2019年02月

2019年02月28日

第4502回 綸言汗のごとし

190228吉田茂 釧路市議会は、今日から各派代表質問。
 自民クと市民連が登壇し、市長・教育長との論戦に挑みました。

 自民クは90分以内、市民連は70分以内の質問時間。
 (釧路市議会の申し合わせで6人以上の会派は90分、5人以下は70分と決めています)

 2会派それぞれに、数分を残し余裕の時間配分。
 その内容については、他会派のことなので敢えて論評は避けます^^

 さて、今日の話題は「政治家の言葉」
 以下、公明新聞からの転載です。


 コラム「北斗七星」

 
「綸言汗のごとし」という。一度口にした言葉は出た汗のごとく引っ込めることはできないという意味だが、政治家の暴言や失言が衆院解散や閣僚辞任につながった事例は数多い◆1953(昭和28)年2月28日の衆院予算委員会。吉田茂首相は、質問者に対して「バカヤロー」と言った。これが引き金となり衆院は解散。いわゆる“ワンマン宰相”による「バカヤロー解散」である◆しかし、吉田は回想録で次のような言葉も残している。「民主主義の根底をなす思想は寛容である」「与野党ともに、良識に富み、愛国心に燃え、国民のために国政を行わんとするにあらざれば、民主政治とは言えない」◆昨今、政治家の言葉の軽さが言われ、国会中継を見た人からは「他を貶める言葉がぺらぺらと口から出てくる品性なき政治家の姿は実に恥ずかしい」との声も。言葉は政治家の最大の武器だが、信なき言論は逆に政治家への信頼を失墜させてしまう◆平成年間に54もの新党ができては消えていったなかで、公明党は今秋、結党55周年を迎える。「庶民の汗と涙のわかる政党、政治家はいないのか!」との声を受け誕生したのが公明党だ。衆望に応えて一言一言に心血を注ぎ、論戦を通して国の将来像や政策を競い合い合意をめざす公明党ならではの闘いをさらに強めていきたい。(鈴)
gekko946 at 17:17|この記事のURLComments(0)

2019年02月27日

第4501回 全19項目を通告

190227都心部 代表質問発言通告一覧表。
 各会派の質問項目が出揃いました。
 
 (☟ をクリック)
 https://www.city.kushiro.lg.jp/shigikai/goannai/1001.html

 これだけの項目数なので、当然ながら一部が重複するのは止むを得ません。

 わが会派は、今回5番目(自民・市民連合・共産・市政進・公明・新創クの順)です。

 タイトルだけ見ると、「都心部まちづくり」や「公共交通」などが重なっている。
 但し、質問の要旨が不明なので、本当に同じかどうかは分かりません。

 予めの調整は必要なしと判断しました^^
 以下、ワタクシの通告項目です。


     1 はじめに                   
       新たなパラダイムシフトへの対応

     2 まちづくり
       ‥埒管瑤泙舛鼎り計画・市民文化会館     
       ⊃緻銘木場跡地の活用           
       赤字バス路線の解消及び維持存続      

     3 産業振興
       /綮左Φ罅Σ湛関連施設        
       音別町山菜等加工施設

     4 人材の育成・確保
       ゝ蚕儼録Πの確保
       ⊂学金返済支援制度
       2雜鄂雄牾諒櫃判莇改善
       ぅ▲譽襯ーエデュケーターの養成
  
     5 行政改革
       仝共事業提出書類の簡素化
       改正水道法(広域化)
  
     6 市民生活・健康・福祉
       .灰鵐咼砲凌写覬超
       風疹の拡大防止
       パラスポーツの所管

     7 文化・芸術
       ゞ路湿原美術館

     8 教育
       ,佞襪気肇ャリア教育
       学力向上対策
       8立夜間中学の開設
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2019年02月26日

第4500回 適切な情報が大事

190226アレルギー 今日も企業訪問を続行。
 様々な話題に花が咲き、滞在が1時間を超える会社もありました。

 ◎市立病院改築問題
 ◎働き方改革への不満
 ◎人材不足の現状
 ◎駅周辺整備の見通し 等々

 日頃から溜めてきた疑問を一気に吐き出した感じです^^
 一つ一つ丁寧に応対。

 『なるほどね。そういう説明を聞くと納得できる』
 しかし、この場合、納得=問題解決ではありません。

 あくまで断片的な情報に基づく誤解が多少解けたということ。
 根本的な解決のためには、一定の時間とそれ相当の政治力が発揮されなければなりません。

 『また、いつでもどうぞ』
 「はい、ありがとうございます。」

 さて、今日の話題は「アレルギー」
 以下、公明新聞からの転載です。


               アレルギー研究を強化

          公明主導の基本法に沿い 来年度から「10か年戦略」


 ぜんそくやアトピー性皮膚炎などアレルギー疾患に関して、政府は来年度から発症・重症化予防などに向けた研究強化の取り組みを始める。厚生労働省が1月23日に公表した「免疫アレルギー疾患研究10か年戦略」に基づくもの。公明党の強力なリードで2014年6月に制定されたアレルギー疾患対策の「基本法」と、それに基づき17年に策定された「基本指針」に沿った内容になっている。19年度予算案には関連経費として6.4億円が計上された。

 同戦略では、めざすべきビジョンとして「発症予防・重症化予防によるQOL(生活の質)の改善」と「防ぎ得る死の根絶」を明記し、病態の「見える化」を通じて最適な医療を導入していく。アトピー性皮膚炎の乳児に対し、鶏卵の早期少量摂取の結果、卵アレルギーの発症が8割減少した報告に触れ、「発症や重症化を防ぐ方法」の開発をめざすとしている。

 食物や蜂などによって起こるアナフィラキシーショック(重篤なアレルギー症状)などに対しては、死亡例や重症例のデータを収集し、「防ぎ得る死」のゼロに向け、研究を推進するとした。

 このほか、一部で不適切な情報が流れたり、誤った対応策を勧める団体も存在することを踏まえ、「適切な情報がより迅速に個々の患者・市民に伝わる情報網の構築」の必要性を強調した。

 同戦略について、公明党アレルギー疾患対策プロジェクトチームの江田康幸座長(衆院議員)は、「全ての患者に適切な医療の提供をめざす基本法の趣旨の下、医療の質の向上につなげていくためのものでなければならない」との認識を強調。具体的な展開に当たっては「日々進歩する技術を取り入れ、見直しながら、『患者本位』の姿勢で取り組んでもらいたい。アレルギー研究の成果をどう客観的に評価するかについても議論を進めたい」と語っている。
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2019年02月25日

