2019年03月

2019年03月31日

第4533回 本気度を訴える

1554000165998


 重要な日曜日。
 降雪の予報もありましたが、見事に外れました^^

 午前中に2ヶ所の街頭演説会。
 田中英樹候補の前座挨拶を務めました。

 1ヶ所目では、道立技専の役割に絡め技能士の養成について言及。
 田中候補の2選で、同校の機能強化と保護者の費用負担軽減を進めたい、と。

 2ヶ所目では、インバウンド増対策としての基盤整備問題。
 特に、空港機能の拡充に果たすべき田中候補への期待を訴えたところです。

 寒風が吹きすさぶ中、本当に多くの皆様にお集まりいただきました。
 有難い限りです。

 心から感謝申し上げます。
 何としても、今の混戦から抜け出したい。

 候補も支持者も、その思いは同じです。
 そのためには、地道に誠実に政策を、また候補の本気度を語り切るしかありません。

 明日から、さらにエンジン全開で走り抜いていく所存です。

gekko946 at 17:36|この記事のURLComments(0)

2019年03月30日

第4532回 確実に春に近づく

190330クロッカス


 我が家の玄関先。
 遂に、クロッカスの芽が吹きました。

 春に向けて、一歩ググッと近づいた感じがします。
 この後は、紫のクロッカス、春採湖面の氷解と進めば本格的な釧路の春到来。

 焦らずとも、日一日と厳しい冬は遠ざかっていきます。
 やっぱり、北海道にとって春は格別。

 百花繚乱の春。
 是非、大勝利とともに迎えたいと思います。

 さて、今日の話題は「逆転勝利」
 以下、公明新聞からの転載です。


   コラム「北斗七星」

 きのうプロ野球が開幕し、5年前の春にテレビドラマ化された小説『ルーズヴェルト・ゲーム』(池井戸潤著)が頭に浮かんだ。「どこまでやれば業績が持ち直すのか、底が見えない」危機に立つ会社で、低迷する野球部をめぐるドラマだ◆先の見えないリストラ計画を進める中、年間3億円の経費がかかる野球部も廃部の危機に。社長が野球部の試合を観戦しながら心の中でつぶやく。「経営が七対ゼロの劣勢なら、八点取ればいいじゃないか。自分を信じて。社員を信じて。その先にある勝利の歓喜を信じて」◆そこから社員が一丸となって立ち上がり、奇跡的に経営が好転。奮起した野球部は都市対抗野球の東京都大会決勝で逆転の末、8対7で勝つ。ルーズベルト第32代米大統領が「一番面白いゲームスコアは8対7」と言った「ルーズヴェルト・ゲーム」だった◆プロ野球でも去年の4月に史上初の、8回と9回で8点差をひっくり返す大逆転劇を見た。勝利チームの主力選手は「何が起きるか分からないと思わせるチームだった」(週刊ベースボール2018年10月15日号)と◆きのう告示された統一地方選の前半戦は、各地で公明候補の情勢が当落線上で緊迫している。しかし、これまで何度も劣勢をハネ返してきたチーム公明だ。「何が起きるか分からない」。必ず逆転勝利する。(三)

gekko946 at 16:40|この記事のURLComments(2)

2019年03月29日

第4531回 決戦の幕が上がった

190329第一声


 道議選の告示。
 昨日とは打って変わって、朝から晴天でした。

 多くの支持者が集っての告示第一声。
 蝦名市長が力強い応援の挨拶で、田中英樹候補にエールを送って下さいました。

 次いで、田中候補が登壇。
 2選への並々ならぬ決意を披歴し、聴衆は歓呼で応えてくれました。

 いよいよ決戦です。
 各陣営ともに必勝を期して攻勢をかけてくるでしょう。

 勝負は、最後の瞬間まで執念を燃やし続けた方が勝ちます。
 油断を排して、戦い切ってまいりたいと思います。

 今日の話題は「政党の存在」
 以下、公明新聞からの転載です。


     コラム「北斗七星」

 NHKの朝ドラ「まんぷく」は明日で最終回。アイデアマンの萬平さんは、人生山あり谷ありをそのまま地でいく。傍らには絶体絶命のピンチに追い込まれても、萬平さんを信じて常に笑顔で支え続ける福ちゃんがいる。だからこそ夫の発想は結実し、世の中に受け入れられていった◆このドラマには見る者を引きつける仕掛けが詰まっていた。一つの物事を成し遂げようとするひたむきな姿には、思わず応援したくなるものである◆本紙を愛読する鹿児島県の電気工事会社社長は弊紙の印象についてこう語る。「政治に対する公明党議員の熱量が伝わり、いつも感動しています」(25日付)。立党精神そのままに、各地域で奮闘する議員を評価してくださっている◆政治を前に進めるためには、やはり政党の存在が欠かせない。多様な意見を政策として集約し、議会活動を通じて実現するための「唯一の回路」となるのが政党と、大山礼子駒澤大学教授は近著で指摘する。政策実現に不可欠な要素として、政党に所属する議員の結束した行動も挙げる。政策実現政党・公明党にピタリと当てはまる話である◆統一地方選前半戦となる道府県・政令市議選が告示日を迎えた。大衆とともに歩む公明党からは340人が挑む。戦いは勢いが大事。スタートダッシュで勝利しよう。(広)

gekko946 at 16:53|この記事のURLComments(0)

2019年03月28日

第4530回 3日間の攻防

190328選挙 今日は、企業・団体を訪問したり、雑務を処理したり・・。
 また、明日以降の街頭演説会や個人演説会の準備等々で走り回りました。

 朝、コートなしで家を出たものの、何と突然の降雪。
 断続的に、降ったり止んだりを繰り返しました。

 さらに、震度2の地震も発生。
 選挙情勢と同じく、自然界も荒れ模様です^^

 いよいよ明日は、道議選の告示。
 釧路市区も大激戦が予想されています。

 第一声を予定している午前の気温は、0℃前後になるでしょうか。
 候補にとっても、また支援者にとっても過酷な選挙戦を覚悟しなくてはなりません。

 今日の話題は「3日間の攻防」
 以下、公明新聞からの転載です。


   コラム「北斗七星」

 統一地方選の投票率は、1951年をピークに減少傾向が続いている。前回は首長選、議会選ともに全国平均が過去最低を記録した。一方、回を重ねるごとに上昇しているのが、全投票者のうち期日前投票を利用した人の割合だ◆統一選で期日前投票が初めて実施された2007年から15年まで3回の利用率を見ると、道府県議選が11.53%、16.57%、22.25%、政令市議選は12.54%、16.92%、22.23%と着実に高くなっている。今回は、いずれも30%に迫るのではないか◆ちなみに17年衆院選では期日前投票が過去最多となり全投票者数の3分の1を超え、都道府県別で最も利用率が高かった秋田県では5割を上回った。大型商業施設や駅前などに投票所を設置するといった努力が実ったとされる◆期日前投票の利用が有権者に広く浸透していることを踏まえ、肝に銘じたいことがある。それは、かつて選挙戦は「最後の三日間が勝負」と言われたが、「いまは最初の『三日攻防』が勝敗を分ける時代」(1月20日付 日経)に変わっているという点だ◆あす告示される道府県・政令市議選では、翌30日から期日前投票が始まる。「毎日が投票日」との姿勢で臨みたい。とりわけ今週末は、公明党が擁立する340人の全員当選をめざす上で序盤の大きなヤマ場となる。(幸)

