2018年12月

2018年12月31日

第4443回 平成最後の大晦日

181231ボクシング 大晦日と言えば大掃除。
 家族5人全員が出動し順調に進行、昼過ぎには完遂しました。

 やはり、こういう場合は人数がモノをいいます。
 いざとなれば、頼もしい若者たちでした^^

 ところで、高山のゴミ最終処分場。
 9時過ぎに着いたら、すでに大渋滞。

 交通整理に当たっていた職員に聞けば『3時間は覚悟してください』
 とても待つ気になれず、年内の処分を断念。

 物置の中に保管し、年明けまで先送りです。
 それにしても3時間待ち、あの渋滞は過去最高だったかも知れません。

 さて、大晦日の楽しみと言えばボクシング。
 近年は、内山高志選手や井上尚哉選手などの名ボクサーが大活躍。

 振り返ってみれば、平成の時代は日本ボクシング界の黄金期だったと言っても過言ではありません。
 そして、今夜は井岡一翔選手。

 結婚・離婚を経て、完全復活なるか期待していました。
 しかし、わが家の圧倒的世論は紅白。

 多勢に無勢では、どうしようもなくTVは紅白。
 なので、一人タブレットでYouTube。

 平成最後の大晦日は、数の論理で敗退したという次第・・・^^
gekko946 at 23:28|この記事のURLComments(0)

2018年12月30日

第4442回 歳末から新年へ

181230歳末 午前は、支持者宅訪問を続行。
 昼過ぎになって、ようやく予定の行程を終えることができました。

 『わざわざ来なくてもいいのに』
 「いいえ、そうはいきません」

 『ちゃんと大掃除を手伝わないとダメよ』
 「勿論です。午後から参戦することになっています^^」

 というわけで、いよいよ大掃除。
 すでに、妻を中心に若者たちが先行して行っています。

 ボクは、例年通りに、まずは「ゴミ出し」担当。
 書籍・新聞等の紙類を梱包してリサイクル屋に直行。

 回収業務が終了しているため、持ち込みです。
 重量を計測し、数枚の有料ゴミ袋をいただいてきました。

 その他のゴミは、分別作業。
 明日の午前に高山最終処分場へ運びます。

 平成30年の歳末。
 特別変わったことはありませんが、家族5人が揃うと何かと賑やか。

 着々とお正月の準備を進めながら、親子の交流を楽しみたいと思います。
gekko946 at 17:00|この記事のURLComments(0)

2018年12月29日

第4441回 信なくば立たず

181229水 今日は、地域の支持者宅訪問。
 本年賜ったご支援への感謝と明年の決意を申し上げました。

 多くを語らずとも心が通じ合える同志の有難さ。
 ひと言二言の励ましに、益々気力が漲ってきました。

 『来年は、これまで以上に頑張らないといけませんね』
 「はい、条件の全てをプラスに転じるよう立ち向かうつもりです」


 さて、今日の話題は「今年の国会」
 以下、公明新聞からの転載です。


 コラム「北斗七星」

 【 今年も、間もなく終わろうとしている。政治に目を転じれば、与野党争ったテーマが思い浮かぶ。今月閉じた臨時国会では、改正水道法や改正入管法などか◆水道事業に民間の力も活用する水道法論議。野党は、法改正がサービス低下につながるなどと不安をあおり立てることに終始していたが、そもそも官民連携の水道運営は旧民主党政権が提案したものである。自語相違も甚だしい◆深刻な人手不足は誰もが認める中、外国人材の就労拡大が柱の改正入管法。「野党が多文化共生社会のビジョンを語っていないことには不満」(8日付「毎日」)と語る上野千鶴子東大名誉教授のように反対一辺倒の野党には、厳しい目も向けられた◆停滞が許されないテーマだから国会の議論となる。立ち位置は違えど論戦を通して次善策を練るべきで、対案を示さず反対だけでは政治への信頼を失うだけである。「信なくば立たず」。民衆の信頼を集めてこその政治。2019年は、ぜひ実り多い国会の政策論争を期待したい◆年明けの弊紙新年号は作家・佐藤優氏と公明党の山口那津男代表の対談で幕を開ける。世界に飛び交う膨大な情報をいち早く分析し、精力的に発信し続ける佐藤氏に、公明党はどう映っているのか。グローバルな視点も交えた濃密な語らいをどうぞお楽しみに。(広)】
gekko946 at 17:59|この記事のURLComments(0)

2018年12月28日

第4440回 選ばれるために

181228建築現場 今日は、町内会関係の挨拶回り。
 1年間のご厚誼に対して感謝の言葉を申し述べました。

 『いよいよ、また来年ですね』
 「はい、しっかり頑張ります」

 『勿論、また皆で応援しますからッ』
 「有難うございます。心強いです!!」

 肌を刺すような寒風が吹き荒れた一日。
 まだ雪がない分、有難いと思わなくてはなりません。

 さて、今日の話題は「外国人材」
 以下、公明新聞からの転載です。


        【主張】外国人材受け入れ 安心して暮らせる環境整備急げ


 外国人材が安心して働き、暮らせるための施策を総動員しなければならない。

 政府は、新たな在留資格を設けて日本で働く外国人を拡大する制度の基本方針や、受け入れ見込み数を掲げた分野別運用方針、相談窓口の整備など外国人や自治体への支援策を盛り込んだ総合的対応策を決定した。いずれも、先の臨時国会で成立した改正出入国管理法に基づくものだ。

 このうち運用方針では、介護、建設、農業、外食業など14分野を対象に来年4月から5年間で最大、計34万5150人を受け入れることを明記した。対象業種は、いずれも人手不足が深刻で外国人材の活躍が期待されている。受け入れを着実に進めたい。

 注目したいのは、126の施策からなる総合的対応策だ。公明党の主張が随所に反映されたもので、2018年度第2次補正予算案と19年度予算案に計224億円を計上している。

 具体的には、違法就労をあっせんするような悪質ブローカーを排除するため、外国人材の主な送り手である9カ国と来年3月までに2国間協定を結ぶ。就労環境の安全を確保する視点は重要だ。

 働く環境とともに忘れてならないのは、生活環境の整備である。この点で柱となるのは、全国100カ所で生活相談に応じる一元的な窓口の設置だ。

 自治体が主体となって、医療、福祉、子育てをはじめ、外国人からの多様な相談に応じる。通訳の配置や自動翻訳アプリなどICT(情報通信技術)の普及、他国の文化への理解促進など、政府は自治体の支援に全力を挙げてほしい。長年、日本に住む外国人の協力も積極的に検討すべきではないか。

 外国人労働者が多く住む地域では、外国人を消防団に加えたり、分かりやすい言葉とひらがなを多用する「やさしい日本語」を広げるといった取り組みが進んでいる。こうしたノウハウを広く共有する必要もあろう。

 他の先進国でも外国人材に対するニーズが高まる中、暮らしの安心を確保することは大前提だ。外国から来る側と受け入れる側が共生できる社会づくりを進め、外国人材に選ばれる国をめざしたい。
gekko946 at 15:40|この記事のURLComments(0)

