2018年07月

2018年07月31日

第4290回 道東シリーズの連勝を

試合 今日も、企業訪問を続行。
 その合間に、市民相談の対応や市幹部との意見交換等々。

 慌ただしい一日でした。
 相変わらず蒸し暑く、肌着を濡らす汗には閉口するばかりです。

 さて、市民球場では年に一度のF’s一軍公式戦。
 結果は、ロッテを相手に14:1の圧勝でした。

 有原投手の好投、そして先発全員安打の猛攻激。
 ファンには堪らない勝利です。

 それにしても朝から霧が深く、外野フライは問題なかったのでしょうか。
 試合途中、短時間だけでしたがTV画面を見る限りは大丈夫のようでしたが・・。

 明日は、帯広での試合。
 予想気温は32℃。

 釧路よりは10℃も熱いので、体調管理には是非ご留意を!!
 何としても連勝して、首位西武を猛追して下さい。

 在京の長男、長女からは早速『おめでとう』メールが届きました。
 優勝をめざして、わが家の心は一つです^^
gekko946 at 19:12|この記事のURLComments(0)趣味 

2018年07月30日

第4289回 汗だくの一日

49b67c01.jpg 終日、怒涛の企業訪問。
 9時から17時まで、聴く、話す、の連続。

 高湿度のため、全身汗だく。
 夕方には声も嗄れてきました^^

 話題は多岐にわたりましたが、やはり「働き方改革」
 懸念や不安を訴える内容に、頷くところが多々ありました。

 是非、国会議員に伝えたいと思います。
 以下、公明新聞からの転載。




                働き方改革

            ・残業に罰則付き上限規制
            ・不合理な待遇差を禁止
            ・勤務間の休息確保を促進


 先の通常国会では、長時間労働を是正し、多様な働き方を推進する働き方改革関連法が成立しました。公明党の主張が随所に反映されています。特に、1947年の労働基準法制定以来初めて、時間外労働の上限規制が罰則付きで創設されることになりました。労使が合意すれば、上限なく残業できる現行制度を改めるものです。

 雇用形態にかかわらず公正な待遇を受けられる同一労働同一賃金の実現へ、雇用形態の違いによる不合理な待遇差禁止を明記しました。

 同法では、労働者の健康確保へ、勤務間インターバル制度を初めて法律に明記し、企業の努力義務としました。管理監督者や裁量労働制で働く人を含めた労働者の労働時間の状況把握も事業者に義務付けました。

 高収入の専門職に限定して労働時間規制を除外する高度プロフェッショナル制度の創設が盛り込まれました。法律で厳格な適用要件を定めており、安易に要件が緩和されることはありません。
gekko946 at 23:28|この記事のURLComments(0)公明党 

2018年07月29日

第4288回 ゆるゆる感満載

新生 桜ヶ岡新生町内会(高野貢一会長)の夏まつり。
 町内の空地を使って賑やかに開催されました。

 気温は暑くもなく、また寒くもなく、絶好のコンディション。
 さらに、心なしか今年は蚊が少ないようにも感じます。

 婦人部が汗を拭き出しながら焼いてくれた串焼きや焼きそば。
 そして、イモ団子にソーセージにおにぎりまで・・。

 壮年の役員さんは、総出でゲームの進行係。
 手作りの用具で、集まった会員・家族を楽しませてくれました。

 壮年と言っても、年齢は皆さん70代、80代。
 なので、途中に何度も休憩を挟みながら進みます。

 そのゆるゆる感が、また楽しいわけで・・^^
 ともかく、役員を引き受けた責任感と他者に尽くそうとする優しさ。

 ただただ感謝するばかりです。
 本当にお疲れさまです。
 

 
gekko946 at 23:28|この記事のURLComments(0)町内会 

2018年07月28日

第4287回 2回目も盛況

b18cac0b.jpg 今日は、2回目の白樺青空マーケット。
 開店の11時30分前から、まずは鮮魚コーナーに行列が出来ました。

 幸いにお天気も上々。
 産業振興部の職員も、休日返上でお世話係です。

 前回同様、住民の困り感に寄り添う姿勢には頭が下がるばかり。
 しかし、持続可能な催しとするためには、やはり新しい枠組みを作る必要があると思います。

 さて、今回は3社の出店。
 前回は早々に完売してしまった教訓を生かし、十分な品揃えで対応。

 十分に儲けていただけたでしょうか。
 ボクは、パン屋さんで昼食用の食パン他を購入。

 多少は売上げに貢献できればと・・^^

 
gekko946 at 17:28|この記事のURLComments(0)

2018年07月27日

第4286回 最前線で尽くす

4f629086.jpg 今日は、朝から終日企業回り。
 種々のお願いとか、諸々の打合せとか・・。

 その中で、現場代理人や報告書等行政への提出書類の簡素化に関して要望がありました。
 『どうしてこんなことまで書類化しなくてはならないのか、疑問に思うことがあります』と。

 詳細は省きますが、つい笑っちゃうような事柄も・・^^
 何とかして改善の道を探らなくてはなりません。

 以下、公明新聞からの転載。
 「議員たるものかくあるべし」の事例です。


 【 西日本豪雨から、きょうで3週間。猛暑が続き、被災地では心身共に疲労がたまる一方である。住民の健康が第一だ。熱中症に加え、食中毒などの感染症にも十分注意していただきたい◆各地では被災者に公明議員が寄り添い、生活再建に全力を挙げている。今回の豪雨で51人が犠牲になり、甚大な被害を受けた岡山県倉敷市の真備町地区。ここには「公明党現地災害対策本部」の屋外テントがある。党岡山県本部の議員が最も大変な現場のど真ん中で奮闘する◆日陰とはいえ、そこにいるだけで大粒の汗。時折、乾いた泥が粉じんとなって舞う中、午前と午後の当番議員が被災者の相談に応じる。メールや電話とは訳が違う。顔を合わせれば心が通い、「頑張りましょう」という一言で相談者の表情が明るくなる◆被災住宅の後片付けにも協力。無理せずに作業20分、休憩10分を繰り返す。床下の泥かきや床板の取り外しなどの作業を手際良く終えると、メンバー全員が依頼者と握手。目に涙を浮かべる女性もいた◆幕末・明治の時代を動かした勝海舟は語った。政治をするには「至誠奉公の精神が一番肝心」(回顧録『氷川清話』)。「至誠奉公」とは、真心を込めて社会のために尽くす意。災害が多発する平成から新時代への移行期、公明党は現場の最前線で尽くし抜いていく。(東)】
gekko946 at 23:28|この記事のURLComments(0)公明党 

