ボランティア

2018年09月15日

第4336回 植樹は命を繋ぐ

春採湖 今日は、残暑。
 ナナカマドが赤い実をつけ、コスモスが満開ですが残暑^^

 なので、ちょっと春採湖。
 一周ウォークとまではいきませんが、軽く散策してきました。

 途中、思い出の急斜面。
 旧科学館下の植栽地です。

 故小川安久先生、エバーグリーンプロジェクトの青年達とともに植えた広葉樹。
 今では、見事な森を形成しています。

 もう20数年前ですから、苗木は立派な大樹に生長しました。
 改めて、植樹というのは命を繋ぐ尊い作業だと思います。

 この次は、軌道沿いのカツラ並木を見に行きましょうか・・^^
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2018年09月01日

第4322回 ボランティア精神の発揮

f61d2be1.jpg 第55回春採湖水まつりの反省会。
 各部門の責任者が集まって、それぞれから報告がありました。

 以下、その内容を要約すると・・

 ◎慰霊祭・開会式
   宮司の遅刻というハプニングで一部混乱した

 ◎ウォークラリークイズ
   参加者70人で全員に景品が当たった

 ◎ステージライブ
   新しいジャンルの出演者があり、いずれも素晴らしいパフォーマンスだった

 ◎篝火
   湖面の5基は最後まで消えず好評を得た

 ◎湖上花火大会
   芳志者・団体名を全て紹介アナウンスできた

 ◎模擬店
   昨年を大きく超える収益があり、これは不採算部門を外注した成果

 ◎広報
  新たな案内看板を設置した

 ◎設営
  作業の開始、終了合図が不明確ではなかったか

 ◎その他
  湖水まつりのあり方を問い直す時期にきているのではないか等々


 全体を通しては小雨が降ったものの大成功でした。
 無償で支えるボランティア精神の発揮以外の何ものでもありません。

 そして何より春採湖を愛するが故の発露です。
 伝統は営々と継承されています。
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2018年08月11日

第4301回 陰の人の安堵感

4b839c90.jpg 第55回春採湖水まつり(主催 春採湖の会)
 毎年8月第2土曜日に開いているイベントです。

 朝8時から設営作業。
 小雨交じりの中、雨が上がるのを期待しながらセットアップに汗しました。

 今年から、テント張りと一部物販(焼き鳥等)コーナーを外注。
 随分と実行委員の負担が軽くなりました^^

 午後、開会式典。
 多くの来賓をお迎えして、降ったり止んだりの天候に気を揉みながら挙行。

 途中、若干強い雨に打たれはしましたが、何とか無事に終了出来ました。
 
 この場で、感謝状の贈呈式。
 今年3月31日付けで市に移管した「春採市民の森」に対してのものです。

 市長代理の名塚副市長から角田会長へ。
 ようやく、これで一区切りがつきました。

 今後は、市への協力という形で草刈り等の作業を行います。
 一連の判断と手順をサポートしてきた立場として、重い責任を果たした安堵感。

 まさに「菊づくり 菊見る時は 陰の人」ですね^^
gekko946 at 15:04|この記事のURLComments(0)

2018年08月05日

第4295回 エバーグリーン25周年

e6739bc4.jpg 今年は、エバーグリーンプロジェクトの25周年。
 今日、その原点の地を見てきました。

 平成5年のラムサール条約締約国釧路会議。
 並行して、展示イベント「エコエイド’93釧路展」を開催しました。

 その半分は地元制作展だったのですが、エバーグリーンプロジェクトは「グリーンベルトリサーチ」との関連で誕生した運動です。

 雄鉄線通りの中央分離帯に、一週間でどれだけの空き缶が捨てられているか。
 毎週日曜日の早朝、多くの青年達と空き缶拾いを実行。

 そこで得られたデータから、市民の環境意識に警鐘を鳴らすというコーナー。
 毎週、相当な量の空き缶が回収されました。

 問題は、集められた空き缶の処分。
 2tトラックで数台分にもなりました。

 検討の結果、廃品回収業者に売却し、その益金で苗木を購入。
 春採湖畔に植栽しました。

 写真は、その時植えた樹々の今。
 立派に成長し、見事な森を形成しています。

 故小川安久先生とは、この運動の際に知り合いました。
 以後、10年近くにわたって春採湖畔への植樹を継続実施。

 今日、最初の植栽地に立って改めて小川先生を偲びました。
 忘れ得ぬ出会い、今も尚感謝が尽きません。
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2018年05月26日

