2018年02月02日

第4111回 手洗いの励行

81c21d79.jpg 北海道以外の46都府県にインフルエンザ警報。
 全国的に猛威を振るっているようです。

 間違いなく、北海道も時間の問題。
 真冬日が続く2月中には、大きな山場を迎えることになるでしょう。

 すでに釧路地域は、全道に先駆けて大流行状態に突入なんだとか・・。
 あっちからも、こっちからも『罹ってしまった』の声が聞こえてきています。

 さて、予防対策。
 何と言っても、手洗いが最も効果的らしい。

 うがいも大事ですが、まずは手洗い。
 わが家も、帰宅後は直ちに殺菌効果の高いハンドソープ手洗いを義務化中。

 「少なくても10秒以上は、流水で洗い流すこと!!」
 『はいはい』

 「今月が正念場だからな!!」
 『はいはい』

 というわけで、以下公明新聞からの転載。
 コラムの主旨は、インフルエンザではありませんが・・^^


 【 「一筆啓上 火の用心 お仙泣かすな 馬肥やせ」。徳川家康の家臣が女房宛てに出した日本一短い手紙で知られる福井県坂井市のコンクール「一筆啓上賞」の、第25回入賞作が発表された。同賞は1〜40字という短い字数で手紙形式で書き、その内容を競うもの。今回のテーマは『母へ』。国内外から3万8千以上の応募があったというから人気の程が分かる◆大賞5点のうち、千葉県の小学4年生男子の作品は《お母さん、星空で一しょになったら、二人だけの新しい星ざを作ろう。》。なんとロマンチックで、母親を慕う気持ちが素直に表現されている手紙なのかと思っていたら、母親は39歳で亡くなっていた。4年生の男子は星空を仰ぎつつ、母親に会いたい気持ちを発信したのだろう◆地元の中学2年生女子の作品《「死にたければ一緒に死ぬよ」この一言が私の生きる支えです。》。苦しかった時に支えてくれた母親への感謝の思いをメッセージに託したという◆大賞には東京の4歳の女の子の作品も選ばれていた。題は「ママへ」。《ママすきじゃない。だーいすき。ことより》。クレヨンで書いた、こういうかわいい手紙をもらったら思わずウルウルしそうだ◆最後に北斗子の母へ送る駄作紹介。「一筆啓上 インフルエンザ大流行 うがい忘れず 早く寝て」。(流)】
gekko946 at 23:07│Comments(0)

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