2018年07月26日

第4285回 いつか、きっと・・。

380b8f4e.jpg このところ、水素活用をめぐる現状と課題に関する記事を書いて来ました。
 勿論、今でも次世代エネルギーとしての可能性に期待する気持ちは不変です。

 願いとしては、電気を使って水素を作らなくても、走行中の車が自力で生成してそのまま消費する究極の水素カーの誕生。
 つまり、ステーション不要の燃料化です。

 今はまだ、夢の夢のような話しですが、先々は分かりません^^
 たとえ紆余曲折はあっても、時代は一歩づつ確実に前に進んでいくと思っています。

 そうでないと、地球温暖化問題の解決は絶望的になってしまう。
 以下、公明新聞からの転載。

 こうした事例の拡大普及が、いつかきっと新しい時代の扉を開いていくのでしょう。



             水素ステーション設置


            タクシー会社の実証実験 
               神奈川県



 神奈川県は、横浜市鶴見区内の大手ビール工場に建設を進めていた再生可能エネルギーを活用した「再エネ水素ステーション」の実証実験を、今年度から始めた。

 同ステーションでは、太陽電池による電気で水を分解し、日量最大1.5キロの水素を製造できる。一般的な水素ステーションは天然ガスなど炭素を含む原料から水素を得ているが、ここでは原料が水であることから、水素製造時に二酸化炭素の排出がないことが特長。水素は地域のタクシー会社が導入した燃料電池車で使用され、当面はハイヤーとして運用される。

 県議会で、太陽光発電による水素製造のモデル事業を提案してきた公明党の鈴木秀志県議はこのほど、同ステーションを視察し、関係者から説明を受けた。

 鈴木県議は「環境への負荷の少なさなど、水素エネルギーの利点や必要性を、より多くの人に実感してもらえるよう、今後も取り組んでいきたい」と語った。
gekko946 at 17:28|この記事のURLComments(0)公明党 

2018年07月25日

第4284回 囲い罠の実績

罠 厚岸町野生鳥獣被害対策協議会による「エゾシカ有害駆除」
 注目すべきは、エゾシカ囲いわな捕獲事業です。

 農水省の補助(10分の10)を受けて、囲い罠を購入。
 パネル式の罠本体が200万円、監視カメラと自動ロックシステムが100万円。

 平成29年11月28日〜翌平成30年3月23日の期間に実施。
 市街地に近い町有地に仕掛け、何と69頭を捕獲しました。

 従事したのは町職員4名(町鳥獣被害対策実施隊員)
 捕獲した個体は、無償で民間業者に譲渡しています。

 説明によると、現時点でこの補助事業を活用しているのは管内で厚岸町だけ。
 全道的にはオホーツク管内や道央などで相当数取り組まれているとのことです。

 厚岸町では、捕獲が難しいと言われる夏場の実施を決めています。
 道の捕獲許可を得て、来月16日から10月31日までを予定。

 はたして、餌の豊富なこの時季に成果が上がるのかどうか・・。

 『折角、購入したのですから実験的にやってみます』

 ともかく厚岸町は積極的です。
 是非、釧路市にも同様な取り組みを強く促したいと思います。 

2018年07月24日

第4283回 低炭素社会をめざして

水素 環境省 地域連携・低炭素水素技術実証事業。
 「小水力由来の再エネ水素導入拡大と北海道の地域特性に適した水素活用モデルの構築実証」

 平成27年から基本設計、同28年、29年で詳細設計・許認可協議・手配・製作、そして同30年、31年で実証運転を行い、その後に解体。
 勿体ないと思いますが、これが実証実験というもの^^

 今日、同事業に協力している白糠町を訪問。
 関係施設を視察するとともに、事業概要について説明をお聞きしました。

 ここで、その詳細を記述することはしません。
 感想のみ簡単に述べたいと思います。

 貯蔵・輸送・利用(サプライチェーン)それぞれの段階において技術は確立している。
 しかし、あまりにコストが高過ぎて実用化には程遠いのではないか・・。

 水素が、油やガスに代わるのであれば、それなりの価格にならなくてはなりません。
 残念ながら、現状ではとてもとても・・。

 勿論、クリーンさ、運べる、自給可能という優れた特性はあります。
 なので、将来性は否定しないし、大いに期待してやみません。

 国は、2020年を水素元年に位置付けているようです。

 はたして、どんな戦略を描いているのか・・。
 はたして、数年後に画期的な技術革新は生まれるのか・・。

2018年07月23日

第4282回 水素とスマートシティ

4a82a6a3.jpg 釧路ガスを訪問。
 コージェネレーション(内燃機関、外燃機関等の排熱を利用して動力・温熱・冷熱を取り出し、総合エネルギー効率を高める、新しいエネルギー供給システム)をめぐる現状についてレクチャーを受けました。

