2018年10月

2018年10月31日

第4382回 学術·研究機関の集積

申 国際水産·海洋都市として発展を目指す函館市。
 その中核施設が函館市国際水産·海洋総合研究センター。

 函館市が、合併特例債を活用して建設しました。
 入居型の貸研究施設であり、学術試験研究機関や民間企業が入っています。

 例えば北大水産学部、公立はこだて未来大学、道立函館水産試験場、函館高専。
 民間では共和コンクリート工業(株)や(株)ソニック、(株)エコニクス等々。

 特徴的なのは隣接する岸壁に調査研究船が直接接岸できること。
 また、港外から直接採取した海水を水槽実験に使用するための大型水槽も完備しています。

 こうした環境を整備することで、水産·海洋分野の研究開発支援や産学官の連携を促進させるとしています。
 平成15年に函館国際水産·海洋都市構想を策定し、同21年には推進機構(一般財団法人)を設立。

 そして、同26年6月のオープンとなりました。
 これまでに、入居機関等の連携で4本の共同研究が行われています。

 さて、函館と言えば「イカ」
 ところが昨年、今年と続けて前代未聞の不漁。

 急遽、全道各地や東アジア諸国からも買い付けて急場を凌いだとのこと。
 しかし、このままではイカの函館ブランドは消失してしまう。

 そこで、イカの養殖研究。
 まだ始まったばかりで、先の見通しも立っていないようですが、1日も早くイカの生態を解明したい、と。

 地域全体が固唾を飲んで期待するプロジェクト。
 ある意味で、当研究センターの真価が問われると言っても過言ではありません。

 是非、学術·研究機関の集積による成果を上げていただければと思います。
 朗報を待ちましょう。
 
函館

2018年10月30日

第4381回 アナログとデジタル

556b81f9.jpg 午前中は、支持者宅訪問を続行。
 これまでにナビ検索で行き着けなかったお宅を回りました。

 なので、興津から益浦、桜ヶ岡、武佐、貝塚等々広範囲に亘ります。
 住宅地図情報で、何とか辿り着くことが出来ました。

 今更ながら、デジタルは万能ではありません。
 特に、同じ地番で複数の家屋があるケースはナビ誘導は正確性を欠きます。

 時には、検索不能と表示される。
 こうなると、アナログの住宅地図が頼り。

 何であれ、行動すれば色々と勉強になります^^
 今日の続きは、函館出張が終わってから再開したいと思います。

 午後は、議会のICT化推進に係る研修会。
 ペーパーレス化に向けた取組みで、まずは実際にタブレットを操作してみる。

 サンプルに使ったソフトは「SideBooksクラウド本棚」
 ともかく、習うより慣れろ、です。

 実は、昨年の代表者会議でボクがICT化導入を提案。
 その後、同ソフトの東京セミナーに参加し、そこで得た情報を議会に提供していました。

 この分野では、アナログからデジタルへ。
 すでに、全国で140自治体が導入済みです。

 来年度には、これが倍増する見通しになっているとのこと。
 大きな流れは抗しようがありません。
gekko946 at 19:25|この記事のURLComments(0)議会報告 

2018年10月29日

第4380回 紛れもなく仮設

崖っぷち工事 今日も支持者宅訪問を続行。
 武佐・貝塚方面を歩きました。

 途中、風雨が強くなった時間帯は他の用務を処理。
 雨に濡れて風邪でも引いたら元も子もないので・・^^

 さて、昼の時間を使って春採2丁目の工事状況をチェック。
 道の建設管理部が発注した例の仲の澤町内会崖地崩落現場です。

 事前に、今回はあくまで暫定の仮設工事との説明は受けていました。
 現地で確認すると、その通り紛れもなく仮設。

 どこをどう見ても仮設以外の何物でもありません^^
 それでも、集水された雨水は放流管から側溝を流れ下っていました。

 問題は、この設備がどの程度の期間持ち堪えられるか・・。
 まずは、雪解け後の春、劣化の状況を確認する必要がありそうです。

 道は、何度もその後の本格的な対策に言及。
 決して仮設のままで終了するわけではない、と。

 それはそうでしょう。
 引き続き、早期の本格工事の着工を求めていきたいと思います。
gekko946 at 17:28|この記事のURLComments(0)町内会 

2018年10月28日

第4379回 ポピュリズムの脅威

124b3b8d.png 今日は快晴。
 澄み渡った秋空の下、支持者宅訪問を続行。

 武佐方面を中心に歩きました。
 坂道ばかりの住宅街。

 中には、カーナビが検索できない住所も・・。
 このところ、少し酷使し過ぎたせいなのか・・^^

 途中、某宅で市民相談。
 『誰かに聞いてほしいと思っていたところでした』

 「はい、どんなことでしょうか?」
 『実は・・』

 内容は紹介できませんが、本当にお困りだということが分かりました。
 近日中に解決に向けて行動を起こしたいと思います。

 さて、今日の話題は「ポピュリズム」
 以下、公明新聞からの転載、コラム「座標軸」です。


 【 欧州を中心に世界でポピュリズム(大衆迎合主義)の脅威が広がっている。欧州では「ある意味、政治の主流」(水島治・千葉大教授 10月22日付「読売」)であり、「(日本でも)今は火の手が上がっていないだけで対岸の火事ではない」(谷口将紀・東大教授 同)という現実は警戒を要する◆ポピュリズムの形態は国によって様々だが、人気取りのため大衆の情緒的な感情や欲望を煽る煽動政治には共通項として「大衆は愚」とする間違った大衆観がある。それは、対案を示さず激情と対立を煽り立てるだけの日本の野党の姿勢にも垣間見える◆大衆観といえば、不滅の大衆文学を創造した吉川英治の「大衆即大智識」を思い起こす。公明党の立党精神「大衆とともに」の淵源は、1962年の第1回公明政治連盟全国大会。「大衆とともに」は、その当時、吉川氏の唱える「大衆は大智識」の大衆観とも響き合うものだった◆公明党は、「庶民の声を代弁する政党・政治家が欲しい!」という大衆の“衆望”を受けて誕生した党である。ポピュリズムの根っこには大衆を愚と見る大衆観がある。これに対し、大智識の大衆に寄り添い、ともに闘う、それが公明党だ◆ポピュリズムを危惧する声が高まる中で、公明党の使命は、いよいよ重い。】
gekko946 at 17:06|この記事のURLComments(0)

