2018年11月

2018年11月30日

第4412回 「75」で妥協

手帳 朝から企業訪問を続行。
 師走を前に、順調に予定が進んでいます。

 12月は定例市議会(5日召集)があるので、思うように時間が取れません。
 なので、できるだけその前に色々とやっておくことが肝要です。

 途中、通り道の大型書店に入店。
 来年のスケジュール手帳を探しました。

 ところが、高橋書店の「商品癲ィ沓検廚ない。
 どこをどう探してもない。

 この10年ほど、毎年これなので何としても「78」でなければ・・。
 (もしかして売り切れ?)

 そこで、店員さんに問い合わせ。
 カタログを調べていただくと、今年は「78」の発売そのものがなし。

 何と・・。
 で、結局「78」に最も類似した「75」で妥協。

 釈然としませんが、仕方がない。
 ちなみに、お値段は半額以下^^

 それにしても、どうして「78」を作らないのだろう?
 あんなに使い勝手がいいのに・・。 
gekko946 at 16:29|この記事のURLComments(0)

2018年11月29日

第4411回 イトウの保護

128534e3.jpg 今日も朝から企業訪問。
 風邪が流行っているのか、マスク着用の女性事務員が目立ちました。

 「風邪ですか?」
 『ええ、ちょっと・・』

 「乾燥してるしね」
 『そうなんです。気を付けてはいたんですが・・』

 平年に比べて、若干高めの気温が続く今日この頃。
 しかし、油断大敵です。

 ウイルスは、心の隙をついて忍び込んできます。
 コマ目にうがい、手洗いを励行しましょう。

 夜は、釧路自然保護協会の役員会。
 釧路川水系のイトウを保護するための取り組みについて打合せ。

 具体的には、産卵のための魚道を確保する。
 これ以上の詳細は書けませんが、市の許可を得て市民ボランティアによる作業。

 DNA的に祖先に最も近いとされる釧路川水系のイトウ。
 今、適切に保護しないと取り返しのつかない事態に陥ります。

 希少性で言えば、阿寒湖のマリモと同レベル。
 その重大さを行政はもとより、多くの市民と共有したいものです。
gekko946 at 17:40|この記事のURLComments(0)自然保護 

2018年11月28日

第4410回 グローカル経済と石炭

f5267e84.jpg 今日も朝から企業訪問を続行。
 1社当たり平均約1時間近くの懇談。

 様々な話題に花が咲きます。
 お腹の中は、コーヒーとお茶でちゃっぽんちゃっぽん状態^^

 声は嗄れてくるし、トイレも近くなる。
 それでも、膝詰めの語らいは大切なので手は抜けません。

 「色々とお世話になります」
 『分かってるよ。できる限り協力する』

 有難いお言葉です。
 絶対に期待を裏切るわけにはいきません。

 さて、午後は「石炭セミナーin釧路」(主催 釧路市)
 講演が2題。

 このうち『グローカル経済と釧路の石炭』を拝聴。
 講師は、東洋大学経済学部 教授の島西智輝氏。

 ◎石炭はグローバル財であり、SDGs(持続可能な開発目標)推進も考えるべきで
  ないか
 ◎釧路は「石炭と共生したグローカル経済」と「石炭利用とSDGs推進の調和」の
  ポテンシャルを持っている

 「釧路の石炭」に関して、その潜在的な可能性に言及していただき心強いです。
 但し、今の段階でグローバリゼーションの展開まで見通す余裕はありませんが・・^^
gekko946 at 17:42|この記事のURLComments(0)

2018年11月27日

第4409回 ひがし北海道と台湾

94191bb7.jpg 今日は、朝から企業訪問。
 先日開催した総支部主催行事への参加に対する御礼。

 『いやあ、面白かったですね』
 「それはどうも・・。喜んでいただけて嬉しいです」

 『さすが太田さん』
 「昔と何も変わってはいませんでした^^」

 やはり政治家にとって弁舌は最大の武器。
 スピーチの上手・下手が、政治家の魅力度と直結します。

 とても太田さんの真似はできませんが、日日是勉強ですね^^
 少しでも向上できるように努力しなくてはなりません。

 さて夕刻からは、日台友好促進議連の研修会。
 少々遅れましたが、何とか駆け付けることができました。

 「ひがし北海道と台湾の経済・観光の発展と展望」
 講師は、台北駐日経済文化代表処 札幌分処長 周学佑氏。

 北海道としても、年々関係が深まる台湾。
 特に、観光面においては重要なパートナーになっています。

 この関係を、今後とも強化・発展させていく必要があります。
 そのためには、まず北海道(釧路)⇒台湾の人数を増やすことが肝要。

 ワタクシも機会があれば、是非再び訪台したいとは思いますが・・。
gekko946 at 17:29|この記事のURLComments(0)

2018年11月26日

第4408回 アンケートの声

182a06f2.jpg 昨日の教育講演会。
 多くの感想が寄せられました。

 ほんの一部だけですが紹介したいと思います。
 (一切修正は加えていません^^)


〔学校関係者 男性〕
 「大館市全体の教育プログラムが形成されていることに驚いた。実践に基づいたお話しで、とても参考になりました。実際の教育の場面を見たいと思います。」

〔学校関係者 男性〕
 「置き去りにしない教育を言葉として頂いた。現場では、そうしているつもりであっても、結果的に置き去りにしていることも散見される。今一度、見直しをしていかなければならないと感じた。」

〔学校関係者 男性〕
 「教育の持つ力の大きさを改めて感じた講演会でした。教育に何ができるかを真剣に考える大人の姿勢が子ども達に伝わることで、子ども自身が能動的になるということを大館市の実践から学びました。縦の一貫と横の連携が大切であることは、これまでも考えてきましたが、考えるだけでは何も前には進まないということだと思います。まずは、自校において何ができるかを改めて校内で話し合っていきたいと思います。」

〔学生 女性〕
 「学校も教師自身も閉鎖的にならず、周りとつながる、組織的に動くことの大切さを改めて実感しました。一人たりとも置き去りにせず、一人一人を幸せにすることのできる教師を目指したいです。」