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2019年03月27日

第4529回 六次の隔たり

190327人の輪
 

 午前は、地域の挨拶回りを続行。
 懐かしい方々との再会で、改めて人情の有難さを実感しました。

 とともに、その方が思いもよらぬ方との知己があることが分かって、世間の狭さを垣間見たり・・。
 日頃の人間関係がいかに大事か、決して疎かにしてはいけないということです。

 午後は、雑務を処理し、その後は企業訪問。
 そして、夕刻には関係者による打合せを行いました。

 春遠からじ。
 しかし、コートを手放すまでではありません^^

 今日の話題は「六次の隔たり」
 以下、公明新聞からの転載です。


    コラム「北斗七星」

 統一地方選の前半戦、道府県・政令市議選の告示が明後29日に迫った。全国の公明党予定候補が選挙戦に臨む。断固、全員当選をもぎ取りたい◆以前、情勢が緊迫する最激戦区を応援しようと、近くの友人に遠方の知人を紹介してもらったことがある。感激すると同時に、縁もゆかりもない場所に思いも寄らないつながりがあることに驚いた。世間は意外と狭い◆社会学に「六次の隔たり」という有名な仮説がある。世界の総人口は約70億人。その中の任意の人から任意の人へ、「友だちの友だちの友だちの……」と辿っていくと、たとえ日本と南米大陸に住む全くの他人であっても、わずか六つの友人関係を経れば到達できるというものだ◆この「六次の隔たり」は1990年代に「スモールワールド理論」として数学的に証明された。「複雑ネットワーク」の理屈はよく分からないが、要は、私たちの多くは主として身近な人とつながりを持っている。そのうちの何人かは思いがけない所に友人があり、そのような人が中間に入ることで隔たりの次数は劇的に下がるらしい◆同一国内に限ると3次まで隔たりは小さくなるという説もある。やはり世間は狭いようだ。どこにどんな縁があるか分からない。何としても今回、未知のつながりを手繰り寄せる対話を実らせたいと思う。(中)

gekko946 at 17:13|この記事のURLComments(0)

2019年03月26日

第4528回 全力で完全燃焼

190326野球場 午前は、企業・団体訪問を続行。
 珈琲もしくはお茶をいただきながら、しばし懇談。

 非常に有益な語らいが出来ました。
 中には(今時、こんな質問?)というのもありましたが、それはそれで貴重なご意見です。

 決して否定することなく、そのご発言に至った相手の思いに寄り添うことが肝心。
 その上で、明らかな事実誤認に対しては明快に真実を伝える。

 何でもかんでも聞きっ放しでは、逆に誤解を広げることになり兼ねません。
 その際には、特に笑顔を絶やさないことが重要です^^

 さて、今日の話題は「スローガン」
 以下、公明新聞からの転載です。


    コラム「北斗七星」

 平成の時代を駆け抜けたスーパースターが背番号51のユニホームに別れを告げた。努力の天才・イチロー選手。また彼のような野球選手に巡り会えることを期待したい。3日後の29日、プロ野球が開幕する◆今年に懸ける各チームの意気込みは、スローガンから伝わる。埼玉西武は「CATCH the GLORY 新時代、熱狂しろ!」。「特に若い選手に伝えたい」(辻監督)と新しい力の成長を意識する。横浜DeNAは「限界を超えろ」。「チーム全員が自分自身の限界を超え、さらなる高みをめざす」とラミレス監督自身が考えた◆千葉ロッテの「マウエ←」、北海道日本ハムの「驀進」、福岡ソフトバンクの「奪Sh!」はシンプルだ。「ぶち破れ! オレがヤル」とは阪神タイガース。昨シーズンの悔しい結果を打ち破る強い闘志を込めた◆異彩を放つスローガンも。広島カープの「水金地火木ドッテンカープ」。太陽系の惑星を「家族」になぞらえる。その上で「家族のようなチームワークで戦う」のだという◆プロ野球開幕の29日は、統一地方選の道府県・政令市議選の告示日。“亥年決戦”の緒戦に「チーム公明」が勢いよくスタートダッシュする。「後悔などあるはずがありません」。イチロー選手が語ったように、全力で戦い抜き、大勝利で完全燃焼したい。(東)

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2019年03月25日

第4527回 執念で刻み続ける

190325マラソン 午前は、立候補の準備や雑務の処理。
 瞬く間に時間は過ぎ、昼食はようやく午後2時近くになってからでした。

 質素なランチをかき込んで、今日も企業訪問。
 今は一日一日、一歩でも前に進むことを自らに課して行動する時です。

 夜は、地域の小会合を梯子(はしご)
 情勢を訴え、さらなる支援をお願いしてきました。

 さて、今日の話題は「金栗四三」
 以下、公明新聞からの転載です。


  コラム「北斗七星」

 JR山手線で以前、熊本観光の車内広告を見た。子どもの笑顔の右側に「がまだ」、左側に「しもん」の文字。はて、これは? 熊本出身の北斗子は首をひねったが、やがて謎が解けた。続けて読めば「がまだしもん」。熊本弁で“頑張り屋”という意味だ◆NHK大河ドラマ「いだてん」でも熊本弁が飛び交っている。「とつけむにゃあ」(とてつもない)、「たまがった」(びっくりした)、「せからしか」(うるさい)。聞くたびに懐かしい気分になる◆法事で帰省した先日、ドラマの主人公・金栗四三の生誕地、熊本県和水町にできたミュージアムを訪れた。少年時代やマラソン選手としての活躍、指導者としての功績などが紹介され、足形展示では、実際に走った時の歩幅が1メートル50センチと示されていた◆四三は、日本が五輪に初参加したストックホルム大会を含め、オリンピックに3度出場。マラソン普及のため、下関〜東京間、樺太〜東京間、九州一周を踏破して全国走破を達成。1メートル50センチの一歩、一歩を執念で刻み続け、生涯に走った距離は地球6周と4分の1、約25万キロになるという◆道府県議選・政令市議選の告示まであと4日。ドラマでは「がまだせ!」(頑張れ)とエールが飛ぶシーンもあったが、この決戦も、ここからが踏ん張り所だ。力を振り絞って走り抜こう!(祐) 

gekko946 at 20:08|この記事のURLComments(0)

2019年03月24日

第4526回 吹雪の中、熱く訴える

190324鈴木直道


 知事候補の鈴木直道さんが釧路入り。
 市内4ヶ所で街頭演説を行いました。

 降雪と時折吹く強風(つまり吹雪ってことですね^^)
 それでも、各会場ともに多くの聴衆が集まったようです。

 このうち、急遽お手伝いを頼まれた昭和会場。
 開始1時間前にスタッフが集合。

 しかし、あまりに寒くて、車内や近くの店舗に一時避難。
 この時期に風邪を引いたら大変です。

 さて、予定時刻に若干遅れて到着した本隊車。
 颯爽と登場した鈴木候補は、力強く政策中心に演説。

 釧路地域の話題を織り込みながら、聴衆に熱く訴えかけました。
 何としても勝ちたい、勝たせたい、否、絶対に勝つ!!

