2018年11月18日

第4400回 酪農家の経営安定化に寄与

バルク このほど完成したバルク戦略岸壁。
 パナマックス型船舶に対応できる−14mバースです。

 今日は、佐藤英道衆議院議員に同行して視察。
 釧路港湾事務所関係者から、種々説明をお聞きしました。

 振り返ると4年前、バルク穀物港の第1号として釧路港が選定された時の国交大臣は太田昭宏衆議院議員。
 そして、わが党の国土交通副部会長が佐藤英道さんでした。

 その時の関連記事が👇これ。

  クリック⇒ http://blog.livedoor.jp/gekko946/archives/51753059.html

 
 あれから4年。
 関係者(市・酪農家・港湾関連企業等)待望の施設が遂に完成しました。

 さて、これにより飼料価格がどれだけ安くなるか・・。
 当初は15%前後下がるのではないかと言われていました。

 勿論、ファーストポートになることで輸送コストは間違いなく削減できます。
 しかし、世界的な穀物相場動向や燃料代は刻々と変動しますので、単純に低減率を見通すことは難しい。

 とは言うものの、スケールメリットの効果がゼロになるということはありません。
 是非、酪農家の経営安定化に寄与する安さが実現されることを願うばかりです。 
gekko946 at 16:51│Comments(0)地域課題 | 公明党

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