2018年11月06日

第4388回 適切な進路相談を

8bce968d.jpg 特別支援教育を語る会釧路の第26回例会。
 テーマは、今現在各中学校で行われている進路相談について。

 ゲストとして、市教委から3名の幹部職員にお越しいただきました。
 いつも通り、率直に忌憚のない意見交換ができたと思います。

 ◎鶴野支援学校の教育相談は、どのような状況になっているか
 ◎来年度からの3間口増に向けて、相談件数は増えているか

 ◎新設される学科の内容について、必要な情報が各中学校及び保護者に届いているか
 ◎道、鶴野校、市、そして中学校4者間の連携は十分に図られているか

 ◎釧路養護高等部の教育相談件数は掌握しているか
 ◎追加の教育相談について、その対応は丁寧になされているか 等々

 現状、市教委の把握状況は、必ずしも十分でないことが分かりました。
 まずは、関係機関の連携を密にして、適切な進路相談が行われることが重要です。

 年明けの出願まで、残された時間は決して多くありません。
 是非、ベストなマッチングが進むようキメ細かい配慮をお願いしたいと思います。
gekko946 at 17:28│Comments(0)学校 

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