2015年01月03日

第3036回 よく走った! 走り抜いた!!

 箱根駅伝の二日目。
 上々のコンデションの中、昨日のタイム順に復路をスタートしました。

 初出場の創価大学は繰り上げスタート。
 それでも、6区の下りから果敢に挑みました。

 しかし、TV中継は上位争いとシード権争いを中心に追います。
 仕方ないこととは言え、下位創価大学の情報が少な過ぎる^^

 最大のポイントは、7区から8区への中継点。
 ここで1位から20分以内に繋がないと、ここでもまた繰り上げスタート。

 この時点で、母校のタスキではなく仮のタスキでレースをしなくてはなりません。
 何とか間に合ってくれ!

 祈るような思いで画面に釘付け。
 で、結果は何とか1分弱の残余でタスキが繋がりました。

 それにしても、今年の青学は速い、強い。
 (これでは、次の中継点ではつながらないかも・・)

 案の定、最終10区は予備タスキ(一応母校のタスキ)で繰り上げスタート。
 (昨年の優勝校タイムなら繋がっていたらしい)

 感動的なゴールシーン。
 創価大学の副主将は、左右にふらつきながらも必死にゴール。

 きっと、何キロも限界点を走り抜いたのでしょう。
 中央大学の最終ランナーともども、深い感動を呼びました。

 ともかく新しい歴史が始まりました。
 その一歩を刻むに相応しい堂々たるレースだったと思います。

 選手の健闘を心から称えたいです。
 お疲れさま! そして、ありがとう!!
gekko946 at 23:28│Comments(0)

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