第4499回 遂に完成です

20190225_160804 朝から企業訪問。
 +5℃の気温と強い陽射しで、移動中の車内は暖房OFF。

 さらに、途中から外套も脱ぎました。
 このまま春に突入?と錯覚してしまうような天候です。

 しかし、3月になると必ず再度の寒波襲来は確実。
 淡い期待は持つべきでありません^^

 さて、午後からは代表質問の原稿。
 気合を入れて推敲に着手。

 そして、遂に、遂に決定稿の完成。
 最終的に2万1千余字になってしまいました。

 70分以内で読み上げるのは結構厳しいと思います。
 いつもより相当早口にならないと・・・。
 
 一度、前もって計測してみる必要がありそうです。
 やれやれ・・・^^

 登壇は、3月4日(月)午前10時。
 議場での傍聴、もしくは市議会HPでライブ視聴も可能です。
 
gekko946 at 16:50|この記事のURLComments(0)

2019年02月24日

第4498回 満席DE講演会

1550990593403 時局講演会(主催 公明党釧路総支部)
 会場を埋め尽くす250人の出席がありました。

 冒頭、ワタクシから議会報告を1点。
 観光プロモーション動画の取り組みを紹介しました。

 「775万視聴回数を超えています」
 『オーーー』

 「インバウンド宿泊27万人を、道議との連携で達成したいと思います」
 (大拍手あり)

 DVD視聴の後、田中英樹道議が登壇。
 地域からの要望に応えて積み上げた実績について言及。

 小さい声も見逃さず、真剣勝負で課題を解決してきた、と。
 道議の人柄が滲み出る挨拶でした。

 終了後は、二人で参加者をお見送り。
 温かい激励のお言葉を多数いただきました^^
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2019年02月23日

第4497回 ゴール地点が見えた

190223iPS細胞 今日は、朝から代表質問原稿の推敲。
 約3時間かけて、ほぼ決定稿レベルまで仕上げました。

 まだ、若干の修正はあると思いますが、ようやくゴール地点が視界に入った^^
 字数は、最終的に2万1千字弱。

 推敲すればするほど、字数は増えていく・・。
 本番は、残り時間を意識しながらの質問になるでしょう。

 発言通告は、26日(火)の正午まで。
 何とか25日(月)には完全な原稿にしたいと思います。

 さて、今日の話題は「iPS細胞」
 以下、公明新聞からの転載です。

 
 コラム「北斗七星」

 あの勇壮な調べは、多くの人が知っているはずだ。英国の作曲家・エルガーの行進曲「威風堂々」である。きょうは彼の没後85年の日。聴くたびに心躍らされたという経験をお持ちの方は少なくないだろう◆脊髄損傷と闘っている人には、心躍るようなニュースも飛び込んできた。根本的な治療がなかった脊髄損傷の患者に人工多能性幹細胞(iPS細胞)を使って治療する臨床研究を、厚生労働省の専門部会が了承した◆けがなどで背骨の中を通る神経である脊髄が傷つき、体が動かせなくなる脊髄損傷。国内には約10万人の患者がいる。iPS細胞から作った神経のもとになる細胞を、患者に移植する世界初の研究が本格的に動き出す。関係者の期待は高まっている◆競泳・池江璃花子選手の白血病告白を機に、骨髄バンクの存在もクローズアップされている。自分に適合するドナーとの出会いを、一日千秋の思いで待ち望んでいる人たちへの追い風にもなればさらに良い◆白血病治療には赤ちゃんのへその緒から作られる、さい帯血移植も有効である。公明党は公的さい帯血バンクの設立を支援し、iPS細胞の再生医療への活用も力強く後押ししている。一つの“出会い”をきっかけに、生きる希望を見いだすことができる。尊い命をつなぐ取り組みを全力で支えたい。(広)
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2019年02月22日

第4496回 定例市議会が開幕

190222市章 釧路市議会2月定例会が開会。
 初日の今日は、市長の市政方針演説、教育長の教育行政方針演説、議案の提案理由説明がありました。

 市長が強調したのは、音別ふき蕗団を事例に挙げての「域内連関」と市税の増収につながる「財源の集中投資」
 要は、地域として「稼ぐ力」を増強したいと言う事です。

 それには、「ないものを求めるのではなく、今そこにあるものを生かし、様々な分野の人々が関わりながら地域を元気にするしかない」と。
 極めて現実的な視点です^^

 その背景には、依然として厳しい財政力の現状があります。
 一般財源総額約525億2千万円のうち、市税は僅か39.1%。

 何とかして、自主財源の比率を高め、自立的発展の基盤を強化しなくてはならない。
 と同時に、職員数を32人削減するなど歳出抑制にも努め、財政構造の改革に挑戦する。

 苦心の跡が窺える「市政方針」でした。

 一方、教育長は地域の未来を担う「人材の育成」に全力を注ぐ、と決意を披歴。
 具体的には、JCとの協働により開催する中学生向けの職業講座などキャリア教育の推進と確かな学力の向上を力説しました。

 そして、昨年来釧した大館市の高橋教育長の言葉を引用。
 「権力や財力には一時的に人を動かす力はあるが、人を変えるまでの力はない。人を変える力は、唯一教育だけに存在する」

 是非、学力の向上は勿論、教育の質的向上に成果を上げていただきたいと思います。
 所詮、決意が本物かどうかは、結果を持ってしか示すことが出来ないのですから。

 市議会は、28日(木)から各派代表質問が始まります。
 ボクは、3月4日(月)午前10時登壇の予定になっています。 
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2019年02月21日

第4495回 後退の局面か?

190221ゴルビー 今日は、午前に1社を訪問し、その後は代表質問の推敲。
 全項目にわたってチェックを入れました。

 午後は、札幌からの来客対応。
 電力について種々教えていただいたところです。

 ソーラーやバイオマス等の発電施設を設計する専門家。
 一部、理解が届かない内容もありましたが、大枠としては十分参考になりました。

 説明を伺っていて感じたのは、電力自由化への素朴な疑問。
 前に進むどころか、停滞もしくは逆に後退しつつあるのではないか?