〔学生 男性〕
 「ふるさとキャリア教育は社会に開かれた教育の中にあり、学校教育だけでは完結できないというのが印象的でした。子どもたちが成長していくために、どんな授業をすればいいのかを知る機会になったので、とても良かったです。」

〔学生 女性〕
 「私は、将来教員になりたいと考えているので、教員になった際、人間力を育てる、学び合いの授業を展開したいと思いました。また、秋田県大館市の教育現場を生で見たいと思いました。」

〔市職員 男性〕
 「特別支援学校でのエピソードは、涙がこぼれる程その場面が目に浮かびました。少し前には教育行政に係わっていたこともあり、今回お話を伺った事は仕事の中でも、二人の子どもの父としても大変大切にしていきたいと思える内容が沢山ありました。未来に何が残してあげられるか考え、市民の一人としてできることを改めて考えてみたい。」
gekko946 at 17:30|この記事のURLComments(0)学校 

2018年11月25日

第4407回 感動的な講演会

d9992193.jpg 朝から高橋善之さん(大館市教育長)を案内し細岡大観望。
 無風晴天の好条件下で釧路湿原の絶景をご覧いただきました。

 その後は、釧路市郷土博物館。
 元々、縄文やアイヌ文化に高い関心をお持ちの高橋さんは、熱心に鑑賞。

 館長の解説も要を得てグッド^^
 ボク自身も久しぶりの入館でしたが、十分に満足できました。

 昼に一旦別れて党の総支部大会。
 佐藤英道衆議院議員、若松かねしげ参議院議員を迎えて、来春の統一選への出発を期しました。

 そして、午後2時から教育講演会(主催 釧路の教育を考える会)
 130名を超える参加者を得て盛大に開催。

 9年間にわたる「大館ふるさとキャリア教育」の取り組みを拝聴しました。
 詳しく内容を紹介すると相当なボリュームになるので、感想だけ^^

 感動しました。
 深く感動しました。

 財力や権力は一時的に人を動かすことはできるが、人を変えることができるのは教育だけである、と。
 まちの浮沈を賭けて挑んだ「ふるさとキャリア教育」の実践。

 本来あるべき教育の姿に触れた思いです。
 この出会いを是非次の展開につなげていきたいと思います。
gekko946 at 17:29|この記事のURLComments(0)

2018年11月24日

第4406回 ゲノム編集

ca696275.jpg 都市緑地「武佐の森」の周遊路修復事業。
 今日は、その現場を視察。

 ようやくAデッキが改修されたばかりの段階。
 Bデッキは、来月下旬の完成を目指して工事中です。

 気温が下がる中、土曜日にも拘わらず作業が行われていました。
 場所が場所だけに、重機が入れない。

 資材の運搬も杭打ちも、基本的に人力。
 時間がかかるのは止むを得ません。

 どうか無事故第一で工事を進めていただきたいと思います。
 利用者も、その辺のところをきちんと理解して見守りたいものです^^

 さて、今日の話題は「ゲノム編集」
 微妙な問題ですが、まずは正面から向き合うことが重要です。

 以下、公明新聞からの転載。



        【主張】ゲノム編集作物 消費者の安心につながる論議を


 メリットの大きさと同時に、安全性についても国民の理解を深める努力を怠ってはならない。

 遺伝子を狙い通りに改変する「ゲノム編集」という技術を使った農水産物の開発が世界各国で進められている。

 日本では、食中毒を起こさないジャガイモが生まれている。ジャガイモの芽にはソラニンなどの毒素があり食中毒の原因となるが、この毒素を作り出す酵素の遺伝子をゲノム編集によって働かないようにしたのである。これにより芽やその周囲を取り除く必要がなくなるという。

 このほかにも、収穫量の多いイネや甘くて日持ちするトマト、切っても涙が出ないタマネギ、肉厚のマダイなどの研究が進行中だ。

 農水産業においてゲノム編集は、最先端の品種改良技術といえよう。さまざまな品種を掛け合わせる交配には長い年月が必要だが、ゲノム編集技術を使った品種改良は短期間で行える。従来の遺伝子組み換え技術と比べても、狙い通りの改良を容易に実現できる点で優れているとされる。

 こうしたゲノム編集技術を使った農作物などを食品として流通させる場合、どのようなルールが必要か。この点について厚生労働省の専門家会議が論議を重ねている。

 消費者にとって最も関心があるのは安全性であろう。

 実際、専門家会議が今週行ったヒアリングでは、消費者団体の代表から、技術革新のスピードに消費者の理解が追い付かず不安が生じているとの訴えが相次いだ。

 この点、専門家会議の委員から出された「議論の経過を消費者に丁寧に説明し、理解を得る努力を最大限にしていくべき」との意見は重要である。また、安全性審査のあり方や食品表示の方法についても、消費者の視点に立った論議を求めたい。

 ゲノム編集により、おいしくて栄養価が高く、しかも安い食品が増えることは消費者に歓迎されよう。日本の農水産物の国際競争力アップも期待できる。

 とはいえ、安全性をないがしろにしてはならない。消費者が不安を抱いたままでは、生産者や流通業者にとって大きなデメリットとなることも指摘しておきたい。
gekko946 at 15:35|この記事のURLComments(0)

2018年11月23日

第4405回 太田昭宏前大臣が来釧

8d56c7fd.jpg 午前は、国際バルク戦略港湾 釧路港国際物流ターミナル完成式。
 多くのご来賓、関係者が一堂に会して盛大に挙行されました。

 太田昭宏前国土交通大臣・衆議院議員。
 釧路港を穀物指定港第1号に選定して下さった時の大臣です。

 今日は、ご来賓の一人として祝辞を述べられました。
 その中で『港湾機能を生かすためにも陸上輸送基盤、とりわけ高速道路網の整備が重要である』と。

 道東地域にとっては、非常に有難い言及でした。
 今後の中央要請活動にも弾みとなります。

 夕刻は、釧路根室圏まちとくらしネットワークフォーラムとの懇談会。
 若手経営者の皆さんから、まさに釧路ー根室間(尾幌ー糸魚沢間)の早期着工に関する要望が寄せられました。

