2017年05月30日

第3863回 青雲坂の検証

6d4e7324.jpg 桜ヶ岡3丁目にある青雲坂。
 高い斜度があり、冬期の通行には注意が必要です。

 そのため、車両のスリップを防ぐ目的で「しみる君」を整備。
 (しみる君とは、不凍液が路上に湧出してくるシステム)

 次に、歩行者。
 凍結路面になると制御が利かなくなります。

 特に、下りでは転倒の危険性が倍加。
 何かしらの安全対策が講じられなくてはなりません。

 実は、昨年秋まで、片側に手摺りが設置されていました。
 ところが、経年の劣化や除雪作業中の重機との接触、また雪による圧迫等が重なり変形。

 その結果、住民との協議の末に撤去したという経緯があります。
 しかし、昨冬、手摺りのない状況になって、改めてその重要性が再評価されることになりました。

 そこで、また再び手摺り設置の協議を開始。
 『立派なモノでなくて良いので、何とかなりませんか』と。

 今日、現地に関係者が集まって実地検証。
 難しいロケーションを勘案しながら、ああではないか、否こうではないか・・^^

 そうした知恵の出し合いを踏まえて、取り敢えず市が持ち帰ることになりました。
 今しばらく、検討の結論を待ちたいと思います。
gekko946 at 23:28│Comments(0)町内会 

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