第4224回 イトウ保護条例への期待

保護協会 釧路自然保護協会(神田房行会長)
 今日は、平成30年度定期総会を開催。

 例年以上に、時間をかけた協議となりました。
 今年度の主な事業は以下の通りです。

◎イトウ産卵河川における産卵環境の整備
 遡上を妨げている落差工に魚道を設置(今年は4ヶ所)する

◎ヒブナ産卵地保護を目的にウチダザリガニ駆除水域の設置
 春採湖北岸に5ヶ所(3パターン)の実験区を設置し、効果的駆除方法を探求する


 ◎武佐の森の保全
   ミヤコザサ刈り取り作業を実施する

 ◎市街地におけるエゾシカ対策
   食害を防ぐツリーシェルターの設置や捕獲駆除に関する要請活動を検討する

 終了後は懇親会。
 メンバーが持ち寄ったワイン等を飲みながら歓談しました。

 その中で、市議会民生福祉常任委員会で検討が進む「イトウ保護条例」の制定を期待する声が上がりました。
 9月か12月定例会には提案していただけるのではないかと思います。 
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2018年05月23日

第4221回 続けることが信頼

古布 こすもす東グループ(阪本良江代表)のボランティア活動。
 今年も、この時季に恒例となっている古布の寄贈を行いました。

 当初は『去年の半分位しか集まらないかも・・』
 しかし、間際の駆け込みも多くあったらしく、結局は昨年並みに集まった。

 『組織が小さくなったのに、予想以上の量だわ』
 「皆さんの奮闘の賜物です」

 今年で18年目の地道な作業。
 メンバーが入れ替わっても、リレーのバトンは繋がってきました。

 『そろそろ無くなりそうだったので助かります』

 施設も、創立20年。
 現在の施設長は、確か第5代目だったかと・・。

 これからも、可能な限り支援を続けていきたいと思います。
 続けることが誠意、続けることが信頼。
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2018年05月09日

第4207回 次代につなぐ

春採湖の会 春採市民の森創生実行委員会。
 当初の目的を一定程度達成し、去る3月31日で組織は解散しました。

 今日は、長年にわたって同委員会が手塩にかけて育ててきた樹々の寄贈。
 角田会長から伴都市整備部長に目録が手渡されました。

 これにより、正式に森の全てが市へ移管されたことになります。
 しかし、同委員会が思い描いていた春採湖の姿にゴールはありません。

 なので今後については、春採湖の会が同委員会の事業を継承し、市と協働しながら育樹に取り組んでいくこととしました。
 まずは、収まるべきところに収まって一安心。

 過去の経緯は右をクリック⇒http://blog.livedoor.jp/gekko946/archives/51847476.html

 言うまでもなく、春採湖は市民の貴重な財産です。
 数多くの先人達の深い思いが込もった春採湖を、出来得る限り傷つけず次代に渡していかなくてはなりません。
 
 今日、その責任と決意を新たにしました。
 市からの感謝状の贈呈は、今年の湖水祭りで行われる予定です。
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2018年04月21日

第4189回 春採湖の春

ごみ 第29回春採公園クリーン作戦(主催 釧路市マチをきれいにする会)
 暑くもなく寒くもなく、絶好のコンディションでした。

 今回は、釧路自然保護協会の一員として参加。
 50分弱、湖畔に散乱するゴミを拾い集めたところです。

 とは言うものの、周遊路近辺にはほとんどありません。
 毎年のクリーン作戦で拾っているし、ウォーカーが善意で持ち帰るものもある。

 なので、普段あまり人が入らないような区域がポイント。
 そこには、春の到来を告げるフクジュソウやバイケイソウの群落の中に、飛来してきたレジ袋や菓子類の包装ゴミが沢山。

 中には、工事用機材が転がっていたりします。
 (何故こんなところに?)

 さて、今年も多くの団体が参集。
 無垢なボランティア精神に頭が下がる思いです。

 『こんな時にしか、春採湖には来ないもね^^』
 「そんなこと言わずに、是非散歩しに来てください」

 ヒブナの生息地として、国の天然記念物に指定されている「春採湖」
 周囲4.7kmの周遊路は、気軽なウォーキングに最適です。

 かく言うボク自身は、はたして今年は何回歩けるだろうか・・。
 少なくても、健康診断前に5〜6回程度は・・^^

春採湖
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2018年01月19日

第4097回 語る会の例会

創生会 午前は、特別支援教育を語る会釧路の第21回例会。
 テーマは、鶴野支援学校の間口増について。

 道教委は、来年平成31年度から新たに3間口を開設するとしています。
 そこで、関係者を集めて説明会を開催しているのですが・・。

 さて、候補に上がっている「普通科」「食品デザイン科」「工業科(情報工学系)」。
 釧路養護学校高等部に通学している軽度の生徒の受け皿として「普通科」は必要だという認識です。