 勿論、2020年4月の発送電分離が、実質的に電力市場の流動化に向かうのかどうか次第ですが・・。
 この問題は、いずれ機会をみて国会議員にも聞いてみたいと思います。
 
 さて、今日の話題は「対話の重要性」
 以下、公明新聞からの転載です。


 コラム「北斗七星」

 ソ連の老婆がゴルバチョフに言った。米国では大統領の悪口を言ってもいいそうですよ。ゴルバチョフは答えた。ソ連でも同じですよ、どうぞレーガンの悪口を言ってください◆これは1985年の米ソ首脳会談の席上、当時のレーガン米大統領がゴルバチョフ・ソ連共産党書記長に放ったジョーク。ゴルバチョフは爆笑したという。村田晃嗣・同志社大学教授が『レーガン』(中公新書)で紹介している◆会談で二人は、欧州配備の中距離核ミサイルを巡って激しくやり合うが、核軍拡競争がもたらす世界の破局を真剣に恐れてもいた。翌年の会談では合計約12時間にわたって話し合い、87年、中距離核戦力(INF)全廃条約に調印する。史上初の核軍縮条約締結は、その後の核兵器削減交渉に道を開き、冷戦終結を導いた転換点として語り継がれている◆そのINF条約が崩壊の危機にある。2月1日に米国がロシアの条約違反を理由に条約破棄を通告。ロシアも2日、条約の義務履行停止を表明した。両国が歩み寄らないかぎり条約は6カ月後に失効する◆直ちに配備合戦が始まるわけではないが、歯止めのない核開発・軍拡競争は何としても避けたい。米ロ首脳は、核兵器の使用が引き起こす人類の悲劇に思いを致し、対話を積み重ねる努力を怠らないでもらいたい。(中)
gekko946 at 17:30|この記事のURLComments(0)

2019年02月20日

第4494回 気温の上昇に釣られた

20190220_171224 朝から猛然と企業・団体訪問。
 声を嗄らしながら、有意義な懇談を続けました。

 午後は、地域の小会合。
 和気藹々とした雰囲気の中、多くの激励の言葉を頂戴しました。

 その後、雑務を処理し代表質問の推敲。
 2項目について、一部修正を加えたところです。

 その時点で疲れの蓄積を覚え、いつもの栄養ドリンクを注入。
 カンフル剤の効果を実感しながら、またまた企業訪問。

 我ながら鬼気迫る動きです^^
 気が付けば、まともな昼食は食べていない・・。

 気温の上昇に釣られて、つい無理をしてしまいました。
 年齢を自覚し、少しは自重しなければ・・^^

 回復力の衰えは認めざるを得ないのですから。
 と言いつつ、夜もまた地域の小会合に出席です。
gekko946 at 17:27|この記事のURLComments(0)

2019年02月19日

第4493回 輸出額1兆円突破か

190219食品輸出 午前中、まずは地域の小会合。
 議会報告とともに有意義な懇談ができました。

 その後は企業訪問。
 慌ただしく3社を回りました。

 そのまま午後も小会合に出席。
 議会報告と質問会で盛り上がりました。

 夕刻前には、事務長予定者と打合せ。
 先日行われた説明会を受けて、今後のスケジュールを確認したところです。

 さて、今日の話題は「食品の輸出拡大」
 以下、公明新聞からの転載です。


           食品輸出 見えてきた1兆円

          自公政権下で倍増 18年、過去最高9068億円に 
           世界的な和食ブーム 牛肉、日本酒など好調


 2019年の農林水産物・食品の輸出額1兆円という政府目標の達成が現実味を帯びてきた。

 農林水産省が8日に発表した18年の農林水産物・食品の輸出額(速報値)は、前年比12.4%増の9068億円となり、6年連続で過去最高を更新した。品目別では、世界的な和食ブームを背景に牛肉が前年比29.1%増の247億円、日本酒が19%増の222億円となった。健康志向の高まりを受け、緑茶も前年比6.8%増の153億円と過去最高を更新している。

 さらなる輸出の拡大へ、“追い風”と期待されているのが、昨年末発効の環太平洋連携協定(TPP11)と今月発効した欧州連合(EU)との経済連携協定(EPA)だ。協定の発効で各種食品の関税が下がるため、事業者の取り組みが加速するとみられる。

 国産食品の輸出について、政府は事業者の戦略立案・実行を支援するため、17年4月に日本貿易振興機構(JETRO)内に日本食品海外プロモーションセンター(略称=JFOODO)を設置。また、輸出に意欲を示す生産者・事業者をサポートするサイトを立ち上げ、新たなコミュニティーづくりを推進してきた。農水省輸出促進課は「東京五輪・パラリンピックを控え、輸出拡大へのチャンスだ。海外のニーズに対応することで、さらなる成長へとつながる」と話している。

 農産物の輸出額は、現在の自公政権が発足した2012年は4497億円だったが、官民一体の着実な取り組みで倍増。18年と同程度の伸びが続けば、1兆円の政府目標達成が可能な水準までこぎ着けた。

 公明党は、政府の輸出目標1兆円の実現を一貫して推進。地域産品の海外展開の拡大に向け、国が品質を保証する地理的表示(GI)の活用を訴えるなど、農業の成長産業化を強力に後押ししてきた。
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2019年02月18日

第4492回 還付が待ち遠しい

20190218_133217 今日から始まった確定申告。
 早速、e−Taxで申告手続きをしました。

 わが家は、今年も医療費還付の対象。
 そこで、かなりの件数を入力するのですが、今年から医療機関・薬局等の住所は省略されています。

 これだけでも大幅な時間短縮。
 結局、2時間足らずで完了しました。

 還付の日が待ち遠しい^^
 それにしても、マイナンバーカードによる認証は便利です。

 さて、今日の話題は「ヘルパーズ・ハイ」
 以下、公明新聞からの転載です。


 コラム「北斗七星」

 先日行った居酒屋は、一部の酎ハイなどが7時まで99円。わいわい言いながら飲む。7時を回り、幸せな時間は終わった。と思ったら店員が来て、99円のラストオーダーを取ってくれた◆親切は、される側だけでなく、する側も温かい気持ちにする。親切にすると「幸せ物質」と呼ばれる脳内物質オキシトシンが分泌される。人への親近感が増すほか、ストレスが消え、幸福感を得られる。健康効果もある。ランニング中に陶酔感を味わうのは「ランナーズ・ハイ」。親切にすることで幸せな気持ちになるのは「ヘルパーズ・ハイ」と言う。『「親切」は驚くほど体にいい!』(デイビッド・ハミルトン著、有田秀穂監訳、飛鳥新社)で知った◆公明議員の市民相談も、する側される側を幸せにする。相談した側は問題が解決して喜ぶ。相談された議員は使命が果たせる。幸せになるのは両者だけではない。相談をきっかけに福祉や防災などさまざまな施策が充実し、多くの人を助けている。このために公明議員はいる◆この本は「親切行動」を40個例示している。今日からできることは、人をほめる、店員に「ありがとう」と声をかける、電車やバスでお年寄りに席を譲る、など◆親切にするのが楽しくなってきた。幸せになるには酎ハイよりもヘルパーズ・ハイだ。(直)
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2019年02月17日

