2018年05月

2018年05月31日

第4229回 郵便投票の拡大を

85e3727b.jpg 「介護アンケート」では、様々なご意見やご要望が寄せられました。
 その中の一つが「郵便投票」

 『要介護度5ではなくても、実際には歩行が困難な症状があるんです』
 『もっと気軽に投票できるようにして欲しい』

 確かに、投票を促す掛け声を強めるだけでは低投票率の改善につながりません。
 何よりも、投票をしやすくする環境を整えることが大切です。

 以下、公明新聞からの転載。
 参議院決算委員会における審議です。




             郵便投票の拡大必要

          熊野氏 対象に「要介護4」以下も


 28日の参院決算委員会で公明党の熊野正士氏は、選挙の際に投票所に行くのが難しい高齢者や障がい者の投票機会を確保するための投票環境整備を訴えた。

 この中で熊野氏は、介護の必要度が最も高い「要介護5」の人などに認められている郵便投票について、「『要介護4』の人でも投票に行くことは難しい」と述べ、対象拡大の重要性を強調。総務省側は、同省有識者研究会が「要介護3」まで対象に含めることが適切とした報告書をまとめたと紹介し、対象拡大に向けた国会の議論を踏まえ、適切に対処すると述べた。

 また、熊野氏は住民票を実家から移さず転居した学生らが、実家のある自治体で選挙人名簿から抹消され、実家でも転居先でも投票を認められなかった問題に対し、「勝手に選挙人名簿から消され、投票権が奪われないようにしてほしい」と要請した。
gekko946 at 21:04|この記事のURLComments(0)公明党 

2018年05月30日

第4228回 犬型ロボ

b8334095.jpg 犬を飼わない理由。
 それは「毎日の散歩」

 娘が小さい頃、一時期強く欲しがって名前まで決めていました。
 その名も≪ラッキー≫

 「毎日だよ散歩、できる?」
 『ん〜〜ん、できると思うけど・・』

 結局、一度も飼わずに来ましたが、ロボットとなれば別。
 とても興味があります。

 コミュニケーションの起点になるのではないか。
 特に、次男にとっては「かけがえのない友達」になり得る。

 という訳で、以下公明新聞からの転載。
 コラム「北斗七星」です。


 【 「ノーメイク 会社入れぬ 顔認証」。第一生命保険が発表したサラリーマン川柳ベスト10の一句だ。AI(人工知能)による顔認証システムの機能を、ぼやいたのだろう◆かつて、まるで人が変わってしまったのを「別人28号」と、鉄人28号をもじって応じたしゃれを中村明著『笑いのセンス』(岩波現代文庫)で読み笑ったものだ。だが、今はどうか。鉄人28号のテレビアニメ第1作目が放送され始めたのは55年前だ◆鉄人28号は操縦型のロボット。AIを搭載した今のロボットは自ら学習し、さまざまな動きをする。「一緒にいたい! 家庭向けロボ」(日経)の1位だった犬型ロボ・aiboの場合、“飼い主”の手の動きに合わせ行動。音楽に乗り踊ったり、充電不足になると自力で充電器に戻る◆ちなみにaiboなどのコミュニケーションロボットの需要予測もすごい。ロボットスタート社によれば、国内市場規模は2015年から右肩上がりで、18年は1000億円。20年は2400億円となり、20世帯に1世帯が購入すると見込む◆「世界の家庭で日本のロボットと一緒に生活する時代が来る。高齢化が変化を後押しする」とは米識者の指摘だ。増える1人暮らしや高齢世帯。時勢は7年で一変するという(勝海舟『海舟語録』講談社学術文庫)。わが家でも……。ぼやいてもいられまい。(田)】
gekko946 at 21:06|この記事のURLComments(0)公明党 

2018年05月29日

第4227回 初稿を仕上げた

通信 議会通信6月号。
 思い立ったら即執筆・制作です。

 こういう作業は、何よりも集中力が勝負。
 資料を揃えたら一気に完成させなくてはなりません。

 雑用は午前中に済ませ、午後の時間を使って没頭。
 何とか夕刻までに初稿を仕上げることが出来ました。

 今号のテーマは「特別支援教育」
 誘致する会、語る会の活動を紹介する内容です。

 起点は、2011年9月21日。
 グリーの会(釧路地区発達障がい児親の会)の代表、事務局長と面会した日です。

 『釧路に高等支援学校を誘致してほしい』
 切実な願いでした。

 実は当初、その運動の先頭に立つことには躊躇しました。
 党派性を超えた有識者がいいのではないか、と。

 しかし、彼女たちの気持ちは『是非、月田さんにお願いしたい』
 その背景には、某女医先生の推薦があったとのことですが・・。

 それからの物語。
 紙面の関係で、かなり端折った記事となりましたがギリギリ帳尻を合わせました。
 
 6月中旬には発行する予定です。
 (アーカイブスとして、ブログはこういう時に役に立つ^^)
gekko946 at 21:28|この記事のURLComments(0)

2018年05月28日

第4226回 再生医療の進歩

6b67d76b.jpg 早いもので、妻の術後、間もなく5年目の山を迎えます。
 今日は、定期検診のために出札。

 この間、わが家も実感してきましたが、医学は日進月歩。
 新しい治療法が次々に発表されています。

 特に、再生医療の分野における進歩は著しい。
 願わくば、一日も早く保険適用が実現し、多くの患者を救ってほしいと思います。

 というわけで、以下公明新聞からの転載。
 コラム「北斗七星」です。


 【 「医学の常識を変えた神経再生医療が、間もなく保険適用になる」。札幌医科大学の学長を務めた島本和明氏(現日本医療大学総長)は、公明党北海道本部女性局主催のセミナーで力を込めた◆札幌医大が取り組む先端医療は、「一度、傷ついた脳や神経の細胞は再生しない」という、これまでの定説を覆すもの。具体的には、患者から骨髄液を採取して、その中に含まれる幹細胞を1万倍に培養、再び点滴で投与する。外科的な手術は要らず、成分が患者自身に由来するため拒絶反応もないのが特長◆この培養液を、脳梗塞と脊髄損傷の治療薬として国の承認を受けるための「治験」も最終段階を迎えている。セミナーでは、プールに飛び込んだ際に頸椎を負傷した患者の臨床例を動画で紹介。手足がほぼ動かない状態から、日を追って腕が回り、立ち上がり、歩けるように。まさに、目を見張る回復ぶり◆効果の高さを見込んで厚生労働省は、脊髄損傷について「先駆け審査指定制度」の対象に指定。通常は1年ほどかかる薬事承認のための審査期間が、半年程度に短縮される◆脊髄損傷は、スポーツ事故や交通事故などで、育ち盛り、働き盛りの世代が、長期にわたって不自由な生活を強いられる。一日も早い実用化が、多くの患者と家族に“光”をもたらすことは間違いない。(武)】
gekko946 at 21:05|この記事のURLComments(0)公明党 