2018年12月27日

第4439回 歴史の検証

181227PKO 午前中、企業訪問を続行。
 ようやく予定していた日程を終了することが出来ました。

 後は、町内会関係や地域の支持者宅。
 30日まで、丁寧に歩きたいと思っています。

 今日は、寒い一日でした。
 風の冷たさが身に沁みて、その分訪問先の笑顔に救われた気分。

 さて、今日の話題は「政治の結果責任」
 以下、公明新聞からの転載です。


 コラム「北斗七星」

 【 振り返れば、結婚したのが平成元年。そして来春、次女が大学を卒業して社会人になる。思いがけず平成の始まりと終わりの年に人生の節目が重なっている。ちなみに長女の誕生は平成5年、第40回衆院選の直前だった◆選挙後、非自民・非共産8党派による連立政権が発足。公明党は、昭和の時代には実現しなかった政権入りを果たした。翌年、公明党は再び野党に。そして平成11年、政権に復帰していた自民党から連立参加を要請される◆党員、支持者からも厳しい批判や疑問の声が寄せられたのを記憶しているが、最終的に政権入りを決めた。「何のために自民党と組むのか」と自問自答を繰り返す中で結論を導き出すことができたのは、「大衆とともに」との不動の原点があったからこそである◆平成4年の国際平和維持活動(PKO)協力法の成立を、当時野党だった公明党が推進した時も世論の強い反発があった。しかし26年後の今年、読売新聞が行った世論調査によると、平成時代の日本で社会に「良い影響」を与えた政治的出来事のトップは「PKO協力法成立」だった(11月28日付)◆政党の真価は、歴史の検証に耐え得る決断をできるかどうかで決まる。来年5月から始まる新しい時代にあっても、政治には結果責任が求められることを肝に銘じたい。(幸)】
gekko946 at 17:06|この記事のURLComments(0)

2018年12月26日

第4438回 除雪の陳情

e3301a8e-s 今日も、企業訪問を続行。
 ようやく終点が見えてきました。

 それにしても、釧路市内の道路には雪がなく快適に移動できます。
 道央・道北に比べて、実に恵まれた地域と言うしかありません。

 また、週間天気予報によると、お正月まで降雪がない・・^^
 有り難いことです。

 さて、夕刻に陳情。
 春採望洋団地内の遊歩道の除雪問題です。

 自治会の代表2名が来庁され、都市整備部長に要望書を提出しました。

 趣旨は、
  ◎各棟の駐車場は、ルール通り各自治会で行っているが遊歩道はその対象外
  ◎これまで、地域のボランティア2名で何とか通行を可能にしてきた
  ◎しかし、高齢化に伴う体力の低下により今シーズンの作業は断念せざるを得ない
  ◎ついては、市の除雪路線に追加するなど適切な対応を取ってほしい

 6月25日の記事にも書きましたが、同遊歩道は、車を持たない入居者にとって通院や買い物等で利用する重要な生活道路。
 困窮する事情は充分に理解できます。

 都市整備部長は即答を避け、『まずは、部内関係課で検討してみたい』、と。
 もし仮に、部長レベルでダメなら、要望のレベルを上げて実現化に向けて動くしかありません。

 まさか、そんな冷たい結論にはならないとは思いますが・・。
gekko946 at 16:14|この記事のURLComments(2)

2018年12月25日

第4437回 夢を壊さない

181225サンタ 今日は、朝から猛然と企業訪問。
 各社の代表者も挨拶回りで忙しいらしく、不在の会社が目立ちました。

 途中、帰郷の実弟を迎えに行ったりしましたが、暗くなるまで続行。
 10数社に顔を出したところです。

 さて、今日の話題は「サンタクロース」
 わが家では、小学校高学年頃までは、何とか夢をつなぐことができました。

 以下、公明新聞からの転載です。


 コラム「北斗七星」

【 「幼い頃、サンタはいないと言われたときはショックだったよ」。息子が十代後半の頃、こう言うのを聞き、何げない一言が子どもの夢を砕いていたことを知って悔いた覚えがある◆その後、8歳の少女が出した質問「サンタはいるの?」に答えた「社説」(ニューヨーク・サン新聞、1897・9・21)を訳した『サンタクロースっているんでしょうか?』(中村妙子訳、偕成社)を手にする機会があった◆そこには、「この世の中に、愛や、人へのおもいやりや、まごころがあるのとおなじように、サンタクロースもたしかにいるのです」と書かれ、次のように続けられていた◆「サンタクロースがいなければ、人生のくるしみをやわらげてくれる、子どもらしい信頼も(略)なくなってしまう」「人間のあじわうよろこびは、ただ目にみえるもの(略)だけになってしまう」と◆そして「この世界でいちばんたしかなこと、それは子どもの目にも、おとなの目にも、みえないものなのですから」と語りかける社説。心の豊かさこそが何よりも大切、と諭すように◆大人に対するのと同じように誠実に、そして夢を壊さないように少女の質問に応じた社説。成長した少女は教職に就き、長期にわたって入院生活を送っている子どものための学校で副校長も務めたという。(六) 】
gekko946 at 17:07|この記事のURLComments(0)

2018年12月24日

第4436回 心に残る

181224名刺 党総支部事務所の大掃除。
 昨年同様、外の窓ガラスを担当しました。

 貼るカイロ、防寒長靴、イヤウォーマー等々防寒対策は万全。
 逆に、対策過多で汗が噴き出すほど^^

 ともあれ、A型気質を発揮して妥協なく汚れを落としました。
 綺麗になった外観は、やはり気持ちがいいものです。

 その後は、新年交礼会の打合せ。
 式次第他運営全般にわたって協議を行いました。

 午後も、引き続き会議。
 来春の統一選の情勢分析や対策等について意見交換。

 終了後は、過日急逝した議長の弔問。
 彼とは市議当選同期で、25年間にわたり議席を共にしました。

 遺影を拝し、謹んでご冥福を祈念。
 しばし、これまでの思い出に浸ったところです。

 さて、今日の話題は「名刺」
 以下、公明新聞からの転載です。


 コラム「北斗七星」

 【 今年も残すところ、1週間余り。慣例なのだろう。名刺を手に、取引先へあいさつに回った諸氏も多いのではないか◆名刺の起源は古い。紀元前202年に中国を統一した漢の記録に見られるが、白川静によれば、それより以前、諸国を遊説して仕官を求める者が多かった「戦国期にすでにあった」(『文字答問』平凡社)と推察している。当時は木を削って記したもので、「刺」と呼んでいたらしい◆各国で使用されている名刺は中国が発祥だったのだ。11月下旬から駐日中国大使館の交流計画により北京、天津、西安、上海の4都市を訪れた際も、政府、党の幹部に加え、学術機関、記念館などの関係者と名刺交換。数えると31枚に上っていた◆上海魯迅記念館を見学したときのこと。「藤野先生に関する展示はありますか」と尋ねたところ、瞿斌・主任が早速、案内してくれた。そこには、仙台医学専門学校(現・東北大医学部)の藤野厳九郎教授が教え子の魯迅に贈った自身の写真と「惜別」との文字が。心中が熱くなった◆魯迅は『藤野先生』(講談社文芸文庫所収)で、「彼の人格は、わたしの眼の中と心の中において偉大である」と書き残している。帰国後程なく、訪日外国人旅行者が初めて3000万人を超えた。名刺を介そうが介すまいが、心に残りつながり続ける関係を、と願う日々だ。(田)】
gekko946 at 19:14|この記事のURLComments(0)