 「食品デザイン科」についても、地域性を鑑み理解できないこともない。
 しかし、問題は「工業科」。

 今日も色々な意見が出ました。
  ・座学系の2間口は必要ないのではないか
  ・基礎学力もないのに、プログラミング教育をやってどうなるの
  ・就労につながる基礎トレーニングを重視すべき 等々

 協議の結果、当会として3月を目途に意見を集約すること。
 そして4月に、道教委に対して要望書を提出すること、を確認。

 やはり言うべき時に、言うべきことはきちんと言わなくてはなりません。
 当会は、単なる勉強会ではないので^^


 夜は、社会福祉法人 釧路創生会のボランティア交流会。
 登録8団体(110名)、個人26名の中から多くの出席者がありました。

 共助を具現化するボランティア活動。
 同法人の場合は、平成12年に「特養はるとりの里」がオープンしてから本格化。

 初代の施設長による手作りの組織化でした。
 あれから、早18年。

 堅調に、無私の活動は継続されています。
 改めて深く敬意を表したいと思います。
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2017年11月12日

第4029回 2年目の笹刈り

笹がり 今日は、武佐の森。
 釧路武佐の森の会(大西英一会長)主催による笹刈り作業でした。

 武佐の森と言えばオオバナノエンレイソウの大群落。
 春になると純白の花が絨毯のように咲き乱れます。

 大西先生によると密度は日本一ではないか、と。
 確かに息を飲む美しさです。

 それが、近年笹が繁茂し大群落に影響が出始めてきました。
 そこで昨年、試みに群落地の一部で笹を刈ってみたところ効果があった。

 2年目の今年は、ボランティアの人数を増やし面積を拡大。
 何と、142名の市民、学生らが集まりました。
 (エバーグリーンプロジェクトは13名の参加でした)

 勿論、大西先生の徹底した呼び掛けの成果に他なりません。
 ともかく妥協しない^^

 それに加えて、いかに武佐の森フアンが多いかと言うこと。
 なので、自然に声が上がります。

 『木道の修復はいつになりますか?』

 是非、来年度から計画的に予算が計上されるよう取り組みたいと思います。
 その前に、何とも無残な現地を、市の幹部に見てもらうことも大事かな、と。
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2017年05月11日

第3844回 春採の森づくり

9dfaed6b.jpg 「春採市民の森」の維持管理に関する協議会。
 春採湖の会、行政等関係者が集まって開催しました。

 平成12年5月、約15団体200余名の市民が集合して植樹。
 ボクも、エバーグリーンプロジェクトの青年達とともに参加。

 この事業を、実行委員会が「春採の森創生事業」として推進していくこととしました。
 しかし、実行委員会と言っても実態はゆるやかなボランティア組織。

 実質的には、春採湖の会が背負う形です。
 当時、春採湖の会事務局長の渡辺武郎(故人)さんがコーディネートして事業が組み立てられたという事情もありました。

 そして、その後黙々と育樹に取り組まれたのが近野周悦さん。
 元太平洋炭鉱の役員だった方です。

 実は、同創生事業の土地は、その昔炭坑から出るズリを埋め立てた一部。
 そうした経緯もあって、近野さんのライフワークになりました。

 毎日のように通い、客土、盛土、施肥、苗圃で苗木作り、剪定、草刈等に精励。
 市民ボランティアの域をはるかに超える挑戦でした。

 その近野さんも、御年81歳。
 忍び寄る老いは如何ともし難く、この辺で今後の事業推進を考えなくてはならなくなったというわけです。

 とは言うものの、すぐに結論が出せるはずもなく、引き続き関係者による協議を続行することを確認。
 秋にも、第2回目を開くことになりました。

 ・・・いずれにしても、非常に重たい課題と言わざるを得ません。

森づくり  小川
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2017年05月10日

第3843回 17年続くボランティア

d42f9636.jpg こすもす東グループ(阪本良江代表)のボランティア活動。
 毎年、この時季に恒例となっている古布の寄贈。

 特養では「ウエス」の材料になります。
 今年も、1年間にわたってため込んだ木綿が大量に集まりました。

 さて、写真撮影の後、誰からともなく一言。
 『今年で何年目だったかしら?』

 『えッ、10年?15年?』
 『10年以上にはなっていると思う』

 『10年てことはないわ。もっと前からよ』
 『議員は覚えてる?』

 「たしか、施設オープンの翌年からだったと思います」
 『なるほど。という事は・・』

 関係者の記憶、証言などを総合して出した結論。
 平成12年が第1回目で、今年は17年目となる。

 回数は不明^^
 当初は、年に2回(春・秋)実施していましたから。

 それが、何年目までだったかは記録がないので数えようがない。
 このブログも平成12年(2000年)には、まだ立ち上がっていませんでした。

 ともあれ、長く続いています。
 こすもすの皆さんのご労苦に頭が下がります。
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2017年04月22日

