2019年06月

2019年06月30日

第4623回 回転し始めた

line_1561860322382


 一時雨の予報を覆し、青空が広がった札幌。
 時折風が吹き付けたものの上々のコンディション。

 公明党主催の街頭大演説会が大通公園を会場に開催されました。
 参加人数までは分かりませんが、相当な数の参加者だったと思います。

 稲津久、佐藤英道、横山信一の3国会議員。
 そして、鈴木直道道知事、岩本剛人参院選候補予定者。

 今通常国会、また昨日閉幕したG20を振り返りながら政治の安定の重要性に言及。
 と同時に、政権内における公明党の存在感と役割について、具体的な事例を挙げて強調していました。

 来るべき参院選、何としても勝たなくてはなりません。
 まずは、与党で過半数。

 公明党としては、7選挙区全員当選と比例区6議席。
 容易ならざる戦いですが、果敢に攻め続けて大勝利を勝ち取っていきたいと思います。

 午後、中学校時代の恩師を訪問。
 来年めでたく、喜寿を迎えられるとのこと。

 1時間余にわたって懇談。
 思い出話だけでなく、昨今の時代情勢にまで踏み込んで語らいました。

 別れ際、提案。
 「釧路で喜寿の前祝いをしましょう」

 すると先生は、とても喜ばれて『いいよ、いつでも』と快諾。
 『この歳になると、どっちが先生か分からなくなってるかも知れないけど^^』

 「たしかに、50年前の歳の差は、今となっては相当縮んでます。」
 『それもまた楽しい、ワッハッハ』

 是非、年内に企画したいと思います。
 どうやって盛り上げるか、早速頭が回転し始めました^^
 

gekko946 at 16:18|この記事のURLComments(0)

2019年06月29日

第4622回 総力を傾注する

190629阿波踊り


 朝から党関係の打合せ。
 比例区候補を迎える日の準備についてです。

 その後は所用を済ませ、市民相談の対応。
 現地を確認しつつ、今後の進め方を相談者と協議しました。

 午後は、別件の市民相談。
 長時間にわたって、老夫婦の悩みをじっくりと傾聴。

 心を込めてのアドバイスと励まし。
 『お陰様で気分が晴れました。また頑張ります!』

 夜は、春採湖水まつりの実行委員会。
 今後、本番に向けて何回かの協議を重ねていくことになります。

 さて、今日の話題は「総力戦」
 以下、公明新聞からの転載です。


        コラム「北斗七星」

 毎年、8月12〜15日に徳島市で開かれる「阿波おどり」は、期間中に100万人以上の人出がある。今年は、そのクライマックスを飾る「総踊り」が2年ぶりに復活することになり、安堵の声が広がっている◆総踊りは、主に協会所属の団体(連)が合同で、演舞場へ踊り込む演出。踊り子約1000人、鳴り物数百人の圧倒的迫力で観客を魅了する。昨年は、この総踊りを巡って主催者側と出演者側の阿波おどり振興協会が対立、混乱する異例の事態に。人出は記録が残る1974年以降で過去最少、チケット販売も低迷した◆令和元年の記念すべき年に、徳島観光の“目玉”である阿波おどりの混乱が長引けば、地域経済への影響も大きいと、関係者は判断。これまで南内町演舞場で行っていた総踊りを、今年は市内4カ所の有料演舞場で、日替わりで実施するという◆ぜひとも魅力とパワーを増した総踊りを期待したいが、ちなみに「総」の文字は、多くの糸を束ねて一カ所でしばることが元の成り立ちだ。ここから「一つにまとめる」「すべての、全体の」という意味になった◆6日後に公示が迫った参院選も「総」の一文字が勝利のカギを握る。一人一人の最大限の力を合わせた「総力戦」、公明党への支持を全人脈に拡大する「総当たり」で勝利に向けて走り抜こう。(祐)

gekko946 at 19:56|この記事のURLComments(0)

2019年06月28日

第4621回 日韓議連を設立

190628韓国


 市議会は、委員会採決並びに本会議表決。
 すべての議案について原案可決、報告承認となりました。

 終了後、3つの議連(林活・日台友好・アイヌ政策)の定期総会。
 そして最後に、日韓友好促進議連の設立総会を開催しました。

 選任された役員は以下の通りです。

 会 長   月田光明
 副会長  畑中優周
  同   三木  均
 事務局長 松尾和仁
 監 事  梅津則行
  同   森  豊

 会員は全会派から18名。
 全会一致で承認された規約に基づいて、まずは友好促進の活動を進めていきたいと思います。

 本設立総会には、釧路市日韓友好親善協会から4名の来賓にご臨席を賜りました。
 代表して、徳岡幹事長から祝辞と同協会の活動についてご紹介いただいたところです。

 今後、気負うことなく、同協会と連携しながら着実に事業を推進していく所存です。

gekko946 at 17:19|この記事のURLComments(0)

2019年06月27日

第4620回 今の過を改むる

190627歯
 

 市議会は、各常任委員会で市長総括質疑。
 明日の委員会採決、本会議表決をもって閉会となります。

 明日の本会議表決後、日韓友好促進議員連盟の設立総会を予定しています。
 今日現在、18名の議員が参加することになりました。

 ご存知の通り、今、日韓関係は政府レベルでは最悪。
 そのことを理由に参加を見合わせた議員も少なくないようです。

 しかし、釧路市と韓国との関係は、海運や水産、観光、教育など幅広い分野での交流があります。
 この繋がりは、2国間関係がどうであれ、大切にしていかなくてはなりません。

 議連の目的は、あくまで友好促進。
 新たなパイプ役になれればと思います。

 さて、今日の話題は「歯」
 以下、公明新聞からの転載です。


       コラム「北斗七星」

 健康についての後悔のトップは「歯の定期検診を受ければよかった」。アンケート「『リタイア前にやるべきだった…』後悔トップ20」(雑誌『プレジデント』2012年11月12日号)の結果だ。北斗子も若い頃は歯を大切にしなかった。その報いで口の中はかぶせ物・詰め物だらけだ。今は1日15分歯を磨き、3カ月ごとに検診を受けている◆「昨の非を悔ゆる者は之れ有り、今の過を改むる者は鮮なし」(過去の非を後悔する人はあるが、現在していることの非を改める人は少ない)。岩村藩(現岐阜県恵那市岩村町)出身の幕末の儒学者、佐藤一斎の言葉だ。齋藤孝氏の著書「最強の人生指南書 佐藤一斎『言志四録』を読む」(祥伝社新書)で知った◆同氏は今の非を改める方法として、少し先の未来を思うことを提案する。「今の行いを続けていって悪い結果が出た時どう思うか」を推測するのだ◆例に挙げているのは受験生。今の勉強を続けていって不合格だった時の思いを、現時点で想像してみる。それは「これだけやったのだから仕方ない」だろうか。「もっとこうしておけばよかった」だろうか。後者なら、今のやり方の間違いにすでに気づいているのだという◆1週間後に公示される参院選。その勝利も歯の健康も、今の行いを見つめることから始まる。(直)

gekko946 at 16:08|この記事のURLComments(0)