2018年12月23日

第4435回 大掃除は全員で

181223大掃除 この3連休、我が家では大掃除の予定はなし。
 来週に帰省する若者2人を待ってからになります。

 やはり、青年が活躍しなくてはいけない時代。
 大掃除もその例外ではありません^^

 というわけで、今日の話題は「大掃除」
 以下、公明新聞からの転載です。


コラム「座標軸」

 【 「平成」最後の年の瀬。この3連休は一家総出で大掃除という家庭も多いことだろう▼ダスキンの調査によると、74.1%が「大掃除をする予定」と回答し、昨年の実施率55.7%を大きく上回る。特に20代男女は他の世代に比べ約10%高く、逆に最も低いのは60代以上の男女。実施日のベスト3は、29日=38.3%、30日=29.9%、28日=22.8%の順で、日数は「2日間」が最も多い▼大掃除を行う習わしは新年の安泰と五穀豊穣を願って平安時代に始まったとされる。江戸時代は13日を「正月事始め」と定め、大奥など江戸城中のすす払いや城下の大店の大掃除を奉公人や出入り職人らが総出となり、その日までに済ませた▼翌14日からは餅つきや買い物など新年を迎える準備を開始。町中には数々の市が立ち、正月用品のほか大掃除で出た不要品が売られ、現代のリサイクルショップ、歳末大セールの様相を示した▼年が明ければ平成最後のお正月。来年は4月までが平成で、5月からは新しい元号に改元される。このため、4月の統一地方選挙は平成最後の一大政治決戦となり、夏の参院選挙は新元号で最初の一大政治決戦となる。歴史を刻む連続大勝利で飾るためにも、清々しく力強い一年のスタートを切っていきたい。】
gekko946 at 15:06|この記事のURLComments(0)

2018年12月22日

第4434回 元日休業に賛成

20181222_101056_Burst01 今日も札幌。
 市内を大きく動いて、予定の日程を消化しました。

 やはり、動いて直接会う。
 新たな状況を作るには、労を惜しまず足を運ぶこと。

 改めて、勝負の鉄則を学んだ気がします。
 極めて充実した2日間、帰釧後もこの勢いで前に進みたいと思います。

 さて、今日の話題は「元日営業」
 お正月くらいは家族で過ごすことを優先したいものです。

 以下、公明新聞からの転載。


コラム「北斗七星」

 【 立ち寄った食品スーパーに貼り紙。見れば「元日はお休みします」のお断り。周りの反応が「ええー」という驚きの後、「まあ、正月ぐらい休んでもいいわよね」で収まってしまったのは、意外だった◆年中無休が当たり前のようだったスーパーや大型専門店で、ここ数年、元日を休むところが徐々に増えている。競合他社ひしめく地域以外では全国的な傾向のようだ◆振り返れば、1990年代のコンビニエンスストア普及、さらに96年に旧ダイエーとイトーヨーカドーが大手スーパーとして初めて全国規模で元日から営業を開始してからは、まるで当たり前のようになった元日営業。それまで大晦日の夜、店が閉まってから初売りまで、街全体ひっそりしていたのとは様変わりした◆それから約20年、何が変わったのか。「売り上げが減る」という一方で、「元日はそんなに売れない」ともいう。しかし背景には深刻な人手不足が。誰でも元日くらい家族でゆっくりしたいと思うだろう◆一方、消費者が寛容になったのも大きな変化だ。ある意識調査では百貨店・スーパー、飲食店については7割、コンビニでも6割の人が、元日に休業してもいいと答えた。20年前、ほぼ同数だった共働き世帯は今や、専業主婦世帯の倍近くに。変化の足音が静かに続く。(繁)】
gekko946 at 18:12|この記事のURLComments(0)

2018年12月21日

第4433回 サンマを守る

233de76b.gif 今日は、札幌。
 日頃からご支援いただいている企業を訪問。

 政治談義を中心に、種々懇談しました。
 予想した程、道路に雪もなく移動もスムーズ^^

 順調に予定を消化することが出来ました。
 明日も続行します。

 さて、今日の話題は「商業捕鯨の再開」
 遂に、政府与党は決断しました。

 海洋資源の持続的且つ適正な管理のためにも致し方ありません。
 特に、サンマを守るには、もうこれ以上先送り出来ないのです。

 以下、公明新聞からの転載です。


          政府、商業捕鯨再開へ

     党懇話会も官房長官に提言 30年ぶりIWC脱退方針

 政府は20日、クジラの資源管理について話し合う国際捕鯨委員会(IWC)を脱退し、IWCが禁じる商業捕鯨を北西太平洋で約30年ぶりに再開する方針を固めた。来週発表する。

 来年1月1日までにIWC事務局に通知すれば、6月末での脱退が決まる。日本は、クジラを食べる食文化や適切な規模の捕獲は正当との主張のもと、捕鯨を行う考え。生息数などを調べる科学委員会にはオブザーバーとして引き続き参加する方針だ。

 日本は現在、資源調査の目的で南極海と北西太平洋でミンククジラなどを年間約630頭捕獲しているが、脱退により南極海での捕鯨は国際条約上できなくなる。商業捕鯨は、来年にも日本の排他的経済水域(EEZ)や近海でのみ実施する見込み。

 公明党捕鯨を守る議員懇話会(会長=江田康幸衆院議員)は11月19日、首相官邸で菅義偉官房長官と会い、今後の捕鯨政策に関する提言を申し入れた。江田会長らは「捕鯨技術や鯨食文化を継承するために、日本として決断する時が来ている。速やかな商業捕鯨の再開が必要だ」と指摘。海洋資源の持続的な利用のため、新たな国際機関の設立へ日本がリーダーシップを発揮するよう求めていた。
gekko946 at 17:39|この記事のURLComments(0)

2018年12月20日

第4432回 優勝を狙える布陣

181220日本ハム 某社の応接室で、取引先の某社幹部と面会。
 (昨日から「某」が多くて恐縮です^^)

 非常に有益な懇談ができました。
 この出会いは末永く大切にしていきたいと思います。

 さて昨日は、台湾のスーパースター王柏融選手の入団会見。
 2年連続で打率4割を達成した好打者。

 これだけでも凄いのに、且つ3冠王にもなったという逸材です。
 いい選手を採りました。

 今ストーブリーグは、例年になく実に収穫が多い。
 投打ともに、です。

 特に、来シーズンの打線はレアードの去就次第ですが、相当な威力を発揮することは間違いありません。
 十分に優勝を狙える布陣が整いました。

 楽しみです。
 釧路市でも2試合が行われます。

 是非、首位で来釧して欲しい。
 そうなれば、自ずと応援にも熱が入るというものです。 

 期待感が抑えきれません^^
gekko946 at 18:39|この記事のURLComments(0)趣味 

2018年12月19日

第4431回 具体的な運用の協議

181219対策本部 某事務所で某社の関係者と面会。
 種々打ち合わせを行いながら、当面の課題について協力を求めました。

 語らいの展開は、中心市街地の現状であったり、知事選だったりと縦横無尽。
 以前から、是非お会いしたいと思っていた方なので、結構長時間にわたって懇談しました。

 さて、今日の話題は「改正出入国管理法」
 新制度の具体的な運用に係る課題の整理について協議が続いています。



                 送出国と二国間協定

           党対策本部に政府説明 悪質ブローカーは徹底排除 
                外国人材受け入れ拡大の新制度


 公明党の「新たな外国人材の受入れ対策本部」(本部長=赤羽一嘉衆院議員)は18日、衆院第2議員会館で会合を開き、新たな在留資格を設ける改正出入国管理法の成立を受け、新制度の詳細を記した基本方針案や分野別運用方針案、政省令の骨子案に関して政府から説明を聞いた。