2018年10月27日

第4378回 局番なしの188

a6713c97.png 午前中は、種々打ち合わせ。
 来春に向けての準備作業に関して何点か確認しました。

 午後は、大雨。
 強風も吹いて台風並みの嵐となりました。

 こういう日は、事務的な課題の処理。
 代表質問の項目整理や、それに伴う新たな視察先の検討。

 時には、集中して思索することも大事です。
 お陰で、随分と頭の中が整理されました。

 さて、今日の話題は「消費者相談」
 以下、公明新聞からの転載、コラム「北斗七星」です。


 【 地震、豪雨、大型台風と大規模な災害が相次ぎ、自然の猛威への「備え」の大切さを改めて痛感させられた。避難経路の確認や、水や食料、生活用品の常備。公的な支援が行き届かない災害発生直後は、それらの備えが私たちの命と生活を守ってくれる◆もう一つ、留意したい“備え”がある。大規模災害が起こると、それに便乗した悪質商法などの消費者トラブルが多発しがちなことだ◆「市役所の者だと名乗る人が自宅を訪問し、義援金を求められた」「ボランティアを名乗る女性から募金を要求する不審な電話があった」「屋根の無料点検後、このまま放置すると雨漏りすると言われ、高額な契約をさせられた」といった相談が国民生活センターなどに多数寄せられ、消費者庁や同センターが注意を呼び掛けている◆公的機関が電話したり訪問して義援金を求めることはない。寄付を募っているボランティア団体は活動状況をよく確認したい。また、不安な心を煽って修理工事などの契約を迫られても、その場では決めないこと。さらに、こうした悪質商法は災害発生地域だけが狙われているとは限らないことも心したい◆少しでも不審なことがあれば一人で悩まず、すぐに消費者ホットライン(局番なしの188)を活用し、近くの消費生活センターなどへ相談しよう。(翼)】
gekko946 at 22:28|この記事のURLComments(0)

2018年10月26日

第4377回 それでも笑顔で

454537cb.jpg 午前は、まず市内の某バス会社を訪問。
 道東の各空港と観光地等を結ぶ二次交通の課題について種々意見交換。

 観光客の入り込み増に対応する上で、現実には様々な問題があるようです。
 特に、深刻なのが運転手の確保。

 道東のサイズ感を、はたして国はどこまで理解出来ているのか・・。
 改めて、規制強化に走る流れの見直しが必要になってきていると感じたところです。

 次に、MOO。
 市内及び道東観光の拠点であり、近年はポータル機能も担っています。

 暫し、指定管理者の河畔開発公社役員と懇談。
 有意義な語らいの中で、改革すべき課題も見えてきました。

 午後は、支持者宅の訪問。
 今日は益浦方面を中心に歩きました。

 ご無沙汰しております、から始まる挨拶^^
 それでも、笑顔で『応援してますよ』の声をいただけることに恐縮するばかり・・。

 今さらながら、1軒1軒丁寧に歩くことの大事さを噛み締めました。
 と同時に、益々敢闘精神が湧き上がってきたーーーーッ!!
gekko946 at 17:15|この記事のURLComments(2)

2018年10月25日

第4376回 吉田輝星君を射止めた

吉田d 今日は一転、穏やかな秋晴れ。
 昨日に引き続き、支持者宅を訪問。

 興津方面を歩きました。
 地元と言っても良い地域なのですが、結構不慣れな道も多い^^

 「公認が決まりまして・・」
 『良かったです、嬉しいです』

 その他、多くの身に余る激励の声を頂戴しました。
 有難いことです。

 さて、今夜はドラフト会議。
 F’s注目の1位指名は、なんと吉田輝星投手。

 根尾選手の外れ1位でしたが、よくぞ残っていたと思います。
 球団の強運としか言いようがありません。

 ボクのイチオシは、一貫して吉田君。
 彼のストレートは、高校時代のダルビッシュを凌ぐと見ています。

 実に楽しみです。
 まずは、来年5勝。

 そして、数年後には15勝。
 その時の4番は清宮君。

 F’sが次に日本一になるには、この2つが必要です。
 夢が広がります^^
gekko946 at 22:25|この記事のURLComments(0)趣味 

2018年10月24日

第4375回 秋深まる

6b805adb.jpg 雨が降ったり止んだりの中、今日も支持者宅訪問。
 風雨の影響で、落ち葉が舞い散るのを横目で見ながら桜ヶ岡、益浦方面を歩きました。

 すっかり秋ですね。
 街路樹もそうですが、気温も日の長さも完全な秋。

 ということは、間もなく冬の到来です。
 釧路は夏も短いですが、秋もまた短い^^

 さて、今日から臨時国会。
 災害復旧に係る補正予算等が審議されることになっています。

 以下、公明新聞からの転載。
 コラム「北斗七星」です。


 【 先週、日本年金機構が一つの見解を示した。障がいのある人に支払われる障害基礎年金の審査における認定業務が、都道府県から全国一元化となることに伴う話である◆基準が統一されることで、一度は受給者1010人の支給打ち切りが検討された。しかし、その後の再審査で障がいの程度が軽くなったと認められた人を除く823人について支給継続が決まった◆この話、今年の通常国会における公明議員の質問が一転、方針転換を促した。ところは6月の衆院厚生労働委員会。「不服があれば審査請求してくるだろうの一点張りでは困る」「丁寧に対応してもらいたい」。公明党の桝屋敬悟衆院議員は、所管の厚労省に対応見直しを迫った。7月の参院厚労委員会では山本かなえ参院議員が桝屋質問を踏まえ、改めて質問。厚労相から明快な支給継続方針を引き出した◆政治には声が届かないとの諦めが政治不信につながり、ひいては大衆扇動政治に付け入る隙を与えることにもなる。谷口将紀・東大教授は「政治家と国民が双方向の意思疎通をどれだけ取れるか」(22日付、読売)が民主主義を立ち直らせる鍵と説く◆きょう臨時国会が召集される。緊急の災害対策を盛り込んだ補正予算審議が中心となる。今国会でも「声の届く」政治の実現に公明党は全力を挙げる。(広)】
gekko946 at 17:10|この記事のURLComments(2)公明党 