第4491回 次のリーダーに相応しい

1550378014281 午前10時から、つつじヶ丘町内会(桜井隆志会長)の新年会。
 今年は、これが最後の新年会となります。

 顧問として、冒頭に年頭の挨拶。
 簡潔に市政報告をするとともに、日頃のご厚情に心からの感謝を申し上げました。

 そこで中座し、プリンスホテルに移動。
 公明党時局講演会(主催 公明党釧路総支部)です。

 ゲストは、北海道知事選に立候補を表明した鈴木直道夕張市長。
 公明党は、一早く推薦を決定しました。

 30分近くにわたって挨拶。
 実に堂々と、ご自身の経歴と知事選出馬への思いを披歴。

 感動しました。
 爽やかな人格と識見、そして男として敢えて逆境に飛び込む勇気とド根性。

 37歳の若さが決してハンディキャップではなく、逆に無限の可能性を醸し出しています。
 次の北海道のリーダーに相応しい政治家であると確信しました。

 16年ぶりの新人同士の一騎打ち。
 熾烈を極める激戦になることは間違いありません。

 告示まで、残り僅か33日。
 わが党は、総力を挙げて真剣に支援してまいります。
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2019年02月16日

第4490回 時間との戦い

190216時計 今日は、予定通りに代表質問の執筆。
 第1稿を書き終えてはいないものの、これまでの原稿を推敲しました。

 その結果、どうしても加筆が多くなります。
 すると、全体の文字数が増えていく一方で、結局1万9千字をオーバー^^

 70分以内に収めるには、ほとんど限界に近い状況です。
 予定していた項目で、未着手なのは1項目。

 はて、どうするか。
 書いてしまえば2万字超えになるのは確実です。

 取り敢えず、今日のところは書くのを断念。
 近日中に一度読み上げてみて、その計測の結果から判断することにしたいと思います。

 さて、今日の話題は「時間」
 以下、公明新聞からの転載です。


 コラム「北斗七星」

 統一地方選前半戦の投票日まであと50日となった。そこで今回は時間にまつわる話を二つほど取り上げたい。『10000時間』という話と『1秒で出来ることって』という話◆『10000時間』の話は、分子生物学者の福岡伸一氏が、どのような分野でも圧倒的な力量を誇示するプロフェッショナルについて指摘したもの(日経新聞『あすへの話題』)◆氏は、プロフェッショナルについて「いずれの世界でも彼ら彼女らは、幼少時を起点として少なくとも10000時間、例外なくそのことだけに集中し専心したゆまぬ努力をしている」と◆『1秒で出来ることって』は『がっこう2004』という連載(朝日新聞)にあった話。登場する先生が「1秒で何が出来るか知ってる?」と、本やネットで調べた話を生徒に切り出す◆先生は、ハチドリが55回羽ばたく、世界中でニワトリが3万3千個の卵を産む、地球が太陽の周りを30キロ進んでいる……「そして、君たちは1秒ほどの言葉で、友だちを勇気づけることも、傷つけることもできる」と◆粘り強さの大切さを教えてくれる前段の『10000時間』の話。わずかな時間でも物事を決することが出来るという後段の『1秒で出来ること』の話。あと50日。勝利の決定打となる一瞬を粘り強く積み重ねていきたい。(六)
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2019年02月15日

第4489回 勢いよく動くこと

190215選挙 朝から精力的に挨拶回り。
 顧問を仰せつかっている町内会を歩きました。

 『いよいよですね』
 「はい、気を引き締めて臨みたいと思います」

 今日の午前に開かれた市議選事前説明会。
 出席した関係者によると、31陣営が顔を見せたとのこと。

 ほぼ予想通りです。
 今回もまた少数激戦。

 決して楽観は許されません。
 正々堂々と4年間の活動・実績を訴えていく所存です。

 さて、今日の話題は「活の字」
 以下、公明新聞からの転載です。


 コラム「北斗七星」

 
「大勢の人の共感を得て今後とも続いてゆくかどうか、それを読む判断が必要」。政治家の言葉ではない。辞書づくりについて増井元氏が記したものだ。『広辞苑』などの編集に携わった、その道の第一人者である◆流行語の寿命は得てして短い。ところが自著『辞書の仕事』(岩波新書)では、一般社会での使用があまり見られない時期、他に先駆け「介護」という言葉を『広辞苑』第三版に入れた経緯も明かしている。同版の発行は35年以上も前のことだ◆氏の回想によれば、「『看護』でも『介助』でもない、その両者を合わせたような仕事を表すことばがいま必要になっている」と。時流を読み、下した決断は的を射ていたのだ。だから、というわけではないが、小欄の執筆を担当してほぼ13年、欠かさず引いている◆勿論、載っていない言葉も。大江英樹著『定年前』(朝日新書)で知った、定年後への準備を指す「定活」は第七版(昨年1月発行)でも見当たらない。「しゅうかつ」と引くと、就職活動の略語「就活」はあったものの、人生の終末に向けての準備を意味する「終活」はなかった◆ちなみに活の字には、「勢いよく動くこと」「気力を起こさせる」といった意味がある。「勝つ」や「喝」にも一脈通じよう。近づく統一地方選。的は明確だ。ここは一つ、ぐっと気合を入れ前へ進みたい。(田)
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2019年02月14日

第4488回 一人から始まる

190214さい帯血 今日は、企業訪問。
 その合間に雑務の処理。

 何かとやることが溜まっていきます。
 その都度、迅速に対応しないと後々厄介なことになる。

 優先度を見極めつつ、的確に捌いていくことが肝心です。
 企業訪問では、大きな成果がありました。

 貴重な情報を入手出来ましたし、重要な知識も得ることができました。
 やはり、知恵は現場にあり^^

 さて、今日の話題は「さい帯血」
 以下、公明新聞からの転載です。


 コラム「北斗七星」

 「物事は初めはきまって少数の人によって、ときにはただ一人で始められるものである」。インド独立の父、マハトマ・ガンジーが残したとされる言葉だ◆それは1997年8月1日のこと、公明は東京・新宿駅頭で「公的臍帯血バンク」設立を求める署名運動を小勢で始める◆へその緒と胎盤に含まれるさい帯血を白血病などの治療に役立てたい。そんな願いが地方議員主体に広がり全国的に展開。そして220万人を超える署名や意見書運動などを背景に、98年のさい帯血移植術への保険適用、翌99年には公的臍帯血バンク設立を実現◆今年はその快挙から、20年の節目を迎えた。この間にも、2012年には造血幹細胞(骨髄、末梢血幹細胞、さい帯血)移植を一体的に推進するための「造血幹細胞移植推進法」が全会一致で成立。ここでも公明党が党独自法案を取りまとめ法制定を一貫して主導。また同法はiPS細胞など再生医療研究にさい帯血の活用を認めた法律として注目を集める◆3月には国が許可した公的臍帯血バンク以外の事業者による取引を原則禁止する「改正造血幹細胞移植推進法」が施行へ。さい帯血移植は1万6861件(18年末累計)の実績を挙げ、法整備を含め日本は世界の先頭を走るまでに。命を救う医療の前進へ、引き続き全力を尽くしたい。(照)
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2019年02月13日

