2019年07月

2019年07月31日

第4654回 ベトナムと中国

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 駐日ベトナム社会主義共和国大使館。
 ラム・タイン・フォン次席代表(公使参事官)と面会し、石炭研修事業の存続拡大について要請。

 同大使館勤務は2度目の同次席代表。
 釧路市及び石炭研修事業のことについても十分な知識と理解があります。

 『大使館として協力できることは最大限に対応します』
 非常に頼もしい外交官でした。

 次に、中華人民共和国駐日本国大使館。
 同じく、石炭研修事業並びに観光客誘致に関する要望を行いました。

 黄錦龍一等書記官、夏虹二等書記官と面会。
 これまでの研修事業に対する高い評価とともに、長期にわたる継続希望の意思を表明されました。

 今日の東京は34℃。
 これに反射熱が加わって、体感温度は40℃に近いと思います。

 釧路人にとって不快指数100%。
 とても住んで生活する場所ではありません。

 釧路特有のガスが愛おしい^^
 釧路を離れると、改めて心から実感します。

gekko946 at 16:08|この記事のURLComments(0)

2019年07月30日

第4653回 打てば響く

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 石炭産業に係る要請行動。
 まずは、資源エネルギー庁石炭課。

 この7月新任のT課長と面談。
 蝦名市長、栗林会頭、松永議長らと共に来年度の予算措置等について要望しました。

 同課長からは前向きな考え方が示された他、KCM視察に対しても言及があったところです。
 現場感覚を重視する姿勢に好感を持ちましたし、同時に心強さも感じました。

 次に、インドネシア大使館。
 トウリ プルナジャヤ公使と面会。

 2015年以降、毎年研修生を派遣していただいていることへの御礼。
 そして更に、今後の継続と拡充に関して要望を申し上げました。

 同公使は、着任してまだ3ヶ月。
 仕事に向き合う積極的な態度と豊かな知性に充ち溢れていました。

 質問も極めて的確。
 間違いなく、同国におけるスーパーエリート外務官僚。

 「是非、機会を見つけて釧路訪問を‼」
 『検討したいと思いますので、文書で招待の手続きをお願いします』

 話が早い。
 打てば響く。

 人間としても、非常に魅力的な方でした。
 再会が楽しみです。

gekko946 at 17:42|この記事のURLComments(0)

2019年07月29日

第4652回 ギブ&ギブン

190729港まつり ダブル高気圧の影響とかで、釧路地域も連日の高温。
 (さすがに猛暑と言えるほどではない^^)

 明日、帰省する娘にこの情報を提供。
 さりげない父の思いやりというところでしょうか。

 「気温差で体調を崩すことはなさそうだ」
 『えーーっ、折角避暑ができると思ったのに・・』

 「湿度がないから過ごしやすいよ」
 『でも、30℃超えは勘弁してほしい』

 さて今週末は、伝統の港まつり。
 是非、天候と気温に恵まれてほしいと思います。

 今日の話題は「ギブ&ギブン」
 以下、公明新聞からの転載です。


          コラム「北斗七星」


 先輩と居酒屋へ行った。串揚げ盛り合わせを注文したら、大将が「ハーフ(半分)サイズにしたらどうですか」と言ってくれた。店は売り上げを減らしたが、ファンを増やした◆相手に何かを与え、何かをもらう「ギブ&テイク」。このやり方で人は3タイプに分かれる。人に惜しみなく与える「ギバー」、真っ先に自分の利益を優先させる「テイカー」、損得のバランスを考える「マッチャー」だ◆ギバーは損をするように見えるが、そうではない。人のために尽くす姿勢が信頼され、長い目で見ると一番成功し、幸せになる。「ギブ&テイク」ではなく「ギブ&ギブン(与えて与えられる)」になるのだ。『GIVE&TAKE「与える人」こそ成功する時代』(アダム・グラント著・楠木建監訳、三笠書房)で知った◆公明党は参院選に勝った。何の見返りも求めず手弁当で応援してくれるギバーな支持者が全国にいるからだ。だが、支持者にも得るものがある。自分たちの1票1票が庶民のための政策実現となって返ってくることだ。公明党の「小さな声を聴く力」は1票1票によって生まれ、実績となって返っていく。「ギブ&ギブン」なのだ◆串揚げは先輩と半分ずつ食べたが、これはいただけない。次回は北斗子がギバーとなり、先輩に多く食べてもらいます。(直)

gekko946 at 18:25|この記事のURLComments(0)

2019年07月28日

第4651回 会員を喜ばせる

190728新生町内会


 桜ヶ岡新生町内会(飯川勝利会長)
 今日は、恒例の夏まつり。

 気温25℃で微風。
 絶好のイベント日和でした。

 役員の皆さんが準備されたゲームで景品争奪戦。
 笑ったり悔しがったり、和気藹々と親睦を深めたところです。

 婦人部担当の「焼きそば」と「焼き鳥」
 汗だくになりながら、水分補給は怠りなく任務を遂行。

 「熱中症には気を付けて下さいね」
 『何かあったら頼むわよ^^ ハハハッ』

 かき氷担当は、最高齢のSさん。
 94歳になっても『これは、毎年オレの仕事だからな』

 『昔は、たくさんの子どもらで賑やかだったんだけどな』
 『あと何年、できるべな』

 短い釧路の夏。
 会員さんを喜ばせようと奮闘される役員の皆様には本当に頭が下がります。

 もとより、顧問として出来ることは限られていますが、常にそっと寄り添うこと。
 そして、事ある時には頼りになるサポーターでありたいと思っています。 

gekko946 at 17:09|この記事のURLComments(0)

2019年07月27日

第4650回 ブラタモリ効果?