第3825回 一人春採湖クリーン

b4e612f0.jpg 毎年、この時季恒例の春採湖クリーン作戦。
 多くの団体・個人が参加し、周遊路やその附近のごみ拾いを実施しています。

 今年は、今日の午前9時から行う予定でした。
 ところが、天気予報が芳しくなく、昨夕に中止を決定。

 SNSや各団体を通じて、参加申込者に周知がなされました。
 そして、今朝・・。

 そんなに悪くない^^
 時折、晴れ間も射すほどに穏やかです。

 雨雲レーダーを確認しても、10時位までなら大丈夫ではないか、と。
 なので、決めました。

 折角やる気でいたんだから勿体ない。
 一人でもやろう!!

 9時前からスタート。
 ゴミ袋が一杯になるまで、と決めて拾い始めたものの・・。

 ゴム長とか大物があったりして、忽ち満杯。
 僅か30分余しか経っていません。

 何だかんだ、最後まで雨・雪に濡れることもなく終了。
 ・・・充実した一人春採湖クリーンでした^^
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2016年08月13日

第3573回 盛大に湖水まつり

3c329be2.jpg 第53回春採湖水まつり(角田憲治実行委員長)
 晴れ渡る大空の下、森と湖に包まれて開催されました。

 第1回は昭和39年(途中、中止の年があった)と聞いています。
 丁度、東京五輪が開催された年。

 当時は、時代としてまだまだ自然保護は重視されていなかったと思います。
 しかし、今や自然との共生は極めて重要な価値として共有化されました。

 草創の時代に、春採湖に着目し保護を目的とした運動を起こされた先人の皆様に改めて敬意と感謝を申し上げます。
 さぞかし、先駆の道には数多くの困難があったことでしょう。

 折しも、今はブラジルでリオ五輪が開催中です。
 大会のテーマは「環境五輪」で、開会式の演出にも、気候変動や植林が取り入れられていました。
 
 ともあれ、午後から夜8時までライブ中継はありません。
 ひと時、多くの市民の皆様にはオリンピックを離れ、春採湖畔で寛いでいただけたのではないでしょうか。
 
 今年も大勢のエバーグリーンプロジェクトが大活躍。
 早朝の設営から撤収まで、炎天下にも拘わらず最後まで支えてくれました。

 本当にありがとう!!
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2016年08月04日

第3564回 今年は8月13日

6019cd68.jpg 春採湖の会(角田憲治会長)。
 今夜は、第53回春採湖水まつりの実行委員会。

 釧路では、極めて稀な暑苦しい夜。
 にも拘わらず、関係者が集まって種々打ち合わせを行いました。
 
 市議OB、市幹部OBが何人も出席していました。
 皆さん、それなりの年齢に達している筈なのに、献身的なボランティア精神は健在。

 一市民の立場で、まちづくりに貢献する。
 その純粋な姿勢には、本当に頭が下がります。

 当日は、テント張りなどの設営、整理役員、模擬店スタッフ等に従事。
 まさに、汗だくで屋外イベントを支えるのです。

 勿論、エバーグリーンプロジェクトの青年達も協力します。
 かれこれ足掛け20年にはなるでしょうか。

 当初のメンバーは、ほとんど残っていません。
 見事な世代交代で、しっかり運動の継続が図られています。

 8月13日(土)12:30開始
 19時からは、伝統の湖上花火大会。

 多くの皆様のご来場をお待ちしています。
 大雨の際は、中止になります。
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2016年05月25日

第3494回 地道に、継続的に

becaa5f3.jpg こすもす東グループのボランティア活動。
 今年も、特養はるとりの里へウエスの材料を寄贈しました。

 かれこれ15年にはなるでしょうか。
 地道に継続的に続けてきました。

 1年かけて写真のような量を集めるのは決して容易ではありません。
 近所に声をかけたり、リサイクル業者から情報を得たり・・。

 しかも、素材は基本的に木綿。
 選り分けて、時には洗濯までして保管します。

 人の役に立つと思えばこそ、手間ひまをかけることができる。
 言葉でいうのは実に簡単ですが、15年も続けるというのは・・。

 改めて敬意を表し、またその真心の発露に感動を禁じ得ません。
 今日から、早速来年に向けた収集が始まります。

 今回は、わが家からの拠出はなし。
 (昨年、それまで溜まった分をすべて出したので)