 

 
 
gekko946 at 17:22|この記事のURLComments(0)

2019年03月23日

第4525回 冷静な対応力

190323トイレ 朝方、突然にトイレが故障。
 通電しなくなってしまいました。

 20年以上使っているので、老朽化も原因の一つでしょう。
 あとは、アース線がきちんと繋がっていなかったこと(故障して気が付いた^^)

 思い切って、ホームセンターで購入。
 しかし、問題は取り付けです。

 「今日はさすがに無理ですか?」
 『来週の月曜日以降、業者さんが仕事の合間に時間が取れた時になります』

 「何日になるのか確定できないんですね」
 『申し訳ありません』

 話しになりません。
 そこで、自分で取り付け作業。

 とは言っても簡単ではない。
 説明書を読んでも、解説図を睨んでも正確には理解できません。

 試行錯誤を繰り返し、しばし悪戦苦闘が続きました。
 結局、昼過ぎになってようやく完了。

 その間、家族は近くのコンビニで用を足す。
 たかがトイレ、されどトイレです。

 さて、午後は旧友・知人宅訪問を続行。
 午前の分を取り返す勢いで果敢に回りました。

 日常の中に突然襲ってくるハプニング。
 大事なのは冷静な対応力ということですね^^

gekko946 at 17:37|この記事のURLComments(0)

2019年03月22日

第4524回 一隅を照らす

190322森田実 午前中は、溜まった雑務を処理。
 集中して猛然と片付けました。

 午後は、企業・団体訪問を続行。
 この段階になると、関係性で言えばどうしても薄くなってしまいます。

 それでも、直接お会いして挨拶を交わさないと交流が始まりません。
 初めの一歩が肝心なのです。

 『わざわざ、うちなんか来なくても・・』
 「いえいえ直接お礼を申し上げないと、頼み事も出来ませんから^^」

 『なるほど、さすがに丁寧ですね』
 「礼儀と言うか、基本だと思っています」

 夜は、来客。
 4月に向けて、種々打ち合わせを行ったところです。

 さて、今日の話題は「一隅を照らす」
 以下、公明新聞からの転載です。


           森田実氏の講演から

         一隅を照らす公明議員は宝


 政治評論家の森田実氏が17日、公明党埼玉県本部が草加市で開催した会合で講演を行った。要旨を紹介する。


 公明党の議員は道徳的にも、知的にも優れている。そして、ここが最も重要だが、国民目線に立って物事を考えている。国民と共に悩み、国民と共に考え、国民と共に進むという精神がある。公明党の言葉で言えば「大衆とともに」だ。他党は遠く及ばない。

 私が都民になって60年余り。上京した頃は、東京だけでなく、全国の議会でも不祥事が起こっていた。公明党が55年前から地方議会に進出するようになり、腐敗をうんと減らした。日本の議会が道徳的になった要因の大半が公明党議員の当選ではないか。

 戦後の日本で、福祉と社会保障は政府や地方自治体が担うことになった。安倍晋三首相は今年の施政方針演説で「全世代型の社会保障」を打ち出し、公明党の社会保障の方針が、政府の方針になった。公明党の55年の努力の成果だ。

 公明党の地方議員には本当に頭が下がる。毎日、住民のもとへ、また、被災地で困っている人のもとへ足を運ぶ。涙ぐましい努力をしながら、困っている人に関わり続けている。「一隅を照らす、これ則ち国宝なり」という最澄の言葉がある。公明党の議員は一隅を照らし続けている。率直に言って、公明党は国の宝だと思う。

gekko946 at 21:46|この記事のURLComments(0)

2019年03月21日

第4523回 ピンチをチャンスに

190321告示


 知事選挙の告示。
 「活力あふれる北海道の未来を実現する会釧路会」(栗林定正会長)主催による出陣式が開かれました。

 地元の代議士、栗林会長他は札幌会場に出席するため不在。
 それでも、多くの地方議員、各種団体の幹部等が参集し、鈴木直道候補の必勝を誓い合いました。

 候補本人も、電話で挨拶。
 力強く、断固勝利への決意を披歴しました。

 与野党の一騎打ちは北海道のみ。
 しかも、16年ぶりの新人同士対決。

 何としても勝ち抜かなくてはなりません。
 間違いなく、最後の最後まで熾烈な攻防戦が続くことでしょう。

 「あらゆるピンチをチャンスに!!」
 新しい時代に相応しい知事は誰なのか。

 しっかり語り切って、一人でも多く支援の輪を広げていきたいと思います。

gekko946 at 17:11|この記事のURLComments(0)

2019年03月20日

第4522回 逆算しての判断

190320散髪 今日は、朝一で散髪。
 実は、4月21日から逆算して、どのタイミングでカットするかが問題でした。

 あまり早過ぎると、来月の最も慌ただしい時期に次回が来る。
 とは言っても、その頃にのんびりカットする時間なんて絶対に取れません。

 となると、相当みっともない状態で本番に突入する。
 それはそれで、何かと支障が出る。

 最適なのは今月末辺りなのですが、29日以降はやはり難しい。
 そこで今朝、いつもの床屋さんに電話を入れると『今日の朝一なら空いてますよ』

 というわけで、あっさりと散髪。
 さすがに、ちょっと早いかも知れませんが・・・^^

 さて、散髪後は企業・団体訪問を続行。
 市内を縦横に回りました。

 『春ですねえ』
 「本当に、このまま春になりますか?」

 『雪が降るかってこと?』
 「ええ。あと一度くらいは降るのではないか、と」

 『降っても積もりませんよ、多分』
 「そうだといいのですが・・」

 雪の中での街頭演説は、弁士も聴衆も辛いもの。
 願わくば、このまますんなりと降雪の無い春になって欲しいです。 

gekko946 at 17:29|この記事のURLComments(0)

2019年03月19日

第4521回 形勢を逆転する

190319時局
 

 今日は、さらに気温が上昇。
 10℃までは行かなかったものの、暖房なしコートなしで過ごせました。

 帯広市では、早くもフクジュソウが開花したとのこと。
 この調子だと、来週には釧路でもあの黄色い姿を発見できるかも知れません。

 さて、朝から企業・団体訪問を続行。
 ズッシリと重みのある手応えを感じた出会いもあったところです。

 夜は、時局講演会。
 多くの来場者がありました。

 DVD視聴に続いて、主催者としての挨拶。
 駅周辺整備と都心部まちづくりについて報告させていただきました。

 弁士の田中英樹道議は、1期4年間の実績を紹介。
 とともに、小さな声に耳を傾け、その願いを叶えていく自らの政治姿勢を強調しました。

 また、昨秋のブラックアウト発生時の対応と防災上の危機管理に言及。
 公明ネットワークの機動力をアピールしました。

 情勢は緊迫しています。
 油断を排し、徹底した攻めの対話で形勢を逆転するしかありません。 

gekko946 at 20:16|この記事のURLComments(0)