 赤羽本部長は、改正入管法の具体像を定める基本方針などについて「大変重要だ」と力説。国会審議で技能実習制度の問題点が多く指摘されたことに触れ、「制度をどう改善していくのかも含めて議論したい」と述べ、党として丁寧に審査する考えを強調した。

 法務省は、人手不足が深刻な介護や外食、建設など14分野を対象に、来年4月から5年間で約34万人を上限に位置付けて受け入れることを説明。大都市部に集中しないよう必要な措置を取るほか、技能実習制度で悪質ブローカーの暗躍が実習生の失踪につながっているため、徹底排除に向けて送り出し国との二国間協定の締結などを行うとした。

 受け入れ企業などに求める基準については、日本人と同等以上の報酬額の確保や、社会保険への加入、行方不明者を発生させていないことなどを示した。
gekko946 at 15:08|この記事のURLComments(0)公明党 

2018年12月18日

第4430回 自動車税減税

181218エコカー 今日は、朝から企業訪問。
 年末にあたり、改めて今年1年のご支援に御礼を申し上げてきました。

 勿論、今日1日だけでは全てを周り切れません。
 明日以降も、引き続き計画的に訪問を続けたいと思います。

 さて、今日の話題は「税制改正」
 自動車税減税についての記事、公明新聞からの転載です。


                  19年度税制改正 経済界が評価

                   自工会「風穴開けた恒久減税」 
                    “大衆車”の負担 大きく軽減


 来年10月の消費税率引き上げを見据え、需要のバラつきを抑える平準化対策などを盛り込んだ2019年度与党税制改正大綱が14日に決定し、関係者から歓迎の声が上がっている。

| 自動車税

 大綱には、自動車税の恒久減税などが盛り込まれた。中でも、多くの人が購入・維持する“大衆車”の減税額が手厚くなった。今回の税制改正について、日本自動車工業会(自工会)の豊田章男会長は「創設以来、70年近くが経過した自動車税に初めて風穴を開け、恒久減税を実現」し、「ユーザーの税負担軽減を大きく進めることができた」と評価するコメントを14日に発表。全国軽自動車協会連合会の堀井仁会長も「軽自動車ユーザーに対して配慮いただいた」と強調する。

 恒久減税は、19年10月に消費税率が10%に引き上げられた後に新たに購入・登録した車を対象に、自動車税を年最大4500円減税するもの。▽排気量1000娑焚爾2万5000円(現行2万9500円)▽1000嫩1500娑焚爾3万500円(同3万4500円)――など全ての排気量で引き下げる。排気量が少ない小型車ほど引き下げ額が大きくなる。

 車の購入時に払う自動車取得税は、消費税率引き上げに合わせて廃止。代わりに、燃費に応じて価格の0〜3%を納める「環境性能割」を導入する。需要の落ち込みを防ぐ観点から、消費税率引き上げ後の1年間は税率を一律に1%引き下げる。この措置は、中古車や軽自動車にも適用される。
gekko946 at 15:14|この記事のURLComments(0)

2018年12月17日

第4429回 バス路線の維持存続のために

181217バス 路線バス問題懇談会。
 釧根バス協会加盟2社の代表、市民環境部・総合政策部とで種々協議を行いました。

 敢えて詳細な内容は省きますが、市内バス路線網の維持は年々厳しさを増しています。
 最大の要因は何と言っても人口減、そして少子化によるバス通学者の減少。

 市は現在、赤字路線の維持存続のために上限5百万円を路線ごとに補填(補助)
 今年度は、2社合わせて6路線が上限額を超える赤字に転落しました。

 今年は、何とか社内留保資金で対応しましたが、このままでは来年度以降減便するか、最悪の場合は路線の廃止に向かわざるを得ない。
 そうなると益々利便性が低下し、利用者の減少に拍車がかかる。 

 さて、どうするか・・。
 勿論、そう簡単に結論は出ません。

 しかし、何らかの手を打たなくてはなりません。
 地域公共交通網再編実施計画(策定作業中)や高齢者バス利用助成制度との関連もあります。

 何とかして最善の道を模索すること・・。
 熟考に熟考を重ねて、次の代表質問で市長と議論したいと思います。
gekko946 at 15:00|この記事のURLComments(0)

2018年12月16日

第4428回 自助力の向上

20181217_091810 ようやく届いたカセットガスストーブ。
 申し込んでから、何とほぼ1ヶ月。

 相当に注文が殺到しているのでしょうか。
 災害続きだった今年、特にブラックアウトの経験が関係しているのかも知れません。

 (長時間にわたる停電が、もし冬季だったら・・・)
 北国に住む多くの国民が、電気に依存している家庭暖房の事情を顧みました。

 かく言う我が家も全く同じでして、停電になると暖房も炊事も完全にアウト。
 本来であれば、極めて脆弱な減災レベルにあることを自覚し、もっと早くから対策を採るべきでした。

 ともあれ、小型ではあってもカセットガスストーブ。
 ボンベさえ十分にあれば、一定期間は凌ぐことができるでしょう。

 お陰様で、ブラックアウトの際に娘が送ってくれた大量のボンベがあります。
 炊事用のカセットコンロと合わせ、これで最低限の緊急対応が可能となりました。

 備えあれば憂いなし

 もとより、減災レベルを更に上げる努力は必要。
 点検と対策を積み上げ、自助力の向上に努めたいと思います。
gekko946 at 23:49|この記事のURLComments(0)