2019年06月26日

第4619回 正確性の向上と省力化

190626パソコン操作 総務文教常任委員会の審査。
 3日目の今日は、小部局(選管他)と総務部。

 総務部の議案外で1点質問しました。
 先月セミナーに参加して学んだRPA(ロボティック・プロセス・オートメーション)の導入について。

 RPAとは、繰り返し行うパソコン操作をソフトウェアで自動化すること。
 業務の改善や省力化、そしてヒューマンエラーの解消、労働時間の短縮にも効果が期待できます。

 「働き方改革にも資するツールだと思うが、早期の導入に向けて検討に入るべきでないか?」
 情報システム課長から、以下のような答弁がありました。

  ◎現在、5つのジャンルで導入に向けた検討を行っている
  ◎ワーキングチームにおいて、まずは実証実験の準備に入っている
  ◎その結果を基に、本格導入の時期を判断していきたい
  ◎軽自動車税関連のデータ入力や制度改正に伴う内部事務などから始
   める予定である
  ◎公募になるが、国による補助制度の活用も視野に入れている
  ◎間に合えば、来年度の予算要求に盛り込んでいきたい

 市では昨今、あってはならない事務処理ミスが相次いでいます。
 RPAの導入によって、正確性の向上が図られることは間違いありません。

 引き続き、早期の導入を促していきたいと思います。

gekko946 at 16:27|この記事のURLComments(0)

2019年06月25日

第4618回 気持ちを汲む

190625岩倉使節団 総務文教常任委員会の審査2日目。
 今日は、財政部と総合政策部。

 このうち、財政部報告の決算状況に関連して質問。
 旧音別町時代に積み立てた4億円(現在は、3月の条例改正で公共施設整備等基金に積立済み)の取り扱い。

 これは合併前、音別町の庁舎建て替え資金として積み立てたもの。
 それが、合併後新釧路市として、その資金を使わずに行政センターを建設しました。

 しかし、実質的には新市の一般財源を投入したのは事実(後年時負担を含めると2億程度?)
 この点を踏まえて、残額についても音別町の地域振興のために使われるべきでないか、と質問。
 
 中村財政部長は『旧音別町の皆様の気持ちに配慮した取り扱いに留意したい』と答弁。
 まずは、旧音別町関係者の疑念を晴らすことができたのではないかと思います^^

 さて、今日の話題は「観光」
 以下、公明新聞からの転載です。


       コラム「北斗七星」

 総勢107人。しかも錚々たる面々。世にいう「岩倉使節団」が横浜から出港した。1871年(明治4年)のことだ。岩倉具視を団長に、木戸孝允、大久保利通、伊藤博文に加え、中江兆民や後に大学を創立する津田梅子、新島襄らもいた◆目的は国情視察と外交交渉。1年半余りをかけ米国を皮切りに、英、仏、独、伊など欧州各国も歴訪。報告書は随行した久米邦武が『米欧回覧実記』(角川ソフィア文庫)としてまとめたが、岩倉は原本に、観と光の字を墨痕鮮やかに書いた◆元々、観光は中国の古典『易経』(岩波文庫)の「国の光を観る」に基づく。同著によれば「国俗の威勢光輝を観て、賓客を尊ぶ」という意味だ。日本政府観光局は先月の訪日外国人客数が5月としては過去最高を記録したと発表した◆国別では、インドからの訪日客が単月としても過去最高に。中国、ベトナムのほか、米、英、仏など14市場で5月の記録を塗り替えた。そういえば、『米欧回覧実記』で久米は渡航を終え目にした日本の風景を「世界屈指の景勝地」と記している◆近年、自然や農漁村体験、温泉などコト消費への関心が高まり、地方に足を運ぶ訪日客が3大都市圏のみを訪れる人の1.4倍に。他から学び、おもてなしの心を持ちつつ、攻めの施策を展開したい。勿論、前提条件は国内外の安定と平和である。(田)

gekko946 at 17:13|この記事のURLComments(0)

2019年06月24日

第4617回 伸びる力を養う

190624教室 総務文教常任委員会の審査。
 午前は、生涯学習部でした。

 議案外で1点質問。
 「音別野球場は硬式での使用が不可となっている。内野グラウンドやボールネットの整備等が必要になると思うが、硬式も使用可能となればリトルシニアの大会・合宿誘致に道が開かれる。検討できないか」

 川畑生涯学習部長は『現在の利用状況を踏まえながら、また整備にかかる費用面についても調査を進めるとともに、大会・合宿誘致の見通しなどの情報収集に努め研究してみたい』と答弁。
 これは、音別の地域振興のためにも有益な取り組みになると思います。

 午後は、学校教育部。
 新任の大山教育指導参事、松本総括指導主事と議論しました。

 一つは、学力向上に顕著な成果を上げている学校や学級の顕彰について。
 「努力を認め、また称えることは更なる意欲の増進に繋がっていく。何らかの形で顕彰することを求めたい」

 指導参事は『それぞれの取り組みの成果や努力の見える化は重要と考えている。どのような顕彰方法が適当か検討してみたい』と前向きな姿勢を明らかにしました。
 大山さんなら、大胆にやってくれそうな気がします^^

 二つ目には、子どもの伸びる力を養う指導のあり方について。
 小学校低学年において、「学校で習っていない漢字は、たとえ自分の名前でも書いてはいけない」という指導の実態はあるか。伸びようとする意志を抑え込むのは、子どもの成長の芽を摘むことになるのではないか、と。

 指導参事は『子どもの伸びようとする心を育むことが教育目的の一つと考えている。校長会等の場で、そうした指導の実態があるか聞き取りしてみたい』と答えました。
 悪しき平等主義は、個々の丁寧な対応によって打ち破っていくことが肝心です。

 市教委の今後の動きを注目していきたいと思います。
 ・・・お二人の委員会デビューは上々、大いに期待感が高まりました^^

gekko946 at 18:39|この記事のURLComments(0)

2019年06月23日

第4616回 個人差はあります

190623ヘアークロン 知人・友人宅訪問の前に、朝一で散髪。
 さっぱり、スッキリしました。

 そして、2回に1度の頻度で購入する「薬用ヘアークロンM」
 10年以上使い続けているヘアートニックです。

 『細った髪を太く長く健康な髪に育てます』
 信頼できる育毛・発毛促進剤^^

 実は、何を隠そうボクは少年の頃から薄毛でした。
 高校時代も、同級生から『若ハゲになるのを覚悟しとけよ』と何度言われたことか・・。

 そう放言していた男に限って、何と早々に無残な姿に・・。
 以後その彼は、同窓会にも余り顔を出しません^^

 とうに還暦を過ぎても、まだ何とか保っている頭髪。
 終生、大切にしなくてはなりません。

 もとより、ヘアークロンの貢献度がどの程度のものかは分かりません。
 しかし、残っている事実がある以上、そこは素直に評価したいと思っています。

 勿論、効能には個人差があります。
 誰もが同じような効果が上がるとは限りません^^

 この点をよくよく理解していただければ幸いです。

gekko946 at 17:06|この記事のURLComments(0)

