2007年12月25日

第646回 塩城余話3 「日本食」

5e31bd85.JPG 都市部だけで百数十万人(アバウトな言い方ですが、余りに急激な増加なので塩城市自体が次ぎの統計までは正確な数字は分からない)の人口を要する大都市塩城。さぞ、寿司や居酒屋、また焼肉屋(シャブシャブも含めて)などの日本食レストランも多数進出していると思いきや、何とラーメン屋が1軒(中国でラーメンは中華ではありません)あるだけ。全くの未開地状態でした。
 さて、そのラーメン。とんこつ系でこってり味。麺にはコシがなく、長崎ちゃんぽんのような真っ直ぐ細めんです。味は結構いけていて、訪問団全員が太鼓判を押しました。チャーハン、餃子、串焼き(豚・鶏・鰻)、味噌汁等々かなりのメニューを分散して賞味してみましたが、味覚的には釧路人と大きな差はないようです。
 通訳の蒋さんは、「刺身やお寿司はまだ早いかも知れませんが、こってり系のラーメンなら充分に商売になりますよ。」と、この分野への投資をさりげなくPR。午後1時過ぎの入店でしたが、確かに結構混んでいました。昼12時前は、毎日行列ができるという話です。魚ダシの釧路ラーメンではなく、コテコテの濃厚系でどなたか勝負してみませんか? できれば、焼肉・スパゲティ・バーガー(エゾシカで)など、個店集積型の日本食グルメ館方式でチャレンジしてみると商売的に面白いのでは?
gekko946 at 23:25│Comments(0)公明党 | フレンド

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