2018年10月23日

第4374回 過去最高の参加者

5b26ddee.jpg 今年度の議会報告会(主催 釧路市議会広報特別委員会)
 今日は、その初日で中央図書館を会場に開催しました。

 出席者は、なんと40名。
 多分、1会場としては過去最高だと思います。

 さて、冒頭の9月定例会報告の後、質疑応答の時間。
 約1時間にわたって活発な発言が相次ぎました。

 以下、主な質問や要望です。

  ◎深刻な人口減少を少しでも食い止めなくてはならない。
   若者の定住や移入を促進するために思い切った財政出動も必要ではないか。

  ◎今回の停電により市営住宅高層階の水問題や情報伝達のあり方、また避難所に
   おける障がい者の対応などに課題が見つかった。
   是非、改善に取り組んでほしい。

  ◎灯油価格が高止まりしている。
   生活困窮者には不安が広がっており、福祉灯油の支給を検討できないか。

  ◎他都市への視察研修は積極的に行うべきで、大事なのは得られた知見を市民と
   共有することだ。
   視察報告会の開催を求めたい。

  ◎コミュニティスクールの導入拡大はどのような状況になっているか。
   また、個人の参加に係る何か資格等のルールはあるか。

  ◎働き方改革に関して、市職員の実態はどうなっているか。
   議会のチェック機能は、果たされているか。

 その他、議会報告会の開催を評価する声、議会の活躍に期待する意見等が寄せられたところです。
 励みにもなりますし、また同時にその責任を強く感じました。

 ともあれ、種々のご発言については、今後の議会議論に反映させたいと思います。
 ご来場いただいた皆様、誠にありがとうございました。
gekko946 at 17:10|この記事のURLComments(0)議会報告 

2018年10月22日

第4373回 丁寧な説明が必要

cf6c6bb5.png 今日は、朝から支持者宅訪問。
 またまた桜ヶ岡方面を歩きました。

 『やっぱり消費税は上がるの?』
 「はい。今度は先送りしないと思います」

 『困っちゃうなあ。負担が増えると・・』
 「使い道は、幼児教育の無償化など子育て支援の充実なんです。ご理解ください」

 やはり皆さん、増税には敏感です。
 丁寧な説明を、粘り強く進めていくしかありません。

 以下、公明新聞からの転載。
 コラム「北斗七星」です。


 【 1週間前、安倍首相は来年10月に予定通り消費税率を10%に引き上げると表明した。以来、国民の関心も高まり報道も活発だ。ここで改めて強調しておきたいのは、社会保障を全世代型に転換していくという意義が今回の引き上げに込められているという点だ◆わが国の社会保障は給付の7割が高齢者向けで、負担は主に現役世代が担ってきた。しかし、少子化による担い手の減少は制度の維持を困難にする。そこで増税分の使い道を一部変更し、教育費負担の軽減など少子化対策にも充てることにした◆(公財)中部圏社会経済研究所の島澤諭研究部長は、全世代型社会保障が「誰もが受益者」となる以上、「誰もが負担者」であるべきとして、「財源を消費税により広く全世代に求めるという政府の方針はいたって合理的」(中央公論8月号)と指摘している◆もう一つ強調したいのは、増税前の駆け込み需要とその反動による需要減を抑える対策と同じように、教育費負担の軽減には景気への影響を和らげる効果もあるという点だ。子育て世帯では増税による家計への負担が軽くなるからである◆こうした手だてによって「油断は禁物だが、前回のような長期の消費低迷を避ける見通しは立てやすい」(10月17日付 日経)との評価も。1年後の実施に向け万全を期したい。(幸)】
gekko946 at 17:48|この記事のURLComments(0)公明党 

2018年10月21日

第4372回 秋の会食懇親会

3e62b50c.jpg 春採六四町内会(蛯子日支雄会長)
 今日は、秋の会食懇親会。

 以前は、町内会館の駐車場で開催していましたが、近年は室内^^
 寒さが身に沁みるということもあるし、準備も大変。

 室内なら互いの話し声も聞こえるし、カラオケだって出来る。
 なによりも天候・気温の心配をしなくていい。

 さて、嬉しいことに前会長の杉山伸一先生もご出席。
 御年89歳になられました。

 『すっかり足腰が弱って・・』
 「年齢ですから、何も落ち込むことはありません」

 実は現在、重い病とも戦っておられる杉山先生。
 『どうにかこうにか、生かされてます』

 そこで、わが家の体験談を紹介しながら激励。
 『そうでしたか・・。いい話を聞きました。希望が湧きました』

 ボクが市議になってからのお付き合いですから、もう25年。
 環境問題の専門家でもあり、社会活動家としても有名です。

 まさに人格と識見を兼ね備えた大先輩。
 どうか1日でも長く、長命であられますよう・・。
gekko946 at 17:28|この記事のURLComments(0)町内会 