2019年03月18日

第4520回 4月の開花めざして

190318桜


 午前は、一人で企業・団体訪問。
 某社では、じっくり語り込むことが出来ました。

 午後は、田中英樹道議とペアで企業訪問。
 夕刻まで、各業界の課題を聞きながら有意義な懇談を続けたところです。

 移動中の車内は、陽光が差し込み暖房はOFF。
 加速度をつけて春に近づいているように感じました。

 いよいよ道議選の告示まで、残り僅か10日余。
 万全な準備で、大勝利への体制を構築してまいります。

 さて、今日の話題は「さくら」
 以下、公明新聞からの転載です。


  コラム「北斗七星」

 「つぼみが顔を出し、膨らみ、徐々に花開く、これは一般大衆の主要な関心事である」。明治に来日した米国の女性作家、エリザ・シドモアは、桜の開花を待つ日本人の盛り上がりように驚いた(『日本・人力車旅情』有隣新書)。試練の冬を乗り越えて咲く花に、私たちは自らの人生を重ねるのかもしれない◆出勤途中で見るソメイヨシノのつぼみが、ぷっくりと膨らんできた。日本気象協会の予想では、福岡市できょうにも、全国のトップを切って開花宣言が出される。いよいよ、春本番だ。「咲く」に接尾語の「ら」が付いたとされる桜の語源に思い至る◆待ちきれず、水上勉の名作『櫻守』をひもとく。庭師、弥吉は生涯、ひたむきに桜を愛した。師の思いを継ぎ、人々を幸せにする桜を育て、守り抜いた職人魂。それは、公明党を支えてくださる党員、支持者の心にも通じよう◆抗がん剤治療に励む同市の壮年党員は、副作用と格闘する。それでも、12年に1度の決戦と、激戦区の勝利をめざして夫妻で支持拡大に走る。そんな献身的な皆さまがいることが、公明党の一番の誇りである◆<さまざまの事おもひ出す桜かな>(芭蕉)。時々の記憶とともに、桜は咲く。だれにも、二度と訪れることのない2019年、春。勝利の桜前線よ、日本列島を駆け上がれ。(也)

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2019年03月17日

第4519回 商店街の活性化

190317ポスター


 今日は、朝から知人・旧友宅訪問を続行。
 懐かしい方々と旧交を温めました。

 『おーーッ、これはこれは珍しい』
 「恐縮です。無沙汰を詫びに来ました」

 『忙しい身なんだから、仕方ないよ』
 「いえいえ、釧路にいるんですから言い訳には出来ません」

 『忘れないでいてくれただけでも嬉しいよ』
 「申し訳ないです」

 昨日、市商連から推薦決定の知らせが届きました。
 そこで早速、推薦を上げていただいた春採ひぶな商店会の理事長を訪問。

 「ありがとうございました」
 『是非、頑張ってください。期待しています』

 さて、今日の話題は「私が見た公明党」
 以下、公明新聞からの転載です。


          私が見た公明党地方議員

           小さな声を、聴く力。


            商店街の活性化

   主張に説得力があり、議会をリード。庶民の心つかむ政策を実現
      全国商店街振興組合連合会 理事長 坪井明治氏

 公明党の主張には説得力があります。各議会で与野党の議論をリードする存在として光っています。公明党がさまざまな政策面でキャスチングボート(政治的な決定権)を握っていると言っても過言ではないでしょう。

 また、公明党議員一人一人が非常に真面目で、団結を大事にしている点も評価できます。私たちの要望に対し、党内で意見を集約するのに時間がかかったり、あつれきが生まれて後に尾を引いたりすることもありません。必要があれば、国政にすぐ届けてくれます。

 2015年度に各地で発行された「プレミアム付き商品券」は、庶民の心をつかむ公明党らしい政策でした。購入額よりも割り増しで買い物ができるこの商品券は、割増分の3、4倍の消費を喚起し、個人消費を大きく押し上げました。今年10月の消費税率10%引き上げに備えた対策の一つとしても、19年度予算案に盛り込まれています。

 今後も、景気回復の効果が中小小売商業や地方にも十分及ぶよう、公明党の手腕に期待しています。

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2019年03月16日

第4518回 着々と進行中

190316鉄道


 貴重な土曜日。
 知人宅を訪ねたり、打合せしたり、雑務を処理したり・・。

 着々と4月の準備も進行中。
 益々、闘志が湧き上がってきています。

 朝方降った雪も、午後までには融けて消えました。
 釧路にも春が近いと実感します。

 さて、今日の話題は「生活の足」
 以下、公明新聞からの転載です。


  コラム「北斗七星」

 東日本大震災で大きな被害に遭い、8年間にわたって不通となっていた岩手県のJR山田線の宮古―釜石間が、三陸鉄道に移管され、今月23日に運行再開を迎える◆三陸鉄道も震災では多大の被害があったが、地震から5日後には一部区間で運行を再開。無料の「復興支援列車」は、被災した沿線住民に大きな励ましとなった。山田町、大槌町など、今回運転が再開される地域でも、復興を力強く支えることは間違いない◆公共輸送機関は住民の生活に欠かせない足。しかし、過疎化や利用者の減少により、全国各地で廃止や縮小が相次いでいる。鉄道やバス路線がなくなれば、血が通わなくなったように地域の衰退が一層進む。一番影響を受けるのは、高齢者など“交通弱者”といわれる人々だ◆そうした地域で生活の足を守ろうと、公明議員の奮闘が続いている。バスが廃止された地域では、それに代わるコミュニティバスや、乗り合いのデマンドタクシーなどの導入を推進。「これで安心して病院に通える」「買い物も便利になった」と利用者から多くの喜びの声が上がっている◆「赤字だから走らせられない」という理屈だけで片付けるわけにはいかない。大切な地域の足をどう確保していくか、これからもあらゆる可能性を探り、取り組み続けなくてはならない。(千)

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2019年03月15日

第4517回 小さな声を聴く力

190315山口


 市議会は、今日で閉幕。
 市から提出された議案等は、全て原案通り可決・承認しました。

 表決後、3月末で退任される岩隈副市長、中井監査委員が挨拶。
 それぞれに思い出があり、一抹の寂しさがあります。

 とは言っても、これからまだまだ続く長い人生。
 色々な局面で接触することがあると思います。

 お二人とは、市の発展のために引き続き協力し合えることでしょう。
 どうか健康で、次のステージにおける益々の活躍を期待するばかりです。 

 さて、今日の話題は「新しいイメージポスター」
 以下、公明新聞からの転載です。


     | 国・地方のネットワークで政策実現する公明党を表す

 キャッチコピーは「小さな声を、聴く力。公明党」。全国約3000人の国会議員と地方議員のネットワークで、生活者の声を聴き取り、国政につないで予算や法律に反映してきた公明党の取り組みを表現。小さな声を受け止める公明党が政権にいるからこそ、日本の政治が安定し、国民生活が安定するという思いと決意も込めた。

 デザインは、生活者の日常風景のひとコマとして親子の心温まるシーンを2パターン採用。優しく自然な表情で対話する山口代表の姿を組み合わせ、「小さな声を聴く」という党の一貫した姿勢を表している。

 中央幹事会で山口代表は、ポスターに込めた思いについて、「国民の政治に対する信頼のもとは、小さな声が実際に届くという実感を持つことだ。実現力があれば政権の安定にも結び付く」と強調。さらに「そうした期待を担う公明党の力は、日本の政治になくてはならないものだと強く訴えたい」と力説した。

 新ポスターは今月下旬から全国に張り出される予定。

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2019年03月14日

第4516回 断固として活路を拓く

 
150424遊説隊


 今日は、1日雑務を処理。
 選挙準備であったり、家族のことであったり・・。

 こういう日は、瞬く間に時間が過ぎて行きます。
 昼食をとれたのも、午後1時近く。

 しかも、5分前後でかき込む慌ただしさ^^
 健康には、決して良くありません。

 さて、明日は定例議会の最終日。
 表決を行い、今任期に一つの区切りがつきます。

 この4年間も、まさに猛スピードで駆け抜けました。
 全く悔いはなく、十分な達成感を感じています。

 新しいことにも果敢に挑戦しました。
 まだまだ伸び代はある、との手応えを掴んだのも事実。

 何としても激戦を勝ち抜き、引き続き釧路市の課題解決のために働きたいと決意しています。
 断乎として、活路を拓く !!

