代への若返り^^
 近野新会長となっても、益々町内会活動が活発化し、地域のコミュニティが深まることを期待して止みません。
gekko946 at 21:15|この記事のURLComments(0)町内会 

2018年04月07日

第4175回 発信力=アクセス数

54280898.jpg 2日続いた雪も、やはり春は近い。
 降っては融けて、幸い積雪にはなりませんでした。

 わが家のクロッカスも開花。
 黄色と紫の可憐な花びらが『もういいよ』と告げています。

 そう、タイヤ交換のゴーサイン^^
 早速、来週早々には夏モードにチェンジしたいと思います。

 さて、今日は道本部主催の「IT講習会」
 釧路・帯広両支部の道議、市議が出席しました。

 まずはKomei Cast(映像端末)の使い方。
 今後、コンテンツが充実していくと重宝しそうです。

 次に、SNSの成功事例と発信方法についての研修。
 これに関し、個人的には色々と思うところがあります。

  ◎ページの立ち上げは簡単だが、継続には相当な決意と実践力が必要
  ◎どのような層のビューワーを意識して発信するのか
  ◎Facebookからの離脱者が増えているのは、どのような理由からか
  ◎決してアリバイ作り(意味深^^)になってはいけない

 やっぱり、何だかんだ言ってもアクセス数が大事です。
 実際にページを見ていただくしか、共感・納得の拡大はできません。

 ところが、これがなかなかに難しい。
 ボクの今の悩みも、実はこの点に尽きます。
 
 何かいいアイデアがあれば、誰か教えてほしい^^
gekko946 at 21:20|この記事のURLComments(0)

2018年04月06日

第4174回 WHO70周年

雪 天気予報通りに雪。
 なごり雪、とも言えない結構な降りでした。

 でも、道路の積雪はありません。
 気温も、路面温度もプラスだからでしょうか。

 それにしても、今年の春は全国的に寒暖のブレが大きい。
 不安定極まりない。

 こういう季節は、特に健康管理が重要。
 油断すると、すかさずウイルスの餌食になってしまいます。

 さて、ウイルスと言えばWHO。
 明日、設立70周年の節目を迎えるとのこと。

 というわけで、以下公明新聞からの転載。
 コラム「北斗七星」です。


 【 およそ100年前、世界的に流行し日本にも伝播したスペイン風邪(インフルエンザ)。数億人が感染、死者約4000万人に上った惨禍から、国際的な健康増進への努力の結晶として誕生した「世界保健機関」(WHO)◆そして同機関は設立日のあす7日、70周年の佳節を迎える。1980年には、人類が歴史上初めてウイルスに打ち勝つことができた天然痘撲滅を宣言。だが近年、エイズなど三大感染症やエボラ出血熱への感染抑止策の対応に加え、各国の保健システム強化が喫緊の課題に◆このため、世界人口の半数が享受できていない予防、治療、機能回復などに関するサービスを、全ての人が「支払い可能な費用で受けられる状態」を30年までにめざすという。あすの「世界保健デー」のテーマには、その趣旨を謳う「ユニバーサル・ヘルス・カバレッジ(UHC)」を掲げる◆世界屈指の支援国である日本は、17年度補正予算でWHOに対してUHCの推進を目的に50億円を拠出。またノウハウを持つ結核対策や母子保健などの提供を通し新たな共生関係の構築も期待される◆恐怖や欠乏の脅威から人々を守る「人間の安全保障」を推進する公明党も、粘り強く後押ししていきたい。「決して降参するな」とのコッホ(近代細菌学の開祖)の言のごとく。(照)】
gekko946 at 21:10|この記事のURLComments(0)公明党 

2018年04月05日

第4173回 Ⅽ団地の行方

C団地 白樺台Ⅽ団地。
 老朽化が進み、かなり以前から用途廃止の対象になっています。

 これまで、入居者には住み替えを斡旋し、多くは新築の「しらかば1〜3」に移転しました。
 しかし、住み慣れたⅭ団地がいいと言われる方も・・。

 実は、今年から除却に着手することが決定。
 入居者ゼロのブロックから、順次、解体することになりました。

 今年は、2ブロック12棟を予定。
 計画では、平成35年度までの6年間で完了となっています。

 ところが、来年度以降に予定しているブロックの全てに入居者がいます。
 勿論、点在状態にあるのですが、合計では未だ30数戸。

 丁寧に説明し、ご理解とご協力をいただくしかありません。

 特に、Ⅽ72〜76。

 ここは、コンビニ等新たに商業施設を誘致するとした場合の最適地。
 というか、多分ここしかありません。

 このブロックの入居者は1世帯。
 何とか、住み替えにご同意いただけないものか・・。

 今は固唾を呑んで、市の取り組みを見守っているところです。

2018年04月04日

第4172回 時代はハイブリッド

大谷 まちづくりに関する勉強会。
 大手電気メーカーの「未来都市づくり推進本部」(東京)からお二人がご来釧。

 また、北海道支社(札幌)から公共ソリューション営業部セールスマネージャー。
 そして、地元の釧路支店長と主任。

 合計5名のお客様と種々意見交換を行いました。

 テーマは、
  ◎シティマネジメント
  ◎ハイブリッドなまちづくり
  ◎スマートシティの具体的な展開 等々

 様々な先進事例をご紹介いただきました。
 勿論、そっくりそのまま釧路市に導入できるものではないものの、まちづくりの方向性として参考にできる要素はいくつもあったと思います。