2018年10月20日

第4371回 亡父を偲ぶ

90d3411a.jpg 今日は、支持者宅の訪問。
 桜ヶ岡方面を中心に回りました。

 外套なしでも、まだまだ十分に暖かい。
 また、在宅率も高く非常に良い流れです^^

 『えッ、もう選挙かい?』
 「いえいえ、来年の春です。半年後になります」

 『そうだよね、あービックリした』
 「驚かせてすいません^^」

 ボクの顔を見たら、イコール選挙?
 有り難いというか、4年毎の訪問で申し訳ないというか・・。

 いつも変わらぬ温かい激励に感謝の言葉しかありません。
 
 さて、今日の話題は「山口代表のお父さん」
 実は今日、わが亡父の命日でもありまして・・。

 優しく、努力家だった父を偲びながら読みました。
 以下、公明新聞からの転載です。


 【 今から100年ほど前の1915年(大正4年)に、茨城県日立市の日立鉱山に建設された高さ約156メートルの煙突は、“日立の大煙突”として地域の人に親しまれてきた。完成当時は世界で最も高い煙突であった(現在は自然崩壊により3分の1ほどの高さに)◆なぜ世界一の煙突がここに建設されたのか? 戦後、日立市の天気相談所の所長として赴任した山口秀男氏は、その経緯を調べるうち、鉱山の煙によって、農作物や健康に被害を受けた住民と、加害者側である企業とが、葛藤を乗り越え、誠実な交渉を通して煙害の軽減に取り組んでいった史実を知る◆山口秀男氏が、友人である作家の新田次郎氏にその話を語ったことにより誕生したのが小説「ある町の高い煙突」(文春文庫)だ。今年、その小説が、仲代達矢、吉川晃司ら豪華キャストによって映画化(松村克弥監督)されることになり、このほどクランクアップした◆この山口秀男氏は、公明党の山口那津男代表の父親である。映画化にあたり、取材を受けた山口代表は、「ぶつかり合うことを回避するために、もがき苦しむ中で、理想に近い合意点を見いだす姿勢というものが、見習うべきものとして胸深く刻まれている」と語っている◆映画は現在、編集作業が進められており、来春公開される。(正)】 
gekko946 at 17:28|この記事のURLComments(0)公明党 

2018年10月19日

第4370回 水産加工振興センター

98abea8c.jpg 市内視察。
 今日は、釧路市水産加工振興センター。

 1階は、試作品調理フロアー。
 古い機械類が並んでいます。

 焼く、温める、蒸す、燻るの他、水分除去、乾燥、捌くの機能も・・。
 また、真空化と製函、パック詰めの機器まであります。

 2階は、検査フロアー。
 成分分析、雑菌混入の有無等を計測することが可能です。

 近年は、とりわけ加工品の成分表示に係る規制が厳しい。
 そうした環境下にあって、市内の中小零細加工業者にとっては強い味方となっています。

 それにしても、機械・機器はどれもが年代物ばかり^^
 まだ、十分に使えているようなので、今のところ困り感はない。

 古いと言えば、センターの建物自体が老朽化。
 昭和40年代の建築ですから、確実に寿命が近づいてきています。

 「冬は寒いでしょ?」
 『はい。魚が腐敗し難いというメリットはありますが、逆に人間が冷凍しそうです^^』

 さて、問題なのは相談や商品化の実績。
 これについては、近日中に資料をいただくことにしました。

 水産都市釧路にあって、同センターは今後どのような役割を担っていけるのか・・。
 必要不可欠な施設であることは認めつつも、そのあり方には熟考を要すると思っています。

2018年10月18日

第4369回 携帯料金の引き下げ

2c6491bb.png 携帯電話の料金問題。
 我が家は全部で3台のスマホ、3台のガラケーを保有。

 月々の利用料金は、依然として深刻な家計上の課題となっています。
 如何に低減するか・・。
 
 これまでも、様々な知恵と工夫を駆使してきました。
 しかし、もうこれ以上は限界というところまで圧縮。

 今後は、子ども達の自立によって台数が減るのを待つしかありません。
 そして、総務省の研究会の立ち上げ。

 大いに期待しています。
 以下、公明新聞からの転載です。



        【主張】携帯料金の引き下げ 利用者の理解得られる論議を


 もっと安くて使いやすい携帯電話にという国民の期待に応えたい。

 公明党は、先の第12回全国大会で発表した重要政策に、携帯電話料金の引き下げに「引き続き取り組む」との方針を明記した。

 携帯電話は、1994年にレンタル制から買い取り制に移行したのを契機に飛躍的に普及した。近年では、スマートフォンの世帯保有率が約8割に達するなど、携帯電話は生活必需品となっている。

 公明党は94年当時から、携帯電話の利便性向上を一貫して主張。署名活動や国会質問などを通じて、電話会社を変えても以前と同じ電話番号が使える番号ポータビリティー(持ち運び)制度や、家計の負担を減らす低額料金プランの新設などを推進してきた。生活者の感覚を大切にする公明党ならではの視点であり、成果といえよう。

 こうした中、注目すべき取り組みがスタートした。総務省が、携帯電話の料金引き下げへ競争促進策を議論する研究会を立ち上げたのである。

 日本の携帯電話料金は、先進国の中でも割高な上に、料金体系が複雑で分かりにくいと指摘されている。研究会では、利用者本位の視点で議論が進むことを期待したい。

 研究会の検討課題の一つが、格安スマートフォン事業者が携帯大手から回線を借りる際に支払う「接続料」の見直しだ。接続料が安くなれば格安スマホが参入しやすくなり、競争原理が働いて携帯大手も料金引き下げに動くことが見込まれる。

 複雑な料金プランの見直しも重要な論点だ。実際に使うデータ量は少ないのに大容量が利用できる高額な契約を結ぶなど、利用実態に合わないプランに入っている人も少なくない。シンプルな料金プランの設定や説明方法の改善などが求められよう。

 一方で事業者側からは、良質な通話サービスを維持するための料金設定であるとの声が上がる。また携帯大手は、2020年ごろの実用化をめざす次世代移動通信規格「5G」への巨額の投資に迫られているという背景もある。

 研究会は来年2月にも中間報告を取りまとめる方針だ。国民の十分な理解を得られるよう議論を尽くしてほしい。 
gekko946 at 17:01|この記事のURLComments(0)公明党 