第4487回 教育無償化が前進

190213教育無償化 



























  各派代表者会議。
 2月定例議会に提出される予定の議案、補正予算案等について説明を受けました。

 その中の一つ、市の機構改革。
 新年度から、新たに財政部を新設するとのこと。

 財政課、納税課、公有資産対策室等を所管。
 歳入歳出、資産管理・売却などを一括して担当する部となります。

 その後の「協議事項」において提案しました。

  ◎3常任委員会が管轄する部数のバランスが問題になる
  ◎他の部との兼ね合いやこれまでの経過から財政部は総務文教常任委員会が妥当
  ◎これにより総務文教の審査日程が突出して窮屈になる
  ◎この際、「消防」を総務文教から民生福祉に移してもいいのではないか

 まずは、正副議長と総務部とで協議し一定の結論を得ること。
 その内容を、直近の代表者会議に報告し、2月定例会中に議決を行うことを確認しました。

 さて、今日の話題は「教育の無償化」
 以下、公明新聞からの転載です。


           幼児教育、大学など 無償化 閣議決定

           公明がリード 幼保10月、大学は来春から


 政府は12日午前の閣議で、幼児教育・保育を無償化する子ども・子育て支援法改正案と、所得が低い世帯の学生を対象に大学や専門学校など高等教育を無償化する大学等修学支援法案を決定した。いずれも公明党の長年の主張を具体化するもの。今年10月の消費税率10%への引き上げによる増収分を財源に充てる。

 幼保無償化は「小学校、中学校9年間の普通教育無償化以来、70年ぶりの大改革」(12日の衆院予算委員会で安倍晋三首相)とされ、3〜5歳児(就学前3年間)は原則全世帯、0〜2歳児は住民税非課税世帯が対象。10月1日から認可保育所などの利用料が無料になる。公明党のリードで、認可外施設も補助額に上限を設けて無償化される。

 認可保育所や幼稚園(一部を除く)、認定こども園に通う3〜5歳児は世帯の年収にかかわらず全額無料。認可外施設は、共働き世帯など保育の必要性があると認定された3〜5歳児は月3万7000円、0〜2歳児は月4万2000円を、それぞれ上限に補助する。

 給食費は無償化後も引き続き自己負担になるが、公明党の主張で、おかずなどの副食費の免除対象は現在の生活保護世帯などから、年収360万円未満の世帯にまで広げる。

 一方、高等教育の無償化は2020年4月から実施。公明党の強力なリードで17年度に創設された「給付型奨学金」と、公明党が粘り強く進めてきた「授業料減免」を、対象者・金額ともに大幅拡充する形で行われる。公明党の訴えで、20年4月の入学生に加え在学生も対象となる。

 支援の崖や谷間が生じないよう、給付型奨学金や授業料減免の額は、世帯収入によって段階的に差がつけられる。例えば、両親と本人、中学生の4人家族の場合、年収約270万〜約300万円未満の世帯は住民税非課税世帯の3分の2、年収約300万〜約380万円未満の世帯は同3分の1の額になる。

190213高校大学
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2019年02月12日

第4486回 分け隔てなく照らす

190212公明ロゴ 早朝から、田中英樹道議とともに挨拶回り。
 昼までに、何と14社を訪問しました。

 まさに、分刻みの日程。
 無事に全ての予定をこなしましたが、さすがにハードでした^^

 改めて、各社のご配慮に感謝申し上げます。
 本当に有難うございました。

 午後は、代表質問の準備。
 質問項目に関係する資料やデータを収集しました。

 原稿にするのは週末になると思います。
 何とか今週中に、第1稿を書き終えたいところなのですが・・・。

 さて、今日の話題は「太陽シンボルマーク」
 以下、公明新聞からの転載です。


 コラム「北斗七星」

 「太陽に照らされ寒さに凍えた心がとけた。希望が湧いてきた。公明党は太陽です!」。地域の会合で、子育て奮闘中の若いお母さんから感謝の言葉が寄せられた。思い悩んできた懸案事項が公明区議の奔走により解決をみたのだ◆区民相談が実った喜びの声を聞きながら、北斗子は、1998年11月7日の党大会を思い起こした。新生公明党の船出となった同大会は、太陽を新しい党のシンボルマークに定めた大会でもあった◆当時の日本は、銀行や証券会社が相次いで破たんし“日本発の世界金融恐慌”も危惧されるほどの状況だった。その中で公明党は、閉塞感に覆われた日本政治の闇をさんさんと照らし希望と安心の未来を創造していく党の決意をシンボルマークの太陽に込めたのである◆1年後の99年10月5日、公明党は連立政権に参画。今日まで政権与党として政治の舵取りを担ってきた。太陽を党のシンボルマークに掲げ20年、少子高齢化・人口減少のピンチをチャンスに変え、希望と安心の日本をめざす公明党の使命と責任は今や一段と重い◆老若男女、地域の隅々まで、すべてを分け隔てなく照らしゆく太陽の輝きこそ、格差と分断を乗り越える希望の源泉だ。一人の小さな声であっても政策として実現していく太陽の党・公明党がいる安心を語りに語っていきたい。(鈴)
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2019年02月11日

第4485回 青春そのもの

190211卒業 今日も朝から代表質問。
 残念ながら、目標の2項目は書けませんでした。

 しかし、勢いで最難関のテーマに挑戦。
 悪戦苦闘の結果、何とか形にすることが出来ました。

 途中、書いては削除、書いては削除の繰り返し。
 そして、しばし画面の前で腕を組み、黙考を重ねる。

 集中力が続くようにと、のど飴を舐め、お茶をすする。
 知的作業も決して楽じゃありません^^

 ともあれ、大きな荷物を一つ下したような気分です。
 次の週末には、ようやく第1稿を書き終えることができるのではないでしょうか。

 さて、今日の話題は「卒業アルバム」
 以下、公明新聞からの転載です。


 コラム「北斗七星」

 約20年ぶりに、同郷の友と旧交を温めた。同級生の近況について、話は尽きない。有名企業の役員に昇進した友、使命の道をひた走る友、志半ばで妻子を残して逝った友もいる。肩を叩き合って別れ、自宅で卒業アルバムを開いた◆「悲しいことがあると 開く皮の表紙」。松任谷(荒井)由実さんの『卒業写真』を口ずさむと、中年おやじでさえ、胸がときめく。「あなたは私の青春そのもの」と呼べるような人はいなかったと記憶しているが、一瞬にして青春時代がよみがえる。元気になる◆そんな卒業アルバムを、家庭の事情で購入できない同級生がいた。もう寂しい思いをさせまいと、2019年度予算案で政府は、義務教育の就学援助の補助対象費目に「卒業アルバム代等」を盛り込んだ◆困窮する家庭を対象に、市区町村が学用品や修学旅行費などの一部を支給し、国がその2分の1を補助する就学援助制度。公明党の推進によって、今年度から、入学前の前倒し支給が全国で広がっている。新年度予算で<ランドセルから卒業アルバムまで>支援の手が差し伸べられることになる◆文部科学省の担当者は「“霞が関(官庁街)”で気付かなかったことを、公明党が教えてくれました」と。近づく卒業シーズン。公明党の存在意義を大いに語っていきたい。(也)
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2019年02月10日

第4484回 残り2分?