 さらに、引き続き開催された「釧路の未来を語る会」においても、太田さんは物流はもとより防災、観光の観点からも道路整備の意義を強調。
 場内からは、わが意を得たとばかりに盛大な拍手が沸き起こりました。

 終了後、出席者の方々から『元気が出てきたよ』と。
 ・・・往年の太田節は、今尚健在でした^^
gekko946 at 20:12|この記事のURLComments(0)地域課題 

2018年11月22日

第4404回 実に濃密

2eddba15.png 25日(日)に開催する教育講演会用のデータが届きました。
 予想通り、非常に濃密な内容となっています。

 滝に打たれるような講演になるのではないか・・。
 益々、期待感が高まります。

 お天気も上々の予報。
 よもや飛行機が欠航になることはなさそうです^^

 さて、今日の話題は「地域実績」
 以下、公明新聞からの転載でコラム「北斗七星」です。

 
 【 本紙でキラキラと光る一段記事に出合うことがある。街灯やカーブミラー、信号機など、公明党の地方議員が実現した地域実績だ。写真には、地元住民の笑顔。こちらまでうれしくなる◆近年、地域実績でよく目に付くのが「防犯カメラ」である。設置場所は、不審者出没の通学路や、ひったくり被害発生の商店街などさまざま。写真に登場する人々からは、地域で安全・安心の対策が前進した安堵の表情がうかがえる◆警察庁によると、刑法犯認知件数は減少傾向にある。ピークだった2002年の約285万件に比べ、昨年は約91万件と3分の1程度に。特に車上ねらいや空き巣、ひったくりなどが激減。要因の一つに防犯カメラの設置台数増を挙げている◆犯罪抑止効果だけでない。防犯カメラは映像の記録を通じ、発生した事件・事故の解決に大きな役割を果たす。先日、横浜市の商店街で刺傷事件が起きた。ここでも犯行現場付近の防犯カメラの映像が容疑者割り出しの材料となった◆今や防犯カメラは地域住民を犯罪や事故から守るツール(道具)に定着したといえる。だが、設置反対の政党がある。その政党の党員が市長だった16年間、公道に1台も付かなかった地域も実在する。地域の安全・安心に敏感に対応するのは誰か。来春の統一地方選へ、公明議員の地域実績が輝きを増す。(東)】
gekko946 at 17:04|この記事のURLComments(0)

2018年11月21日

第4403回 五感でつかむ

初雪 数日前から、次男が『冬の匂いがする』と。
 冬の匂いとは、つまり雪が近いということ。

 幼少の頃から、彼の五感には特別なものがありました。
 実は、3兄妹ともに臭覚は鋭いのですが、次男はその筆頭格。

 今日、初雪が降りました。
 五感の鈍い親は「あれれ、雪が降って来た」『どうりで寒いと思ったわ』

 初雪とともに初マフラーと初手袋。
 本格的な冬装備です。

 さて、今日の話題は「現場と五感」
 以下、公明新聞からの転載です。


 【 今年の読書の秋は、写真家・港千尋氏が著した発刊間もない『風景論』(中央公論新社)を手にした。開くと、東京の区内に立つ電柱に何10本も電線が絡んでいる写真が◆氏はそこで、電線の地中化が、パリやロンドンで100%達成され、シンガポールも9割なのに、日本の各都市がわずか数%の現状を指摘。「日本各地の観光名所で外国人観光客が最初に気がつく電柱と電線の織りなす異様な光景が、もしかするとわたしたちには見えていないのかもしれない」と◆はたまた近年の気候変動については、「異常気象という言葉に惑わされがちだが、変貌する自然の側に立ってみれば、異常なのは近代の政治と経済の制度のほうなのかもしれない」と論じる。視座を変えないと事の本質が見えてこないことがある◆こんなくだりも。月面では、太陽が照っていても、光を乱反射する大気がないため、空は青くない、黒い。足元が昼で頭上は夜、その現場で飛行士は「頭では理解できても、感覚的に把握できない」そうだ◆そして氏はつづる。「地べたに顔を寄せ、雑草と同じようにその場所へ移動しなければ、見えてこない風景がある」。政治に関わる者へのメッセージか。公明党は常に、現場へ足を運び、自らの視座を確かめながら五感で事の本質をつかみ、政策につなげていきたい。(三)】
gekko946 at 16:44|この記事のURLComments(0)

2018年11月20日

第4402回 文化が持つ力

f11d65d0.png 今日は、雑務に忙殺。
 公私にわたる懸案を次々に処理しました。

 途中、市教委を訪問。
 教育講演会に関する打合せが用務だったのですが、ついでに種々意見交換。

 その中で、先の公開研究授業の感想を率直に申し上げました。
 すると、算数・数学担当の指導主事も基本的に同じ認識。

 心強さを感じました。
 今後の奮闘に期待したいと思います。

 さて、今日の話題は「折り紙」
 されど折り紙です。

 以下、公明新聞からの転載。
 コラム「北斗七星」です。


 【 日本の造形文化の一つ、折り紙。実は「origami」と表現する世界の共通語でもあったのだ。最近まで、すっかり忘れていた◆思い出すきっかけとなったのは、ある報道である。南アフリカの貧困地域にある小学校で折り紙が課外授業に取り入れられていたのだ。「初めて見せてくれた輝く笑顔に、折り紙の力を実感した」(読売)と、コンゴ出身の難民収容施設での体験も載っていた◆折り紙の起源には諸説ある。日本に限ると、既に平安時代、「折り紙」という言葉が存在。わぐりたかし著「ぷらり日本全国『語源遺産』の旅」(中公新書ラクレ)によれば、鎌倉時代には公式文書として使われ、本阿弥家の刀の鑑定書である折り紙は“名刀の裏付け”にもなっていたという◆ちなみに、鶴や舟を作る折り紙遊びが庶民にまで普及したのは江戸時代から。49種に及ぶ千羽鶴の折り方を説いた世界最古の教本が現存。今までに実用書も多数出版され、講習・教育現場で活用されている。南アフリカなどでの取り組みはその一例だろう◆驚くのは、多角的展開だ。生活用品なら、折りたたみ傘が代表格だが、人工衛星の通信アンテナや太陽光パネルに加え、医療用ロボットの開発にまで折り紙の構造が応用されつつある。折り紙に限らず、文化そのものが持つ力をさらに伝え続けたい、と誓う日々だ。(田)】
gekko946 at 17:28|この記事のURLComments(0)