2018年10月17日

第4368回 人を以て本と為す

b1a0dd8e.jpg 釧路の教育を考える会(角田憲治会長)
 今日は、種々打ち合わせ。

 主たるテーマは、来月25日開催予定の教育講演会。
 準備状況について、一つひとつ点検・確認を行いました。

 ひと段落ついたところで、話題は縦横に展開。
 中でも、停電と電力の自立、市民団体の高齢化と青年団体との連携については、じっくり語り込みました。

 改めて会長の問題意識の広さ、見識の深さに感銘。
 空腹を忘れて、しばし有益な時間を過ごしたところです。

 さて、今日の話題は「中之島公会堂」
 以下、公明新聞からの転載(コラム「北斗七星」)です。


 【 時を経ても愛されるのには、理由がある。建築物とて例外ではない。堂島川と土佐堀川に挟まれた水都・大阪の象徴、中之島の大阪市中央公会堂もその一つである◆大規模ではないが、存在感は圧巻といっていい。「外観は優美かつ壮麗で、赤煉瓦と白い花崗岩とが重層をなし躍動的ですらある」。歴史的建物研究会の近著『日本の最も美しい赤レンガの名建築』(エクスナレッジ社)の評だ◆開館は1918年11月17日。ちょうど1カ月後に100年を迎える。64年の同じ日に結党した公明党にとっても幾度となく勝利へ決起した場所だ。「いつの時代も市民に愛されてきた」(同著)公会堂だが、一般に知られていない逸話は多い◆実施設計に携わった一人、辰野金吾と、24歳で来日した英国人ジョサイア・コンドルとの関係は一例だ。辰野は工部大学校造家学科(後の東大建築学科)に補欠で入学。コンドルに師事し設計から積算まで教わり、卒業時は首席に。英国へ留学しコンドルの恩師からも薫陶を受けていた◆帰国後は日本銀行本店や東京駅丸の内駅舎など200以上も設計。「日本近代建築の父」と称されるまでに。ちなみに、公会堂の建設費は社会貢献に命を捧げ39歳で没した岩本栄之助の寄付だ。「大事を挙ぐる者は必ず人を以て本と為す」(三国志)と。万般に通底する原理だろう。(田)】 
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2018年10月16日

第4367回 シーズン終了

8213c7ca.png 呆気なくCSファーストステージ敗退。
 F’sの今シーズンが終わりました。

 下馬評から言えば、Aクラス(第3位)という結果は上々なのでしょう。
 でも、左程見せ場もなく、収穫の少ないシーズンだったのは確かです。

 やっぱり、4番がねえ・・。
 毎年(今季こそは)と期待しているのですが・・^^

 彼が6番か7番なら文句はありません。
 早く、そんな打線にならないものか。

 4番なら3割40本120打点。
 優勝するには、もしくは毎年優勝争いをするのなら、4番にはこのレベルを超えてほしい。

 さて、来シーズン。
 清宮君の成長が何よりも楽しみです。

 そして、ドラフト会議。
 金足農か、それとも大阪桐蔭か・・。

 何としても、数年後のエースか4番を引き当ててもらいたい。
 個人的には、覇気が前面に出る金足農の吉田輝星君ですが^^
gekko946 at 16:09|この記事のURLComments(0)趣味 

2018年10月15日

第4366回 音別の蕗(ふき)

087fdf15.jpg 市内視察。
 久しぶりに音別を訪問しました。

 ある人から『是非、月田議員に現場を見て欲しい』との要請があったからです。
 その現場とは蕗(ふき)

 言わずもがな音別の特産品です。
 特に、佐藤ブランドの評判は年々高まるばかり。

 限られた量しか生産できませんので、希少的な価値もあります。
 一度食すると、他の蕗との違いは歴然。

 そこで、地域としてもっと生産量を増やし活性化の柱に育てたい、と。
 『大化けする可能性があります!』

 実は、すでに新聞でも紹介されている通り、昨年から一般社団法人が蕗の栽培を始めました。
 『2年後には年間50トンの収穫』を目標にして取り組んでいます。

 今日は、音別ふき蕗団の伊藤まり代表、ふき畑、水煮加工工場を訪問・視察。
 様々な課題をお聞きしました。

 問題は、いかにして儲かるビジネスモデルを作るか・・。
 素材は申し分ありません。

 官民挙げて衆知を集める必要がありそうです。

2018年10月14日

第4365回 号砲が鳴った

若松 第10回公明党北海道本部大会。
 来賓として高橋はるみ道知事、高橋道経済連会長がご臨席。

 それぞれ、わが党への敬意と感謝、また期待を込めた祝辞を述べられました。
 吉川自民党道連会長からは長文のメッセージ(農水大臣就任で公務多繁とのこと)

 さて、本大会では承認案件(活動報告案・決算報告案)の採決、運動方針・重点政策の採択を行うとともに、明年の政治決戦への実質的な号砲が鳴りました。
 12年に1度巡ってくる亥年ダブル(統一地方選・参院選)選挙イヤー。

 政治を安定させ、市民生活の諸課題を解決するため、絶対に負けられない戦いです。
 参院選比例区の候補予定者である若松かねしげ参議院議員も、並々ならぬ抱負を披歴しました。

 そして、言うまでもなく地方議員は公明党ネットワークの基盤。
 生活に直結するアンテナがあってこその民主政治、中道政治なのです。

 今日は、道議選、札幌市議選の公認決定者の紹介もありました。
 いずれも激戦が予想される選挙区ばかり。

 油断なく、必勝を期して「空転なき一日」を積み重ねていきたいと思います。

 道本部人事は、諸般の都合により来年の臨時大会まで任期延長。
 なので、ボクの副幹事長職も継続となりました。
gekko946 at 23:28|この記事のURLComments(0)公明党 

2018年10月13日

第4364回 不妊治療・体外受精

f7887320.png 今日は、家庭訪問。
 無沙汰を詫びながら、支持者宅を回りました。

 お天気も上々。
 その割には在宅率も高く、幸運に感謝です。

 「公認が決まりまして・・」
 『それは良かった。でも、今回はスタートが早いですね』

 もとより、5議席への挑戦は決して易しいものではありません。
 先手必勝が何より肝心なのです。

 さて、今日の話題は「不妊治療」
 以下、公明新聞からの転載、コラム「北斗七星」です。


 【 長女から弾んだ声で電話があった。10年間も不妊治療を続けてきた親友が体外受精による4回目の妊娠で、念願の第1子を出産したとのこと。2歳女児がいる長女。「これからは子育ての相談に乗ってね」の親友の一言に大泣きしてしまったという◆晩婚化も背景にあるのだろう。2015年に行われた体外受精で生まれた赤ちゃんは5万1001人で過去最多。全出生児の約5%に上る。また、夫婦5.5組に1組が不妊治療・検査の経験がある◆だが、不妊治療は多くの困難を伴う。まず多額の費用。例えば体外受精は1回当たり40万円前後かかる。これについては公明党の主張で体外受精・顕微授精への公費助成が04年度に実現。現在は初回30万円、2回目以降15万円に加え、男性の精子採取手術にも1回につき15万円まで助成されている(自治体で独自支援も)◆もう一つは精神面の負担だ。厚生労働省の初の実態調査(3月発表)によると、働きながら不妊治療をした人の16%が退職、11%が治療をやめた。不妊治療に特化した支援制度がある企業は2割に満たない一方、勤務先に不妊治療休暇の導入などを求める声が多い実態も浮かび上がった◆長女の親友も5年前、泣く泣く職場を離れた。不妊治療と仕事を両立できる社会へ、公明党も全力で後押しを続けたい。(翼)】
gekko946 at 17:45|この記事のURLComments(0)公明党 