gekko946 at 16:39|この記事のURLComments(2)

2019年03月13日

第4515回 市役所改築問題

190313蕗


 総務文教常任委の市長総括質疑。
 議案第22号釧路市基金条例の一部を改正する条例に関して議論しました。

 条例改正提案の趣旨は「旧音別町が役場改築を目的に造成した基金が約4億円。合併後、その基金に手をつけることなく行政センターとして改築した。ついては、その4億円を他の公共施設整備等の財源にも使わせてほしい」

 質問の内容は以下の通りです。

  ◎行政センターの改築に要した一般財源は約2千億円と聞いている。
   基金を活用するまでもなかったので、基金はそのまま残った。
   旧音別町民の税金で造成した基金なので、敢えて音別町の地域振興
   のために使う考え方はないか。
   例えば、山菜等加工施設や蕗紙工房の施設整備などが考えられる。

 市長は『4億円の使途は決まっていない。かと言って、音別町に関係するものだけに使うという枠が設定されているわけでもなく、全市的な観点から必要な施策に活用したい』

  ◎市役所本庁舎は建築後53年。鉄筋コンクリート構造なので、供用
   年数は65年が標準となっている。
   そろそろ改築のために、自主財源について検討する時期に来ている
   のではないか。
   基金4億円の一部を本庁舎改築のための基金として残し、その後に
   継続して基金を積み増していく出発点としてもいいのではないか。

 市長は『現庁舎は、まだ10数年は使用に耐えうると考えている。自主財源の確保については、防災や国土強靭化に係る国の支援策が拡充しつつあり、そうした動向を踏まえながら検討していきたい』

  ◎市の財政再建で活用した3セク債の償還が平成38年度で終了す
   るが、市庁舎改築を検討する上で、一つのタイミングとなるのでは
   ないか。
   何の見通しも示さずに、ただ先送りするのはいかがなものか。

 市長は『毎年8億円の償還が終わる平成38年度は、確かに一つの節目となる。総合的な判断の中で、あるべき方向性を見極めていきたい』

 4億円。
 一般財源化されたら、多分、瞬く間になくなってしまいます。

 同じ使うにしても、また残すにしても、ひと工夫欲しいところなのですが・・。
 こういう時に、行政のセンスが問われるんだけどなあ^^

gekko946 at 17:45|この記事のURLComments(0)

2019年03月12日

第4514回 変わらぬ関係

190312農業


 総務文教常任委の審査が続きます。
 今日は、総務部と消防。

 このうち、総務部に対し市役所庁舎の改築問題を質問。
 詳しくは、明日の市長総括質疑を終えてから書きたいと思います。

 夜は、顧問をさせていただいている春興町内会の役員会。
 4月に向けた打合せでした。

 8年間にわたって会長を務めた町内会。
 時は過ぎても、一貫して変わらぬご厚情に感謝するばかりです。

 さて、今日の話題は「農福連携」
 以下、公明新聞からの転載です。


  【主張】 農業と福祉の連携 障がい者の就労、一層進めたい

 社会福祉法人などが農業者と連携し、障がい者や高齢者らの農業分野での就労を支援する「農福連携」を、さらに普及させたい。
 先週の参院予算委員会で公明党の矢倉克夫氏は、障がいがある子やその保護者と懇談した際、農福連携に強い期待が寄せられたことを紹介し、政府に対応を求めた。根本匠厚生労働相は「農水省と連携し、しっかり取り組みたい」と応じた。

 なぜ、農福連携に対する期待が高いのか。それは、一定の収入確保が障がい者にとって大きな課題であるからだ。
 障がいや難病などにより一般企業での勤務が難しい人には、一定の支援を受けながら継続して働ける「就労継続支援A型事業所」がある。ただ、賃金は全国平均で月額約6万8000円と低い。

 こうした中、農福連携のメリットが注目されている。農作業は障がいの程度に応じた仕事を作りやすい上、障がい者らの収入アップも望める。実際、平均賃金が月額約11万円のところもある。
 農業側にとっては、高齢化や担い手不足が深刻な中、労働力を確保でき、生産拡大につなげられる。丁寧に作業するといった障がい者の特長が良質な農産物作りに役立っているケースも多い。農福連携は福祉と農業双方のニーズを満たす試みと言えよう。

 農水省は、社会福祉法人などによる福祉農園の整備や障がい者への研修支援などを行っており、厚労省と共に、引き続き農福連携を推進していく方針だ。
 農福連携を広めるには、福祉側と農業側が互いに相手の情報を集め、懸念を解消する取り組みも欠かせない。

 この点、先進的に取り組む自治体が幾つかある。例えば、香川県は、県障害福祉課が障がい者就労施設の工賃アップのために農家での施設外就労を推奨。NPO法人「香川県社会就労センター協議会」が窓口となり、農家と施設などとのマッチングを行っている。また、鳥取県も農家と福祉サービス事業所とのマッチング支援などを展開し、両県とも成果を上げている。

 誰もが能力を発揮し、生き生きと暮らせる共生社会の実現へ、農福連携の持つ可能性は大きい。

gekko946 at 19:34|この記事のURLComments(0)

2019年03月11日

第4513回 あの日から8年

190311市役所
 

 市議会は、常任委員会審査を続行。
 総務文教常任委員会は、小部局(選管・監査・会計室他)と総合政策部。

 このうち、総合政策部の中で基金条例改正に関して質問。
 市の提案理由は、合併前の音別町で造成した公用施設整備基金を公共施設整備基金に改め、庁舎建設以外にも適用できるようにしたい、と。

 合併後、旧音別町の庁舎(行政センター)は、この基金を使わずに合併特例債を活用して建設。
 そのため、基金の残高約4億円はそのまま残っている形になっているわけです。

 これを、幅広く市の公共施設整備にも使えるように「公用」を「公共」に改正する。
 趣旨は理解できなくもありません。

 しかし、現市役所庁舎の改築との関係で、どう考えるか・・・。
 この先は、明後日の市長総括質疑を終えてから書きたいと思います。

 さて、今日は「3・11」
 以下、公明新聞からの転載です。


  コラム「北斗七星」

 朝、見送った家族は、夜になれば家へと帰ってくる。出会った人とは、またいつか会える。これから先も今日と同じような明日が繰り返し続く――。普段は誰もが疑うことはないだろう◆<「行って来ます」と言って幼稚園に行き、当たり前の様に「ただいま〜」と元気に帰ってきてくれるものだと思っていました>。東日本大震災の大津波で宮城県石巻市の佐藤美香さんは、長女の愛梨ちゃんを失った。<3月11日というあの日が今でもなかったら><夢の中でもいいので会いたいです、抱きしめたいです>と亡き娘への愛情を手紙に書いた◆『悲愛
あの日のあなたへ手紙をつづる』(新曜社)の1通である。同書は、東北学院大学の金菱清教授が「震災の記録プロジェクト」として編さんした。震災で失った大切な人や故郷に宛て、あふれる想いを込めた31通の手紙が心に響く◆寄稿したある女性は震災から毎年、亡き娘へ手紙を書いている。年月が過ぎると「ひらがな」か「漢字」で書くか迷うようになったという。6歳で“止まった時間”と、成長したであろう“進んだ時間”とのはざまに引き裂かれているのだ◆あの日からきょうで8年。悲しみと向き合い前へ歩む人がいる。時計の針が14時46分から止まったままの人もいる。被災地へ心を寄せる一日としたい。(川)

gekko946 at 15:53|この記事のURLComments(0)

