2018年11月07日

第4389回 寿命のこと

181107長寿 日中は、企業訪問やら事務処理やら、相変わらず忙しい。
 それなのに、来週には視察・調査の出張予定を組みました。

 来年2月議会(実質的には3月)の代表質問に向けて調査は今のうちに、という事情もあります。
 年明けは、さらに多忙になることが確実だから・・。

 さて、夜はMさんの葬儀。
 わが党の古い友人であり、深い理解者でもありました。

 願わくば、もっと長生きして見守っていただきたかったと思います。
 生前のご厚誼に改めて感謝しつつ、今はただ安らかなご冥福を祈るばかりです。

 以下、公明新聞からの転載。
 コラム「北斗七星」です。


 【 日本人の平均寿命は、「平成」の約30年で男女とも5歳以上延びた。昨年は男性が81.09年、女性が87.26年。来年5月からの新時代は「人生100年時代」がもっと身近なキーワードになるだろう◆その言葉の火付け役となった本が『ライフ・シフト』(東洋経済新報社)だ。英国の著名な経営学者であるリンダ・グラットンさんは同書で、ある推計から話を始める。「日本では2007年に生まれた子どもの半数が107歳より長く生きる」◆従来は、「教育→仕事→引退」という人生70〜80年が一般的だった。しかし、「人生100年時代」は、70〜80代まで働くのが当たり前。「私たち一人ひとりも大きく変わる必要があるし、企業などの雇用主や、社会と国家も大きく変わる必要がある」と説いていく◆一方、ある生命保険会社の調査(今年6月)によると、「100歳まで生きたい人」はわずか2割。4人に3人が長生きを「リスク」ととらえ、主な理由に「身体能力の低下」「収入の減少」「年金制度」を挙げた◆「人生100年時代」という言葉から、どうすれば長生きを楽しむ前向きな響きが感じ取れるのか。健康寿命の延伸、柔軟な働き方、安心の社会保障は必須のようだ。その環境を整える役割が政治に求められている。より長い人生が待っている子どもたちのためにも。(東) 】
gekko946 at 20:59│Comments(0)

この記事にコメントする

名前:
URL:
  情報を記憶: 評価: 顔