2018年05月27日

第4225回 重い責任と使命

d76a6ff5.jpg 午前も午後も、今日は一日「100万人訪問・調査運動」
 桜ヶ岡、益浦地域を歩きました。

 改めて、高齢者単独世帯が多いことを実感。
 「介護アンケート」では、様々な声を聴かせていただきました。

 ◎子どもの世話にはなりたくない
 ◎施設に入ることに抵抗はないが、簡単には入所できないのでは・・ その他諸々。

 一方で、介護保険料(+健康保険料)はこれ以上負担できない、との悲痛な声も。
 サービスは有難いが、負担能力にも限界がある、と。

 そろそろ、税5割・保険料5割の仕組みを見直す時期に来ているのかも知れません。
 勿論、税5割を増やすとしても、その恒久財源の確保に見通しを立ててのことになりますが・・。

 少子化の対策も難題ですが、同じく介護の問題も深刻。
 政権政党の責任と使命は重い。

 決して逃げるわけにはいきません。
 その重圧をズッシリ感じた一日でした。
 

2018年05月26日

第4224回 イトウ保護条例への期待

保護協会 釧路自然保護協会(神田房行会長)
 今日は、平成30年度定期総会を開催。

 例年以上に、時間をかけた協議となりました。
 今年度の主な事業は以下の通りです。

◎イトウ産卵河川における産卵環境の整備
 遡上を妨げている落差工に魚道を設置(今年は4ヶ所)する

◎ヒブナ産卵地保護を目的にウチダザリガニ駆除水域の設置
 春採湖北岸に5ヶ所(3パターン)の実験区を設置し、効果的駆除方法を探求する


 ◎武佐の森の保全
   ミヤコザサ刈り取り作業を実施する

 ◎市街地におけるエゾシカ対策
   食害を防ぐツリーシェルターの設置や捕獲駆除に関する要請活動を検討する

 終了後は懇親会。
 メンバーが持ち寄ったワイン等を飲みながら歓談しました。

 その中で、市議会民生福祉常任委員会で検討が進む「イトウ保護条例」の制定を期待する声が上がりました。
 9月か12月定例会には提案していただけるのではないかと思います。 

2018年05月25日

第4223回 宝の持ち腐れ状態

望洋 春採望洋改良住宅。
 春採団地全体では305戸ですが、改良住宅はその内の10棟151戸。

 今年の1月末時点で、15戸の空き家がありました。
 ちなみに、春採団地合計となると24戸。

 最も多くの空き家があるのは「すずらん1」で5戸。
 そもそも何故、こんなに空き家があるのか。

 住宅課に確認すると、やはり十分な修繕費が確保できないとのこと。
 予想通りの返答でした。

 もとより、一般会計が苦しいのは分かります。
 しかし、だからと言って貴重な社会資本が活用されていない現状を黙認することにはならないでしょう。
 
 早急に、今の「宝の持ち腐れ状態」を解消するよう改善を求めたいと思います。
 残念ながら、来月から始まる春の公募には間に合いませんが・・。

 実は、昨年の公募による申し込み件数は、春採団地で86件。
 ニーズがあるどころか、依然として人気が高い団地の一つなのです。
gekko946 at 21:07|この記事のURLComments(0)町内会 

2018年05月24日

第4222回 空き家だらけ?

すずらん 100万人訪問・調査運動。
 今日は、春採望洋改良住宅を歩きました。

 その中で指摘されたのが空き家の問題。
 棟によっては5戸も空いている。

 「そんなに?」
 『そうですよ。しかも、何年もずっと空けたままなんだから』

 それ以外の棟も、それぞれ2〜3戸が空き家なんだとか・・。
 俄かには信じられませんでした。

 『共用スペースや駐車場の照明、電気代は自治会の負担なんです』
 「はあ」

 『こんなに空き家だらけだと、自治会の会計がもたないんですよ』
 「たしかに・・」

 同改良住宅は3階建てで、比較的新しい団地です。
 人気がない訳がありません。

 考えられる理由は、修繕費の問題。
 1戸当たり数十万円の予算が確保できないということか・・。

 間もなく、春の入居公募が始まる頃。
 早速、確認して事情を把握する必要がありそうです。

2018年05月23日

第4221回 続けることが信頼

古布 こすもす東グループ(阪本良江代表)のボランティア活動。
 今年も、この時季に恒例となっている古布の寄贈を行いました。

 当初は『去年の半分位しか集まらないかも・・』
 しかし、間際の駆け込みも多くあったらしく、結局は昨年並みに集まった。

 『組織が小さくなったのに、予想以上の量だわ』
 「皆さんの奮闘の賜物です」

 今年で18年目の地道な作業。
 メンバーが入れ替わっても、リレーのバトンは繋がってきました。

 『そろそろ無くなりそうだったので助かります』

 施設も、創立20年。
 現在の施設長は、確か第5代目だったかと・・。

 これからも、可能な限り支援を続けていきたいと思います。
 続けることが誠意、続けることが信頼。

2018年05月22日

第4220回 逃げ道がある安心感

隣保 沼尻地区の避難路問題。
 前回の記事は⇒(クリック)http://blog.livedoor.jp/gekko946/archives/51859112.html