2018年11月19日

第4401回 熱意と知恵の発揮

e2eac15b.jpg 小雨交じりの中、支持者宅訪問を続行。
 冷たい雨に濡れました。

 『こんな雨の中を、わざわざ来てもらって・・』
 「いえいえ、こういう日こそ皆さんいらっしゃるので^^」

 夜は、教育講演会の実行委員会。
 一週間後の本番を前に、最後の打合せを行いました。

 予定では、教育関係者を中心に百数十名の参加が見込まれています。
 準備を万全にして、大成功を期したいと思います。

 さて、今日の話題は「窓口業務」
 以下、公明新聞からの転載でコラム「北斗七星」です。


 【 葬儀の後の役所での手続きは実に煩雑だ。個々の状況によって違うが、最低でも5〜7つ、多い場合は30以上の届け出に10以上の窓口を回る◆こうした手続きを、一括して手助けする窓口の開設が、静かに広まっている。その先鞭は大分・別府市。2016年5月に「おくやみコーナー」をスタート。今年に入り三重・松阪、愛媛・松山、兵庫・三田、神奈川・大和の各市が同様な窓口を開設した◆別府市のコーナーでは、まず「お客様シート」に死亡者の氏名や生年月日などを書き込んでもらう。職員がデータを入力すると、必要な手続きが導き出され、関係書類が一括して作成される。遺族は、どの課でどんな手続きをするのかを記した一覧表を基に説明を受け窓口へ。死亡者の情報を伝えられた各窓口では事前に準備。窓口では「お待ちしていました」と迎えられる。体が不自由な場合は、職員がコーナーに出向くことも◆これによって、必要な時間は「3〜5割は短くなったのでは」と担当者は語る。人口約12万。利用件数は今年度1500近い。これを3人の専任者が担当。大がかりなシステム改修もなし。自前での書式作成と関係部署への徹底によって運用している。市民の負担軽減への熱意と知恵が、行政改革の源であることを改めて思い知らされた。(繁)】
gekko946 at 20:28|この記事のURLComments(0)

2018年11月18日

第4400回 酪農家の経営安定化に寄与

バルク このほど完成したバルク戦略岸壁。
 パナマックス型船舶に対応できる−14mバースです。

 今日は、佐藤英道衆議院議員に同行して視察。
 釧路港湾事務所関係者から、種々説明をお聞きしました。

 振り返ると4年前、バルク穀物港の第1号として釧路港が選定された時の国交大臣は太田昭宏衆議院議員。
 そして、わが党の国土交通副部会長が佐藤英道さんでした。

 その時の関連記事が👇これ。

  クリック⇒ http://blog.livedoor.jp/gekko946/archives/51753059.html

 
 あれから4年。
 関係者(市・酪農家・港湾関連企業等)待望の施設が遂に完成しました。

 さて、これにより飼料価格がどれだけ安くなるか・・。
 当初は15%前後下がるのではないかと言われていました。

 勿論、ファーストポートになることで輸送コストは間違いなく削減できます。
 しかし、世界的な穀物相場動向や燃料代は刻々と変動しますので、単純に低減率を見通すことは難しい。

 とは言うものの、スケールメリットの効果がゼロになるということはありません。
 是非、酪農家の経営安定化に寄与する安さが実現されることを願うばかりです。 

2018年11月17日

第4399回 結党記念日に動く

3d186ca1.jpg 今日は、公明党結党記念日。
 改めて結党の原点を確認する日です。

 確認すると言っても、今さら文字面をなぞっても大して意味がない。
 やはり、行動の中で立党精神の不変なることを自覚するのが大事。

 そこで、支持者宅訪問。
 先週までに終えた内、どうしても行き着けなかったお宅を捜索しました^^

 1軒を疎かにする者は1軒に泣く。
 時間はかかりましたが、執念の先にお会いできた喜びは格別です。

 というわけで、以下公明新聞からの転載。



          【主張】結党記念日 中道政治進め来年の決戦勝利を


 公明党はきょう17日、結党54年を迎えた。公明党を献身的に支え、育ててくださっている党員、支持者、創価学会員の皆さま、広範な国民の皆さまに心から感謝と御礼を申し上げます。

 結党の日に改めて確認したいのは、公明党が一貫して掲げ、実践してきた「中道主義」「中道政治」の重要性が、いや増して高まっていることである。

 欧米諸国では社会の分断、対立が顕在化し、ポピュリズム(大衆迎合主義)の政治が台頭している。

 日本の場合は、歴史的、文化的な背景が異なり、直ちに欧米と同様の事態が起こるとは考えにくいが、国民の政治に対する不信や不満に真摯に耳を傾ける取り組みを怠ってはなるまい。

 その意味から、(1)政治の安定(2)国民的な合意形成(3)建設的な政策提言――を重視する公明党の「中道政治」を進めることは、ポピュリズムの火の手を防ぐ有効な手だての一つであろう。

 英国の政治学者、アーネスト・バーカーは「政党は、一方の端を社会に、他方の端を国家にかけている橋である」と規定した。

 中道政治の担い手である公明党が、国民と政治をつなぐ“かけ橋”の役割を果たしていかなければならない。

 公明党は今年、国民のニーズを的確に捉える活動として「100万人訪問・調査」運動を展開した。多様化する民意の本質をつかむには、徹底した1対1の膝詰めの対話が欠かせないからである。

