2007年12月08日

第629回 真打登場

34556c68.jpg ボクの中では真打です。次期衆院選比例区北海道ブロックの名簿第1位登載者に稲津久さん(公明党北海道本部代表・道議)が内定しました。現職の丸谷佳織さんは、勇退です。多分、解散時には丸12年の議員生活になっておられると思いますが、若干31歳で国政(当時は新進党)に飛び込んで以来、細身のカラダで大変なご苦労をされたことでしょう。お疲れ様、と云うにはまだ早く、きちんとバトンタッチができるまで戦い抜いていただかなくてはなりませんが、釧路地域も随分とお世話になりました。深く感謝を申し上げたいと思います。
 さて、稲津久さん。専修大学の2年後輩で学部も同じ。つまり、2年間は一緒に学内で色々な思い出を刻んだ特別な間柄です。当時から、円満な人格は超学生級で、それこそリーダーになるために生れてきたような人物。党派を超えて、衆望を集める魅力があります。過去3回の選挙はいずれもトップ当選。公明党北海道本部のダル(しかも監督兼任で)のような存在です。若きエースです。
 なんだか、ソワソワしてきました。何たって専修閥なんですから!
gekko946 at 23:40│Comments(2)公明党 | フレンド

この記事へのコメント

1. Posted by そうかねっと   2009年10月06日 07:42
初めまして!「真打登場」とのことですが、それでは今まで北海道の皆さんは、何年も「真打でない」候補者を応援させられていたのでしょうか?というある支持者の意見を耳にしまして、コメントを入れた次第です。

丸谷佳織さんは真打ではなかったんですね?それがあなたの本音ですね。心のどこかで見下していたんですよね。でなきゃこんなタイトルつけませんよね?いかがですか?
2. Posted by つきた   2009年10月06日 07:59
何もそこまでおっしゃらなくても・・
稲津さんは、道本部代表。まさに、北海道公明党の中心者であり、そのような立場のリーダーが国政に挑戦した初めてのケースです。大きな期待と責任を担って決断されました。
丸谷さんも、新進党の時代に青年世代の代表として国会議員になりました。この10年間、充分に頑張ってこられたと思います。

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