 いざとなったら最短ルートで逃げることが肝心です。
 そこで、例の紫雲台墓地に抜ける沢地の活用。

 前回の視察と要望を踏まえて、このたび市が不法投棄物(コンクリート塊、廃タイヤ等々)を撤去しました。
 積み上げた画像を見ると、驚くばかりの大きさと量です。

 大型の重機でなければ処理が不可能だったとのこと。
 投棄した犯人は不明ですが、実に悪質極まりない。

 さて、撤去後の現地を隣保町内会の役員3名とともに確認。
 緊急避難路として、十分に活用できると判断しました。

 『市の素早い対応に感謝したい』

 合わせて、緊急時における墓地休憩施設の利用についても「可」との見解を伝達。

 「いざとなったら戸を打ち破ってでも中に避難して構いません」
 『分かりました。それで安心しました』

 最も重要なのは己が命を守ること。
 緊急時、それ以外のことは些末と割り切ることが肝要です。

 同町内会は、僅か27世帯。
 しかも、ほとんどの会員が高齢者。

 自助にも共助にも、自ずと限界があります。
 裏の沢地に最短の逃げ道があることの安心感は、決して小さくはありません。
gekko946 at 21:10|この記事のURLComments(0)町内会 

2018年05月21日

第4219回 スキンケアの重要性

園部 NPO法人アレルギーを考える母の会。
 今日、同会の園部まり子代表、長岡徹事務局長がご来釧。

 「親子のためのスキンケア講座」の釧路開催に向けた事前協議・広報が目的でした。
 午前中は、市子ども保健部等と打合せ。

 開催概要は以下の通りです。

 (日時)平成30年10月6日(土)

   〔第1部〕10:00〜12:00 スキンケアセミナーと実習・個別相談

   〔第2部〕14:00〜16:00 アレルギーの正しい保健指導について

 (会場)市役所防災庁舎5階

 (講師)都立小児総合医療センター アレルギー科部長 赤澤 晃氏

 この事業は、(独)福祉医療機構 社会福祉振興助成事業として実施。
 乳児湿疹の正しいケアによって、アトピー性皮膚炎や食物アレルギー、小児喘息の発症を3〜5割抑制できること、また皮膚の炎症改善によりアレルギー症状が軽減することなどを詳しく解説します。

 午後からは、広報活動。
 新聞社やラジオ放送局を回って、開催趣旨を説明しながら周知の協力をお願いしました。

 問い合わせは、市健康推進課(31−4525番まで)

2018年05月20日

第4218回 桜とジンギスカン

茅野 興津つつじヶ丘町内会(桜井隆志会長)
 今日は、第44回(平成30年度)定期総会でした。

 会員数40数戸の小さな町内会。
 役員の皆さんは、二役も三役も兼務しながら組織を支えておられます。

 その奉仕の心は実に尊く、誠に有難い限り。
 今年度も、顧問としてしっかり支えていく所存です。

 さて、昨日の低温から一転、今日は穏やかな休日。
 晴天の下、第43回茅野公園まつりが開催されました。
 
 エゾヤマザクラは終わる直前。
 何本かは、すでに葉桜になっていました。

 町内会ごとのバーベキュー。
 桜ヶ岡新生町内会(高野貢一会長)は20数名の参加です。

 『顧問も是非、食べていって下さい』
 「はい、有難うございます」

 お言葉に甘えて、うどん入りジンギスカンを賞味。
 ノンアルでも、十分に盛り上がりました^^ 

新生

桜
gekko946 at 21:06|この記事のURLComments(0)町内会 

2018年05月19日

第4217回 諦めない力

考える会 午前も午後も「100万人訪問・調査運動」
 白樺台からスタートして益浦、興津地域を歩きました。

 寒い日だったので、ほとんどがご在宅^^
 介護アンケートでは、以下のような声が寄せられました。

  ◎(未利用者)制度の中身をよく知らない。分かりやすい情報がほしい
  ◎(利用者)サービスに満足している。一定の負担は当然だと思う

 また、防災・減災アンケートでは危険空き家問題、また子育てアンケートでは医療費の無料化年齢の引き上げを要望されました。
 ご協力いただいた皆様、有難うございました。

 夜は、釧路の教育を考える会(角田憲治会長)の定期総会。
 議案については、いつも通り迅速に可決・承認。

 その中で、数年ぶりに「基礎学力」をテーマにしたセミナー開催を確認しました。
 規模や講師、予算等々を慎重に見極めながら検討を進めたいと思います。

 総会終了後は、恒例のゲストスピーチ。
 今回は、釧路高専の小林幸夫校長をお招きしました。

 「考えることを楽しむ」をキーワードに、興味深い講話でした。
 時代はマニュアル力よりも考える力を求め、さらに創造する力を必要としている、と。

 そして、その根底に諦めない力を持つことが肝要である。
 『高専の学生にとっても、今この点が最大の課題なのです』

2018年05月18日

第4216回 若者の可能性

53af4dd9.jpg 開幕直後ほどではないにしても、大谷翔平君の活躍が続いています。
 今日のレイズ戦でも、第4打席に第6号本塁打。

 センター左奥に突き刺さる豪快な一発でした。
 一方的な負け試合ながら、最後まで残っていた観衆を喜ばせるホームラン。

 さすがです。
 これで、シーズン「10勝・10発」にまた近づきました。

 個人的には「10勝・3割・15発」はいけると見ています。
 勿論、大きな怪我さえなければ・・。
 
 という事で、以下公明新聞からの転載。
 コラム「北斗七星」です。


 【 お金や地位など関係なく、純粋に野球が好きなのだろう。全力プレーの姿はまるで野球少年だ。米大リーグで活躍中のエンゼルス・大谷翔平選手(23)。毎日、赤いユニフォームから目が離せない◆投打の二刀流で常識を覆す。1年目の開幕から約1カ月半、投げては3勝、打っては打率3割2分5厘で本塁打5本(日本時間17日時点)。未知の領域である。ちょうど100年前の1918年、年間13勝、11本塁打を記録した“野球の神様”ベーブ・ルースが引き合いに出されるほどだ◆開幕前のオープン戦は投打とも結果が出なかった。“外野”の評論家らは「打撃は高校生級」などと酷評。だが、本人は意に介さない。打撃は右足を上げずにタイミングを取る“すり足打法”に修正。投球は縦に落ちる変化球の精度を上げ、適応力を見せた◆大リーグ挑戦を表明したのは高校3年生の秋だった。まだ線が細い彼を日本ハムがドラフト1位で単独指名し、国内に引き止めた。それから5年間、球団と栗山英樹監督が寄り添い、「二刀流育成プラン」を実践したのだ◆たくましく育った大谷選手を栗山監督は惜しみなく大舞台へ送り出した。「まだまだ僕が思っている大谷翔平の天井はこんなところじゃない」と。若者の可能性を信じ、寄り添いたい。“外野”ではなく家庭、職場、地域で。(東)】
gekko946 at 21:10|この記事のURLComments(0)趣味 | 公明党

