2018年03月01日

第4138回 暴風雪警報の卒業式

卒業証書 娘の高校卒業式。
 父は、議会開会中(本会議)だったので、母だけの参列。

 朝から気にしていたお天気。
 幸いにも、荒れ始めたのは午後に入る頃。

 式典には全く影響なかったようです。
 暴風雪警報が発令された時刻には、すでに帰宅。

 「やっぱり泣いた?」
 『はあ?』

 「涙はなし?」
 『ないない。笑顔でっす』

 「そんなもんかなあ」
 『そだねーーーッ』 

 振り返ってみれば、早いものです。
 父の脳裏からは、今尚、幼稚園時代の残像が消えませんが・・^^

 あと1ヶ月。
 娘と暮らすのは、この1ヶ月が最後になるかも知れません。

 だからと言って、特別なことは何もなし。
 淡々と、さり気なく、巣立ちの時を迎えるのみです。

 その日は、笑顔で送り出します。
 笑顔で送り出したいと思っています^^
gekko946 at 23:05│Comments(2)

この記事へのコメント

1. Posted by 柿   2018年03月03日 00:38
卒業おめでとうございます。

同じ学園ですから、

いつもは参加させていただくのですが、

園の誕生会と同じ日で・・・。

縄跳びを一生懸命とり組んでいた姿。

負けん気の強いところ。

踊りがとっても上手だったところも

よく覚えています。

時間の経過を感じます。
2. Posted by つきた   2018年03月03日 09:24
 コメントありがとうございます。

 彼女の負けん気の強さ、踊りのセンス、運動神経の良さは、両親を飛び越えて祖母の血によるものと思います。

 4月からは遂に女子大生。
 様々な経験を積んで、人間としての芯を固めてほしいと願っています。

 幼稚園同期のメンバーも、それぞれ人生の岐路に差し掛かりました。
 前途に栄光あれと祈るばかりです。

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