 グローバル化の進展や人口減少・少子高齢化などに伴う課題が複雑に絡み合う中、多くの国民が納得する「最適解」を導き出す努力が、これまで以上に求められている。

 公明党議員は「100万人訪問・調査」の経験を今後の活動に生かすとともに、どこまでも「人間の幸福」を立脚点とした政策立案にまい進していきたい。

 結党55年となる来年は12年に1度、統一地方選と参院選が行われる「亥年の選挙」の年だ。民意に応える中道政治を進めていくためにも、断じて負けるわけにはいかない。

 必ずや連続勝利し、日本の未来を切り開くことを決意したい。
gekko946 at 18:23|この記事のURLComments(0)公明党 

2018年11月16日

第4398回 数1の授業を参観

景雲 平成30年度公開研究会で市立景雲中学校。
 今年度の釧新教育活動賞を受賞した学校です。

 評価されたのは、「分かる」と「できる」の両輪を意識した授業実践。
 加えて、生徒の自主性と自己肯定感を育む教育活動の充実を目指している点。

 その一環が「KEIUNタイム」
 授業の前段を「学び直しの時間」、後段を「定着の時間」とした授業モデルを全教科で実施。

 「わかった」「できた」「頑張ったら解けた」を実感することで、基礎学力の定着と自己肯定感を高めたいとのことです。
 そのために、授業だけでなく補充的な学習指導を行う放課後家庭学習サポートルームの開設、定期テスト前に教員に質問できる放課後学習会などを開いて、学習環境の整備に努めています。

 さて今日は、数1の授業を見させていただきました。
 単元は「平面図形・基本の作図」

 垂線、垂直二等分線、角の二等分線を駆使して、等距離点を作図するというもの。
 この単元に入って何回目の授業か知りませんが、今日の段階では多くの生徒が「わかった」「できた」レベルに到達していないように感じました。

 それにしても、1時限50分というのはアッと言う間です。
 丁寧な指導と進捗ペースの確保を両立させるのは、結構大変だなと・・。

 それと、生徒たちが小学校の算数をどこまで習得してきているのか。
 その状況を把握していない以上、いい加減なことは言えませんが気になるところです。

 ともあれ、数1で躓いたままだと、この先益々苦戦することは確実。
 放課後学習の更なる充実を含めて、学校側の奮闘に期待するしかありません。
gekko946 at 17:29|この記事のURLComments(0)学校 

2018年11月15日

第4397回 アナリティクスで活性化

会津若松 14日午後は会津若松市役所。
 企画政策部企画調整課の山崎総務主幹(総務省から出向)と面談しました。

 テーマは「スマートシティ会津若松の取り組みについて」
 同市は、まち・ひと・しごと創生総合戦略の骨格に「データ×アナリティクス(解析・活用)=スマートシティ会津若松」を位置付けています。

 さて、スマートシティと言っても、その概念は現時点で明確に統一化されてはいません。
 自治体や機関・団体、個人によって、さらには対象にする領域によって違いがあります。

 同市が目的とするスマートシティとは「健康や福祉、教育、防災、エネルギー、交通、環境など様々な分野で、情報通信技術(ICT)や環境技術を活用した取組を推進する」です。
 つまりは、市政全般にわたってICTによる見える化、サービスの向上を図るということ。
 
 平成25年、施政方針でスマートシティ化に言及
  同26年、内閣官房地域活性化モデルケースに採択
       「ビッグデータ戦略活用のためのアナリティクス拠点整備事業」
  同28年、経産省 地方版毅錚埒篆淵薀椶冒定

 同市がスマート化施策を展開する上で、その基盤となるのが「デジタル情報プラットフォーム」
 ここに市が持っているあらゆる情報を蓄積し共通基盤とすることにより、様々な市民向け情報提供アプリの開発を可能としています。

 これまでに「会津若松+」(地域情報ポータル) 「除雪車ナビ」「母子手帳電子版」「あいずっこ+」(学校情報) 「LINEでちゃチャット」(問い合わせサービス) 「Visit Aizu」(外国人向け観光情報)などが提供されています。

 この他、同市の取り組みで出色なのが「ICTオフィスビル」
 国の交付金を活用して現在建設中(来春に完成予定)です。

 500人規模の入居が可能となっていて、すでに11社395人まで埋まっているとのこと。
 ICT関連企業・データ分析産業を集積することで、会津のブランディング化を進め地域の活性化に繋げていこうとしています。

 今年は、戊辰150年(会津では維新とは言いません)
 歴史の舞台になった会津が、今度は新たな地方創生モデルの発信地になる・・。

2018年11月14日

第4396回 スマート化と地方都市

アクセンチュア 午前は、アクセンチュア福島イノベーションセンターを訪問。
 斉藤シニア·マネージャーから、会津若松市におけるスマートシテイ化の取り組みと今後の展開についてお聞きしました。

 そもそも、同社が会津若松市に拠点を構えた理由は、
 ◎東北の復興支援に多くの企業が乗り出したが福島は敬遠されていた
 ◎IT専門の工業系大学である会津大学がある
 ◎様々な実証実験をするのに適度な人口規模であること 等々。

 来年には200人体制にする予定とのことです。
 そして、アクセンチュアがセンターを構えたことで、多くの国内大手やグローバル企業が会津若松市に進出してきています。

 ちなみに、今年2018年会津若松市は総務大臣表彰を受賞。
 これは、スマートシテイの推進、ICT産業の集積、人材育成への貢献が評価されたものです。

 勿論その背景に、アクセンチュアの存在があったことは言うまでもありません。
 同社は、会津若松市の復興支援計画を策定し、会津創生8策を提案。

 オープン·ビッグ·パーソナルデータの蓄積から都市プラットフォームを構築し、そのシステムをベースに様々な市民生活のスマート化を進めています。
 詳細は省きますが、市にとっては実に心強い頭脳だと言えます。

 斉藤さんのお話しから、データの集積·解析と活用の重要性を学びました。
 とともに、本格的なスマート化社会の到来は、地方都市にとってもチャンスが増えたと気付かされた思いです。

 是非、今後の議会議論の参考にさせていただきたいと思います。

2018年11月13日

第4395回 新エネとスマートシテイ

若松 移動中は読書。
 今日は、参議院議員若松かねしげ著「北日本新エネ社会構想」

 多忙な議員活動の合間に書き上げた政策提案書です。
 
 「今後、再エネ発電事業者が全国に増え、一般家庭の太陽光発電がさらに普及し、急増する電気自動車の余剰電気を家庭で利用するようになると、エネルギーと情報が地域でつながり、IoTをエネルギーや生活インフラの管理に用い、生活の質の向上や都市の運用およびサービス効率の向上が進む『新エネ社会とスマートシテイ』の一体化が急速に実現してくる」