 特に、関心があったのは燃料電池システム。
 すでに「エネファーム」として家庭用の普及が始まっています。

 簡単に言えば、水素と空気中の酸素から電気をつくりだし、副次的に発生する熱を蒸気や温水として回収します。
 水素は、ガス等から取り出します。

 ちなみに、室蘭市では家庭用エネファームを複数機連結させて市営プールに導入したとか・・。
 一度、視察してみたいものです。

 ともあれ、今後まちづくりにおいてエネルギー消費の高効率化は避けて通れない課題。
 今から、釧路ならではのスマートシティ像を模索していかなくてはなりません。

 そして、将来的には公共施設における光熱費ゼロを如何にして実現するか・・。
 すでに、技術的には十分可能な時代になりました。

 問題は、初期投資。
 勿論、国の補助制度導入なくしては実現できません。

 近いうちに、是非議会において市長と議論してみたいと思います。
 お互いに文系出身ですから、はたしてどんな展開になりますか・・^^

2018年07月22日

第4281回 伝えると伝わる

7610623e.jpg 連日続く猛暑、酷暑の報道。
 涼しい釧路では到底あり得ない気温に、当初は驚愕にも近いインパクトがありました。

 家族の会話では『38度? もし釧路だったら絶対耐えられないわ』
 「社会の機能にも影響は出るだろうね」

 『絶対、死者が出るって!』
 「確かに」

 ところが、そうした報道が毎日続けば話題性も徐々に薄らぐわけでして・・。
 いわゆる感覚のマヒです。

 情報伝達の難しさというか、歯痒さと言ってもいい。
 以下、公明新聞からの転載。

 コラム「座標軸」です。


 【 「『伝える』と『伝わる』は違う」。ジャパネットたかた創業者の眦通聖瓩聾世Α自著『伝えることから始めよう』(東洋経済新報社)では、伝わるためには「相手が自分を見ている目線で自分を眺めてみる」ことを訴える。災害時の情報発信については特に重要な視点といえる◆今回の西日本豪雨では、気象庁は早くから警戒を呼び掛け、「特別警報を出す可能性がある」と予告した。だが、住民に切迫感がどこまで伝わったか。情報を受ける側に立った検証が必要だ。「情報は、送り手側と受け手側が同じレベルになっていないと生きない」という原則がある◆災害心理学の専門家は「気象庁の記者会見が『見慣れた光景』となりつつある」と指摘する。「『数十年に一度』という言葉も慣用句のようになり、通じにくくなっている」とも◆行政が出した防災無線には「雨の音が激しく、聞き取れなかった」との証言が相次いだ。「避難指示」と「避難勧告」の違いが「よく分からない」との声が半数以上に上るとの調査もある◆情報量の整理、インパクトのある伝え方、発信のタイミング、分かりやすさなど検討すべき課題は多い。危機感を共有できる形で情報を住民に届け、いち早く避難に結び付けなければならない。】 
gekko946 at 23:28|この記事のURLComments(0)公明党 

2018年07月21日

第4280回 人への投資

7e9e67b7.gif 大館市の高橋教育長と語り合った若者論。
 「焦点は青年」で意見は一致しました。

 しかし、現状については微妙に認識の差が・・。

 高橋さんは『今の高校生なんか凄いですよ』と。
 人づくりに携わってきた、というか懸けてきた人の言葉なので重みがあります。

 ボクは「長寿になった分、成熟するテンポが遅くなってきたような・・」
 予てからの持論なのですが、明確な根拠があるわけではありません。

 確かに、スポーツ競技や音楽など文化芸術の世界では若者の活躍が目覚ましい。
 特に卓球や将棋の世界なんて・・^^

 以下、公明新聞からの転載。
 いずれにしても、人への投資は極めて重要です。


 【 「軸なき時代」に入ったのか。将棋界八大タイトルの一つ、棋聖の五番勝負第5局で羽生善治棋聖が豊島将之八段に敗れ、2冠から竜王1冠に後退。ついに複数のタイトル保持者がいなくなった。31年ぶりという◆それにしても若手の台頭には驚かされる。破竹の勢いの藤井聡太七段は16歳。今回、羽生の棋聖11連覇、タイトル獲得通算100期の前人未到の記録を阻んだ豊島は28歳だ。タイトル保持者は豊島を含め20代3人と30代3人。羽生ら2人は40代である◆数年前、羽生がプロ棋士をめざす若手について語った言葉がある。「将棋界に、前衛的なモダンアートが台頭してきたような感じ。定型の中でやるのではなく、違うことも試してみようかといった潮流だ」と。自著『直感力』(PHP新書)で知った◆羽生自身、いち早く導入したデータベースで膨大な対局記録を分析。変幻自在の指し手を生み出した。ところが、今の若手は従来の型からは考えつかない手を打つAI(人工知能)の将棋ソフトで修練。ベテランに、研究の質で対抗している◆前衛的といえば、映画『ピカソ この天才を見よ』で、ピカソはガラス板に牛を写実的に描き、それを消して半具象、抽象画と描き進め、最後に全く違う立体的な牛に変えた。混迷から創造へと向かうには? 人への投資拡大で革新力を育みたい。(田)】
gekko946 at 23:28|この記事のURLComments(0)公明党 

2018年07月20日

第4279回 軽度の黄色信号

ac8c6771.jpg 健康診断の結果。
 数値は厳粛なものです。

 体重は−1.3kg(以下全て対前年比)
 BMIは−0.5

 腹囲は−2cm
 血圧は上下ともに正常値

 中性脂肪は+15(でも、正常値の範囲内)
 HDL−Ⅽは+3の改善

 LDL−Ⅽは+9の悪化
 肝機能のGOTは+2の悪化

 同じくGPTは−7の改善
 γーGTPは+2の悪化

 その他、糖代謝、腎機能は全て正常値内
 尿酸値も正常値内に収まっています^^

 総合的には、軽度の黄色信号というところでしょうか。
 まずはひと安心です。

 担当ドクターのコメント
 『食事のバランスと運動に留意し、肥満の改善に努めて下さい』

 分かってます。
 分かってはいるんです。

 そろそろ徐々に、春採湖ウォーキングを実行していきたいと思います。
 涼しい釧路では、熱中症の心配は全くありませんから^^
gekko946 at 19:04|この記事のURLComments(0)

2018年07月19日

第4278回 アドバンテージがある

永田町 「何よ、この暑さ」とつい文句を吐き出すほどの気温。
 確実に体温は超えています。

 出張の2日目は東京。
 厚労省健康局の官僚と面談。

 テーマは「アレルギー拠点病院」
 指定に係る課題やアレルギー疾患医療提供体制のあり方に関して、国の考え方をお聞きしました。

 ◎アレルギー科の有無、常勤専門医の存在は決定的な要件にはならない
 ◎国立成育医療研究センターとの連携やこれまでの実績からみて、市立釧路総合病院には、一定のアドバンテージがあるのではないか
 ◎行政区域の広さ等を考慮すると北海道で2ヶ所の指定には妥当性がある 等々