190210終末時計 今日は、朝から代表質問。
 添削校正、そして項目の整理。

 カテゴリーを見直し、またそれぞれの順番も大きく変更しました。
 さらに、新たに1項目の執筆。

 昨日で8合目なら、今日は何とか9合目目前に辿り着いたというところでしょうか。
 残りは、あと3項目。

 明日の目標は、何としても2項目の執筆。
 そこまで行けば、その後は遂にカウントダウンに入ります。

 勿論、第1稿=決定稿ではありません。
 登壇する前日まで添削作業は続くだろうと思います^^

 さて、今日の話題は「終末時計」
 以下、公明新聞からの転載です。


 コラム「座標軸」

 
「残り2分」。先月24日、米科学誌に載った今年の「終末時計」の針が示す世界破滅までの時間である◆「2分前」は、米国とソ連(当時)が初の水爆実験を行い、核戦争の可能性が囁かれた冷戦真っ盛りの1953年と同レベルの危機にあることを意味する。針を戻さねば……。誰もがそう思ったことだろう◆が、この2人だけは違ったようだ。トランプさんとプーチンさん。米国はロシアとのINF(中距離核戦力)全廃条約からの離脱を発表し、ロシアも条約義務履行の停止を宣言した◆まさに世も末。来年の今頃には、針は初の「残り1分」台に突入するやも。東西雪解けを確信させたINF条約発効年(88年)の「6分前」を起点に、ベルリンの壁崩壊後の90年に「10分前」、ソ連解体の91年に「17分前」と、針を“核なき世界”へと導いてきた努力は何だったのか◆それにつけて悩ましいのは、条約離脱の背景にある複雑な世界情勢だ。言わずと知れた「中国台頭」である。事実、同条約の枠外にある中国は今や、世界最大の中距離ミサイル保有国。軍拡と覇権を米中ロ三つ巴で競う「新冷戦」の輪郭がくっきりと見えてきた◆「今の世界の指導者が、問題をむしろ悪化させている」。終末時計発表に際して出されたこの声明を、三国トップは何と聞く。
gekko946 at 17:32|この記事のURLComments(0)

2019年02月09日

第4483回 格闘が続く

 20190209_161307 今日は、朝から所用を済ませた後、代表質問。
 構成と校正。

 まだ、第1稿を書き終えたわけではないのですが、気分的に一度校正してみようかな、と。
 すると、直しの箇所があるのないのって、当然のことながらあるある^^

 その結果、何となく全体が見えてきました。
 実感としては、8合目まで到達した感じです。

 しかし、これから先の登攀が険しいし苦しい。
 精神的プレッシャーを自覚するには至りませんが、ともかく早く第1稿を書き上げたい。

 この連休が重要です。
 上手に時間をやり繰りしながら、集中して1項目できれば2項目。

 乏しい筆力を嘆きながらの格闘が続きます。

 さて、今日の話題は「政党の集合離散」
 以下、公明新聞からの転載です。


 コラム「北斗七星」

東京の山手線に開業する新駅の名称について、JR東日本が昨年12月、「高輪ゲートウェイ」と発表したところ、利用者などから賛否の声が渦巻いた。これまで山手線にはなかったカタカナの駅名に違和感を持つ人も少なくなかったようだ。同時にこの一件を通して“名前”の持つ価値の重さを実感した◆これに着目して、昨今はネーミンライツ(命名権)を売却するビジネスも盛んだ。野球場、陸上競技場などのスポーツ施設に企業や商品名を冠した例が目立つが、自治体のホール、公園などにも広がっている◆ただ野球場など、契約企業の変更に併せて、球場名が頻繁に変わるところもある。「どこの球場なのか分かりづらい」というファンの声も聞かれる◆それと同じことは政治の世界でも見られるのではないか。「改革」の掛け声の下、平成の政治は政党の離合集散が繰り返されてきた。ついこの前に誕生した政党が、気がついたらなくなっている。いま国会に議席を持つ政党の名を尋ねられても、すべて上げるのは難しいほどだ。そうした政党がどんな役割を果たしたのかとなると、なおさら答えに窮してしまう◆国民のために政策を実現していくには政治の安定が欠かせない。それを支え、着実に政治を前へ進めていく公明党の役割は、一段と大きくなっている。(千)
gekko946 at 16:49|この記事のURLComments(0)

2019年02月08日

第4482回 勝利の鉄則

1549602663266 田中英樹道議の後援会事務所開き。
 多くの支援者が集って、盛大に開催されました。

 晴天、しかし極寒。
 今シーズン一番の寒さでした。

 ご来賓の祝辞を頂戴した後、田中道議が登壇。
 1期4年間の政治活動を振り返るとともに、2期目への決意を表明。

 道東における公明党ネットワークの要として、地域の懸案解決のために全力を尽くす。
 そして、苦戦が予想される2期目の壁を断固勝ち抜いていきたい、と。

 最後に、道本部を代表してワタクシから御礼の挨拶。

  ◎知事選は一騎打ちの構図となったが、熾烈な戦いとなる。
    知事候補と道議候補が一体となって、野党陣営は攻勢をかけてくる。
    絶対に、革新道政の誕生を許してはならない。

  ◎公明党の鈴木推薦決定に対して、一部に先走りだったのではないかとの声があった。
    しかし、来月の告示日から逆算すると、あまりにも時間が足りない。
    もし、公明党が決断しなければ、いまだに自民党の一本化がなされていなかった可能
    性もある。

  ◎決まった以上は、結束して鈴木知事誕生に向けて全力を上げたい。
    田中道議は、野党系新人候補2名と保守系新人と4名で2議席を争う展開となる。
    何としても、激戦を抜け出すために皆様の絶大なるご支援を賜りたい。

 実は、17日(日)に早速鈴木直道さんを招いて時局講演会を開催します。
 自民党の体制が整うのを待っていては後手後手になりかねません。

 ここは、公明党の機動力を発揮して激闘の烽火を上げるしかない。
 短期決戦は先行有利、機先を制するのが勝利の鉄則です。
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2019年02月07日