 若松さんは、こうした予測に基づき「既存の法体系では様々な課題が表面化することが予想される。2001年、循環型社会形成推進基本法が制定され、資源循環社会が大きく前進した経験を参考にしながら『新エネ社会形成推進基本法』の制定を提案」しています。

 一方、本書は北海道や東北の各道県·市の取り組みを紹介しながら、今後の期待と課題を分かりやすく解説。
 地域特性に合致したエネルギーマネジメントを検討する上で、大いに参考にすべき内容を含んでいます。

 さて、明日は会津若松市を視察する予定。
 若松さんの地元です。

 先駆的にスマートシテイ化を進めている現状をお聞きしてきます。
 横文字がやたらと多いこの分野、はたしてどこまで理解できるのやら···^^

2018年11月12日

第4394回 広報活動です

高橋 今日は広報活動。
 「釧路の教育を考える会」の角田会長とともにプレスリリース。

 今月25日(日)開催予定の教育講演会「教育の力で凛としたまちづくり」
  〜大館ふるさとキャリア教育に学ぶ〜  講師 大館市教育長 高橋善之氏

 釧新、道新、引き続いてNHK釧路放送局。
 当日の取材だけでなく、事前告知記事の掲載・放送を要請しました。

 各社・局ともにとても協力的。
 高い関心を示していただきました。

 そして、夕刻にはFMくしろで収録。
 大津桃子さんの質問に答える形で、講演会のPR。

 さて、いつものことながら、あのブースの中に入ると独特の緊張感を覚えます。
 完全に苦手意識を持ってしまった^^

 間が取れない。
 焦って早口になってしまう。

 いい歳して困ったもんです。
 『そうですかあ? 全然そんな風には見えませんけど』

 他人はどうであれ、自分としては全然ダメ。
 議場の方が、余程楽です^^
gekko946 at 21:14|この記事のURLComments(0)

2018年11月11日

第4393回 民主主義の規範

319bd9b7.png 抜けるような青空。
 意気揚々と支持者宅訪問を続行。

 今日も白樺台方面を回りました。
 やはり、1対1の対話が重要です。

 何気ない一言に込められた期待。
 その思いを有難く受け止め、力に替えていきたいと思います。

 さて、今日の話題は「民主主義の規範」
 以下、公明新聞からの転載です。


 【 子どもの頃は不思議に思っていた。見えないものを見るために眼鏡を掛けているのに、なぜ大人は眼鏡を外して新聞を読むのだろう。小さな文字が見えにくくなり、時折、眼鏡を取って目を凝らすようになった今では、自明の理である◆高齢社会の到来とともに、新聞は各紙とも活字が大きくなっている。弊紙では36年前まで使っていた活字に比べると、現在はタテ、ヨコとも約1.5倍になった。今月からは一部紙面で新活字も使い始めた。明朝体とゴシック体を合わせた書体ミンゴである。早速、読者からは「読みやすい」とのお声も頂いている◆時代の変化に順応して物事を捉え、展開していく。民主主義の世の中では、外せない規範である。その際、何を価値判断の軸にするかで結果は変わってくるだろう◆東日本大震災を経た今、人間社会を形成するために不可欠な要素とは。財政学が専門の神野直彦氏は著書(「人間国家」への改革)で、価値体系の最上位に人間の命を位置付けることや共生意識の大切さを挙げている◆地位や名誉のある者には、それにふさわしい義務と責任がある。人間を手段にして富を蓄積したり、権力に執着する支配者の跋扈に対しては、「民主主義にもとづく政府は、当然のことながら拒否しなければならない」とも。論旨は明快である。(広)】
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2018年11月10日

第4392回 3階建ての上り下り

図書館 未明までは豪雨。
 11月も中旬ですから、これが吹雪でも決して可笑しくない。

 しかし、相変わらず気温が高いので雨。
 朝からは、時折強く降ったり止んだりの繰り返しです。

 そこで、中央図書館。
 利用者カードを作って、早速借りました。

 「教師 宮沢賢治のしごと」(畑山博著)
 大館市の高橋教育長お薦めの1冊です。

 午後からは、支持者宅訪問を続行。
 今日は、白樺台方面を精力的に歩きました。

 さて、市営WB住宅は3階建て。
 なので、エレベーターがありません。

 3階までの上り下りが続くと、さすがに息が切れます^^
 訪問先が留守だったりすると、さらに疲れが倍加。

 ひと段落ついた時には、心地よい疲労感がカラダを包みました。
 明日も、同じく白樺台。

 雨でなければ良いのですが・・。
gekko946 at 17:24|この記事のURLComments(2)

2018年11月09日

第4391回 思いを寄せる

8ec30f4e.jpg 支持者宅訪問を再開。
 今日は、興津・春採方面を回りました。

 車のナビは、ほぼ完ぺき。
 ただ1ヶ所だけ検索不能でした。

 実は、何と道路を挟んで向かい合った両沿線が全て同じ住所。
 枝番もなく、10数戸はあったかと思います。

 しかも、全戸に表札が掛かっているわけじゃない。
 建築年数を問わず、地域との関係を遮断するかのように点在する無名の家屋。

 やはり、どことなく孤立感が漂っています。
 あくまでも個人的な印象に過ぎませんが・・。

 さて、今日の話題は「分断」と「和解」
 アメリカの中間選挙絡みのコラムです。

 以下、公明新聞からの転載。


 【 給食での指導がきっかけで拒食症や不登校になる子どもが相次いでいるとの新聞記事(2日付 日経)が目に止まった。完食を迫る教員に無理やり食べさせられたことが原因で、保護者が提訴する例もあるという◆記事では、食品ロス削減のため残飯の量に厳しい校長の姿勢が背景にあるとの声も紹介している。しかし、楽しいはずの給食がトラウマになっては本末転倒だ。問題が深刻化する前に、子どもの体調や心情に思いを寄せるべきではないか◆中間選挙に関連して盛んに報道されたように、米国では社会の分断が先鋭化しているとされる。その中で、民主党と共和党の支持者同士の和解をめざす活動が民間団体によって行われているという(10月29日付 朝日)◆支持政党にたどりつくまでの体験や心の変遷を語り合うことで「違いよりも共通点が見えてきます」と団体スタッフは語る。政治信条による対立が取り返しのつかない事態を招かぬよう知恵を絞る取り組みは興味深い◆下院で過半数を奪還した米民主党のペロシ下院院内総務も「分断はもうたくさん」と述べ、超党派で課題解決に当たる考えを示した。国民に与えたトラウマも省みず「民主党政権時代に失敗した当事者と、もう1回政権交代をする」(4日 TBS)と訴える日本の野党党首とは大違いだ。(幸)】 
gekko946 at 17:28|この記事のURLComments(0)