190727湿原


 ブラタモリの影響で、次男が『湿原を歩いてみるか』
 父も、ウォーキングとなれば、特に今は反応がいい。

 「よし、気が変わらないうちに行こう」
 というわけで、温根内ビジターセンター遊歩道。

 駐車場に停車中の車のほとんどは釧路以外のナンバー。
 (ブラタモリ効果でしょうか^^)

 そこからセンターまでの迂回路を入れて、往復の全長ほぼ4キロメートル。
 気温24℃で微風のコンディション。

 全身から汗が吹き出します。
 途中、世界一小さい木「ツルコケモモ」やタヌキの尻尾に似た「タヌキモ」等を確認。

 かつて大西英一先生から教えていただいた豆知識です。
 約50分で完歩。

 『疲れたよ』
 「懲りたか?」

 『いや、今度は虫がいない頃に』
 「たしかに。だったら母さんも来るかな」

 『いや、来ないと思う』
 「そうだな。さすがに、よくわかっているね^^」

 還暦を過ぎて虫がつく心配もないと思うのですが・・
 『えッ、なに? 何か言った?』

gekko946 at 15:48|この記事のURLComments(2)

2019年07月26日

第4649回 無理なく さりげなく

190726トマトジュース 種々、雑用をこなしながら血圧対策の検討。
 こういう問題は、間髪を入れずに行動することが肝要です。

 対策上のポイントは2点。
  〔詰なく続けられる
  ∋間や場所を問わない

 毎週のように出張があるので、特に△魯モ。
 日々の積み重ねが効果を上げる重要なカギですから・・。

 そこで、ドリンク(いわゆるペットボトル)
 比較的簡単に入手できる。

 とは言っても、「リコピンリッチ」や「胡麻麦茶」は、どこのコンビニでも置いてあるわけではない。
 多少、キャリーバッグが重くなっても出張先に持参することになるでしょう。

 勿論、その前に家庭用として買い溜め。
 それにしても、キクイモ茶を含めて飲むものが多過ぎる^^

 『やっぱり、ダイエットが先じゃないの?』
 「うッ・・。」

 『少しづつでも歩いたら?』
 「分かってる。十分に分かっているさ」

 さすがに、見透かされているなあ・・。
 実は、すでに歩き始めてはいるのです。

 しかし、継続性に不安あり。
 こっそり、さりげなく歩くことで、あまり自分自身にプレッシャーをかけたくない。

 プレッシャー=ストレス。
 ストレスも血圧には良くないそうですから^^

gekko946 at 18:54|この記事のURLComments(0)

2019年07月25日

第4648回 減塩食のすすめ

190725血圧
 

 午前は、出張報告書の作成と企業訪問。

 これで、訪問すべき会社の一巡が終了。
 改めて「勝利すること」が何より重要であることを実感しました。

 午後は、近所の医院。
 血圧に関する相談です。

 20日の健康診断で指摘された『血圧が高めですね』
 以来、わが家の測定器で計測を続けているものの、やはり高め。

 しかし、医院で計測すると『ほぼ正常値ですね』
 「毎朝測っているのですが、一貫して高いのです」

 『早朝高血圧症の疑いもありますが、どんな計測器ですか?』
 「手首式ですが・・」

 『う〜〜ん、やはり上腕式の方がいいと思いますよ』
 「そうですか。分かりました。それと、何回か連続で測ると随分数値に違いが・・」

 『血圧はそういうものですが、3回測って2回目と3回目の平均値を毎日記録して下さい』
 「薬は必要ないのですね」

 『まだ、そこまでではないと思いますが、まずは減塩をお勧めします』
 「なるほど・・」

 妻に報告すると『よっしゃー、任せとき』
 で、今夜から徹底的な減塩食の開始。

 はたして、どんなことになるのやら^^
 雑穀米とトマトだけなら、まだしも・・。

gekko946 at 23:33|この記事のURLComments(2)

2019年07月24日

第4647回 人材不足と就職難

190724中小企業


 朴総領事との語らいの中でも話題になった人材不足と就職難。
 日本は未曽有の人不足、勿論わが釧路地域もその例外ではありません。

 片や韓国は深刻な就職難。
 上手な連携で、双方にとってプラスを生み出すことは可能ではないか、と。

 実際に、公立大学への留学生がそのまま釧路の企業に就職した事例もあります。
 言葉の問題さえ乗り越えられたなら、こうしたマッチングを拡大させることは決して難題ではないでしょう。

 というわけで、以下公明新聞からの転載です。


         コラム「北斗七星」

 「そう、大変だったね。お金は要るけど、まずは体調が大事よ」。聞けば、アルバイトが忙しくて休みも取れず、体調を崩してしまったという友人からの電話だった。特殊な仕事ではない。コンビニなのだが、思うようにアルバイトも集まらないらしい◆非正規雇用の採用担当者への調査によると、5割近くがここ半年の間にアルバイトの給与を「上げた」と答えている。特にコンビニ、スーパーなどの小売り、警備・交通誘導、保育、製造などは割合が高い◆その理由には8割近くが「人材確保が難しくなったため」を挙げた。時給では、平均85円のアップ。昨年度の最低賃金アップ額の3倍以上になる。それほど人手不足は深刻になっている◆コンビニでは24時間営業見直し、スーパーでは元旦営業の取りやめなどの動きが出ている。人材確保のため企業が実施した施策のトップは「給与の増額」だが、それに続くのは勤務時間の変更や交替をしやすくする「シフトの緩和」や「シニア層の積極採用」だという調査結果もある(いずれもマイナビ調べ)◆営業時間を長くすれば儲かる、という神話は崩れつつある。なにしろ、働く人がついて行けないのだから当然と言えば当然の結果だろう。新しい時代に合った働き方、雇用のあり方に向かって変化が続く。(繁) 

gekko946 at 17:48|この記事のURLComments(0)

2019年07月23日

第4646回 まずは直接会うこと

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 駐札幌大韓民国総領事館。
 朴賢圭総領事を表敬訪問し、歓談。

 まずは、日韓議連設立の報告をし、友好促進の趣旨を伝えました。
 朴総領事は、釧路市議会の決断を高く評価し地方レベル、市民レベルの交流の重要性を強調。

 特に、観光を通じた交流の拡大を図っていく旨の意欲を表明されました。
 『韓国人にとって北海道は魅力に溢れた地域です。これからは、道東の情報を積極的に発信して更に多くの観光客が訪れるよう取り組んでいきたい』と。

 『それにしても、よくぞこのような状況下で・・・』
 「2国間関係は良いときも悪い時もあります。でも、民間レベル、地方レベルの友好は常に変わらず促進させていかなくてはなりません。」