第4481回 熱量を高めていく

190207対話 今日は、朝から企業訪問。
 寸暇を惜しんで猛然と回りました。

 テーマは、専ら統一地方選。
 特に、知事選のこと。

 『公明党が流れを作らなければ手遅れになっていたんじゃないか』
 『色々と釈然としない部分もあるが、こうなった以上は勝負に徹するしかないね』

 『自民党には、もっとしっかりしてもらわないと・・』
 『公明党の存在感が一層高まったね』

 微妙な差異はありますが、皆さんが本当に心配されていたのは確かです。
 何せ時間が刻々と過ぎて行く。

 不安と焦りと、そしてもどかしい思いと・・。
 でも、膝詰めでじっくり対話すると、自ずと気持ちが前向きになっていく。

 決まった以上は、結束して戦うしかありません。
 北海道の命運がかかっているのです。

 今日の話題は「対話」
 以下、公明新聞からの転載です。


 コラム「北斗七星」

 今年のサラリーマン川柳(第一生命保険)で選ばれた優秀100句の一つ、「叱っても 褒めても返事は 『ヤバイッス!』」。ぷっと噴き出しながら、はて、この「ヤバイ」がメールとかで来たら、どっちの意味か、どれほどヤバイと思っているかは分からないかも◆昨年9月に設立4年で東京証券取引所マザーズへ上場したIT企業の若手経営者は「メールやチャットツール等のデジタル・コミュニケーションも活用しますが(中略)各部署で全員が顔を合わせ、打ち合わせをします」(リベラルタイム2月号)と語り、自らその輪の中に入る◆互いの意思疎通には、やはり直接の対話が欠かせない。中北浩爾・一橋大学大学院教授は「公明党が昨年実施した『100万人訪問・調査』運動では、多様なニーズが捉えられたと思う」(本紙1月28日付)と評したが、「大衆との膝詰めの対話の中でつかみ取った」(山口代表)ものだからだ◆先の経営者は「目と目を合わせ、やる気を伝播させる行為がないと、当社の事業のような、熱量が必要なビジネスをするのは難しいでしょう」(前出と同じ)とも指摘する◆私たち党員、支持者も、互いに顔を合わせて活動への“熱量”を高めている。友人、知人へ支持を広げるのも、会うこと、対話することが第一だ。その熱い思いは必ず相手の心に伝播する。(三)
gekko946 at 18:12|この記事のURLComments(0)

2019年02月06日

第4480回 2年かけて検討

190206ステージ 予算説明会の3日目。
 今日は、生涯学習部、総合政策部、最後に上下水道部。

 この中で、生涯学習部。
 市民文化会館施設整備費として、54,970千円が計上されています。


 内容は、
 ◎熱交換器更新工事
 ◎小ホール調光卓更新工事
 ◎高精度油面計設置工事
 ◎高圧気中開閉器等更新工事

 「この先、こうした高額の更新や改修をいつまで続けていくのか」
 『2019年度、20年度の2年間かけて、その先のあり方を含めて検討したい』

 「つまり、移転を含めて改築に対する考え方を示すということか」
 『そういうことを含む検討になると考えている』

 一昨年の本会議で、ボクの質問「市民文化会館を都心部に移転改築すべきでないか」に答えて、蝦名市長は『しかるべき時期に判断したい』と。
 その「しかるべき時期」が、2020年度内ということなのでしょう。

 具体的には、都心部まちづくり基本計画策定の中で位置づけられると思います。
 合わせて、改築スケジュールについても、その段階で示されることになるのではないか、と。

 完成は、20年代半ばというところでしょうか^^
gekko946 at 17:38|この記事のURLComments(0)

2019年02月05日

第4479回 ケースバイケースで対応を

190205産後ケア 予算説明会の2日目。
 今日は、こども保健部、市立病院、水産港湾空港部、総務部、消防本部。

 このうち、こども保健部。
 新規事業として「産後ケア事業」に取り組みます。

 市立病院の空きベッドを活用しての宿泊型の支援。
 1泊の自己負担額は5千円(市が2万円補助・食費は別)で、1人(1回)2泊を想定しています。

 出産後に、1〜2割の比率で産後うつを発症していると言われる時代。
 その意味で、必要な対策であるのは間違いありません。

 特に、身近に相談相手がいないお母さんにとっては、専門家(助産師)による心身のケアや育児サポートはどれほど心強いか。
 だからこそ、個別のケースに寄り添った柔軟な対応が求められると思います。

 2泊を超えるケース、再入院が必要になるケース等々。
 さらには、所得に応じた自己負担額の減免も、今後の検討材料に加えてほしい。

 所管の健康推進課には、事業実施をしながら並行して検討するよう要請したところです。
 ともかく、安心して出産していただける環境の整備に、安易な妥協は許されません。
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2019年02月04日

第4478回 立春に雪

20190204_075727 今日は立春。
 暦の上では、春の始まりです。

 しかし、釧路地方は未明から降雪。
 大雪ではありませんでしたが、除雪を必要とする積雪。

 「頼むぞ」
 『よっしゃ、任せろ』

 ということで、全面的に次男が雪掻き。
 ちなみに、東京は20℃に迫る気温だったとか・・。

 それにしても2月で20℃、そして、本格的な花粉症の季節。
 しみじみ、都民の皆様にご同情申し上げます^^

 さて、今日から3日間は部別の予算説明会。
 主だった事業について、ヒヤリングをしました。

 その中で、学校教育部。
 確かな学力向上推進事業として、新年度は新規に「教員研修の強化による授業改善」に取り組むそうです。

 科目は中学校数学。
 全数学教師を対象に実施するとのこと。

 「誰が担当するの?」
 『指導主事と教育大学の専門家にもお願いする予定です』

 「指導主事は良いとして、大学の教授? 研究者=優秀な教師とは限らないよ」
 『確かに、そうかも知れませんが・・』

 大きな課題を抱える数学に力を入れるのは賛成ですが、重要なのは実が上がるかどうかです。
 よくよく考えて、実施した方がいいと思います。 
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2019年02月03日

第4477回 されどビンゴ

190203春興 春興町内会(中田欽一郎会長)の新年会。
 猛威を振るうインフルエンザにも感染していない元気な会員が集って開催。

 大いに飲んで食べて、今年の活動をスタートしました。
 それにしても、昼間っから日本酒をグビグビ呑んで騒げるその逞しさたるや・・^^

 さて、宴もたけなわ始まった恒例のビンゴゲーム。
 今年1年の運試しみたいなものです。

 いつもは後半になってようやく揃うのですが、今日は大違い。
 いきなり三つ連続で、しかも一列に並びました。

 (何となく気持ち悪いなあ、と感じつつ次を待つ)
 若干のパスがあったものの、その後すぐにリーチ。

 『えーーーッ、早過ぎーーーッ』の声。
 「いえいえ、これからが長いのです。ご心配なく^^」

 が、しかし、一発ではなかったものの、実にあっさりとビンゴ。
 「すいません。ビンゴになってしまいましたッ」

 こんなに早い上がりは初めてです。
 『えーーーーーーッ、なんでなんで』の声が多数。

 「ちょっと怖くなってきました」
 『いいんだいいんだ。幸先いいよ、今年は』

 「はあ・・」
 『これで選挙も大丈夫だ。ワッハッハッ』

 「ビンゴで運を使い果たしたくないのに・・」
 『なあに、勝負は勢いが大事なんだってば!!』

 『そうよ。運で選挙を戦うわけじゃないっしょ』
 「確かに、それはそうですが」

 という訳で、何事も前向きに受け止めることが大事だ、と。
 たかがビンゴ、されどビンゴでした^^
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2019年02月02日

第4476回 字数を意識して執筆

190202登山 今日も、雑務の合間に代表質問の準備。
 否、代表質問準備の合間に雑務?