2019年03月10日

第4512回 現場感覚が大事

190310被災者
 

 午前は、某会合で挨拶。
 午後からは、旧友・知人宅訪問を続行。

 『おーーーーーッ、来た来た』
 という反応もあれば、『あッ、来たの、わざわざ』というものまで様々なリアクション^^

 しかし、共通しているのは『わかってるって‼』と『大丈夫、ちゃんと応援するから』
 有難いことです。

 留守宅も結構ありました。
 もしかして、クレインズの地元最終戦の応援に行ってるかも・・・。

 さて、今日の話題は「防災と現場感覚」
 以下、公明新聞からの転載です。


  コラム「座標軸」

 「平成」の時代も残り51日間となるあす11日、東日本大震災の発災から8年を迎える。明治、大正、昭和と異なり、戦争なき平成時代ではあったが、この30年間は「災害の時代」だったといえよう▼雲仙普賢岳の噴火に始まり、昨年の北海道胆振東部地震まで、阪神淡路大震災などの巨大地震、御嶽山などの噴火、台風など記録的豪雨による土砂災害、そして豪雪、さらに災害級の猛暑も。列島各地を襲った数多の自然災害は激甚化、頻発化の一途を極める▼永澤義嗣著『気象予報と防災』(中公新書)によれば、警報などの発表を判断する気象庁予報官の業務も、データに基づき発表すれば終わりでなく、「防災」を重視するものになったという。そのため、予報官は現場で何が起きているかを気象データからイメージできるかが大切だとして、災害現場に身を置く重要性を強調する▼著者自身も予報官時代に被災現場を何度も訪れたが、それは急峻な地形、濁流の音、独特の強烈な臭気などは「現場へ行かなければ知りえないこと」であり、「被災者の気持ちに寄り添わない防災は、他人事としてのうわべだけの施術にすぎない」と▼現場第一主義に徹し、防災・減災・復興を政治の主流へと押し上げる「防災の党・公明党」の責任は重い。

gekko946 at 17:35|この記事のURLComments(0)

2019年03月09日

第4511回 無沙汰を詫びながら

190309ラーメン


 今日は、旧友や知人宅を訪問。
 久々の再会に、心から無沙汰を詫びたところです。

 入院中の同級生もいました。
 また御年77歳で、しかし今尚現役プレイヤー(ゴルフ)の先輩も・・。

 某宅での会話。

 『生前、主人が大変にお世話になりました』
 「いえいえ、こちらこそ有難いお付き合いをさせて戴きました」

 『存命中、何かにつけて貴方のことを話題にしていたんですよ』
 「そうでしたか・・。お元気な頃の笑顔を、今でも時折思い出すことがあります」

 改めて、多くの支えがあって今があることを実感しました。
 ただただ感謝の言葉しかありません。

 さて、今日の話題は「まがいもの」
 以下、公明新聞からの転載です。


  コラム「北斗七星」

 NHK連続テレビ小説「まんぷく」が佳境を迎えている。即席ラーメンが、新商品によって世界に打って出ようとしている。ここまでくるには萬平、福子夫婦の寝食を忘れた努力があった。せっかく即席ラーメンが世に出たかと思ったら、“まがいもの”に悩まされた時期もあった◆いつの時代にも実態がないのに、人の人気に便乗して利益だけをかっさらおうとする輩がでるものだ。先日も出勤途中、ある政党が街頭演説で訴えていた言葉に耳を疑った。彼らは、臆面もなく「私たちはネットワーク政党です」と叫んでいた◆冗談ではない。「ネットワーク政党」とは公明党のことだ。現実に、ドクターヘリの導入、ホームドアの設置、小中学校へのエアコン設置など、地方議員に届いた小さな声が、国を動かして形になった数々の実績が公明党にはある◆ちなみに、われこそネットワーク政党と訴えていたその政党は、誕生してまだ一年とちょっと。未だに一人の地方議員もいない県がいくつもある。どこをもってネットワーク政党と主張しているのだろうか◆ドラマの「まんぷく」では“まがいもの”をうっかり食べてしまったことによる食中毒騒動も起こった。統一地方選が目前に迫っている。有権者は“まがいもの”に絶対に手を出してはならない。(正)

gekko946 at 17:05|この記事のURLComments(0)

2019年03月08日

第4510回 学校教育部の審議

BlogPaint
 

 市議会は、午前に先議分の採決。
 一部、賛成多数の議案もありましたが、全て原案通りに可決しました。

 午後は、委員会審査を続行。
 総務文教常任委は、学校教育部でした。

 質疑の中で2点について質問。
 1点目は、昨年12月に実施した「釧路市標準学力検査」の結果に関して聞きました。

 「国語について目標値を超えた学年が多いとのことだが、一方で、小3から中2に至るまで、作文など記述問題に係る結果が非常に悪い。特に、無回答の割合が突出しており、書くこと、書く能力に大きな課題があることが読み取れる。
 文章力の低さは、算数・数学の結果とも関係していると思われ、授業内容、また宿題においても『文章を読む・書く』に重点を置く必要があるのではないか。」

 総括指導主事は『同じ問題意識を持っている。新年度に取り組む研修においても重点的なテーマにしなくてはならないと考えており、また各学校に対しても、共通理解に立った上での取り組みを促していきたい』と答弁しました。

 
 2点目は、学校体育館の放課後暖房の件です。
 実はこれまで、暖房の対応は学校毎に違っていたとのこと。

 そこで「今冬は特に寒さが厳しい日が続いた。厳寒の中で運動をすることで事故誘発のリスクが高くなることは勿論のこと、そもそもそんな悪環境でクラブ活動や一般開放が行われること自体が問題ではないか。
 一定のルール化を図って各学校が統一した運営になるよう徹底すべきだ」

 総務課長は『期間の設定、またタイマーの取り扱い等々統一的なルールを作って、各学校が同一の取り組みとなるよう徹底してまいりたい』と前向きな姿勢を明らかにしました。

gekko946 at 17:55|この記事のURLComments(0)

2019年03月07日

第4509回 市民力の金字塔

BlogPaint 市議会は、今日から委員会審査。
 総務文教常任委は、午前中に先議分(補正予算・専決処分等)を行い、午後からは生涯学習部。

 報告の中で、昨秋11月に開催した「エンジン01 in 釧路」の記録集について説明がありました。
 改めて、振り返ると見事なイベントだったと思います。

 全136講座、講師数129名、来場者数14,000名。
 大会委員長の勝間和代さんのコメントです。

 「これを一過性のことと終わらせずに、ぜひ釧路の皆さんのさらに新しい道をつくるための礎、そして契機になってほしい。釧路ほど優れた交通アクセスと自然が両立している街は世界全体でもそうそうありません。
 湿原に湖、山に海、おいしい海の幸に山の幸、長期滞在者が虜になるのは当たり前です。そのような魅力をもっともっと通な人だけでなく、幅広い日本人、そして世界全体の人に知ってもらうことを願ってやみません」