 来年には、少しでも役に立ちたいと思います。
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2016年05月14日

第3483回 率先垂範の生き方

a642d21a.jpg 午前は、特別支援教育を語る会釧路(月田光明代表)の定期総会。
 少人数ながら、新年度の活動展開などについて熱く協議しました。

 開会前、来賓の林義則教育長に「すぐ終わりますから」と予告していたのに・・。
 何と終了時刻は11時30分過ぎ。

 「予想通りにはいかないもんです^^」
 『いえいえ、有益な語らいができましたよ』

 午後は、市連合町内会(西村毅会長)の定期総会。
 冒頭、功労者表彰があり、春採夕陽ヶ丘町内会の杉本靖会長が受賞。

 永年の会長職に対する顕彰でした。
 心からお祝いを申し上げます。

 会場には、現職市議の姿があちこちに。
 数えてみれば、現在10名の市議が町内会長を務めています。

 そのうち3名は、地区連町の会長。
 率先垂範の姿勢には頭が下がります。

 さらに、市議OBも4名ご出席。
 退いて尚、地域活動の先頭に立つ生き方は、後輩たちの良き模範です。

 夜は、釧路の教育を考える会(角田憲治会長)の総会。
 YEGから2名の新会員を迎え、清新な息吹を感じながらの開催となりました。

 新年度は、YEGと協力して市民啓発の事業を実施する予定。
 タイミングを計りながら、有意義な催し物を企画したいと思います。

 終了後は、恒例の懇親会。
 遅くまで、熱心な討議で盛り上がりました。
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2016年04月09日

第3448回 地域の温かさ、大きな期待

8c53206f.jpg 北海道釧路鶴野支援学校後援会の設立総会。
 多くの関係者、来賓が集って開催されました。

 初代会長には、設立準備会長として率先垂範の活動に当たられた中村啓さん(大楽毛地区連合町内会長)が就任。
 ボクは、顧問の一人に迎えられたところです。

 同校は、1学級定員8名(高等部)×3間口×3学年。
 幼・小・中の聴覚障害児学級を加えても、全校で74名の在校生しかいません。

 そのため、PTA会員の数も少なく、財政力が弱いのです。
 開校以来、課外活動等の資金確保が儘ならず、技能検定の大会(札幌市で開催)参加すら見送っていました。

 中村会長の下、準備委員会のメンバーですでに会員拡大運動を展開。
 早くも、個人会員で100人以上、法人会員も数十社に及んでいるとのこと。

 順調な滑り出しと言っていいでしょう。
 地域の温かさ、大きな期待が表れています。

 同校の誘致に取り組んだ立場としても、嬉しい限りです。
 何としてもがんばってほしい。

 ささやかながら、これからも可能な限り応援をしていくつもりです。
 ちなみに、この4月に赴任された校長は、高校の後輩になります^^
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2015年08月29日

第3224回 苦戦予想を覆した

a4b2cd20.jpg 第52回春採湖水まつり。
 今夜は、その反省会を開催しました。

 今年は、暦のいたずらで「くしろ港まつり」とブッキング。
 はたして来場者、また売店の売り上げへの影響は・・?

 そうした心配を胸に開催したわけですが、結果は上々。
 一部に3割減で用意した商品もありましたが、ともかく全て完売。

 経費についても節約を徹底。
 その効果も加わって、過去最高の黒字となりました。

 反省点としては、
  ◎借り上げ車両の使い勝手
  ◎ごみステーションの設置、分別の徹底
  ◎そば・うどんの残り汁の処理
  ◎花火打ち上げ音を邪魔したBGMのボリューム 等々

 今年急逝されたミスター春採湖の故渡辺武郎さんは、どのようにご覧になっておられたか・・。
 『やればできるじゃないか』もしくは『まだまだ甘いなあ』か?