 『実は、ウチの子どももアトピーでして···』
 「おやおや」

 と言うわけで、ステロイド薬をめぐる様々な問題やドクターのスキルなどについても率直に意見交換。

 『そうなんですよね』
 「ご苦労、お察しします」

 別れ際、素直な気持ちで、居住する地域に関わらず適切な医療や相談を受けられる体制の早期整備を目指す同局の取り組みへの期待を申し上げました^^
  

2018年07月18日

第4277回 遂に会えた人

大館 秋田県大館市。
 念願が叶って高橋善之教育長とお会いしてきました。

 様々な話題に花が咲き、時間を忘れての語らい。
 改めて、ふるさとキャリア教育に懸ける情熱と実践に感銘を深くしました。

 『大館の未来を見通すならば、この先何とか5年や10年は現状を保つであろうが、
  四半世紀後、半世紀後には廃墟と荒野が広がる大館盆地になりかねない。
  大人たちが身を挺して過疎の津波を防いでいる間に「ふるさとキャリア教育」を
  もって、逞しき人間力を備えた次世代を育み、その若者たちが構築する強大な
  防潮堤を拠点として、未来への突破口を切り開こうとする「未来戦略」が必要
  なのだ。
  時の未来は何もせずともやって来るが、人生と社会の未来は自らの手で創り出す
  もの。これが「ふるさとキャリア教育」の真髄であり、教育が担うべき未来への
  責任である』

 「大館の暮らしやすさの満足度(総合評価)」調査。
 平成19年の高校生で満足と答えたのは10%でしたが、同29年調査では36%。

 「平成29年度全国学力学習状況調査」
 (地域や社会を良くするために何をすべきか考えることがあるか?)の設問。

 小6の肯定+肯定傾向、全国42.3%、県60.1%、大館市68.7%。
 中3でも、全国33.4%、県50.1%、大館市60.3%。

 この他の設問にも同様な結果が表れています。
 「ふるさとキャリア教育」の厳然たる成果と言わなくてはなりません。

 高橋教育長は、就任9年目。
 余人をもって代えがたし、ということなのでしょう。

 話題は、宮沢賢治の授業や東北の歴史、さらには日本人論に至るまで縦横無尽に展開。
 名残惜しいけど切りがなく、再会を約して別れました。 
 

2018年07月17日

第4276回 前向きな心で

9d63cdfc.jpg 何歳から高齢者なのか・・。
 制度上では60歳だったり、また65歳だったり70歳だったり・・。

 まだ61歳のボクとしては、自分を高齢者だとは全く思っていません。
 この先、何歳になろうと現役で働いている限りは高齢者だと認めないでしょう。

 もしくは、孫を抱くまでは・・。
 おじいちゃん=高齢者と言うのは、確かにザックリした言い方かも知れませんが^^

 しかし、顔や首の皺、頭髪の寂しさは着実に忍び寄る老化を示して余りあります。
 最近、写真に写る自分を見てガックリすることも多くなりました。

 以下、公明新聞からの転載。
 コラム「北斗七星」です。


 【 地域の会合で79歳の党員さんから話を聞く機会があった。毎朝、公明新聞を読み、目に付いた記事を切り抜くのが日課。それをいつも持ち歩き、支持者拡大に取り組んでいるという。その活動ぶりには頭が下がるが、同時に、何歳になっても「常に挑戦だからね」と語る笑顔が強く心に焼き付いた◆「四十、五十は洟垂れ小僧、六十、七十は働き盛り」。明治、大正期の実業家・渋沢栄一が語ったという言葉だが、「人生100年時代」を迎えた現代、70歳を過ぎても元気に活躍する人は数多い◆一般的に「高齢者」は65歳以上とされるが、その基準は1956年にWHOが示したもの。当時に比べ平均寿命は大幅に伸びており、線引きに違和感が強まっている。日本老年学会などは昨年、高齢者を「75歳以上」とするよう提言。神奈川県大和市は今年4月、「70歳代を高齢者と言わない都市」を宣言した◆少子高齢化が進む中で、元気で経験豊富なシルバー世代のパワーを重要な資源として生かせるかどうか、日本社会の今後の発展を左右する課題だ。「まだまだ現役で頑張る」との意欲をしっかり受け止める体制づくりが急がれる◆そして一番大事なのは、自分がどれほど年齢を重ねても、輝き続けようとする自身の前向きな心だ。先輩党員の生き方に確と学ぼうと思う。(千)】 
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2018年07月16日

第4275回 一転の真夏日

987c0e19.jpg 昨日の荒天から一転。
 今日は、灼熱の真夏日となりました。

 30度超えは、さて何年ぶりになるでしょうか。
 昨年と一昨年は、確か一度もなかったように思います。

 降り注ぐ陽光の下、狙いすましたみたいな野外バーベキュー。
 夏恒例の教育を考える会角田邸ガーデンパーティを開催しました。

 飲み物も食材も、各自の持ち寄り方式。
 エゾシカのスペアリブや釧ノ助のししゃも等々、ご当地産品を肴にして大いに語り合いました。

 『晴れ過ぎましたね』
 「まさか、こんなに暑くなるとは・・^^」

 『以前にも、雨予報を覆したことあったよね』
 「いつも何がしかのドラマが生まれるんだ、この会は」

 暗くなるまで延々と続いたBBQ。
 実にタフなメンバーが揃って英気を養いました。

 ・・15度だって構いませんが、やっぱり30度超えも悪くない^^

 
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2018年07月15日

第4274回 猛暑よりは冷夏

d61367f8.png 未明から断続的に降る雨。
 しかし、災害に繋がるような豪雨ではない。

 所詮、気温が16度程度なので雨雲が発達するわけもなし。
 列島各地が猛暑日になる中で、まさに「釧路という異国」です。

 『それにしても寒いわよね』
 「猛暑とどっちがいい?」

 『えッ・・。ん〜〜〜ん、難しい質問ね』
 「多少の寒さは対策が立てられるけど、猛暑になったらお手上げだよ」

 『たしかにそうだけど・・。でも、程度ってものがあるっしょ』
 「15度と35度で言えば、釧路人は15度を選ぶね」

 『なんとか、その中間にしてほしいんだけど・・^^』
 「贅沢は言わない、言わない」

 以下、公明新聞からの転載。
 被災地の一日も早い復旧を祈ります。



              早期復旧 全力で支援

              道路、住宅など被害調査 
               広島で石井国交相ら


 西日本豪雨は、14日までに死者が205人、安否不明者が29人となった。総務省消防庁によると、14日正午の時点で、16府県の5986人が避難所に身を寄せている。山陽自動車道は9日ぶりに全線で通行可能になった。こうした中、石井啓一国土交通相(公明党)や公明党「平成30年7月豪雨」対策本部の斉藤鉄夫本部長(幹事長代行)らは14日、道路などインフラの早期復旧や被災者の生活再建に向け、広島県内各地で被害状況の調査や被災者の激励などを行った。