 来月にも、このテーマに沿った視察を計画。
 議会議論に反映させたいと考えています。

 さて、大谷翔平君。
 今日は、何とホーム初戦の初打席で初ホームラン。

 ライブで観ることはできませんでしたが、正午のニュースで知りました。
 やはり、とてつもない選手です。

 怪我さえなければ、新人として相当な記録を残すことでしょう。
 ワクワク感を抑えられません^^

2018年04月03日

第4171回 必ず活路はある

下水道 昭和47年に整備された仲の沢都市下水路。
 同地区の雨水を処理するための下水道施設として供用されました。

 しかし、実態は雨水、汚水混合で流されていた模様です。
 流末は春採川(春採湖の下流)に放流。

 これが、春採湖の水質を悪化させる要因の一つとなっていました。
 その後平成元年、仲の沢地区を公共下水道(汚水)認可区域に編入。

 周辺家屋の水洗化や生活排水の下水道処理が進みました。
 現在の水洗化率は88.6%(市全体では95.4%)

 残りの11.4%、戸数にして約60戸。
 その全てではないと思いますが、依然として今尚都市下水路に生活雑排水が流入している。

 夏、春採川下流の放流口附近はゴミの散乱と強い異臭を確認できます。
 それが満潮時、春採湖に逆流し富栄養化の原因となっているのではないか・・。

 公共下水道への未接続については、様々な理由があります。
 単独高齢世帯であったり、著しい老朽家屋であったり・・。

 これらのケースは、さすがに強制できませんので状況の変化を待つしかない。
 一方、所有者不明(開発業者の倒産など)の私道であるため、行政が本管を敷設できない路線があったりします。

 この場合、関係住民がどんなに望んでも水洗化はできません。 
 なので、現在に至るまで実質的に放置されてきました。
 
 そこで今、下水道建設管理課との協議を継続しています。
 接続の意思がある世帯の水洗化を実現しよう、と。

 このレベルの隘路の解決に絶対不可能はない。
 必ず活路はあると考えています。

 様々な情報を集めながらの挑戦。
 知力と胆力と行動力が問われています。

沼尻

2018年04月02日

第4170回 環境もまた重要

創価大学 桜花爛漫の創価大学。
 長女が、今日晴れて入学(法学部 法律学科)しました。

 今は、便利な時代。
 ほぼリアルタイムで写真が送信されてきます。

 彼女の念願が叶って、表情も清々しい^^
 無事、新しい一歩を踏み出せて、父も嬉しい限りです。

 決して萎縮することなく、存分に青春を謳歌してほしい。
 寮の環境も、申し分ないようです。

 強く! 正しく! 伸び伸びと!
 1年後、2年後、どんな大人の女性に成長していくか楽しみでなりません。

 さて、今朝未明。
 大谷君が、投手でメジャーデビュー。

 そして、初先発初勝利。
 見事というしかありません。

 実に楽しそうでした。
 まさに、水を得た魚です。

 勿論、本人の努力は大切ですが、環境もまた重要。
 成長の度合いが違ってくる。

 この先、どんな選手に変貌を遂げていくのか・・。
 想像するだけでも興奮が抑えきれません^^ 

昌美
大谷
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2018年04月01日

第4169回 別れの季節

7f7a229b.jpg 年度が替わって平成30年度。
 今年も、早3ヶ月が過ぎ去ってしまったということです。

 明日からの一週間、市役所は人事異動に伴って慌ただしさを増します。
 議員としても、できるだけ早く新体制(課長級以上)を頭に入れなくてはなりません。

 一方、退職されたOBは、またそれぞれの新しい人生が待っています。
 一時の感傷を乗り越え、益々逞しく活躍していただきたいものです。

 さて、今日は地元の老人クラブの決算書類作成のお手伝い。
 残念ながら、今期をもって解散する運びとなりました。

 実は、ひと足早く地区老連も先月に解散。
 いずれも役員のなり手がいないことによるものです。

 これまで、ボクなりに陰でサポートしてきましたが、もはや限界とのこと。
 致し方ありません。

 組織はなくなっても、今後とも地域のコミュニティを何とか維持してほしいと思います。
 何だかんだ言っても、やはり遠くの親戚より近くの他人。

 夜は、葬儀委員長。
 あまりに早い享年65歳。

 故人の尊いご生涯を偲びつつ、会葬者への御礼を申し述べました。
 途中、生前の屈託のない笑顔が脳裏をよぎり、つい胸が詰まってしまって・・。

 ご遺族の心中を察するに余りあります。
 謹んでご冥福をお祈り申し上げます。
gekko946 at 23:28|この記事のURLComments(0)