2019年06月22日

第4615回 健康と対策

190622医者 今年の定期健康診断が近づいてきました。
 予定では、来月20日。

 ほぼ1ヶ月後です。
 そろそろ準備を始めなくてはなりません。

 勿論、ポイントは減量とアルコール対策^^
 現状は「ヤバいよ、ヤバいよ」レベル。

 このままでは、保健師さんからキツイお叱りを受けることが確実。
 『観念して保健指導を受け入れていただけますねッ!』と。

 というわけで、今日の話題は「健康と予防」
 以下、公明新聞からの転載です。


        コラム「北斗七星」


 「健康は第一の富である」。米国の思想家・エマーソンが残したとされる言葉だ。本格的な長寿社会を迎え、健康寿命という言葉をよく耳にする。これは日常的に医療・介護サービスに頼らず心身ともに自立した生活ができる期間のことで、2000年に世界保健機関(WHO)が提唱した概念◆WHOは昨年、世界の成人の4人に1人(約14億人)が運動不足で糖尿病や心臓疾患、認知症などにかかるリスクが高いとする警告を世界に発信した◆こうした身体の不活動やタバコの使用、不健康な食事などを含めた生活習慣が確実に健康寿命を短くする。翻って日本の現状はどうか。世界屈指の長寿国だが、0歳時における平均余命である平均寿命と健康寿命の差は男女平均で約10年。その要因の一つが循環器病とされる◆このうち心疾患と脳血管疾患はわが国における主要な死亡原因であり、介護が必要となった原因の構成割合は循環器病が21.2%(16年国民生活基礎調査)と最多◆そんな中、公明党が粘り強く推進し昨年成立した「循環器病対策基本法」(議員立法)は、患者の搬送や治療、リハビリ、後遺症への福祉サービスに関する体制整備に加え、生活習慣を見直す予防も力を入れるという。総合的対策が進展する点で大きな一歩となる同法の一日も早い施行を願いたい。(照)
 
gekko946 at 17:10|この記事のURLComments(0)

2019年06月21日

第4614回 2匹目を待つ農夫

190621切り株


 市議会の3日目は、一般質問に5人が登壇。
 それぞれ市政の課題等について理事者と論戦しました。

 本会議は、今日で一旦休会。
 来週の月曜日から常任委員会審査に入ります。

 総務文教常任委員会は、生涯学習部と学校教育部からスタート。
 付託議案の審査は勿論ですが、議案外の課題についてもしっかり議論したいと思います。

 さて、今日の話題は「2匹目を待つ」
 以下、公明新聞からの転載です。


         コラム「北斗七星」

 
切り株にウサギが激突した。幸運を得た農夫は、鋤を捨てて2匹目を待つ。やがて畑は荒れ果て、農夫は国中の笑い者になったという。中国『韓非子』に出てくる「守株待兎」(株を守りて兎を待つ)である◆説話をもとにした童謡『待ちぼうけ』(作詞・北原白秋、作曲・山田耕筰)で知られる。勤勉を美徳とする国民性もあろう、日本人に親しまれてきた◆立憲民主党など野党が、切り株の番をする農夫に見えてならない。12年前、年金記録と年金制度を結び付け、味をしめた。今回は、老後資金と年金制度を混同させ、不安をあおる。19日の党首討論も「参院選を意識したような一方的な議論」(20日付・産経新聞)と指摘された◆やる気に欠けるのかもしれない。自著で成長や改革を「幻想」と放言した枝野幸男氏を、ジャーナリストの長谷川幸洋氏が斬り捨てる。「成長をあきらめている政治家に対し、血税を払って政権を委ねるほど、国民は甘くも愚かでもない」と(『明日の日本を予測する技術』講談社+α新書)◆株に話を戻せば、旧民主党政権時に8000円台に落ち込んだ平均株価は、2万1000円前後で推移する。討論で枝野氏は、過去の失政について「至らない点がたくさんあった」と、文字にして13字で片付けたが、失った国富を軽く見たものである。(也)

gekko946 at 17:56|この記事のURLComments(0)

2019年06月20日

第4613回 昼夜を選ばない

190620地震


 市議会は、一般質問の2日目。
 各会派から6人が登壇し、理事者と議論を交わしました。

 わが会派からは河合初恵議員が質問に立ち、キャッシュレス化の推進等について取り上げたところです。
 6名それぞれに個性があり、頼もしいと感じた議員も複数いました。

 しかし、これまで通り、ここでは個々の論評はしません。
 少なくても他会派の議員に対しては、TPOを選ぶ必要があると思うからです。

 さて、今日の話題は「地震」
 以下、公明新聞からの転載です。


        コラム「北斗七星」

 日本列島がまたもや強い地震に襲われた。マグニチュード6・7。新潟県村上市で震度6強の揺れを観測した。気象庁は、1週間程度は同じ規模の地震が発生する可能性があるとしているので、しばらくは十分な注意が必要だ◆今回の地震が発生したのは18日の午後10時22分。すでに就寝していて、地震で飛び起きた人も少なくなかっただろう。追い打ちを掛けるように津波注意報が発令され、避難が呼びかけられた。暗い時間に屋外に出て安全な場所まで逃げることは、昼間よりずっと難しい◆奥尻島を中心に津波などで200人以上の死者・行方不明者を出した1993年の北海道南西沖地震も夜10時過ぎに発生した。被災した当時の住民は、真っ暗で何も見えない中で津波の音が迫り、恐怖を感じながら夢中で逃げた、と話していた◆3年前の熊本地震や昨年の北海道胆振東部地震も夜間や未明に揺れが襲っている。地震の発生は昼夜を問わない。最近では夜間の災害に備えた防災訓練を行う自治体が出てきている。東京都の池袋防災館では、夜間を想定した「防災体験ツアー」も常設しているが、そうした体験をしておくことも有益だろう◆今回、地震で被災した地域の一日も早い復旧を願うとともに、24時間いつ起きるか分からない災害に備えを万全にしておきたい。(千)

gekko946 at 18:21|この記事のURLComments(0)

2019年06月19日

第4612回 継続こそ力なり

190619バス停 釧路市議会6月定例会が開会。
 初日の今日は、議員在職永年表彰の伝達式からスタート。

 在職25年3名、同15年1名に対して全国市議会議長名の賞状が授与されました。
 ボクも25年ですが、これまで同様に辞退。

 わが党は、平成17年10月に全国地方議員団会議で協議の上「辞退」を申し合わせています。
 時代感覚からズレている、税金のムダ遣い、在職年数だけで一律に授与する表彰規程は市民の理解を得られない等々の理由からです。

 制度として、いずれかの節目で見直しをすべきでしょう。
 あまりに形式的で、そこにどんな価値があるのか甚だ疑問に思います。

 さて、その後は市長の市政報告。
 以下の項目について説明がありました。

 。複卷務て暫影箸念飮困難な線区への対応
 △劼し北海道クレインズとの連携協力
 9睥霄坡綾仟タ淵丱校業
 ざ路みなとオアシスの登録
 ナ神30年度各会計の決算状況
 工事発注状況

 次に、一般質問。
 2名の新人議員を含む5名が登壇しました。

 わが会派の松原慶子議員も緊張の初質問。
 しかし、堂々と市民から寄せられた要望を中心に理事者の見解を質しました。

 質問力の向上は、ともかく場数を踏むことが肝要です。
 まずは、年4回×10年は継続してほしい^^

 ボクは初当選後、周りの無理解を乗り越えて10年間毎回質問に立ちました。
 (ボクのモットーは「10年1剣を磨く」です)