 そんなことは、どっちでもいいことです。
 気分的には、やはり「代表質問が主で雑務が従」でしょうね。

 実は今日、一度立ち止まり、取り敢えず計算してみました。
 現時点でトータル何字になっているか・・・。

 すると、意外や意外、何と1万5千字を超えていました。
 当初の目安は、過去の経験からも1万8千字前後。

 となると、残り約3千字。
 予定している質問項目から逆算すると、完全にオーバーします。

 はて、どうしようか・・。
 仮に、字数をオーバーしても、当日の読み上げを早口でやるという手もあります(制限時間70分)

 しかし・・・。
 結論から言えば、やはり項目を減らすしかありません。

 あまりに早口だと、質問ではなくて一方的な演説になってしまう。
 さすがに聞き苦しい^^

 というわけで、これからはゴールを見据えながらの執筆作業。
 まずは、第1稿を近日中に書き上げること。

 その後は、推敲に推敲を重ねて、練りに練り上げる。
 やはり、最後は時間との戦いになりそうです。
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2019年02月01日

第4475回 返済支援制度

190201奨学金 わが家の私大生は、二人とも多額の奨学金を借用。
 卒後の返済を考えると、確かに気が重くなります。

 そこで、返済支援制度。
 条件は、ふるさとで就職し定住すること。

 有利子の奨学金は4分の1を補助。
 はて、あの二人はこれを動機として帰ってくるかどうか^^

 否、その前に北海道も釧路市も、同制度をそもそも導入していません。
 UIJターンによる人材確保を図る上で、導入に向けた検討は急ぐべきと思うのですが・・。

 この問題は、代表質問で取り上げる項目の一つ。
 市の取り組みを促したいと考えています。

 以下、公明新聞からの転載。


          自治体と企業で若者の奨学金返済を支援

               地方創生へ基金創設

 地方に就職した若者の奨学金について、自治体と地元企業が連携して返済額の一部を補助する奨学金返済支援制度が各地に広がっている。特別交付税を活用した取り組みで、地方創生を後押しするため公明党が推進したものだ。制度の普及状況や若者の声を紹介する。

| 地元就職、定住など条件 国は交付税で後押し

 「この制度のおかげで安心して仕事に打ち込めます」。こう喜びを語るのは、鳥取県の奨学金返済支援制度を利用する20代の女性だ。大学時代、奨学金の返済に不安を抱えながら卒業後の働き口を探す中で、同制度の存在を知り、県内就職を決めたという。現在、食肉生産会社で働く。

 鳥取県の支援制度は、県と地元企業で「未来人材育成基金」を設置し、日本学生支援機構などから奨学金を借りた人を補助。無利子を借りた場合は貸与総額の2分の1(有利子は4分の1)を補助(最大216万円)している。制度を利用するには、製造業や保育士など県内の対象業種・職種に就職後、8年以上継続して勤務し、定住の見込みがあることが条件だ。

 鳥取県は15年度から全国で初めて奨学金返済の支援制度を導入。以来、257人が同制度を使って県内の企業に就職している(昨年12月末現在)。

 財源となる未来人材育成基金は、自治体予算と対象業種・職種に関連する県内の団体や企業からの寄付金で賄う。県外の企業からは企業版ふるさと納税を活用して寄付を集めている。これまでに102件の団体・企業から総額約4500万円が寄付されている(同)。

 奨学金返済支援制度は、自治体によって対象とする奨学金の種類や、対象者の要件、支給金額などが異なるが、制度の仕組みとしては、鳥取県のように自治体と地元の産業界が基金を設置して実施するケースが多い。この場合、自治体が負担する金額の2分の1程度が国からの特別交付税によって措置されている。

| 32府県300市町村が導入

 国は、自治体が奨学金の返済支援のために基金を設けた場合、特別交付税を措置する仕組みを15年度から導入している。地方創生に向け、地域産業の担い手確保や若者の定住促進が狙いだ。

 初年度は鳥取県のみの実施だったが、16年度は18県、17年度は24県、18年度は32府県までに拡大。また、市町村レベルでも、「300を超す自治体で同様の取り組みが広がっている」(内閣官房)という。

 対象を広げるなど制度の拡充に独自に取り組む自治体もある。

 自動車部品や医療機器など、ものづくりが盛んな栃木県は、県内の製造業に就職する大学生らへの奨学金の返済支援(最大150万円)について対象を拡大。これまで日本学生支援機構の第一種など無利子の奨学金に限定していたが、18年度からは第二種やその他の貸与型奨学金にまで対象を広げた。18年度の募集分は、来月8日まで申し込みを受け付ける。

 今月27日、都内にある栃木県の出先機関で、首都圏の学生の就職相談に応じる「とちぎジョブモール東京サテライト」を訪れると、担当者が来場者に奨学金の返済支援制度を熱心に説明していた。

 相談に訪れた同県出身の大学3年生の女性は、「奨学金を借りている身としては、とても魅力的な制度。申し込もうと思う」と話していた。


| 党青年委、VAに掲げ拡充めざす

 日本学生支援機構の調査(17年11月発表)によると、奨学金を借りている大学生は37.8%で、短期大学、専修学校(専門課程)では4割を超す。平均貸与総額は無利子型で237万円、有利子型では343万円に上る。完済までの平均期間は16年とも言われ、毎月の返済が卒業後の生活に重くのしかかる。

 公明党青年委員会は、若者や学生との懇談会を全国で開催する中で、経済的な理由で多くの若者が奨学金の返済に苦労している実態を踏まえ、支援策の拡充に力を注いでいる。

 その一環として、現在、党青年委が各地で実施している若者向け政策アンケート「VOICE ACTION(ボイス・アクション=VA)2019」。VAの政策項目の一つに奨学金の返済支援を掲げ、若者の声を募っている。
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