 石井国交相は、記録的な豪雨で甚大な被害を受けた広島県の被災地を視察。各地の被害状況を確認するとともに、避難所に身を寄せる被災者を見舞った。党広島県本部の議員が同行した。

 石井国交相は、土砂崩れや浸水被害が相次いだ東広島市黒瀬地区を調査。崖崩れによる主要道路の寸断で一時、孤立した呉市天応地区で説明を受け、「道路の復旧、住宅支援を含む生活再建にしっかり取り組む」と語った。その後、坂町水尻地区を訪れ、大量の土砂に覆われたJR呉線と路面が崩壊した広島呉道路の被災現場を視察した。

 また、山間部に造成された住宅団地に土砂が流入した広島市安芸区矢野東地区、裏山が崩落し多数の家屋が倒壊した熊野町川角地区の被災状況をつぶさに見て回るとともに、熊野町では町民体育館を訪れ、避難住民を励ました。

 さらに、榎川の氾濫で浸水した府中町本町の現場を確認した後、県庁内で湯崎英彦知事と関係自治体の首長らから要望を受け、意見の交換を行った。この中で、石井国交相は「被災地の方々が一日も早く日常を取り戻せるよう復旧・復興を全力で支援する」と述べた。
gekko946 at 17:57|この記事のURLComments(0)公明党 

2018年07月14日

第4273回 空気を送って

05b31eab.jpg 列島各地で猛暑日。
 岐阜県多治見市で38・7度、同県郡上市で38・4度、同県揖斐川町で38・4度を観測。

 また、京都市中京区で38・5度、三重県松阪市で38・2度となり、5地点で今年初めて38度を超えました。
 東京都心(千代田区)でも35・4度を記録し、内陸の八王子は38度に迫った(娘の情報)らしい。

 『暑くてどうしようもないんだけど・・』
 「同情するしかないね」

 『同情されても・・。でも、なんでこんなに暑いのさッ』
 「八つ当たりしたって、涼しくはならないよ」

 『釧路は何度?』
 「20度くらいかな」

 『うっへーーー、天国だわ』
 「お陰様で・・。日本では釧路だけだろうね、きっと」

 釧路出身者にとっては、試練が続きます。
 猛暑日なんて、生まれてこの方未経験なのですから・・^^

 「水分補給と休息しかないね」
 『そんなこと分かってる。分かってるけど、シャワー浴びてもすぐ汗が噴き出るし、食欲もなくなってきた』

 「なんか送ろうか?」
 『空気をお願い。釧路のヒンヤリした空気を!!』

 「気持ちは分かるけど、さすがにそればっかりは・・^^」
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2018年07月13日

第4272回 笑顔を忘れぬ

b4261663.jpg 何年ぶりかでオールスターゲームを途中まで観戦。
 あの松坂大輔投手が先発するからには、どうしてもと思って・・^^

 残念ながら初回に5失点。
 20年前に甲子園を沸かせた剛速球を投げることは最早できません。

 でも、ピッチングフォームだけは当時のままです。
 怪我を忍ての出場。

 交代後のインタビューでは笑顔がありました。
 大好きな野球を楽しめる充足感というのでしょうか。

 すでに、引退までのカウントダウンは始まっています。
 燃え尽きる直前の大きな煌きを、是非多くのファンに魅せてほしいと思います。

 以下、公明新聞からの転載。
 コラム「北斗七星」です。


 【 今夜は、プロ野球オールスターゲームの第1戦。球界の名選手が一堂に会し、その力をぶつけ合う年に1度の球宴は数々の伝説を生んだ。中でも40年前の1978年、阪神の“若トラ”掛布雅之選手が、オールスター史上初の3打席連続ホームランを放ったときの興奮は忘れられない◆その後、阪神の4番バッターに定着し、「ミスタータイガース」と呼ばれた掛布氏。身長176センチとプロのスラッガーでは小柄な体で、常にホームランを求められる“4番の重圧”を打ち返してきた◆昨年度まで阪神の2軍監督も務めた氏は語る。「笑顔のときが、野球において一番いい状況判断ができる」(5月31日付スポーティングニュース・ジャパン)。また、「どんな辛いときでも、心のどこかで笑顔を持っておかないと前に進めない」(同)とも。厳しい勝負の世界に身を置いてきた氏ならではの言葉か◆笑顔と言えば、今月、生誕100年を迎える南アフリカのネルソン・マンデラ元大統領が残した言葉は「笑顔を忘れぬよう」。27年半もの獄中生活を経て、来日したときの彼の笑顔は印象的だった◆あすのオールスター第2戦は、熊本地震で被災した県営「リブワーク藤崎台球場」(熊本市)が舞台だ。熊本の、そして今回の豪雨で被災された方々の心に、少しでも笑顔が咲くような名勝負を見たい。(三)】
gekko946 at 23:28|この記事のURLComments(0)趣味 | 公明党

2018年07月12日

第4271回 外国人材の確保

b9f62ab9.jpg 深刻な人手不足。
 建築・土木、運輸、農業、水産、そして介護の現場等広範囲にわたっています。

 そこで、外国人材。
 旭川や帯広では、早くもベトナムから介護実習性を受け入れているらしい。

 この分野でも、時代の大きな転換点を迎えたと言っていいでしょう。
 先日行った100万人訪問・調査運動において、外国人から介護サービスを受けることに対する抵抗が少ないことも明らかになりました。