 当時の市政は与野党がハッキリしていた時代。

 『与党議員は毎回立たなくていいんだ』
 『与党議員の立場を分かっていないんじゃないか』

 でも、ボクの信念は「議員たるもの議会質問が本分。自らの力を磨くため、また市民の願いを叶えるために断固やる」というもの。
 そのうち、誰からも文句を言われなくなりました^^

 今後の松原議員の成長を期待したいと思います。

gekko946 at 17:34|この記事のURLComments(0)

2019年06月18日

第4611回 やるべきことをやる

190618ジャンヌダルク 今日も、企業訪問を続行。
 5社を回って、種々語り合いました。

 その間隙を縫って、打合せがあったり来客の対応をしたり・・。
 ランチは、僅か15分でトースト2枚をかじっただけ^^

 『随分、慌ただしいのね』
 「ともかく時間がないんだ。先送りしないで、やるべきことをやらないと」

 『お昼くらいきちんと食べないと・・』
 「大丈夫。一日トータルでは十分過ぎるカロリーを摂っている^^」

 明日から、6月定例市議会。
 各会派、新人議員の初登壇があります。

 楽しみです。
 25年前を思い出します^^

 さて、今日の話題は「他の娘と変わらない」
 以下、公明新聞からの転載です。


       コラム「北斗七星」

 各地で見頃のアヤメやハナショウブなどはアイリスと呼ばれ、フランスでも国花のように愛されている。そのフランスでジャンヌ・ダルクが活躍したのは、590年前(1429年)のこと。英仏百年戦争の渦中だった◆この年、パリから100キロほど南方の町・オルレアンで英軍に包囲され、戦況は絶望的だった仏軍。そこへ甲冑に身を固め白馬にまたがり17歳の彼女が現れる。英軍を5月8日に退散させた「オルレアン解放」に続いて、近くの町・パテー近郊でも打ち破った6月18日は「決定的な勝利の日」(レジーヌ・ペルヌー著、高山一彦訳『ジャンヌ・ダルクの実像』)として歴史に刻まれた◆「すすんで仕事をし、糸を紡ぎ、鋤をひき、家畜の番をし」(同)ていた少女ジャンヌは、「他の娘たちと変わらない」(同)が、使命を確信し祖国を救った◆先日、いつも進んで公明支援に走る地域の青年女性党員と懇談した。彼女は「徹して国民のために働く公明党を、友だちに語り支援を拡大することは、その友だちの幸せにつながる」と確信し対話に挑む。「相手の反応が悪いと、むしろ理解を深めるチャンスだ、と頑張る」と語り、来る参院選勝利へ決意は固い◆彼女らも「他の娘たちと変わらない」かもしれない。全国各地で確信の対話を展開する若き女性党員、支持者こそが勝利を開く。(三)

gekko946 at 17:43|この記事のURLComments(0)

2019年06月17日

第4610回 具体性が大事

190617障がい福祉


 企業訪問を再開。
 午前、午後にかけて6社を回りました。

 「北海道選挙区は岩本剛人さんを支援することになりました」
 『全面的にですか?』

 「ええ、自民党道連からの依頼です」
 『それは心強い。自民党は、もっと感謝しなくてはなりませんね^^』

 「そうですね。是非、具体的な行動で示していただきたいものです^^」
 『そうですよ、全く。』

 さて、今日の話題は「障がい福祉」
 以下、公明新聞からの転載です。


       連立20年 公明が前進させた社会保障

            介護・福祉 

         介護職員 月5.1万円の処遇改善 
      障がい福祉サービス 12年で予算2.8倍



【介護保険制度】
 公明党は2009年に全国で実施した「介護総点検」を基に、10年に政策提言「新・介護公明ビジョン」をまとめ、介護施設、在宅支援体制、介護労働力の“三つの不足解消”を政府に訴えました。これにより在宅支援では、24時間対応の定期巡回・随時対応サービスが創設。住み慣れた場所で誰もが安心して医療、介護、生活支援を受けられる「地域包括ケアシステム」実現への取り組みも始まりました。
 介護分野の人手不足解消へ、介護職員の処遇改善も進めてきました。自公連立政権下で実現した処遇改善の額を合計すると月5万1000円に上ります。今年10月からは、勤続10年以上の介護福祉士に月額8万円相当の処遇改善を行える規模の公費を投入して介護職員の処遇改善を進める支援が始まります。

【障がい者支援】
 障害者総合支援法や障害者差別解消法など、数多くの障がい者福祉関連の法律の制定や、国連の障害者権利条約の批准をリードし、施策の推進を強力に進めてきたのが公明党です。
 07年度からの12年間で、国の障がい福祉サービス関係の予算は約2.8倍になりました。08年度からの10年間で障がい者就労も、20万人以上増えています。
 インフラの面でも、2000年制定の交通バリアフリー法などにより、1日当たり平均3000人以上が利用する駅や空港などの旅客施設のうち約9割で段差が解消。視覚障がい者らの線路への転落を防ぐホームドアを設置した駅も725駅(18年度末現在)になりました。

【認知症施策】
 25年には65歳以上の5人に1人が認知症になるとされ、施策の充実は喫緊の課題です。公明党は、15年の認知症施策の国家戦略(新オレンジプラン)の策定をリード。本人や家族を支える「認知症サポーター」は1000万人を突破し、医師らが早期に対応する初期集中支援チームは、ほぼ全ての市区町村に配置されています。
 国を挙げた総合的な取り組みをさらに進めるため、公明党は17年12月、政府に提言を提出するとともに、昨年9月には基本法案の骨子案を発表。これらが政府を動かし、昨年12月に関係閣僚会議が設置され、今月中にも認知症施策の新大綱がまとまります。基本法案も自公で取りまとめ、近く国会に共同提出します。

gekko946 at 16:17|この記事のURLComments(0)

2019年06月16日

第4609回 期待される役割

190616G20


 今日も、知人友人宅訪問を続行。
 天気は、時に暴風雨だったり小雨になったり、また止んだり・・。

 『こんな雨の中、大変ですねえ』
 「雨の方が、皆さん在宅なので^^」

 『こんな日に動いているのは公明党くらいじゃないの?』
 「はて、そうかも知れませんが、そうでないかも・・」

 『いやいや絶対そうだって』
 「誉め言葉として、有難く頂戴しておきます^^」

 本当に、ウチだけなのかなあ・・・。

 さて、今日の話題は「リーマンショック級」
 以下、公明新聞からの転載です。


       コラム「北斗七星」

 リーマン・ショック級の出来事が起こらない限り、消費税率を予定通り10月に10%に引き上げる――消費増税に関する政府の方針は一貫している。この中にある「リーマン・ショック級の出来事」とは、どのような事態か◆2008年9月、アメリカの大手証券会社リーマン・ブラザーズが経営破綻。これが国際的な金融不安に発展し、世界経済が「100年に1度」と言われる景気後退に陥った。これがリーマン・ショックである◆同年秋から翌年にかけて、先進国と新興国を問わず経済成長率は軒並みマイナスを記録。株式相場も各国で暴落し、日本では日経平均株価が一時7000円を割り込んだ。世界同時不況の衝撃は、あまりにも大きかった◆さて現在はどうか。金融不安は起きておらず、世界銀行は今年の世界経済の成長率をプラス2.6%と予測。わが国では株価が2万円を上回っている。経済指標の一部に悪化が見られるものの、消費税率引き上げの是非を問うようなレベルでは到底ない◆ただし、経済運営に油断は禁物。とりわけ最大の懸念材料は米中貿易摩擦だ。大阪で今月開催される20カ国・地域(G20)首脳会議の焦点でもある。G20はリーマン・ショックを契機にスタートした枠組みだ。世界経済の安定に向け期待される役割を果たしてほしい。(幸)

gekko946 at 17:03|この記事のURLComments(0)