2018年12月15日

第4427回 ピンチはチャンス

181215貨物列車 今日は、釧路の教育を考える会(角田憲治会長)の忘年会。
 3名のゲストをお迎えし、今年1年の活動を振り返りました。

 話題の中心は、やはり先般開催した教育講演会。
 大館市の取り組みから受けた刺激の大きさは、参加した誰もが共通するところです。

 今後、どのような交流に繋げていくか・・。
 色々なアイデアが飛び交い、実り多い語らいとなりました。

 さて、今日の話題は「貨客混載」
 以下、公明新聞からの転載です。


  コラム「北斗七星」

 【時代にそぐわなくなったルールを変えることで、プラス効果が生まれる。この話などは、その一例だろう。長年、厳格に分離されていた旅客と貨物を一緒に運ぶ「貨客混載」である◆国土交通省が旗振り役となり、昨年9月から始まった。導入時の記者会見で、石井啓一国交相(公明党)は「輸送機関側は収入増になり、物流側もドライバー不足解消や過疎地の物流網維持に寄与するメリットがある」と語り、積極的に推進する意向を示していた◆スタートから1年余り。貨客混載は、地方では乗り合いバスやローカル線に宅配便などの荷物を載せる事例が生まれ、地域の実情に合わせて新幹線やタクシーでも広がりをみせている◆利点は事業者だけにとどまらない。東京近郊の生産地から高速バスで農産物を運ぶ試みも始まっている。国内最大級のバスターミナル「バスタ新宿」での荷下ろしを期限付きで認めたことで、午後には店頭に朝採り野菜や果物が並ぶ。消費者は、より鮮度の高い野菜を手頃な価格で選べる仕組みである◆過疎地の公共交通網維持は深刻な課題になっている。物流側の人手不足もしかり。仮に解決困難に映るような課題でも、知恵を絞ることで前向きな場面展開が可能になる。マイナス掛けるマイナスはプラス、ピンチはチャンスなのである。(広) 】
gekko946 at 23:30|この記事のURLComments(0)フレンド 

2018年12月14日

第4426回 より内発的な学び

181214インクルーシブ教育 釧路市議会12月定例会。
 今日、委員会採決・本会議表決をもって閉会。

 全ての議案が全会一致で可決・承認されました。
 こんなことは、かなり久しぶりのような気がします(が、記憶は定かではありません^^)

 天気晴朗波また低し、といったところでしょうか。
 そんな静かな雰囲気の中、休憩時間を使ってダイヤリーの引っ越し。

 全くもってアナログ仕様ですが、やはり慣れた手帳の使い勝手は他に代え難いわけで・・。
 これで、めでたく今日から真新しい2019年版が胸ポケットに収まりました。

 さて、今日の話題は「インクルーシブ教育」
 以下、公明新聞からの転載でコラム「北斗七星」です。


 【 知的障がい者のことをもっと理解してほしい……支援施設で働く知人が語るのを聞き、以前読んだある母親の投稿(朝日)を思い出した◆投稿者の息子は重い知的障がいがあり、そのことを知った高齢の女性から話しかけられる。自分の妹の子も重い脳障がいがあり、妹の夫はいい職場に勤めていたから子のことがなかったら幸せな奥様をしていられたのよ、と◆そして「そんな子を産んだばかりに人生台無しよね」とつぶやかれる。そのとき投稿者は、息子の養護学校を通じて知り合った、外見も知性も生活水準も完璧な母親との会話を思い出す◆それは、投稿者が「あなたは子どもの障害さえなかったらパーフェクトな人生なのにね」と冗談交じりに完璧な母親に言ったとき、彼女が「息子がいなければ、私は鼻持ちならなかったと思う。だからこれでいいの」と答えたというものだった◆障がい者との関わり方は人によってさまざまだろう。武田徹専修大教授は、障がいの有無にかかわらず共に学ぶインクルーシブ教育について述べる中で次のように言う(読売)◆「障がい者と健常者が共に学べば混乱もあろう。しかし互いに自分にないものに気づくことが、競争に駆り立てられるのとは別の、より内発的な学びへの動機づけになることもある」。大切な視点だろう。(六) 】
gekko946 at 16:55|この記事のURLComments(0)

2018年12月13日

第4425回 一貫性が大事

20181213_072202  昨夜からの降雪。
 降り方を見て、覚悟はしていました。

 (相当積もる・・)
 がしかし、予想したほどの豪雪ではなく、ホッと一安心。

 取り敢えず最低限、車の周辺だけは除雪。
 とは言うものの、やはりここは若者の出番です。

 「頼んだぞ」
 『分かっている』

 それにしても、12月でこの調子じゃ今シーズンの先行きが思い遣られます。
 結局は、青年に託すしかないか・・・^^ 

 さて、今日の話題は「改正水道法」
 以下、公明新聞からの転載です。



            改正水道法審議で露呈した立憲、国民の無責任さ

              批判重ねた官民連携、実は民主政権で導入

 自分たちが与党時代に制度化した政策なのに、野党になれば反対!?――。先の臨時国会で成立した改正水道法の審議では、水道事業の官民連携の手法である「コンセッション方式」を自治体が導入しやすくすることを巡り、立憲民主、国民民主などの野党が、水道の“民営化”を進めるものだとして「到底、容認できない」などと激しく批判した。

 しかし、事の経緯をたどれば、実におかしな話だ。自治体が水道施設などの所有権を有したまま運営権を民間に売却する同方式は、もともと、立憲や国民のメンバーの多くが参画していた当時の民主党政権が提案し、2011年に成立した改正PFI法で制度化されたからだ。

 しかも、制度化に向け法案を審議した11年4月19日の参院内閣委員会では、現在は立憲民主党の副代表である蓮舫行政刷新担当相(当時)が「市町村の水道事業でも運営権の活用が検討されていくということも聞いている」と明言した。つまり、水道事業の民間運営は、この時から既に想定されていたのである。

 今回の改正水道法は、近年、諸外国で官民連携がうまくいかなかった事例などを踏まえ、自治体の水道事業者としての責任を変えることなく、民間運営ができるようにするものである。厚生労働相の許可も必要であり、政府や自治体の関与は強化されている。

 しかも、コンセッション方式は、人口減などに直面しても水を安定供給するための方策の「選択肢の一つ」であり、実際に導入するかは、各自治体がさまざまな状況を踏まえて主体的に判断することになる。

 与党時代に、水道事業も念頭に同方式の制度化を決めておきながら、その導入を促す法整備がいよいよ実現しようとすると「サービスが低下する」などと難クセをつけて反対する。そんな立憲、国民両党の一貫性のない無責任な態度に、失望した国民も多いのではないか。
gekko946 at 16:02|この記事のURLComments(0)

2018年12月12日

第4424回 道東の電力自立

181212送電線 市議会は常任委員会審査の3日目。
 総務文教常任委は総務部と消防。

 総務部からの報告事項は2点。
 このうち、大規模停電における課題と今後の対応等について質問しました。

 その骨子は、広大な北海道にあって需給調整拠点が道央1ヶ所であること、台風の巨大化や過去に類例を見ない集中豪雨などの発生により、道東は送電系統の断絶による長期停電リスクを抱えていることを指摘。
 その上で、道東地域の電力自立に向けた研究・協議の場を設ける必要性を訴えました。

 総務部長は、北電を含め関係機関とも相談していかなくてはならない、と答弁。
 基本的な問題意識については共有できたかなと思います。

 さて、今日の話題は「改正漁業法」
 以下、公明新聞からの転載です。


          【主張】改正漁業法 「成長産業化」へ万全の運用を


 70年ぶりの本格改正である。日本の水産業再生に向けた起点としたい。

 水産業の成長産業化をめざす改正漁業法が8日、参院本会議で可決、成立した。

  旧態依然の漁業権制度を見直し、経営の合理化を図るほか、乱獲防止のための資源管理も強化する。公布後、2年以内に施行する予定だ。

 長く世界をリードしてきた日本の水産業の衰退は著しく、漁獲量は今や、ピークだった1984年の1282万トンから430万トン(2017年)にまで落ち込んでいる。

 かつて200万人以上いた漁業者も15万人に激減し、うち9割強が零細な個人経営者で占める。しかも、その半数が60歳以上。深刻化する後継者不足が漁村の疲弊につながっていることは周知の通りだ。