2018年10月12日

第4363回 母校の活躍が嬉しい

ecb9529f.jpg 母校専修大学の校友会釧路支部。
 今日は、校友会本部から山口慎二副会長を迎えての定期総会。

 互いの近況を語りながら、和気藹々と親睦を深めました。
 改めて、同窓の絆というのは強く、またかけがえのないものと実感したところです。

 さて、母校の活躍。
 嬉しい報告がありました。

 )菁、志願者数は増えており、今年度は約4万8千人を数えた

 ⊃静弔烹隠恭建の新棟を建設中
  法学部に加えて、商学部、国際交流学部が使用する

 J神30年度、公認会計士試験に30名(内19名が現役)、弁護士試験に7名が
  合格した

 ずGの就職率は97%

 ゥ好檗璽弔任蓮▲薀哀咫蕊瑤東京1部リーグで健闘している

 校友会支部は324で、早慶中明に次ぐ規模を誇っている

 最近の後輩たちは、実に優秀なんですね^^
 40年前とは隔世の感があります。

 そこで、締めの挨拶。
 「OBとして、それぞれの分野で活躍することが母校の評価を高め、また後輩たちの励みともなる。現役生に負けないように頑張りましょう!!」と。
gekko946 at 23:28|この記事のURLComments(0)フレンド 

2018年10月11日

第4362回 眼光人を射る

a526d0e4.jpg 後援会討議資料の制作。
 便利な時代になりました。

 やる気とスキル、そしてちょっとしたセンスがあれば自分で編集が可能。
 パソコンの機能は、それを十分に叶えてくれます。

 ボクは、専らパワーポイント。
 何だかんだ言って約20年余の経験が蓄積され、まさに「芸は身を助く」

 もとより、素人の域は超えられませんが、まずまずの出来栄え^^
 (デザインの基本形は4年前に作ったものを踏襲しました)
 
 さて、今日の話題は「ネット情報」
 虚実入り混じったネット上で、はたして真実は守っていけるのか・・。

 以下、公明新聞からの転載。
 コラム「北斗七星」です。


 【 こんな言葉がある。「真実が靴を履いている間に、うそは地球を半周する」。これほどの韋駄天ではないが、インターネットの短文投稿サイト「ツイッター」では、誤った内容の情報が正しい情報よりも20倍速く拡散するという。確か、今春の米科学誌サイエンスで目にした◆15日から新聞週間が始まる。今年の代表標語は「真実と 人に寄り添う 記事がある」に決まった。ネット空間には日々、膨大な情報が駆け巡る。しかも、発信経路が曖昧で不確かな伝聞でも、ひとたび広がれば世の中を混乱させ、人々の判断や行動を変えてしまいかねない◆次代の道しるべ役を担う新聞の役割は、一段と重みを増す。虚実の境界線のぼやけた時代だからこそ、飛び交う怪情報の防波堤となり、社会の変化のうねりを的確に捉え、積極的に提言しなければ責任を果たせない。世上の事象に対し、どのように論評したか、時には歴史の証言台に立たされる言論機関は確かな眼を養わねばなるまい◆どこに着眼するか。複眼で多角的に迫っているか。広い視野で見る魚眼レンズや、細部まで追究する接眼鏡の機能は万全か。そして、それらを総合し、どう決断するかを見極める肉眼は絶対に曇らせてはならない◆眼光人を射る、という。ネット空間で暴れる韋駄天を相手に試してみたい。(明)】 
gekko946 at 15:43|この記事のURLComments(0)公明党 

2018年10月10日

第4361回 絶対に降らない日

52c2a0ec.jpg 今日は、10月10日。
 ハッピーマンデーが制度化されるまでは体育の日。

 1964年の今日開かれた東京五輪の開会式に因んで祝日になりました。
 10月10日を選んだ理由は、東京では過去に降雨の記録がないということ。

 ドームがない時代、イベントの成否は天候にかかっていました。
 「絶対に雨が降らない日に開会式」は、当然の結論だったわけです。

 今日の東京は「曇りのち晴れ」で、気温は最高26℃、最低18℃。
 絶好のスポーツ日和です^^

 以下、公明新聞からの転載。
 コラム「北斗七星」です。


 【 先日、長崎新聞社を初めて訪ねると、時代を映してきた同新聞の紙面がいくつも飾られていた。10年前の今月、旧長崎医大卒の下村脩・名古屋大特別教授のノーベル化学賞受賞を報じた1面も。下村氏が「子どもたちにはどんどん興味を持ったことをやらせてあげて。やり始めたら、やめたらダメですよ」(朝日2008年10月9日付)と語ったことを思い出す◆16年のリオデジャネイロ五輪で金メダルを手にした内村航平選手の紙面もあった。3歳から長崎の地で体操を始め、やめなかった内村選手は「体操以外はやる気がない」(自著『栄光のその先へ』)◆そんな彼はリオの4年前、東日本大震災の翌年にロンドン五輪で“金”を取り、「アスリートは被災者の心に寄り添うという意味で復興支援の力になれる」(同)、結果を残すことで、「元気にする力があることを改めて思った」(同)◆今回、ノーベル医学生理学賞に輝いた本庶佑・京都大特別教授は、がん患者が元気になって「あなたの薬のおかげ」と言われたことを、「これほどうれしいことはない」と。これが「がん」との対決をやめない研究者の心情か◆1964年のきょう、東京五輪が開幕した。2年後に再び日本にやって来る平和の祭典は『復興五輪』。闘いをやめないアスリートたちが、被災地を、日本中を元気にする。(三)】 
gekko946 at 15:52|この記事のURLComments(0)

