2019年08月17日

第4671回 原生ではないが稀有

190817大西


 「釧路自然再発見・武佐の森の会特別講演会」 
 主催 釧路武佐の森の会・ほっかいどう学院くしろせんもん学校

 釧路の森の生き物たち
 阿寒の「光の森」と釧路の里山「武佐の森」

 講師は、山本光一氏(前田一歩園財団職員・自然写真家)
 京都府警勤務から阿寒湖畔に移住した異色の経歴を持っておられます。

 そして、武佐の森の会会長 大西英一先生。
 満83歳ながら、頭脳もシャープで話術も衰え知らずです。

 改めて、阿寒の森の奥深さを感じました。
 『100%原生ではないが、原生(原性)豊かな森として国内でも稀有な自然が残っている』

 そして、武佐の森。
 市の公園として取得・整備する過程を説明する中で、ワタクシのことも紹介していただきました。

 もう20年も昔のことなのですが、大西先生曰く『画期的な出来事だった』と。
 懐かしい良き思い出です。

 ともあれ、阿寒の森も武佐の森も自然度9レベル(完全な原生が10)
 後世に永く残すべき極めて貴重な自然なのです。

 はたして今後、どのような貢献ができるか・・。
 非力を自覚しつつも、このテーマから逃げるつもりは毛頭ありません。

gekko946 at 21:00│Comments(0)

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