2019年09月20日

第4705回 国際大会は燃える

190920ラグビー


 終日、雑務を処理したり来客の対応をしたりの一日。
 何だかんだ、忙しい日々が続いています。

 そして、一日の終わりはスポーツの結果チェック。
 相撲は勿論のこと、レスリング、バレーボールの国際大会が開催中。

 さらに、今日からラグビーWC。
 益々、忙しい夜になりそうです^^

 という訳で、以下公明新聞からの転載。
 コラム「北斗七星」です。


        コラム「北斗七星」

 日本で生きていく。ラグビーにかける――と、1980年にトンガから日本に留学したノフォムリ・タウモエフォラウは、87年の第1回ラグビーワールドカップ(W杯)で日本代表選手に(山川徹著『国境を越えたスクラム』より)◆99年のW杯で初の外国人キャプテンとして日本代表を率いたアンドリュー・マコーミックは、ニュージーランド出身。当時、日本人主体のチームで主将に抜擢した平尾誠二監督の勇気に応えたい、と駆けた◆日本のラグビーに憧れて2001年、日本の高校に進学した金●(チョル)元は、韓国出身で戦後初の日本代表選手として07年W杯で戦った。母国の親、チームメイト、監督も、日本は韓国人が代表になれる素晴らしい国だ、と祝福したという◆今晩、アジアで初の開催となるW杯が日本で開幕する。W杯では、その国に3年以上の継続居住などの条件で代表資格が得られる。日本代表はほぼ半数が外国出身で、主将もニュージーランド出身のリーチマイケルだ◆出場する全20カ国の国歌を覚えて、来日する選手やファンと一緒に歌うプロジェクトを立ち上げた廣瀬俊朗・元日本代表キャプテンは「日本代表のあり方は、これからの日本社会でも再現性が高いかもしれません」(同)と。日本社会がめざす一つの姿にも見えるような熱きスクラムにエールを送ろう。(三)

gekko946 at 19:32│Comments(0)

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