2004年01月28日

ルネッサンスセミナー 和商

27d16840.JPG 新年度初のセミナーは、和商協同組合理事長の宮部理喜男氏が講師でした。テーマは「市民の台所・観光客の憧れ 和商の将来性と戦略」で、大型店の出店攻勢にもひるまずに、市商連のリーダーとして奮闘している心意気がビンビン伝わってくる素晴らしい講演になりました。崚たりの売り上げが大型店Pの3.6倍、Jの5.8倍という和商。参加者は大きくどよめくとともに、和商がいかに釧路の財産であるかの認識を新たにしました。
 さらに、勝手丼が一日3千食売れていること、最近は本州方面からの買い物ツアー客が増えてきていることなどのお話しには、釧路の行く末に明るい希望を感じさせていただいたと思います。
 アンケートでは「和商をもっと応援していきたい。」との回答が数多く寄せられました。

トラックバックURL

この記事にコメントする

名前:
URL:
  情報を記憶: 評価: 顔