 『勿論、その通りです。でも、決して簡単なことではないと思います。』
 「確かに、どうして今なの? という疑問の声は少なからずありました。」

 『私も驚きました。と同時に感激もしました。』
 「闇が深ければ深いほど暁は近い、という格言もありますから^^」

 終始、和やかに歓談は続きました。
 様々な話題に花が咲きました。

 友好と言っても、まずは直接会うことです。
 会って、率直に話し合うことから始まります。

 それほど大きなことは出来ないかも知れません。
 しかし、この一歩が後々語り草になる可能性は十分にあると思っています。

 肩の力を抜いて、ともかく前進あるのみ。
 たとえ、それが牛歩の如き歩みだったとしても・・・
 

 

gekko946 at 23:34|この記事のURLComments(0)

2019年07月22日

第4645回 重くなる存在感

190722開票


 総支部の開票集計センター。
 思ったよりも相当早く、比例区の若松かねしげ当確。

 また、苦戦を予想された北海道選挙区の岩本剛人候補(自民公認・公明推薦)も当確。
 そして、その後も順調に公明党選挙区・比例区の当確が続きました。

 早々と目標の13議席獲得が決定。
 残ったのは、超激戦の兵庫選挙区。

 郡部から都市部の開票が進むにつれて、順位も上がり2位・3位をキープ。
 4位の女性候補と徐々にその差が広がっていきました。

 23時前、遂に当確の報。
 事務所は歓喜の万歳に沸きました。

 完勝です。
 候補者はもとより、全力で支えた全国の地方議員、支持者等々の奮闘が報われました。

 14議席は過去最高。
 益々、政権内における存在感が重くなったのは間違いありません。

 今日、終日訪問した各企業でも、専らその話題です。
 『絶妙な議席配分でしたね』

 『野党第1党と、僅か3議席の差。力を付けましたね』
 『国会議員に相応しい人材群を揃えたことが、深い信頼につながっているんじゃないかな』

 勿論、課題も残りました。
 冷静に分析を加えて、今後の糧にしていきたいと思います。
 
gekko946 at 18:06|この記事のURLComments(0)

2019年07月21日

第4644回 流れは悪くない

190721栗山監督


 あれよあれよと言う間に、首位SBに肉薄。
 今日は負けたようですが、流れは決して悪くない。

 3位4位との差も小さいので微妙な2位ではあるものの、いい位置に付けています。
 この時期としては上々でしょう。

 十分に優勝のチャンスはあります。
 開幕投手の離脱は想定外でしたが、リリーフ陣が安定している。

 4番は相変わらずですが、2番と5番が期待以上の成績。
 あとは1番が3割、4番が2割8分打ってくれれば言う事なし。

 勝負事に〈もし〉は禁句ですが、寿司職人が残留しておれば・・^^
 今頃は、悠々と首位を走っていたことでしょう。

 実は今シーズン、まともに試合を観てはいません。
 でも、要所要所ではキチンとペナントレース展開をチェックしています。

 願わくば、来月下旬の道東シリーズは首位で迎えたい。
 外野席からですが、声を嗄らして応援したいと思っています。

gekko946 at 18:49|この記事のURLComments(0)

2019年07月20日

第4643回 分かってはいる

190721トマト


 年に一度の健康診断。
 万全とは言わないまでも、一応は対策を講じました。

 雑穀米とトマト。
 言わずもがなLDLの数値を下げたい、と。

 結果は、来月まで待たなくてはなりませんが・・。
 勿論、完璧な改善とはならないと思います。

 やはり中性脂肪を落とさなくてはなりません。
 そのためには、運動による減量。

 分かってはいるのです。
 分かってはいる^^

 春採湖ウォークの再開。
 診断結果を待たずに、決断しようと思い始めています。

 何事も、追い詰められてやるのは良くない。
 自らの意思で行動を起こす。

 というか、すでに追われ感が漂っている^^
 この際、来年の診断を目指して、健康オタクの道を歩みだそうかな、と。

gekko946 at 23:04|この記事のURLComments(0)

2019年07月19日

第4642回 最後の踏ん張り時

190719軽減税率


 断続的に降り続く雨の中、企業訪問を続行。
 天気が悪いと、代表者の在社率も高い^^

 『こんな天気なのに・・』
 「でも、ここが最後の踏ん張り時なので・・」

 『だから強いんだよね、さすがだ』
 「選挙に〈絶対大丈夫〉はありませんから」

 『先週の演説会、良かったよね』
 「有難うございます。お陰様で大盛況でした」

 『挨拶もバッチリだったし』
 「恐縮です^^」

 というわけで、今日の話題は「民衆の側に立った政治」
 以下、公明新聞からの転載です。


        コラム「北斗七星」

 公明党が自民党との連立政権参加を決めたのは20年前の7月。当時、「反自民ではなかったのか」「『公明党らしさ』が失われる」などの批判を浴びたが、「民衆の側に立った政治に変える」(冬柴鉄三幹事長=当時)と覚悟した◆厳しい逆風の中、翌2000年6月の衆院選で公明は、小選挙区に18人が挑み11人が惜敗。この結果にも「(党の)損得を度外視し、党利党略でなく、国民のために政権の基盤を安定させなくてはいけない」(神崎武法代表=同)と踏ん張った◆今月、旧民主党政権で大臣や副大臣を務め、自公と対立してきた2人が衆議院で自民会派に入った。その1人が現政権の成果について、「幼児教育・保育、高等教育の無償化、子どもの虐待対策などが一例です。昔の自民党があまり手を付けてこなかった部分もきちんと手当てしています」(7月1日付毎日)と、民衆の側に立つ公明主導の政策を評価。この20年で政治は変わってきた◆自民会派に移ったもう1人は、今の野党を「自衛隊も日米安保も天皇制をも否定する共産党との選挙協力を公然と進め」ていると指弾する(6月26日付本人ブログ)◆参院選の投票日は2日後。基本政策が真逆の野党同士が各地で統一候補を擁立し“共闘”を演じているが、選挙後はまたバラバラだろう。政治の安定へ公明は断じて勝つ。(三)

