2008年06月30日

第826回 なが〜〜いお付き合いになる?

3466b1fc.JPG 先月のルネサンスセミナーで決意した玄米食。在庫の白米が少なくなって、とうとう我が家にも来ました「ふっくら玄米」。待ちに待ったという思いです。これで、「成人病の不安も消える!」「肝機能の回復でお酒に遠慮はなくなる!」「スナック菓子贔屓でカラダ作りに問題があった子ども達の健康に役立つ!」「安定したお通じで美容(今更、と言ったら怒られる?)と健康に効果がある、ということで奥さんの機嫌が良くなる!」等々、バラ色の家庭生活が保障されたようなもんです。
 「どうしてこんないいものをもっと早くに勧めてくれなかったの?徳山さん。」てな感じですが、ともあれまずは実食。「ん?」「どうしたの?」「んん!」「やっぱり?」「んんん!」「でしょーっ?」って、これが玄米ってやつなのか・・・?。
 「配達のお兄ちゃんも、決して美味くはないですから、だって。硬いからよく噛んで食べれば顎が丈夫になるし、だって。噛めば噛むほど甘味が出てくるって。慣れればどうってことないかもよ。それとも、白米と混ぜてみる?」って、そんな涙ぐましい努力が必要なのか?玄米って。
 食卓を見通せば、何と子ども達のはいつもの白米だし、奥さんはちゃっかり白米とのブレンドだし、おいおい、健康第一を掲げたあの崇高な目的はどこに行ったんだ?と呼びかけてはみても、返ってくる言葉は「お父さんだけでしょ、玄米、玄米ってねだったの、ねえ?」(妻)「ねえ?」(息子)「ねえ?」(娘)
 ・・・何の、これしきのことぐらいでと心を強くして、玄米に食らいつく。食らい付く。食らい突く。食らい憑く。「ちょっとだけ、白米足して。ちょっとだけだぞ!」
gekko946 at 23:28│Comments(0)今の話題 

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