 ともあれ、当会にとって苦境とも言うべき状況下、大きな試練ともなった第52回。
 何とか角田会長、清水事務局長を中心に無事しのぎ切りました。
 
 多少は力がついたでしょうか^^
 相談役の一人として、来年はもっと貢献したいと思います。
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2015年06月30日

第3163回 湖水まつりを成功させる

 春採湖の会(角田憲治会長)の役員会。
 今年の湖水まつりに向けて、長時間にわたり協議しました。

 第52回春採湖水まつり。
 8月8日(土)の午前11時開会です。

 今年はカレンダーの悪戯で、釧路港まつりに被ってしまいました。
 なので、色々と難しくなることでしょう。

 まして、会の主柱であった武郎さんはもうおりません。
 あまりにも、その穴は大きい。

 人(スタッフ)集め、寄付集め、演目の企画・主演交渉等々・・。
 そのほとんどが、武郎さん一人の肩に背負われていたのです。

 それで、どうするか。
 と言ったって、ともかく集団でやりきるしかありません。

 戸惑うことばかりでも、今の陣容で乗り切ること。
 結局、今夜の会議も3時間を超えました。

 さすがに、議会で疲れたカラダには応えました。
 もう若くはないんですから^^
 
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2015年06月19日

第3152回 お役に立ててください

4d1bdeec.jpg こすもす東グループ(阪本良江代表)のボランティア活動。
 今年も、「特養はるとりの里」に古布を届けました。

 古布はウエスの材料になります。
 介護施設にとって、どれだけあっても有用なウエス。

 同グループが集める古布は、すべて木綿素材で且つ大量。
 しかも、かれこれ15年以上も継続しています。

 古布と言っても、毎年のように集めるのは結構大変。
 常連さんのご家庭では、すでに在庫を提供し尽くして枯渇状態です。

 なので、次々と新しい協力者を広げなくてはなりません。
 それを毎年続けていくのです。

 極めて地道な活動であり、深い真心がなければ到底継続はできません。
 頭が下がります。

 この時期になると、同ホームは「こすもすの布」の到着を心待ち。
 『今年は、いつ頃になるでしょうか・・?』と。

 さて、明日からは来年に向けての活動開始。
 ボクなりに大口の協力者探しに力を尽くします。

 何かいい情報があれば、是非お知らせください。
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2015年06月14日

第3147回 紫雲台の会の作業後半

271064c2.jpg 緑の紫雲台の会。
 実は、昨日の作業は予定の半分で終わりました。

 参加した皆さんの体力が限界だったからです。
 (残りは来年かな)と一度は決めました。

 が、しかし・・・。
 何とか方法はないものか、と思案。

 機械の力を借りれば、最小の人数で出来るのではないか。
 そこで、友人のT社長に電話。

 「なんとかお力をお借りできませんか?」
 『いいですよ。協力しましょう』

 というわけで、緑の紫雲台の会の作業後半。
 T社長がショベルカーで土運び。

 ボクが、種蒔き。
 たった二人で1時間半、がんばりました。

 お陰で、当初予定した作業内容を完遂。
 「やれば出来るもんだ」と。

 あとは、ハマナスの生命力に期待です。
 強く逞しく発芽してほしい。
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2015年06月13日

第3146回 紫雲台の緑化を再開

2cfdda16.jpg 第7回緑の紫雲台の会(杉山伸一会長)
 3年ぶりに再開しました。

 朝から雨。
 『中止ですか?』の電話が何本か入ったほど。

 しかし、開始予定時刻の9:30直前に降り止みました。
 (日頃の行い)とほくそ笑む位に劇的でした。

 作業は、土運びとハマナスの種の撒布。
 結構な労作業でした。

 それでも、近隣の町内会、エバーグリーンプロジェクトの皆さんは元気。
 1時間前後にわたって爽やかな汗を流しました。

 釧路の開拓を担った先人達が眠る紫雲台墓地。
 その周辺を草木・花で荘厳するためのボランティア。

 何とか10回までは継続したいと思います。
 まずは10回。

 夜は、釧路の教育を考える会(角田憲治会長)の定期総会。
 久々に集まりました。

 議題の協議と近況報告。
 この1年、それぞれ個人戦で頑張っています。

 特に、FMくしろの「ストップ ザ 学力低下」は75回を数えました。
 池田事務局次長の奮闘によるものです。

 これは、何とか100回。
 まずは100回をめざします!!
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2015年05月30日

第3132回 イトウの保護に動く

 釧路自然保護協会(神田房行会長)
 今日は、平成27年度総会が開催されました。

 今年度は、以下の事業について取り組む方針を確認。

 ◎釧路湿原自然再生協議会への参加
 ◎釧路川流域における生物多様性の保全
 ◎条例によるイトウ保護の検討
 ◎春採湖畔緑化の推進
 ◎ウチダザリガニの駆除
 ◎春採公園クリーン作戦への参加協力
 ◎武佐の森ミヤコザサ刈取り
 ◎観察会・講演会の開催
 ◎大楽毛海岸ハマナス及び海岸植生の保全と復元推進
 ◎海岸砂丘の保全
 ◎キタサンショウウオの保護
 ◎緑ヶ岡公園におけるニホンザリガニの保護 等々