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2019年07月18日

第4641回 そこまでして

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 今日は、朝から企業訪問。
 最後の挨拶回りです。

 その中の某社。
 健康問題に関して、しばし懇談。

 「最近、雑穀米を食べてまして・・」
 『ほう、それはいい。でも、不味いでしょ?』

 「そうですね。でも、健康第一なので我慢を続けてます^^」
 『だったら、米糠にしてみたら?』

 「米糠? どのようにして食べるんですか?」
 『フライパンで炒って、スプーンで食べるだけさ』

 「なるほど」
 『雑穀米や玄米を食べるよりも長続きすると思うよ』

 「そうですか。早速、家内と相談してみます」
 『還暦を過ぎると、まずは健康だよね^^』

 さて、今日の話題は「反論への反論」
 以下、公明新聞からの転載です。


   【編集メモ】  共産、年金でゴマカシの“反論”

 日本共産党が参院選で「老後2000万円問題」に乗じて年金不安をあおり、高所得者の厚生年金保険料を引き上げて厚生年金だけでなく国民年金にも活用するよう主張していることに対し、“サラリーマンが加入する厚生年金の保険料収入を、自営業者らが加入する国民年金の給付に充てることはできない”――。13日付本紙でこう指摘したところ、同党の小池晃書記局長が都内の街頭演説で“反論”を試みたが、その内容は、同党得意の議論のすり替えとゴマカシに満ちた悪質な言説にすぎなかった。

 その模様を報じた14日付「赤旗」によると、小池氏は、全国民が対象の制度である基礎年金の勘定に、厚生年金・共済年金勘定から毎年約10兆円が拠出されているとして、厚生年金保険料が「基礎年金のために使えないというのは事実無根」と「痛烈に指摘」したという。

 しかし、小池氏が言う拠出金は、あくまでも「厚生年金加入者の基礎年金」に充てるためのものだ。厚生年金の保険料は、加入者の基礎年金を含めて、厚生年金保険事業で使うことが法律で決まっている。つまり、国民年金のみの加入者の基礎年金に充てることは、法律上できない仕組みなのである。

 従って本紙では、高所得者の厚生年金保険料をいくら引き上げても、国民年金のみの加入者の給付には使えないと指摘したのである。

  小池氏は、この事実に真正面から反論できないので、「国民年金」という言葉を「基礎年金」にすり替えて、厚生年金保険料が「基礎年金に使われている」と、巧妙にゴマカシたのである。

 演説で小池氏は、本紙がいかにもウソをついたかのように語り「(公明党は)そこまでしてお金持ちを守りたいのか」と言い放ったとか。その言葉、そのまま、共産党こそ「そこまでして有権者をだましたいのか」とお返ししたい。(値)

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2019年07月17日

第4640回 遅い、鈍いは論外

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 企業ごとの個人演説会。
 候補者不在ながら、快くご協力をいただきました。

 その合間に雑務を処理。
 徹底的に効率重視で片付けます^^

 さらに、その間隙を縫って教育長と意見交換。
 今年度、新規に取り組む事業について真摯に語らいました。

 やると言ったからには、キチッとやる。
 ゴマカシや先送りは、絶対に許されません。

 9月議会で、厳しくチェックしたいと思います。
 何事であれ、進行管理は極めて重要なのです。

 さて、今日の話題は「使い回し」
 以下、公明新聞からの転載です。


        コラム「北斗七星」

 どれを選択するのが結局、一番お得なのだろう。「支払い金額の〇%を還元」「現金〇円をプレゼント」などなど。QRコードを使うスマートフォン決済サービス「〇〇ペイ」が乱立し悩んでいる人も多いのでは◆「ペイ」は現金を持たずに買い物ができ便利である。だが最近、7payで登録したクレジットカードの不正利用が続出。本人を認証するシステムの脆弱さが指摘されているが、インターネット上のサービスでは、同じID、パスワードを使い回さないことが、自らを守る鉄則だ◆政治の世界でも、おすすめできない“使い回し”がある。8年前の民主党政権。東京電力福島第1原発事故で菅直人首相は過剰な現場介入で混乱を広げ「この事故が『人災』の性格を色濃く帯びている」(福島原発事故独立検証委員会)と指弾された。枝野幸男官房長官も「直ちに人体や健康に影響を与える数値ではない」と繰り返し、国民の不信と不安を招いた。ご両人は、立憲民主党で最高顧問、代表を務めている◆「コンクリートから人へ」の美辞麗句で災害対策を軽んじ、東日本大震災では後手の対応に終始した“あの政権”は離合集散し新党が乱立◆看板を掛け替えようとも「遅い、鈍い、心がない」対応は忘れてはならない。あの負の遺産の“使い回し”だけは、もうごめんだ。(川)

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2019年07月16日

第4639回 働き方改革の環境整備

190716工事書類


 横山信一参議院議員の釧路日程。
 4社の企業訪問に同行しました。

 どこも3年ぶりの訪問。
 3年前の選挙と、現在の若松支援への御礼を申し上げたところです。

 懇談の中で、要望が3点。
  〇高卒は3年間、大型二種免許の受験資格が得られない。短縮できな
   いか。
  〇固定電話の債券は売却できないのに帳簿上資産として残っている。
   損金として処理すると課税される。不合理極まりない。
  〇工事関係書類の簡素化を検討してほしい。現状のままでは、働き方
   改革に対応できない。

 そこで、日程の最後に工事関係書類の視察。
 初めてご覧になったようです。

 『凄いですね。こんなにあるんですね』
 「写真だけでも膨大な量です」

 『検査項目というのは増えることがあっても、減ることはないよね』
 「問題は、誰がいつこの作業をやっているか、なのです」

 『たしかに・・。働き方改革との両立は難しいわけですね』
 「残業時間の上限なんて、あっさりオーバーしてしまうのが現実です」

 今後、国会の場で取り上げていただけるとのこと。
 議論の行方を注視していきたいと思います。

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2019年07月15日

第4638回 うっかりはガッカリに

190715選挙 種々、雑務を処理。
 家族は、期日前投票。

 「どうだった?」
 『どうだったって?』(次男)

