2007年12月01日

第622回 國澤秀一師匠

95bf4225.JPG 「筝一音会」の主宰者で筝曲の演奏家・作曲家でもあられる國澤秀一さんが、今年度の北海道文化奨励賞を受賞され、今夜その祝賀会が開かれました。
 氏は、東京芸大在学中に文化庁芸術家研修員となって以来、一貫して一流の道を歩み続け、今や紛れもなく、日本を代表する邦楽家の地歩を固めておられます。
 さて、演奏家としての高い評価は当然として、特に最近は、作曲においての活躍が目立つだけでなく、教育大学非常勤講師のほか、市内の中学校で三曲の指導にもあたっておられるなど、教育活動における存在感も見逃せません。
 ボクは、会を締める万歳三唱の音頭を仰せつかったわけですが、釧路の宝である氏の益々の飛躍を心の底から深く願って、ひと際高らかに発声しました。美人で品があって、氏同様に人気のある恵理子夫人の輝く笑顔が宴に彩を添えたことも、敢えて付け加えておきたいと思います。
gekko946 at 23:59│Comments(0)今の話題 

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