2008年06月07日

第804回 一人の悩みのために

12d92251.JPG 1泊の札幌出張から帰って、ほんの一息入れただけで空港出迎えに走り、夕刻からの相談会会場へ。今日は、国立成育医療センター 総合診療部小児期診療科医長 赤澤 晃先生を迎えての「小児アレルギー講演会」第1日目。重度化したお子さんを抱えるお母さんへの個別相談会を開催しました。都合6組の親子の相談に乗っていただいたわけですが、懇切丁寧、いつもながら相談者の声にじっと耳を傾け納得いくようにアドバイスされる姿勢に感銘を新たにしました。
 夕食の予定時刻を大幅に超える午後8時近くまで、専門医の医療スキルを惜しげもなく提供して下さる赤澤先生。同行していただいた小嶋なみ子先生(同アレルギー科臨床心理士)とともに、慢性疾患で暗中もがくような日々に曙光を照らすが如き相談会となりました。
 その後の懇談では、新患を受けられないでいる市立釧路総合病院の小児アレルギー専門外来のあり方についても種々意見交換をさせていただき、とても重要なヒントを得られたと思っています。深く感謝申し上げます。
gekko946 at 23:59│Comments(0)アレルギー | 公明党

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