2018年05月17日

第4215回 ささやかな百花繚乱

桜 出張から帰宅すると桜。
 隣家のチシマザクラが開花していました。

 手前のレンギョウは我が家の樹。
 毎年、同時期に花を咲かせ、楽しませてくれます。

 ピンクと黄色の鮮やかなコントラスト。
 周囲が明るくなって、いよいよ本格的な春到来の実感^^

 気温は、まだまだ20℃に達しませんが十分に温かい。
 昨日まで訪れていた静岡や高松とは10℃前後は違います。

 かの地は、すでに今月からクールビズ(10月末まで)
 釧路市は6月1日から開始(9月末まで)です。

 短い春と微妙な夏。
 今年も、特別な計画は別にありません。

 とは言っても、来春は統一選。
 しっかり今から、拡大の波をつくっていく必要があります。

 前進、前進、また前進。
 勝負感を持って、大事な日々を送っていきたいと思います。
gekko946 at 23:28|この記事のURLComments(0)

2018年05月16日

第4214回 データの活用と検証

高松市 高松市のスマートシテイ構想。
 総務省の「データ利活用型スマートシテイ推進事業」に採択され、まずは、防災·観光分野における共通プラットホーム上でのデータ利活用に取り組んでいます。

 導入費用が8,400万円。
 この2分の1が国の補助です。

 共通プラットホームにFIWEREを採用。
 欧米での利用が進むこのソフト、日本国内では第1号とのこと。

 まず、ダッシュボード上にセンサーからのデータが情報として可視化されます。
 そして、リアルタイムに得られた河川水位や潮位、避難所の状況等を早期の対策に生かします。

 過去、台風により市街地の道路が水没した経験を踏まえた仕組みです。
 また、レンタサイクルの動態データを収集·分析して得られた結果から、重点的な多言語対応や新たな観光資源の発掘に取り組んでいるのも、訪日外国人の人気上昇率が国内第1位(楽天トラベル調べ)となった同市ならではと言えるでしょう。

 さて、問題はコストパフォーマンス。
 現状では、釧路市にそっくりそのまま導入する訳にはいかないと思います。

 勿論、勘や経験頼みから数値化されたデータに基づく施策の展開は必要でしょう。
 だけど、残念ながら成果の検証結果を明確に示すことが難しい領域に踏み込む余裕はない。

 釧路市としては、データ活用の先進事例を見極めながら慎重に判断せざるを得ないと感じました。
 高松市の今後の取り組みに期待します^^

2018年05月15日

第4213回 スマート化と地産地消

浜松市 静岡市エネルギー地産地消事業。

 売電、買電を同一の小売電気事業者(地元企業)と契約。
 事業者の経営破綻リスクを回避するとともに、同時に蓄電池制御システムの運用を任せています。

 同事業者の資金で、市内全小中学校に蓄電池を設置(平成30年度中)
 平常時は需給調整、非常時には防災用電力として活用できるようにしました。

 また、市内直営市有施設281ヶ所に環境負荷の低い電力を供給。
 市役所の事務事業から排出される温室効果ガスの約10%削減に成功しています。

 ちなみに、同事業者の地産電源比率は約40%。
 今後、さらに小水力発電や未利用エネルギーの活用を図って、この比率を上げたい、と。

 契約期間の7年間で、市の電力調達コストは約8億8千万円削減。
 持続可能な都市経営モデルの構築に、一定の成果が得られたのではないかとのことでした。


 次に、浜松市。
 同市は、現在「浜松版スマートシテイ」の実現に向けて取り組みを進めています。

 平成24年に「新エネルギー推進事業本部」を発足。
 また、同27年には株式会社 浜松新電力を設立。

 民間とタッグを組んで(市の出資比率は8.33%)、電力の地産地消システム化を推進中です。
 コンセプトは「エネルギーに不安のない強靭で低炭素な社会を目指す」

 実は、浜松市の太陽光発電導入は日本一。
 メガソーラー発電所は46基、住宅用設置への補助実績は累計で1万4千件を超えています。

 これに、大型風力発電、バイオマス発電、小型水力発電を加えれば、再生可能エネルギーだけで完全自給自足が可能なポテンシャルがある、と。

 実際には、再生可能エネルギーと自家発電設備(ガスコージエネレーション)で自給率13.8%。
 しかし、大·中規模水力発電を加えると60.5%を達成しているのです。

 驚異的なレベルと言っていいでしょう。

 平成27年6月、浜松市スマートシテイ推進協議会を設立。
 経産省の補助金を活用しながら、地域毎の特徴に合わせたスマートコミュニティの調査に着手しました。

 すでに、一部では都市型エネルギー供給(熱電併給事業等)が開始。
 今後も、次々にエリア単位のスマート化が形成される予定になっています。

 一方で、水素社会の構築に向けた動きも活発。
 中部ガスが移動式水素ステーションを稼働させている他、スズキ製のスクーターは量産化目前、さらにホンダ系の企業が低圧水素タンクの開発を進めています。