 「上手くできたか?」
 『ああ。初めてじゃないし』

 「ちゃんと名前で書いたか?」
 『ちゃんと書いたって! 岩本と若松だろっ!』

 「そうそう、ご苦労さん^^」
 『どおってことないよ』

 というわけで、今日の話題は「うっかり1票 がっかり6年」
 以下、公明新聞からの転載です。


       コラム「北斗七星」

 年金問題を巡って野党は、国民の不安を煽って与党批判につなげようと躍起になっている。だが、発端となった金融庁の報告書は、6月3日の発表以来、同庁のホームページで公開されており、誰でも見ることができる。政府が隠蔽したという批判は当たらない◆加えて、報告書の中で示された高齢世帯のモデルケースは、年金が間違いなく支給されることが前提となっているため、この報告書を年金制度が破綻するという論拠とすることはできない。破綻しているのは、政権のイメージダウンをもくろむ野党の戦略であろう◆もとより現行の年金制度の持続性は揺るがない。逆に、持続性が大きく疑われる政党が野党の中にある。2013年の参院選で野党第1党だった民主党は、16年の参院選を前に他党が合流して党名を民進党に変えた◆その民進党が17年秋に事実上崩壊。立憲民主党と国民民主党に分裂して今回の参院選に臨んでいる。両党は、果たして次の参院選まで残っているだろうか。先行きが案じられるような政党に日本の未来を語られても説得力はあるまい◆いかなる選挙でも、投票先は十分に吟味する必要がある。とりわけ参院議員の任期は6年あり、衆院のような解散はない。「うっかり1票。がっかり6年」とならないよう注意を呼び掛けたい。(幸)

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2019年07月14日

第4637回 事実が歴史に残る

190714無償化


 若松釧路日程が、無事成功裏に終了。
 次は、横山信一参議の釧路日程となります。

 ボクの担当は、明日の夜と明後日の午後。
 心を込めて、是非とも一つ一つの日程を価値あるものにしていく所存です。

 さて、今日の話題は「幼保無償化法案」
 以下、公明新聞からの転載です。


     【編集メモ】  立憲・共産、幼保無償化法案に反対

 10月から幼児教育・保育を無償化するための子ども・子育て支援法改正案が3日、衆院内閣委員会で採決され、自民・公明の与党と国民民主、日本維新の会の賛成多数で可決した。一方、立憲民主、共産の両党は反対し、野党で賛否が割れた。

 立憲、共産は「無償化よりも先に待機児童解消」などとして法案に反対した。

 しかし、政府は既に2022年度末までの5年間で32万人分の保育の受け皿を整備する方針の下、昨年4月時点の待機児童数約2万人を大きく超える受け皿整備を進めている。さらに保育士の処遇改善も続け、19年度予算では、着実に充実を図るなど、政府・与党は、無償化と待機児童解消を車の両輪として同時に取り組んでいるのである。

 それにもかかわらず、立憲民主党は待機児童解消だけに固執し、解消がなければ無償化の実施を延期するとの修正案まで出す始末。だが、「いつまでに待機児童を解消し、いつから無償化を実施するのか」との記者の質問に「現時点では申し上げる段階にない」(立憲の政務調査会長)としか答えられないありさまであった。

  共産党も「待機児童問題はますます深刻……認可保育所の増設、保育士の処遇改善が必要」などと叫ぶばかりで、問題解決への具体策は乏しい。

 委員会採決で、野党の国民民主党は「待機児童の解消が優先だが、無償化を進めること自体には賛成だ」として、法案に賛成した。

 結局、立憲、共産両党は、政府・与党が幼保無償化を進めることが気に食わないので、難癖をつけているように見える。しかし、そんな感情的に見える対応の結果、立憲と共産は「幼保無償化に反対した」という事実が歴史に残ったのである。(矢)

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2019年07月13日

第4636回 真実を見極める

190713年金


 一日中、小雨模様。
 これが昨日でなくて良かったと思います。

 選挙と天気というのは、大いに関係があります。
 天を味方につけるかどうか、運動の成否に関わる場合が少なくありません。

 さて、今日の話題は「年金」
 何が真実か、正しく知ることが重要です。

 以下、公明新聞からの転載です。


      【編集メモ】 共産、まやかしの年金財源案

 参院選に入って、日本共産党は、将来の給付が確保されるように年金額の伸びを抑制する「マクロ経済スライド」の廃止を叫び、そのために必要な7兆円の財源として、三つの「具体的な提案」なるものを掲げている。しかし、その財源案、机上の空論や姑息な皮算用ばかりで「現実的だろうか」(7日付「産経」)との指摘が上がっている。

  同党の提案の第1は、高所得者の厚生年金保険料の引き上げで1兆円規模の“財源”を生み、厚生年金だけでなく国民年金にも活用しようというものだ。が、その“財源”は国民年金には使えないのである。サラリーマンと企業が折半する厚生年金の保険料収入を、自営業者などサラリーマン以外の人も加入する国民年金の給付に充てることは、筋が通らないからだ。厚生労働省も「財源を移すことは、労使の合意を得られるかというハードルがある」(年金課)として、制度の変更は困難との見方を示している。

  同党は、第2の提案として年金積立金の取り崩しを掲げるが、積立金は現行制度でも100年かけて取り崩し、給付に充てる計画が決まっている。同党の主張は“もっと早く取り崩せ”ということになるが、これは積立金の“先食い”にほかならず、若者などの現役世代や子どもたちが将来受け取る年金を減らすだけ。言語道断の案だ。

  第3の提案は、賃上げや正社員化による保険料の増収。これは既に自公政権が賃上げや正社員化を進め、着実に成果を上げている。12年の政権奪還から、6年間で正社員は131万人増加。18年度の最低賃金も、全国加重平均で12年度比125円増の時給874円まで引き上げられた。共産党の出る幕ではないのである。

 そもそも、マクロ経済スライドの廃止は「年金財政は厳しくなり、将来世代が受け取る年金の減額などにつながる可能性もある」(6月20日付「朝日」)、「ばかげた案」(同19日の党首討論で安倍晋三首相)にすぎない。これでは共産党の主張する「減らない年金」どころか「なくなる年金」になりかねないのである。(席)

gekko946 at 17:43|この記事のURLComments(0)

