2018年03月28日

第4165回 家事分担のすすめ

支部会 一週間も妻が不在になると、やはり家事が問題。
 しかし、5年前には一週間どころか約半年も不在だった経験を持つ月田家。

 いざとなれば、普通にやります。
 そうした環境になれば、大概の男子はやると思います。

 初めのうちは戸惑いも苦労もありますが、そのうち何とか板に付いてくる^^
 習うより慣れろ、です。

 だからと言って、普段はあまりやらない。
 精々、買い物と食器洗い程度・・。

 なので、スキルが向上するどころか、逆に低下する一方です。
 以下、公明新聞からの転載。


 【 先日会った本紙読者の友人夫妻。開口一番、「『妻を笑顔にする夫の食器洗い』の記事(6日付)は、まさに夫に望んでいたこと」と奥さん。「食器はまとめ洗いし、適度な水流ですすぐ」などの基本通りに「早速、実践してもらっているわ」とほほ笑んだ◆「男子厨房に入らず」も今は昔。核家族、超高齢社会の現代、いざというときのためにも、夫婦どちらも料理や後片付けをはじめ、家事全般をこなせることが欠かせまい。特に共働き家庭では家事分担は当たり前といえよう◆これについてはリンナイ(株)が今年2月に公表した日本、韓国、米国、ドイツ、デンマークの「世界5カ国の共働きに関する意識調査」結果が興味深い。同調査によると、5カ国平均で約8割が「夫婦で家事を分担している」ことが判明。家事を分担している人が最も多い国は米国で93%、最も少ない国は日本で56%だった◆また、家事が好きな男性の1位は米国で94%だったのに対し、韓国(44%)、日本(46%)は共に半数以下だった。さらには、5カ国全ての国で、家事を分担している夫婦の方が、していない夫婦より「パートナーのことを好き」と答える人が多かった◆夫婦円満のためにも、日本の成長戦略の中核と位置付けられる「女性活躍」の前進のためにも、家事分担に努めたい。(翼)】


 夜は、党の支部会。
 組織の再編と、それにともなう人事の発表。

 来年の統一選を視野に入れて、新体制の出発です。
 さらなる党勢拡大をめざし、前進、前進、また前進!!
gekko946 at 21:55│Comments(0)公明党 

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