2015年01月02日

第3035回 歴史の第一歩を刻む

f256dd67.jpg お正月恒例の箱根駅伝。
 長男が通う創価大学が初出場しました。

 目標は、まず完走。
 10人の選手が大きなプレッシャーの中で、アクシデントなく最後まで走り抜くのは決して簡単なことではありません。

 過去(昨年を含め近年においても)、伝統校ですら何度も途中棄権に追い込まれた過酷な箱根駅伝。
 順位はどうであれ、完走しその記録を歴史に刻むことが何より重要なのです。

 まして創価大学は予選会も最下位で通過。
 飛び抜けたスター選手もいないし、実力的に上位を望むことは無理だと言わざるを得ません。

 できれば繰り上げスタートをすることなく母校のタスキを繋いで完走。
 それが叶えば十分だとみていました。

 結果は、往路で最下位の20位。
 それでも、よく繋いだと思います。

 しかし、予想を超える高速レース。
 残念ながら復路は繰り上げスタートになってしまいました。

 それでも、タスキは母校のタスキでスタートできます。
 何とか往路5選手の汗が染みこんだタスキを復路でも繋いで、見事ゴールしてほしいと願うばかりです。

 さて、今年もボクの母校専修大学の姿はありません。
 その昔は、「W」の早稲田、「M」の明治、「C」の中央、「H」の法政等々と並んで「S」の専修も強豪校だったと聞きます。

 開校135年の長い伝統を誇る専修大学。
 近いうちに、またこの箱根に戻ってきてその勇姿を見せていただけないものか・・。
gekko946 at 23:28│Comments(0)

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