 こうした事態を思えば、国会審議中、一部野党が唱えた「漁村切り捨て」「漁業者無視」などの主張がいかに的外れだったかが分かる。水産業の抜本改革は「待ったなし」であることを、まず確認しておきたい。

  改正法の眼目は、都道府県が沿岸漁業や養殖の漁業権を付与する際に、地元の漁協や漁業者を優先してきた規定を廃止したことだ。

 これにより、有効活用されていない漁場や養殖への企業参入が進み、経営の合理化などを通した「競争力ある水産業」への脱皮が期待できる。

 資源管理については、漁獲上限を定める漁獲可能量制度の対象となる魚種を増やすとともに、漁船ごとに漁獲枠を割り当てる制度も導入する。早い者勝ちとばかりに乱獲競争する意味はなくなり、結果的に資源回復と漁業の持続可能性を高めることになろう。

 もっともこれらの改革で、新規参入する企業が目先の利益追求のみに走ったり、地元の零細漁業者が締め出されたりするようなことがあっては本末転倒だ。

 政府は、引き続き現場の声によく耳を傾け、改正法の趣旨を存分に生かす運用に万全を期さねばならない。

 とともに、資金力があり、経営のノウハウも知る企業と、豊かな経験に裏付けられた漁法の知恵を持つ漁業者も、互いに持ち味を発揮しながら協力し、日本全体の水産業の底上げをめざしてほしい。 
gekko946 at 15:11|この記事のURLComments(0)議会報告 

2018年12月11日

第4423回 太く長く

181211うどん 市議会常任委員会審査の2日目。
 総務文教常任委は小部局と総合政策部。

 総合政策部からの報告事項は5点。
 このうちの立地適正化計画(案)。

 今年度末の成案化に向けて、いよいよ最終段階に近付いてきました。
 居住誘導区域の外側に一般居住区域を設定するというのも妥当な判断です。

 2035年の人口密度40人(居住誘導区域内)の目標値については、決して無理することはありません。
 質疑の中で、ハレーションが起こらない程度に、バランス感覚を持って進めていただければ、と申し上げたところです。

 さて、今日の話題は日中の「麺食文化」
 以下、公明新聞からの転載(コラム「北斗七星」)です。


 【 中国語で「熊猫」と書くパンダの故郷は、てっきり四川省だと思っていたが、古都・西安市のある陝西省にも野生のパンダが生息しているという。「四川省のパンダは熊に似ている。猫に似ている陝西省のパンダの方がもっと可愛いですよ」と、現地の人から聞いた◆調べてみると確かに、陝西省のパンダは顔が小さくて丸い特徴があるようだ。秦の始皇帝の「兵馬俑」など観光名所のある同省は、豊富な麺料理でも知られる“麺食王国”。日本で姉妹友好を結んでいる自治体の一つが、さぬきうどんの本場、香川県だ◆同県では、年越しそばに匹敵する国民的食文化として「年明けうどん」を提唱。白い麺に赤い具材を添えた紅白の彩りで、一年の初めにおめでたい気分を味わうものだが、今月初めに高松市で全国大会が開かれた◆5回目の今年は、北海道から沖縄までの18都道府県と台湾から22ブースが出店し、大盛況。金時ニンジンを使った学校給食向けのメニューも考案されている◆年越しそばの由来には、長い麺に長寿の願いを込めたとの説がある。同じ発想だろうか、中国でも誕生日に麺を食べると聞いた。新疆ウイグル自治区のラグマンは、うどんの原型とも。麺料理一つをとっても深いつながりを持つ中国と日本。その友好関係も太く長く続くものでありたい。(祐)】
gekko946 at 15:43|この記事のURLComments(0)

2018年12月10日

第4422回 顕彰は敬意と感謝の心で

1544412507530 朝9時から蝦名市長に対して「平成31年度政策・予算要望書」を提出。
 重点29項目、全体で291項目。

 市長からは『他会派に比べて圧倒的に多いですね^^』
 「そうですか。これでも絞り込んだ結果なんですが・・^^」

 例年になく、約50分間という長時間にわたって種々説明を加えました。
 今後引き続き、緊密に協議しながら具体化を図っていく所存です。

 さて、定例会は今日から常任委員会審査。
 総務文教常任委の午前は「生涯学習部」

 報告事項4点のうち「第70回釧路市藝術祭」の関連で質問。
 ちなみに、今年の藝術祭は記念事業4件、催し物34件で、延べ2万人が参加しています。

 「長い歴史を持ち、またこれだけの規模のイベントが民間団体の手によって企画・運営されている。
 まさに釧路市の誇りであり、財産である。改めて関係団体・個人の皆様に心からの敬意と感謝を申し上げたい。
 ところで、今年の釧路市文化奨励賞の授賞は、該当なしで見送られた。これだけの活動を行っている文化界で、今年度の活躍が著しく、さらに今後に期待できる(奨励)団体や個人がないということはないと思う。
 選考過程の詳細は聞いていないが、該当なしで良しとした行政の対応は冷ややかと言うしかなく、是非、来年度以降態度を改めるべきだ。敬意と感謝の気持ちから最大限に顕彰させていただくという謙虚な姿勢が欠如しているのではないか」

 心のない極めて事務的な処理に憤りを込めて質しました。
 生涯学習部長は『来年度以降、奨励賞については該当なしとならないよう努めていきたい』と答弁しました。 
gekko946 at 15:54|この記事のURLComments(0)

2018年12月09日

第4421回 選挙日程が確定

181209投票 外国人材の受け入れ拡大に向けて新たな在留資格を創設する改正出入国管理法。
 一部野党による理不尽な問責決議案、解任決議案の提出が連発されましたが、8日未明、参院本会議で自民、公明、日本維新の会などの賛成多数で可決、成立。

 実は、同本会議で統一地方選法も成立(全会一致)
 正式に来春4月の選挙日程が確定しました。

 都道府県と政令市の首長・議員選挙は4月第1日曜日の7日。
 そのほかの東京特別区と一般市、町村の首長・議員選挙は同第3日曜日の21日に行われます。

 全国で1000弱の選挙が行われる見通しとのこと。
 原則として、3月1日から5月31日までに任期満了を迎える首長と議員の選挙が対象。

 これにより、釧路市議選投票日まで残り130日。
 あれよあれよと言う間に、もうそんな時期に差し掛かってきたということです^^

 その間、12月定例会は現在会期中ですが、3月には長期の予算議会があります。
 ボク自身は久々の代表質問を予定。

 その直後には知事・道議選。
 慌ただしく駆け抜けていくであろう来春のスケジュール。

 可能な限り準備は怠りなく、です。
 今からできることを着実に進めていきたいと思います。
gekko946 at 16:21|この記事のURLComments(0)