 予想以上のスピードを感じました。
 
 紛れもなく時代は、エネルギーの効率的利用と地産地消化を求めています。
 釧路地域においても、早急に検討を始めなくてはなりません。

2018年05月14日

第4212回 フアラウエイにいても

静岡 地域経済の好循環をどうしたら作れるか。
 もとより、一地方自治体の力には限界があると思います。

 しかし、手をこまねいたり努力を惜しむことは到底許されません。
 官民それぞれが前進、成長の挑戦をし続けていくことが重要です。

 そして、その挑戦に価値をもたらすものが的確な情報と戦略。
 市議会の議論も、こうした問題意識のもとで戦わされなくてはなりません。

 今日は、移動日。
 明日から「エネルギーの地産地消」「スマートシテイの取り組み」を勉強します。

 以下、公明新聞からの転載。
 コラム「北斗七星」です。


 【 金は天下の回りものなのか。桂枝雀の落語『高津の富』に、こんなくだりがある。「どこへでも回ってくるのかと思いますと、それが違うのやそうでございます」というのだ◆枝雀によれば、お金の回る道は決まっているらしい。「その道のニヤー(近く)・バイ(そば)にいる人には回ってまいりますが、ファーラウェイ(遠く)にいる者には生涯かかっても回ってこんというのが、このお金というもんでございます」。オチが何とも自虐的でおかしい◆それにしても、最近のお金回りはどうだろう。主な企業はニヤーにいるようだ。東京証券取引所に上場する企業の先週末の決算集計では、2018年3月期の純利益は前の期に比べ25.5%増。片や実質の設備投資は7年連続のプラスで、ロボットや工作機械は空前の活況と聞く◆訪日外国人客の消費も伸びている。昨年の消費総額は過去最高の4兆4162億円。東京に続き、関西でも1兆円を突破。沖縄では5年前の8.5倍に。訪日客が帰国後、日本製品を購入するケースも増え、化粧品輸出は5年連続最高を更新中だ(日経)◆とはいうものの、これらはニヤーの話。ファーラウェイへどう回すのか。「大事を挙ぐる者は必ず人を以て本と為す」(井波律子『三国志名言集』岩波現代文庫)である。公明議員の政策力の発揮どころだろう。(田) 】
gekko946 at 21:03|この記事のURLComments(0)公明党 

2018年05月13日

第4211回 抜苦与楽の心で

益浦 午前は、桜ヶ岡高陽台町内会(倉賀野徳子会長代行)の定期総会。
 多くの会員が参集し、議案の審査・採決を行いました。

 今年は、例年にも増して女性の出席者が多く、何と男性の3倍。
 女性活躍の時代を地で行くような総会でした。

 さて、同町内会の課題は正会員の減少。
 その多くは、街路灯費だけを負担する準会員(会費が半額)にはなるとしても・・。

 理由は、主に「班長をやりたくない」
 具体的に言えば、会費の集金ができない、と。

 今後、役員会でその対策を検討することになります。
 会費徴収担当の専門職化(有償)も、選択肢の一つかも知れません。


 夜は、益浦地区連合町内会(澤山勲会長)、同社会福祉協議会(山根勉会長)の合同総会。
 加盟8単位町内会の代表が集って開催されました。

 しかし、来賓は総会終了後の懇親会から参加。
 なので総会の内容は、議案書で確認したところです。

 懇親の席では、様々なことが話題になりました。
 エゾシカの危険性、LED防犯器具の更新、町内会館の老朽化等々。

 奉仕の精神のみで役員の重責を背負っておられる皆さんです。
 抜苦与楽の心を持って、常に変わらず寄り添っていきたいと思います。
gekko946 at 21:12|この記事のURLComments(0)町内会 

2018年05月12日

第4210回 中退者の存在

鶴野支援 北海道釧路鶴野支援学校後援会(中村啓会長)
 今日は、平成30年度総会。

 提出された議案は、全て総意で賛成・承認。
 滞りなく終了しました。

 さて、閉会後に進路指導担当からの報告。
 卒業生の就職状況等について説明がありました。

 それによると、平成28年度卒業生(1期生)は84.2%の就職率。
 同じく同29年度の2期生は78.9%。

 いずれも、就労移行支援、就労継続支援B型及び進学は含みません。
 これだけ見ると十分な成績だと思います。

 ただ一つ気掛かりなのは、卒業生の人数。
 両年とも19名となっています。

 入学者数より数名足りません。
 中途退学者(留年含む)がいたということでしょうか。

 その個々の事情が分かりませんので、推測でコメントすることは控えます。
 しかし、様々な問題を抱える生徒に対して、十分な支援が辛抱強く行われたのかどうかが、どうしても気になります。

 就職率も重要ですが、そうではない部分が支援学校にはある筈です。
 改めて、機会を見つけて聞いてみたいと思います。
gekko946 at 21:10|この記事のURLComments(0)学校 

2018年05月11日

第4209回 現場の声を議場に

1939fb4b.png 雑務の合間に「100万人訪問・調査運動」で2社を訪問。
 貴重なお話しが聞けました。

 改革のヒントはやっぱり民間に、現場にこそあると実感。
 訪問活動の醍醐味です。

 是非、議会質問で取り上げたいと思います。
 勿論、国会レベルにおいても政策づくりに反映していただく。

 まさに、公明ネットワーク力の発揮です。
 以下、公明新聞からの転載。

 コラム「北斗七星」です。


 【 チャーチルは、1分の演説の原稿づくりに1時間費やしたという。入浴中も秘書を待機させ、推敲を重ねた。「私が差し出せるものは、血と労苦と涙と汗しかない」。国の結束を呼び掛けた就任演説は有名だ◆イタリア頼みの宥和か、徹底抗戦か。1940年のきょう、チャーチルが英首相に就任した。公開中の映画『ウィンストン・チャーチル』は、言葉を武器にヒトラーに挑んだ物語である◆作品を鑑賞し、わが国のリーダーの言葉の軽さを思い知った。言葉によるリーダーシップが必要な狩猟民族に対し、決まった作業を進める農耕民族には調整型が向くと、何かで読んだ覚えがある。もっとも、狩りにせよ、農耕にせよ、職場にいなければ話にならない。野党の職場復帰は遅すぎるくらいだ◆ところで作品では、ノンフィクションの原作にはない場面が最大の見せ場になっている。最後までナチスとの全面戦争に迷ったチャーチルが、一人地下鉄に乗り込み、乗客の声を聞くシーンである◆実際には、チャーチルは切符の買い方さえ知らなかったとされ、創作には批判もある。だが、英国を勝利に導く「われわれは降伏しない!」との歴史的演説には、庶民の思いが込められていたのだ。100万人訪問・調査も、現場の声を議場に届けることにこそ、意義がある。(也) 】
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2018年05月10日