 このうち、イトウの保護については、今秋「イトウ保護連絡協議会」の総会が釧路市で開催される予定になっています。
 絶滅が危惧されている釧路川流域のイトウ。

 それに歯止めをかけるために、条例化による対策も検討されるとのこと。
 そうなると、議会の理解は不可欠。

 と同時に、流域に関係する各市町村議会の連携も必要となります。
 しっかり役割を果たしたいと思います。
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2015年05月23日

第3125回 久々の筋肉痛

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ごみゼロの会 午前、というより早朝6時から「946530の会」(くしろゴミゼロのかい)
 今回が初参加でした。

 場所は、東雲小学校(市内白樺台)の通学路。
 一応、GMT(地元)なので・・^^

 さて、ごみ拾い。
 というより雑草の除去。

 鍬、熊手、スコップ等を駆使しての労作業。
 結構ハードなボランティアとなりました。

 同小学校の校長、教職員、また白樺台地域の住民の皆様、そして同会の会員(?)など多数が参集。
 約1時間にわたって、歩道の隙間に根を張った雑草と格闘しました。

 久々の肉体労働で、筋肉や腰に違和感。
 この分では、2〜3日後に痛みがやってくることでしょう。

 (中高年になるとリバウンドが遅くなります)

 ところで、こういう活動で最も偉いのは、発案する一人。
 最初の一人にリーダーシップがあるかどうかで、成否が決まるものです。

 同会の会長は、常に率先垂範。
 背中で引っ張っていくタイプです。

 まさに、スーパーな市民力の体現者^^
 また、機会があれば積極的に参加したいと思います。

 午後は、興津2丁目町内会の役員会。
 私道の市道認定に関する協議を行いました。

 しかし課題が多く、その一つひとつのハードルが高い。
 引き続き、可能性を追求しながら検討を継続することになりました。
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2015年05月20日

第3122回 「緑の紫雲台の会」の再開

1474cddf.jpg 2012年6月10日に第6回目の植栽を行って以来、この3年間中断していた「緑の紫雲台の会」(杉山伸一代表 月田光明顧問)
 いよいよ再開いたします。

 今回から、樹種をハマナス(北海道の花)に変えます。
 しかも、苗木からではなく種蒔き方式。

 順調に育っても、花を咲かせるには数年の期間が必要になります。
 もしかすると、発芽しないかも知れません。

 それでも、トライしないことには何も始まらない。
 自然の力を信じて、取り敢えず挑戦してみます。

 以下、実施要項です。

 (日 時)平成27年6月13日(土)午前9時30分集合

 (場 所)紫雲台墓地 休憩所駐車場

 (持ち物)バケツ スコップ 軍手 タオル 帽子 長靴


 参加予定団体は、春採六四町内会・春採夕陽ヶ丘町内会、春興町内会、興津2丁目町内会、エバーグリーンプロジェクト、公明党女性局東こすもすグループ等です。
 個人のボランティア参加も大歓迎。

 釧路地域の開拓に生きた多くの先人が眠る紫雲台墓地。
 北海道の花ハマナスで、少しでも環境を良くしたいと思います。
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2014年11月04日

第2976回 「緑の紫雲台の会」は第2ラウンドへ

 午後に紫雲台墓地。
 杉山伸一先生、行政関係者とともに現地打ち合わせ。

 「緑の紫雲台の会」第2ラウンドの進め方です。
 しかし、今日も暴風。

 1mの至近距離でも話し声が伝わらない。
 立っているのが、ようやくな状態です。

 それでも、植栽場所の選定。
 植栽方法、そして作業の時期等々・・。

 時間にして僅か15分弱。
 それが限界でした。

 まともに目も開けていられない。
 なのに涙も鼻水も・・。

 それでも、どうにかこうにか方向性は共通理解に立てました。
 来春には作業開始に漕ぎ着けよう、と。

 「緑の紫雲台の会」第2ラウンドはハマナス。
 釧路を切り開いた先人の眠る地を少しでも荘厳しようと始めた「緑の紫雲台の会」

 7回目からのリスタートはハマナス。
 当初の目標だった10回までは、何としてもやり遂げようと思っています。
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2014年11月03日