2019年07月12日

第4635回 財務・会計のプロ

190712若松演説会
 

 比例区 若松かねしげ候補の釧路日程。
 午後2時からの街頭演説会を皮切りに、断続的に集会を開催しました。

 どの会場にも、多くの市民の皆様が参集。
 熱心に候補の訴えを聴いていただきました。

 全ての日程に、北海道選挙区 岩本剛人候補の夫人も同行。
 激戦突破への支持を呼び掛けました。

 当初は『不慣れなため、本当に一言だけにさせていただきます』
 ところが、どうしてどうして^^

 堂々とした立派な挨拶でした。
 人間、肚が決まれば「火事場の〇〇力」が発揮されるというところでしょうか。

 最後は、個人演説会。
 400名を超える市民で会場が埋まりました。

 若松候補は、公認会計士でもあり、また税理士。
 その経験から、新たな地方財源の捻出に関する実績を報告。

 法人事業税収入が突出する東京都から、地方へ4,200億円をシフトさせる。
 このうち、北海道へは330億円が配分されることになる、と。

 釧路市分は、概ね数億円規模と予想されます。
 一般財源の不足に悩む市にとって、実に有難い財源移譲。

 さすが、財務・会計のプロらしい実績です。
 目の付け所が違います。

 参院選は、いよいよ後半戦。
 仕事ができる有能な人材を国会へ送り出さなくてはなりません。

 若松さんは、参議院議員として相応しい確かな実力の持ち主です。
 何としても2期目の当選を勝ち取りたいと思います。 

gekko946 at 23:26|この記事のURLComments(0)

2019年07月11日

第4634回 一見に如かず

190711レタス


 特別支援教育を語る会釧路。
 今日は、第29回例会でした。

 星が浦のレタス工場(Ozaki)の見学。
 障がい者雇用を事業目的の一つにしている会社です。

 予想を大きく超える16名の参加。
 そこで、4名づつの小グループに分けて見学、試食。

 「1グループ15分を目途に交代しますので宜しく」
 しかし、最初のグループから30分を超えてしまい、予定終了時刻を大幅に超過してしまいました^^

 『こんな所があったんですね』
 『このような職場がもっと増えてほしい』
 『こんなに美味しくて安全なレタスなら2百円以上でも売れると思う』
 『仕事を休んででも来て良かったです』

 さて、次回は9月。
 「レタスの次はイチゴでしょうか」

 『いいですね。イチゴ大好き』
 「いやいや、あくまで障がい者雇用の現場見学ですから^^」

 『あ、そうでしたね』
 「一応、直売コーナーはありますが・・」

 百聞は一見に如かず。
 何事も、現場に足を運ぶことが大事です。

gekko946 at 17:57|この記事のURLComments(0)

2019年07月10日

第4633回 任せられる安心

190710老後 朝から企業訪問を続行。
 12日の若松釧路日程を成功させるための仕込みです。

 その合間に市民相談。
 『公園のベンチが損傷していて危険です』

 現地を確認し、早速所管の課長に報告。
 「早急に対応するように‼」

 ひと呼吸置いて、原稿の執筆。
 短時間で、いかに印象に残る内容にするか・・。

 確かに、とても難しいことですが、政治家たるもの常に追求すべきテーマです。
 取り敢えず、第1稿は仕上げました。

 さて、今日の話題は「支離滅裂」
 以下、公明新聞からの転載です。


   立憲の唐突な「総合合算」 “老後の安心”任せられない

 参院選で立憲民主党は、公約に「老後の安心を高める」として、医療・介護・保育・障がい福祉にかかる負担額に、世帯所得に応じた上限額を設ける「総合合算制度」の導入を掲げた。

  同制度は、消費税率10%への引き上げと同時に導入する低所得者対策として、軽減税率や給付つき税額控除とともに検討された選択肢の一つだったが、「現実的ではない」(2016年2月の衆院財務金融委員会で財務省)として、採用されなかった代物だ。

 その理由は、はっきりしている。実際に▽課税最低限以下の所得把握や、所得は少ないが多額の金融資産がある人の資産把握が困難▽制度の前提となる社会保障と税の共通番号(マイナンバー)制度が十分機能していない▽これまで確定申告をしなかった人も申請が必要になる――など、すぐには解決が難しい問題点が多かったからである。

 立憲民主党と参院選で共闘する共産党までも、この総合合算制度に対しては「実現のめども立っていない絵に描いた餅」(15年12月18日付「赤旗」)などと、激しく批判してきた。

 一方、何も「総合」しなくとも公明党の推進で、各家庭の負担軽減策は進んでいる。08年には、同じ世帯で医療と介護にかかった負担額に上限を設けて軽減する「高額医療・高額介護合算療養費制度」が実現。保育料についても、今年10月から幼児教育・保育の無償化が始まる。

 こうした中で、立憲民主党が先の衆院選でも掲げなかった総合合算制度の導入を持ち出してきたのには、あまりに唐突感を覚える。急場しのぎの故か、対象世帯や上限額など制度設計の大枠すら示さず、「財源などが課題」(5日付「朝日」)とも指摘されるありさまだ。

  「老後2000万円不足」問題に乗じて、国民の老後不安をあおっておきながら、対策として出してきたのがこれ。しかも選挙の共闘相手がさんざん批判してきたものとは……。とてもではないが、こんな政党に“老後の安心”を任せることはできないだろう。(板)

gekko946 at 19:42|この記事のURLComments(0)

2019年07月09日

第4632回 真っ直ぐな思い

190709楽器


 朝から企業訪問。
 12日の若松日程に関して種々協力の依頼。

 快くご承諾いただいたものの、実は今週、企業も多忙。
 演説会が集中するようで、申し訳ない限りです^^

 そういう意味では、今週末までが大きなヤマ。
 混戦を抜け出す強い意志と的確な行動が勝敗を分けます。

 ということで、以下公明新聞からの転載。
 話題は「真っ直ぐな思い」です。


           コラム「北斗七星」

 返礼品はありません――こんなふるさと納税が好評だ。使わないままの楽器を寄付し、楽器不足に悩む市内の中学、高校の吹奏楽部に使ってもらう。その見返りは、寄付された楽器の査定額分の税額控除と、楽器を受け取った子どもたちからの手紙とコンサートへの招待状◆昨年10月、三重県いなべ市がスタートさせたこの仕組み、7月からは4市町で運用され、さらに他自治体から問い合わせが寄せられている。具体的には、ホームページから申し込むと、状態などを電話で詳しく確認した上で査定額が提示される。それで納得できれば寄付が成立、送付用のキットが来るので楽器を送る◆楽器の査定や受け取りなどの実務を担っている民間業者は、ネットでの中古品売買で幅広いノウハウを持つ。その担当者が「役に立ちたいという皆さんの気持ちで成り立っていると感じます」と驚く◆昨年度、半年足らずの間に、いなべ市への申し込み171件中、査定額がついて寄付が成立したのは90件。40件は要望していない楽器だったので、業者が買い取り現金を市に納付。50もの楽器が吹奏楽部に届けられた◆あくまで寄付だというふるさと納税の「原点」にこだわった仕組みづくりが、多くの人の「善意」を呼び起こしたのだろうか。真っ直ぐな思いは強い、と改めて思う。(繁)