2018年12月08日

第4420回 子どもの貧困対策

181208貧困 市内の至る所がアイスバーン。
 師走で普段よりも通行台数が多いのに加えて、ノロノロ運転。

 そのため、多くの交差点で渋滞が発生しました。
 特に右折レーンが一向に進まない。

 ストレスが溜まります。
 しかし、焦りは禁物。

 少しでもアクセルを踏み込むと、途端にスリップ。
 車体が左右に振れます。

 安全第一。
 一瞬の油断が事故を招きます。

 さて、今日の話題は「子どもの貧困」
 以下、公明新聞からの転載です。


            【主張】子どもの貧困対策 民間の力を生かす視点も重要

 全ての子どもたちが、希望を持って暮らせる社会づくりを加速させたい。

  経済的に困窮する子どもを教育や生活、経済面から支援する「子供の貧困対策に関する大綱」の見直しについて、内閣府の有識者会議の論議がスタートした。来年夏の取りまとめをめざす。

 わが国の2015年の子どもの貧困率は13.9%。前回12年調査に比べ2.4ポイント低下したとはいえ、7人に1人が貧困状態にあるという現実は看過できない。子どもの貧困対策は国の最優先課題の一つである。

 公明党の主導で13年に成立した「子どもの貧困対策推進法」に基づき、14年に閣議決定された現大綱は、教育費負担の軽減や保護者の就労支援などを掲げている。

 大綱を基に政府は、困窮世帯への学習支援や給付型奨学金の創設、児童扶養手当の拡充などを進めてきた。その結果、生活保護世帯やひとり親家庭、児童養護施設の子どもの高校、大学進学率が上昇した。“貧困の連鎖”を断ち切るために欠かせない教育格差の是正が着実に進んでいるといえよう。

 しかし、一般世帯の進学率と比べると、特に大学進学率で大きな開きがある。給付型奨学金の拡充など教育費負担の一層の軽減が必要だ。

 加えて指摘したいのは、暮らし全般への支援の強化である。この点、民間の力を活用する視点も重要ではないか。

 近年はNPO法人が運営する子ども食堂や、教員OB・大学生らによる学習ボランティアが全国に広がっている。

 京都市は大手コンビニチェーンなどと協定を結び、店舗の閉店や改装時に発生する加工食品や文房具の在庫について、子ども食堂などを通じて子どもたちに提供する活動を展開している。

 NPOや企業などの取り組みを後押しすることは、現場のニーズに応じたきめ細かい支援につながる。有識者会議の論点の一つにしてほしい。

 貧困率が50%を超える、ひとり親家庭の収入をどう安定させるかも忘れてはならない。職業訓練や学び直し支援の充実が検討課題となろう。これに関連し、未婚のひとり親家庭の負担軽減を来年度税制改正で実現させたい。
gekko946 at 19:28|この記事のURLComments(0)

2018年12月07日

第4419回 いきなり猛吹雪

20181207_155719 確かに、天気予報は雪。
 午前も午後も雪でした。

 しかし、まさかここまで降るとは・・。
 いきなりの猛吹雪。

 午後には風もついたので我が家の前は吹き溜まり。
 昨シーズンまでと同様に吹き溜まりです。

 当然のことながら、雪掻きに必要な筋肉は出来上がっていません。
 毎年、除雪の回数に伴って少しづつ増強されていくものなのです^^

 言ってみれば、全くの初心者を準備なしに2千m級の登山に連れていくようなもの。
 所詮、無理があります。

 なので、次男を主力にした陣立てで戦闘開始。
 老将は、指揮と後方支援に徹する。

 「頼むぞ」
 『任せとき!!』

 若いということは素晴らしい。
 それだけで文句なく素晴らしい。

 そして、老将は祈る。
 明日の晴天を・・。

 『取り敢えず終わった』
 「ご苦労さん。ありがとう!!」
gekko946 at 16:20|この記事のURLComments(0)

2018年12月06日

第4418回 STOP!ヒートショック

181206風呂 釧路市議会12月定例会。
 本会議の2日目、一般質問に5議員が登壇しました。

 それぞれの個性を発揮して市長他理事者と論戦。
 一部噛み合わない議論もありましたが、多くは市民の負託を背に提案型の質問が相次ぎました。

 さて、市の職員にも、また議員にもマスクを着用している姿がチラホラ・・。
 風邪の季節が確実に近づいてきたことを感じます。

 予防の基本は、まず「うがい」と「手洗い」
 しまった、と後悔する前に着実な励行を心掛けたいものです。

 今日のコラム「北斗七星」はヒートショック。
 以下、公明新聞からの転載です。


 【 「ただ過ぎに過ぐるもの 帆かけたる舟。人の齢。春、夏、秋、冬」(『枕草子』)。四季の移り変わりを細かく知らせる指標に「二十四節気」がある。中国の黄河地方で考案されたものだが、日本人の季節感の把握や農耕の目安などに用いられてきた◆あす7日は平地にも雪が降る頃を告げる「大雪」。冬期を迎えて身体の動きも鈍くなりがち。命と健康を守るための心の準備が大切だ。中でも急激な温度変化がもたらす血圧変動により身体がダメージを受ける「ヒートショック」に気をつけたい。入浴環境などによっては意識障害や心筋梗塞の恐れも◆近年の家庭の浴槽での溺死者数を見ると、11年間で約7割増加し、2015年に4804人(厚生労働省の人口動態統計)に。そのうち高齢者が約9割占める。一方で「持病が無く、普段元気な人にも起こる」ことを知る人は3割強に留まる消費者庁調査も◆こうした中、東京ガスや日本気象協会などが企業横断で正しい理解の普及・啓発を進める「ST0P!ヒートショック」プロジェクトを開始した。オフィシャルサイト内の「おうちの対策おすすめポイント」には自宅で実践できる入浴時の注意点など提供◆聖人は未病を治す、として予防の重要性も強調した『養生訓』の通り、知識でリスク回避し健康に過ごしたい。(照)】 
gekko946 at 17:45|この記事のURLComments(0)

2018年12月05日

第4417回 定例市議会が開幕

181205JR 市議会12月定例会が開会。
 冒頭、蝦名市長から前定例会以降の市政報告がありました。

 。複卷務て暫影箸念飮困難な線区への対応
  11月1日釧路市で地域合同説明会が開催され、今後5年間の収支見通し等の説明があった。今後、事業範囲見直しに係る関係者会議などの情報を捉え、釧網線・花咲線の存続に取り組んでいく。

 観光大使の任命
  釧路市出身で、台湾を中心に幅広く活躍している池端レイナさんを7組目の観光大使に
  任命。釧路情報の発信と観光PRに努めて頂けるものと期待している。

 9餾櫂丱襯戦略港湾 釧路港 国際物流ターミナル完成式
  11月23日、国・釧路市等の共催による完成式を開催した。
  釧路港を拠点とした穀物の安定的かつ効率的な輸送体制を構築し、物流拠点港の役割を
  果たしていく。

 ぅ┘鵐献鵤娃院。蕋邏路
  11月2〜4日、3日間にわたって「あたらしくしろ」のテーマで開催した。
  136プログラムに延べ1万4千人が来場し、知の交流を通じ刺激に満ち溢れた体験を
  していただいた。