第2975回 興津はまなす富士プロジェクト

3f9e072f.jpg 昼に釧路市文化賞授賞式、祝賀会。
 公務出張中の議長に代わって、市議会を代表し祝辞を述べました。

 午後は、興津はまなす富士プロジェクト。
 第1回は、ポット苗づくりです。

 しかし、強風。
 というより暴風。

 警報が出るほどの暴風です。
 加えて時折、冷たい雨。

 なのに、作業条件としては最悪に近い中、多くの皆様にお集まりいただきました。
 あまりに有り難く、感謝の言葉もありません。

 近隣の興津2丁目町内会、つつじヶ丘町内会、春採六四町内会、春興町内会。
 さらに、fbでの呼びかけで参加いただいた市民の皆様。

 大西英一先生とそのお仲間。
 スポンサーのヨシダ造園緑化社長ご夫妻等々・・。

 結局、何だかんだ30人近くで作業しました。
 作業というより暴風との格闘^^

 そして、約30分で300個の苗づくりが完了。
 参加した皆様に、それぞれお持ち帰りいただきました。

 これから2年間(実質1年半?)、ハマナスメイトとして苗を育てていただきます。
 予定では、再来年の春過ぎには「ズリ山」の頂上に植栽します。

 また、それとは別な方法で、広範囲な種蒔きも考えています。
 いつの日か本当に「興津はまなす富士」と呼べるような山になることを夢見ながら・・。

 ともあれ、第一歩を標しました。
 夢とロマンの第一歩です。
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2014年10月25日

第2966回 紫雲台墓地の緑化

812a1664.jpg 午前中は、紫雲台。
 「緑の紫雲台の会」が植栽した、その後の状況を確認してきました。

 遠目では、よく分かりませんでしたが、間近にみると着実に成長しています。
 活着率は30〜50%というところでしょうか。

 場所的には、太平洋からの潮風が強く、樹木には過酷な環境。
 杉山伸一代表が『市内では最も難しい場所』とおっしゃっていた通りです。

 それでも、強い苗は生き残り、空に向かって枝を伸ばします。
 その姿に、凛とした生命力を感じます。

 さて、苗を提供して下さっていた会社の都合により「緑の紫雲台の会」は、ここ2年間は休止状態。
 第6回植栽以降、残念ながら途絶えたままになっています。

 そこで、新たな展開。
 ある方から「ハマナス」の種を大量にいただきました。

 これを活用して再開できないか。
 杉山代表、大西副代表と早速検討を始めたところです。

 できれば早々に第7回目に着手したい。
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2014年10月05日

第2946回 春採湖の会創立50周年記念植樹

fcb3fd55.jpg 春採湖の会創立50周年記念植樹。
 「春採の森」創生地の一角に、エゾヤマザクラを8本植えました。

 近年、この森は近野周悦さんが、ほとんどお一人で育樹をされています。
 365日のうち、360日は作業しているとのこと。

 その行動を支えているのは、太平洋炭鉱関係者としての贖罪の意識。
 実は「春採の森」は、元々湖だった場所です。

 炭鉱が国の許可を得て、その昔ズリを埋めていました。
 『結果的に、環境破壊をしてしまった』と。

 さて、10年前から始まった「春採の森」創生事業。
 当初は20数団体が参画してスタートしました。

 しかし、ほとんどの団体は植樹だけで終わりました。
 その後の育樹までは志が続かなかった。

 一部、某ライオンズクラブや自然保護団体が何とか草刈りなどを継続しています。
 もし、近野さんがおられなかったら、とても今のような森にはなっていませんでした。

 今日は、その近野さんのご指導の下で作業。
 丁寧な植え付けです。

 惜しげもなく手間暇をかける植樹。
 近野さんの深い思いが伝わってくる作業でした。

 『あと3年もしたら、大方は森づくりが完了するでしょう』
 まさに、釧路版「森を作った男」です。

 心から敬意と感謝を申し上げます。
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2014年09月29日

第2940回 種の用意はできた

140929はまなすの種 興津はまなす富士プロジェクト。
 第1段階は、はまなすの実を採取すること。

 そろそろ、採取場所の決定やマンパワーの確保に動き出そうと考えていた矢先・・。
 何と、杉山伸一先生から『十分な量を採ってきました』とのご連絡がありました。

 先生によれば、ボクが忙しそうなので先生お一人で星ヶ浦の某所で採取。
 水洗いし、発芽しないように乾燥させておきました、と。

 先生の行動力と優しさに、つい胸が詰まる思いでした。
 本当にありがとうございます。

 さて、次はポット作り。
 これは友人の造園会社が引き受けていただけることになっています。

 なので、早速そのポット苗を2年間預かり育てていただける里親探しを急がねばなりません。
 これは、近隣の小学校や町内会等に声をかけてみたいと考えています。

 苗の数は、数百というレベルになるでしょうか。
 10月中旬頃までには、決着をつけたいと思います。

 そして、再来年の春には第1回目の植栽です。
 いよいよです。
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