 勿論、ある程度言葉が通じることが前提になっていますが・・^^
 以下、公明新聞からの転載。



               適切な受け入れへ議論

               外国人材巡る新制度で 
               党対策本部が初会合


 公明党の「新たな外国人材の受入れ対策本部」(本部長=赤羽一嘉衆院議員)は11日、衆院第2議員会館で初会合を開き、政府の「経済財政運営と改革の基本方針」(骨太の方針)に、深刻化する人手不足への対応として盛り込まれた外国人材受け入れの新制度について、議論を開始した。赤羽本部長は、適切な受け入れに向けた環境の整備へ「集中的に議論する」と力説した。

 会合では関係省庁との意見交換も行われ、法務省が「生産性の向上や国内人材の確保に取り組んでも、なお人手が足りない業種で、一定の専門性や技能を持つ外国人材を受け入れる」などと説明。対象業種は未定だが、今後、新たな在留資格の創設へ、制度の詳細を決めると述べた。
gekko946 at 17:20|この記事のURLComments(0)公明党 

2018年07月11日

第4270回 監視・追跡から捕獲へ

ac898b26.jpg 午前は、特別支援教育を語る会釧路の第24回例会。
 協議のテーマは「進路指導に係る諸問題について」でした。

 ゲストは、市教委教育支援課の課長と指導主事。
 胸襟を開いて率直に語り合いました。

 ◎特別支援学級に在籍する生徒は、全員が内申点「オール1」の評価になるのか
 ◎得意科目だけ交流授業を受けたいと申し出たが拒否されたことがある
 ◎校長が交代した途端に学校の対応方針が変わった
 ◎相談窓口の明確化と継続的な周知を図ってほしい
 ◎絶対評価の意味や観点について、丁寧な説明を行うべきでないか 等々

 また、鶴野支援学校の間口増に関連して、種々意見が述べられました。

 ◎通学方法に関して、硬直的な説明が行われないように各学校に徹底してほしい
 ◎まずは、同校の教育相談を積極的に受けることを奨励すべきだ
 ◎卒業後の就職先についても多様な現状となっている。一部にある「エリート校」との
  噂を払拭する必要がある 等々

 この他、不登校児童・生徒の卒業後の実態を懸念する意見、高校における通級指導の現状や課題など、いくつかの重要な問題提起がありました。
 今後、機会を見つけて是非掘り下げていきたいと考えています。


 午後は、釧路総合振興局。
 田中英樹道議とともに、エゾシカ対策の取り組みに関して意見交換をしてきました。

 特に、環境省、農水省それぞれの補助事業とその活用実績などは大いに参考になったところです。
 ともあれ、監視・追跡の段階から、早急に本格的な捕獲のステージに入らなくてはなりません。

 議会議論にしっかり生かしていきたいと思います。

2018年07月10日

第4269回 政治決戦の勝利へ

e808a791.jpg 来春は統一選と参院選。
 12年に一度のダブル選です。

 選挙戦術的には、シングル選よりもはるかに難しい。
 でも、根本は愚直且つ誠実に実績と政策を訴えていくしかありません。

 以下、公明新聞からの転載。



        全国県代表協議会 19年政治決戦勝利へ大潮流を


 決意みなぎる出陣となった。必勝の二文字あるのみである―。

 来年春の統一地方選と、これに続く夏の参院選に向け、公明党は7日の全国県代表協議会で、勇躍スタートした。

 周知の通り、来年は統一地方選と参院選が同じ年に行われる12年に1度の「亥年の選挙」の年に当たる。統一選が終われば、そのまま参院選に突入するわけで、短期決戦の厳しい戦いは避けられない。

 連続勝利の決め手は、第一に先手必勝の構図に持ち込めるかどうか。速やかに万全の準備を整えることが何より重要だ。第二には、二つの戦いを別々に捉えるのでなく、一体的に見据えて連動させゆく戦略と戦術が欠かせない。統一選即参院選、参院選即統一選との覚悟で、大胆かつ緻密な拡大戦を進めていきたい。

 県代表協で山口那津男代表が強調したように、公明党の生命線は全国に広がる議員・党員のネットワークにある。

 とりわけ、北は北海道から南は九州・沖縄まで、それぞれに“わが地域”に根を張る地方議員の使命と責任の重さはどれだけ強調してもしすぎではない。4月から3カ月間にわたって展開した「100万人訪問・調査」も、全国に3000人の地方議員がいればこそ成し得た運動だった。

 統一選は、公明党しか持ち得ないこのネットワーク力をさらに堅固なものとしゆく戦いである。「何としても全員当選を勝ち取り」「その上げ潮の中で参院選を迎える」(山口代表)ことは至上命題と肝に銘じたい。

 その参院選については、既に第1次公認候補として選挙区7人、比例区6人の計13人を公表しており、山口代表は県代表協の席上、「7選挙区の全員当選」を果たし、「比例区も合わせて大勝利をめざす」ことを力説した。

 自公連立政権下、確実に力強さを増してきた経済再生の流れを加速し、また激動する世界政治の中で進むべき日本の針路を誤らぬため、参院選勝利もまた至上命題であることを確認しておきたい。