2019年06月15日

第4608回 環境に左右されない

190615子ども


 今日は、知人友人宅の訪問。
 春の御礼を申し上げながら、近況を報告しました。

 どこにお邪魔しても、ついつい話が弾んで長居に・・^^
 
 「じゃあ、そろそろ失礼しま・・」
 『えッ、もう帰っちゃうの』

 「あのー、また来ますから」
 『ホントに? 本当にまた来てよ、待ってるから』

 「はい、必ず。それまで、どうかお元気で・・」
 『うん、ありがとうね』

 人に会えば、元気が出ます。
 そして、前進への物語が生まれます。

 さて、今日の話題は「子どもの貧困対策」
 以下、公明新聞からの転載です。


        子どもの貧困なくそう

       市町村にも計画策定求める 
       対策強化へ改正法成立


 子どもの貧困対策に関する計画策定の努力義務を都道府県だけでなく市町村に広げることなどを柱とする改正子どもの貧困対策推進法が、12日の参院本会議で、全会一致で可決、成立した。

 子どもの貧困対策法は、自民、公明の与党案をベースに2013年に成立した議員立法。これを受けて14年に策定された政府の大綱が、「おおむね5年ごと」の見直し検討時期を迎えることから、次期大綱の充実と対策強化へ、超党派の議員連盟が、当事者団体や有識者などと連携しながら改正法の案をまとめた。

 改正法は、法の目的や基本理念に子どもの権利の尊重を追加。「子どもの将来がその生まれ育った環境によって左右されることのない」ことをうたう従来の記述のうち「将来」の部分を、「現在及び将来」と修正し、普段の生活でも子どもたちが健やかに育つ環境が保障されることを掲げた。

 さらに、国の対策大綱で定める指標として、「ひとり親世帯の貧困率」や「生活保護世帯に属する子どもの大学等進学率」を位置付けた。国や自治体が行う教育支援は「教育の機会均等が図られるよう」にしていくことを明記。生活支援では「子どもの生活の安定に資するための支援」を講じるとし「保護者の所得の増大その他の職業生活の安定と向上」につながる就労支援を行うよう定めた。 

gekko946 at 17:25|この記事のURLComments(0)

2019年06月14日

第4607回 幽霊のようなもの

190614お化け 午前中は、地域の会合。
 壮年(年金生活者)の集まりにお招きをいただきました。

 『どうぞ、1時間話してください。どんなテーマでも構いません』
 「えッ、1時間も^^」

 というわけで、まずは「老後2千万円不足問題」
 多分、関心が高いだろう、と。

 順序立てて、整理して説明しました。
 「全体観に立って真相が分かってみれば、どうってことない話しなんです」

 『なーんだ、そんな内容だったんだ』
 『じゃあ、何であんなにテレビや新聞で騒いでいるの』

 「政権批判のネタになるかと思って、野党がかなり強引に火をつけたってことです」
 「危ないぞ、大変だぞって不安を煽ったものの、その実態は幽霊だったってことでしょうか^^」

 『とんでもない話だ』
 「くだらない、としか言いようがありません」

 その後は、質問会。
 地域の要望や噂話の真相など自由な語らいとなりました。

 午後は、企業訪問を続行。

 「時間が足りません」
 『分かってますよ。応援しますから』

 有難いことです^^
 
gekko946 at 17:46|この記事のURLComments(2)

2019年06月13日

第4606回 安全第一、絶対無事故

190613火発


 市議会石炭対策・関連エネルギー調査特別委員会(月田光明委員長)
 今日の午後、閉会中審査を行いました。

 理事者側から以下のような報告と説明。

 ◎KCMの生産量については年間30万t基調で採炭を続けている
 ◎海外研修生の市民交流事業については、昨年同様の事業を予定して
  いる
 ◎令和2年度の予算確保に向け、過日資源エネルギー庁他関係機関・国
  会議員に対して要請活動を行った
 ◎石炭火発は来年春以降の試運転に向けて順調に工事が進んでいる

 報告を受けて、委員側から数点の質問。

 ◎石炭火発稼働延期は、KCMの石炭販売や経営にどのような影響があ
  るか
 ◎国への要請活動では、どのような手応えがあったか 等々

 委員会終了後、石炭火力発電所の視察。
 隣接するズリ山の頂上から、工事の進捗状況を確認したところです。

 現在、約350人の技術者・作業員が従事。
 是非、安全第一、絶対無事故で竣工の日を迎えていただきたいと思います。

 
gekko946 at 15:30|この記事のURLComments(0)

2019年06月12日

第4605回 年金は揺るがない

190612山口 今日も、朝から企業訪問を続行。
 様々な話題で盛り上がりました。

 たとえば年金。
 『なんですか、あの年金の議論。報道も酷いね』

 「たしかに。金融庁の報告書がお粗末なのは認めるにしても、グチャグチャですね」
 『制度の問題とは全く関係ない話しだよね、そもそも』

 「そうなんです。100年安心の制度設計が揺らいでいるわけじゃないんです」
 『不安を煽って選挙を有利に戦うって魂胆が見え見えだよ』

 「おっしゃる通りです。2匹目のドジョウを狙って大騒ぎしてるわけですね」
 『老後資金2千万円というのも、さすがに現実離れしてるけど^^』

 というわけで「年金」
 以下、公明新聞からの転載です。


        年金の持続性 揺るがず

    金融庁報告書 不安あおる言動慎むべき 
         記者会見で山口代表


 公明党の山口那津男代表は11日午前、国会内で記者会見し、「人生100年時代」の老後の資金として30年間で2000万円が必要との試算を示した金融庁審議会の報告書に関して、「政府として丁寧に説明すべきだ。公明党への事前説明もなく、いきなり誤解を招くものを出してきたことに対し猛省を促したい」と厳しく指摘した。

 その上で、一部野党が「年金の『100年安心』はうそだった」などと主張していることに対し、「全く的外れだ。持続可能な年金制度の運用は全く揺らがない。貯蓄や資産も含めた人生100年時代の過ごし方の問題と、年金制度の問題は全く次元が違うものであり、区別して議論すべきだ」と反論。また、「レッテルを貼って無理やり混同させる議論はおかしい。保険料納付をちゅうちょする人が出るような、年金の不安をいたずらにあおる言動は罪深い」と批判した。