 大きな財産をいただいたと思います。
 「エンジン01文化戦略会議」の皆様に感謝しなくてはなりません。

 とともに、費用面を支えた地元の経済界(協賛金の合計は3,750万円)や多くのボランティアにも敬意と感謝を申し上げます。
 決して大袈裟ではなく、釧路の高い民度が証明されたと言っても過言ではありません。

 釧路市史に燦然と輝く市民力の金字塔でした。
 今後とも、さらに誇りと自信をもって、まちづくりを進めていきたいと思います。

gekko946 at 17:50|この記事のURLComments(0)

2019年03月06日

第4508回 代表質問で登壇 その3

190306議場
 
 さらに引き続いて、代表質問の報告。
 今日で最後です^^

 (問) 市民文化会館大ホール(収容人数1,524人)の稼働率、満席回数
     及び入場千席以上回数を見ると、移転改築後の施設規模は重要
     な検討課題と言える。関係団体並びに多くの市民意見を集約し
     て、適正規模について見極める必要があると思うが見解を聞き
     たい。

 (答) 新年度から策定に着手する「都心部まちづくり計画 事業構想
     編」などを踏まえながら検討を進めていきたい。


 (問) 音別町山菜等加工施設は築後30年が経過し、安全で安定的な
     生産が難しくなっている。
     また、音別産の蕗をブランド化する上で、作付面積の拡大が重
     要な課題となっているが、今後どのように対応していくのか。

 (答) 庁内関係部署、事業者とともに様々な観点から協議を進めてい
     る。蕗の増産については、農業改良普及センターをはじめ関係
     機関と十分に連携を図りながらサポートしていきたい。


 (問) 介護人材の不足は年々深刻さを増している。国による処遇改善
     策を各事業所に徹底するための方策、また介護士や介護職志望
     者の流出防止策についても考え方を示してほしい。

 (答) 市に提出される実績報告書や賃金台帳等で点検するとともに、
     定期的な実地確認に加え随時、事業所を訪問するなどして適切
     な取り組みを促していく。
     効果的な人材確保策については、介護事業者などの関係機関と
     協議・検討していきたい。


 (問) 小児アレルギー専門外来の機能向上とともに、正しいスキンケ
     アの普及並びに大災害発生時における適切なアレルギー対応
     に万全を期すためにも、アレルギーエデュケーターの増員が必
     要ではないか。

 (答) エデュケーターの資格を有する看護師(1人)が、アレルギー
     外来の診療に従事する看護師に指導を行うなど医療の質の向
     上に努めている。
     増員については、資格の取得に経験年数等の条件があるため、
     まずは引き続き現体制の中で人材の育成に努めていきたい。


 (問) 国は平成26年度に厚労省から文科省スポーツ庁へ、また道に
     おいても同29年度に保健福祉部から環境生活部スポーツ局へ
     パラスポーツの業務移管を行っている。
     今や、パラスポーツは堂々たる競技へと発展してきた。
     市においても、福祉部から生涯学習部スポーツ課への移管を決
     断すべきでないか。

 (答) 全国的に、スポーツの所管を首長部局に移行する流れもあるこ
     とから、「釧路湿原全国車いすマラソン大会」を含めた、障が
     い者スポーツの所管について研究していく。
gekko946 at 17:51|この記事のURLComments(0)

2019年03月05日

第4507回 代表質問で登壇 その2

190305質疑

 昨日に引き続き、代表質問の質疑内容を紹介致します。
 順不同になっています。

 (問) キャリア教育を進める上で実効性、継続性、共感性が重要であ
     る。秋田県大館市の取り組みから謙虚に学ぶ必要があるのでは
     ないか。

 (答) 釧路青年会議所との協定に基づき、中学生向けの職業講座の開
     催を検討している。
     地域一体となってキャリア教育の推進を図っていきたい。


 (問) 学力向上の目標達成には、これまでの反省から思い切った体制
     強化を図らなくてはならない。
     新年度の取り組みを聞きたい。

 (答) 検証改善委員会の委員の見直し、教育指導参事をはじめとする
     指導主事室人事のあり方の検討などを進めるとともに、授業改
     善の方向を徹底すべく研修機会を増やしていきたい。

 
 (問) 改正出入国管理法の制定を受けて、政府は「外国人材の受入・
     共生のための総合的対応策」を示し、その中で日本語教育など
     の充実へ向けた公立夜間中学の設置促進を明記した。
     学び直しの機会確保と合わせて、その具体化が迫られていると
     思うが見解を聞きたい。

 (答) 実情把握に努めてきた中で、「中学校に通うことができなかっ
     たため、社会へ出た際に人との付き合い方が分からず困ったこ
     とがある」「計算ができないことや漢字を知らないことで、
     パートや夜間勤務にしか就けず、なかなか定職に就けない」
     等々、深刻な悩みを抱えている方々がいると伺った。
     新年度においても、引き続き詳細なニーズの把握など検討を
     深めてまいりたい。


 実は、ハズキルーペのCMよろしく「字が小さくて読めない」との声が寄せられ、昨日の記事から文字を大きくしました。
 決して、ボクの老化によるものではありません^^
gekko946 at 18:09|この記事のURLComments(0)

2019年03月04日

第4506回 代表質問で登壇 その1

190304代表質問
 
 今日午前、代表質問。
 全20項目について、市長並びに教育長と論戦を戦わせました。

 以下、何点かピックアップして紹介致します。


 (問) 「生活交通路線維持対策補助金要項」に基づき、赤字路線ごと
     に5百万円を上限に補助している。
     しかし、すでに上限を超える赤字バス路線は7ヶ所で、この先
     もさらに拡大することが懸念されており、このままでは現状の
     路線維持が困難になる。帯広市や苫小牧市と同様に、上限の
     設定を解除すべきでないか。


 (答) まずは、新年度より新たに開始する「高齢者外出促進バス事
     業」の効果等を見極めたい。


 (問) 市水産加工振興センター、道立水産試験場、市漁組事務所など          
     の老朽化が著しい。
     互いの機能分担や連携のあり方、また加工機械類の最新化を関
     係機関が早急に協議を開始し、持続可能な水産業の将来を模索
     していく必要があるのではないか。

 (答) 関係業界とも協議を行いつつ、他都市の事例など情報収集に努
     めながら検討していきたい。


 (問) 公共事業提出書類が膨大であり、働き方改革の大きな課題と      
     なっている。
     「建築工事関係書類作成要領」を大胆に見直し、簡素化を図る
     べきでないか。

 (答) まずは、市単独事業について新年度発注分から順次見直しを進
     めていきたい。


 (問) 国は第2次補正予算で、拡大しつつある風疹対策費を計上し
     た。市の新年度予算案には関係費の予算が盛り込まれていない
     が、どのように進めるのか。

 (答) 新年度の早い時期の補正予算で対応したい。39〜46歳の男
     性1万6千人を対象に事業の周知並びにクーポン券の発送等に
     取り組んでいく。


 (問) 全国的に「奨学金返済支援制度」を導入して、UIJターンの
     取り組みに成果を上げる自治体が増えている。早急に、商工会
     議所などの経済団体と協議を始めるべきでないか。

 (答) 一定の効果があると認識している。経済団体とも協議しながら
     制度設計の研究に取り組みたい。


 (問) 釧路湿原美術館の将来的なあり方や佐々木榮松コレクションの
     保存について、仮に美術館側から無償譲渡などの提案があった
     場合には、どのように対応するか。