第4208回 元気でいてくれたら

f63e2623.png 久しぶりに娘からの電話。
 しかし、『どう、元気にしてる?』のようなものではない。

 『ガス代が引き落とされなかった。口座の残高が足りない』
 「ほいほい」

 『それで振込用紙が送られてきたから、そっちに送っていい?』
 「ああ」

 大体こんなところだと思いました。
 声を聴けただけで良しと思わねばなりません^^

 『それと、電気代も来月からそっちに請求が行くようにする』
 「へいへい」

 『じゃあ』
 「以上? 何かないのか」

 『何かって、何?』
 「いや別に・・」

 『じゃあね、忙しいから』
 「はいはい」

 元気ならそれで十分。
 父は満足です^^
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2018年05月09日

第4207回 次代につなぐ

春採湖の会 春採市民の森創生実行委員会。
 当初の目的を一定程度達成し、去る3月31日で組織は解散しました。

 今日は、長年にわたって同委員会が手塩にかけて育ててきた樹々の寄贈。
 角田会長から伴都市整備部長に目録が手渡されました。

 これにより、正式に森の全てが市へ移管されたことになります。
 しかし、同委員会が思い描いていた春採湖の姿にゴールはありません。

 なので今後については、春採湖の会が同委員会の事業を継承し、市と協働しながら育樹に取り組んでいくこととしました。
 まずは、収まるべきところに収まって一安心。

 過去の経緯は右をクリック⇒http://blog.livedoor.jp/gekko946/archives/51847476.html

 言うまでもなく、春採湖は市民の貴重な財産です。
 数多くの先人達の深い思いが込もった春採湖を、出来得る限り傷つけず次代に渡していかなくてはなりません。
 
 今日、その責任と決意を新たにしました。
 市からの感謝状の贈呈は、今年の湖水祭りで行われる予定です。

2018年05月08日

第4206回 活発な発言が相次ぐ

語る会 特別支援教育を語る会釧路(月田光明代表)
 今日は、平成30年度定期総会。

 来賓として、新任の高玉釧路市学校教育部長がご臨席。
 自己紹介を兼ねてご挨拶をいただきました。

 例年同様、短時間で全ての報告案、議案が原案通り承認。
 また、役員改選については全員が留任となりました。

 さて、今年度の例会テーマについて種々意見交換。
 いつものように活発な発言が相次ぎました。

  ◎鶴野支援学校卒業生の就職先を見学したい
  ◎小・中学校の進路指導の問題点と解決策について
  ◎高校の通級指導の現状と今後の展開
  ◎阿寒高校への通学代に係る負担軽減について
  ◎特別支援学級生徒の学力評価と内申点(評価の対象になっていない?)
  ◎特別支援教育に関する相談窓口の設置について 等々

 まずは、次回例会で「進路指導に係る諸問題」をテーマに取り上げます。
 予定では、7月中旬になるでしょうか。

 事実として、学校間や教師間で対応に違いがあり過ぎるという問題。
 特に、中学校の評判が良ろしくない・・^^

 個別の経験から見える普遍的な課題を、是非浮き彫りにしたいと思います。
 時間内に収まるかどうかが、ちょっと心配ではありますが・・。

2018年05月07日

第4205回 進化をし続ける

a663b6bf.jpg 公明党の公式HPが新しくなりました。
 何故このタイミングなのかよく分かりませんが、リニューアルは決して悪いことではありません。

 まずは、あのピンク色が減りました。
 一部、所々に残ってはいるものの、パッと見たイメージは一新。

 どうして今までピンク基調だったのか依然として謎ですが・・。
 もしかしたら、その背景に女性局の強い支持があったのかも知れません^^

 次に、写真のサイズが大きくなりました。
 個人的には(ここまで拡大しなくても)と思ったりもしますが・・。

 ともあれ、公式HPは重要な発信ツール。
 不断に見直し、より良いものに進化をし続けてほしいと思います。

 以下、公明新聞からの転載。
 観光に絡む新たな問題に関する記事です。



        【 訪日客の医療費 相次ぐ未払いにどう対処するか 】


 急病やけがで治療を受けた外国人観光客が、医療費を支払わずに帰国するトラブルが相次いでいる。

 この問題について政府は、関係省庁と日本医師会などによる作業部会を設置して検討に乗り出した。訪日客の増加に伴い、医療費の未払いも増えることが想定される。対策を急ぐべきだ。

 厚生労働省が医療機関に行った調査では、回答した医療機関の約35%が外国人患者による医療費の未払いを経験している。

 これには旅行者以外の外国人患者も含まれている。とはいえ、昨年も、早産した台湾人観光客が約800万円の医療費を支払えずにいたことが話題となったように、訪日客が高額な医療費に立ち往生するケースは珍しくない。

 台湾人旅行者の場合は、国内外からの寄付で医療費を賄えたが、これは極めてまれな例だ。今後、医療費の未払いが増加すれば、医療機関に重い負担がのしかかる。こうした事態をどう回避するか。

 まずは、訪日客に対して海外旅行保険の加入を進めることが重要だ。

 海外旅行保険に入っていなければ、医療費は全額自己負担となる。軽いけがで医療機関を受診しても数万円、大きな手術をすれば数百万円以上かかってしまう。しかし、観光庁の調査によると、訪日客の約3割が保険に加入していない。医療費の未払いにつながる大きな要因である。

 政府は、訪日客に対し保険加入を強く呼び掛けるべきだ。訪日ツアーを販売している国内外の旅行会社との連携も欠かせない。

 東欧には、未払い対策として海外旅行保険の加入を入国条件に掲げている国もある。日本でも事態が深刻化するようなら検討課題となろう。

 医療機関の受け入れ態勢も強化すべきだ。とりわけ意思の疎通を図る手立てが重要となる。

 厚労省によると、外国人の受け入れ実績があった医療機関のうち、医療通訳の配置は1割程度にとどまっている。急速に発達する医療用の翻訳機器の活用を進める必要があろう。

「観光立国」をめざす上で避けられない課題に、知恵を絞りたい。

gekko946 at 23:28|この記事のURLComments(0)公明党 

2018年05月06日

第4204回 まずは危険除去

64町内会 取り敢えずの対応。
 先月28日の記事に書いた老朽空き家の危険除去です。

 28日の記事は⇒クリックhttp://blog.livedoor.jp/gekko946/archives/51859848.html
 人間や野生動物が侵入しないようにコンパネとトタンでバリアー。

 消防による手作業でした。
 抜本的な対策は、勿論早期の解体。

 しかし、所有者には様々な事情もあり、そう簡単に事は運びません。
 一つひとつ手順を踏んで、粘り強く解決していくしかないのです。

 まずは、ワンステップ。
 町内会の役員さん達も安心したご様子。

 それにしても、危険空き家問題は日に日に深刻さを増しています。
 地域と行政が適切に連携しながら、この現実に向き合っていかなくてはなりません。

 議員の立場としても住民の不安に寄り添って、一定の役割を果たす必要があります。
 ともかく丁寧に、親切に、そしてスピード感。

 常に、肝に銘じているつもりです。

修復
gekko946 at 23:28|この記事のURLComments(0)町内会 

2018年05月05日

第4203回 本当の勝負は

b749b308.png 世界卓球。
 中国を破って世界一?