2018年11月08日

第4390回 早目の対策 心に余裕

20181108_140251 朝から企業訪問。
 何とか予定枚数の入場整理券を配布し終えました。

 お天気は、一日中曇り。
 陽光が射さないと、やはり肌寒い。

 今朝の気温は2℃。
 そろそろ、いつ降ってもおかしくない。

 そこで、思い切ってタイヤ交換。
 初雪前に交換したのは、多分初めてかも・・^^

 来週は出張があるし、地域の挨拶回りも疎かにできません。
 突然の降雪で慌てるよりは、予め対策を講じておく方がいい。

 『早ッ!!』
 「先々の用心てことで・・」

 『ギリギリまで粘ることに拘ってなかった?』
 「若いうちはね。年相応に手堅くなったということかな」

 さあ、これでいつ降ってきても大丈夫。
 早目早目に行動すると、やはり心に余裕が持てますね^^

 『暖冬らしいけど』
 「えッ、ん〜〜〜ん」
gekko946 at 15:50|この記事のURLComments(0)

2018年11月07日

第4389回 寿命のこと

181107長寿 日中は、企業訪問やら事務処理やら、相変わらず忙しい。
 それなのに、来週には視察・調査の出張予定を組みました。

 来年2月議会(実質的には3月)の代表質問に向けて調査は今のうちに、という事情もあります。
 年明けは、さらに多忙になることが確実だから・・。

 さて、夜はMさんの葬儀。
 わが党の古い友人であり、深い理解者でもありました。

 願わくば、もっと長生きして見守っていただきたかったと思います。
 生前のご厚誼に改めて感謝しつつ、今はただ安らかなご冥福を祈るばかりです。

 以下、公明新聞からの転載。
 コラム「北斗七星」です。


 【 日本人の平均寿命は、「平成」の約30年で男女とも5歳以上延びた。昨年は男性が81.09年、女性が87.26年。来年5月からの新時代は「人生100年時代」がもっと身近なキーワードになるだろう◆その言葉の火付け役となった本が『ライフ・シフト』(東洋経済新報社)だ。英国の著名な経営学者であるリンダ・グラットンさんは同書で、ある推計から話を始める。「日本では2007年に生まれた子どもの半数が107歳より長く生きる」◆従来は、「教育→仕事→引退」という人生70〜80年が一般的だった。しかし、「人生100年時代」は、70〜80代まで働くのが当たり前。「私たち一人ひとりも大きく変わる必要があるし、企業などの雇用主や、社会と国家も大きく変わる必要がある」と説いていく◆一方、ある生命保険会社の調査(今年6月)によると、「100歳まで生きたい人」はわずか2割。4人に3人が長生きを「リスク」ととらえ、主な理由に「身体能力の低下」「収入の減少」「年金制度」を挙げた◆「人生100年時代」という言葉から、どうすれば長生きを楽しむ前向きな響きが感じ取れるのか。健康寿命の延伸、柔軟な働き方、安心の社会保障は必須のようだ。その環境を整える役割が政治に求められている。より長い人生が待っている子どもたちのためにも。(東) 】
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2018年11月06日

第4388回 適切な進路相談を

8bce968d.jpg 特別支援教育を語る会釧路の第26回例会。
 テーマは、今現在各中学校で行われている進路相談について。

 ゲストとして、市教委から3名の幹部職員にお越しいただきました。
 いつも通り、率直に忌憚のない意見交換ができたと思います。

 ◎鶴野支援学校の教育相談は、どのような状況になっているか
 ◎来年度からの3間口増に向けて、相談件数は増えているか

 ◎新設される学科の内容について、必要な情報が各中学校及び保護者に届いているか
 ◎道、鶴野校、市、そして中学校4者間の連携は十分に図られているか

 ◎釧路養護高等部の教育相談件数は掌握しているか
 ◎追加の教育相談について、その対応は丁寧になされているか 等々

 現状、市教委の把握状況は、必ずしも十分でないことが分かりました。
 まずは、関係機関の連携を密にして、適切な進路相談が行われることが重要です。

 年明けの出願まで、残された時間は決して多くありません。
 是非、ベストなマッチングが進むようキメ細かい配慮をお願いしたいと思います。
gekko946 at 17:28|この記事のURLComments(0)学校 

2018年11月05日

第4387回 太田前大臣が来る

181105太田昭宏 朝から終日、市内の企業訪問。
 講演会「明日の釧路を考える会」のご案内です。

 今月11月23日(祝・金) 午後5時開会。
 会場は、ANAクラウンプラザホテル釧路 3階万葉の間。

 主催は、公明党釧路総支部。
 入場無料です。

 講師は、前国土交通大臣の太田昭宏衆議院議員。
 わが党の前代表でもあります。

 同日開催される国際バルク戦略港湾の完成記念式典にご臨席の後の講演会。
 タイトなスケジュールで恐縮ですが、とても楽しみです。

 太田さんの巧みな話術は、つとに有名。
 昔から、太田節のファンは全国各地にいます。

 是非、多くの皆様にご来場いただきたいと思います。

 さて訪問先では、当然のことながらこの案内だけでは終わりません。
 国政、市政の話題から某市議の道議選出馬表明についても『どういうことなんですか?』と。

 「はて・・。ご本人から何も聞いてはおりませんので・・^^」
 もとより、政治家の出処進退については、取り扱いに十分注意しなくてはなりません。

 単なる噂話や根拠に乏しい推測による発言は控えるべきでしょう。
 禍は口より出でて身を破る、です。
gekko946 at 16:50|この記事のURLComments(0)公明党 