 地上配備型迎撃ミサイルシステム「イージス・アショア」に関する住民説明会で防衛省職員が居眠りをしていた問題に対しては、「こんなに緊張感がないようでは、到底、国民の信頼を得られない。政府はきちんと態勢を立て直して、国民への説明を丁寧に尽くす姿勢を改めて徹底してもらいたい」と苦言を呈した。

 一方、安倍晋三首相のイラン訪問について山口代表は「日本とイランの長年の友好関係を生かして、対話による協調、イランと米国の緊張緩和に役立つ外交を期待したい」と力説。今月末の20カ国・地域(G20)首脳会議や8月の第7回アフリカ開発会議(TICAD7)など日本主催の国際会議が続くことから、「日本が対話による多国間協調を進めていく役割は重要だ。与党として、しっかり支えていく」と述べた。

gekko946 at 17:09|この記事のURLComments(0)

2019年06月11日

第4604回 思いを行動につなげる

190611思いやり 企業訪問を再開。
 解散が遠のいたことから、参院選に絞った対応を協議しました。

 3週間後には、早くも公示(あくまで見込みですが、ほぼ決まりかと・・)です。
 その間に、6月定例市議会があります。

 使える時間は限られていて、本番の準備も加速しなくてはなりません。
 勿論、選挙関係にだけ没頭することは出来ず、様々な懸案の処理も待ったなし。

 今こそ、ムダを排した価値的な行動が重要です。
 頭脳をフル回転させて、一歩一歩を積み上げていきたいと思います。

 さて、今日の話題は「行為の意味」
 以下、公明新聞からの転載です。


      コラム「北斗七星」

 今日6月11日は雑節の一つ入梅。暦の上ではこの日から梅雨だが、先週末、気象庁は関東地方などでの梅雨入りをすでに発表しており、大雨がもたらす災害には十分に注意し無事故で日々を過ごしていきたい◆街ではアジサイの花々が目を引くようになってきた。青や紫、白、ピンクなどの花がうっとうしい気分を和ませてくれる。土壌の性質によって、また咲いてから散るまでの間に花が色を変えていく◆その特性から「七変化」という別名が生まれたアジサイ。花言葉には「移り気」「浮気」「無情」などとも。<紫陽花やきのふの誠けふの嘘>(正岡子規)を思い浮かべる方もおられるだろう◆変化すると言えば人の心も似たようなもの。そんな心をテーマにした詩がある。100年前の今日生まれた詩人で作詞家の宮澤章二が作った「行為の意味」という詩である◆この中で宮澤は言う。「確かに<こころ>はだれにも見えない/けれど<こころづかい>は見えるのだ」「同じように胸の中の<思い>は見えない/けれど<思いやり>はだれにでも見える」と◆そして次のように訴える。「あたたかい心が あたたかい行為になり/やさしい思いが やさしい行為になるとき/<心>も<思い>も 初めて美しく生きる」と。思いを行動につなげる日々としていきたい。(六)

gekko946 at 18:17|この記事のURLComments(0)

2019年06月10日

第4603回 要請行動と風

190610英道


 今日は、中央要請行動。
 石炭研修事業の存続や石炭火発に係る支援を求めて各所を回りました。

 資源エネルギー庁、経産大臣政務官、自民党幹事長代理、そして関係国会議員。
 断続的に降り続く雨と高湿度のため、、下着もスーツもじっとり濡れていました。

 この中で、石川政務官から『石炭関係予算については、今年度と同規模で概算要求していく』と。
 予算攻防戦の発射台に立てることに、まずは安堵したところです。

 さて昼前に、佐藤英道衆議院議員を訪問。
 先般の副港視察の御礼を申し上げるとともに、改めて要望の趣旨を説明しました。

 「要望の核心は・・・」
 『なるほど。分かりました。しっかり対応します』

 風雨は結局、終日止むことはありませんでした。
 しかし一方で、微風だった解散風はどうやら吹き止んだようです。

 最終便で帰釧。
 肌に合った気温と湿度に迎えられ、梅雨のない有難味を実感しました^^

 
 
gekko946 at 23:43|この記事のURLComments(0)

2019年06月09日

第4602回 梅雨寒の東京

190609梅雨
 

 梅雨寒というらしい。
 東京の最高気温は、何と19℃。

 釧路人には有難い気候です。
 しかし、湿度が高いので19℃でも汗ばむ釧路人^^

 夜のビールが格別な美味しさで喉を通ります。
 つい飲み過ぎてしまったのが反省。

 さて、今日の話題は「野党共闘」
 以下、公明新聞からの転載です。


    (編集メモ)野党共闘、「共産」は邪魔!?

 日本共産党は6日までに、夏の参院選の徳島・高知、鳥取・島根の両選挙区で、野党統一候補として出馬予定の共産党公認候補を無所属に切り替えると、それぞれ発表した。この2人を野党統一候補にする合意ができたのは先月29日。合意後の記者会見で「共産党公認で立つのか」との質問に志位和夫委員長は「そのつもりだ」と断言したはずなのに、そこから、わずか1週間程度で、「共産党」の“看板”を下ろしてしまった。

 同様に共産党公認候補を野党統一候補にすることで合意した福井選挙区でも、他の野党から無所属での出馬を求められており、早くも“野党統一の共産党公認候補”なるものは風前のともしび。「共産党」の“看板”は、“邪魔者”扱いだ。

 共産党は「勝ちにいくため、無所属で戦うことがベスト」と強がるが、立憲民主、国民民主両党を支援する労働組合の「連合」からは、「共産公認で立候補した経緯を踏まえると、今さら『無所属』と主張するのは有権者をまやかすことになりかねない」(連合徳島の会長、7日付「徳島新聞」)とバッサリ。連合の神津里季生会長も6日、「共産党とは歴史的な経過もあり、同じ選挙事務所で力を合わせてやることにはならない」と強調した。

 というのも連合は、1989年の結成時に制定した「連合の進路」で、戦後の労働運動が分裂と再編を繰り返してきた背景として、共産党を念頭に「マルクス・レーニン主義を主唱する特定政党の直接・間接の介入、干渉は目にあまるものがあった」とし、そうした過去の失敗を「二度とくり返さない」との決意を記しているのである。

 こうした歴史的経緯からか、立憲民主党の幹部は共産党に対し、「こちらに寄ってきているが、政権はともにできない。ハードルを下げても、飛び越えれば骨折する」(7日付「読売新聞」)とまで語る。“野党共闘”の掛け声とは裏腹に、共産党に対する警戒感は高まるばかりだ。(延)



gekko946 at 23:13|この記事のURLComments(0)

2019年06月08日

第4601回 厳然たる指標

190608政権の成果
 

 (そうかあ、もう6年半になるのか・・)
 公明党が自民党とともに政権に復帰して以来、まさに猛然と経済再生に挑戦。

 さらに、全世代型の社会保障制度の拡充にも、果敢に取り組んできました。
 他にも、電力自由化や働き方改革、出入国管理法改正等々、この間の成果を挙げたら枚挙に暇がありません。