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2019年07月08日

第4631回 目を逸らさない

190708駅伝 出張中に溜まった未処理案件。
 朝から猛然と、一つ一つ決着を付けていきました。

 途中、市役所で他会派の某議員と遭遇。
 近況報告を交わしながら、短時間の懇談。

 『実は今年、健康診断やめました』
 「えッ、どうして?」

 『全く自信がないので、来年にかけようかと・・』
 「敵前逃亡か・・。現実逃避とも言う」

 『そうかも知れないけど、愕然とするよりはマシかと・・』
 「ぬるま湯のカエルになっちゃうぞ」

 『来年に向けて頑張りますから』
 「ま、若いから多少のムリはきくとは言え、でもねえ」

 還暦を過ぎたらムリは禁物です。
 ボクは、覚悟を決めて20日に審判を受けます^^

 さて、今日の話題は「チームプレー」
 以下、公明新聞からの転載です。


        コラム「北斗七星」

 NHKの大河ドラマ『いだてん』の主人公の一人、金栗四三は、生涯で地球6周以上にあたる25万キロを走破したと伝えられる。日本でのスポーツ普及をめざし、走り続けた人生だった。また、金栗は箱根駅伝や富士登山駅伝など、現代に続く多くの大会の創設にも携わった◆日本で誕生した駅伝は、一人で長距離を走る個人競技の要素を持つとともに、チームでリレーして順位を競う団体競技でもある。足の速い選手だけを集めれば勝てるというものではない。そこに駅伝という競技の醍醐味もある◆厳しいレースを制するには、各区間の特徴に適応した選手を配置することが必要だ。何より「仲間に襷をつなぎ、皆でゴールをめざす」という強い意識がチームの走りを支える◆政治の世界も同じことが言えよう。一人一人の議員が、自分の持ち場で活躍すると同時に、地方議員と国会議員といったチームプレーによって、小さな声も確実に政策として実現することができる。それが公明の強さだ◆政治家個人がどれほど有能そうに見えても、大事な局面で仲間と意見や利害が対立すると、すぐにバラバラになってしまう。“何のため”という原点が不在の政治家や政党に、日本の未来を託すことはできない。投票日まで残り13日。公明への支援を訴え抜き、大勝利していきたい。(千)

gekko946 at 17:16|この記事のURLComments(0)

2019年07月07日

第4630回 あなたの声が届く

190707街頭


 公明党の街頭演説会。
 佐藤英道衆議院議員が「比例区は公明党」を訴えました。

 どの会場にも、多くの支持者の皆様が参集。
 実に有難く、また心強い限りです。

  ◎政治の安定こそ、政策実現の力である
  ◎小さな声を聴いて、国政に反映させてきた
  ◎離合集散を繰り返すばかりの野党には任せられない
  ◎国会議員の歳費10%削減を公約に掲げた

 投票日まで、あと2週間。
 最後まで、実直に誠実に語り掛けていく以外に勝利の道はありません。

 さて、今日の話題は「政策実現力」
 以下、公明新聞からの転載です。


        コラム「北斗七星」

 「国会議員が足を運んで、話を聞いてくれたのは初めてだ」。緊張気味だった表情が少しずつ和らぎ、日頃の思いを語り始めた。昨年9月の北海道胆振東部地震で被災し、今は仮設住宅に暮らす人たちを対象に公明党が開いた住民懇談会での一コマだ◆「思いの外、温かく快適に過ごせた」。氷点下20度を下回ることも少なくない冬を越え、安堵の声は多かった。東日本大震災の際、風呂の追いだき機能を後から付けたことなどを教訓に、公明党は「建物には、万全な寒冷地対策を」と関係機関に強く働き掛けた◆自宅の敷地内に移動型の仮設住宅を設置した農家は、「離れた場所に住んで営農を続けるのは難しい。地元の公明町議が、親身に相談に乗ってくれた」と感謝。一時は心配された春先からの農作業も、まずは順調に進んでいるという◆もちろん、被災者が抱える不安は大きい。「この年齢では、自宅の再建はままならない」「原則2年間の入居期間で、移転先を見つけられるかどうか」などなど。その一つ一つに、スピード感をもって応えていかなくてはならない◆小さな声を聴く力とネットワークを最大限に生かして実績を積み重ね、「あなたの声が必ず政治に届く」と示してきた公明党。その政策実現力を大いに語り、大激戦の参院選を断じて勝ち抜きたい。(武)

gekko946 at 16:54|この記事のURLComments(0)

2019年07月06日

第4629回 絶対的な資源

190706たこ焼き


 兵庫の滞在中、食事はコンビニか松屋(ホテルの隣)
 1回だけ、行列が並ぶラーメン屋で短時間のランチ。

 しかし、どうも粉っぽくて今ひとつ人気の理由が分からない。
 (関西だから、こういうものかな・・^^)

 そして、今日。
 空港で名物「たこ焼き」の専門店。

 ランチタイムということもあり、次から次へと客が途切れない。
 専門店なので、勿論全員が「たこ焼き」

 20分近く待って、ようやく本場の「たこ焼き」にあり付けました。
 熱々で、ミネラルウォーター(ビールではない^^)を飲み飲み、5分で完食。

 「たこ焼き」は「たこ焼き」
 それ以上でも、以下でもありません。

 (やっぱり食は釧路が一番)
 出張に出ると、いつも実感する「どうしようもない事実」

 誰が何と言おうと、これだけは譲れません^^
 夏の涼しさとともに、絶対的な資源です。

gekko946 at 23:56|この記事のURLComments(0)

