2016年08月25日

第3585回 世耕大臣に要望

cbbe34fa.jpg 急遽、上京。
 伊東良孝事務所から『大臣のアポが取れました』と。

 蝦名市長、中島KCM社長、佐藤太平洋興発社長らとともに経済産業省。
 就任間もない世耕弘成経産大臣に面会。

 大臣就任のお祝いを申し上げながら、石炭事業関連予算について要望しました。
 「何とぞ、ご高配を賜りたい」

 大臣からは、『概算要求の方針は縮小・節減が基本と示されており大変に厳しいが、研修事業の意義は十分に理解している。今年度と同額を何としても確保したい』との発言がありました。

 要望側として改めて、下記の点を強調し訴えました。

 ◎小規模火発の建設計画も順調であり、稼働までの3年間の支援をお願いしたい
 ◎相手国の評価は高く、程中国大使にもご視察いただいた
 ◎坑内掘りの現場が拡大しつつある相手国にとって、研修事業の必要性は益々高まってきている
 ◎昨年度からインドネシアの研修生を受け入れている

 ともかく、火発稼働によるコスト縮減によりKCMの経営は自立化できます。
 それまでの期間、あと3年を何としても凌ぎ切る。

 『インドネシアとの関係は重要。研修事業を通じた交流を積極的に進めてほしい』
 短時間でしたが、十分に手応えを感じられた訪問になったと思います。
gekko946 at 23:28│Comments(0)地域課題 

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