 今日の公明新聞1面トップは、経済再生の成果一覧。
 具体的な数値を示しながら、自公政権の経済財政政策の正しさを記載しています。

 以下、転載します。


      (自公連立政権)指標が語る経済再生

   GDP、雇用、インバウンド 安定政権で大きく拡大


 自民、公明両党の連立政権が2012年12月に再発足してから6年半を迎える。この間、自公政権による経済財政政策によって、日本経済は目覚ましい発展を遂げた。あらゆる経済指標が、それを物語っている。

 国内総生産(GDP)は、生活実感に近い名目ベースで12年10〜12月期からの6年余りで約61兆円増加。国と地方を合わせた税収も、12年度当初予算と比較して約28兆円拡大した。株価も2倍以上の値上がりだ。

 雇用環境も大きく改善した。高齢化に伴い生産年齢人口が約500万人減少する中、就業者数は384万人増加。12年の6280万人から、18年には6664万人となった。完全失業率も減少し、12年12月には4.3%と高い水準だったのが、19年4月には2.4%まで改善した。有効求人倍率も1.63倍(19年4月)で45年ぶりの高水準。人手不足も相まって、バブル期並みの「売り手」市場が続いている。

 政府が地方創生の柱と位置付ける「観光」も、インバウンド(訪日外国人旅行者)の急増で、日本経済を大きく下支えしている。

 政権復帰前のインバウンドは、わずか836万人だったのが、ビザの発給要件の緩和など、自公政権がインバウンド対策に乗り出したことで爆発的に拡大。昨年の訪日客は過去最高の3119万人に上り、4000万人時代が射程に入った。訪日客の消費額も、12年当時から3.4兆円増の4.5兆円で、地方にも大きな経済効果を生んでいる。

 こうした中で、政府が5月に発表した月例経済報告では、「景気は緩やかに回復している」との認識は維持しつつも、米中貿易摩擦による世界経済の先行き不透明感を背景に、輸出や生産で弱さが続いていると判断。景気回復基調を維持し、さらに経済を成長軌道に乗せられるか正念場を迎えている。

 公明党は先月、政府に対して、景気回復の実感を地域や家計に行き渡らせるため、20年代前半には最低賃金を全国加重平均で1000円超に引き上げることなどを盛り込んだ政策提言「成長戦略2019」を申し入れた。

 6月に政府がまとめる「骨太の方針」(経済財政運営の基本方針)や「未来投資戦略」に反映させ、自公の安定した連立政権で、経済財政政策を一段と加速することが求められている。

gekko946 at 13:18|この記事のURLComments(0)

2019年06月07日

第4600回 日韓議連の設立に動く

190607韓国 各派代表者会議。
 6月定例議会に提出予定の補正予算案、議案等の概要説明を受けました。

 その後に、議会運営等に係る諸課題について協議。
 一つ一つの内容に関しては、また後日改めて記事にしたいと思います。

 最後に、ワタクシから「日韓友好促進議員連盟」発足について説明。
 6月議会中に会員を募集し、設立総会を開催したい、と。

 釧路市と韓国との関係は多方面にわたっています。
 海運では、今年4月から外貿コンテナ定期航路が週2便から週3便に拡大。

 水産分野では、スケトウダラの輸出が再開。
 平成29年には1億8千万円、同30年には4億3千5百万円の取扱額になっています。

 また、観光では平成29年度4便のチャーター機が釧路空港を利用。
 延べ4,656人が市内に宿泊しました。

 ちなみに、同30年度は8便のチャーター機、宿泊者数は6,974人。
 この10数年、一貫して高いレベルで継続しています。

 学術・教育分野では、釧路公立大学と牧園大学が協定を締結。
 これまで、45名の公立大生が留学し、牧園大学からは35名を受け入れてきました。

 加えて、釧路市の韓国籍定住者は87人。
 市民として様々な形で活躍しているところです。

 さて、政府間レベルの日韓関係は、残念ながら今は最悪。
 しかし、市民レベル、地方レベルにおいては、可能な限り関係強化を図りながら友好を促進していくことが大事です。

 そうした多様な交流の拡大が、ひいては東アジアの平和・安定に寄与することは間違いありません。
 国民同士の繋がりは海、政治・外交はその海に浮かぶ船と譬えられる通りです。
 
 日韓議連の設立発起人は、他に三木均議員、松尾和仁議員を加えて3名。
 多くの賛同者が集まることを期待しています。

gekko946 at 16:21|この記事のURLComments(0)

2019年06月06日

第4599回 各地の素顔

190606聖火リレー


 今日も、朝から企業訪問を続行。
 2社を回って、たっぷり話し込んだところです。

 その中で、冬期の除雪に関して指摘がありました。
 『オペレーターを確保するのに、現在の仕組みでは限界に来ている』と。

 詳細は省きますが、確かにこのままでは手を引く業者が続出するかも知れません。
 実は数年前から、すでにそうした動きが始まっています。

 早く対策を講じなければ手遅れになる懸念があります。
 財政上、悩ましい問題ですが、市に対して早急な検討を求めていく必要を感じました。

 さて、今日の話題は「聖火リレー」
 以下、公明新聞からの転載です。


      コラム「北斗七星」

 来年の東京五輪の聖火リレーのルート概要が先日、発表された。3月26日から121日かけて、全国47都道府県の857市区町村を回るという◆スタートは東日本大震災と原発事故で大きな被害のあった福島県。復興への願いを込めてリレーされる聖火に、日本中の人々が被災地への思いを新たにする機会になるだろう◆聖火は富士山、宮島などの世界遺産や都道府県を代表する名所、旧跡も巡る。テレビ、新聞ではリレーの模様が連日、伝えられるに違いない。55年前の東京五輪では、全国を4コースに分けて同時並行でリレーしたが、今回は1ルートだけだから注目度も高い◆狭いようで広い日本列島。郷土にはそれぞれの顔があり、歴史がある。土地に住む人の生きざまも多様だ。東京のような都会に生活していると、その違いに鈍感になりがちだが、聖火リレーは日本各地の素顔を再認識する好機にもなりそうだ◆リレーランナーは合計約1万人で、一般公募も間もなく始まる。性別、国籍などは問わず、リレーする都道府県にゆかりのあることが要件だという。「NHKのど自慢」ではないが、地域と人が触れ合うエピソードが毎日映し出されたら、きっと楽しいだろう。リレーが通過する地域にとっては、郷土の魅力を海外にまで発信するビッグチャンスでもある。(千)

gekko946 at 15:43|この記事のURLComments(0)

2019年06月05日

第4598回 8K効果は続く



 今日も、朝から企業訪問を続行。
 濃密な対話で、とても有意義でした。

 その中で聴こえた懸念の声は『夏の観光客入り込みが心配です』
 その理由は、大型GWが予想以上に良かった(人が動いた)ので、その反動が必ずある、と。

 確かに、国内旅行市場のパイが突然巨大化する筈もなく、その心配も理解できます。
 しかし、プラス要素は全くないのか・・。

 『あります。例の8K動画の効果は依然として続いていて、釧路の知名度が確実に上がってきています』
 「それはそれは何よりですね^^」

 今、全国の家電量販店で、釧路の8K動画がプロモーション映像として活用されているそうです。
 結果的に8Kの映像コンテンツが、まだまだ乏しいという事情が釧路には幸いしました^^