 女子が、決勝で中国と対戦。
 準決勝までの戦いぶりから、もしかして?の期待感がありました。

 初戦は、伊藤美誠さんが逆転勝利。
 このまま一気に3連勝か、と思われました。

 しかし、2戦目以降は3連敗。
 悔しいですが、どうにも歯が立たない。

 実力的には、その差が縮まっているのは明らかですが、その僅差が・・。
 でも、まだまだ若い選手たち。

 発展途上です。
 本当の勝負は東京五輪。

 という訳で、以下公明新聞からの転載。
 コラム「北斗七星」です。


 【 勝海舟が15歳の少年に「これからの日本は世界を相手に伸びて行かねばならん」と語り、「日本を背負って立つような人物になりなされ」と励ました◆頬を紅潮させたその少年は“柔道の父”嘉納治五郎(戸川幸夫著、小説『嘉納治五郎』より)。後に、日本人初の国際オリンピック委員会の委員となり、1940年大会の東京招致をめざした。対するヘルシンキ(フィンランド)などが圧倒的に有利な中、東洋の日本で開催されれば、五輪が欧米のものから世界的な文化になると粘り強く訴え、東京大会が決まった◆このときは、日中戦争の泥沼化で“幻”となったが、嘉納なき後の64年東京五輪では、柔道も正式種目となる。やがて、柔道を「国際的な体育として世界中の人が、出来れば男子だけでなく、女子も、老人も子供も親しんでやるようにしたい」(同小説)との嘉納の思いも現実に◆嘉納と同年代の新渡戸稲造は自著『武士道』で、勝海舟が物情騒然の時代に再三、命を狙われながら、「一度も自分の剣を血で濡らすことはなかった」として、「武士道の究極の理想は平和であることを意味している」と論じた◆武術としての柔術を進化させた嘉納の柔道も「自他共栄」を旨とする。彼が没したのは、80年前のきょう。再来年には、若者が世界へ伸びゆく「平和の祭典」が再び東京に来る。(三)】
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2018年05月04日

第4202回 古希まで元気に

阿寒湖 先月末、妻が還暦を迎えました。
 『別に、おめでたくはないけど・・^^』

 でも、5年前に大病を患った時は(還暦までは無理か)と覚悟したのも事実。
 その意味では、本当に有難い還暦の日なのです。

 長男と長女は東京。
 次男も、連休を使って札幌。

 夫婦二人だけのGW。
 そこで、還暦祝いを兼ねて阿寒湖。

 『久しぶりよね』
 「うん。15、6年前のスキー以来かな」

 確かに、久しく家族で旅行に行くこともなくなりました。
 まして夫婦だけでなんて^^

 「おめでとう」
 『ありがとう』

 「本当は、還暦って子や孫に祝ってもらうものかも知れないけど・・」
 『ウチは無理よね。70の古希に期待するしかない』

 「そうだ。次の目標は古希まで元気に生きることにしよう」
 『・・・がんばります』

 たまには夫婦二人旅もいいものです。
 とは言うものの、次ははたしていつになるのか・・^^
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2018年05月03日

第4201回 国民理解の成熟を

b9656d81.png 今日は、憲法記念日。
 改憲をめざす安倍総理は、中東歴訪から帰国。

 さて、もし仮に自衛隊の存在を憲法に規定できたとしたら・・。
 護憲勢力は、その時点から改憲勢力になる?

 多分、そういうことになるでしょう。
 自衛隊は色々な意味で邪魔な存在なのですから、受け入れる訳がない。

 しかし、そう簡単に「護憲の旗」を放棄できない人々。
 「護憲」というイデオロギーが、結集の軸、シンボルとなっている。

 安倍総理の改憲は、間違いなく左翼勢力の混乱を招きます。
 なので、絶対に改憲は認められない。

 彼らの反対キャンペーンは、メディアを巻き込んで異様な熱気に満ちています。
 わが党は、一貫して冷静です。

 以下、公明新聞からの転載。



           平和主義体現する9条1、2項は今後も堅持

              公明党が憲法記念日アピール


 きょうは、71回目の憲法記念日です。

 日本国憲法が施行された1947年当時、国土は荒廃し物資も不足する苦しい戦後復興期でしたが、翌48年施行の「国民の祝日に関する法律」によって、5月3日が「日本国憲法の施行を記念し、国の成長を期する」と定められたように、国民は懸命に国造りを進めてきました。その結果、民主主義を定着させ、平和国家として世界からの信頼を広げ、経済大国として世界に貢献できる国となりました。

 公明党はわが国発展の基礎となった日本国憲法を、優れた憲法として高く評価しています。憲法の国民主権主義、基本的人権の尊重、恒久平和主義の3原理は、「人類普遍の原理」というべきもので、現在わが国が直面している諸課題に対しても、乗り越えるための理念になり得ると考えています。3原理は将来とも変えるべきではありません。

 こうした憲法の価値をさらに高めるためには、不断の努力で憲法の法規範を守り抜かなくてはなりません。

 昨年来から、官僚による行政文書のずさんな管理が問題になっています。「国民共有の知的資源」と公文書管理法が定めている行政文書をおろそかに扱うことは、国民の代表である国会が担う行政監視機能の軽視であり、国民主権主義に反します。徹底して原因を究明し、再発防止を図る必要があります。

 昨年7月に国連で核兵器禁止条約が採択され、新しい時代が始まりました。公明党は、この条約が核の非人道性を根拠として「核兵器は違法」との規範を初めて打ち立てたことを高く評価します。

