2007年12月21日

第642回 壮大に前進、また前進

28cd3f1c.JPG 塩城市を代表する第一小学校と隣接する幼稚園、さらに塩城中学校・同高校を続けて訪問。まさに、教育重点の強い意志を示す環境に深い感銘を禁じ得ませんでした。まず、幼稚園の規模ですが園児が千人。9時から昼寝を挟んで16時半まで、保育と言うよりきっちり幼児教育を施している印象です。小学校の児童は4千2百人。理由が認められれば、3食付の寮にも入れます。希望劇場(客席数8百)、短水路温水プール、全天候型4百mトラックのスタンド付きグランド等々、子ども達の可能性を伸び伸びと育む施設整備が完備しています。
 中高一貫教育の学校は、名実ともに塩城市の名門。厳しい入試による選別を受けた生徒が6千人、教員は8百人です。劇場は千3百席、体育館は釧路の厚生年金よりも広く電光掲示板も装備されていました。そして、その学舎で鍛えられた生徒のほぼ百%が北京大学や南京大学、四川大学等の名門国立大学に進学するとのことです。寮費も、年間で3万円前後。わが国の公立学校との格差に愕然とする思いです。
 午後からは、塩城市唯一の日本食を取り扱うラーメン屋、そして生鮮市場、農業開発区(塩城市塩都区郭猛鎮直轄、ビニールハウスで菊・蘭・イチゴを栽培)、港湾施設(大豊港)、試験中のLED街路灯を意欲的に視察しました。これらについても、日を改めて紹介したいと思いますが、特に港湾整備計画の度肝を抜く壮大さには頭がクラクラするほどです。ともかく、自信が漲っているのです。北大通りをどうする?と悩んでいることが、何だか情けなく思えてきました。
gekko946 at 00:41│Comments(0)公明党 | フレンド

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