 まずは、この夏の戦いだ。炎天下、「大衆とともに」の旗をいや増し高く掲げ、全議員一丸、かつてない党勢拡大の波動をわが地域から巻き起こしていこうではないか。

gekko946 at 23:28|この記事のURLComments(0)公明党 

2018年07月09日

第4268回 道本部で種々協議

 若松道本部の定例会議。
 過日開催された全国代表者協議会の報告の他、種々の議題について協議しました。

 この中で、来年参院選第一次公認についての説明。
 7選挙区で議席の維持、また新たな奪取に挑戦する、と。

 東京、埼玉、神奈川、愛知、大阪、兵庫、福岡。
 東京、大阪以外は大激戦区です。

 比例区は6名。
 追って、第二次公認を発表するとしています。

 北海道本部は「若松かねしげ」さん(現・公認会計士)を支援。
 何としても貴重な議席を死守しなくてはなりません。

 当面は若松さんの政治活動を中心に、地域密着型の実績を上げること。
 そして、着実に後援会の拡大・強化を図っていくことを確認したところです。

 定例会議では、この他「夏季議員研修会」の概要が発表されました。
 石田政調会長を迎えて、札幌市内のホテルで二部形式による開催。

 直近の実績や政策をじっくり学ぶ研修会になる予定です。
 前泊になるか、それとも日帰りになるか・・^^

 
gekko946 at 23:28|この記事のURLComments(0)公明党 

2018年07月08日

第4267回 古里に立つ

高台 母の古里、金山の高台。
 元気なうちに一度行ってみたい、と。

 そこで、帰省中の弟も一緒に思いきって訪問。
 心配した降雨もなく、生家跡に立たせることが出来ました。

 懐かしがって、暫し周囲を散策。
 そして、つい落涙。

 数々の思い出が走馬灯のように蘇ってきたのでしょう。
 たとえ、その多くが苦労と辛酸だったとしても···。

 『ありがとう。やっぱり来て良かった』
 「どんな感じ?」

 『両親に会いに帰って来たという心境かな』
 「でも、よくこんな所で生活してたよね」

 『それは昔のことだから···』
 「今の世代にはない逞しさだよね」

 ❲故郷は遠くにありて想うもの❳
 ではなく、そこに立つことで得られる感動は他に代えられない。

 ともあれ、どんな庶民にもかけがえのない人生がある。
 母には母だけの尊い人生が···。

 
gekko946 at 23:03|この記事のURLComments(0)

2018年07月07日

第4266回 観測史上最大

d87c36cf.png 全国各地で記録的な大雨による被害が続出。
 改めて自然の猛威、その破壊力に恐怖を覚えます。

 1時間に50mmとか1日で200mmとか・・。
 さらに、48時間で600mmなんていう地域もあったようです。

 そして、河川の氾濫、堤防の決壊。
 恐るべき光景が、連日のように報道されています。

 〈観測史上最大の雨量〉
 〈数十年に1度の降雨災害〉

 死者、行方不明者も相当数に達している模様。
 こうした場合、自衛隊や消防など関係行政機関は不眠不休で捜索や復旧に当たります。

 心からの敬意と感謝を捧げます。
 とともに、犠牲になられた方々には哀悼の意を、被災者の皆様には謹んでお見舞いを申し上げます。
 
 道東も、決して他人事ではありません。
 油断なく、細心の警戒を強めておく必要があります。、
gekko946 at 18:18|この記事のURLComments(0)

2018年07月06日

第4265回 公的な認証、保証制度を

746c7f4a.jpg 保証人、連帯保証人、身元保証人。
 確かに、その必要性は道理として分からなくもない。

 が、しかしです。
 今の時代、そんなに簡単なものではありません。

 なので、煩わしさを回避して保証機関を利用する。
 ところが、その保証料が実は高額。

 子ども達の奨学金申請の時に驚きました。
 奨学金制度って、もしかしたら保証協会を儲けさせるためのものなのか、と。

 というわけで、以下公明新聞からの転載。
 「保証人」をめぐる課題は広範囲にわたるのです。



          身元保証人 不在を理由に入院・入所拒むな


 身元保証人がいないことを理由に、必要な医療や介護を受けられないような事態は避けなければならない。

 患者が入院する際、医療機関の65%が身元保証人を求め、そのうち約8%は保証人がいない場合に受け入れを認めていないことが厚生労働省研究班の調査で分かった。

 保証人の不在を理由とした入院拒否について厚労省は、診察や治療の求めがあった場合「正当な事由がなければ、これを拒んではならない」とした医師法違反に当たるとの見解を示している。

 法律に反して入院を拒否している実態は看過できない。保証人の有無にかかわらず入院を受け入れるよう、国は医療機関に対し法令遵守を徹底すべきだ。

 介護施設についても同様の実態が明らかになっている。厚労省の委託調査によると、身元保証人がいない場合に介護施設の約31%が入所を拒否していた。 既に厚労省は、身元保証人の不在は「サービス提供を拒否する正当な理由には該当しない」とし、介護施設が入所拒否や退所要求しないよう都道府県に指導・監督を要請した。当然の対応といえよう。

 病院や介護施設は、なぜ身元保証人を求めるのか。大きな理由は医療費などの回収に関する不安だ。実際、1病院当たりの未収金は月平均150万円に上るとの調査もある。こうした現実への手だても検討する必要がある。

 高齢者らの身元保証に関しては、民間を中心に有償で保証人の役割を担うサービスが存在する。しかし利用料が高額で認定まで時間がかかる。預託金の不正流用で消費者被害が起きた例もある。事業者の監督や第三者機関による評価を通し、安心して利用できる環境づくりを急ぎたい。

 公的な認証制度のあり方についても研究を進めてはどうか。例えば東京都足立区の社会福祉協議会は、事前に契約を結んだ一人暮らし高齢者の入院・入所を保証している。

 配偶者に先立たれたり、兄弟や子どもがいないなど、身元保証人を用意できない高齢者は増えている。身元保証人については住居の契約や就職などでも必要となる場合がある。行き場を失う人が出ないよう、対策を進めるべきだ。
gekko946 at 19:21|この記事のURLComments(0)公明党 

2018年07月05日

第4264回 豪雨の中の受験生

4216a280.jpg 豪雨の中、健康診断。
 年1回の定期試験みたいなものです。

 まずは、着替えルーム。
 終了したばかりの後輩議員と遭遇。

 『いやー、2キロも太っちゃいましたよ』
 「たった2キロ?」

 『昨日、一昨日と2日間も昼抜いたのに・・』
 「たった2日で減量できるもんか」

 『そうですよね。でも少しは期待したんですけど』
 「甘いなあ。中高年になったら時間をかけてやらないと^^」

 さて、身長と体重はほとんど変化なし。
 血圧も正常でした。

 眼底検査、腹部エコ―による内臓診断でも異常なし。
 上々の成績と言えるでしょう。

 残りの血液検査とガン検査(肺・胃)の結果は、後日に郵送で通知されます。
 (大袈裟に言えば)合格発表を待つ受験生の心境に近いかも・・。

 今年の対策は、キクイモ茶とシェイプアップツイスター、そして減炭水化物。
 はたして、どんな宣告が待っているか・・。
gekko946 at 18:28|この記事のURLComments(0)