2018年11月04日

第4386回 今日から新米

396f4734.png 今日は、見事な秋晴れ。
 エンジン全開で、朝から支持者宅訪問。

 貝塚、武佐方面を回りました。
 さすがに、日曜日午前の在宅率は高い^^

 短い会話だけですが、心が通い合う挨拶。
 大きな力をいただきました。

 さて、朝食はいつも通りご飯。
 しかも、今日から新米。

 というわけで、以下公明新聞からの転載。
 コラム「北斗七星」です。


 【 新米が店頭に並んでいる。「米を実らせるまでに八十八もの手間をかける。だから、米という字を分ければ八十八になるのよ」。秋を迎えると、亡き祖母の言葉を思い出す◆勿論、手間数が米の字になったわけではない。紀元前1300年ごろ大陸にあった甲骨文字が語源だ。中国の場合、稲に限らず穀粒の総称として使われてきたが、日本では専ら稲の実を脱穀した粒を指す(阿辻哲次著『漢字逍遙』角川学芸出版)◆祖母が説いたのは丹精込めて作った“米一粒”の大切さを伝えたかったのだろう。今年も秋田に住む親類から新米が送られてきた。最上級の特A銘柄「あきたこまち」である。しかも減農薬のアイガモ農法で栽培した県認証の特別米だ◆努力を重ねる農家。だが、米の国内消費量は減少が続いている。ピーク時の1963年の年1人当たり約118キロから、2015年には半分以下に。一方で輸出は増え、今年1〜8月に限っても前年同期比で17%増の189億円に上っている◆農林水産省は来年の輸出目標を600億円に設定。精米に加え、米菓、日本酒の売り込みも強化するという。新しいTPP(環太平洋連携協定)の発効も決まった。稲を刈った後には黄金色の稲穂がこぼれる。「落穂をも踏みかためつつ道となる」(高浜虚子)。丹精込めた、挑戦への道のりを後押ししたい。(田)】 
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2018年11月03日

第4385回 あたらしくしろ

エンジン エンジン01 in 釧路  「あたらしくしろ」
 釧路公立大学を会場に、全77講座が開かれました。

 ボクが参加したのは「これからの教育」
 講師は、乙武洋匡氏(文筆家)、漆紫穂子氏(品川女子学院理事長)、隂山英男氏(一般財団法人 基礎力財団理事長)、原島博氏(東京大学名誉教授)

 会場は、ほぼ満席。
 教育関係者が多いようでした。

 内容は・・・。
 はて、どう書いたらいいか^^

 確かに刺激的ではありましたが、参考にすべき発言は少なかったように思います。
 ほとんど放談に近い。

 トークとしては面白いわけですが・・・。
 唯一、隂山氏が「北海道は低学力の実態について、もっと危機感を持つべきでないか」と指摘されたのが印象に残りました。

 さて、指定駐車場に向かう道すがら、ちょっと驚きました。
 多くの方々が公立大学方向に歩道を歩いている。

 釧路市にとって、非日常の風景としか言いようがありません^^
 また、駐車場では釧路ナンバー以外の車両も多く見受けられました。

 改めて、著名人の集客力を垣間見た思いです。
 エンジン01としては、今回が第17回目。

 北海道では初開催となりました。
 大きな意義はあったと思っています。

2018年11月02日

第4384回 大きな効果がある

181102全振連 午前中は、東京からの来客対応。
 今日から始まる「エンジン01」や函館のイカ等を話題に懇談しました。

 続いて、出張報告書の作成。
 まとめ方は「広・略・要」で言えば要。

 簡潔に、ポイントのみを記述します。
 とは言っても、公開に付されますので、その点も十分に意識して・・^^

 さて、今日の話題は「プレミアム付き商品券」
 過去に実施された際には一部難癖をつけられた施策ですが、消費者や商店の現場からは大好評を得ました。

 以下、公明新聞からの転載。
 この記事も、完全な要ですね^^


           消費税対策 経済支える効果大きい 
               山口代表に全振連


 公明党の山口那津男代表は1日、衆院第2議員会館で、全国商店街振興組合連合会(全振連、坪井明治理事長)から、来年10月の消費税率10%への引き上げの影響緩和策として、「プレミアム付き商品券」の実施を求める要望を受けた。斉藤鉄夫幹事長らが同席した。

 坪井理事長は「かつてプレミアム付き商品券が実施され、大きな効果があった」と強調。個人消費の落ち込みを防ぐには「直接、消費に結び付くプレミアム付き商品券が一番優れている」と訴えた。

 このほか、キャッシュレス決済の促進に向けた中小小売業者へのIT(情報技術)機器の導入支援や、個人事業主の事業承継へのサポートも求めた。

 山口代表は「しっかりと取り組みたい」と答えた。
gekko946 at 17:10|この記事のURLComments(0)公明党 

2018年11月01日

第4383回 先手先手が重要

カレンダー 今日から11月・霜月。
 わが家のカレンダーは2ヶ月サイクルなので、とうとう12月が表示されました。

 時間は、常に誰に対しても平等。
 しかし、時間に追われるか追われないかは、所詮その人次第です。

 今年平成30年も、残りあと2ヶ月。
 焦燥感に圧し潰されないよう、常に先手先手で行動していきたいと思います。

 さて、読書。
 今回の出張では、久しぶりに司馬遼太郎作品。

 このところ、塩野七生さんの「ローマ人の物語」(文庫本全43巻中26巻まで読了)の合間に、帚木蓬生作品を読んでいました。
 「天に星 地に花」と「悲素」

 両書ともに期待通りで十分に満足できる内容でした。
 さすがとしか言いようがありません。

 そこで、司馬遼太郎さんの「歳月」
 どこか懐かしさ(学生時代は司馬遼太郎、吉川英治、山本周五郎に没頭)を覚えつつ、でも確かな歴史観に基づく傑作に触れた感動を味わいました。

 何とか、この2日間で上巻を読み終えました。
 いつものことながら、次に読み進みたい衝動に駆られています^^
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