2018年03月22日

第4159回 学科についての意見交換

5793e70f.png 特別支援教育を語る会釧路の3月度例会。
 今日のゲストは3名様。

 道教育庁学校教育局特別支援教育課からお招きしました。
 テーマは「釧路鶴野支援学校の3間口増にともなう学科について」

 道は、釧路根室圏域の中期的なニーズに対応するため、平成31年度に釧路鶴野支援学校の間口(学級)を3から6にする方針を明らかにしています。
 そこで現在、専門会議を設置し新しく設置する学科について検討を重ねている。

 基本的な方向性としては、
  ヾ存の学科(釧路3、中標津5)と重複しない
  普通科1型を1間口設置したい

 この点を踏まえて、今日は様々な角度から意見交換を行いました。
 詳細な内容の紹介は控えますが、とても有意義な会合になったと思います。

 ともあれ、子ども達にとって進学先の選択肢が広がることは極めて重要。
 道教委には、是非広範な意見の集約を期待してやみません。

 とともに、保護者はもとより、学校関係者への説明を丁寧に進めること。
 実はこれまで、情報が乏しいために、中学3年生の進路相談において鶴野支援学校を避ける傾向があると指摘されてきました。

 その意味で、道教委と市教委、各中学校との連携、情報共有は何よりも大事なこと。
 折角の3間口増。
 
 特別支援教育の幅が大きく広がるのです。
 「くれぐれも丁寧に周知に努めてほしい」と申し上げました。

 6月には計画案がまとまる予定。
 そして、関係者への説明会等を経て、9月上旬に決定する運びとなります。
gekko946 at 21:28│Comments(0)学校 

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