2018年10月09日

第4360回 最適解の具体化

1dd20c0a.jpg 寒くなってきました。
 朝夕の気温は10℃前後。

 しかし、ストーブの点火にはまだ早い。
 クールビズが解かれたのは、僅か8日前なのですから^^

 自宅では、妻が『まだ大丈夫でしょ』
 また、市役所のボイラーONは11月1日。

 寒がりのボクは、この時季が体調管理の正念場。
 厚着して、且つできるだけ早く寝る・・。

 ともかく、風邪ウイルスを招き入れないこと。
 くれぐれも油断してはいけません。


 さて、今日の話題は「坂口 力」さん。
 尊敬して止まないわが党の大先輩です。

 以下、公明新聞からの転載。
 コラム「北斗七星」です。


 【 2年に1度行われる公明党大会。全国から議員の代表が集い、今後の活動を確認するとともに、自らの役割、使命を再確認する貴重な機会にもなっている。先月末、都内で開催された第12回党大会では冒頭、一編の映像企画が上映された◆ハンセン病訴訟の控訴断念を辞任覚悟で政府に迫り、裁判終結を導いた坂口力厚生労働相(当時、現党特別顧問)の闘いを再現した内容である。映像は、今回の党大会を報じた党ホームページからも鑑賞できる◆他人への伝染力がほとんどないにもかかわらず、ハンセン病の患者は国策で強制的に療養所へ隔離されていた。元患者らが国を相手に起こした裁判で、2001年5月、熊本地裁は国に対し、元患者らに賠償金を支払うよう命じる判決を下した◆国家賠償請求訴訟で国が敗れると、国は控訴するのが一般的である。この時も厚労省をはじめ国側は控訴一色だったが、坂口氏は首相官邸に乗り込み、断念するよう直談判。その後、首相は異例の控訴断念を明言した◆人権無視も甚だしい仕打ちがどれほどあったのか、坂口氏は元患者に直接会って聞いていた。志を貫いた原動力がそこにあった。「国民が何に悩み、何を希求しているのか」。その最適解を見いだし具体化する。結果を出す。ここにこそ、公明党の現場主義がある。(広)】 
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2018年10月08日

第4359回 シンプルに焼く

2cd9f08a.jpg 何故か急に旬の「さんま」
 厚岸まで買いに行こうかと思いましたが、やはり地元のカロエで調達。

 問題は、焼いて食べる場所。
 もとより、わが家には適当なスペースはなし。

 そこで、いつもの無茶振り。
 家族ぐるみで付き合いのあるK家の都合を打診。

 昨日の疲れが溜まっている筈なのに、快く?受諾。
 急遽、テントを張って野外さんまパーティーの開催です。

 『アルミホイールを敷いた方がキレイに焼ける』
 『酢を塗ると、皮が破れない』

 しかし、どうにも思ったように焼けません。
 そこでシンプルに網の上で、何も手をかけずに焼くと見事な塩焼きが完成。

 『余計なことはしない方がいいってことね^^』
 「大事なことだから、来年まで憶えておこう!!」

 様々なことを語り合った夕暮れのひと時。
 養った英気を糧に、明日からの日々を頑張ろうと思います。
gekko946 at 23:28|この記事のURLComments(0)フレンド 

2018年10月07日

第4358回 第70回芸術祭

6b5e7536.jpg 春興町内会(中田欽一郎会長)の秋レク。
 生憎の悪天候で、恒例のパークゴルフは断念。

 その代わり、室内(くしろ湿原パーク憩いの家かや沼)でゲーム大会。
 パットゴルフとか、ダーツとか、そして輪投げ。

 逆に、全員が参加できて例年以上に盛り上がったようです。
 会長曰く『来年も、この形式で行こうかな』と・・。

 さて午後は、釧路市芸術祭第70回記念事業。
 開幕イベント「くしろの文化」

 音楽物語「TAKESHIRO 1869〜2018」
 主催 釧路市芸術祭実行委員会

 意欲的な挑戦だったと思います。
 違うジャンルの文化・芸術団体が垣根を超えて作り上げた画期的なステージ。

 総合演出者への共感と信頼なくして成し得なかった作品でした。
 (よくぞここまで)と感嘆しました。

 しかも、決して潤沢ではない予算の中で・・^^
 ともかく、釧路の文化・芸術活動の奥行きの深さは証明できました。

 そして、これだけの企画をプロデュースできる人材もいる。
 はたして、これがゴールになるのか、はたまた新たなスタートになるのか・・。
 

2018年10月06日

第4357回 アレルギーの正しい知識

eed66acc.jpg 『赤ちゃんからできるスキンケアと食物アレルギー対策』
 主催 NPO法人アレルギーを考える母の会

 講師は、東京都立小児総合医療センター アレルギー科医長の赤澤 晃先生。
 そして、市立釧路総合病院 アレルギーエデュケーターの長沼ひとみ看護師。

 第1部は、アレルギーの正しい知識とスキンケア。
 42名の親子が参加しました。

 系統立って分かり易い講演とスキンケアの実習。
 最後の質問コーナーは、時間をオーバーするほど次々に手が上がりました。

 まだまだアレルギーで悩んでいる方が、依然として大勢いるということです。
 充実と納得の2時間は、あッと言う間に過ぎました。

 第2部は、アレルギーの基礎知識と指導方法、スキンケア実習
 1名の小児科医を含む66名の参加者(保健師、看護師、保育士、幼稚園教諭等々)がありました。

 アトピー性皮膚炎、小児ぜん息、食物アレルギーに関する最新の情報と解説。
 赤澤先生の講演は10数年ぶりですが、改めて定期的に開催する必要性を感じたところです。 

2018年10月05日

第4356回 5議席への挑戦

公認 2019統一地方選。
 このたび、道議選釧路市区並びに釧路市議選の党公認候補予定者が確定しました。

 そこで、今日午前に記者会見。
 報道各社に対して紹介の場を持ちました。

   ◇道議選釧路市区 田中英樹 現1期
  
   □釧路市議選   月田光明 現6期
      同     秋田慎一 現3期
      同     松橋尚文 現3期
      同     河合初恵 現1期
      同     松原慶子 新 人

