2007年12月02日

第623回 真剣勝負は泥臭い

d37dcdd1.JPG プレイボールからゲームセットまでを観たわけではありませんが、五輪予選の韓国戦にはしびれました。ああいうのが本当の真剣勝負なんでしょうね。一球一球に強い緊張感が走り、緊迫感が試合中まったく和らぎません。ストライク・ボールの判定の一つ一つ、そしてヒット一本アウト一つに観ている者のカラダが動き、心がぶれる。ペナントレースでもプレーオフでも、否シリーズでもあんな戦いは見た記憶がないです。昔、猪木とアリが異種格闘戦をやった際に、寝転がった猪木にパンチを喰わせられないアリが手を焼いて、全く試合になりませんでしたが、真剣勝負となったら泥臭いものになるんですね。今夜の星野ジャパンにスマートさなんて皆無で、ただ勝ちたいだけの獰猛さがあるだけでした。野球を堪能しました。
 この土日で、一般質問の原稿が完成間近になりました。もう一息です。スマートとか泥臭いとか、議会質問にはなじまない基準ですが、成果をあげるための獰猛さは市民の代表として必要だとは思います。
gekko946 at 23:28│Comments(0)趣味 

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