2019年07月05日

第4628回 情勢は依然として厳しい

20190705_101432


 兵庫3日目。
 午前は、5ヶ所で個人演説会。

 お陰様で、随分と尼崎市の地理に詳しくなりました。
 明日、帰釧するのが勿体ないと思える程です^^

 午後は、神戸市。
 某事務所紹介の某企業を訪問。

 2時間半にわたって種々懇談しました。
 スケールの大きな活躍をしている社長です。

 ビジネスの規模もデカい。
 何故か、波長が合って長時間の滞在となってしまいました^^

 『また会おう』
 「是非、近いうちに」

 帰路、某地域政党の街頭演説会に遭遇。
 それなりの数の聴衆が耳を傾けていました。

 わが元外交官とは、結局会えないまま離れることになりそうです。
 残念ですが、致し方ありません。

 ともかく、主戦場に身を置いた3日間。
 悔いなく戦うことが出来ました。

 しかし、情勢は依然として厳しい局面が続いています。
 最後まで大逆転勝利を信じて前進する他ありません。
 
 

gekko946 at 17:42|この記事のURLComments(0)

2019年07月04日

第4627回 火蓋は切られた

20190704_144313


 兵庫2日目。
 今日は、尼崎市。

 企業5社を回って打ち合わせしました。
 公示後、実は出来ることが限られています。

 そこで、個人演説会。
 短時間でも、仕事の手を休めて開催できないか、と。

 各社、やり方は様々ですが快く了承していただきました。
 有難い限りです。

 早速、明日に開催。
 必要なグッズも準備できました。

 今日に続いて、明日も晴れ模様。
 悔いなく、しっかり戦っていく所存です。

 それにしても、選挙カーと全く遭遇しません。
 県下6台、確率論で言えば致し方ないことも理解します。

 さて、明日はどうでしょうか?
 出来れば、元外交官の声を聴いてみたいと思いますが・・・^^

gekko946 at 19:20|この記事のURLComments(0)

2019年07月03日

第4626回 嵐の前の静けさ

20190703_194243


 午後、神戸入りしました。
 猛烈な雨雲の行方を気にしながらの到着です。

 幸運にも小雨程度。
 傘が飛ばされるような風もありません。

 早速、西区を訪問。
 が、しかし・・・。

 (ここが神戸? 山の中じゃない。しかも、田んぼばっかし^^)
 政令指定都市のイメージとは、程遠い風景でした。

 これでは、先が思いやられるというもんです。
 否、環境条件は全く関係ない。

 反省、反省^^
 主戦場に飛び込むことに意義があるのです。

 最後は、公明ネットワークで勝つ‼
 大逆転劇の一助になれれば、それで十分です。

 街中は思ってた以上に静か。
 嵐の前の何とかなのでしょうか。
 
 

gekko946 at 20:19|この記事のURLComments(0)

2019年07月02日

第4625回 私の目の前で勝つ

190702チケット F’sの公式戦。
 今年は、8月27、28日の2日間2試合が釧路市民球場で行われます。

 あいにく連敗中ですが、まだまだ優勝の可能性が消えたわけではありません。
 チームの浮上を期待する多くのファンが、さぞかし来釧を心待ちにしていることでしょう。

 昨日、在京中の娘からメール。
 『野球、行きたいっす』

 「外野席しか空いてないと思うけど・・」
 『攻撃の時に立って応援するところ?』

 「自由席だから、場所は選べる」
 『じゃあ、外野自由席ってことでOK!』

 野球観戦したいなんて、小学校低学年以来のことです。
 その頃は、選手の応援歌を全て覚えていました。

 娘が、NPBへの興味を失ってから早10年余。
 急にどうしたのか・・。

 多分、吉田輝星投手の入団だと思います。
 それしか考えられません。

 相変わらずイケメンに弱い^^
 動機はともかく、再びF’sに関心を持ってくれたことは父として素直に嬉しい。

 でも、彼が釧路で登板するとは限りません。
 でも娘は、勝手に信じ込んでいると思います。

 『私の目の前で絶対に勝つ!』と。
 良くも悪くも、楽観的というか一途と言うか何というか・・^^

 父は、それよりも首位で来釧してほしい。
 十分にチャンスはあると見ています。

gekko946 at 17:31|この記事のURLComments(0)

2019年07月01日

第4624回 忘れたらあかん

190701減災


 党道本部の定例会合。
 間近に迫った参院選に向けて、種々協議しました。

 依然として兵庫が厳しいとのこと。
 緊急的な応援体制の強化が必要なのではないか、と。

 詳細は省きますが、然るべき対応を取らなくてはなりません。
 今こそ、公明ネットワークの真価が問われているのです。

 さて、今日の話題は「防災・減災・復興」
 以下、公明新聞からの転載です。


       コラム「北斗七星」

 「人には忘れてええことと、忘れたらあかんことと、忘れなあかんことがある」。以前見た映画にこんなセリフがあった。突然、家族を襲った不幸。その痛みを抱えて生きる人々の物語だった。大きな災害が起こるたびに思い起こす言葉だ◆14府県で死者・行方不明者が270人を超えた、昨年7月の西日本豪雨から間もなく1年が経つ。今なお多くの人が仮設住宅などで暮らし、被災地の復旧は道半ば。改めて防災力の強化を求める声が高まっている◆土木学会の会長だった大石久和氏は、1995年の「財政危機宣言」(村山富市内閣)以来、公共事業費を削減(民主党政権時代は半減)してきたことを挙げ、「インフラ整備を怠ってきた日本」を嘆く◆同氏は、公共事業の本来の目的は、生産や雇用、消費など経済活動を拡大させるフロー効果を狙うものではなく、中長期にわたって地域の安全・安心を確保するストックの形成にあると指摘し、社会を下方(インフラ)から支える基礎構造(ストラクチャー)の整備の重要性を説く。忘れてはならない観点である◆災害はいつ、どこで起こるか分からない。だから備えは怠りがちになる。ともすれば「忘災」に傾く。しかし、政治に「忘れてええこと」はない。「忘れたらあかん」のだ、防災・減災・復興が政治の柱であることを。(中)

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