 ともあれ、観光を釧路のリーディング産業に育てる本格的な取り組みは始まったばかり。
 道東釧路のポテンシャルを最大限に活かすために、やらねばならないことは山積しています。

 引き続き、的確な情報収集に努め核心を衝く提言をしていく所存です。
 関係業界の方々にも、さらなる努力をお願いしたいと思います。

 
 
gekko946 at 17:27|この記事のURLComments(0)

2019年06月04日

第4597回 参院選の勝利を

190604野党 朝から事務仕事。
 実は、6月定例議会(19日開会予定)に向けて準備しているテーマがあります。

 内容は割愛しますが、今日はそのための下調べ。
 並行して、必要な文書の制作も始めました。

 午後は、石特委の打合せ。
 13日(木)に開催予定の閉会中審査の内容と次第を確認したところです。

 その後は、企業訪問を続行。
 市議選後2ヶ月ぶりの訪問でした。

 結局、1時間半近くの懇談。
 様々な話題に触れながら、参院選の勝利を約し合いました。

 さて、今日の話題は「野党連合」
 以下、公明新聞からの転載です。


     コラム「北斗七星」

 参院選が近づき、野党の動きが慌ただしい。立憲民主党、国民民主党、共産党、社民党、社会保障を立て直す国民会議(衆院会派)は5月29日の党首会談で、参院選で32ある「1人区」のうち30選挙区で候補者の一本化に合意。会談後、立憲民主党の枝野幸男代表は「安倍政権打倒の参院選挙にするため、大事な一歩を踏み出した」と強調した◆自公に代わる政権を言うのなら、どういう政党の組み合わせで連立政権をつくるのか、基本的な政策はどうなるのか、それを明確にして選挙を戦うのが筋だ◆だが、枝野代表は31日の記者会見で、政権奪取した場合の連立の枠組みを問われても、「解散が確定したり、実際に解散したときに示す」と述べただけ◆そういえば、共産党を除く4党派の幹部の顔ぶれは、安倍晋三首相に「悪夢」と言われた旧民主党政権の主要メンバーと重なっている。内輪もめなどで離合集散を繰り返してきたグループに、今度は、安全保障や外交など国の重要政策が大きく異なる共産党まで加わっている◆「野党が一つにまとまれば選挙に勝てる、政権を取れる」と言う人もいるが、内政・外交とも少しの停滞も許されない中、有権者が一番知りたいことに答えられない野党に、国のかじ取りを任せていいはずがない。失政のツケは国民が払わされるのだ。(光)

gekko946 at 17:47|この記事のURLComments(0)

2019年06月03日

第4596回 貧困対策を急ぐ

190603貧困 午前、午後と企業訪問を続行。
 移動中の車内は、時間を追うごとにヒートアップ。

 外気温は20℃に満たないのに、車の中だけは真夏です。
 水分補給に留意しながら、対話の花を咲かせて歩きました。

 人に会えば、必ずと言っていいほど「まちづくり」のヒントが得られます。
 ある種の化学反応みたいな現象と言えなくもありません。

 今日も、得るところ大でした。
 対話の醍醐味を味わった気分です^^

 さて、今日の話題は「子どもの貧困対策」
 以下、公明新聞からの転載です。



          子どもの貧困対策急ぐ

         推進法案の早期成立期す
            斉藤幹事長

 公明党の斉藤鉄夫幹事長は31日午前、国会内で記者会見し、同日の衆院内閣委員会が子どもの貧困対策推進法改正案を全会一致で議員立法としてまとめたことについて「公明党は法案の早期成立を含め、今後も子どもの貧困対策に全力で取り組んでいきたい」と力説した。

 斉藤幹事長は同法案について、貧困対策に関する計画策定の努力義務を都道府県だけでなく市町村に広げることを柱とし、「より充実、実効的な子どもの貧困対策を推進するものだ」と強調。2013年の同法制定や、今回の法改正に向け公明党が一貫して尽力してきたと語った。

 また、子どもの貧困対策では、公明党が、未婚のひとり親世帯に対する支援や、未利用の食品を必要な人に届けるフードバンクの推進に取り組んできたことを強調。貧困状態の子どもが7人に1人いる実態や、35%程度にとどまる生活保護世帯の子どもの大学などへの進学率の改善へ、さらなる対策を急ぐと訴えた。

 一方、10月予定の消費税率引き上げについては、5月の月例経済報告で「緩やかに回復している」との判断が維持されたことを踏まえ、「予定通り行われるものと考えている」との認識を表明。経済への影響については、19年度予算・税制改正で需要の平準化対策などを盛り込んでいることに触れ、「経済が大きく落ち込まないようにする。これで乗り切ることができるのではないか」との考えを示した。

gekko946 at 17:05|この記事のURLComments(0)

2019年06月02日

第4595回 副港の重要課題

190602要望
 

 午前は、顧問を務めている桜ヶ岡高陽台町内会(倉賀野徳子会長)の定期総会。
 盛会の祝意と簡単な市政報告を申し上げました。

 同町内会は、会費が半額の準会員(街路灯の電気代負担)が年々増加。
 その分、正会員の負担(班長などの当番や清掃活動)が重くなってきています。

 今日も、班編成や準会員の役割等について意見があり、今後役員会で協議していくことになりました。
 是非、知恵を出し合って課題解決に繋げていっていただきたいと思います。

 午後は、港湾施設問題。
 佐藤英道衆議院議員、若松謙維参議院議員への要望会に同席しました。

 東港区防波堤(西)は、中核水産ゾーンとなる副港地区内の安全航行を確保する上で、重要な港湾施設。
 しかしながら、築80年が経過し施設の老朽化に伴う消波工の沈下や本体工の欠損等により、荒天時には越波するなど防波堤機能が著しく低下しています。

 国際バルク戦略港湾の完成後、この問題は港湾管理者である市にとって次の重要課題。
 是非、国直轄工事として早期に着工していただきたい、と。

 合わせて、湾内に堆積する土砂の浚渫についても、国の事業として推進してほしい。
 蝦名市長とともに、ワタクシからも両国会議員並びに北海道開発局に対して強く要請したところです。
 

gekko946 at 18:41|この記事のURLComments(0)

2019年06月01日

第4594回 改善への意欲

190601学校 釧路の教育を考える会(角田憲治会長)
 今日は、令和最初の定期総会でした。

 昨年の活動は、何と言っても秋に開催した教育講演会。
 大館市の高橋善之教育長を迎えて、大成功裏に開催できました。

 今年は、まずはFMくしろの「学力向上‼ 気分上々‼」を継続。
 そして、タイミングを見ながら何かイベントを企画したいと考えています。

 さて、来賓としてお招きした大山稔彦教育指導参事。
 「児童生徒一人一人の確かな学びを保障するために」の題で講話していただきました。

 論旨が明快。
 且つ、具体性があります。

 これまでの指導参事は、学校側の弁解ばかりが目立っていましたが、大山さんは決してそうではありません。
 改善への意欲に満ち溢れています。

 「学校」の責任から逃げない。
 ダメな原因を明らかにした上で、必要な支援や施策を積極的に講じていく。

 実に頼もしい限りです。
 大いに期待したいと思います。 

gekko946 at 23:25|この記事のURLComments(0)