2018年07月04日

第4263回 アウグストゥスも完璧ではない

1e43bf4e.jpg 100万人訪問調査運動でも目立った空き家への懸念。
 市は現在、特定空き家を認定し着実に対策を進めていますが、どうしてもテンポが遅い。

 このままでは、年々増加する一方の老朽化危険空き家の対応が、後手後手になるのではないか。
 大災害発生のリスクが高まっている昨今、行政のスピード感が問われています。

 以下、公明新聞からの転載。
 コラム「北斗七星」です。


 【 「予見し得る限り、将来に対してすら安全な都市」。ローマ帝国の初代皇帝・アウグストゥスが行った都市整備への賛辞だ。スエトニウス著『ローマ皇帝伝』(岩波文庫)にある◆帝国の政務に当たっていたアウグストゥスは紀元前7年、改革に乗り出した。都市行政が成り立たないほど膨張した首都・ローマを14の行政区に分割。政務官や町役人を置き、消防警察組織を創設する一方、ティベリス川を拡幅し、浚渫した◆火災や洪水が頻発していた首都を変えたアウグストゥス。だが、71年後のネロ帝の時代に未曽有の大火が発生。14区中10区が焼失した。大阪北部地震から半月。「将来に対してすら安全」というのは、災害にはあり得ないことを改めて思う◆空き家対策特別措置法。適切に管理されず倒壊の恐れなどがある空き家を自治体が認定。修繕や撤去を所有者に指導・勧告する制度だ。固定資産税の納税記録も利用できる。ところが、である。今回の地震で未把握の空き家が相次いで判明したのだ◆震度6弱の5市中1市に限っても、損壊空き家の66%が未把握物件だったという。自治体からは「現行法で空き家と認定するには段階が多い」との声も。「国家の最善の目的は生活の平和と安全」(スピノザ)だ。倒壊や火災など危険をはらむ空き家の増加は確実。対策の強化が急がれよう。(田)】
gekko946 at 23:18|この記事のURLComments(0)公明党 

2018年07月03日

第4262回 監督の手腕

西野 中継を観ました。
 大善戦だったと思います。

 本田のFKが入っていれば3:2で勝ったかも知れません。
 相手キーパーのスーパーセーブを褒めるしかない。

 それにしても、西野朗監督の手腕。
 これ程の試合が出来たのは、監督の戦術によるところが大きいです。

 あのベルギー相手に、本気で勝ちに行っていました。
 十分な勝算もあったに違いありません。

 綿密な分析とリアルなシュミレーション。
 度胸と頭脳を兼備した名監督と言っていい。

 こんな人材が国内にもいるのですから、もう外国人を招聘する必要はないでしょう。
 今大会で得られた収穫の一つだと思います。

 さあ、次は大谷翔平君の復帰です。
 チーム状態が悪く、プレーオフ出場は難しそうですが・・。

 いいんです。
 1年目は環境に慣れることとメジャーレベルの見極めが主眼なのです。

 焦ることなく、じっくり積み上げていくことです。
 数年後にワールドシリーズで活躍する姿が目に浮かぶようです。
gekko946 at 18:05|この記事のURLComments(0)

2018年07月02日

第4261回 さて奇跡は起こるか

df2d8d75.jpg 何度も言いますがサッカーよりは野球。
 但し、ロベルト・バッジョの現役時代は熱心に観戦しました。

 セリエAの試合は、ほとんどが深夜か未明。
 でも、LIVEで得られる感動は、他に代え難く画面に噛り付いたものです。

 特別な選手でした。
 幾度かの大怪我を乗り越え、爆弾のような膝を抱えても尚、彼にしかできないプレーの数々。

 バッジョこそファンタジスタの名に相応しい天才。
 ボクにとっては、今でもロナウドやメッシ以上です。

 さて、イタリア不在のロシアWC。
 明日未明には、ベスト8を賭けた日本対ベルギー戦。

 苦戦は免れません。
 もし勝つとすれば3:2でしょうか。

 その理由は長くなるので割愛します^^
 評論家のほとんどが2:1と予想しているようですが・・。

 もとより、勝ってくれれば点数など関係ありませんが^^
 ガンバレ ニッポン!!
 
gekko946 at 18:00|この記事のURLComments(0)今の話題 

2018年07月01日

第4260回 重宝するLINE

577349a5.jpg 今日から7月。
 今年平成30年も折り返しです。

 今さら、早いとか早過ぎるとかは言いません。
 最早どうにもなりませんので・・^^

 さて、家族の連絡・通信手段。
 基本はLINEです。

 グループ化しているので、話しも早い。
 勿論、共有したくない内容はone wayですが・・。

 特に、在京の二人からは専ら『お金送ってほしい』
 LINEの方が言い易いのでしょう。

 という訳で、以下公明新聞からの転載。
 コラム「北斗七星」です。


 【 思わず噴き出してしまった。「父からは ライン見たかと 電話来る」。今年のサラリーマン川柳(第一生命保険)ベスト10に入選した一句だ。そうした父たちと自分が重なるだけに、決して人ごとではいられない◆モバイル社会研究所が今年1月に行った調査によると、60代のスマホ保有率が初めて5割を超え、70代も3割を上回った。サラ川の応募作に、IT(情報技術)の進化に一喜一憂しながらもスマホやパソコンと格闘するシニアの姿を詠んだ作品が多かったというのもうなずける◆そんなシニアの読者から寄せられた「いまさら聞きにくいスマホ用語のイロハを教えてほしい」とのご意見で企画した4面「シニアくらぶ」(第4週を除く火曜日付)の連載「明解! スマホ・IT用語」に数多くの反響を頂いている◆「今年スマホデビューしたが、思い通りにいかず悪戦苦闘の連続。そんな時に始まった連載は分かりやすく、自信が湧いてきた」「毎回切り抜いて勉強している」など。感謝に堪えない。同4面では7月3日付から、もう一つの連載「スッキリ整理術」も始まる予定。こちらも、お楽しみに◆「人生100年時代はシニア世代も大いに活躍する時代。それだけにシニアの活躍に役立つ情報の充実を」との読者のご期待に応える紙面作りに励みたい。(翼)】
gekko946 at 19:10|この記事のURLComments(0)