PCの音量が自動で大きくなったり小さくなったりする現象に出くわしました。
意図せず突然音量が変わるので非常に気持ち悪いです。

原因はどうやら2パターンあるっぽいです。



原因

①小さな音を大きく、大きな音を小さく再生する機能が働いている

多分映画とかで静かなシーンのセリフなんかを聞きやすくするためなんでしょうけど、音楽を聴いてるときはサビで急に音量が下がったりします。
サビとメロの音量差が大きい曲だと分かりやすいです。

②再生しているソフトが他のソフトの音量を下げている

Skypeや動画プレイヤーなどはどうやらそのソフトを聞き取りやすくするため、他のアプリケーションの音量を勝手に調整してくれます。
通話を開始したときやそのソフトを立ち上げた時に音量が変化します。

対策

①の場合

これはPCそのものの設定なので、それを直せば直ります。
コントロールパネル→ハードウェアとサウンド→オーディオデバイスの管理→再生タブ
と進んでいくと、ここで現在有効になってる再生デバイスにチェックが入ってると思います。
(下の画像だと「スピーカー」にチェックが入っています)
sound0
それを右クリックしてプロパティを開きます。

その中の「拡張タブ」から「すべてのサウンド効果をオフにする」にチェックします。
sound1
多分これでいけてると思います。
この状態でテストしてみてください。
(どの項目かはっきり分からないので、今回は取りあえず「すべて」をOFFにした形です。多分、DCオフセットの説明に「DCオフセット除去は入力信号を最適なレベルに設定します」って書いてあるんでそこだと思うんだけど…)

②の場合

・パターンA
 再生ソフト(ここでいうSkype等)の設定そのものを変えれば直ることが殆どだと思います。そのソフトの設定画面で、「他のソフトの音量を下げる」的な機能を解除してください。

・パターンB
 Aをやってみてもダメな場合は、もしかしたらコレが関係してるかも、ってやつを一個挙げておきます。
コントロールパネル→ハードウェアとサウンド→オーディオデバイスの管理→通信タブ→「何もしない」にチェック
sound0

多分これでいけると思うんですが…。
まだ確証がないので、「出来たよ」とか「出来ないよ」とか「こうだよ」とかあれば教えて頂けると幸いです。