 ゥぅ薀鵐ラプテくしろさっぽろ国体の開催準備状況
  10月5日に大会実施本部を設置した。
  開始式では、「イランカラプテ」にふさわしいアイヌ文化を発信する内容を考えている。

 工事発注状況
  発注予定額約75億3千万円のうち発注済額は約71億6千万円で発注率は
  約95.1%。地元発注率は約92.3%となっている。


 市議会は、来週の14日(金)まで。
 議案の審査等が続きます。
gekko946 at 21:08|この記事のURLComments(0)

2018年12月04日

第4416回 読書と学力

181204霧  季節外れの深い霧。
 初冬には似つかわしくない気温のせいだと思います。

 そんな暗い街中を、今日も東へ西へ。
 企業訪問も佳境に入ってきました。

 声が嗄れるので、移動中は糖分を気にしながらも「のど飴」
 そして、虫歯予防のお茶です。

 実は、お陰様で我が家系は歯が丈夫。
 亡父も生涯、入れ歯とは無縁でした。

 でも、予防するに越したことはありません。
 適度に「濃いお茶」で口を濯ぎながら、一日中対話の最前線を走りました。

 さて、今日の話題は「読書と学力」
 以下、公明新聞からの転載でコラム「北斗七星」です。


 【 読書は学びにつながる、とよく言われる。が、単に成績の良い子どもが読書を楽しんでいるのではないかという反論もあり、実は科学的な実験データがあるわけではない。そこで、4万人を超える小学校5年生について1年4カ月、読書量と学力の変化を追跡した調査結果が出た◆果たせるかな、たくさん読書をしている子どもほど学力は向上した。興味深いのは、算数の学力向上の度合いが格段に大きいこと。期間中1冊も読まなかった子と、10冊以上読んだ子の偏差値の差が他の科目は1ポイント程度なのに、算数では5ポイント近い差に◆さらに、学力が低い子ほど、読書によるプラス効果が大きい。学力上位者同士では1ポイント強程度の違いだが、学力下位者同士では5ポイント近くまで広がった(ベネッセ教育総合研究所調べ)◆連想するのは、『AI VS. 教科書が読めない子どもたち』(東洋経済新報社)での新井紀子・国立情報学研究所教授の指摘。日本の子どもたちの「読解力」が圧倒的に不足している。教科書の意味が分からないのだから、テスト問題も解けない。AI(人工知能)に人間が負けない分野は、まさにこの読解力なのに、というものだ◆子どもたちへの読書の勧めが、この指摘に対する回答の始まりの一歩になって欲しいと願う。(繁)】 
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2018年12月03日

第4415回 議員の本分

20181203_145800 今日も、先週に引き続き企業訪問を続行。
 やっぱり、直接会えば話に花が咲きます。

 そう言えば今年は、例年以上に何度も廻りました。
 選挙がなかった年にもかかわらず、です^^

 『今年は、結構何回も来たよね』
 「そうですね。5〜6回は来てると思います」

 『お陰で、色々と勉強になったよ』
 「恐縮です。いつも長居してすみません」

 語った分だけ信頼が増したとすれば望外の喜びです。
 何だかんだ言っても、会って語らう以外に共感は広がりません。

 さて、今日の話題は「議員の本分」
 以下、公明新聞からの転載でコラム「北斗七星」です。


 【 視力0・03、離島の村議会で24年間欠かさず議会質問を続けた公明党議員に触れたところ(10月30日付)、各地から「どちらの議員か」との問い合わせをいただいた。『議員の時代』(仮題)を執筆中という経営コンサルタント、斉藤邦泰さん(さいたま市在住)からは「本で紹介できれば」との手紙が届いた◆ある人物(故人)の功績を知り、議員の役割に刮目したのが執筆の動機と。「議会がしっかりした機能を」と考えている。冒頭の議員は、沖縄県座間味村の故・小嶺幸春議員だ◆小嶺さんは、1974年に初当選したが、初議会は、まともな論戦もなく閉会。村執行部と議員らが宴会に繰り出すありさまだった。宴たけなわで、小嶺さんはぶち上げた。「議員の務めは、議場での論戦ではないか」◆行く先々で聞いた島民の声を、大きな字で必死に書き留めた。新聞を読み上げるのは夫人の役目。質問回数は、北斗子が取材した時点で90回を超えていた。妊婦が流産し、出血多量で亡くなった時には、夜間に離発着できる急患輸送用ヘリポートの整備を力説。その後、施設が完成した◆議員としての活動に対し、小嶺さんは賞状や感謝状をもらったわけではない。村民の笑顔で十分だった。そんな地方議員が全国にいることが、公明党の誇りであり、強みである。(也) 】 
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2018年12月02日

第4414回 「情報の力」「印刷の力」

cc7515bc.png 今日は、市民相談。
 二度お電話をいただいていた案件。

 直接面会しなくては埒が明かないということで紹介者とともに訪問。
 やはり正解でした。

 状況が、より正確に把握できました。
 何につけ情報は正確さが命。

 というわけで、今日の話題は「情報の力」
 以下、公明新聞からの転載で、コラム「羅針盤」です。


 【 印刷博物館(東京都文京区、凸版印刷が運営)で「天文学と印刷」と題する企画展が開催されている(来年1月20日まで)。天動説から地動説への転換など天文学の大変革と「印刷の力」について教えてくれる企画展だ◆印刷は羅針盤や火薬とともにルネサンス三大発明とされる。印刷技術のない時代、情報の伝達は口コミだけで伝播力も正確性もなかった。地動説を唱えたコペルニクスの著書「天球の回転について」は、印刷の発明によって16世紀ヨーロッパ世界を席巻したのである◆きょう12月2日は、1989年、地中海のマルタで米ソ首脳会談が行われた日。会談では前月の「ベルリンの壁」崩壊(11月9日)を受けて東西冷戦の終結が宣言された。壁崩壊から冷戦終結へ、この世界史を画す歴史ドラマを創造したのも「情報の力」だったといえる◆国境を越え西側から伝わってくる情報。その情報に接し、イデオロギーや国家が生活や人権を抑圧していることを知った東欧民衆の決起が、壁を突き崩し、冷戦を終わらせたのである◆情報は時代を動かし歴史を変える。洪水のごとく情報が氾濫、フェイクニュースが飛び交い、世界が分断と対立に翻弄される中で、真実を伝え広める「印刷の力」「情報の力」の真価があらためて問われている。】
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2018年12月01日

第4413回 花束より果物

みかん 今日から師走。
 平成最後の歳の暮れになります。

 夕刻、予報通りの降雪がありましたが、積雪には至らず。
 依然として穏やかな(?)気温が続いています。

 さて、今日は老母の誕生日。
 満86歳を迎えました。

 僕より二回り上の申年生まれ。
 非常に元気です。

 自動車の運転もバリバリ。
 オンシーズンには、毎日パークゴルフに興じます。

 全くの衰え知らず^^
 大会で優勝することが最大のモチベーション。

 そんな彼女は、お祝いの花束など喜びません。
 ともかく実用的なものがいい。

 「やっぱり果物?」
 『林檎かミカン』

 ともかく、健康が一番。
 どうか、いつまでもお元気で!!
gekko946 at 19:14|この記事のURLComments(0)