 唯一の戦争被爆国として核廃絶をめざす日本は、現実には日米安保体制の下、米国の「核の傘」にわが国の安全保障を依存しています。この中で選択すべき道は、条約に反対する核保有国と、条約を推進した国々との間にできた深い溝を埋めるための「橋渡し役」として、核軍縮を具体的に進める役割を担うことです。

 核保有国、非保有国双方の有識者からなる「核軍縮のための賢人会議」を独自に設置した日本政府としては、同会議が提言したように、双方の対話を促進し、核軍縮の確かな方法を探る努力をすべきです。

 公明党は、憲法も法規範である以上、新しい時代に対応した改正があってしかるべきと考えます。憲法の施行時には想定できなかった新しい価値観や、憲法改正により解決すべき課題が明らかになれば、公明党は、現憲法を維持した上で、必要な規定を付け加える形の「加憲」という方法を主張しています。

 憲法9条1項、2項は、憲法の平和主義を体現するもので、今後とも堅持します。

 9条については、2年前に施行された平和安全法制が、9条の下で許容される専守防衛のための「自衛の措置」の限界を明確にしました。この法制の整備により、現下の厳しい安全保障環境であっても隙間のない安全確保が可能になったと考えています。今大事なことは、わが国の平和と安全を確保するための、平和安全法制の適切な運用を積み重ね、国民の理解をさらに得ることと考えます。

 また、改憲の手続きを定めた国民投票法についても、すでに公職選挙法が累次の改正で期日前投票や洋上投票など投票環境の改善を実現しており、国民投票法も改正してそのレベルに合わせることが不可欠です。

 公明党は、憲法改正論議のあり方について、衆参両院の憲法審査会で議論を深め、政党間で幅広い合意を得ながら、国民理解の成熟を伴っていくことが重要だと考えています。公明党は引き続き真剣に憲法論議に臨んでまいります。

2018年5月3日 公明党
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2018年05月02日

第4200回 学習支援を拡充

9d0df112.jpg 今日も、100万人訪問・調査運動を続行。
 建設関連の企業を回りました。

 その中で、話題になったのが人材不足。
 否、不足と言うより枯渇に近い。

 『何度募集をかけても応募がない』
 
 『採用しても続かない。簡単に辞めていく』

 『事業承継以前の問題。人手不足で会社が立ちいかなくなる』

 極めて深刻です。
 しかし、速攻性のある対策などありません。

 以下、公明新聞からの転載。
 学習支援の拡充に関する記事です。



         困窮世帯対象、公明が推進 進学後押しや就労相談


 生活困窮世帯の子どもへの学習支援の対象拡大生活困窮世帯の子どもに手厚い支援――。厚生労働省は2018年度予算で、経済的に苦しい家庭の子どもに対する「学習支援事業」を拡充し、高校中退者らを含む10代の「高校生世代」の進学や就労に向けた支援を強化する。十分な教育を受けられずに貧困が親から子へ受け継がれる「貧困の連鎖」を防ぐ観点から、公明党が推進した。

 学習支援は、15年施行の生活困窮者自立支援法に基づき、福祉事務所がある自治体が任意で行う事業。17年度では該当する902自治体のうち、過半数の504自治体が取り組み、ボランティアが無料で勉強を教えたり、放課後の居場所を提供したりしている。利用者は16年度で約2万人。

 従来、学習支援は高校進学支援などに主眼が置かれており、中学生が利用者の6割超を占める。一方で、高校生や高校中退者、中学卒業後に進学も就労もしていない子どもへの支援の不足が指摘されていた。

 そこで今回の拡充では、自治体の支援員の増員などにより、困窮世帯の高校生世代が希望する進路を選べるよう後押しする。支援員は元教員などを想定しており、高校生や進学を希望する中退者には基礎学力の習得や授業のフォローアップを実施。就労を考える中退者には就職情報の提供などを行う。中学卒業後、進学していない子どもには、生活習慣の改善や孤立感の解消などの手助けをする。

            18年度小学生の巡回訪問も実施

 このほか厚労省は、貧困の連鎖を防ぐには早い段階からの支援が重要であるとして、小学生への支援も充実させる。親の事情で学童保育に通えない子どもがいる家庭などに支援員が巡回訪問し、早寝早起きや宿題を行う習慣づくりで助言したり、子育てについて親からの相談に応じたりする。

 なお、今国会で審議中の生活困窮者自立支援法等改正案には、学習支援事業を強化し、生活習慣や家庭環境の改善に関する助言などを事業内容に明記する改正も盛り込まれている。

 公明党は、昨年11月に政府へ提出した「人づくり」に関する提言で、学習支援事業について、高校中退者を含む高校生世代にまで対象を広げるよう要請。学習支援を通じた家庭全体への支援も訴えていた。
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2018年05月01日

第4199回 記述欄が小さい

記述欄 午前中は、市役所で仕事。
 まずは、市民相談の解決に向けて、複数の所管部と協議。

 実態の把握、経過の調査、そして対策の検討等々をお願いしました。
 右から左に、すぐ解決することはありませんが、ともかく最善を尽くす。

 諦めなければ、必ず一条の光は差し込んでくるものです。
 期待して、報告を待ちたいと思います。

 次に、釧路日中友好協会との打ち合わせ。
 6月に来釧される訪問団の受け入れや行事の進め方等について意見交換。

 港湾や空港、観光がテーマになりますが、何せ驚くばかりの大物揃い。
 可能な限り、日中議連としても協力をさせていただくつもりです。

 取り敢えずは、チャーター便の就航につながれば、と。
 中国路線の実績は、今のところゼロなので・・。

 午後は、100万人訪問・調査運動。
 某協会の会長を務める企業を訪問しました。

 『課題は山積しています』
 「是非、具体的な声をお聞かせください」

 『少し時間をいただければ・・』
 「分かりました、裏面に書いて下さって構いませんから」

 そうなんです。
 実は、記述欄が小さいのです。

 なので、白紙の裏面を使うしかありません。
 (中途半端な欄よりも、逆にいいかも・・^^)

 「匿名アンケートですから、どうぞ思う存分に」
 『承知しました』
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