 市議選では、8年ぶりに5議席獲得への挑戦となります。
 もとより、定数28は変わりませんので簡単な戦いではありません。

 しかし、政党が党勢拡大への意欲を失うと確実に活力は低下します。
 今回の挑戦が、釧路市公明党の新たな発展の契機となることが何より重要です。

 何としても全員当選!!
 これからの約半年間、必死になって前進の息吹を燃やし続けていきたいと思います。 
gekko946 at 16:29|この記事のURLComments(0)公明党 

2018年10月04日

第4355回 黄葉の季節

7b687bb5.jpg そろそろ紅葉(黄葉)の季節。
 春採湖畔のカツラ並木はどうかな、と思ってチェック。

 しかし、ちょっとまだ早かったようです。
 確かに気温は、釧路の10月にしては高い。

 実は、このカツラ並木。
 20年程前に、故小川安久先生とともにエバーグリーンプロジェクトが植樹したもの。

 あんなに小さかった苗木も、今では立派な大樹に生長しました。
 長い月日の流れを感じます。

 故小川先生曰く『カツラ並木なんて道東には他にないし、将来は黄葉の名所になるよ』
 カツラは、イチョウように鮮やかに黄色くなります。

 以下、ウィキペディアからの転載。
 紅葉と黄葉についてです。


紅葉の原理

葉の赤色は色素「アントシアン」に由来する。アントシアンは春から夏にかけての葉には存在せず、老化の過程で新たに作られる。アントシアニンは光の害から植物の体を守る働きを持っているため、老化の過程にある葉でクロロフィルやカロテノイドを分解する際に、葉を守るために働くと考えられている。

黄葉の原理

葉の黄色は色素「カロテノイド」による。カロテノイド色素系のキサントフィル類は若葉の頃から葉に含まれるが、春から夏にかけては葉緑素の影響により視認はできない。秋に葉のクロロフィルが分解することにより、目につくようになる。カロテノイド色素も光による害から植物を守るために機能している。
gekko946 at 18:47|この記事のURLComments(2)春採湖 

2018年10月03日

第4354回 これからの教育

エンジン 釧路市議会9月定例会は、今日後半の表決・閉会。
 平成29年度決算について、各会計決算・企業会計決算ともに認定(一部賛成多数)しました。

 さて、エンジン01文化戦略会議in釧路。
 早いもので、1ヶ月後に迫ってきました。

 入場チケットは、すでに完売の講座もあるとか・・。
 少人数で語り合う「夜楽」の部でも、早々と定員に達したコマもあるそうです。

 ボクが申し込んだのは1時限目14教室「これからの教育」
 4人の講師の中に名を連ねた隂山英男さんの話しに関心があるからです。

 『読み書き計算で子どもの基礎学力を向上させる隂山メソッドを提唱』されている、とか。
 はたして、どんな内容で、またどのような実績を上げておられるのか・・。

 4人の講師で75分間の講座です。
 時間切れが心配ですが、楽しみにして受講したいと思います。

 実は、隂山さんがメンバーに入っている夜楽にも、と思ったのですが既に満員。
 どうやら林真理子さん人気のようで・・^^

 ともあれ、知的好奇心を刺激し、さらには釧路情報を広く発信できる絶好の機会。
 是非、多くの市民の皆様に参加していただきたいものです。
gekko946 at 17:03|この記事のURLComments(0)今の話題 

2018年10月02日

第4353回 いよいよ改修工事

武佐の森 武佐の森緑地の改修工事。
 具体的には、今年度2ヶ所のデッキを新しくします。

 この間、遊歩道は2区間に分けて散策に対応。
 Aデッキ工事中はB区間だけを開放し、逆にBデッキ工事中はA区間を開放する。

 予定では、12月20日に完成。
 リニューアルの第1期が終了します。

 武佐の森の会では、積雪の状況にもよりますが、可能であれば多くの市民とともに観察会を開催したいと考えています。
 できれば、笹刈りも・・。

 第2期工事は、冬期間を過ぎて来年度。
 損傷が著しい木道の改修に着手することになります。

 とは言うものの、工期の設定には配慮が必要。
 オオバナノエンレイソウ満開の時季は、さすがに無理かと・・。

 ともあれ、地元は勿論のこと首都圏にも多くのファンを持つ武佐の森。
 リニューアル完了の日が待ち遠しいです。
gekko946 at 17:28|この記事のURLComments(4)自然保護 

2018年10月01日

第4352回 政治の安定が第一

93dbd9ad.jpg 未明からの豪雨。
 朝になって弱くなったり、また強くなったり・・。

 強風も激しさを増したかと思えば、パタッと止んだり・・。
 で結局、昼前に台風24号は一目散に去っていきました^^

 高速移動の台風で良かった。
 台風一過、午後からは季節外れの高温となりました。

 さて、昨日は公明党全国大会。
 以下、公明新聞からの転載です。



              世代交代進め強い党に

             安定の自公政権で政策実行 
          記者会見で山口代表、斉藤幹事長ら


 公明党の山口那津男代表は30日、党全国大会終了後に斉藤鉄夫幹事長らと共に記者会見し、大要、次のような見解を述べた。   

一、(今回の党人事について)世代交代を着実に進めて、次の公明党の新たなリーダーシップに備えていく。新任者は、これまで蓄えてきた経験と力を生かす責任を自覚しながら、存分に働いてほしい。公明党には『結束してこそ』という気風がある。呼吸を合わせて、かみ合った党運営を心掛けていきたい。

一、(今後の党運営について)党の将来を考え、人材をさらに実践的に鍛え、生かしていきたい。今回は、その第一歩を踏み出した。最初の大きな試金石は来年の統一地方選、参院選だ。何としても勝ち抜いて次の党の基盤をしっかり固めていきたい。

一、(自公連立政権の運営に関して)安倍晋三首相と肝に銘じているのは、政治の安定を第一に考えていることだ。これからも与党の持ち味をそれぞれ生かしながら、政権を安定させ果断な政策実行に進んでいきたい。そのためにも安倍首相との意思疎通を密にし、国民の信頼に応えられる政権をめざす。 
gekko946 at 17:28|この記事のURLComments(0)公明党