2018年11月11日

第4393回 民主主義の規範

319bd9b7.png 抜けるような青空。
 意気揚々と支持者宅訪問を続行。

 今日も白樺台方面を回りました。
 やはり、1対1の対話が重要です。

 何気ない一言に込められた期待。
 その思いを有難く受け止め、力に替えていきたいと思います。

 さて、今日の話題は「民主主義の規範」
 以下、公明新聞からの転載です。


 【 子どもの頃は不思議に思っていた。見えないものを見るために眼鏡を掛けているのに、なぜ大人は眼鏡を外して新聞を読むのだろう。小さな文字が見えにくくなり、時折、眼鏡を取って目を凝らすようになった今では、自明の理である◆高齢社会の到来とともに、新聞は各紙とも活字が大きくなっている。弊紙では36年前まで使っていた活字に比べると、現在はタテ、ヨコとも約1.5倍になった。今月からは一部紙面で新活字も使い始めた。明朝体とゴシック体を合わせた書体ミンゴである。早速、読者からは「読みやすい」とのお声も頂いている◆時代の変化に順応して物事を捉え、展開していく。民主主義の世の中では、外せない規範である。その際、何を価値判断の軸にするかで結果は変わってくるだろう◆東日本大震災を経た今、人間社会を形成するために不可欠な要素とは。財政学が専門の神野直彦氏は著書(「人間国家」への改革)で、価値体系の最上位に人間の命を位置付けることや共生意識の大切さを挙げている◆地位や名誉のある者には、それにふさわしい義務と責任がある。人間を手段にして富を蓄積したり、権力に執着する支配者の跋扈に対しては、「民主主義にもとづく政府は、当然のことながら拒否しなければならない」とも。論旨は明快である。(広)】
gekko946 at 17:42│Comments(0)

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