 (答) 重要な作家の一人であり、また市の美術史に残る作品と認識し
     ている。現状の形態で存続するのが最も望ましいと考えるが、
     仮に何らかの提案があれば協議には応じたい。


 懸念したほどキッツキツでもなく、時間的余裕を持って議論できました。
 いつものことながら、満足できる答弁ばかりではありませんでしたが・・・^^

gekko946 at 16:26|この記事のURLComments(0)

2019年03月03日

第4505回 計測したものの

190303那津男 明日に迫った代表質問。
 時間を見つけて、ようやく一度だけ計測してみました。

 いつもより早いテンポで、しかも間を取らない。
 やはり、どうしても忙しない感じになってしまいます。

 それでも、約60分。
 制限時間はオーバーしないものの、再質問の時間を残すにはこれ以上は遅く出来ない。

 このペースで妥協するしかありません。
 しかし、本番になると想定通りに行くとは限らないわけで・・^^

 後は現場対応。
 これまでの経験に任せて登壇するのみです。

 さて、今日の話題は「ネットワークの力」
 以下、公明新聞からの転載です。


  コラム「座標軸」

 わが家で空き家問題が急浮上したのは、つい最近のこと。発端は不動産業者からの「ご実家の土地を譲ってほしい」との電話だった。実家といっても、田舎に猫の額ほどのさら地が残るのみ◆だが、相続から日も浅い。悩むうちに税制上の特例があると知り、興味が湧いた。空き家対策の一環である。個人の住宅が空き家になる契機として、「相続時」が最も多いという。活用を促す狙いがある◆現在、空き家対策は、特別措置法に基づいて各種施策が実施されている。この法律は、各地で空き家が増える中、「自治体の対応には限界がある」との声に、公明党の地方と国の議員同士が連携し制定をリードしたものだ。公明党の地方議員には、こうした「ネットワークの力」がある。ドクターヘリの導入や小中学校へのエアコン設置なども議員同士の連携で、実現に至った例だ◆統一地方選の前半戦の告示まであと26日に迫った。統一選は「地域の未来を安心して託せる人」を選ぶ選挙だ。人口減少、超高齢社会に突入し、自治体が抱える課題は急増している◆地域に根差した公明議員の実績を丁寧に語っていきたい。議員の陰の努力や、その実績に助けられた体験なども交えれば、語らいは一層弾む。さあ、きょうも対話へ勇んで飛び出そう。
gekko946 at 15:55|この記事のURLComments(0)

2019年03月02日

第4504回 グラッと揺れた

190302北朝鮮 突然(当たり前のことですが)来ました。
 グラッと震度3。

 1や2レベルは、しょっちゅうの事なので慣れたものですが、3はちょっと久しぶり。
 さすがに身構えました。

 しかし、それ以上は大きくならず一安心。
 何はともあれ、冬季の大災害は勘弁願いたいものです。

 さて、今日の話題は「米朝首脳会談」
 以下、公明新聞からの転載です。


  【主張】米朝首脳会談 非核化なき制裁解除あり得ぬ

 北朝鮮の非核化に向け、具体的な道筋が開かれるのではとの期待は裏切られた。
 トランプ米大統領と金正恩朝鮮労働党委員長との2回目の会談がベトナムの首都ハノイで開かれた。

 両者が会談前に楽観的な見通しを示していただけに、予定していた合意文書の署名が見送られたのは予想外の展開と言わざるを得ない。
 トランプ氏は会談後の記者会見で、正恩氏が非核化の一部実施を提案し、その見返りとして経済制裁の完全な解除を要求したことは受け入れられないとした。これに対し北朝鮮側は、解除を求めたのは制裁の一部であると反論している。

 改めて確認するまでもないことだが、国連決議にある「完全かつ検証可能で不可逆的な非核化」こそが、北朝鮮に対する国際社会の要請にほかならない。
 従って、トランプ氏が安易に妥協しなかったのは当然と言えよう。北朝鮮に対する経済制裁を継続し、国連決議の誠実な履行を促したい。

 指摘しておきたいのは、前回会談の共同声明に明記された「完全な非核化」についての定義をあいまいにしたまま両者が交渉に臨んだことも、合意に至らなかった要因とみられていることだ。
 実際、非核化への具体的な道筋も含め共同声明には不透明な点が多かった。結果として、今回の会談で両者の間に横たわる溝の深さが浮き彫りになり、国際社会が期待する成果を得られなかったことは残念でならない。

 次の首脳会談の時期は不明だが、両国とも交渉は継続する意向を示している。今回の教訓を踏まえ、事前の実務者協議の中で一定の共通理解を得る努力を求めたい。
 日本が重視する拉致問題が、今回の首脳会談で2度にわたり提起された点は注目すべきだ。

 これを受け、安倍晋三首相は「次は私自身が金委員長と向き合う決意をしている」と語った。高齢化する拉致被害者家族の思いをくみ、一刻も早く、事態打開へと導く必要がある。
 日本としてあらゆる可能性を探り、拉致問題と核・ミサイル開発問題の包括的な解決をめざしたい。
gekko946 at 15:41|この記事のURLComments(0)

2019年03月01日

第4503回 キャッシュレス元年

190301QRコード 今日から、弥生3月。
 こんな計算は大して意味ありませんが、1年の6分の1が過ぎたということ。

 決して無為に日々を送っているわけではないものの、多少は焦りに近い感覚はあります。
 ともかく、大事なことは何事も先手先手で実行することに尽きます。

 さて、市議会の2日目は、各派代表質問を続行。
 午後、市政進クラブの松永征明議員が登壇しました。

 その中で、基礎学力保障条例を取り上げ、市教委の取り組みについて質問。
 詳細な内容は省きますが、じんわりと感動が込み上げてきました。

 松永議員は、基礎学力議連のメンバー。
 条例制定に向けて議論を積み重ねた当初の問題意識が、今尚健在ということです。

 そのことが何より嬉しい^^
 終了後、慰労を兼ねて固い握手で称えました。

 今日の話題は「キャッシュレス決済」
 以下、公明新聞からの転載です。


  コラム「北斗七星」

 
今年は「キャッシュレス元年」ともいわれている。とりわけ10月に予定されている消費税率引き上げに合わせ、キャッシュレス決済で買い物をした消費者に対して、最大5%のポイント還元が行われることが、普及の大きなきっかけになると見られている◆キャッシュレス決済は、使い慣れると確かに便利だ。たとえばSuicaなど交通系ICカードを1枚持っていれば、スーパーやコンビニの買い物でも「ピッ」と簡単に支払いができる。日常生活で現金を使う場面は大幅に減る◆現在、日本でキャッシュレス決済の利用率は約20%だという。欧米や中国、韓国の40〜90%台に比べると低さが目立つ。現金を持ち歩いても安全だという治安の良さや、使い過ぎへの不安などが普及を遅らせている原因だろう。店の立場から見れば、導入に掛かる費用負担が大きいことも挙げられる◆政府は普及促進策として、ポイント還元に加え、店舗側に対して決済に必要な端末の導入費用や利用手数料を補助する対策を打ち出した。情報流出などへの対応も万全を期すことにしている◆最近では端末を必要としないQRコード決済も登場。日本でも買い物の支払いの方法が大きく変わろうとしていることは間違いない。読者の皆さまは現金とキャッシュレス、どちらを選ばれるだろうか?(千)

gekko946 at 17:17|この記事のURLComments(0)